JEAN RONDEAU / ジャン・ロンドー
フランスのクラヴサン(チェンバロ)奏者
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SACDハイブリッド新シリーズ「ルミエール」
- ワーナーミュージック / JPN / SACD / WPCS28514 / 1009147664 / 2026年02月18日
売切 注文不可世界を舞台に音楽界をリードするワーナークラシックス・アーティストが続々集合!名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」。チェンバロと歴史的ヴァージナルを駆使して、16~ 17世紀のメランコリー。●ジャン・ロンドーによる、ダウランド作の「ラクリマ(涙のパヴァーヌ)」を原点としたヨーロッパ音楽の様々な様式と時間的な広がりを描くアルバム・コンセプト●国内盤のみのSACDハイブリッド仕様※ジャン・ロンドー:2026年春、来日予定!【収録内容】1. ジローラモ・フレスコバルディ: トッカータ第7番(トッカータ集第2巻(1637)より)2. ラウレンチニウス・ディ・ローマ:ロレンシー氏のファンタジー(ボーアン写本(c.1660)より)3. ルイージ・ロッシ:ルイージ氏のパッサカリア(ボーアン写本(c.1660)より)4. グレゴリオ・ストロッツィ:聖体奉挙のためのトッカータ第4番(ナポリ、1687)5. ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク:ドリア旋法による半音階的幻想曲 6. ジョヴァンニ・ピッキ:ポーランド風の踊りと、それに続くサルタレッロ(ヴェニス、1618)7. ジョン・ブル:メランコリーなパヴァン(パヴァーヌ)8. ジョン・ブル:メランコリーなガイヤルド9. アノニマス:涙のパヴァーヌ10. ジョヴァンニ・ピッキ:ポーランド風の踊り(別稿 I)(ヴェニス、1618)11. ルッツァスコ・ルッツァスキ:第4旋法のトッカータ(ヴェニス、アレッサンドロ・ヴィンチェンティ、1625)12. ベルナルド・ストラーチェ:リチェルカーレ・ディ・レガトゥーレ(ヴェニス、1664)13. ジローラモ・フレスコバルディ:トッカータ第4番(チェンバロとオルガンのためのトッカータ、パルティータ第1巻より)(ローマ、ニコロ・ボルボーネ、1637)14. ジローラモ・フレスコバルディ:トッカータ第1番(チェンバロとオルガンのためのトッカータ、パルティータ第1巻より)(ローマ、ニコロ・ボルボーネ、1637)15. ジョヴァンニ・ピッキ:ポーランド風の踊り(別稿 II)(ヴェニス、1618)16. アントニオ・バレンテ:もっとたくさん、いくつかの小さな花と一緒に(私の涙を流しておくれ)(ナポリ、1578)17. オーランド・ギボンズ:涙のパヴァーヌ(フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック第292番)【演奏者】ジャン・ロンドー(ハープシコード、ポリゴナル〈多角形の〉・ヴァージナル(アルピコルド))【録音】2020年10月4-8日、スイス、コルセル教会【SACDハイブリッド仕様】(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)ご注文できません -
SACDハイブリッド新シリーズ「ルミエール」
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / SACD / WPCS28515 / 1009147665 / 2026年02月18日
売切 注文不可世界を舞台に音楽界をリードするワーナークラシックス・アーティストが続々集合!名演を高音質SACDハイブリッド国内盤でお届けする新シリーズ「ルミエール」。盟友の共演、ヴェルサイユ宮殿でのクープランやラモーたちの音楽世界●フランス・バロック音楽の名手による雅な興奮の時●ジャン・ロンドーとトーマス・ダンフォード、バロック音楽の2大スターの共演●国内盤のみのSACDハイブリッド仕様※ジャン・ロンドー:2026年春、来日予定!【収録内容】1. フランソワ・クープラン:「神秘的なバリケード」:ロンドー(クラヴサン曲集第2巻ー第6組曲より)2‐7. ロベール・ド・ヴィゼー:組曲ニ短調(テオルブとリュートの小品より)8. ミシェル・ランベール:過ぎゆく日々9. マラン・マレ:「人間の声」:ラントマン(ヴィオール曲集第2巻ー組曲第3番ニ長調より)10. フランソワ・クープラン:第1のプレリュード ハ長調(クラヴサン奏法より)11. フランソワ・クープラン:メヌトゥ嬢:ロンドー(クラヴサン曲集第2巻ー第7組曲より)12. マラン・マレ:夢見る人(ヴィオール曲集第4巻より)13. フランソワ・クープラン:子守歌、またはゆりかごの中のいとし子(クラヴサン曲集第3巻ー第15組曲より)14. マルカントワーヌ・シャルパンティエ:何も恐れずこの森に H. 46715. ジャン=アンリ・ダングルベール:プレリュード(クラヴサン曲集ー組曲ニ短調より)16. ジャン=アンリ・ダングルベール:サラバンド・グラーヴェ(クラヴサン曲集ー組曲ニ短調より)17. アントワーヌ・フォルクレ:ポルトゥゲーズ(ヴィオール曲集ー第1組曲より)18. アントワーヌ・フォルクレ:シルヴァ(森の精)(ヴィオール曲集ー第15組曲より)19. アントワーヌ・フォルクレ:ユピテル(ヴィオール曲集ー第15組曲より)20. ジャン=フィリップ・ラモー:またお会いしましょう(エベの祭典、またはオペラの才人ー第1幕より)【演奏者】ジャン・ロンドー(クラヴサン)(1-8、10、11、13-20)トーマス・ダンフォード(アーチリュート)(1-9、11-20)レア・デザンドレ(メゾ・ソプラノ)(14、20)マルク・モイヨン(バリトン)(12、20)ミリアム・リニョル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)(8、14、20)【録音】2019年9月24-28日、ルーアン、シャペル・コルネイユ【SACDハイブリッド仕様】(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)ご注文できません -
11枚組 全作品を網羅するだけでなく、ルイ・クープランが敬愛した師や、彼に続く弟子たちの作品も収録
