LUKAS GENIUSAS / ルーカス・ゲニューシャス
ロシア出身のピアニスト / 第16回ショパン国際コンクール(2010年)第2位(※インゴルフ・ヴンダーも同時に第2位入賞)
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2つの幻想曲 ロマン派の自由と古典の輝き
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1225 / 1009232674 / 2026年06月26日
売切 注文不可【収録内容】ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893):1-2. 協奏的幻想曲 Op. 56 フランツ・シューベルト(1797-1828)/フランツ・リスト(1811-1886)編曲:3-6. さすらい人幻想曲 D 760/S366【演奏者】ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ)ザンクト・ガレン交響楽団モデスタス・ピトレナス(指揮)録音: 2024年3月 スイス、ザンクト・ガレン、トーンハレ・シアター収録時間: 51分現代を代表するピアニストの一人ルーカス・ゲニューシャスによる、対照的なアプローチで書かれたロマン派の幻想曲2曲を並べた意欲的なアルバム。シューベルトの傑作をリストがピアノと管弦楽のために編曲した「さすらい人幻想曲」は、4つの部分を持つソナタのような構成ながら単一の動機を用いて途切れることなく連続して演奏されるという形式となっており、これはリスト自身の音楽観や形式への探求に多大な影響を与えました。チャイコフスキーの「協奏的幻想曲」はシューベルトの哲学的な探求とは対照的に、明確な古典的バランスとバレエ音楽のような優美さ、そして華麗な技巧が際立つ作品。長大なカデンツァなど、独創的な構成を持ちます。ゲニューシャスの卓越した技巧と明快な解釈によって、幻想曲というジャンルが持つ自由さと緻密な構成の奥深さが鮮やかに解き放たれた聴き応えのある一枚。共演のピトレナス率いるザンクト・ガレン交響楽団も、ピアノにぴったりと寄り添う多彩な演奏を聴かせます。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません -
ロシア出身のピアニスト夫妻が描く、アメリカ
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1122 / 1009013648 / 2025年04月18日
売切 注文不可【収録内容】ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937)/グレゴリー・ストーン(1900-1991)編曲:1. キューバ序曲 イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):2-4. 協奏曲 変ホ長調 「ダンバートン・オークス」 アーロン・コープランド(1900-1990)/レナード・バーンスタイン(1918-1990)編曲:5. エル・サロン・メヒコ フレデリック・ジェフスキ(1938-2021):6. ウィンズボロ綿工場のブルース コリン・マクフィー(1900-1964):7-9. バリ島の儀式の音楽 ジョン・アダムズ(1947-):10-12. ハレルヤ・ジャンクション【演奏者】ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ)アンナ・ゲニューシェネ(ピアノ)録音: 2024年3月 フンクハウス、ベルリン収録時間: 75分2010年のショパン・コンクールと2015年のチャイコフスキー・コンクールで2位のルーカス・ゲニューシャス、2022年クライバーン・コンクールで2位のアンナ・ゲニューシェネという、揃って輝かしい入賞歴を誇るピアニスト夫妻のデュオ・アルバムが登場。ロシア出身で現在はリトアニアを拠点に活動している2人はここで、アメリカ合衆国の作曲家による2台ピアノのための作品を収録しています。管弦楽で知られる「キューバ序曲」「エル・サロン・メヒコ」「ダンバートン・オークス」からジェフスキやアダムズまで、年代の違いこそあれどの作品もモダンで洗練されており、たいへん聴き映えのするもの。カナダ出身でバリ島に住んみガムランを研究、後年はアメリカに帰化したマクフィーの作品も異彩を放っています。2人は持ち前のテクニックと活き活きとした表現で、これらの作品の魅力を十二分に引き出し、楽しませてくれます。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA997 / 1008734780 / 2023年10月20日
