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「ヘッドフォン・コンサート」は録音芸術の革命だ!ライブの躍動が、スタジオ録音の高音質で聴けた!(麻倉怜士)
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / SACD / HDI-90001 / 1008683594 / 2023年06月28日
売切 注文不可※SACD HYBRID「ヘッドフォン・コンサート」は録音芸術の革命だ!ライブの躍動が、スタジオ録音の高音質で聴けた!(麻倉怜士)スタジオ録音とライブ録音には、それぞれメリットとデメリットがある。スタジオでは、音響的に理想的な条件の下で高音質で録音できる。何テイクも重ね、部分的なパッチワークも加え、完成度をとことん高められる。その一方で、ライブのような、観客との有言無言のコミュニケートからもたらされる、音楽的な感興の高まりとは無縁だ。ライブ収録は、そうしたヴィヴットな緊張感から生み出される音楽性は獲得できるが、音の品格が低い。会場に広く拡声するためのPAの音が被ってしまい、鈍重な音になる。そうであるならば、この二つのメリットを合体できないか。つまり「ライブの躍動」と「スタジオ録音の高品質」が、同時に得られれば、理想の音楽性と高音質が実現できるわけだ。それこそが「ヘッドフォン・コンサート」だ。すでに2021年に第一回の藤田恵美の「ヘッドフォン・コンサート」で録音、制作されたCDやハイレゾを聴き、たいへん完成度が高いと評価したので、その年の私のハイレゾベストテン(e-onkyo musicサイトで発表)で、ご紹介させていただいた。今回の第2弾、2022年10月26,27日にて開催された「ヘッドフォン・コンサート」は、私は観客として参加させていただいた。マイク、ヘッドアンプ、録音機などの機材は、まさにスタジオ録音そのもの。通常のライブで使用する客席用のPAスピーカー、奏者用の返しスピーカーは、いっさい無い。なので、客席ではほとんど無音だ。何か遠くに声が、かすかに聞こえるだけ。でもヘッドフォンをつければ、実にクリヤーに演奏と歌唱が聴けた。まずこれに驚いた。このようなポップのライブではPAで拡声されるので、どうしても音がヘンに分厚く、メタリックな尖りが加わり、質感はそうとう低くなる。だからライブでは音質は無視して、ライブならではの興趣を楽しむことにしているのだが、「ヘッドフォン・コンサート」は、まったく違ったのである。本SACDの高音質を語る前に、ライブ自体がもの凄く高音質なのであった!それはスタジオと同じ機材、PA無し……だから当然といえば当然なのだけど、まさに「ライブ音質の革命」だと思った。それがそのままSACDになったのだから、高音質は当然だ。HDインプレッションの阿部氏がスタジオで制作している、いつもの高品位な音調が、まったくそのまま聴ける。ヴォーカルの質感が緻密でナチュラル、粒子が細かい。ピアノ、ヴァイオリン、ギター、アコーディオン……などの楽器も明瞭で、上質だ。「12 Perfect (Encore)」に収録されている拍手の音が実に生々しい。これは客席では感じなかったことで、拍手もスタジオクオリティ(?)なのである。「ヘッドフォン・コンサート」はまさに録音芸術の革命である。オーディオ・ビジュアル評論家/津田塾大学・早稲田大学エクステンションセンター講師(音楽) 麻倉怜士藤田 恵美(Vocal)宇戸 トシヒデ(Pf/Accordion/Whistle/Cho) 西海 孝(Ag/Cho)武川 雅寛(Vln Tp) 河合 徹三(Bass) 佐藤 唯史(Percussion)- 試聴可能
¥3,500 (税込)ご注文できません -
コンサートのようなレコーディング。レコーディングのようなコンサート。この日会場にいる全員が前例のない体験をした!