- ERATO / IMPORT / CD+DVD / 2173283719 / 1009114444 / 2025年11月14日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)・CD 1ルイ・クープラン (1626-1661)組曲 ニ調1 ) プレリュード 12 ) アルマンド 353 ) クーラント 424 ) クーラント 435 ) サラバンド 496 ) カナリー 527 ) サラバンド 518 ) シャコンヌ《嘆き》 57エヌモン・ゴーティエ (通称、老ゴーティエ:1575-1651)9 ) メザンジョー氏のトンボ―(ロンドー編)ルイ・クープラン組曲 イ調10 ) フローベルガー氏の模倣によるプレリュード 611 ) アルマンド 10012 ) ピエモンテ10213 ) クーラント 10314 ) サラバンド 10915 ) クーラント《可愛い人》 10516 ) サラバンド 23組曲 ヘ調17 ) プレリュード 1318 ) 荘重なアルマンド 6719 ) クーラント 6920 ) バスク風ブランル 7321 ) サラバンド 7422 ) シャコンヌ 7823 ) ブランクロシェ氏のトンボ― 81ジャン・ロンドーハンス・ルッカース2世1624年製作チェンバロ(フランス、コルマール、ウンターリンデン美術館所蔵)・CD 2ルイ・クープラン (1626-1661)1 ) プレリュード OL 46(ロンドー編)2 ) クープラン氏によるヴィオールのための幻想曲3 ) クープラン氏によるヴィオール幻想曲4 ) クープラン氏のサンフォニー5 ) ヴォルト 53(ピエルロ編)6 ) シャコンヌ 55(ピエルロ編)マラン・マレ (1656-1728)組曲 ロ調7 ) プレリュード(ロンドー編)ルイ・クープラン8 ) アルマンド 1159 ) クーラント 11610 ) サラバンド 11711 ) パヴァン 120(ピエルロ編)12 ) クープラン氏のサンフォニー13 ) ピエモンテ 102(ピエルロ編)組曲 ト調14 ) プレリュード 415 ) アルマンド 8216 ) クーラント 8517 ) サラバンド 9718 ) パッサカーユまたはシャコンヌ 9619 ) 幻想曲20 ) 幻想曲 (別稿)21 ) カリヨン 14122 ) パリのカリヨン 140(第1カリヨンの4声版)組曲 ヘ調(ピエルロ編)23 ) クープラン氏のサンフォニー24 ) アルマンド 6625 ) クーラント 6926 ) サラバンド 7427 ) ブランクロシェ氏のトンボ― 81リチェルカール・コンソート (2-6,11-13,19-27)フィリップ・ピエルロ(トレブル・ヴィオール&芸術監督)ジャン・ロンドーブルース・ケネディ製作、ブランシェ・チェンバロ(イタリア、カステルムツィオ2011)・CD 3ルイ・クープラン (1626-1661)組曲 ヘ調1 ) プレリュード 122 ) アルマンド 663 ) クーラント 684 ) サラバンド 725 ) クーラント 716 ) サラバンド 447 ) ジーグ 768 ) シャコンヌ 809 ) ブランクロシェ氏のトンボ― 81組曲 ハ調10 ) プレリュード 12811 ) アルマンド《才女》 3012 ) クーラント 3113 ) クーラント 8614 ) サラバンド 3215 ) サラバンド 2416 ) ジーグ 3317 ) シャコンヌ《羊飼いの娘(せきれい)》34組曲 イ調18 ) アルマンド(オールドハム写本)19 ) クーラント(オールドハム写本)20 ) もう一つのクーラント(オールドハム写本)21 ) サラバンド 109ジャン=アンリ・ダングルベール (1629-1691)22 ) シャンボニエール氏のトンボ―(非常にゆるやかに)ジャン・ロンドーブルース・ケネディ製作、ブランシェ・チェンバロ(イタリア、カステルムツィオ2011)・CD 4ギヨーム=ガブリエル・ニヴェル (1632-1714)1 ) 《パンジェ・リングァ・グロリオージ》ルイ・クープラン (1626-1661)2 ) パヴァン 120(ロンドー編)3 ) フーガ OL 62作者不詳4 ) 6声のパヴァン(ウプサラ写本)ルイ・クープラン5 ) クロモルヌによる幻想曲 OL 57ルイ・クープラン / ギヨーム=ガブリエル・ニヴェル6 ) 《パンジェ・リングァ》(低音声部による)OL 347 ) 《最後の晩餐の夜に》 8 ) 《パンジェ・リングァ》 OL 359 ) 《大いなる秘跡》10 )《パンジェ・リングァ》 OL 36ルイ・クープラン11 ) 反行フーガ OL 6012 ) 幻想曲《不協和音》 OL 113 ) 《聖ヨハネ賛歌》 OL 3114 ) 《聖ヨハネ賛歌》 OL 3215 ) 幻想曲 OL 7016. 復活祭日のための招呼句(Invitatoire) OL 51ルイ・クープラン / ギヨーム=ガブリエル・ニヴェル17 ) 《小羊の聖餐を準備し》18 ) 《小羊の聖餐を準備し》 OL 5419 ) (小羊の聖餐を準備し) 第3ヴェルセ OL 5520 ) 《キリストは墓から甦られた》21 ) 《すべてのものの創り主よ》エヌモン・ゴーティエ (通称、老ゴーティエ:1575-1651)22 ) メザンジョー氏のトンボ―(ファロ編)ジャン・ロンドーギヨーム・レスリエ 1631年製作オルガン(フランス、ボルベック、サン・ミッシェル教会)・CD 5ルイ・クープラン (1626-1661)1 ) プレリュード 7ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー (1616-1667)2 ) トッカータ第2番(1649年版)ルイ・クープラン組曲 ニ調3 ) アルマンド 354 ) クーラント 415 ) サラバンド 456 ) ヴォルト 537 ) ジーグ 1228 ) カノンによるサラバンド 479 ) 幻想曲《不協和音》 OL 1(ロンドー編)組曲 ホ調10 ) プレリュード 1411 ) 平和のアルマンド 6312 ) クーラント 6413 ) クーラント 9214 ) サラバンド 6515 ) パヴァン 120組曲 ハ調16 ) プレリュード 917 ) アルマンド 1518 ) クーラント 1819 ) サラバンド 2520 ) クーラント 1921 ) サラバンド 2222 ) パッサカーユ 27フランソワ・デュフォー (1604-1672)23 ) ブランクロシェ氏のトンボ―(ロンドー編)ジャン・ロンドーフィリップ・ユモー製作イタリアン・モデルによるチェンバロ(フランス、バルバスト、2014:tracks 1–14)ハンス・ルッカース2世 1624年製作チェンバロ(フランス、コルマール、ウンターリンデン美術館所蔵:tracks 15–23)・CD 6エティエンヌ・ル・モワーヌ (1624-1689)1 ) ル・モワーヌ氏のプレリュード(クラクフ写本)ルイ・クープラン (1626-1661)2 ) 幻想曲《不協和音》OL 13 ) 幻想曲 OL 24 ) 幻想曲 OL 125 ) デュオ OL 146 ) フーガ OL 117 ) 幻想曲 OL 138 ) 《めでたし海の星》OL 99 ) クープラン氏による幻想曲 OL 1510 ) クープラン氏によるデュオ OL 1611 ) 《使徒たちの悲歌》 OL 4012 ) 詩篇第137篇(ロンドー編)13 ) 詩篇第138篇(ロンドー編)14 ) バスク風ブランル 73(ロンドー編)15 ) カリヨン 13916 ) 幻想曲 OL 2517 ) 幻想曲 OL 2718 ) 幻想曲 OL 2119 ) ピエモンテ G.102(ロンドー編)20 ) 幻想曲 OL 