売切 注文不可ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ 第1番 オリジナル版【ゲニューシャスが作曲家自身のピアノで明らかにする、ソナタ第1番が生まれたときの姿!】ショパン・コンクール、チャイコフスキー・コンクールなどで輝かしい受賞歴を誇るルーカス・ゲニューシャス。アスミク・グリゴリアンとの共演によるラフマニノフに続くALPHA第2弾は、やはりラフマニノフによるピアノ・ソナタ第1番。しかもゲニューシャス自身がロシア国立音楽博物館にコンタクトを取り、そこに保管されているオリジナルの手稿譜を使っての初録音が実現しました。難曲として知られるこの作品ですが、1907年にドレスデンで作曲されるも周囲に受け入れられず、翌年初演を行うピアニスト、コンスタンティン・イグムノフらの提案で大幅なカットが施されています。しかしモスクワに保管されている未出版の手稿譜には元の形が完全に残されており、それは現在演奏されるものより100小節以上も長く、特に第1楽章後半、第3楽章の中盤以降に大きな違いが聴かれ、難易度はさらに上がっています。ゲニューシャスはこの作品に「圧倒的な力強さと壮大さはピアノ協奏曲第3番に並ぶ」と惚れ込んでおり、持ち前の技術力と強靭な表現力でその魅力を最大限に引き出しました。今回はさらに、スイスのルツェルン湖畔に残るラフマニノフの別荘に於いて、彼の60歳の記念にスタインウェイが贈った楽器を使って録音。生誕150年没後80年となる2023年にふさわしい、記念すべき一枚となりました。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ラフマニノフ(1873-1943):1-3. ピアノ・ソナタ 第1番 ニ短調 Op. 28 (オリジナル版) 世界初録音4-7. 前奏曲集 Op. 32 より4. No. 2 Allegretto5. No. 7 Moderato6. No. 8 Vivo7. No. 13 Grave収録時間: 55分【演奏者】ルーカス・ゲニューシャス使用楽器: スタインウェイからラフマニノフへ贈られた Model D録音: 2023年 ヴィラ・セナール、ヴェッギス、スイス¥2,860 (税込)ご注文できません -
- MOSCOW CONSERVATORY RECORDS / IMPORT / CD / SMCCD0147 / 1008710650 / 2023年07月28日
売切 注文不可トリビュート・トゥ・ラフマニノフ 生誕150年記念セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) : 24の前奏曲【収録内容】セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943) : 24の前奏曲幻想的小品集 Op.3 から 前奏曲 嬰ハ短調 「鐘」 (No.2)10の前奏曲 Op.23第1番 嬰ヘ短調 / 第2番 変ロ長調 / 第3番 ニ短調 / 第4番 ニ長調第5番 ト短調 / 第6番 変ホ長調 / 第7番 ハ短調 / 第8番 変イ長調第9番 変ホ短調 / 第10番 変ト長調13の前奏曲 Op.32第1番 ハ長調 / 第2番 変ロ短調 / 第3番 ホ長調 / 第4番 ホ短調第5番 ト長調 / 第6番 ヘ短調 / 第7番 ヘ長調 / 第8番 イ短調第9番 イ長調 / 第10番 ロ短調 / 第11番 ロ長調 / 第12番 嬰ト短調第13番 変ニ長調【演奏者】ルーカス・ゲニューシャス (ピアノ)録音 : 2013年3月25日、ライヴ、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ、ロシア2010年ショパン国際ピアノ・コンクール第2位入賞者ルーカス・ゲニューシャス (1990年生 まれ) がモスクワ音楽院を卒業する約3ヶ月前に同院大ホールで演奏したラフマニノフ。生誕150年シリーズに組み込まれ再発売されました。(サラバンド)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR440 / 1008351730 / 2021年09月30日