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI70003 / 1008323840 / 2021年07月14日
売切 注文不可コンサートのようなレコーディング。レコーディングのようなコンサート。この日会場にいる全員が前例のない体験をした! コンサートをスタジオ録音と同等の音質で録音したい。レコーディング・エンジニアの阿部哲也氏の長年の思いから「ヘッドフォンコンサート」の企画が生まれた。「コンサートのような レコーディング。レコーディングのようなコンサート。」という過去前例のない不思議なこの企画は、2021年2月18日、19日横浜市サンハートホールにて、4公演各40名を「見届け人」という形で招待して行われた。レコーディングスタジオのマイクと機材で、歌や楽器の生音をダイレクトに録音するために、通常のコンサートで使用するスピーカーなどの音響設備は一切使用せず、代わりに観客も演奏者と同じようにヘッドフォンでハイレゾ音源を聴いた。その結果、普段のコンサートでは聞き取れない息づかいなど、繊細な音までも体感したようだ。またレコーディングスタジオと同等のクオリティで、コンサート特有の生き生きとした演奏や、いい意味での緊張感を、同時に収録することにもなった。コンサートとレコーディング。同じ土俵で比較できないそれぞれの良さを、どこまで近づけて成立させられるのか?これはある意味「実験的な試み」でありそこから生まれた、稀な作品である。■藤田恵美(Vo)宇戸トシヒデ(Pf/Accordion/Whistle/Cho) 西海孝(Ag/Cho) 武川雅寛(Vln Tp) 河合徹三(Bass) 朝倉真司(Perc)- 試聴可能
¥3,300 (税込)盤質:- A
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限定プレス盤
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / LP(レコード) / HDI10002 / 1008206901 / 2020年12月23日
売切 注文不可※LPCDに続き限定プレス盤でアナログもリリース!!!『ココロの食卓』から12年。待ち望まれていた念願の邦楽カバーアルバム第2弾『ココロの時間』がここに完成! 時間のふるいにかけられ、今も静かに支持され続けている、70年代フォーク・歌謡曲の燻し銀のような名曲たち「帰れない二人」(井上陽水) 「ケンとメリー」(Buzz) 「白いブランコ」(ビリーバンバン)他を中心に、藤田恵美がいつか歌ってみたかったという、リリー・フランキーがボーカルを務めるTOKYOMOOD PUNKSの「水曜の薔薇」や「プレゼント」(玉置浩二)「セクシィ」(下田逸郎)などを収めた全10曲。誰かにとっては懐かしく誰かにとっては新しいけれど誰にとってもはじめての歌のように届けたい藤田恵美- 限定版
¥4,600 (税込)盤質:- B+
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- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI-70002 / 1008116511 / 2020年06月17日
廃盤『ココロの食卓』から12年。待ち望まれていた念願の邦楽カバーアルバム第2弾『ココロの時間』がここに完成! 時間のふるいにかけられ、今も静かに支持され続けている、70年代フォーク・歌謡曲の燻し銀のような名曲たち「帰れない二人」(井上陽水) 「ケンとメリー」(Buzz) 「白いブランコ」(ビリーバンバン)他を中心に、藤田恵美がいつか歌ってみたかったという、リリー・フランキーがボーカルを務めるTOKYO MOOD PUNKSの「水曜の薔薇」や「プレゼント」(玉置浩二) 「セクシィ」(下田逸郎)などを収めた全10曲。誰かにとっては懐かしく誰かにとっては新しいけれど誰にとってもはじめての歌のように届けたい藤田恵美藤田恵美プロフィール幼少時、劇団ひまわりに所属し、子役としてドラマなどに出演。名脇役俳優であった左卜全(ひだりぼくぜん)の「老人と子供のポルカ」では、“ひまわりキティーズ"の一員としてバックコーラスで参加。10代後半にライブハウスでブルーグラスやカントリーを歌い、1994年にLe Coupleとしてデビュー。1997年に「ひだまりの詩」が180万枚の大ヒットを記録。 2001年からはソロプロジェクトを開始し、「camomile」の一作目を発売。当時新型肺炎SARSの大流行や、アジア経済危機で落ち込んでいる時期に「耳で聴く薬」と評判を呼び、香港で突如ヒット。その後、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどへ 拡がり、各国でプラティナディスクやゴールドディスクを獲得。日本国内では、2007年にリリースしたベストアルバムが、フジテレビ「とくダネ! 」のオープニングで、小倉智昭氏が大絶賛したところ、CDショップに注文が殺到し、セールスはアジアと合わせると40万枚を超えた。2019年には、8年ぶり5作目の「camomile colors」を発表し、初のアナログレコードも販売した。 また、ライフワークとして2010年からは、「いじめをなくそうではなく、思いやりを増やそう」の発想をもとに、子供たちと音楽や手話を通して「思いやり」を考える、「OMOIYARI音楽会」を小学校中心に行っている。現在までに180か所以上を訪れ、合唱をした人数は、3万3千人を超えている¥3,300 (税込)盤質:- A
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藤田恵美によるソロプロジェクト"camomileシリーズ"最新作が待望のアナログ化!限定プレス!!