2321 ) 幻想曲 OL 2222 ) クロモルヌによるフーガ OL 2023 ) 《祝福されしエルサレムの町》による厳粛なフーガ OL 324 ) 《祝福されしエルサレムの町》の主題による別稿のフーガ OL 425 ) 《祝福されしエルサレムの町》(アルト声部を右手親指で弾く) OL 526 ) フーガ OL 1727 ) フーガ(大オルガンのティエルス・ストップで、トランブランを使用し、非常に遅く弾かれるべき) OL 2928 ) 《星々の優しき創り主》(アルト声部を右手親指で弾く、またはトリオで) OL 629 ) 《星々の優しき創り主》(アルト声部に定旋律が置かれたトリオ) OL 730 ) 《星々の優しき創り主》(ソプラノ2声によるトリオ) OL 831 ) 幻想曲 OL 6632 ) 幻想曲 OL 6733 ) 幻想曲 OL 6834 ) 《世の救い主イエス》 OL 3935 ) サラバンド 23(ロンドー編曲)ロベール・ド・ヴィゼー (1652-1730)36 ) 嘆き、またはヴィゼー嬢たちのトンボ―ジャン・ロンドージャン・ド・ヴィレール & ジャック・カルージュ 1663年製作オルガン(フランス、ジュヴィニー、ノートルダム教会)リュシル・ブーランジェ(トレブル&バス・ヴィオール:tracks 1, 12, 13 & 35)ティボー・ルセル(テオルボ:track 36)・CD 7ルイ・クープラン (1626-1661)組曲 ニ調1 ) プレリュード 22 ) アルマンド 583 ) クーラント 594 ) サラバンド 605 ) クーラント 386 ) サラバンド 467 ) ガイヤルド 618 ) シャコンヌ 62アンリ・デュモン (1610-1684)9 ) デュモン氏のパヴァン(バウイン写本)ニコラ・ルベーグ (1631-1702)組曲 ニ調10 ) プレリュードルイ・クープラン11 ) アルマンド 3612 ) 3種の曲想を持つ小曲集 3713 ) クーラント 3914 ) クーラント 4015 ) サラバンド 4816 ) サラバンド 5617 ) ガヴォット 12418 ) パストゥレル 5419 ) シャコンヌ 55組曲 ハ調20 ) プレリュード II21 ) アルマンド 1522 ) クーラント 1623 ) サラバンド 2824 ) リゴードンとドゥーブル 12725 ) ルベーグ氏のガヴォットとクープラン氏のドゥーブル 131ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー (1616-1667)26 ) パリにて作曲された《ブランクロシエェ氏の死を悼むトンボ―》ジャン・ロンドーブルース・ケネディ製作、クーシェ・チェンバロ(イタリア、カステルムツィオ 2009)・CD 8ジャック・シャンピオン・ド・シャンボニエール (1602-1672)1 ) パヴァンルイ・クープラン (1626-1661)2 ) プレリュード 33 ) パッサカーユ 98組曲 ト調4 ) プレリュード 1295 ) アルマンド 836 ) クーラント 847 ) サラバンド 878 ) クーラント 919 ) ガイヤルド 8810 ) シャコンヌ 8911 ) プレリュード OL 4612 ) 幻想曲 OL 4713 ) 幻想曲 OL 4814 ) 幻想曲 OL 4915 ) フーガ OL 1816 ) フーガ OL 1917 ) 幻想曲 OL 2418 ) 幻想曲 OL 2619 ) フーガ OL 2820 ) 幻想曲 OL 30組曲 ト調21 ) プレリュード 522 ) アルマンド 9323 ) クーラント 9424 ) アルマンド 11825 ) クーラント 9026 ) サラバンド 9527 ) シャコンヌ 121エヌモン・ゴーティエ (通称、老ゴーティエ:1575-1651)28 ) メザンジョー氏のトンボ―(ロンドー編)ジャン・ロンドーブルース・ケネディ製作、クーシェ・チェンバロ (tracks 1–3)ダヴィッド・レイ製作、ティボー・チェンバロ (tracks 4–10 & 21–27)ジャン・ド・ヴィレール & ジャック・カルージュ 1663年製作オルガン (tracks 11–20)ハンス・ルッカースII 1624年製作チェンバロ (track 28)・CD 9ルイ・クープラン (1626-1661)組曲 イ調1 ) プレリュード 72 ) アルマンド 993 ) クーラント 1044 ) クーラント 1065 ) サラバンド 1086 ) サラバンド 1107 ) ポワトゥーのメヌエットとそのドゥーブル 1118 ) アルデル氏のガヴォットとクープラン氏によるドゥーブル 125組曲 ハ調9 ) プレリュード 1010. 《修道院》— シャンボニエール氏のアルマンドとクープラン氏によるドゥーブル 12611 ) クーラント 1712 ) サラバンド 2013 ) サラバンド 2114 ) メヌエット 2915 ) シャコンヌ 26組曲 ヘ調16 ) アルマンド 6717 ) クーラント 7018 ) クーラント 11919 ) サラバンド 7520 ) サラバンド 5021 ) ガイヤルド 7722 ) ジーグ 7923 ) シャコンヌ(シャンボニエール/ルイ・クープラン — バウイン写本)組曲 イ調24 ) プレリュード 825 ) アルマンド《愛想の良さ》 10126 ) クーラント 11227 ) サラバンド 11328 ) サラバンド 10729 ) ジーグ 11430 ) パヴァン 120ジャン・ロンドーダヴィッド・レイ製作、ティボー・チェンバロ(スイス、ベルン、1998)・CD 10ルイ・クープラン (1626-1661) / ギヨーム=ガブリエル・ニヴェル (1632-1714)1 ) 《太陽の昇る地平から》2 ) 《太陽の昇る地平から》 OL 413 ) 《清らかな母の胎内へ》4 ) 《太陽の昇る地平から》 OL 425 ) 《王をお産みになった方》6 ) 《太陽の昇る地平から》 OL 437 ) 《天の群れは歓喜する》8 ) 《太陽の昇る地平から》 OL 449 ) 《太陽の昇る地平から》 OL 45ルイ・クープラン10 ) 大オルガンのティエルスによるフーガ OL 6311 ) フーガ OL 6112 ) 《この主の信仰者》 OL 3313 ) 幻想曲 OL 5914 ) オーボエの音色による幻想曲15 ) 同音色による幻想曲16 ) クロモルヌによるフーガ OL 6517 ) ティエルスによるフーガ OL 6418 ) 大オルガンのティエルスによる幻想曲(トランブラン・レントによる) OL 5819 ) 三位一体のための招呼句(Invitatoire) OL 5220 ) 幻想曲 OL 5621 ) 幻想曲 OL 69ルイ・クープラン / ギヨーム=ガブリエル・ニヴェル22 ) 《天の元后》 OL 5023 ) 《天の元后》24 ) 聖体の祝日のための招呼句 OL 53ミシェル・マズエル (1603-1676)25 ) アルマンド(組曲第13番より)ルイ・クープラン26 ) 