廃盤ゲニューシャスの若々しいエネルギーが発散された「新ワールド・ミュージック」第16回ショパン・コンクール第2位を受賞したルーカス・ゲニューシャスのミラーレ・レーベル第2弾。今回はロシア・東欧の民謡から生まれたピアノ曲を集めた興味深いアルバムです。メインは「24の前奏曲」の副題を持つデシャトニコフの「ブコヴィナの歌」。デシャトニコフ(1955-)はクレーメルが積極的に作品を紹介し、おなじみとなった作曲家。周辺の民謡や伝承音楽に興味を持ち、その可能性を現代音楽の世界に生かしてバルトークの技法をさらに推し進めた作風を確立しようとしています。「ブコヴィナの歌」はウクライナとルーマニアをまたぐ地域の民謡に基づく24の小品。アメリカン・バレエ・シアターが2017年にバレエ化して話題となりました。ゲニューシャスも2018年10月に東京で本邦初演したほか世界各地で愛奏し、彼のトレードマークとなっている感があります。今回満を持しての全曲録音となります。バルトーク流のエネルギーに満ちた世界ですが、ジャズやポピュラー音楽の要素も感じられる新しさがオシャレ。 カップリングにはバルトークが100年前に同手法で作った「15のハンガリー農民歌」、チャイコフスキーがスラヴの伝承音楽「ドゥムカ」の形式で作った技巧的作品まで、ゲニューシャスの若々しい魅力を満喫できます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】民謡から生まれたピアノ曲[1] デシャトニコフ:ブコヴィナの歌(24の前奏曲)[2] バルトーク:15のハンガリー農民歌Sz.71[3] チャイコフスキー:ドゥムカOp.59【演奏者】ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ)¥3,795 (税込)ご注文できません -
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR508 / 1008123913 / 2020年05月31日
廃盤★2010年第16回ショパン国際コンクール第2位、2015年第15回チャイコフスキー国際コンクール第2位でフォルジュルネ音楽祭でもおなじみ、ルーカス・ゲニューシャス待望のショパン最新録音がMIRAREレーベルから登場となります。 ★彼の父はリトアニア人で、リトアニアはポーランドと長く連合国として歴史を共存し、ショパン時代は一緒の国でした。加えて母方の祖母で名教師だったヴェラ・ゴルノスタエヴァは、ゲンリヒ・ネイガウス(ポーランド系でシマノフスキの従弟)から伝統的なショパン解釈を伝授されているため、その両方が理想的にミックスされた世界となっています。 ★ゲニューシャスが選んだのはショパン作品の中でも一筋縄にはいかないマズルカ11篇と、難物ピアノ・ソナタ第3番。マズルカは独特のリズム感が新鮮ですが、古いポーランドのピアニストほどルバートをかけないところが現代的で自然。ピアノ・ソナタは堂々とした構成感が光りますが、いずれもピアノをたっぷり鳴らし切りながらも初々しさを忘れぬ歌い回しが絶美。ひさびさに聴き惚れてしまうショパン演奏の出現と申せましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ショパン: [1]マズルカ第3番ホ長調Op.6の3 [2]マズルカ第7番ヘ短調Op.7の3 [3]マズルカ第10番変ロ長調Op.17の1 [4]マズルカ第21番嬰ハ短調Op.30の4 [5]マズルカ第22番嬰ト短調Op.33の1 [6]マズルカ第23番ニ長調Op.33の2 [7]マズルカ第24番ハ長調Op.33の3 [8]マズルカ第39番ロ長調Op.63の1 [9]マズルカ第40番ヘ短調Op.63の2 [10]マズルカ第41番嬰ハ短調Op.63の3 [11]マズルカ第47番イ短調Op.68の2 [12]ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58 【演奏者】 ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ) 録音:2019年9月20-23日/グスタフ・マーラー・ザール(ドッビャーコ、イタリア)¥3,795 (税込)ご注文できません -
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR412 / 1007792564 / 2018年11月20日
廃盤★2010年第16回ショパン国際コンクール第2位、2015年第15回チャイコフスキー国際コンクール第2位でフォルジュルネ音楽祭でもおなじみ、ルーカス・ゲニューシャス待望のMIRAREデビュー盤。 ★デビュー盤にあたり、ゲニューシャスはプロコフィエフ初期の2作と、9篇あるピアノ・ソナタのうち唯一外国で作曲した第5番を希望したといわれます。ゲニューシャスは父がリトアニア人ながら母はロシア人で、モスクワ出身です。母方の祖母はホロデンコや、上原彩子をはじめ日本にも弟子の多いヴェラ・ゴルノスタエヴァ。祖母からネイガウス派のピアニズムを伝授されています。 ★プロコフィエフのピアノ曲といえば、ガンガン叩く不協和音とスポーツのようなスピード感が特徴ではありますが、ここに選ばれた作品はどちらかといえば叙情的でメロディアスなものが多く、ゲニューシャスのデリケートな解釈が絶美。