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輸入盤国内仕様
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKE108 / 1008168049 / 2020年08月21日
廃盤※デジパック現代の才人、ジョン・ビーズリー率いる”モンケストラ”セロニアス・モンクの楽曲4曲をアレンジすると共に自身の楽曲を8曲モンクの音楽の自由なスピリッツと共鳴するヒップなアンサンブル作品★現代の才人ジョン・ビーズリーが、20世紀最大の音楽家の一人、セロニアス・モンクの楽曲をビッグ・バンドにアレンジしたプロジェクト“モンケストラ”。ニューオリンズのセカンドラインや、王道的なスウィング表現から、ヒップホップ、アフロキューバン、ファンク・・と、多彩なリズム/サウンドでリクリエイトし、2016年、2017年と、2枚の作品をリリース。その作品は双方とも、それぞれグラミー賞2部門にノミネートされ(Best Large Jazz Ensemble Album・Best Arrangement, Instrumental Or A Cappella)、高い評価を受けた。★本作はその続編ともなる待望の第三弾となる。ただし、タイトルも示唆するように、今回は趣向を変えた作品。14曲中4曲ではセロニアス・モンクの楽曲を演奏するが、チャーリー・パーカーのドナ・リーとエリントンのゴスペル・ナンバー“カム・サンデイ”、そして、ジョン・ビーズリー自身の楽曲を8曲演奏。本人のオリジナルを中心にしている。★しかし、演奏は、“モンケストラ”というバンドの目指すところからまったくぶれることがない。ジョン・ビーズリーは、「セロニアス・モンクは、どんな時もユニークなグルーヴを持って、音楽で何が起ころうとも自由に演奏していた。自分のバンドも、大胆で、度胸のすわった実験性に満ちたモンクの音楽から、使命を受けて演奏している」というように語り、音楽へのスピリッツに敬意を払うという形において、セロニアス・モンクと強力に繋がっている。★そして、その言葉は、オープニングの表現で証明され、作品を象徴している。モンク独特の気持ちいい不協和音、スウィング感、そしてテーマにはモンク的なフレーズをモチーフに取り入れながら、ビートもメロディもコンテンポラリーに書き換えていくこの冒頭の表現は、モンク節であり、ジョン・ビーズリー節。ビーズリーのオリジナルでありながら、リスナーをセロニアス・モンクの世界に招き入れるものを持っている。その他のビーズリーのコンポジションにもモンク楽曲のエッセンスが混じり、作曲家としてのセンスも感じさせる。★本作では、ビーズリーが全てのトラックでピアノを演奏し、多彩なゲストを迎えていることも注目。現代屈指のオルガン奏者、ジョーイ・デフランセスコ、名ベーシスト、ジョン・パティトゥッチ、ハーモニカのグレゴア・マレが参加している。そして、ドラムにはヴィニー・カリウタが4曲参加し、ユリシス・オーエンズ・ジュニア、テリオン・ギャリーらが生み出すリズムとの個性の違いも興味深くある。★マイルス・デイビス、フレディ・ハバードといったジャズの大巨匠との共演はもちろん、チャカ・カーン、スティーリー・ダンといった、POP/Soulの大御所、そして映画音楽での仕事と、幅広いフィールドで活躍するビーズリーの才能は、尽きることがない。メンバー:John Beasley - piano, Fender Rhodes, synthesizerSaxophones / woodwinds - Bob Sheppard, Danny Janklow, Chris Lewis, Tom Peterson, Adam Schroeder, Tom LuerTrombones - Wendell Kelly, Ryan Dragon, Ido Meshulam, Steve Hughes, Francisco Torres •Trumpets / Flugelhorns -Bijon Watson, Kye Palmer, James Ford, Brian Swartz, Rashawn RossBass -John Patitucci (2,7,9,12), Benjamin Shepherd (1,3,4,5,6,10,11,13,14)Drums - Vinnie Colaiuta (2,7,9,12), Ulysses Owens, Jr.(1,4,5,10,13,14), Terreon Gully (3,6,9,11)Conga – Joey De LeonSynthesizers – Steve TavaglionePercussion, Shaker – Terreon Gully(9, 13)Guest appearances by:Grégoire Maret – hatmonicaJoey DeFrancesco – Hammond B3 OrganHubert Laws - fluteJubilant Sykes - vocalsRalph Moore – tenor saxophone- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
