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アジムスの鍵盤奏者ジョゼ・ホベルト・ベルトラミが、そのキャリア初期に残していたジャズボサ・アルバムが待望の世界初復刻!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO232LP / 1008430908 / 2022年03月24日
売切 注文不可待望! アジムスの鍵盤奏者/バンドリーダーとして知られる故ジョゼ・ホベルト・ベルトラミが、そのキャリア初期に残していたジャズボサ・アルバム 2タイトルを、FAR OUT RECORDINGS が世界初復刻!アジムスの一員として、また類まれなる鍵盤奏者としてエリス・レジーナ、ミルトン・ナシメント、マルコス・ヴァーリといった国内のアーティストだけでなく、ジョージ・デューク、サラ・ヴォーン、エディ・パルミエリといった北米のミュージシャンとも共演。ブラジルを代表するマエストロとして活躍した故ジョゼ・ホベルト・ベルトラミ。そんなベルトラミが、キャリアの最初期に正統派ともいえるジャズボサ作品を残していたことはあまり知られていない。1946年にブラジル・サンパウロ州の小さな町タトゥイで、名門タトゥイ音楽院で教授を務める父のもと、7人兄弟の長男として生まれたジョゼ・ホベルト・ベルトラミだが、その音楽家人生は波乱に満ちたスタートだった。7歳でピアノを始めるも2年ほどで興味を失い、ほとんどの時間をサッカーに打ち込み、それ以外はレールから外れた人生を謳歌。ベルトラミ自身、その時を振り返り「プロフェッショナルな放浪者」として形容するほどであった。そんな状態を見かねたベルトラミの母は、彼を慈善施設へと送り込むが、そこでもベルトラミは勝手にジャムセッションを開くなど破天荒な言動を繰り返し2年で退学させられてしまう。荒んだ生活を送っていたベルトラミだったが、ビル・エヴァンスとマイルス・デイビスの音楽に出会うことでジャズにその情熱を注ぎこむようになる。また当時興隆を極めていたボサノヴァにも興味を持ち、とりわけタンバ・トリオ率いるルイス・エサに強く惹かれていった。10代の後半にはナイトクラブで演奏するために、サンパウロの中心街まで電車で通い、多くの音楽家と交流を深めるようになる。今回復刻される2タイトルは、そんなベルトラミのキャリア最初期に録音された作品である。こちらは1965年に録音・リリースされた作品で、その名も『OS TATUIS(=タトゥイの者たち)』。弟でもあるベース奏者のクラウヂオ、ドラムのエリゼウと形成するピアノ・トリオにトランペット、テナーサックスの2管、曲によってはオルガンを配したコンボ編成で、ジョビンをはじめホベルト・メネスカル、カルロス・リラ、ドゥルヴァル・フェヘイラといったボサ・マエストロたちの楽曲、さらには自身のオリジナル曲 "A Bossa Do Ze Roberto" などを録音。レーベルはジョンゴ・トリオ、ペドリーニョ・マタール等の良作を残したサンパウロのジャズボサ老舗として知られる FARROUPILHA で、同レーベルらしいサロンの色香残る上品なテイストと、ベルトラミのリリカルなピアニズムが見事に融合している。同レーベルに残された作品群のなかでも屈指の内容を誇る一枚としてボサノヴァ、ジャズボサ・コレクターには人気の高い一枚だ。Piano, Arranged By – José Roberto BertramiContrabass – Cláudio Henrique BertramiDrums – Elizeu de Campos VieiraTrumpet – Ivo MendesTenor Saxophone – Og VasconcelosOrgan, Directed By – Aresky ArattoRecorded By – Herón AtelmannRecorded At – Estúdio MagisomCoordinator – Os FarroupilhasCover – Franklin França- 試聴可能
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アジムスの鍵盤奏者ジョゼ・ホベルト・ベルトラミが、そのキャリア初期に残していたジャズボサ・アルバムが待望の世界初復刻!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / CD / FARO232CD / 1008430911 / 2022年03月22日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送待望! アジムスの鍵盤奏者/バンドリーダーとして知られる故ジョゼ・ホベルト・ベルトラミが、そのキャリア初期に残していたジャズボサ・アルバム 2タイトルを、FAR OUT RECORDINGS が世界初復刻!アジムスの一員として、また類まれなる鍵盤奏者としてエリス・レジーナ、ミルトン・ナシメント、マルコス・ヴァーリといった国内のアーティストだけでなく、ジョージ・デューク、サラ・ヴォーン、エディ・パルミエリといった北米のミュージシャンとも共演。ブラジルを代表するマエストロとして活躍した故ジョゼ・ホベルト・ベルトラミ。そんなベルトラミが、キャリアの最初期に正統派ともいえるジャズボサ作品を残していたことはあまり知られていない。1946年にブラジル・サンパウロ州の小さな町タトゥイで、名門タトゥイ音楽院で教授を務める父のもと、7人兄弟の長男として生まれたジョゼ・ホベルト・ベルトラミだが、その音楽家人生は波乱に満ちたスタートだった。7歳でピアノを始めるも2年ほどで興味を失い、ほとんどの時間をサッカーに打ち込み、それ以外はレールから外れた人生を謳歌。ベルトラミ自身、その時を振り返り「プロフェッショナルな放浪者」として形容するほどであった。そんな状態を見かねたベルトラミの母は、彼を慈善施設へと送り込むが、そこでもベルトラミは勝手にジャムセッションを開くなど破天荒な言動を繰り返し2年で退学させられてしまう。荒んだ生活を送っていたベルトラミだったが、ビル・エヴァンスとマイルス・デイビスの音楽に出会うことでジャズにその情熱を注ぎこむようになる。