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- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD5122 / 1009068495 / 2025年08月02日
売切 注文不可Magne Hegdalは同世代のノルウェーを代表する作曲家の一人。2019年、彼は記念碑的作品『Ars et vita』を完成させました。全22楽章からなり、演奏時間は約1時間45分。3人のピアニストのために書かれ、ソロ、4手連弾、6手連弾を交互に演奏する。最終楽章では、ヘグダルが作曲家として活動した1955年から2019年までの各年代の作品が引用されています。このアルバムでは、Ellen Ugelvik、Sanae Yoshida、Hakon Austboという、ノルウェー現代音楽界を代表する3人の演奏家によって録音されました。【収録内容】Magne Hegdal: Ars et vita【演奏者】Ellen Ugelvik, Sanae Yoshida and Hakon Austbo(ピアノ)(メーカー・販売元資料より)¥5,170 (税込)ご注文できません -
- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD5106 / 1008041061
売切 注文不可★16世紀から21世紀の音楽をレパートリーに創意にみちたプログラムによる演奏活動をするノルウェーのアカペラ・グループ「ノルディック・ヴォイセズ」。ギスレ・クヴェルンドクの作品集『時のフーガ』(ACD5077)とビョルン・ボルスタ・シェルブレードの《ミツバチのマドリガル》(ACD5088)につづく Aurora レーベルの新作では「どう歌えばいいかを見つける手がかりがスコアにまったくない『音のビジョン』をもった作曲家」3人の作品を取りあげました。ゲオルク・フリードリヒ・ハース(1953-)はオーストリアの作曲家。《Hertervig-Studien(ヘルテルヴィーグ習作》は、ノルウェーの劇作家ヨン・フォッセの台本による歌劇《Melancholia(メランコリア)》(2008)の「事前の習作」として書かれました。ノルウェーの画家ラーシュ・ヘルテルヴィーグ(1830-1902)が残した絵画の「ノルウェー語タイトル」を「歌い、語り、囁く」スタイルの音楽です。ノルディック・ヴォイセズは、ノルウェーのラッセ・トーレセン(1949-)と長い年月にわたって共同作業を行ってきました。《Land of Your Love(あなたの愛の国)》は、世界全般、とりわけイランで制限されてきた女性の自由、表現、宗教の問題をテーマとする作品です。イランの詩人ファーテメ・バラガーニー(1817-1852)の詩による《The Impatient Bride(がまんのできない花嫁)》《Riddle of the Twin Revelation》、ノルウェーのヘンリク・ヴェルゲラン(1808-1845)の詩による《Stenen i Stefarens Pande(石頭の義父)》をテクストに採り、イラン音楽の古い旋法の旋律をポリフォニックなスタイルで展開しています。マヤ・ソールヴェイ・シェルストルプ・ラトシェ Maja Solveig Kjelsrup Ratkje(1973-)の《A Dismantled Ode to the Moral Value of Art(芸術の倫理的価値観への解体された頌歌)》は、ノルディック・ヴォイセズと作曲者が一体となって作った、「音の花火」と表現される音楽です。各地のコンサートで歌われ、ラトシェ独自の音とハーモニーの世界と「音のスペクトラム」が、聴く人を驚かせたと言います。