《めでたし海の星》 OL 1027 ) 《祝福された喜びが我らに》 OL 3728 ) 《祝福された喜びが我らに》 トリオ版 OL 3829 ) プレリュード OL 46ジャン・ロンドーギヨーム・レスリエ 1631年製作オルガン(フランス、ボルベック、サン・ミッシェル教会)※ 組曲は、ジャン・ロンドーによって独自に長調/短調無しの調性によって編み出されたもののため、長調/短調の記載はありません・ボーナスDVDコルマールのウンターリンデン美術館で撮影されたロンドーの演奏と語り(66分、エルワン・リコルドー監督)DVD:NTSC/ Region-free / Stereo PCM 2.0/フランス語(字幕:英語のみ)【演奏者】ジャン・ロンドー(チェンバロ、オルガン)アナイス・ベルトラン(メゾ・ソプラノ)リュシル・ブーランジェ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)クロティルド・カントー(ソプラノ)セシル・ダルモン(メゾ・ソプラノ)マティアス・フェレ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)エルザ・フランク(オーボエ)ピエール・ガロン(オルガン)ヴィクトール・フリアン・リンコン・ウルタド(オーボエ)アンナ・ラチェジ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)レミ・レコルシェ(サックバット)アドリアン・マビール(コルネット)ジェレミー・パパセルジョ(ドゥルシアン)ロバン・ファロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)フィリップ・ピエルロ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)アドリアン・ルボワソン(オーボエ)リュシル・リシャルド(メゾ・ソプラノ)ミリアム・リニョル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ティボー・ルセル(テオルボ)ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き※日本語解説書には、ジャン・ロンドーによるルイ・クープラン、作品解説、使用楽器、このアルバムへの取り組みなどについての全文日本語訳、矢澤孝樹氏による書下ろし解説を掲載(全約40~50ページ予定)ルイ・クープランという人物17世紀半ば、フランス宮廷文化がルイ14世の治世のもとで黄金期を迎える直前、その音楽界に新たな光をもたらした人物がいました。その名はルイ・クープラン(1626?–1661)。彼は、後に「大クープラン」として知られるフランソワ・クープランの大叔父にあたり、クープラン家の音楽的伝統の礎を築きました。生年や幼少期については詳しくわかっていませんが、パリ近郊のショワジー=ル=ロワに生まれ、若くして非凡な才能を示したと伝えられています。1640年代半ば、フランス宮廷に仕えていたドイツ出身のオルガニスト、ジャック・シャンピオン・ド・シャンボニエールに見出されてパリへと進出。サン=ジェルヴェ教会のオルガニストに就任し、音楽家としての名声を一気に高めました。作風と革新性ルイ・クープランの作品はチェンバロとオルガンが中心ですが、その作風は、当時のフランス様式にイタリア音楽の要素を融合させた点で革新的でした。フランス的な装飾音の繊細さと、イタリア音楽の影響を受けた自由な構成とが共存し、舞曲、プレリュード、シャコンヌ、パッサカリアといった形式の枠を軽やかに越えています。特に、前奏曲において拍子に縛られずに書かれた「プレリュード・ノン・ムジュレ」の書法は、後のフランソワ・クープランやダングルベールらの時代を先取りするものでした。また、オルガン作品においても彼の革新性は際立っています。短調を多用した陰影に富む和声、遠隔調への大胆な転調、そして旋律と低音の流れるような絡み合いは、聴く者の心に独特の静けさと緊張感を同時にもたらします。夭折とその後しかし、その輝かしい活動期間はあまりにも短いものでした。1661年、35歳前後という若さで亡くなった彼は、フランス音楽に新たな可能性を示したまま、この世を去りました。遺された作品は写本として弟子や家族に受け継がれ、数十年後、甥にあたるフランソワ・クープランがその精神を継承し、フランスのバロック音楽をひとつの頂点へと導いていくこととなります。ジャン・ロンドーの挑戦ジャン・ロンドーは、この偉大なる先駆者に最大限の敬意を払い、本プロジェクトについて「ルイ・クープランは、チェンバロとオルガンを誰も成し得なかった方法で歌わせ、響かせる術を知っていました。そして、おそらく彼以降、この境地に達した者はいないでしょう。鍵盤奏者としての人生における最も重要な仕事のひとつ」と語っています。この全集の製作のためにロンドーはコンサート活動を一時中止し、2024年の8か月間に集中的に録音。ウンターリンデン美術館所蔵の1624年ルッカース製の名器を中心にし、復元された最良のチェンバロ計5台、歴史的オルガン2台を使用し、最適な音響の会場(教会)で、2本(LR)のマイクのみを使用して録音されています。また現存する彼の全作品を網羅するだけでなく、ルイ・クープランが敬愛した師や、彼に続く弟子たちの作品も収録し、ロンドーしか成しえないような独自に編み出しされた組曲なども含む、前例のない全集です。共演者には、ヴィオラ・ダ・ガンバの詩人と称されるフィリップ・ピエルロやリュシル・ブーランジェとリチェルカール・コンソート、深い表現力を誇るメゾ・ソプラノのリュシル・リシャルド、アナイス・ベルトランといった古楽に精通した演奏家が名を連ねています。全10枚のCDと貴重な映像を収めた特典DVDという構成は、単なる録音集という域を超え、一つの音楽的記念碑として結実しました。 コンサートと映像による展開2026年の生誕400周年を前に、このプロジェクトはヨーロッパ各地での演奏会と共に展開されます。2025年9月のユトレヒト古楽祭を皮切りに、11月にはフィラルモニ・ド・パリでの6公演、そしてロンドンのウィグモア・ホール、ラ・ショー=ド=フォン、ハンブルクのエルプ・フィルハーモニー、サブレ音楽祭へと続く華麗なツアーが予定されています。2025年11月には、ARTEによるドキュメンタリーが放送予定。そして2026年3月来日し、ここに収録された作品も演奏。ボーナスDVDとその意義ボーナスDVD(66分、エルワン・リコルドー監督)には、コルマールのウンターリンデン美術館で撮影されたロンドーの演奏と語りが収められています。歴史的な楽器の紹介や、ルイ・クープランへの限りない敬愛、そして彼の音楽の核心に迫る洞察が、映像と音声によって立体的に描き出されます。この映像は、音楽と演奏者の精神的なつながりを、聴き手に深く感じさせてくれることでしょう。(DVDは、NTSC/ Region-free / Stereo PCM 2.0/フランス語(字幕:英語のみ))永遠の響きへ累計3390万回を超えるストリーミング再生数が示すように、ルイ・クープランの音楽は、4世紀の時を経た今もなお、国境を越えて人々を魅了し続けています。