TERJE TONNESEN / テリエ・トンネセン
ノルウェーのヴァイオリニスト、指揮者
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- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD5085 / 1007545585 / 2017年12月20日
売切 注文不可★ノルウェー室内管弦楽団は、1977年、優れた器楽奏者を集めたプロジェクト・オーケストラとして設立されました。アイオナ・ブラウン、ライフ・オーヴェ・アンスネス、イザベル・ファン・クーレンたちが芸術監督や客演コンサートマスターに招かれ、創設者のテリエ・トンネセン(1955-)が現在、音楽監督を務めています。2017年のノルウェー室内管弦楽団の創設40周年を記念するアルバム『Garland(花輪)』。「高校で音楽を学んでいた17歳の時、第1回ウルティマ・フェスティヴァルでノルウェー室内管弦楽団の演奏する『現代』音楽を聴き、これこそやりたい音楽だと思った」と語る、アイヴィン・ビューエネの作品が4曲、演奏されます。ビューエネは、3つの小説とエッセイ集を発表した著述家としても活動、彼の音楽ではしばしば、文学やその他の芸術作品がイメージされ、あるいは素材に採られます。その代表的な作品のひとつ、イタロ・カルヴィーノの『見えない都市』を背景にもつ《あり得べき諸都市(まちまち)/本質を衝く風景》(2L083SABD)が、2012年のスペルマン賞(ノルウェー・グラミー賞)を受賞しています。バーミンガム・コンテンポラリーミュージック・グループの委嘱による《Garland(花輪)》は、「マシュー・ロックのために(For Matthew Locke)」の副題をもち、イギリス・バロック期の作曲家ロックの《4声のコンソート(Consorts of Fower Parts)》の3曲の序奏部に基づいて作曲されました。ヌーヴェル・アンサンブル・モデルンが初演した《Palimpsest(パリンプセスト)》(元の字句を消して別の字句を上書きした羊皮紙の写本)は「レイヤーを重ねた構造」をもつ作品。《Langsam und schmachtend(ゆるやかに、思い悩むように)》は、ワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》の第1幕前奏曲、冒頭の一分間の音楽による「幻覚」。アメリカの作家ドン・デリーロの小説『ボディ・アーティスト(The Body Artist)』を読んでいた時、主人公のボディ・アーティスト「ローレン・ハートケのために(For Lauren Hartke)」作曲した《Stilleben(静物)》。モーツァルトのピアノ協奏曲第17番の「アンダンテ」の旋律が最後に姿をみせます。この2曲はノルウェー室内管弦楽団の委嘱作です。アイヴィン・ビューエネ(1973-):花輪(マシュー・ロックのために))(2007) ゆるやかに、思い悩むように(弦楽のための)(2003) パリンプセスト(シンフォニエッタのための)(2004) 静物(弦楽オーケストラのための)(2006)ノルウェー室内管弦楽団 テリエ・トンネセン(指揮) 録音:2016年2月15日-20日 ヤール教会(ベールム、ノルウェー) 制作:ヨルン・ペーデシェン,録音:アルネ・アクセルベルグ¥2,640 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2326 / 1007441485 / 2017年07月20日
売切 注文不可★世界的弦楽オーケストラのテリエ・トンネセン率いるカメラータ・ノルディカの最新作は「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を含む、モーツァルトのセレナード&ディヴェルティメント集です。カメラータ・ノルディカはスウェーデン南東部のスモーランド地方、オスカーシュハムンを本拠とする室内管弦楽団で、BISレーベルより『響きと怒りの物語』(BIS SA 2256)、プロコフィエフ、ヒンデミット、ウェーベルン、バルトークの弦楽のための作品集(BIS SA 2126)、ブリテン・アルバム(BIS SA 2060)など、多くのディスクをリリースしております。今回のモーツァルトはまさに満を持しての録音といえ、当団の能力を最大限に発揮させた注目盤です。 ★テリエ・トンネセンはマックス・ロスタルに師事し、これまでオスロ・フィルやノルウェー室内管のリーダーをつとめました。