最後の部分でカナダのシンガーソングライター、ニール・ヤングの《Angry World(怒れる世界)》の一節「Everything Is Gonna Be All Right(なにもかもうまくいくさ)」が「ソロ・シンガー」により歌われます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『なにもかもうまくいくさ(Everything Is Gonna Be All Right)』 ゲオルク・フリードリヒ・ハース(1953-):Hertervig-Studien(ヘルテルヴィーグ習作) ラッセ・トーレセン(1949-):Land of Your Love(あなたの愛の国) Op.57(2018)【The Impa-tient Bride/Riddle of the Twin Revelation/Stenen i Stefarens Pande】 マヤ・S・K・ラトシェ(1973-):A Dismantled Ode to the Moral Value of Art(芸術の倫理的価値観への解体された頌歌)【演奏者】ノルディック・ヴォイセズ¥2,640 (税込)ご注文できません -
- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD5104 / 1008041068
売切 注文不可★ヤン・エーリク・ミカルセンは、豊かで大胆なテクスチュアの管弦楽作品で知られる、ノルウェー現代音楽シーンの作曲家です。2017年にリリースされた「ポートレート」アルバム『サン(Saan)』(ACD5092)につづくアルバムでは、彼の新作の協奏曲が2曲、紹介されます。《ヴァイオリン協奏曲》は、ほっそりした楽器ヴァイオリンの明るい音色と密度の高い管弦楽テクスチュアの交わりを主体に構築された作品です。第1楽章〈ロンターノ〉第2楽章〈カデンツァ〉第3楽章〈ロンターノ〉第4楽章〈テネブレ〉。終楽章の終わり近く、「現代ヨーロッパのヴァイオリン音楽のランドマーク」への敬意の印としてアルバン・ベルクのヴァイオリン協奏曲の開始部分が演奏されます。 《Just for You(あなただけのために)》は、「エンタテイナー」ピアニストとして一世を風靡したアメリカのリベラーチェをテーマに「ソロ・ピアノと管弦楽のための協奏曲」として作曲されました。「アフェトゥオーゾ」(愛情をこめて)の第1楽章〈序奏〉(左手のための)。「ロンターノ」(遠くに)の第2楽章〈誕生〉(羊膜腔のもろく透明な膜の中に誕生。双子のひとりは死ぬ)。「ミステリオーソ」(神秘的に)の第3楽章〈リベラーチェとママ〉(露のしずくで真珠の首飾りを作ろう、あなただけのために、あなたのために。この世にあることならあなたのために何だってしよう、あなたのために)。リベラーチェの「パートナー」名をタイトルにした「ラルガメンテ」(寛大に)の第4楽章〈スコット〉(じゃあまた、素敵な夏の日にはいつも。明るく陽気なことならなんでも。いつもそんな風にあなたのことを思っている)。リベラーチェが必ずといってよいほどショーで演奏した《For You》《When Liberace Winks at Me》《I'll Be Seeing You》の3つの曲を素材にした作品です。 ヴァイオリニストのインゲリーネ・ダール(1980-)は、故郷のスタヴァンゲル、コペンハーゲン、ローザンヌ、ザルツブルクの「モーツァルテウム」で学び、ノルウェー国立音楽大学で二つ目の修士号を取得、2018年、オスロ大学講堂でデビュー・コンサートを行いました。楽器は、Dextra Musica から貸与されたJ・B・ヴィヨム(1848-1850年)のヴァイオリンを弾いています。エレン・ウゲルヴィーク(1971-)は、ドナウエッシンゲンやダルムシュタットなど各地の現代音楽シーンで活躍するピアニストです。ノルウェーを中心に現代音楽アンサンブルに参加、ジョージ・クラムの《マクロコスモス》(Simax PSC1263)やラッヘンマンたちの曲を演奏した『サリナーデ』(ACD5061)の録音があります。指揮者のアイヴィン・グルベルグ・イェンセン(1972-)は、ノルウェー国立歌劇場の新演出による《ラ・ボエーム》などで注目され、2021年からベルゲン国際フェスティヴァルの芸術監督と総合監督を務めることが決まっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《Just for You(あなただけのために)》 ヤン・エーリク・ミカルセン(1979-):ヴァイオリン協奏曲(2017)Just for You(2017)(ソロ・ピアノと管弦楽のための)【演奏者】インゲリーネ・ダール(ヴァイオリン) エレン・ウゲルヴィーク(ピアノ) スタヴァンゲル交響楽団 アイヴィン・グルベルグ・イェンセン(指揮) 録音:2018年8月13日-17日 スタヴァンゲル・コンサートホール(スタヴァンゲル、ノルウェー) 制作:アーリル・エーリクスタ、録音:アウドゥン・ストリーペ¥2,640 (税込)ご注文できません -
- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD5093 / 1007903516 / 2019年05月30日
廃盤★ヘルゲ・イーベルグの《生命の惑星の歌》は、「唐詩を素材に使い、現在の生態学的状況に光をあてる」をコンセプトに作られた作品です。マーラーの《大地の歌》のテクストに採られたのと同じ詩の原詩と英訳詩を使い、ヴァイオリン、ピアノ、メゾソプラノとバリトン、アルトフルートの加わる「管弦楽、5人のソリスト、朗読のための合奏協奏曲」のスタイルで書かれた9つの楽章で構成されています。〈前奏曲〉(王維「送別」)、Part 1 と Part 2 に分かれた〈悲歌の話〉(李白「悲歌行」)、道化と楽士たちの〈パレード〉、〈大宴会〉(李白「宴陶家亭子」)、〈蓮の踊り〉(李白「採蓮曲」)、〈長い秋の夜〉(銭起「效古秋月長」)、〈生が夢に過ぎぬなら〉(李白「春日酔起言志」)、〈告別〉(王維「山中送別」)。各楽章は、中国国家大劇院で活躍した俳優のリウ・ティエガンとヴォーカル・アーティストのシセル・エンドレーセンによる原詩と英訳詩の朗読に始まり、ソリストが「ソロ」あるいは「アンサンブル」で合奏する音楽が続きます。この作品は、2011年の「ウルティマ現代音楽祭」のためにノルウェー室内管弦楽団の委嘱で作られ、初演に接したノルウェーの新聞「Aftenposten」は「われわれの忘れることのできない夜になった」という賛辞を呈し「グスタフ・マーラーの象徴的芸術作品にインスパイアされた新たな『大地の歌』」と呼びました。 このアルバムの録音セッションは、2018年、ノルウェー放送のオスロの大スタジオで行われました。オスロ・フィルハーモニックの第1コンサートマスター、ヴァイオリニストのエリセ・ボートネス、ピアニストのクリスチャン・イーレ・ハドラン、メゾソプラノのマリアンネ・ベアーテ・シェラン、バリトンのフランク・ハーヴロイ、オスロ・フィルハーモニックのフルート奏者、トム・オッタル・アンドレーアセンが、カイ・グリンデ・ミューラン(1987-)指揮のノルウェー放送管弦楽団と共演。別録音の北京語朗読と英語朗読を加えてアルバムに作られました。作曲者イーベルグの寄せたノーツ『気象危機に脅かされ』(「春の草は翌年も緑になるだろうか」)がブックレットに掲載されています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヘルゲ・イーベルグ(1954-):生命の惑星の歌(管弦楽、5人のソリスト、朗読のための合奏協奏曲)【演奏者】エリセ・ボートネス(ヴァイオリン) クリスチャン・イーレ・ハドラン(ピアノ) マリアンネ・ベアーテ・シェラン(メゾソプラノ) フランク・ハーヴロイ(バリトン) トム・オッタル・アンドレーアセン(アルトフルート) リウ・ティエガン(朗読) シセル・エンドレーセン(朗読) イングリ・ブライエ・ニュフース(ピアノ・ソロ) ビョルン・ローケン(ゴング、クリスタル・サウンドボウル、クリスタル・サウンドピラミッド) ノルウェー放送管弦楽団 カイ・グリンデ・ミューラン(指揮) 録音:2018年3月19日-20日、5月7日-9日 NRK 大スタジオ(オスロ) 録音(北京語朗読):首都師範大学音楽学院、中央戯劇学院(北京) 録音(打楽器、英語朗読):Urban Sound Studios(オスロ) 制作:ハルドル・クローグ、ヘルゲ・イーベルグ、録音:オイスタイン・ハルヴォシェン、テリエ・へレム¥2,640 (税込)ご注文できません -
- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD5102 / 1007860509 / 2019年03月30日
売切 注文不可★「自分と同じ魂を感じる」と語ったヴァイオリニストのクレーメルと共演を重ねているノルウェーのバンドネオン奏者、ペール・アルネ・グロルヴィーゲン(1963-)は、作曲家として鋭いユーモアを散りばめた作品を発表してきました。「ケークウォークを書いたドビュッシー、ラグタイムとタンゴのストラヴィンスキー、クラシカルとポピュラーをミックスしてトレードマークとなるスタイルを作り上げたヴァイル、ガーシュウィン、バーンスタイン。バッハたちから得たインスピレーションを取り入れたプロコル・ハルム、ビートルズ、ピンク・フロイド」をモデルとして挙げる彼の作品にはポピュラー・ミュージックの影響が見られ、それが彼の音楽の大きな特徴とされています。グロルヴィーゲンの「作曲家」デビュー・アルバム。《ブエノスアイレスのふたりのノルウェー人》は「バンドネオン、チェロと弦楽オーケストラのための二重協奏曲」として書かれた「ノスタルジアが底流にある」作品です。〈Tango Musculoso〉、「ゆっくりしたミロンガ(milonga lenta)」〈Tro-Esma〉、アレグロ・ヴィヴァーチェの「ミロンガ」〈Joda〉の3つの楽章で構成。ブルース・スプリングスティーンの《Born to Run(明日なき暴走)》とオリヴィエ・メシアンの《幼子イエスに注ぐ20のまなざし》の〈聖母のまなざし(Regard de la Vierge)〉が引用されます。 《ビストロの情景》は、長いパリ暮らしの間に経験豊富な「ビストロ観察者」になったというグロルヴィーゲンが、ビストロで出会った場面をバンドネオンとチェロのための音楽に書いた作品です。アメリカのシカゴは、グロルヴィーゲンがもっとも最初に気に入った音楽のひとつというブルースを育てた街。1920年代のブルースのギタリスト、ブラインド・ブレイクの "Early Morning Blues" になぞらえたタイトルの《Very Early Morning Blues》では、シカゴ・ブルースの初期にリード楽器として使われたハーモニカも使われます。アンドレーアス・ブランテリード(ブランテリズ)(1987-)は、デンマーク系スウェーデンのチェリスト。スカンディナヴィアを代表する音楽家として期待され、グリーグ、グレインジャー、カール・ニルセンの作品(BIS SA-2120)などのアルバムがリリースされています。Simax レーベルの数々の録音で知られるショーン・ルイスが制作と録音を担当。リアルなテクスチュアと臨場感のあるアルバムに作り上げました。グロルヴィーゲンの書いた機知いっぱいのライナーノーツが、英語、フランス語、スペイン語、中国語の翻訳と合わせてブックレットに掲載されています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《ブエノスアイレス・パリ・シカゴ(Buenos Aires・Paris・Chicago)》 ペール・アルネ・グロルヴィーゲン(1963-):・ブエノスアイレスのふたりのノルウェー人(バンドネオン、チェロと弦楽オーケストラのための二重協奏曲) ・ビストロの情景(バンドネオンとチェロのための)【出会い/赤ワインのグラス/シャンペン/カウンターで孤独に飲む客/若者の一団の到着/カウンターで孤独に飲む客ふたり/ドラマ/女性客のカンカン】 ・Very Early Morning Blues(バンドネオン、ハーモニカとチェロのための)【演奏者】ペール・アルネ・グロルヴィーゲン(バンドネオン、ハーモニカ) アンドレーアス・ブランテリード(チェロ) ノルウェー室内管弦楽団、録音:2018年6月10日 ヤール教会(バールム、ノルウェー)(二重協奏曲)、6月7日-8日 NRK Studio 19(オスロ)、制作・録音:ショーン・ルイス¥2,640 (税込)ご注文できません -
- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD5094 / 1007648467 / 2018年05月20日
廃盤★ユリアン・スカール(1981-)はノルウェーの音楽家。オスロのノルウェー音楽アカデミーでロルフ・ヴァリーンとアスビョルン・スコートゥン、ベルリンの芸術大学でダニエル・オットとヴォルフガング・ハイニガーに学びました。コンサート・ミュージック、エレクトロニック・ミュージック、オペラやミュージカルといった劇場の音楽を中心にポップとコンテンポラリー・アートミュージックのジャンルを平行させた作曲活動を行い、ニルス・ベックやスサンナ・ヴァルムロードといったアーティストともコラボレートしてきました。アルバム『Exhaust/Renew』は、ピアノ・ソロの曲から始まり、ピアノ三重奏、ピアノ七重奏と進み、ピアノとシンフォニエッタのための「協奏曲」と、編成を大きくしていく劇作法の作品です。共通する楽想をもった4つの曲は、「破壊あるいは疲弊から再生へ」のタイトルの示す「サイクル」を形づくリ、再び破壊されます。スカールは、直感で得たアイデアを形式化する段階でコンピュータによる作曲法を用いています。コンピュータは「即興と記譜」の分析者の役割を担い、「混沌と秩序の戦い」から、作曲者のイメージした清冽な抒情の流れを作りだして行きます。ピアノのイングリ・アンスネス(1978-)は、ノルウェー音楽シーンのさまざまな舞台で活躍、ベートーヴェンの《ディアベッリ変奏曲》にラーシュ・ペッテル・ハーゲンの《ディアベッリ・カデンツァ》を加えた『33+1』(Simax 1350)が注目され話題になりました。三重奏と七重奏の各楽器は、アンサンブル・エルンストのメンバーが担当。七重奏と、ピアノとシンフォニエッタのための《Exhaust/Renew IV》は、アンサンブル・エルンストの共同設立者、トマス・リームルの指揮で演奏されます。録音セッションは、2017年1月、オスロのレインボースタジオで行われました。スカールと共同で Ensemble neoN を創設した作曲家でギタリストのヤン・マッティン・スモルダールが制作、ペール・エスペン・ウーシュフィヨルドがエンジニアリングを担当。ライナーノート(英語、ノルウェー語)は、スカールが作曲を学んだスコートゥンが執筆しました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ユリアン・スカール(1981-):Exhaust/Renew I(ピアノ・ソロのための) Exhaust/Renew II(ピアノ三重奏のための) Exhaust/Renew III(ピアノ七重奏のための) Exhaust/Renew IV(ピアノとシンフォニエッタのための) 【演奏者】イングリ・アンスネス(ピアノ) アンサンブル・エルンスト トマス・リームル(指揮) 録音:2017年1月9日-12日 レインボースタジオ(オスロ) 制作:ヤン・マッティン・スモルダール,録音:ペール・エスペン・ウーシュフィヨルド,編集:ユリアン・スカール¥2,640 (税込)ご注文できません -
- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD5085 / 1007545585 / 2017年12月20日
売切 注文不可★ノルウェー室内管弦楽団は、1977年、優れた器楽奏者を集めたプロジェクト・オーケストラとして設立されました。アイオナ・ブラウン、ライフ・オーヴェ・アンスネス、イザベル・ファン・クーレンたちが芸術監督や客演コンサートマスターに招かれ、創設者のテリエ・トンネセン(1955-)が現在、音楽監督を務めています。2017年のノルウェー室内管弦楽団の創設40周年を記念するアルバム『Garland(花輪)』。「高校で音楽を学んでいた17歳の時、第1回ウルティマ・フェスティヴァルでノルウェー室内管弦楽団の演奏する『現代』音楽を聴き、これこそやりたい音楽だと思った」と語る、アイヴィン・ビューエネの作品が4曲、演奏されます。ビューエネは、3つの小説とエッセイ集を発表した著述家としても活動、彼の音楽ではしばしば、文学やその他の芸術作品がイメージされ、あるいは素材に採られます。