輸入盤
- MACK AVENUE / IMPORT / CD / MAC1172 / 1008168050 / 2020年08月21日
売切 注文不可※デジパック現代の才人、ジョン・ビーズリー率いる”モンケストラ”セロニアス・モンクの楽曲4曲をアレンジすると共に自身の楽曲を8曲モンクの音楽の自由なスピリッツと共鳴するヒップなアンサンブル作品★現代の才人ジョン・ビーズリーが、20世紀最大の音楽家の一人、セロニアス・モンクの楽曲をビッグ・バンドにアレンジしたプロジェクト“モンケストラ”。ニューオリンズのセカンドラインや、王道的なスウィング表現から、ヒップホップ、アフロキューバン、ファンク・・と、多彩なリズム/サウンドでリクリエイトし、2016年、2017年と、2枚の作品をリリース。その作品は双方とも、それぞれグラミー賞2部門にノミネートされ(Best Large Jazz Ensemble Album・Best Arrangement, Instrumental Or A Cappella)、高い評価を受けた。★本作はその続編ともなる待望の第三弾となる。ただし、タイトルも示唆するように、今回は趣向を変えた作品。14曲中4曲ではセロニアス・モンクの楽曲を演奏するが、チャーリー・パーカーのドナ・リーとエリントンのゴスペル・ナンバー“カム・サンデイ”、そして、ジョン・ビーズリー自身の楽曲を8曲演奏。本人のオリジナルを中心にしている。★しかし、演奏は、“モンケストラ”というバンドの目指すところからまったくぶれることがない。ジョン・ビーズリーは、「セロニアス・モンクは、どんな時もユニークなグルーヴを持って、音楽で何が起ころうとも自由に演奏していた。自分のバンドも、大胆で、度胸のすわった実験性に満ちたモンクの音楽から、使命を受けて演奏している」というように語り、音楽へのスピリッツに敬意を払うという形において、セロニアス・モンクと強力に繋がっている。★そして、その言葉は、オープニングの表現で証明され、作品を象徴している。モンク独特の気持ちいい不協和音、スウィング感、そしてテーマにはモンク的なフレーズをモチーフに取り入れながら、ビートもメロディもコンテンポラリーに書き換えていくこの冒頭の表現は、モンク節であり、ジョン・ビーズリー節。ビーズリーのオリジナルでありながら、リスナーをセロニアス・モンクの世界に招き入れるものを持っている。その他のビーズリーのコンポジションにもモンク楽曲のエッセンスが混じり、作曲家としてのセンスも感じさせる。★本作では、ビーズリーが全てのトラックでピアノを演奏し、多彩なゲストを迎えていることも注目。現代屈指のオルガン奏者、ジョーイ・デフランセスコ、名ベーシスト、ジョン・パティトゥッチ、ハーモニカのグレゴア・マレが参加している。そして、ドラムにはヴィニー・カリウタが4曲参加し、ユリシス・オーエンズ・ジュニア、テリオン・ギャリーらが生み出すリズムとの個性の違いも興味深くある。★マイルス・デイビス、フレディ・ハバードといったジャズの大巨匠との共演はもちろん、チャカ・カーン、スティーリー・ダンといった、POP/Soulの大御所、そして映画音楽での仕事と、幅広いフィールドで活躍するビーズリーの才能は、尽きることがない。メンバー:John Beasley - piano, Fender Rhodes, synthesizerSaxophones / woodwinds - Bob Sheppard, Danny Janklow, Chris Lewis, Tom Peterson, Adam Schroeder, Tom LuerTrombones - Wendell Kelly, Ryan Dragon, Ido Meshulam, Steve Hughes, Francisco Torres •Trumpets / Flugelhorns -Bijon Watson, Kye Palmer, James Ford, Brian Swartz, Rashawn RossBass -John Patitucci (2,7,9,12), Benjamin Shepherd (1,3,4,5,6,10,11,13,14)Drums - Vinnie Colaiuta (2,7,9,12), Ulysses Owens, Jr.(1,4,5,10,13,14), Terreon Gully (3,6,9,11)Conga – Joey De LeonSynthesizers – Steve TavaglionePercussion, Shaker – Terreon Gully(9, 13)Guest appearances by:Grégoire Maret – hatmonicaJoey DeFrancesco – Hammond B3 OrganHubert Laws - fluteJubilant Sykes - vocalsRalph Moore – tenor saxophone¥2,750 (税込)ご注文できません -
