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- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF1335 / 1007124726 / 2016年07月20日
売切 注文不可※日本初CD化・E式W紙ジャケ仕様サロン・ジャズ・ヴォーカル×ソフト・ロック・ボサの最高峰!60年代のウエスト・コーストのナイト・ラウンジを艶やかに彩ったチャーミングなシンガー&ピアニスト、ボビイ・ボイル。彼女がマイナー・レーベルENCINO RECORDSに残した幻のアルバム2タイトル『ア・デイ・イン・ザ・ライフ+2』(日本初CD化・紙ジャケ仕様)と『シングス』(世界初CD化・紙ジャケ仕様)が未発表音源を追加収録し奇跡の復刻!ジャズ・ヴォーカルとソフトロックの良質なエッセンスを散りばめた、まさに奇跡としか言いようがない音楽。駆け抜けるような疾走感に満ちたピアノ・タッチと、ヴォーカリストとしての魅力を存分に感じさせる伸びやかな歌声。さらにラウンジ―で軽快、かつスマートで洒脱なアレンジメントも心憎い。ご存じジミー・ウェッブが書きフィフス・ディメンションが大ヒットさせた名曲「Up UpAnd Away」。しかしこんなに華やかで躍動的なヴァージョンに出会ったことがあるだろうか。傑作なんて一言では決して片づけることができない、心の底からこみ上げてくる感動がここにある。ジャズ・ヴォーカルとソフトロックの良質なエッセンスを散りばめた、まさに奇跡としか言いようがない音楽。たとえこの一曲を聴いただけでも、きっと誰もがこの作品に“特別な何か”が秘められていることに気付くはずだ。・・・山本勇樹みんな大好きBobbi Boyle And The Trioは瀟洒なピアノと軽快で風通しのよいスウィング、コンピ『Seaside FM 80.4』に収録させてもらったロジャー・ニコルス「Love So Fine」や“usenfor Cafe Apres-midi”ヘヴィー・ローテイション「Spring Can Really Hang You Up The Most」を始め、ビートルズ/フィフス・ディメンション/スパンキー&アワ・ギャングなどの名カヴァーが並び、同タイプの名作として誉れ高いフランク・カニモンド・トリオやブルース・ウェストコット・トリオを思い起こす音楽ファンも多いはず。・・・橋本徹(SUBURBIA)(新譜案内より)メンバー:ボビー・ボイル(vocal, piano)ロン・アンソニー(guitar)クリス・クラーク(bass)チャック・ピッチェロ(drums)1967年作品*bonus track- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- A
- B
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- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF1336 / 1007124730 / 2016年07月20日
売切 注文不可サロン・ジャズ・ヴォーカル×ソフト・ロック・ボサの最高峰!60年代のウエスト・コーストのナイト・ラウンジを艶やかに彩ったチャーミングなシンガー&ピアニスト、ボビイ・ボイル。彼女がマイナー・レーベルENCINO RECORDSに残した幻のアルバム2タイトル『ア・デイ・イン・ザ・ライフ+2』(日本初CD化・紙ジャケ仕様)と『シングス』(世界初CD化・紙ジャケ仕様)が未発表音源を追加収録し奇跡の復刻!幻のシンガー、ボビイ・ボイルが残した最後のアルバム。『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』に続きよりポップに、そしてより深化した早すぎたヴォーカル名盤が遂にCD化。知る人ぞ知るBobbi Boyle Singsはしっとりメロウ&ラウンジーに聴かせる歌声、ビートルズやモータウンにキャロル・キング/バート・バカラック/ミシェル・ルグラン/ヤングブラッズといったレパートリーの素晴らしさもさることながら、絶品のサロン・ジャズ「Love, Please Tell Me」が白眉、キャンドルの灯りと共に聴きたいような「Rain Sometime」で優雅に幕を閉じる。・・・橋本徹(SUBURBIA)メンバー:ボビー・ボイル (vocal, piano, vibes)ジミー・スチュワート (guitar)クリス・クラーク (bass)1969年作品◎解説:長門芳郎- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- B
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- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF1347 / 1007352978 / 2017年04月21日
売切 注文不可幻のシンガー&ピアニスト、ボビィ・ボイルの未発表音源が奇跡の初CD化!昨年7月発売された2枚のアルバム、『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』 (日本初CD化)と 『シングス』 (世界初CD化) によって存在を知られるようになったボビィ・ボイル。そのスタイルは当時のポップ・チューンをジャズ・フォーマットで演奏した正にソフト・サウンディング・ジャズの草分けともいえるもの。そして彼女の死後、自宅で放置されていたアナログ・テープがプロのギタリストでもある息子、マイケル・マコーミックによって保管箱の中から取り出された。それは全盛時の輝かしいパフォーマンスを記録したもので全てが未発表という内容だった。本作はそのテープを元にマイケルの協力を得て編集、マスタリングが行われ世界で初めて陽の目をみることになった。おそらくこれは商品化を前提したものではなく、その為、彼女のプリミティブな魅了満載のリラックスしたプレイが堪能出来るボビィ・ボイル入門用としても楽しめる作品。音楽がグローバル化した今、ジャズ・ヴォーカルとソフト・ロックの良質のエッセンスを散りばめたこのアルバムこそジャンルを超えて多くの音楽ファンの耳に届いてほしい。メンバーボビイ・ボイル(vo,p,vib)ロン・アンソニー(g)クリス・クラーク(b)チャック・ピッチェロ(ds)ジミー・スチュワート(g)ビル・プラマー(b)チャック・スティーヴンス(g)・・・・他録音:1966年-1970年ボビィ・ボイル:ヴォーカル、ピアノ、ヴァイブ奏者。1931年ボストン生まれ。ミュージシャンだった両親と祖父母の音楽一家の元で育った。ジャズ・グループを率いたトランぺッター、ジョニー・マコーミックと結婚、60年代後半にロサンゼルスのエンシノに移住し主に地元のクラブやラウンジを拠点に活動。1968年にその地名を使った自主レーベルEncino Recordsからデビュー・アルバム『A Day In The Life』をリリース。続けて1970年にセカンド『Bobbi Boyle Sings』を発表したが話題になることもなく、その後離婚を経てスタジオ・ミュージシャンや職業作家など裏方の仕事をしながら子育てに追われていった。1995年にビング・クロスビーの息子、ゲイリー・クロスビーと婚約するも式を挙げる直前に彼が病死するという不幸な結末となった。2000年に入ってかつてのパイド・パイパーズを彷彿とさせる4人組のコーラス・グループThe Sunnysidersに参加、アルバムを1枚残した。2008年アメリカのDJ、クリスチャン・フリッツにより『A Day In The Life』が世界で初めてCD化され世界中の音楽ファンを驚かせた。本人も思いもよらぬ再発を大変喜んでいたが、それを見届け惜しくも翌年の2009年7月23日に帰らぬ人となった。(新譜案内より)- 試聴可能
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