その代表的な作品のひとつ、イタロ・カルヴィーノの『見えない都市』を背景にもつ《あり得べき諸都市(まちまち)/本質を衝く風景》(2L083SABD)が、2012年のスペルマン賞(ノルウェー・グラミー賞)を受賞しています。バーミンガム・コンテンポラリーミュージック・グループの委嘱による《Garland(花輪)》は、「マシュー・ロックのために(For Matthew Locke)」の副題をもち、イギリス・バロック期の作曲家ロックの《4声のコンソート(Consorts of Fower Parts)》の3曲の序奏部に基づいて作曲されました。ヌーヴェル・アンサンブル・モデルンが初演した《Palimpsest(パリンプセスト)》(元の字句を消して別の字句を上書きした羊皮紙の写本)は「レイヤーを重ねた構造」をもつ作品。《Langsam und schmachtend(ゆるやかに、思い悩むように)》は、ワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》の第1幕前奏曲、冒頭の一分間の音楽による「幻覚」。アメリカの作家ドン・デリーロの小説『ボディ・アーティスト(The Body Artist)』を読んでいた時、主人公のボディ・アーティスト「ローレン・ハートケのために(For Lauren Hartke)」作曲した《Stilleben(静物)》。モーツァルトのピアノ協奏曲第17番の「アンダンテ」の旋律が最後に姿をみせます。この2曲はノルウェー室内管弦楽団の委嘱作です。アイヴィン・ビューエネ(1973-):花輪(マシュー・ロックのために))(2007) ゆるやかに、思い悩むように(弦楽のための)(2003) パリンプセスト(シンフォニエッタのための)(2004) 静物(弦楽オーケストラのための)(2006)ノルウェー室内管弦楽団 テリエ・トンネセン(指揮) 録音:2016年2月15日-20日 ヤール教会(ベールム、ノルウェー) 制作:ヨルン・ペーデシェン,録音:アルネ・アクセルベルグ¥2,640 (税込)ご注文できません -
- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD5088 / 1007545586 / 2017年12月20日
売切 注文不可★巣箱にいるはずのミツバチが姿を消した。働きバチたちは二度と巣箱に戻ってこない......。ヴォーカル・グループ「ノルディック・ヴォイセズ」の最新アルバムは、大群のミツバチが突然コロニーから姿を消すという、世界各国で起きている原因不明の現象「蜂群崩壊症候群(Colony Collapse Disorder, CCD)」をテーマに、新しい音楽に生態学的観点を組みいれた作品として作られました。このプロジェクトのため、ノルウェーの音楽家ビョルン・ボルスタ・シェルブレードが、ノルディック・ヴォイセズとの共同作業により《ミツバチのマドリガル》を作曲。CCD に関する文献の断片をテクストに採り、悲観的な進展を見せるこの現象を、美しく、想いに沈む、グローバルメッセージをもつ、6人の声で歌われる音楽に完成させました。〈警告(The Warning)〉〈声なき春(Spring without Voices)〉〈私はよそ者ではなかった(I Was No Alien)〉〈つじつまが合った/ブログ(It Adds up/The Blog)〉〈蜂群崩壊(Colony Collapse)〉〈黙して動かず(Still in Silence)〉の6曲。アルバムの最初に第6曲〈黙して動かず〉をジャズ・トランペッターのニルス・ペッテル・モルヴェルとノルディック・ヴォイセズがインプロヴィゼーションを織りこんだバージョンが演奏され、つづいて《ミツバチのマドリガル》の全6曲が歌われます。ビョルン・ボルスタ・シェルブレード(1970-):黙して動かず(トランペットとヴォーカルアンサンブルのための),ミツバチのマドリガル(ヴォーカルアンサンブルのための)ノルディック・ヴォイセズ,ニルス・ペッテル・モルヴェル(トランペット) 録音:2017年4月23日 レインボースタジオ(オスロ) 制作:ヨルン・ペーデシェン,録音:ペール・エスペン・ウーシュフィヨルド¥2,640 (税込)ご注文できません -
- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD5092 / 1007489908 / 2017年10月20日
廃盤★ノルウェー現代音楽シーンのニューフェースのひとり、ヤン・エーリク・ミカルセンの「ポートレート」アルバム。ミカルセンは、1979年、クリスチャンスンに生まれ、グリーグ・アカデミーのモッテン・アイデ・ペーデシェン、王立デンマーク音楽アカデミーのハンス・エーブラハムセンとベント・サーアンセン --「オーケストレーションに素晴らしく造詣の深い作曲家たち」(ミカルセン)-- に学びました。「ポスト・ポスト・ロマンティックな文脈スタイル......民俗音楽に由来するオーバートーン・スケールによるハーモニー......リヒャルト・シュトラウスと後期ロマンティックのシェーンベルクから、メシアン、さらにはリゲティの跡をたどる姿を思い描いている」。ミカルセンの管弦楽作品の特徴として、豊かなエクスチュアと「北欧の音色」を挙げることができます。 《サン》(韓国語の「山」)は、オスロ・フィルハーモニックの委嘱により作曲された作品です。〈ロンターノ(遠くの)〉〈プラシード(穏やかな)〉〈ロンターノ〉の3楽章構成。アコーディオンとサクソフォーンとコントラバスのトリオ、POINGをオーケストラの前面に置いて演奏することを想定。チャング、ブク、パクなど朝鮮半島の打楽器も使われます。トロンハイム交響楽団の首席指揮者に就任するハンナ・チャン(1982-)の指揮で2017年1月12日に初演。翌日、アルバムのための録音セッションが行われました。 《パーツ II》は、2012年1月20日、2011年度武満徹作曲賞のファイナルで東京フィルハーモニー管弦楽団により初演され、TONO(ノルウェー著作権協会)の主宰する2012年度エドヴァルド賞を受賞した作品です。「ロンターノ」「(指定なし)」「ペザンテ(重量感のある)」「ロンターノ」の4つのセクションから構成、さまざまな「パーツ(部品)」がアーチを形成していく姿が描かれます。ダリア・スタセフスカ(1984-)は、ウクライナ、キエフ生まれの指揮者。オスロ、トロンハイムのオーケストラに客演、2016年のヘルシンキ・フェスティヴァルではオープニング・コンサートを指揮しました。 ノルウェー放送管弦楽団の委嘱で作曲された《ソングル》(古ノール語で「歌」)は、オーケストラの幅広いパレットを使って音風景を描いた作品です。ハープと2つのヴァイオリンを四分音で調律、民俗楽器のハリングフェレが「オーケストラの楽器」として使われます。2つの〈ロンターノ〉と〈デジデラーレ(希望、憧れ)〉の3楽章。ノルウェー放送管弦楽団と首席指揮者ミゲル・ハース=ベドーヤ(1968-)のアルバム『変奏曲による変奏曲』(ACD5096)(2016年秋録音)に収録されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヤン・エーリク・ミカルセン(1979-):[1]サン(Saan)(山)(2016)(トリオと管弦楽のための) [2]ソングル(歌)(Songr)(2014)(管弦楽のための) [3]パーツ II(Parts II)(2010)(管弦楽のための) 【演奏者】 [1]POING、フローデ・ハルトリ(アコーディオン)、ロルフ=エーリク・ニューストレム(サクソフォーン)、ホーコン・テリーン(コントラバス)、オスロ・フィルハーモニック管弦楽団、ハンナ・チャン(指揮) [2]ノルウェー放送管弦楽団、ミゲル・ハース=ベドーヤ(指揮) [3]オスロ・フィルハーモニック管弦楽団、ダリア・スタセフスカ(指揮) 録音:2016年4月[3]、2017年1月[1] オスロ・コンサートホール、2016年8月 ノルウェー放送(NRK)大スタジオ、オスロ[2]¥2,640 (税込)盤質:- B