ジャズ・ピアニスト、ジョン・ビーズリーの2008年作品
- RESONANCE RECORDS(JAZZ) / IMPORT / CD / RCD1003 / 1000232818 / 2008年12月19日
売切 注文不可※デジパックピアニストJOHN BEASLEYが、錚々たるメンバーを従えて放つ最新アルバム!タイトル通り、ハービー・ハンコックゆかりのナンバーを中心に、オリジナルなどを交えた構成。現代メインストリーム系ジャズの良質な部分だけを抽出したようなソリッドで密度の高い1枚。なんといっても、ロイ・ハーグローヴの鋭いトランペットが印象的です。ジェフ・ワッツ、クリスチャン・マクブライドという屈指のリズムセクションに支えられ、空高く飛翔するようなJOHN BEASLEYのピアノの実力は申し分なし。ジャズファンはこれ以上何を望もうかというほどの充実の一枚です!■JOHN BEASLEY(p, rhodes, etc)CHRISTIAN MCBRIDE(b)JEFF TAIN WATTS(ds)ROY HARGROVE(tp)STEVE TAVAGLIONE(afl, bcl, syn)MICHAEL O'NEAL(g)LOUIS CONTE(perc)¥2,860 (税込)ご注文できません -
カマシ・ワシントン, ダイアン・リーヴス、ペドロ・マルチネスら多彩なゲストもフィーチャーした注目作
- MACK AVENUE / IMPORT / CD / MAC1125 / 1007463850 / 2017年09月21日
売切 注文不可※デジパック★生誕100 年を迎える20 世紀の偉大なるアーティスト、コンポーザー、セロニアス・モンクの音楽をビッグ・バンドでアレンジする話題のプロジェクト、モンケストラの第二弾!★ 2016 年に第一弾を発表してから、一年。その間には、グラミー賞2 部門にノミネートされたことを筆頭として、高評価を受けてきましたが、第二弾となる本作には、一年という時の濃密な証と、バンドとしての飛躍が感じられます!★題材にするのは、基本、モンク・コンポジションで、楽曲は、モンクが生きていた時代のもの。しかし、本作では、バンドの自由度がグッと広がったことが感じられます。楽曲が元々持っていたエッセンスをしっかり捕まえて、アンサンブルとしてアレンジしつつも、アルバム全体として色彩感も格段にアップ!オリジナリティも増しています。★実際、第一弾から、本作の録音までには、数多くのライヴも行ったとのこと。その場で、総帥、ジョン・ビーズリーは天才的なモンクの奥深さをより認識すると共に、その音楽を自由に書き換え、ミュージシャンに如何に自由をつくっていくかを模索し続けたといいます。★基本は、16 ピースのラージ・アンサンブル。前作から一名少ない編成ですが、今回は、ゲスト・アーティストを効果的にフィーチャー。オープニングはヒップなビートを土台に、モンク・ナンバーのリフが登場するかと思うと、そこに、ラップが切り込んでくる展開。前作とは違った革新的な演奏を予感させてあまりあります。一転、トラッド的な風合いのM2 になり、そのままレジーナ・カーターをフィーチャーして、エリントンへの憧憬を見せる演奏に伝統をみたかと思うと、M4 ではコンテンポラリーなリズムをフィーチャーしたEvi dence。テンポが変わってギア・チェンジしたところで登場するのは、あのカマシ・ワシントン。スピリチュアルに吹きまくり!かと思いきや、ビートはスウィンギーに切り替わり、トロンボーン・マスター、コンラッド・ハーヴィクにバトンタッチ・・・。ニューオリンズのセカンドラインのシンコペーションを大胆に導入したM6 は伝統的なアンサンブル・サウンドとも自在に行き来する演奏。またM8 ではカーメン・マクレエを追慕するダイアン・リーヴスが登場し、かと思えば、M9 ではペドロ・マルチネスをフィーチャーし、アフロ・キューバンなテイストを全面的に取り入れる展開も見せます。★ジョン・ビーズリー曰く、「現代にはファンク、リズム・アンド・ブルース、アフロキューバンの影響、ヒップ・ホップといったものが混在している。アレンジはそのようなリズムを元に始まった。昔のものは偉大であるけれど、やりつくされてしまっている感もある、それらをなぞらえるものにはしたくなかったし、自分としては、自身のオリジナルなものを創りたかった」とのことですが、それらの構想が、記念イヤーに、見事に結実したといえそうです。★決して、新しいものだけに目を向けるわけではなく、モンクのエッセンスはそのままに・・・楽曲を聴いていると、時間旅行、そして、いろいろな土地に誘われるようでもあります。★ジャズ・フィールドはもちろんのこと、ジェイムズ・ボンド・ムービーや、数々のホーム・ドラマの音楽でも活躍する才人ならではの、冒険心に満ちた、モンク集。2017年11月には、来日公演も!その公演が楽しみになってやまない作品です!¥2,750 (税込)ご注文できません -