アメリカ、フランス、日本、ドイツ、イギリスなど、世界中でその響きは新たな生命力を放っているのです。ルイ・クープランが生きた時代から変わらず、音楽は静かに、しかし確かに時代を超えて響き渡ります。この全集は、その永遠の響きを手に取ることができる決定版と言えるでしょうオリジナル・ブックレット付属の150ページのオリジナル・ブックレットには、全文ジャン・ロンドー自身によるルイ・クープラン、作品、使用楽器、このアルバムへの取り組みなどについての解説(仏語、英語)、楽器や演奏風景写真など多数掲載。日本語解説書には、ジャン・ロンドーによるオリジナル・ブックレット掲載全文日本語訳、矢澤孝樹氏による書下ろし解説を掲載(全約40~50ページ予定)(ワーナーミュージック)¥15,290 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 5419741617 / 1008611290 / 2023年03月03日
廃盤このアルバムの原語タイトル「グラドゥス・アド・パルナッスム(Gradus ad Parnassum)」は、パルナッソス山への階梯という意味のラテン語。「階梯」とはこの場合は「段階」を意味し、パルナッソス山は芸術や学問の聖地とされ、「グラドゥス・アド・パルナッスム」という題は芸術の教則本などによく用いられました。古典派以前にはそうした作品集はありませんでしたが、イタリアの作曲家ムツィオ・クレメンティが教訓的な目的で作曲した『パルナッソス山への階梯』は、100の高度なレベルのピアノ演習のコレクションです。それ以前のそうした教本的な作品からパレストリーナ、フックス、そしてベートーヴェンへと昇り、後にクロード・ドビュッシーは、「子供の領分」(1908年)の第一曲として「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」という曲を書いたクレメンティの練習曲集を皮肉った作品を再頂上に置かれています。そこから今度はモーツァルトを挟みながらパレストリーナへと下っていくという、独自なロンドーによるプログラミングはただものではありません。それもすべてチェンバロ演奏で作品の形式や様式を解読していきます。(ワーナーミュージック)【収録予定】ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ Giovanni Pierluigi Da Palestrina (1525? - 1594)1 第1旋法によるリチェルカーレRicercare del primo tuonoヨハン・ヨーゼフ・フックスJohann Joseph Fux (1660 - 1741)2 アルペッジョHarpeggioフランツ・ヨーゼフ・ハイドンFranz Joseph Haydn (1732 - 1809)3-5 ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 XVI:46Piano Sonata n.31 in A-flat Major Hob XVI:46I. Allegro Moderato - II. Adagio - III. Finale Prestoムツィオ・クレメンティ (ジャン・ロンドー編)Muzio Clementi (1752 - 1832)6 『パルナッソス山への階梯』Op. 44 より第45番:アンダンテ・マリンコーニコ ハ短調Gradus ad Paranassum Op. 44 N°45 - Andante malinconico in C minorルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(ジャン・ロンドー編)Ludwig Van Beethoven (1770 - 1827)7 ピアノまたはオルガンのための前奏曲 第2番 Op.39Pr?ludien N°2 for Piano or Organ Op. 39クロード・ドビュッシー(ジャン・ロンドー編)Claude Debussy (1862 - 1918)8 『子供の領分』より グラドゥス・アド・パルナッスム博士Children’s corner: Doctor Gradus ad Parnassumルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(ジャン・ロンドー編)Ludwig Van Beethoven9 前奏曲 ヘ短調 WoO 55Prelude in F minor WoO 55ムツィオ・クレメンティ (ジャン・ロンドー編)Muzio Clementi10 『パルナッソス山への階梯』Op. 44 より 第14番:アダージョ・ソスティヌート ヘ長調Gradus ad Paranassum Op. 44 N°14 - Adagio sostenuto in F Majorヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトWolfgang Amadeus Mozart (1756 - 1791)11 幻想曲 ニ短調 K.397Fantaisie in D minor K. 39712 ピアノ・ソナタ 第16番 ハ長調 K. 545 より 第2楽章:アンダンテPiano Sonata No.16 in C Major, K. 545 : II. Andanteヨハン・ヨーゼフ・フックスJohann Joseph Fux13 チャッコーナ ニ短調 K.403Ciaccona in D Major K. 403ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナGiovanni Pierluigi Da Palestrina14 第2旋法によるリチェルカーレRicercare del secondo tuono【演奏】ジャン・ロンドー (チェンバロ)Jean Rondeau (Cembalo)【録音】2021年10月8-12日、スイス、ラ・ショー・ド・フォン、サル・ド・ムジークジャン・ロンドーによる、パレストリーナからドビュッシーまでの高度なレベルの教則本的な作品をチェンバロで演奏し、新たに解読する音楽の階梯。¥2,090 (税込)盤質:- A
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029650811 / 1008413514 / 2022年02月11日