プロコフィエフのメルヘンチックな世界を堪能できます。 ★ピアノ・ソナタ第5番は1923年にパリで作曲されたもので、同時代の交響曲第2番や歌劇「炎の天使」と共通する先鋭的な作風でしたが、死の直前の1954年に大改訂を施し、作品番号を135に変えました。奇しくもプロコフィエフが完成した最後の作品となりました。ここで演奏されているのはその改訂版なのでむしろ最晩年の作品で、透明で迷いのない音楽が感動的です。 ★10の小品は1906-13年、プロコフィエフのハイティーン時代の作で、どれも非常に個性的。ハープのための「前奏曲」や4本のファゴットのための「ユーモラスなスケルツォ」の原曲を含みますが、ゲニューシャスはあくまでもピアノの魅力を発揮した演奏を繰り広げています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】プロコフィエフ: [1]ピアノ・ソナタ第2番ニ短調Op.14 [2]ピアノ・ソナタ第5番ハ長調Op.135(改訂版) [3]10の小品Op.12【演奏者】ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ)¥3,795 (税込)盤質:- B+
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- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD604/605 / 1001463781 / 2011年07月31日
売切 注文不可ゲニューシャスの輝く個性と完成度“NIFC”ブルー・シリーズ第3弾登場! NIFCのブルー・シリーズ、第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ・レコーディング第3弾は、インゴルフ・ヴンダーと第2位を分け合い、ポロネーズ賞を獲得したルーカス・ゲニューシャス(1990-)! モスクワの音楽一家に生まれたゲニューシャスは、ロシアの名教師ヴェラ・ゴルノスタエヴァの孫であり秘蔵っ子。このショパン・コンクールのライヴでも完全に自分の世界を創り上げており、その個性と成熟度は、名手揃いの入賞者の中でも群を抜いている。まるでコンサートのようなコンクール・ライヴ。未来が楽しみなピアニストがまた1人登場です! (資料提供:東京エムプラス)ルーカス・ゲニューシャス ~ 第16回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ【曲目】ショパン:練習曲 第2番 イ短調 Op.10-212の練習曲 Op.25ポロネーズ 第5番 嬰ヘ短調 Op.44舟歌 嬰ヘ長調 Op.60ワルツ 第5番 変イ長調 Op.42幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 Op.35《葬送》ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11 *【演奏】ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ、使用楽器:スタインウェイ)アントニ・ヴィト(指揮)、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 *【録音】2010年10月3-23日 ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)¥5,005 (税込)盤質:- A
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- MELODIYA / IMPORT / CD / MELCD1002409 / 1006984683 / 2015年01月01日
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。¥2,585 (税込)ご注文できません -
- PIANO CLASSICS / IMPORT / CD / PCL0075 / 1006617043
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- MELODIYA / IMPORT / CD / MELCD1002491 / 1007646528
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。¥2,585 (税込)ご注文できません -
- PIANO CLASSICS / IMPORT / CD / PCL0078 / 1007357055
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