カマシ・ワシントン, ダイアン・リーヴス、ペドロ・マルチネスら多彩なゲストもフィーチャーした注目作
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKE068 / 1007463722 / 2017年09月22日
廃盤※帯付き国内盤仕様 / デジパック★生誕100 年を迎える20 世紀の偉大なるアーティスト、コンポーザー、セロニアス・モンクの音楽をビッグ・バンドでアレンジする話題のプロジェクト、モンケストラの第二弾!★ 2016 年に第一弾を発表してから、一年。その間には、グラミー賞2 部門にノミネートされたことを筆頭として、高評価を受けてきましたが、第二弾となる本作には、一年という時の濃密な証と、バンドとしての飛躍が感じられます!★題材にするのは、基本、モンク・コンポジションで、楽曲は、モンクが生きていた時代のもの。しかし、本作では、バンドの自由度がグッと広がったことが感じられます。楽曲が元々持っていたエッセンスをしっかり捕まえて、アンサンブルとしてアレンジしつつも、アルバム全体として色彩感も格段にアップ!オリジナリティも増しています。★実際、第一弾から、本作の録音までには、数多くのライヴも行ったとのこと。その場で、総帥、ジョン・ビーズリーは天才的なモンクの奥深さをより認識すると共に、その音楽を自由に書き換え、ミュージシャンに如何に自由をつくっていくかを模索し続けたといいます。★基本は、16 ピースのラージ・アンサンブル。前作から一名少ない編成ですが、今回は、ゲスト・アーティストを効果的にフィーチャー。オープニングはヒップなビートを土台に、モンク・ナンバーのリフが登場するかと思うと、そこに、ラップが切り込んでくる展開。前作とは違った革新的な演奏を予感させてあまりあります。一転、トラッド的な風合いのM2 になり、そのままレジーナ・カーターをフィーチャーして、エリントンへの憧憬を見せる演奏に伝統をみたかと思うと、M4 ではコンテンポラリーなリズムをフィーチャーしたEvi dence。テンポが変わってギア・チェンジしたところで登場するのは、あのカマシ・ワシントン。スピリチュアルに吹きまくり!かと思いきや、ビートはスウィンギーに切り替わり、トロンボーン・マスター、コンラッド・ハーヴィクにバトンタッチ・・・。ニューオリンズのセカンドラインのシンコペーションを大胆に導入したM6 は伝統的なアンサンブル・サウンドとも自在に行き来する演奏。またM8 ではカーメン・マクレエを追慕するダイアン・リーヴスが登場し、かと思えば、M9 ではペドロ・マルチネスをフィーチャーし、アフロ・キューバンなテイストを全面的に取り入れる展開も見せます。★。ジョン・ビーズリー曰く、「現代にはファンク、リズム・アンド・ブルース、アフロキューバンの影響、ヒップ・ホップといったものが混在している。アレンジはそのようなリズムを元に始まった。昔のものは偉大であるけれど、やりつくされてしまっている感もある、それらをなぞらえるものにはしたくなかったし、自分としては、自身のオリジナルなものを創りたかった」とのことですが、それらの構想が、記念イヤーに、見事に結実したといえそうです。★決して、新しいものだけに目を向けるわけではなく、モンクのエッセンスはそのままに・・・楽曲を聴いていると、時間旅行、そして、いろいろな土地に誘われるようでもあります。★ジャズ・フィールドはもちろんのこと、ジェイムズ・ボンド・ムービーや、数々のホーム・ドラマの音楽でも活躍する才人ならではの、冒険心に満ちた、モンク集。2017年11月には、来日公演も!その公演が楽しみになってやまない作品です!メンバー:trumpets: Nijon Watson, Jamie Hovorka, James Ford, Brian Swartz(except4,7), Brandyn Philips(on4,7)trombones: Francisco Torres(except7,1), Wendell Kelly, Ryan Dragon, Steve Hughes, Ido Mashulam(on7,1)woodwinds: Bob Sheppard, Danny Janklow, Tom Luer(except4,7), Thomas Peterson, Adam Schroeder, Alex Budman(on 4,7)piano, synthesizer: John Beasleyacoustic and electric bass: Ben Shepherddrums :Terreon Gully, Gene Coye(on)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKE062 / 1007280702 / 2017年02月03日