廃盤ジャン・ロンドーが「沈黙への賛歌」と考える、演奏時間約108分の中で綴る「ゴルトベルク変奏曲」ヴェルレのもとで10年以上にわたってチェンバロを学び、その後、通奏低音、オルガン、ピアノ、ジャズと即興演奏、作曲、指揮の研鑽を積み、2012年、弱冠21歳という若さでブルージュ国際古楽コンクール・チェンバロ部門優勝。2015年にエラート・レーベルと専属契約を結び、これまで発売してきた6枚のアルバムをどれも世界的に高い評価を得ています。バロック音楽だけでなく、クラシック、ジャズへの情熱と好奇心にあふれたロンドーは、哲学、心理学、教授法の要素を少しずつ織り交ぜ、多様な文化や芸術形態、専門分野の間にある音楽的な関係性を常に追求しています。2021年にリリースするのは満を持してリリースするのは「バッハ:ゴルトベルク変奏曲」! 主題のアリアと30の変奏、そして最後にまた最初のアリアが巡ってくる、というバッハの最高傑作のひとつと称されるこの作品。数多くのアーティストたちがその演奏に臨み、数々の名演を生み出してきました。ジャン・ロンドーは2017年に初来日時に素晴らしい演奏を披露。2018年にオランダ・バッハ協会のYouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/watch?v=1AtOPiG5jykでも、また違った表情で演奏してくれました。今回のエラートからの録音は、繰り返しを全て行っているとはいえ、演奏時間108分(CD2枚組)という、これまでの多くの録音の中でも最も長時間演奏となっています。ロンドーが選んだ楽器は、2006年製のジャーマン・モデルによるもので、「この楽器には、繊細さと壊れやすさだけでなく、動物的なものも感じ、順応性があり、形を与えることができます」と語っています。今回使用された楽譜もこだわりをもって、1740年代に印刷されたもので、1974年に発見されパリ国会図書館に所蔵されているものです。バッハ自身が行ったマーキングや修正が含まれています。「すべてのバッハは、このゴルトベルク変奏曲にあります。すべての音楽はそこにあります。この貴重な音楽学の情報源を掘り下げることによって、私は自分が最も本物の選択であると感じたものを作ることができました」と。ロンドーは語っています。その時その時で同じ演奏は行わない、ロンドーらしい計算された美しい装飾音が加えながら時が流れていく...その沈黙と流れによる、繰り返す波のような演奏が味わえます。ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説・日本語帯付き【収録内容】J.Sバッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988【演奏】ジャン・ロンドー(チェンバロ:2006年Jonte Knif & Arno Pelto 製作~ジャーマン・モデルによる)【録音】2021年4月17-24日、パリ、ノートルダム・ド・ボンスクール教会¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029500899 / 1008291685 / 2021年05月10日
売切 注文不可※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。チェンバロと歴史的ヴァージナルを使用し、ジャン・ロンドーが描く16~17世紀のヨーロッパの作曲家の「陰鬱」と「色彩」 このアルバム《Melancholy Grace》は、イタリア、オランダ、イギリス、ドイツの作曲家による16世紀と17世紀の鍵盤音楽の詩的なコレクションです。鬼才チェンバリストのジャン・ロンドーは、このアルバムを陰鬱であると考えましたが、2つの対照的な声の間の雄弁な対話・・・「色彩感を通して伝えられる憂鬱」と、「涙と泣き声の音楽的表現を通して伝えられる憂鬱」を表現していきます。 「色彩感」としての作曲家の中には、フレスコバルディ、ルイージ・ロッシ、ルッツァスコ、スウィーリンクがあり、「涙」としての作曲家は、ダウランド、ブル、ギボンズ、バレンテ、シャイデマンの作品が選曲されています。 またこのアルバムでは、2台の楽器を使用して、楽曲の印象をリスナーに伝えています。「色彩的」な作品には、18世紀初頭のモデルを基に、フランスの製作家・修復家のフィリップ・フモーが2007年に製作した大型のイタリアン・スタイルのチェンバロ。「涙」を表わす作品には、1575年頃におそらくフランチェスコ・ポッジがその周辺のメーカーによって製作されたと思われる、多角形型のオリジナル・ヴァージナル(おそらく史上初のヴァージナル)が使用されています。その音のデザインは明確に異なり、それぞれに特定のアクションと特定の形状をもっているため、その結果、それらが生み出す音は、全く異なる音響領域が定義されています。それぞれが独自の方法で途方もない魅力と印象的な感情的な力を持っており、それらは時間の経過とともに共鳴しあいます。 《ジャン・ロンドー、「Melancholy Grace」の録音コンセプトを語る》 このCD盤には収録されませんが、有名なダウランドの「ラクリメ(涙のパヴァーヌ)」*は、ある意味、憂鬱な恵みの概念的な出発点を形成しています。1596年、ジョン・ダウランドはメロディックな種をまきました...エリザベス1世の治世の終わりと一致する急成長する音楽活動の期間を通してイギリスにかなりの影響を与える曲の名声を育てました。エリザベス朝後の時代、この曲はヨーロッパ全体、特にフランドルとドイツで、スウェーリンククやシャイデマンなどの作曲家に強い印象を与え、さらにそれより3世紀以上後、彼の作品に最も影響されたベンジャミン・ブリテンのような現代作曲家に影響を与えました。ジョン・ダウランドのこの曲「流れよ、わが涙」はまさにエンブレム的価値をもった作品です。繰り返され、書き直され、即興された音楽の形、創造的な音楽に埋め込まれたメロディに触発された作者不詳作品とジョン・ギボンズの作品も取り入れました。 またここでは2つの楽器を使用していますが、平均律を採用せず、時代、地域、曲調に応じた不等分音律で行っています。作品によって、その調性の意味が解釈にかなりの影響を及ぼし、さまざまな作曲家の書き方に強く関係しています。これは、これらの曲を演奏しているときに感じる感情の強さに大きく貢献します。私の選択は、純粋主義者ではなく、音楽自体に支配されることのない、熱心なプレーヤーとしての観点から行われます。自分に合わない作品に異なった調律を使用することは意味がありません。音楽の表現力は完全に歪められてしまいます。 ※『ジョン・ダウランド:ラクリメ(涙のパヴァーヌ:流れよ、わが涙)』の演奏は、デジタル配信版のみのボーナストラックとして収録。 (資料提供:ワーナー・ミュージック) 【収録予定曲】 1) ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): トッカータ第7番[トッカータ、カンツォン集第2巻(1637)より] 2) ラウレンシニオス・ディ・ローマ(v.1567-v.1625): デ・ロレンシー氏のファンタジア[ボーアン写本(1660)より] 3) ルイージ・ロッシ(v.1597-1653): ルイージ氏のパッサカリア[ボーアン写本(1660)より] 4) グレゴリオ・ストロッツィ(1615-1687): 聖体奉挙のためのトッカータ第4番[ナポリ1687] 5) ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621)]: ドリア旋法による半音階的幻想曲 6) ジョヴァンニ・ピッキ(v.1571-1643): ポラッカとサルタレッロ風舞曲[ヴェニス1618] 7) ジョン・ブル(v.1562-1628): メランコリーなパヴァン(パヴァーヌ) 8) ジョン・ブル(v.1562-1628): メランコリーなガイヤルド 9) 作者不詳=ハインリヒ・シャイデマン?