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「ジャズ×クラ融合 ここに極まる!!」
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI80024 / 1008849818 / 2024年06月05日
売切 注文不可「ジャズ×クラ融合 ここに極まる!!」クラシックを背景にジャズの地平を切り開くバイオリニスト・牧山純子が主宰する「クラシカルトリオ」の待望の第2弾アルバム。前作に比べ、突然変異と感じさせるほどの強烈な進化を遂げている。牧山だけでなく、中林成爾(vc)、原田達也(pf)のトリオに対する理解が深まったうえに、ドラム・パーカッションの名手・岡本健太が参加しているのが大変大きい。優美な名曲が、4人の卓越した技術によって大胆に変貌していく様は、聴く者を驚かせるばかりでなく、エッシャーのだまし絵のように繊細なユーモア感覚も与えてくれる。3人が手に入れた一体感によってそのふくらみが表れたのであろう。「音楽の融合」は進化だけでなくさらに深化した。 (川崎 浩)22年11月にリリースしたアルバム『クラシカルトリオ』。皆様のサポートを得て今回第2弾『クラシカルトリオ2』をリリースいたします。今作では、同級生トリオに加え、パーカッション・ドラムの岡本健太さんが参加。前作以上に厚みのあるサウンドとなりました。そしてクラッシック由来の曲に加えて私のオリジナル曲も3曲収録。クラシックとジャズの融合を、一層進めています。このユニットのコンセプトは、耳馴染みのあるクラシックの名曲を、ジャズアレンジで新鮮にお届けすることです。一期一会の即興演奏、ライブで息づく、生の音楽をお楽しみいただくことです。波乱の幕開けとなった2024年。音楽が皆さまの癒しやエネルギーとなることを心から祈っています。(牧山純子)■Violin 牧山純子Piano 原田達也Cello 中林成爾Drums, Percussion 岡本健太 (M-2,3,4,7,9)- 試聴可能
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「ヘッドフォン・コンサート」は録音芸術の革命だ!ライブの躍動が、スタジオ録音の高音質で聴けた!(麻倉怜士)
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / SACD / HDI-90001 / 1008683594 / 2023年06月28日
売切 注文不可※SACD HYBRID「ヘッドフォン・コンサート」は録音芸術の革命だ!ライブの躍動が、スタジオ録音の高音質で聴けた!(麻倉怜士)スタジオ録音とライブ録音には、それぞれメリットとデメリットがある。スタジオでは、音響的に理想的な条件の下で高音質で録音できる。何テイクも重ね、部分的なパッチワークも加え、完成度をとことん高められる。その一方で、ライブのような、観客との有言無言のコミュニケートからもたらされる、音楽的な感興の高まりとは無縁だ。ライブ収録は、そうしたヴィヴットな緊張感から生み出される音楽性は獲得できるが、音の品格が低い。会場に広く拡声するためのPAの音が被ってしまい、鈍重な音になる。そうであるならば、この二つのメリットを合体できないか。つまり「ライブの躍動」と「スタジオ録音の高品質」が、同時に得られれば、理想の音楽性と高音質が実現できるわけだ。それこそが「ヘッドフォン・コンサート」だ。すでに2021年に第一回の藤田恵美の「ヘッドフォン・コンサート」で録音、制作されたCDやハイレゾを聴き、たいへん完成度が高いと評価したので、その年の私のハイレゾベストテン(e-onkyo musicサイトで発表)で、ご紹介させていただいた。今回の第2弾、2022年10月26,27日にて開催された「ヘッドフォン・コンサート」は、私は観客として参加させていただいた。マイク、ヘッドアンプ、録音機などの機材は、まさにスタジオ録音そのもの。通常のライブで使用する客席用のPAスピーカー、奏者用の返しスピーカーは、いっさい無い。なので、客席ではほとんど無音だ。何か遠くに声が、かすかに聞こえるだけ。でもヘッドフォンをつければ、実にクリヤーに演奏と歌唱が聴けた。まずこれに驚いた。このようなポップのライブではPAで拡声されるので、どうしても音がヘンに分厚く、メタリックな尖りが加わり、質感はそうとう低くなる。だからライブでは音質は無視して、ライブならではの興趣を楽しむことにしているのだが、「ヘッドフォン・コンサート」は、まったく違ったのである。本SACDの高音質を語る前に、ライブ自体がもの凄く高音質なのであった!それはスタジオと同じ機材、PA無し……だから当然といえば当然なのだけど、まさに「ライブ音質の革命」だと思った。それがそのままSACDになったのだから、高音質は当然だ。HDインプレッションの阿部氏がスタジオで制作している、いつもの高品位な音調が、まったくそのまま聴ける。ヴォーカルの質感が緻密でナチュラル、粒子が細かい。ピアノ、ヴァイオリン、ギター、アコーディオン……などの楽器も明瞭で、上質だ。「12 Perfect (Encore)」に収録されている拍手の音が実に生々しい。これは客席では感じなかったことで、拍手もスタジオクオリティ(?)なのである。「ヘッドフォン・コンサート」はまさに録音芸術の革命である。オーディオ・ビジュアル評論家/津田塾大学・早稲田大学エクステンションセンター講師(音楽) 麻倉怜士藤田 恵美(Vocal)宇戸 トシヒデ(Pf/Accordion/Whistle/Cho) 西海 孝(Ag/Cho)武川 雅寛(Vln Tp) 河合 徹三(Bass) 佐藤 唯史(Percussion)- 試聴可能
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世代を超越したトリプル・ギター・ユニットのデビュー作
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI80023 / 1008566331 / 2022年11月09日
売切 注文不可世代を超越したトリプル・ギター・ユニットのデビュー作!このトリオは、田辺充邦が大先輩である中牟礼貞則と当時新進の浅利史花に声をかけ、2016 年にスタートした。当初は全員がヴィンテージ・ギターをメインとしていたため“ヴィンテージ・ギター・トリオ”として活動。その後、田辺や浅利が様々なギターを手にするようになったことと、まさに祖父と父、孫娘という世代を跨いだユニットであることから、“ジェネレーション・ギター・トリオ”と改名した。筆者は、このアルバムの 2 日間に渡るレコーディングを見学した。ギターが3本集まれば、バッキングの役割分担やアレンジの仕掛けなど、事前に綿密な打ち合わせがあるかと想像していたが、ところがどっこい、ほとんどの曲は口頭でソロ・オーダーを確認する程度。にもかかわらず、自由に“歌う”ソリストに対して、残る 2 人は時にカウンター・ラインを繰り出し、時にリズムを刻み、またある時は会話しているかのようにソリストに絡んでいく......これらを各自がアドリブで行なっており、結果的に机上では思いもよらないアンサンブルとグルーヴが生み出されていた。これぞジャズの醍醐味!選曲は、メンバーが持ち寄ったスタンダード 8 曲と、田辺が中牟礼をイメージして作ったオリジナル・ブルース「603」(中牟礼の愛称である「ムレさん」と読む)という9 曲構成。収録後、これまでの中牟礼との共演を振り返り、田辺が“普段の自分の芸風じゃない部分を引っ張り出してくれる”、浅利が“一瞬一瞬を絶対に逃さない姿勢が衝撃的でした”と述べれば、当の中牟礼は“彼らが大変だと感じるくらいに錯綜した雰囲気の入り方をしたい”と大御所ならではの返しを見せていたのが印象的であった。御年89となる中牟礼の圧倒的な存在感、田辺のカウント・ベイシーの如き采配とマニア垂涎のジャズ・ギター・フレーズ、浅利の瑞々しい感性の歌心......耳を3つ持った気持ちでじっくりと堪能してほしい。尚、ギターの定位は、左が浅利、センターが中牟礼、右が田辺となっている。各ヴィンテージ・ギターの極上のトーンも聴きどころだ 。 2022年10月 久保木靖- 試聴可能