廃盤※デジパック祝! グラミー賞2部門ノミネート! 2017年10月, 生誕100年を迎えるセロニアス・モンクの楽曲を多彩なアレンジで演奏! ! マイルス・デイヴィスやフレディ・ハバードのバンドにも参加し、映画, TVドラマなどショービズ界でも人気作を手がける才人ジョン・ビーズリーの話題作! !★2017年10月、生誕100年を迎えるセロニアス・モンクの楽曲を17ピースのビッグ・バンドにアレンジした話題作! ★“ジャズ", “ピアニスト"という範疇を越えて、“偉大なる音楽家"という存在感を放つセロニアス・モンク。偉業の数々はとても語りきれませんが、コンポジションのユニークさは、まぎれもないその大きな要素。かのジミー・ヒースは、「モンクの中には、全ての素晴らしい要素がすでに存在している」といい、強力なスウィング感、豊かなハーモニー、ヴォイシングのユニークさ等を語るとともに、楽曲には、テンポ・チェンジや、曲の構造をプレイヤーが好きなように変えられる自由さがある、と語っていますが、作曲家としてのモンクの存在は、音楽史に輝く存在といえましょう。★そして、そんな楽曲を、鮮やかに蘇らせるのが、現代の才人、ジョン・ビーズリー。★ジョン・ビーズリーは、若くしてフレディ・ハバードや、マイルス・デイヴィスのグループにも参加経験をもつほか、アレンジャーとしても大活躍。またチャカ・カーン、カーリー・サイモン、スティーリー・ダンといった数々のポップス・アーティストの録音にも参加してきたアーティストであり、映画音楽やアメリカの人気ホーム・ドラマの数々もアレンジ。ジェイムズ・ボンドの『007』や、ジェイムス・ブラウンの『Get on Up』といった映画のスコアや、TV 版『フェイム』『スタートレック』のアレンジを手がけたという一例だけでも、実力のほどは想像に難くありませんが、本作は、その数々の経験が活かされての多様なアレンジが、なんと言っても魅力的です。☆インパクトは、オープニングから正に絶大。バスクラとピアノによるユニークなイントロと、華やかなブラス・セクションが劇的なコントラストを描くほか、ゲイリー・バートンのソロも大フィーチュア。途中テンポ・チェンジなども組み入れた華麗なソロも聴きものなら、オーケストラ・アレンジには、ショー的なダイナミズムも。かと思えば、M2“Skippy"は組曲的な構成で、ハンド・クラッピングも斬新に組み入れる構成。M6 あたりには、エリントン的なハーモニーに、ビッグバンドの王道を感じさせる一方、M4 は、ニューオリンズのセカンドラインのビートを導入しつつ、エレクトロなサウンドに突入する展開。名曲M5"Round Midnight"は、なんとヒップ・ホップ! しかし、西海岸のビート・ミュージック系のアーティストのプロジェクトにも参加するビーズリーに、この選択も大ありなのです。またM8"Little Rootie Tootie"では、マンボのリズムを取り入れつつ、ジェイムズ・ボンドの世界に迷い込むような錯覚も起こすユニークな展開も見せて行きます。★ロサンゼルスのLuckman Jazz Orchestra からの制作依頼をルーツに、2013 年デビュー。それ以来、活動範囲を広げ、アメリカの西海岸の数拠点と、またJazzStandardのようなNYの名クラブでも活動中。その評判は俄然高まって、グラミー賞にも、2部門(Best Large Jazz Ensemble Album / Best Arrangement, Instrumental or A Cappella) ノミネートのニュースも飛び込んできたところでもあります。★ 2017年生誕100年のモンク・アニヴァーサリーに向けてますます注目を集めること必至。ちなみに、タイトルは『モンケストラ“vol.1"』。続編も予感させています。- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- BEASLEY MUSIC / IMPORT / CD / EWCD2002 / 1001196994 / 2009年12月14日
売切 注文不可フレディー・ハバード、ジョン・パティトゥッチらジャズジャイアンツとも共演歴のあるピアニスト、ジョン・ビーズリーによるピアノトリオ盤。バップ調でストレートアヘッドな表現を基調としながらも、曲によってはエレピを用い、現代的でタイトなリズムでビシッと決めたアクセントも魅力を感じさせる2000年リリースの意欲作。ロバート・ハースト、ヴィ二ー・カリウタの繊細かつエネルギッシュなリズム陣のサポートを得て、コンテンポラリーなニュアンスも含みながら、快調に飛ばす乗れる1枚。(新譜案内より)■John Beasley(p) Robert Hurst(b) Vinnie Colaiuta(ds)- 試聴可能
