商品詳細情報
※日本初CD化・E式W紙ジャケ仕様
サロン・ジャズ・ヴォーカル×ソフト・ロック・ボサの最高峰!
60年代のウエスト・コーストのナイト・ラウンジを艶やかに彩ったチャーミングなシンガー&ピアニスト、ボビイ・ボイル。
彼女がマイナー・レーベルENCINO RECORDSに残した幻のアルバム2タイトル『ア・デイ・イン・ザ・ライフ+2』(日本初CD化・紙ジャケ仕様)と『シングス』(世界初CD化・紙ジャケ仕様)が未発表音源を追加収録し奇跡の復刻!
ジャズ・ヴォーカルとソフトロックの良質なエッセンスを散りばめた、まさに奇跡としか言いようがない音楽。
駆け抜けるような疾走感に満ちたピアノ・タッチと、ヴォーカリストとしての魅力を存分に感じさせる伸びやかな歌声。さらにラウンジ―で軽快、かつスマートで洒脱なアレンジメントも心憎い。ご存じジミー・ウェッブが書きフィフス・ディメンションが大ヒットさせた名曲「Up UpAnd Away」。しかしこんなに華やかで躍動的なヴァージョンに出会ったことがあるだろうか。傑作なんて一言では決して片づけることができない、心の底からこみ上げてくる感動がここにある。ジャズ・ヴォーカルとソフトロックの良質なエッセンスを散りばめた、まさに奇跡としか言いようがない音楽。たとえこの一曲を聴いただけでも、きっと誰もがこの作品に“特別な何か”が秘められていることに気付くはずだ。・・・山本勇樹
みんな大好きBobbi Boyle And The Trioは瀟洒なピアノと軽快で風通しのよいスウィング、コンピ『Seaside FM 80.4』に収録させてもらったロジャー・ニコルス「Love So Fine」や“usenfor Cafe Apres-midi”ヘヴィー・ローテイション「Spring Can Really Hang You Up The Most」を始め、ビートルズ/フィフス・ディメンション/スパンキー&アワ・ギャングなどの名カヴァーが並び、同タイプの名作として誉れ高いフランク・カニモンド・トリオやブルース・ウェストコット・トリオを思い起こす音楽ファンも多いはず。・・・橋本徹(SUBURBIA)(新譜案内より)
メンバー:
ボビー・ボイル(vocal, piano)
ロン・アンソニー(guitar)
クリス・クラーク(bass)
チャック・ピッチェロ(drums)
1967年作品
*bonus track
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ア・デイ・イン・ザ・ライフ+2(紙ジャケット) / A DAY IN THE LIFE
BOBBI BOYLE / ボビィ・ボイル
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