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クラシック曲を自らがJazzアレンジしたカバーアルバム
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI80022 / 1008566332 / 2022年11月23日
売切 注文不可「ルーツが織りなすジャズのニューフロンティア!」〜クラシック曲を、自らがJazzアレンジした、カバーアルバム。ジャンルを越え、新たな牧山純子の世界が始まる〜クラッシックのイメージが強いヴァイオリンで、様々なジャンルの壁を乗り越えていくというのが私の目指すところです。6年前に発表したスロベニア組曲は、その演奏スタイルを世に認識してもらう契機となりました。そして前作 ""ALEGRIA"" ではエレクトリックバイオリンを駆使して新たな音の広がりを得ました。その後、世界を襲ったコロナ危機により今までの生活が一変しました。暗闇に包まれ出口が見えぬ日々に、共にリハーサルを重ねていたのが音大同期のチェロ中林成爾さん、同歳のピアノ原田達也さんです。彼らとはクラシック曲のジャズアレンジを演奏するユニットとして以前から活動を続けてきました。クラシックを背景に持つ同級生 3 人の、時に和気あいあい、時に激しく火花を散らす遠慮のない掛け合いもライブの味付けとなり各地で演奏を重ねております。そんな仲間と今回、アルバム制作の機会が得られたこと、とても嬉しく思います。このアルバムの収録曲が皆さまの日常の彩りとなれましたら望外の幸せです。そしていつか会場にてライブ演奏を聴いていただけましたらと思います。 (牧山純子)- 試聴可能
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コンサートのようなレコーディング。レコーディングのようなコンサート。この日会場にいる全員が前例のない体験をした!
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI70003 / 1008323840 / 2021年07月14日
売切 注文不可コンサートのようなレコーディング。レコーディングのようなコンサート。この日会場にいる全員が前例のない体験をした! コンサートをスタジオ録音と同等の音質で録音したい。レコーディング・エンジニアの阿部哲也氏の長年の思いから「ヘッドフォンコンサート」の企画が生まれた。「コンサートのような レコーディング。レコーディングのようなコンサート。」という過去前例のない不思議なこの企画は、2021年2月18日、19日横浜市サンハートホールにて、4公演各40名を「見届け人」という形で招待して行われた。レコーディングスタジオのマイクと機材で、歌や楽器の生音をダイレクトに録音するために、通常のコンサートで使用するスピーカーなどの音響設備は一切使用せず、代わりに観客も演奏者と同じようにヘッドフォンでハイレゾ音源を聴いた。その結果、普段のコンサートでは聞き取れない息づかいなど、繊細な音までも体感したようだ。またレコーディングスタジオと同等のクオリティで、コンサート特有の生き生きとした演奏や、いい意味での緊張感を、同時に収録することにもなった。コンサートとレコーディング。同じ土俵で比較できないそれぞれの良さを、どこまで近づけて成立させられるのか?これはある意味「実験的な試み」でありそこから生まれた、稀な作品である。■藤田恵美(Vo)宇戸トシヒデ(Pf/Accordion/Whistle/Cho) 西海孝(Ag/Cho) 武川雅寛(Vln Tp) 河合徹三(Bass) 朝倉真司(Perc)- 試聴可能
¥3,300 (税込)盤質:- A
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幻の名器『スタインベルク・ベルリン』によるピアノソロアルバム
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI80021 / 1008397033 / 2021年12月08日
売切 注文不可幻の名器『スタインベルク・ベルリン』によるピアノソロアルバム『古川貴子の奏でる弱音の比類ない美しさには、人生の喜びの深い味わいと優しさが満ちている』プロフィール古川貴子(ふるかわよしこ)東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を同声会賞を得て卒業、同大学院修士課程修了。渡独後、フォルクヴァンク芸術大学大学院、ミュンスター音楽大学大学院を修了。ドイツ国家演奏家資格を取得。第6回トロイスドルフ国際ピアノコンクール優勝、第13回シューベルト国際ピアノコンクール第4位をはじめとする多数の国際コンクールにて優勝・入賞を重ね、欧州各地にて演奏会および音楽祭に出演。著名な指揮者の下、国内外のオーケストラとの共演を多数重ねている。日本では、2014年に山田和樹氏と共演、2016年に文化庁委託事業として東京文化会館小ホールにてソロリサイタルを開催、2017年に東京混声合唱団と共演、2019年に迎賓館赤坂離宮にてフォルテピアノでの演奏会に出演など、幅広く活躍。後進の指導にも力を入れており、コンクール審査も多数務め、多くの入賞者を輩出している。日本演奏連盟、横浜音楽文化協会各会員。www.yoshiko-furukawa.com幻の名器『スタインベルク・ベルリン』についてドイツ・ベルリンにて設立された『スタインベルク有限会社』(1908~1940)1908年からわずか32年間で幕を閉じたこのピアノメーカーは当時、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団などから高い評価を得ていましたが、第二次世界大戦の影響で消滅。短い期間に極めて高い技術レベルで製造されたピアノは世界的にも貴重な存在となっています。1910年代に使われていた部品と素材、そしてドイツ職人気質の技術者が製作した堅牢で豊かな音色は100年たった現代でも輝きを失っていません。『幻の名器』と云われる由縁もそこにあります。日本には昭和3~4年に昭和天皇御大典記念(即位のお祝い)として各学校に寄贈されたもので、学校や病院などの公共機関所有のものが多かったようです。現在、日本で確認されているものはグランドピアノが4台、アップライトピアノを含めても10台に満たないと思われます。個人で所有することはなかなか難しかった時代、日本を代表する作曲家である山田耕筰さんや岡本太郎さんが使用していたことでも知られています。今回使用しているピアノは2011年に修復した日本では4台目のグランドピアノです。古川さんは時を同じくして、山田耕筰さんの所有していた「スタインベルク修復お披露目コンサート」で演奏されたとお聞きしました。今回10年の月日を経てスタインベルクでの録音が実現出来た事は私にとってもスタインベルクにとっても大変幸せな事です。古川さんの奏でるスタインベルクの優しく美しい音色は「心の中に暖かな感情が沸き興って」とても幸せな気持ちになります。 スタインベルクの魅力を引き出して下さり心より感謝しております。 (文責 村田勝美)¥3,000 (税込)ご注文できません -