(1595-1663) ダウランドによるメランコリーなパヴァーヌ 10) ジョヴァンニ・ピッキ(v.1571-1643): ポラッカとサルタレッロ風舞曲[ヴェニス1618:別ヴァージョン1] 11) ルッツァスコ・ルッツァスキ(1545-1607): 第4旋法によるトッカータ[Appresso Alessandro Vincenti MDCXXV] 12) ベルナルド・ストラーチェ(v.1637-v.1707): リガトゥーレによるリチェルカーレ[ヴェニス1664] 13) ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): トッカータ第4番[トッカータ、パルティータ集第1巻(1637)より] 14) ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): トッカータ第1番[トッカータ、パルティータ集第1巻(1637)より] 15) ジョヴァンニ・ピッキ(v.1571-1643): ポラッカとサルタレッロ風舞曲[ヴェニス1618:別ヴァージョン2] 16) アントニオ・ヴァレンテ(1520-after1580): Sortemeplus, con alcuni fioretti[フィリップ・デ・モンテの「Sortez mes pleurs」による] 17) オルランド・ギボンズ(1583-1625): 涙のパヴァーヌ イ短調(CCXCII) 【演奏者】ジャン・ロンドー(チェンバロ、ヴァージナル) 【録音】2020年10月4-8日、スイス、コルセル教会¥1,815 (税込)盤質:- A
- B+
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- ERATO / IMPORT / CD / 9029526995 / 1008101412 / 2020年04月24日
廃盤ジャン・ロンドーと、彼の友人のトーマス・ダンフォードのリュートによる、神秘的な和音で綴る、ルイ14&15世時代のヴェルサイユの音楽 ★鬼才チェンバリストのジャン・ロンドーは、これまでエラート・レーベルに4枚のアルバムをリリースし、全ての解釈、演奏においてそのバロック時代の感性が根付いたタッチで、高い評価を得ています。日本でも多くのファンをもち、来日公演も全てすぐに完売となるほどです。さて今回のアルバムでは、彼の良き友人でもあるリュート奏者のトーマス・ダンフォードとのデュエットを中心としたものです。1988年生まれのダンフォードは9歳から師クレア・アントニーニの元でリュートを学び、2006年からはパリ国立音楽院に進学、高名なリュート奏者シャルル=エドゥアルド・ファンタンのクラスで一等賞を獲得しています。その後、バーゼルのスコラ・カトルムで研鑽を積み、多くのコンクールで優勝。世界中で活躍する期待のリュート奏者です。★「私たち二人とも、幼児期の揺りかごからこういった音楽で育ちました。音楽は、私たちが私たちに対しするように、物事に対して絶えず問いかけること、として育ちました。今、音楽を演奏することは、誰もが知っているように、音楽を作るのではなく演奏することであり、一人ひとりが楽器なのです。楽器はるつぼであり、同時に私たち一人一人だけでなく他の人にとっても同じです。一人単独で演奏する方法が困難な作品も数多くあります。これは音楽ゲームのパラドックス(正しそうに見える前提と、妥当に見える推論から、受け入れがたい結論が得られる事)なのです。演奏方法に関する非常に正確なルール(象形文字のような解読に人生を費やすこの不可解な言語の読み方)、そしてそれが私たちを導く魔法(一度に有機的であり、夢のような次元)。ここに収録された作品には共有した表現を見つけ出すことができます。しかし共有的な試練としては、まだ完全には理解されていません。私たちの演奏は対話をはるかに超えています。私たちにとってはお互いに応答することではなく、リスナーに質問をし、答えや解決なしにこの捜索に参加するように誘うことです。そのことによって、私たちはこれらの音楽をひっくり返し、無限に演奏し続けることです。それがまさにこのプログラムで私たちがやっていることであり、ほとんど独占的にロンド(refrain?verse?refrain?verse)と、バイナリ形式の繰り返しのある部分で構成されています」と、ジャン・ロンドーは語っています。また、このアルバムのレパートリーには、ルイ14世とルイ15世の治世中のヴェルサイユ宮殿の音楽を中心とし、空想のヴェルサイユの音楽会が目の前で開かれているように感じられることでしょう。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】1) フランソワ・クープラン:『神秘的な障壁』(「クラヴサン曲集第2巻」第6組曲より) 2-7) ロベール・ド・ヴィゼー:『組曲第7番ニ短調』8) ミシェル・ランベール:『過ぎゆく日々』 9) マラン・マレ:『人間の声』(「ヴィオール曲集第2巻」より) 10) フランソワ・クープラン:『プレリュード ハ長調』(「クラヴサン奏法」より) 11) フランソワ・クープラン:『メヌトゥ嬢』(「クラヴサン曲集第2巻」第7組曲より) 12) マラン・マレ:『夢想家』(「ヴィオール曲集第2巻」より) 13) フランソワ・クープラン:『子守歌、またはゆりかごの中のいとし子』 (「クラヴサン曲集第3巻」第15組曲より) 14) マルカントワーヌ・シャルパンティエ:『何も恐れずこの森に』H.467 15-16) ジャン=アンリ・ダングルベール:『組曲第3番ニ短調』より「プレリュード」「サラバンド」 17-19) アントワーヌ・フォルクレ:『ポルトゥゲーズ』『シルヴァ』『ユピテル』 20) ジャン=フィリップ・ラモー:オペラ・バレ『エベの祭典』より「あなたにまた会えた」 【演奏】ジャン・ロンドー(クラヴサン)トーマス・ダンフォード(アーチリュート)リア・デサンドル(メゾ・ソプラノ)マルク・モイヨン(バリトン)ミリアム・リニョル(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 【録音】2019年9月24-28日、ルーアン、シャペル・コルネイユ¥1,540 (税込)盤質:- B
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- ERATO / IMPORT / CD / 9029563368 / 1007751767 / 2018年10月19日