¥2,409 (税込)ご注文できません -
- BFM JAZZ / IMPORT / CD / 3020624162 / 1001706459 / 2012年06月23日
売切 注文不可ジョン・ビーズリー、ダリル・ジョーンズ、レオン・チャンクラーの3人が結成したバンドが生み出す「ヘヴィー級サウンド」。その名も「3 BRAVE SOULS」!ファンク?ソウル?ジャズ?・・・・・。すべて!です。ジョン・ビーズリー、ダリル・ジョーンズ、レオン・チャンクラー。この3人の共通点は何?そう、3人とも「マイルス・スクール」の卒業生なのです。在籍していた時期は異なれど、3人とも、マイルス・ディヴィスの薫陶を受けて育ったミュージシャンたちです。3人の現在の活躍ぶりは改めて説明するまでもないかも知れませんが、人気番組「アメリカン・アイドル」のミュージカル・ディレクターを務めるかたわら、クィーンラティファ、スティーリー・ダン、フレディ・ハバードらのバンドの欠く事の出来ないサポート・メンバーとして活躍するジョン・ビーズリー、近年はローリング・ストーンズのツアー・メンバーとしてそして、マドンナ、スティング、エリック・クラプトンらのツアー・メンバーとして活躍するダリル・ジョーンズ、そして、サンタナ、ウェザーリポートのメンバーとして、マイケル・ジャクソンのバンド・メンバーとしての活動で知らぬ者のいない存在であるレオン・チャンクラー。そんな3人が集まって作り上げたサウンドは、スライ・ストーン風のR&Bサウンドから、ダウン・トゥ・アースな雰囲気に溢れるサウンド、メローなバラード、など魅力満載のサウンドにサイ・スミス、ドワイト・トリブル、グレゴリー・マレットらのゲスト陣を迎えた作り上げたアルバム。(新譜案内より)John Beasley: keyboards & vocalsDarryl Jones: bass, vocals and guitarNdugu Chancler; drumsfeaturingSy Smith: vocalsDwight Trible: vocalsGregorie Maret: harmonicaBob Shepard: bsLeon Mobley: djembeFrancisco Torres: tbSteve Tavagloine: eweMonet Owens: vocals¥1,676 (税込)ご注文できません -
- 日本コロムビア / JPN / CD / 1001208331 / 2010年04月21日
売切 注文不可実力派ピアニスト、また作曲家、編曲家、あるいはプロデューサーとして高い評価を得ているジョン・ビーズリーによるファン待望のリーダーアルバム。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- 日本コロムビア / JPN / CD / 1001208332 / 2010年04月21日
売切 注文不可実力派ピアニスト、また作曲家、編曲家、あるいはプロデューサーとして高い評価を得ているジョン・ビーズリーによるファン待望のリーダーアルバム。¥2,750 (税込)ご注文できません -
2008年に高い評価を得た前作『レター・トゥ・ハービー』に続く2009年作品
- RESONANCE RECORDS(JAZZ) / IMPORT / CD / 1001170505 / 2009年10月13日
売切 注文不可★ジョン・ビーズリーが2008年に高い評価を得た前作『レター・トゥ・ハービー』(ハービー・ハンコックの音楽を印象派的に解釈した作品)に続く2009年作品。■ルイジアナ出身の彼が自ら手掛けた魅力的なオリジナル曲の数々と厳選されたカヴァー曲を披露している。John Beasley(p, Fender Rhodes, synth) Bennie Maupin(ts,ss) Brian Lynch(tp) James Genus(b)Jeff “Tain” Watts(ds) Munyungo Jackson(perc)¥2,860 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B+
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- JPN / CD / EWCD2006 / 1000641860 / 2004年05月25日
売切 注文不可- 紙ジャケ
¥2,619 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / EWCD2002 / 1000641848 / 2003年11月20日
売切 注文不可- 紙ジャケ
¥2,619 (税込)盤質:- B
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