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI80009 / 1007390885 / 2017年06月07日
売切 注文不可禅語の"回向返照”から引用したタイトル『回向 Eko』尺八奏者 工藤煉山によるマインド・フルネス『回向 Eko』とは禅語の"回向返照”から引用しています。外的意識だけでなく、内的意識に集中しないさいという言葉です。尺八という楽器は、禅的要素が強く反映されており世界的に見ても、精神性の強い民族楽器です。"一音成仏"という言葉が在る程、音色は一つの音であっても十分な存在感があります。今回、Album『回向 Eko』を制作するにあたり、そうした精神性を凝縮して一曲一曲に詰め込みました。聴く方にとって、それは新しいジャンルに思えるかもしれませんし、革命的に聴こえるかもしれません。お楽しみ頂けると幸いです。<工藤煉山プロフィール>東京芸術大学大学院音楽研究科修了。 在学中に宮中桃華楽堂にて御前演奏。(宮内庁主催) 大学院修了後、渡英しヨーロッパで演奏活動を展開。 オーケストラ、和太鼓と共演、BBC(London)に出演等、 幅広くメディアで活躍する。 帰国後、パシフィック・ミュージック・フェスティバル等で 客演として招待を受けるなど全国で演奏活動を展開している。演奏は尺八本曲・地唄などの古典音楽は勿論、 邦楽をライフスタイルの中で聴いてもらえるよう 先進的なイベントを随時企画している。現在は禅の街である古都鎌倉から尺八を発信する事に力を入れている。 自分の心と身体に向き合うための企画、『呼吸と尺八』もその一つ。 尺八演奏で習得した丹田呼吸法を伝えると共に、 マインド・フルネス、尺八の音色で現代人のストレスを軽減する企画を 行っている。https://www.lenzankudo.com- 試聴可能
¥3,056 (税込)ご注文できません -
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI-80020 / 1008292979 / 2021年05月19日
売切 注文不可歌とリュートで奏でる「魂に響く」古楽のメロディーの数々。古楽の演奏家である2人がジャンルを超えて、新しい命を吹き込んだ魂の響き、旋律の鼓動。昔から、世界中の歌が歌いたいと思っていた。昔から、音楽で人をホロリとさせることが出来たらと思っていた。気がつけば世界中の様々な時代に生まれた歌を、ふたりで奏でている。60’sの名曲、1600年の鬱々としたダウランド、2020年コロナ禍に生まれた日本語のオリジナル曲、時空を超えテオルボとバロックギターで語る17世紀イタリアの死生観、それらを1枚の作品に収めるなんて想像すらしたことがなかった。突拍子もない思いつきに予想外の答えを出すたまひびの禅問答、それを穏やかに支えるエンジニアの阿部氏、だからこそ出来たアルバムだ。収録したそれぞれの曲を調べると、民俗音楽学者やコレクター、後の世代の作曲家らが古い時代や民族を尊重しながら作曲・編曲・再編纂しているのが伺える。古き良き曲が今の時代にも伝わり聴くことができるのは、昔の曲を新しく生まれ変わらせたり、敢えて古典回帰させる彼らの想像力の賜物だ。民謡や伝承はそこに留まるものばかりではない。ある場所で曲が生まれ、曲が人と出会い、人がそれを別の場所や時代へ運ぶ。曲に宿る魂、曲を運ぶ人の魂、曲を変える人の魂、歌い継ぐ人の魂、録り収める人の魂が宿り、積もっていく。積もった魂は聞く人の心に軽やかに響き、変わらない旋律は鼓動となって次の時代や場所に渡されていく。人との出会いも音楽も、人生の中の一瞬の出来事。その一瞬こそが歴史の流れを作り出す。このCDを聞く人の心が熱くなる瞬間を生み出せたのなら、これに勝る喜びはない。「たまゆらのねのひびきにみをゆだね たましいひびくひびをねがわん」 たまひび 高橋美千子・佐藤亜紀子「たまひび」プロフィール2018年より「魂の響き 旋律の鼓動」と題したコンサートシリーズのタイトルに由来。ヨーロッパの中世からルネサンス、バロック時代の音楽、また古くから伝わる世界各国の民謡から新曲まで、現代人の心を揺り動かすような旋律を追求している。高橋美千子 歌 Michiko Takahashi sopranoアンサンブル・プラネタでの活動後、フランスバロックの名歌手アニェス・メロンに才能を見出され単身渡仏、間もなく演奏活動を始める。古楽から現代音楽、民族音楽のほか、オペラ歌手、パフォーマーとしてヴェネツィア・ビエンナーレや各地の音楽祭に招かれ、日本人でありながら欧州の数々の新作舞台に出演。バロック宗教曲の録音も多い。歌を通して世界中を旅している。https://www.takahashimichiko.com佐藤亜紀子 リュート・テオルボ Akiko Sato lute, theorbo 東京芸術大学音楽学部楽理科卒。ドイツとスイスでリュート学ぶ。古楽を中心としたソロ活動及び、歌手や器楽奏者とのアンサンブル、バロックオペラ等多数出演、ソロアルバム「ララバイ~イギリス・ルネサンス期のリュート音楽」リリース。アイゼナハ音楽院リュートクラス講師。アトリエ楽古主宰。http://www.atelierlakko.com【収録内容】01. スカボロー・フェア/イングランド民謡02. 陽のあたる家/アメリカ民謡03. あヽ輝く月よ(**)/スペイン民謡04. スペイン風カラータ(*)/ヨアン・アンプロジオ・ダルツァ05. なんと甘い魅力のお方/アントワーヌ・ボエセ06. スコットランドのブランル(*)/ギョーム・モルレ07. 海を渡る人/スコットランド民謡08. 楽園の美しい三羽の島臼/モーリス・ラベル09. 涙のパヴァーヌ(*)/ジョン・ダウランド10. 流れよ我が涙/ジョン・ダウランド11. コマンドゼット~新しい未来へ~/佐藤亜紀子12. 快活なブランル(*)/アドリアン・ル・ロワ13. 命のパッサカリア(人は影の如く去る) (**)/作者不詳[*リュートソロ、 **バロックギター]【演奏者】たまひび〔高橋美千子(歌)、佐藤亜紀子(リュート、テオルボ)〕金井隆之(バロックギター)**¥3,000 (税込)ご注文できません -
限定プレス盤
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / LP(レコード) / HDI10002 / 1008206901 / 2020年12月23日