卓越した技術とともに指揮者を置かないスタイルによる活動を行なってきた当団と明朗快活なモーツァルトを聴かせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 モーツァルト:[1]アダージョとフーガ ハ短調 K.546 [2]セレナード第13番 ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 K.525 [3]セレナード第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」 K.239 [4]ディヴェルティメント ニ長調 ニ長調 K.136 [5]ディヴェルティメント 変ロ長調 ニ長調 K.137 [6]ディヴェルティメント ヘ長調 K.138 【演奏者】カメラータ・ノルディカ、テリエ・トンネセン(ヴァイオリン、指揮) 【録音】 [1,2,4-6]2015年1月、[3]2016年1月/アルグツルム教会(エーランド、スウェーデン)¥3,300 (税込)盤質:- B+
- B
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2256 / 1007343734 / 2017年04月12日
売切 注文不可★スウェーデン南東部のスモーランド地方、オスカーシュハムンを本拠とする室内管弦楽団、カメラータ・ノルディカの新作。「白痴(はくち)のしゃべる物語だ、わめき立てる響きと怒りはすさまじいが、意味はなに一つありはしない」(小田島雄志 訳)。シェイクスピア『マクベス』の第5幕第5場、マクベスの台詞を引用したタイトルをつけた『響きと怒りの物語』は、フランスの哲学者ミシェル・フーコーと彼の著作『狂気の歴史』からインスピレーションを得て着想され、制作が進められました。プログラムは、スウェーデンのソプラノ、カーリン・ダールベリ(カーリン・ルーマン)がソロを歌う、王政復古時代イギリスの狂気の歌と、ビーバーとテレマンの作品です。ビーバーは3曲。ハンガリーのフォーク・トリオとスウェーデンのニッケルハルパの加わる《楽しいソナタ》、「フォーク」の要素をさらに強調したという《バッターリア》、ナイチンゲールとカッコウの鳴き声や、ソロヴァイオリンが軍楽隊の横笛と太鼓を模すという趣向の《描写的なソナタ》。テレマンは、スペインの騎士の「誇大妄想を完璧にとらえた」《ドン・キホーテのブルレスカ》が演奏されます。編曲は、《描写的なソナタ》がエストニアの作曲家ミケル・ケレム(1981-)、その他の作品は、カメラータ・ノルディカを率いるテリエ・トンネセン(1955-)が手がけました。アルバム全体の「劇」を強調するため冒頭と作品の間に挟まれる「太鼓ソロ」による3曲の《即興》を、ノルウェーの打楽器奏者、現代音楽アンサンブル "asamisimasa" にも参加するホーコン・ステーネが担当しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】ホーコン・ステーネ(1977-):即興(《ホーランスダーレンの婚礼の歌》による) 作者不詳:新・ベドラムの気違いトム* ビーバー(1644-1704):楽しいソナタ C.App.121 ** ステーネ(:即興(《メルフースの太鼓連打》による) ビーバー:バッターリアC.61 *** ジョン・エクルズ(1668-1735):絶えず不安に苛まれ* ビーバー:描写的なソナタC.146 † パーセル(c.1659-1695):狂気のベスZ.370 * ステーネ:即興(《ガントレット》による) テレマン(1681-1767):組曲 ト長調《ドン・キホーテのブルレスカ》 TWV.55:G10カメラータ・ノルディカ テリエ・トンネセン(ヴァイオリン†、指揮)カーリン・ダールベリ(ソプラノ) * トゥールビョーン・ヴェストマン(ニッケルハルパ) **/*** ラーシュ・ヘンリク・ユーハンセン(チェンバロ) *** クヌート・ヨハンネセン(チェンバロ)(《バッターリア》をのぞく) ホーコン・ステーネ(打楽器) バラージュ・ソコライ・ドンゴー(フルート、タロガトー) ** フェレンツ・キシュ(ハンガリー3弦ヴィオラ、ガルドン) ** ミハーイ・フサール(コントラバス、バスドラム) ** ミケル・ケレム(語り) †録音:2006年2月(楽しいソナタ)、2008年10月(バッターリア)、2012年1月(描写的なソナタ)、2015年1月(その他の曲)/アルグツルム教会(エーランド、スウェーデン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- LAWO CLASSICS / IMPORT / CD / LWC1143 / 1007755813
売切 注文不可¥2,805 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2060 / 1007073899 / 2013年10月13日
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