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- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD5096 / 1007371287 / 2017年05月20日
廃盤★ノルウェー放送管弦楽団が委嘱、初演した現代ノルウェーの新作を集めたアルバム『変奏曲による変奏曲』。アルフレード・ヤンソンの《ノルウェー民謡主題の変奏曲による変奏曲》は、エドヴァルド・グリーグがヴァルドレスの民謡《北国の農民》を主題に使ったピアノのための変奏曲《バラード ト短調》(Op.24)を素材とする作品。ノルウェーのプレーヤー、ティーネ・ティング・ヘルセット(1987-)の技巧と音楽センスを念頭に置き、ジャズをはじめとするさまざまなスタイルの音楽を「ツール」に使った「トランペット協奏曲」として作曲されました。オスロ大学講堂(大ホール)250周年記念の作品。ヤン・エーリク・ミカルセンの《ソングル》(古ノール語で「歌」)は、ハープと2つのヴァイオリンを四分音で調律、民俗楽器のハリングフェレをオーケストラの楽器として使うなど、オーケストラの幅広いパレットによる音風景に描いた3楽章の作品。クヌート・ヴォーゲの《群れ》は、《2011年序曲の断片》の副題をもち、音楽史から拾ったいくつかの「序曲」に自身の作品の断片を引用して作曲されました。オスロ大学講堂(大ホール)の250周年を記念するコンサートのための委嘱作。2011年9月10日、ノルウェー放送管弦楽団と2009年から2012年まで首席指揮者を務めたトマス・スナゴーにより初演されました。マヤ・ソールヴェイ・シェルストルプ・ラトシェは、歌手、ヴァイオリニストとしての活動でも知られます。環境問題に関する憲法の条項を曲名に採った《条項112》は、2014年、ノルウェー憲法制定200周年を記念する「リレー」コンサートの開始を告げる「ファンファーレ」として作曲された作品です。このアルバムは、現代ノルウェーの管弦楽作品の高いクオリティを示す「スナップショット」として、2013年のシーズンからノルウェー放送管弦楽団を指揮するミゲル・ハース=ベドーヤ(1968-)の発案で企画。ノルウェー放送(NRK)の放送のための収録やライヴコンサートの行われる「大スタジオ(Store Studio)」で収録された音源を使い、ジェフ・マイルズが制作を担当しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】アルフレード・ヤンソン(1937-):ノルウェー民謡主題の変奏曲による変奏曲(2014)(トランペットと管弦楽のための)*,ヤン・エーリク・ミカルセン(1979-):ソングル(歌)(2014)(管弦楽のための),クヌート・ヴォーゲ(1961-):群れ(2011)(管弦楽のための),マヤ・ソールヴェイ・シェルストルプ・ラトシェ(1973-):条項112(2014)(管弦楽のための)ノルウェー放送管弦楽団 ミゲル・ハース=ベドーヤ(指揮) ティーネ・ティング・ヘルセット(トランペット)* 録音:2016年秋 ノルウェー放送(NRK)大スタジオ(オスロ)(ライヴ録音、セッション録音)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ACD1934 / 1005542332 / 1990年10月31日
売切 注文不可【収録内容】[1] オラフ・ベルグ:クラリネット協奏曲[2] ヌールハイム:ランデヴー(弦楽のための)[3] セーヴェルー:バスーン協奏曲【演奏者】ジェラルド・オスカンプ(指揮) スタヴァンゲル交響楽団ホーコン・ヴェストリ(クラリネット) [1]ロベルト・レンネス(バスーン) [3]ご注文できません -
- AURORA (NORWAY) / IMPORT / CD / ARCD1926 / 1002510465 / 1987年01月01日
売切 注文不可【演奏者】ジェラルド・オスカンプ(指揮) スタヴァンゲル交響楽団ご注文できません -
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