売切 注文不可※LPCDに続き限定プレス盤でアナログもリリース!!!『ココロの食卓』から12年。待ち望まれていた念願の邦楽カバーアルバム第2弾『ココロの時間』がここに完成! 時間のふるいにかけられ、今も静かに支持され続けている、70年代フォーク・歌謡曲の燻し銀のような名曲たち「帰れない二人」(井上陽水) 「ケンとメリー」(Buzz) 「白いブランコ」(ビリーバンバン)他を中心に、藤田恵美がいつか歌ってみたかったという、リリー・フランキーがボーカルを務めるTOKYOMOOD PUNKSの「水曜の薔薇」や「プレゼント」(玉置浩二)「セクシィ」(下田逸郎)などを収めた全10曲。誰かにとっては懐かしく誰かにとっては新しいけれど誰にとってもはじめての歌のように届けたい藤田恵美- 限定版
¥4,600 (税込)盤質:- B+
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- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI-70002 / 1008116511 / 2020年06月17日
廃盤『ココロの食卓』から12年。待ち望まれていた念願の邦楽カバーアルバム第2弾『ココロの時間』がここに完成! 時間のふるいにかけられ、今も静かに支持され続けている、70年代フォーク・歌謡曲の燻し銀のような名曲たち「帰れない二人」(井上陽水) 「ケンとメリー」(Buzz) 「白いブランコ」(ビリーバンバン)他を中心に、藤田恵美がいつか歌ってみたかったという、リリー・フランキーがボーカルを務めるTOKYO MOOD PUNKSの「水曜の薔薇」や「プレゼント」(玉置浩二) 「セクシィ」(下田逸郎)などを収めた全10曲。誰かにとっては懐かしく誰かにとっては新しいけれど誰にとってもはじめての歌のように届けたい藤田恵美藤田恵美プロフィール幼少時、劇団ひまわりに所属し、子役としてドラマなどに出演。名脇役俳優であった左卜全(ひだりぼくぜん)の「老人と子供のポルカ」では、“ひまわりキティーズ"の一員としてバックコーラスで参加。10代後半にライブハウスでブルーグラスやカントリーを歌い、1994年にLe Coupleとしてデビュー。1997年に「ひだまりの詩」が180万枚の大ヒットを記録。 2001年からはソロプロジェクトを開始し、「camomile」の一作目を発売。当時新型肺炎SARSの大流行や、アジア経済危機で落ち込んでいる時期に「耳で聴く薬」と評判を呼び、香港で突如ヒット。その後、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどへ 拡がり、各国でプラティナディスクやゴールドディスクを獲得。日本国内では、2007年にリリースしたベストアルバムが、フジテレビ「とくダネ! 」のオープニングで、小倉智昭氏が大絶賛したところ、CDショップに注文が殺到し、セールスはアジアと合わせると40万枚を超えた。2019年には、8年ぶり5作目の「camomile colors」を発表し、初のアナログレコードも販売した。 また、ライフワークとして2010年からは、「いじめをなくそうではなく、思いやりを増やそう」の発想をもとに、子供たちと音楽や手話を通して「思いやり」を考える、「OMOIYARI音楽会」を小学校中心に行っている。現在までに180か所以上を訪れ、合唱をした人数は、3万3千人を超えている¥3,300 (税込)盤質:- A
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- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI40001 / 1007510397 / 2017年10月25日
売切 注文不可ローランド・ハナ、リチャード・デイヴィスら巨匠等の好サポートでのニューヨーク録音。本格派ジャズ・シンガー田中利由子の1986年作品が30年の時を経てレコードには収録されなかった「Misty」を加え再発決定!<Musicians>田中利由子 RIYUKO TANAKA (vocal) ローランド・ハナ ROLAND HANNA (piano)リチャード・デイヴィス RICHARD DAVIS (bass)リッキー・フォード RICKY FORD (ts)フレディー・ウェイツ (ds) ■田中利由子 プロフィール16歳の頃から雑誌モデルを始め、ファッション誌やCMなどで活躍する。その後、アニメの主題歌やCMソングの仕事を始め、83年にTV主題歌「ロンリ ーチェイサー」、イメ ージソング「すくらんぶるゲーム」をキングレコードより発売。本格的な歌手活動開始後、Jazzに興味を抱きライブ活動を始める。86年にNY録音「TIME TAKE YOUR HEART」ファーストアルバムをクラウンレコードより発売。90年八ヶ岳Jazzフェスティバル出演、96,97年には茨城県古河市の福祉コンサートに 2年連続の出演と活動の場を広げる。ここ数年はサポートメンバーを迎え、バンドでのライブ活動を中心に、JazzやPopsのナンバーを特別なアレンジで 聞かせるステージを繰り広げていて大きな魅力となって いる。毎年8月にはBirthdayコンサートを開催しており、2014年渋谷「JZ Brat」2015年、2017年目黒「Blues Alley Japan」にて6人編成のバンドとのコンサートが話題となった。現在もコンサートやライブ活動を中心に都内近郊で活躍 している。86年に発売されたLPが2017年10月にCDとし て再発売されて、ますます目が離せない存在となっている。- 試聴可能
¥3,463 (税込)盤質:- B+
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- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI80007 / 1007254635 / 2016年12月28日
売切 注文不可やまや (山崎ふみこ・平山織絵・山田貴子)ヴィブラフォン・ピアノ・チェロという珍しい組み合わせの中に3人のオリジナルを演奏する事で唯一無二の音楽を作っている。2015年初共演をしたのをきっかけにユニット結成。ヴィブラフォン・ピアノ・チェロという珍しい組み合わせの中に3人のオリジナルを演奏する事で唯一無二の音楽を作っている。それぞれ名前に“山”の文字がつく事で“やまや”というユニット名になった。メンバー全員が音大でクラシックを学び、根底にある音楽が共通する事で力強くも優しい音を表現する。■山崎ふみこ (Vibraphone / Marimba)国立音楽大学附属音楽高等学校 打楽器科、国立音楽大学 打楽器科卒業。大学でクラシックを学び、卒業後ジャズヴィブラフォンに魅せられ、都内近郊のライヴハウスを中心に自身のカルテットやデュオ等で独自のカラーを展開したライブ活動を始める。教育にも積極的に取り組んでおり、吹奏楽の指導や幼稚園・保育園の保母や小学校・中学校の音楽教諭児童にも打楽器や音楽の指導や、教育機関の音楽鑑賞教室の打楽器・和太鼓演奏も行っている。現在、ラテンジャズやクラシック等ジャンルを問わず全国で活動中。