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / LP(レコード) / HDI-10001 / 1007854159 / 2019年05月22日
売切 注文不可永遠の名曲『ひだまりの詩』Le Coupleのボーカル藤田恵美によるソロプロジェクト"camomileシリーズ"最新作『camomile colors』が待望のアナログ化!限定プレス!!8年ぶり5作目の『camomile』が遂に完成!「Close to You」「LetIt Be」スコットランド民謡など、アコースティック楽器と共に歌う、カバーアルバム!日本のみならず、アジアのリスナーから切望され続けたシリーズの新作。それだけに藤田恵美の製作への思いも強い。8年のブランクはあったが、新しい試みを模索するためにも、この時間は無駄ではなかったようだ。これまでのシリーズ同様、近代では非常に珍しいアナログ録音。その音質と『心地よい眠りを』のコンセプトはそのままに、年輪を重ねた樹木に芽吹く、新芽のような初々しさも感じるアルバムだ。■camomileシリーズ2001年からスタートした藤田恵美のソロプロジェクト。当時新型肺炎SARSの大流行や、アジア経済危機で落ち込んでいる時期に「耳で聴く薬」と評判を呼び、香港で突如ヒット。その後、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどへ拡がり、各国でプラティナディスクやゴールドディスクを獲得。韓国では今までにサムスン他、24社のCMソングに起用された。アルバムのヒット後は、香港コンベンションセンター、シンガポールのエスプラネードなどで、定期的にコンサートを開催しており「ナイチンゲールソング」との愛称もついた。日本国内では、2008年にリリースしたベストアルバムが、フジテレビ「とくダネ!」のオープニングで、小倉智昭氏が大絶賛したところ、CDショップに注文が殺到し、セールスはアジアと合わせると40万枚を超えた。また、究極の高音質を目指した結果、多くのオーディオファンに愛され、「オーディオクイーン」とも呼ばれている。藤田恵美プロフィール幼少時、劇団ひまわりに所属し、子役としてドラマなどに出演。名脇役俳優であった左卜全(ひだりぼくぜん)の「老人と子供のポルカ」では、“ひまわりキティーズ”の一員としてバックコーラスで参加。10代後半にライブハウスでブルーグラスやカントリーを歌い、1994年にLe Coupleとしてデビュー。1997年に「ひだまりの詩」が180万枚の大ヒットを記録。2001年からはソロプロジェクトを開始し、「camomile」の一作目を発売。2012年、リリー・フランキー氏プロデュースのアルバム「花束と猫」が、第54回 日本レコード大賞『優秀アルバム賞』を受賞。また、ライフワークとして2010年からは、「いじめをなくそうではなく、思いやりを増やそう」の発想をもとに、子供たちと音楽や手話を通して「思いやり」を考える、「OMOIYARI音楽会」を小学校中心に行っている。現在までに170か所以上を訪れ、合唱をした人数は3万3千人を超えている。¥4,584 (税込)ご注文できません -
90年代に「Le Couple(ルクプル)として大人気だったシンガーがソロのカヴァー・アルバムをリリース!!
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI70001 / 1007776357 / 2018年11月21日
廃盤※UHQCD8年ぶり5作目の『camomile』が遂に完成!「Close to You」「LetIt Be」スコットランド民謡など、アコースティック楽器と共に歌う、カバーアルバム!日本のみならず、アジアのリスナーから切望され続けたシリーズの新作。それだけに藤田恵美の製作への思いも強い。8年のブランクはあったが、新しい試みを模索するためにも、この時間は無駄ではなかったようだ。これまでのシリーズ同様、近代では非常に珍しいアナログ録音。その音質と『心地よい眠りを』のコンセプトはそのままに、年輪を重ねた樹木に芽吹く、新芽のような初々しさも感じるアルバムだ。■camomileシリーズ2001年からスタートした藤田恵美のソロプロジェクト。当時新型肺炎SARSの大流行や、アジア経済危機で落ち込んでいる時期に「耳で聴く薬」と評判を呼び、香港で突如ヒット。その後、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどへ拡がり、各国でプラティナディスクやゴールドディスクを獲得。韓国では今までにサムスン他、24社のCMソングに起用された。アルバムのヒット後は、香港コンベンションセンター、シンガポールのエスプラネードなどで、定期的にコンサートを開催しており「ナイチンゲールソング」との愛称もついた。日本国内では、2008年にリリースしたベストアルバムが、フジテレビ「とくダネ!」のオープニングで、小倉智昭氏が大絶賛したところ、CDショップに注文が殺到し、セールスはアジアと合わせると40万枚を超えた。また、究極の高音質を目指した結果、多くのオーディオファンに愛され、「オーディオクイーン」とも呼ばれている。藤田恵美プロフィール幼少時、劇団ひまわりに所属し、子役としてドラマなどに出演。名脇役俳優であった左卜全(ひだりぼくぜん)の「老人と子供のポルカ」では、“ひまわりキティーズ”の一員としてバックコーラスで参加。10代後半にライブハウスでブルーグラスやカントリーを歌い、1994年にLe Coupleとしてデビュー。1997年に「ひだまりの詩」が180万枚の大ヒットを記録。2001年からはソロプロジェクトを開始し、「camomile」の一作目を発売。2012年、リリー・フランキー氏プロデュースのアルバム「花束と猫」が、第54回 日本レコード大賞『優秀アルバム賞』を受賞。また、ライフワークとして2010年からは、「いじめをなくそうではなく、思いやりを増やそう」の発想をもとに、子供たちと音楽や手話を通して「思いやり」を考える、「OMOIYARI音楽会」を小学校中心に行っている。現在までに170か所以上を訪れ、合唱をした人数は3万3千人を超えている。(メーカーインフォより)¥3,362 (税込)盤質:- B
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