また当時興隆を極めていたボサノヴァにも興味を持ち、とりわけタンバ・トリオ率いるルイス・エサに強く惹かれていった。10代の後半にはナイトクラブで演奏するために、サンパウロの中心街まで電車で通い、多くの音楽家と交流を深めるようになる。今回復刻される2タイトルは、そんなベルトラミのキャリア最初期に録音された作品である。こちらは1965年に録音・リリースされた作品で、その名も『OS TATUIS(=タトゥイの者たち)』。弟でもあるベース奏者のクラウヂオ、ドラムのエリゼウと形成するピアノ・トリオにトランペット、テナーサックスの2管、曲によってはオルガンを配したコンボ編成で、ジョビンをはじめホベルト・メネスカル、カルロス・リラ、ドゥルヴァル・フェヘイラといったボサ・マエストロたちの楽曲、さらには自身のオリジナル曲 "A Bossa Do Ze Roberto" などを録音。レーベルはジョンゴ・トリオ、ペドリーニョ・マタール等の良作を残したサンパウロのジャズボサ老舗として知られる FARROUPILHA で、同レーベルらしいサロンの色香残る上品なテイストと、ベルトラミのリリカルなピアニズムが見事に融合している。同レーベルに残された作品群のなかでも屈指の内容を誇る一枚としてボサノヴァ、ジャズボサ・コレクターには人気の高い一枚だ。Piano, Arranged By – José Roberto BertramiContrabass – Cláudio Henrique BertramiDrums – Elizeu de Campos VieiraTrumpet – Ivo MendesTenor Saxophone – Og VasconcelosOrgan, Directed By – Aresky ArattoRecorded By – Herón AtelmannRecorded At – Estúdio MagisomCoordinator – Os FarroupilhasCover – Franklin França- 試聴可能
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UNCD057/058共通ライナー付 帯ライナー盤仕様
- Unimusic / JPN / CD / UNCD057 / 1008431297 / 2022年04月13日
売切 注文不可■ジョゼ・ホベルト・ベルトラミ 『ジョゼ・ホベルト・トリオ』(UNCD058) と共通ライナー付、帯ライナー盤待望! アジムスの鍵盤奏者/バンドリーダーとして知られる故ジョゼ・ホベルト・ベルトラミが、そのキャリア初期に残していたジャズボサ・アルバム 2タイトルを、FAR OUT RECORDINGS が世界初復刻!アジムスの一員として、また類まれなる鍵盤奏者としてエリス・レジーナ、ミルトン・ナシメント、マルコス・ヴァーリといった国内のアーティストだけでなく、ジョージ・デューク、サラ・ヴォーン、エディ・パルミエリといった北米のミュージシャンとも共演。ブラジルを代表するマエストロとして活躍した故ジョゼ・ホベルト・ベルトラミ。そんなベルトラミが、キャリアの最初期に正統派ともいえるジャズボサ作品を残していたことはあまり知られていない。1946年にブラジル・サンパウロ州の小さな町タトゥイで、名門タトゥイ音楽院で教授を務める父のもと、7人兄弟の長男として生まれたジョゼ・ホベルト・ベルトラミだが、その音楽家人生は波乱に満ちたスタートだった。7歳でピアノを始めるも2年ほどで興味を失い、ほとんどの時間をサッカーに打ち込み、それ以外はレールから外れた人生を謳歌。ベルトラミ自身、その時を振り返り「プロフェッショナルな放浪者」として形容するほどであった。そんな状態を見かねたベルトラミの母は、彼を慈善施設へと送り込むが、そこでもベルトラミは勝手にジャムセッションを開くなど破天荒な言動を繰り返し2年で退学させられてしまう。荒んだ生活を送っていたベルトラミだったが、ビル・エヴァンスとマイルス・デイビスの音楽に出会うことでジャズにその情熱を注ぎこむようになる。また当時興隆を極めていたボサノヴァにも興味を持ち、とりわけタンバ・トリオ率いるルイス・エサに強く惹かれていった。10代の後半にはナイトクラブで演奏するために、サンパウロの中心街まで電車で通い、多くの音楽家と交流を深めるようになる。今回復刻される2タイトルは、そんなベルトラミのキャリア最初期に録音された作品である。こちらは1965年に録音・リリースされた作品で、その名も『OS TATUIS(=タトゥイの者たち)』。弟でもあるベース奏者のクラウヂオ、ドラムのエリゼウと形成するピアノ・トリオにトランペット、テナーサックスの2管、曲によってはオルガンを配したコンボ編成で、ジョビンをはじめホベルト・メネスカル、カルロス・リラ、ドゥルヴァル・フェヘイラといったボサ・マエストロたちの楽曲、さらには自身のオリジナル曲 "A Bossa Do Ze Roberto" などを録音。レーベルはジョンゴ・トリオ、ペドリーニョ・マタール等の良作を残したサンパウロのジャズボサ老舗として知られる FARROUPILHA で、同レーベルらしいサロンの色香残る上品なテイストと、ベルトラミのリリカルなピアニズムが見事に融合している。同レーベルに残された作品群のなかでも屈指の内容を誇る一枚としてボサノヴァ、ジャズボサ・コレクターには人気の高い一枚だ。Piano, Arranged By – José Roberto BertramiContrabass – Cláudio Henrique BertramiDrums – Elizeu de Campos VieiraTrumpet – Ivo MendesTenor Saxophone – Og VasconcelosOrgan, Directed By – Aresky ArattoRecorded By – Herón AtelmannRecorded At – Estúdio MagisomCoordinator – Os FarroupilhasCover – Franklin França- 試聴可能
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