■平山織絵(Cello)15才よりチェロを始める。藤井晃、木越洋各氏に師事。洗足学園大学音楽学部卒業後、フリーのチェリストとして活動していたが、ジャズトロンボーン奏者の向井滋春氏が率いるジャズ・ストリング・カルテットのメンバーとなったのを期に、ジャズへと傾倒。アドリブソロやベースラインをほぼ独学で学び、都内ジャズライブハウス等でライブ活動を展開。数々のアーティスト等のレコーディングやコンサートに参加。作曲、編曲も手掛ける。■山田貴子(Pianist / Composer)高校に入る頃にはクラシックを大学教授に師事し推薦にて国立音楽大学ピアノ科に入学。独学でJAZZを学び渡米、ボストン・バークリー音楽大学へ奨学金を得て入学。卒後後、ボストン近郊にて演奏活動を開始。バークリーのボーカル科アカンパニストとしても勤務。2015年には新たにヨーロピアンジャズを追求したtrioユニット【Tre farger】を結成。すでに2つのアルバムをリリースし好評販売中。同年、violin maikoとのユニット【Duopon】としても活動を開始。その他多数のミュージシャンと共演。- 試聴可能
¥3,056 (税込)ご注文できません -
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI80010 / 1007529620 / 2019年09月18日
売切 注文不可「前作越えの大傑作ソロ〜キレッキレにして優美」2017年、最も注目されているジャズ・ピアニストと言っていい高木里代子待望の新アルバムである。しかも、彼女の作品の中で極めて評価と人気の高かった「サローネ」の続編である。そして、前作を大きく超えた傑作である。高木は、16年2月、アルバム「ザ・デビュー!」で、メジャーデビューした。前年夏の「TOKYOJAZZ」戸外ステージで2日間に渡り水着姿での演奏を繰り広げ、大きな話題を作ってのデビューで、ベストセラーとなったのは記憶に新しい。だが、その呼び水となったのが「サローネ」であった。同作は「TOKYOJAZZ」より前の15年1月にハイレゾ配信、5月にCD発売が始まっている。高木はそれ以前にもインディーズやプロジェクト名義でのアルバムリリースはあるが、実質的な全国区デビューは「サローネ」なのである。高木は、聴き手にそう簡単に「分かった」とは言わせない音楽家である。「ザ・デビュー!」は、エレクトリック・サウンドを基盤に、ポップ、クラブ、EDMなど伝統的なジャズとは離れた場所から新しいジャズを提案して見せた。ありがちなスタンダード曲もアコースティック・トリオ演奏もなく、あくまで“前衛"。ところが、「サローネ」は、オリジナル曲が多いとはいえ、アコースティックピアノのソロ演奏であり、数曲、スタンダードも交えた。「サローネ・フォンタナ」というクラシカルでニートな響きのするミニホール。使うはイェルク・デムスのベーゼンドルファー。阿部哲也がそれらを生かした豊かな音色の「ジャズ」に仕上げた。片や最先端情報入れまくりの最新エレクトロ・ジャズ。片やシンプルの極みのアコースティック・ソロ。つまり、「サローネ」と「ザ・デビュー!」は2枚で一つの高木ジャズのイントロダクションだったのだ、と言えるのである。 ■ では、「サローネII」はどうか。 録音は16年12月25日。場所もピアノも阿部も前作と同じ。違うのは、ファンを招いての「公開ライブ録音」としたこと、そのために、親しみやすい曲、つまりスタンダードやポピュラーを増やしたことが大きく異なる。 それより、メジャーデビュー後の高木のピアノ音楽に対する「姿勢」が根本的に変わっていた。簡単に言えば「成長」である。初土俵の緊張はすでになく、「よりいい音楽へ向かおうとする意欲」だけが体を巡る。それゆえ「聴け!」という強引さは減り「楽しんでね!」という奥行きがハートウォームな美音を響かせる。自分はキレキレで革新を貫き、聴き手にはギリギリの優しさで手を差し伸べるようになったのだ。阿部の録音も、前作より切れ味を増しクリーンでエッジを意識したジャズ的ともいえる音色が聴き取れる。有名曲が多いので曲ごとの説明は控えることを許されたい。リスナー・ファーストのキレッキレ・ジャズ到来である。¥2,547 (税込)ご注文できません -
2017年初めに発表したソロピアノアルバム「Dream of You~SaloneII」に続く高木里代子のフルアルバム
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI80018 / 1007968380 / 2019年09月18日
売切 注文不可『原点回帰!! ピアノとどっぷり“響鳴”する』2017年初めに発表したソロピアノアルバム「Dream of You〜SaloneII」に続く、高木里代子のフルアルバムである。高木はメジャーデビュー作「THEDEBUT!」(16年)の前に、東京・成城学園のミニホール「サローネ・フォンタナ」で録音した「Salone」(15年)を発表している。これは「II」同様、ソロライブ盤であった。本作「Resonance」は、同じソロピアノながら観客を入れないスタジオ録音という違いがある。大差ないと思われる向きもあろうが、「DEBUT」とも「Salone」とも一線を画す大きな飛躍を遂げた作品となっている。高木は、大々的な売り出し作戦に乗ってジャズシーンに登場した。エレクトロとダンスを念頭に置いた、ポップ・ジャズを広めるに当たって、本人も喜んでいたし、どこか動脈硬化的なジャズ状況に活を入れるという一定の成果があったと思う。だが、余りにもプロモーションの印象が強烈だった。18年は「次の段階」への方向を見極めるのに時を費やしたように見える。ただ、それが停滞や無為な時間ではなかったことは、この「Resonance」で証明できたと言えよう。本人のコメントにもあるように、高木は改めて「ピアノの響きに深く向き合って、名曲の永遠の美しさ」を表現したいという大きな覚悟を表明している。新しいスタイルを追い求めるのもジャズだし、古いスタイルを掘り下げるのもジャズである。が、高木は、ピアノそのもの、楽曲そのものへの直接的なアプローチを選び取ったようだ。ある意味、子供の頃から親しんだ、ピアノ音楽への原点回帰である。これまでライブで披露している名曲が多いが、イタリアの名器「ファツィオリ」に対峙した高木は、すべての曲をさらい直した。ファツィオリの響きは、どうもそれを要求したようである。自分の表現に新たな「何か」を求めていた高木にとって、この深く耽美的な響きを持つ楽器は、別次元に運んでくれる未来のマシンだった。リズムに追い駆けられることもなく、ビートに翻弄されることもなく、コードに束縛されることもなく、ピアノの響きに包まれ、そのためだけに呼吸し手指を動かし集中しているのが聴き取れる。悲しみに傷つきやすい青春の脆さや小さな人間の危うさを響きに変えて対話しているようである。静謐で透明感あふれ、情景と物語がくっきりと眼前に広がる。高木は新たなステージに至った。【毎日新聞社学芸部・川崎浩】¥3,056 (税込)盤質:- B+
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藤田恵美によるソロプロジェクト"camomileシリーズ"最新作が待望のアナログ化!限定プレス!!
