GRINGOLTS QUARTET / グリンゴルツ・クァルテット
イリヤ・グリンゴルツ(ヴァイオリン)によって編成された弦楽四重奏団
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圧倒的技術と豊かな表現
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2727 / 1008842062 / 2024年06月15日
売切 注文不可ブラームス:【収録内容】弦楽五重奏曲第 1 番 ヘ長調 Op.88弦楽五重奏曲第 2 番 ト長調 Op.111【演奏者】グリンゴルツ・クヮルテット【イリア・グリンゴルツ(ヴァイオリン)、アナヒット・クルティキャン(ヴァイオリン)、シルヴィア・シモネスク(ヴィオラ)、クラウディウス・ヘルマン(チェロ)】リッリ・マイヤラ(ヴィオラ)セッション録音:2023 年 6 月5〜9日/福音主義改革派教会、マルターレン(スイス)(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak61'29SACD ハイブリッド盤。グリンゴルツ・クヮルテットがヴィオラのリッリ・マイヤラを迎えてブラームスの弦楽五重奏曲を録音しましたイリア・グリンゴルツは弱冠16歳のときにパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝し、パガニーニの協奏曲第1番でCDデビュー(BIS-999)。以後バロックから新作委嘱まで、非常に幅広いレパートリーを演奏・録音しております。ソロだけでなく室内楽にも力を入れており、グリンゴルツ・クヮルテットとしても活動。BISレーベルからグラズノフとタネーエフの弦楽五重奏曲(BIS SA-2177)、シェーンベルクの弦楽四重奏曲第 1 番&第 3 番(BIS SA-2567)、同第 2 番&第4 番(BIS SA-2267)、そして META4との共演でメンデルスゾーンとエネスコの八重奏曲(KKC-6324 / BIS SA-2447)の録音をリリースしております。1882年に作曲、同年フランクフルトで初演されたブラームスの弦楽五重奏曲第1番は、全体が明るい民謡風にして構成が堅実で形式が緻密な、いかにもブラームスらしい作品。一方 1890 年に作曲、同年ウィーンで初演された第 2 番は、もともと交響曲第 5 番で発想された作品。晩年の作品とは思えないほどの力強さ、元気旺盛な情熱、そして新鮮な創意にあふれています。圧倒的な技術と豊かな表現で魅了するグリンゴルツ率いる熱き演奏をお楽しみください。(キングインターナショナル)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2567 / 1008453446 / 2022年03月16日
売切 注文不可グリンゴルツ・クヮルテットの圧倒的な技術と豊かな表現で聴く、シェーンベルクの弦楽四重奏曲第1番&第3番!SACDハイブリッド盤。精力的な演奏・録音活動で知られるロシアの名手イリア・グリンゴルツ。ソロ活動のほか室内楽にも積極的に取り組んでおり自身のクヮルテットでも多くの録音があります。シェーンベルクの第2番と第4番を収めたアルバム(BIS SA-2267)の録音から約5年、ついに第1番と第3番を録音しました!十二音音楽の創始者として20世紀音楽に最も大きな影響を残した作曲家の一人、シェーンベルク。1908年頃より無調を試みましたが第1番は1905年の作品です。調性に基づいた作品ですが、その対位法的な技巧と単一楽章形式の試みなど、注目すべき点の多い初期作品です。単一楽章といっても当演奏では46分ほどの大曲。緊張感をもったこの作品ですが当団は集中を切らすことのない演奏を展開しております。第1番作曲から四半世紀弱。第3番は1927年の作品です。十二音の技巧によって作られた4楽章構成のこの作品ですが、第1番同様主要主題の音形によって静かに終わります。当団の引き締まった演奏はシェーンベルクの作品にマッチしております。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】シェーンベルク:[1]弦楽四重奏曲第1番 ニ短調 Op.7(1904-05)(46'38)[2]弦楽四重奏曲第3番 Op.30(1927)(32'01)【演奏者】グリンゴルツ・クヮルテットイリア・グリンゴルツ(ヴァイオリン:アントニオ・ストラディバリウス’ex-Prove’(クレモナ 1719年製作))アナヒット・クルティキャン(ヴァイオリン:カミッロ・カミッリ(マントヴァ 1733年製作))シルヴィア・シモネスク(ヴィオラ:ヤコブス・ヤヌアリウス(クレモナ 1660年製作))クラウディウス・ヘルマン(チェロ:ジョヴァンニ・パオロ・マッジーニ(ブレシア 1600年頃製作))セッション録音:2021年3月24-27日/SRFスタジオ(チューリッヒ)¥3,300 (税込)盤質:- B
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2267 / 1007441491 / 2017年07月20日
売切 注文不可★ロシアの俊英ヴァイオリニスト、イリヤ・グリンゴルツ。ソリストとしてだけでなく室内楽にも積極的に取り組んでおり自身のクヮルテットでも多くの録音があります。当ディスクではシェーンベルクの弦楽四重奏曲を収録しました。 ★12音音楽の創始者として20世紀音楽に最も大きな影響を残した作曲家の一人、シェーンベルク。1908年頃より無調を試みましたが、その最初の作品として弦楽四重奏曲第2番はあげられます。この作品はソプラノを伴う特異な編成で全4楽章構成です。S.ゲオルゲの詩による歌が第3楽章「連?」、第4楽章「亡我」に加わります。弦楽合奏のための編曲版(1929)も存在するシェーンベルク初期の傑作です。 ★シェーンベルクは1933年にナチスの台頭を避け、アメリカに亡命しました。弦楽四重奏曲第4番はアメリカ時代の作品で、鬼気迫るシェーンベルクの鋭い音楽を聴くことができます。生涯12音音楽の旗手として重きをなす存在であったシェーンベルクの大きな功績を知る上でも重要なこの2篇をグリンゴルツ・クヮルテットの卓越した技術と表現力で聴けるのは非常に喜ばしいことと言えましょう。 ★イリヤ・グリンゴルツは弱冠16歳のときにパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝して一躍世界的に有名になりました。その後、パガニーニの協奏曲第1番でCDデビュー(BIS 999)し、イザイのバラード等をおさめた無伴奏ヴァイオリン曲集(BIS 1051)などで高い評価を得ました。BISレーベルからの最新盤としてストラヴィンスキーのヴァイオリン作品集第1集(BIS SA 2245)をリリース。期待のシリーズ録音が開始ました。レパートリーはバロックから現代までと非常に幅広く、若手を代表するヴァイオリニストとして世界各地で演奏しております。近年は特に室内楽に力を入れ、グリンゴルツ・クヮルテットとして積極的な演奏活動、録音を行っており、BISレーベルから、クリスチャン・ポルテラを迎え、グラズノフとタネーエフの弦楽五重奏曲(BIS SA 2177)をリリースしております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 シェーンベルク(1874-1951):[1]弦楽四重奏曲第2番 嬰ヘ短調 Op.10(1907-08) [2]弦楽四重奏曲第4番 Op.37 【演奏者】グリンゴルツ・クヮルテット〔イリヤ・グリンゴルツ(ヴァイオリン)、アナヒット・クルティキャン(ヴァイオリン)、シルヴィア・シモネスク(ヴィオラ)、クラウディウス・ヘルマン(チェロ)〕、[1]マリン・ハルテリウス(ソプラノ) 【録音】2016年6月/SRFスタジオ(チューリッヒ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / ORC100042 / 1006817296
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