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / LP(レコード) / HDI-10001 / 1007854159 / 2019年05月22日
売切 注文不可永遠の名曲『ひだまりの詩』Le Coupleのボーカル藤田恵美によるソロプロジェクト"camomileシリーズ"最新作『camomile colors』が待望のアナログ化!限定プレス!!8年ぶり5作目の『camomile』が遂に完成!「Close to You」「LetIt Be」スコットランド民謡など、アコースティック楽器と共に歌う、カバーアルバム!日本のみならず、アジアのリスナーから切望され続けたシリーズの新作。それだけに藤田恵美の製作への思いも強い。8年のブランクはあったが、新しい試みを模索するためにも、この時間は無駄ではなかったようだ。これまでのシリーズ同様、近代では非常に珍しいアナログ録音。その音質と『心地よい眠りを』のコンセプトはそのままに、年輪を重ねた樹木に芽吹く、新芽のような初々しさも感じるアルバムだ。■camomileシリーズ2001年からスタートした藤田恵美のソロプロジェクト。当時新型肺炎SARSの大流行や、アジア経済危機で落ち込んでいる時期に「耳で聴く薬」と評判を呼び、香港で突如ヒット。その後、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどへ拡がり、各国でプラティナディスクやゴールドディスクを獲得。韓国では今までにサムスン他、24社のCMソングに起用された。アルバムのヒット後は、香港コンベンションセンター、シンガポールのエスプラネードなどで、定期的にコンサートを開催しており「ナイチンゲールソング」との愛称もついた。日本国内では、2008年にリリースしたベストアルバムが、フジテレビ「とくダネ!」のオープニングで、小倉智昭氏が大絶賛したところ、CDショップに注文が殺到し、セールスはアジアと合わせると40万枚を超えた。また、究極の高音質を目指した結果、多くのオーディオファンに愛され、「オーディオクイーン」とも呼ばれている。藤田恵美プロフィール幼少時、劇団ひまわりに所属し、子役としてドラマなどに出演。名脇役俳優であった左卜全(ひだりぼくぜん)の「老人と子供のポルカ」では、“ひまわりキティーズ”の一員としてバックコーラスで参加。10代後半にライブハウスでブルーグラスやカントリーを歌い、1994年にLe Coupleとしてデビュー。1997年に「ひだまりの詩」が180万枚の大ヒットを記録。2001年からはソロプロジェクトを開始し、「camomile」の一作目を発売。2012年、リリー・フランキー氏プロデュースのアルバム「花束と猫」が、第54回 日本レコード大賞『優秀アルバム賞』を受賞。また、ライフワークとして2010年からは、「いじめをなくそうではなく、思いやりを増やそう」の発想をもとに、子供たちと音楽や手話を通して「思いやり」を考える、「OMOIYARI音楽会」を小学校中心に行っている。現在までに170か所以上を訪れ、合唱をした人数は3万3千人を超えている。¥4,584 (税込)ご注文できません -
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI80017 / 1007956945 / 2019年09月04日
売切 注文不可「ジャズ、クラシック、和の融合ー 保坂ワールド全開のオリジナル全10曲。」小泉八雲の精神世界へのシンパシーを表現した組曲「YAKUMO」をはじめ美しいオリジナル作品の玉手箱。ギターカルテットに管弦を加えたシンフォニックなサウンドが「和ジャズ」の新世界を開く。■メンバーPiano/保坂修平Guitar/関根彰良Bass/安田幸司Drums/長谷川ガクVocal/大塚茉莉子(M6-8, M9)Flute/酒井麻生代(M1, M2, M6-8, M10)Violin/小寺里枝(M2, M6-8, M9, M10)Cello/島津由美(M1, M2,M6-8, M10)¥3,056 (税込)ご注文できません -
90年代に「Le Couple(ルクプル)として大人気だったシンガーがソロのカヴァー・アルバムをリリース!!
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI70001 / 1007776357 / 2018年11月21日
廃盤※UHQCD8年ぶり5作目の『camomile』が遂に完成!「Close to You」「LetIt Be」スコットランド民謡など、アコースティック楽器と共に歌う、カバーアルバム!日本のみならず、アジアのリスナーから切望され続けたシリーズの新作。それだけに藤田恵美の製作への思いも強い。8年のブランクはあったが、新しい試みを模索するためにも、この時間は無駄ではなかったようだ。これまでのシリーズ同様、近代では非常に珍しいアナログ録音。その音質と『心地よい眠りを』のコンセプトはそのままに、年輪を重ねた樹木に芽吹く、新芽のような初々しさも感じるアルバムだ。■camomileシリーズ2001年からスタートした藤田恵美のソロプロジェクト。当時新型肺炎SARSの大流行や、アジア経済危機で落ち込んでいる時期に「耳で聴く薬」と評判を呼び、香港で突如ヒット。その後、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどへ拡がり、各国でプラティナディスクやゴールドディスクを獲得。韓国では今までにサムスン他、24社のCMソングに起用された。アルバムのヒット後は、香港コンベンションセンター、シンガポールのエスプラネードなどで、定期的にコンサートを開催しており「ナイチンゲールソング」との愛称もついた。日本国内では、2008年にリリースしたベストアルバムが、フジテレビ「とくダネ!」のオープニングで、小倉智昭氏が大絶賛したところ、CDショップに注文が殺到し、セールスはアジアと合わせると40万枚を超えた。また、究極の高音質を目指した結果、多くのオーディオファンに愛され、「オーディオクイーン」とも呼ばれている。藤田恵美プロフィール幼少時、劇団ひまわりに所属し、子役としてドラマなどに出演。名脇役俳優であった左卜全(ひだりぼくぜん)の「老人と子供のポルカ」では、“ひまわりキティーズ”の一員としてバックコーラスで参加。10代後半にライブハウスでブルーグラスやカントリーを歌い、1994年にLe Coupleとしてデビュー。1997年に「ひだまりの詩」が180万枚の大ヒットを記録。2001年からはソロプロジェクトを開始し、「camomile」の一作目を発売。2012年、リリー・フランキー氏プロデュースのアルバム「花束と猫」が、第54回 日本レコード大賞『優秀アルバム賞』を受賞。また、ライフワークとして2010年からは、「いじめをなくそうではなく、思いやりを増やそう」の発想をもとに、子供たちと音楽や手話を通して「思いやり」を考える、「OMOIYARI音楽会」を小学校中心に行っている。現在までに170か所以上を訪れ、合唱をした人数は3万3千人を超えている。(メーカーインフォより)¥3,362 (税込)盤質:- B
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- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI80016 / 1007944369 / 2019年08月21日
売切 注文不可美貌の才媛、ジャズヴァイオリニスト牧山純子京都コンポーザーズジャズオーケストラを迎えた最新作が高音質で定評のあるHD Impressionよりリリース!綺麗なメロディ、バリエーション豊かな楽曲、そして色彩豊かなヴァイオリン 牧山さんとの演奏はいつも楽しさがいっぱいです。今回、京都コンポとの演奏をCDという形でみなさんにお届け出来て、とても嬉しく思っています。そして臨場感あふれる演奏を、そのまま録音してくださいました。きっとみなさんに気に入っていただけると思います。2006年アーティスティックなジャズオーケストラを目指し船出をしました。結成から15年クリエイティブな演奏活動を続けてきました。様々なアーティストとの共演アルバムを含めると約20タイトルのCDを作製し、2019年には初の海外公演をベトナムで成功させました。豊かな響きももつアンサンブル、個性あふれるソロ、今も京都コンポーザーズジャズオーケストラは変化し続けています。(谷口知巳)ヴァイオリニスト 牧山 純子京都コンポーザーズジャズオーケストラヴァイオリニスト 牧山 純子東京都出身。武蔵野音大、米バークリー音大などで学ぶ。2002年NHK紅白歌合戦で平井堅のバックで「大きな古時計」を演奏し、業界の注目を集める。07年インディーズデビュー。08年ポニーキャニオンよりアルバム「ミストラル」でメジャーデビュー。活動はジャズ界にとどまらず、TV番組「情報ライブ ミヤネ屋」でコメンテーターやバックメーカー キプリス フライヤーズスタイルのアンバサダーを務め、16年には「ジャズとエロス」(PHP新書)を出版するなど多方面にわたる。同年6月、スロベニア共和国の独立25周年記念コンサートに招かれ交流を深める。17年11月、同国の風土に魅せられ作曲した、スロベニア組曲を収録した最新アルバム「ルチア~スロベニア組曲」を発表し、他のジャズバイオリニストとは一線を画した、クラシックとジャズの壁を取り払い演奏する唯一無二の牧山独自のスタイルを定着させつつある。またこの作品でジャズジャパン・アワード2017特別賞を受賞した。そして2018年4月より毎週土曜20:00~20:55、全国コミュニティFM番組「牧山純子 サウンド・マリーナ」がスタート。 北は北海道稚内市のFMわっぴーから南は沖縄県石垣市のFMいしがきサンサンラジオまで、全国コミュニティFM82局で放送されている。京都コンポーザーズジャズオーケストラ 谷口知巳大学在学時、森田利久 (Gt)他のグループでライブ活動を開始。卒業後、ボストンのバークリー音楽院に奨学生として留学。Hal Crook(Trb), Jerry Bergonzi (Tsx), Herb Pomeroy (Arr)他に師事し、Ricky Ford (Tsx),George Russell (Comp)などのビッグバンドにも参加し、Milt Hinton(B), Frank Lacy (Trb),Ran Blake (Pf) 他と共演。ニューヨークに移ってからは、Conrad Herwig (Trb), JimmyKnepper (Trb) 他に師事し、多数リハーサルバンドなどに参加。同時に、インディアナ在住のBill Adam (Trp) に師事しビルアダムブラステクニックを習得。帰国後は、自己のグループの他に、北野タダオ(Pf)&アロージャズオーケストラ、CUGジャズオーケストラ、サウスサイドジャズバンド他に参加し、ライブ活動の他に、多数レコーディングもこなす。CDレーベルNewburry Street Musicを立ち上げ、「IMay Not Remember」,「The Place I belong」,「2225 South High Street」3枚のリーダー作を発表。また、注目されるアーティストのアルバムをプロデュース、発表。ジャズ専門誌スイングジャーナルの人気投票にも幾度となく選出。2006年からは京都コンポーザーズジャズオーケストラのリーダーとしても活動し、2018年には7th Album 「Hyojo」を発表。2019年には初の海外公演をベトナムで成功¥3,056 (税込)ご注文できません -
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI80015 / 1007743261 / 2018年10月03日
売切 注文不可パーカッション・アーティストはたけやま裕、待望の新作!!!2018年9月の「銀座YAMAHAホール」コンサートにおいて宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を大きなテーマにすることを決め新曲を制作。これを“組曲”として残すことに決定したのが本作『銀河鉄道の夜~Acoustic Live Version』パーカッション・アーティストはたけやま裕、待望の新作である。「ハナミズキの願い」以来であるから4年も経つ。この間、はたけやまは、加藤登紀子や桑田佳祐らスターの演奏メンバーに加わったり、新たなプロジェクトを立ち上げたりと、多彩な活動を続けていた。それだけに「今のはたけやまの記録を残して!」というファンの渇望感はいや増していた。一方、はたけやま本人は「ハナミズキの願い」にも収録した「よだかの星」の作者・宮沢賢治の作品と音楽とのコラボレーションを進めており、それを形にすることを望んでいた。2018年9月の「銀座YAMAHAホール」コンサートにおいて宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を大きなテーマにすることを決め、新曲を制作。これを“組曲”として残すことに決定したのが本作の経緯であしかし、普通のスタジオ録音では、今一つ挑戦的なはたけやま的ではない。「最小限の編成で、空間に響くパーカッションの生の音を新鮮なまま記録したい」と、高音質ハイレゾリューションで録音。しかも、聴衆を入れたライブ録音で「お客さんと音楽を共に生み出す緊張感」も記録しようとした。場所は、東京・成城学園近くの小ホール「サローネ・フォンタナ」である。メロディアスなはたけやま作品ゆえ、最小限と言っても、ピアノとのデュオを選択。ピアニストは近年共演の多いKeikoに頼収録曲は、賢治作品にインスパイアされた“組曲”が中心。独立した作品として聴いても、楽しさと美しさと力強さに満ち溢れているが、はたけやま本人の賢治に関するコメントや原作を参考にしながら聴いていくと、想像の中で映像が広がるようなファンタジー感に包まれる。文頭で、パーカッション・アーティストと紹介したのは、ここが理由である。演奏だけでなく、プロデュース、作曲、コンセプト作り、映像などとの共演など、総合的な芸術構築力は、本作でさらに進化したと言える。「レフトアローン」「アフロブルー」は「ケイオティック・プラネット」収録曲の再演。「クロスロード」「あの遠い夏の日」は新作である。疲れ果てた現代日本に、賢治のメッセージは最も必要なビタミンのようなものではないか。はたけやまの願いがそこに重なる。【毎日新聞社学芸部・川崎浩】はたけやま裕(Percussion)パーカッショニスト。国立音楽大学打楽器専攻卒業。卒業時に日本打楽器協会新人演奏会で最優秀賞にあたる特別受賞。自他共に認める落語女子。桑田佳祐、井上陽水、加藤登紀子、由紀さおり、辛島美登里、江口洋介、山下洋輔(jazz pf)、古澤巌(vn)、上妻宏光(津軽三味線)等、共演やサポート多数。桑田佳祐LIVE TOUR 2017「がらくた」のツアーメンバー。銀座ヤマハホールでのソロライブも2018年で7年目。札幌キタラ小ホールでのソロライブも2017年から毎年成功させている。落語好きが高じて噺家の春風亭昇太師匠をゲストに迎え落語と音楽のコラボライブ、映像とのコラボライブを開催する等、その活動は音楽の域に留まらない。第21期燦々沼津大使。2007年から4枚のソロ名義のアルバムをリリース。最新アルバムはヴァイオリンの古澤巌氏プロデュース、ゲストボーカルに佐藤竹善氏を迎えた「ハナミズキの願い」AmazonMP3ダウンロードヒット商品で1位獲得。2015年アルファノートよりカホン教則DVD「ドラマーのためのカホン移行ガイド〜超絶技巧とフレーズ集〜」リリース。Decora43よりモデルカホン「You Model8P320t」を発売中。【PERSONNEL】You Hatakeyama / PercussionKeiko / Piano,Keyboard harmonica(メーカーインフォより)¥2,547 (税込)ご注文できません -
- HD Impression(エイチディーインプレッション) / JPN / CD / HDI-80014 / 1007562224 / 2018年01月24日
売切 注文不可「アナスタシス」はギリシャ語で復活を意味します。友人の歌手の神林あゆみさんが病床から復帰したことを記念したヤマハホールでのコンサートで披露しました。アルバム・ジャケットの木版画は前作「私とあなたの物語」に引き続き池田実穂さんにお願いしました。「銀色ジューン」「エンドレス・サマー」は2016年の実穂さんの個展で演奏するために同名の作品にインスピレーションを得て書きました。「バラのワルツ」は友人の劇作家大野裕明さんプロデュースの朗読劇で太宰治の「女生徒」のために書いた曲です「月の影」は月明かりによって生まれるシルエットのこと。表情のない影が逆に無限の表情を含んでいる。大切な人と一緒に歩いた夜の道を回想する曲です。「プレシャス」は歌手の国貞雅子さんのために書いた音楽で、竹内清訓さんが素敵な歌詞をつけてくれました。このCDではインストゥルメンタルによる演奏ですが、いつか国貞さんの歌でレコーディングしたいと思っています。「バスティーユ」はミュージカル「1789 バスティーユの恋人たち」を観劇した印象から生まれました。アルバム中唯一スイングでアドリブを回す展開になっています。私の祖父母は戦前満州に住んでいました。祖父は満洲鉄道の社員として祖母と共に満州に渡り、その後兵役に就き朝鮮半島でソ連軍の捕虜となりシベリアに抑留されました。祖母は命からがら日本に帰ったそうです。「満洲I-III」は、広大な大地のイメージ、戦争、悲劇的な運命を音楽化した作品です。歴史の中に消えていった多くの人々への鎮魂の想いを込めました。「K. I. へ捧げるオード」では、芸大の大学院時代の同級生で作曲家の阿部海太郎さんが、かつて朗読とのコラボレーションのために作曲した5つのピースを創造的に再構築してとても印象的な音絵巻に仕上げてくれました。K. I. は先日ノーベル文学賞を受賞されたカズオ・イシグロさんのことで、僕も阿部さんも共にリスペクトする作家です。受賞をこっそりお祝いするトラックとさせて頂きました。アルバムに参加してくれた関根彰良さん、長谷川ガクさん、安田幸司さんについて。僕はジャズという音楽が大好きで、毎日何らかの形で演奏していますが、僕にとってのジャズはどれだけ手を伸ばしてもつかめない永遠の逃げ水のような存在。3人はジャズのフィールドで僕のはるか先を駆け抜けている尊敬するミュージシャンです。一緒に作品を作れたことを誇りに思います。そしてレーベルの主宰でエンジニアの阿部哲也さんには本当に素晴らしい音に仕上げて頂きました。感謝申し上げます。このCDに収録された音楽は、それぞれが色々な出来事や記憶と分かちがたく絡み合って、あたかもたくさんのタペストリーが並ぶ展示会のような様相を呈しています。その意味でこのアルバムは、私にとって個人史的な意味がありますが、私の望みはそれぞれの曲が、聴いてくれた誰かの心と絡み合い、新しい物語が生まれることです。ピアノ/作曲 保坂修平ギター /関根彰良ベース /安田幸司ドラム/長谷川ガクサウンド・デザイン/阿部海太郎(M11)作曲 保坂修平 Shuhei Hosaka保坂修平 ピアノ/作編曲群馬県渋川市出身。東京藝術大学楽理科および大学院卒業。クラシック・ピアノを峰岸沙織氏に、ジャズ・ピアノを吉田賢一氏に師事。ジャズ、クラシック、和の要素を融合した個性的で柔軟な世界観で自己の活動及びサポート活動を活発に行なっている。2008年、新国立劇場で上演された舞台「リンゴの木の下で~昭和21年のジャズ」の音楽監督。2012年10月より「俺のフレンチ」などを展開する俺の株式会社の首席ピアニスト。2013年1月、群馬県渋川市観光大使に任命される2015年、銀座男声合唱団委嘱の合唱曲「青春の詩」がカーネギーホールで世界初演された。2016年、アルバム「私とあなたの物語」発表。つのだ☆ひろバンドのピアニスト、アレンジャーを務める。¥3,056 (税込)ご注文できません
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