廃盤★ジャン・ロンドーのエラートへの4枚目のアルバムは、2018年に生誕333年を迎えるドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)の偉大なる遺産である、マドリッドの王室で長年にわたって作曲した555のソナタの中から厳選したものを演奏しています。これらの1曲ごとの短いソナタは、古典派やロマン派以降の支配的で複雑で多元的な形のソナタ形式とは異なりますが、厳密に定義されたセクションで構成されています。 『この音楽は宮廷から庶民、そして平静から暴力的な悲劇なあやまちにまで及んでおり、それらを強烈に表現しています。また瞑想的な憂鬱さの瞬間は、オペラ的な情熱さえ圧倒している』と、スカルラッティの研究家でもあった鍵盤楽器奏者、ラルフ・カークパトリック(1911-1984)は述べています。すさまじい手の交差や超高速なパッセージなど、演奏者に高い技術が要求されるというだけでなく、それぞれの曲をいかに理解し、音楽的な物語を表現するかが重要視されます。 『チェンバロ作品のレパートリーでは、過去の言葉の解きほぐし、それまでの出来事や演奏法などを理解することです。新しいものを見つけることではありません。「歴史的なパフォーマンス」という言葉は単なる言葉上でのことで、私は過去の音楽との誠実さを考えています。私がここで演奏する目的は、アルバムを最初から最後まで聴く人のために、その音楽の物語を伝えることです。アーティストは音楽で話をどのように伝え、どのように人々の好奇心を刺激するかを考えなければなりません。音楽と問答し、最大限の誠実さを追求することによって、芸術となるのです』と、ジャン・ロンドーは語っています。 ロンドーは上記の言葉のように、解釈とパフォーマンスに哲学的なアプローチをとっています。彼のキャリアとして、ジャズも演奏し、映画のために作曲も行っています。演奏もそうですが、このアルバムでは、ジャン・ロンドーがD・スカルラッティとなり、献呈したといわれる王女マリア・バルバラへの手紙とともに贈ったひとつのアルバムとして、選曲だけでなく曲順までこだわった物語となっています。そうしたことを含みつつ様々な問答の末にここで表現された音楽は、音楽を完全に内面化して、解釈的なものとの両立性などに誤算を考える余地を与えない、まさに刺激的で豊かで強烈な芸術となっています。 (資料提供:ワーナーミュージック)【収録曲】 D.スカルラッティ: 1) ソナタ イ長調K.208 2) ソナタ イ短調K.175 3) ソナタ ヘ短調K.69 4) ソナタ ニ短調K.141 5) ソナタ ニ短調K.213 6) ソナタ ホ長調K.216 7) ソナタ ホ長調K.162 8) ソナタ ハ長調K.132 9)ジャン・ロンドー:作者不詳の作品による間奏曲と即興 10) ソナタ ヘ長調K.6 11) ソナタ ト長調 K.180 12) ソナタ ト短調K.30 13) ソナタ ニ長調K.119 14) ソナタ ハ長調K.199 15) ソナタ ハ長調K.460 16) ソナタ ヘ短調K.481 【演奏】 ジャン・ロンドー(チェンバロ) 【録音】2018年1月7-11日、スイス、ラ・ショー=ド=フォン、L'heure bleue salle de Musique¥1,815 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / LP(レコード) / 9029563364 / 1007751768 / 2018年10月19日
売切 注文不可限定生産アナログレコード※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★ジャン・ロンドーのエラートへの4枚目のアルバムは、2018年に生誕333年を迎えるドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)の偉大なる遺産である、マドリッドの王室で長年にわたって作曲した555のソナタの中から厳選したものを演奏しています。これらの1曲ごとの短いソナタは、古典派やロマン派以降の支配的で複雑で多元的な形のソナタ形式とは異なりますが、厳密に定義されたセクションで構成されています。 『この音楽は宮廷から庶民、そして平静から暴力的な悲劇なあやまちにまで及んでおり、それらを強烈に表現しています。また瞑想的な憂鬱さの瞬間は、オペラ的な情熱さえ圧倒している』と、スカルラッティの研究家でもあった鍵盤楽器奏者、ラルフ・カークパトリック(1911-1984)は述べています。すさまじい手の交差や超高速なパッセージなど、演奏者に高い技術が要求されるというだけでなく、それぞれの曲をいかに理解し、音楽的な物語を表現するかが重要視されます。『チェンバロ作品のレパートリーでは、過去の言葉の解きほぐし、それまでの出来事や演奏法などを理解することです。新しいものを見つけることではありません。「歴史的なパフォーマンス」という言葉は単なる言葉上でのことで、私は過去の音楽との誠実さを考えています。私がここで演奏する目的は、アルバムを最初から最後まで聴く人のために、その音楽の物語を伝えることです。アーティストは音楽で話をどのように伝え、どのように人々の好奇心を刺激するかを考えなければなりません。音楽と問答し、最大限の誠実さを追求することによって、芸術となるのです』と、ジャン・ロンドーは語っています。 ロンドーは上記の言葉のように、解釈とパフォーマンスに哲学的なアプローチをとっています。彼のキャリアとして、ジャズも演奏し、映画のために作曲も行っています。演奏もそうですが、このアルバムでは、ジャン・ロンドーがD・スカルラッティとなり、献呈したといわれる王女マリア・バルバラへの手紙とともに贈ったひとつのアルバムとして、選曲だけでなく曲順までこだわった物語となっています。そうしたことを含みつつ様々な問答の末にここで表現された音楽は、音楽を完全に内面化して、解釈的なものとの両立性などに誤算を考える余地を与えない、まさに刺激的で豊かで強烈な芸術となっています。 (資料提供:ワーナーミュージック)※おことわり: LP盤は、同時発売のCDヴァージョンより収録曲数が少なくなっております。【収録曲】D.スカルラッティ: 1) ソナタ イ長調K.208 2) ソナタ イ短調K.175 3) ソナタ ホ長調K.162 4) ソナタ ホ長調K.216 5) ソナタ ヘ短調K.69 6) ソナタ ニ短調K.141 7) ソナタ ニ短調K.213 8) ソナタ ニ長調K.119 9) ソナタ ヘ長調K.6 10) ソナタ ヘ短調K.481 【演奏】 ジャン・ロンドー(チェンバロ) 【録音】2018年1月7-11日、スイス、ラ・ショー=ド=フォン、L'heure bleue salle de Musique- 限定版
¥3,025 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029588846 / 1007285291 / 2017年02月23日
廃盤若干23歳にして既にバロック時代の奏法を身に着けた若き天才チェンバリスト、ジャン・ロンドーの新作は、バッハ父子のチェンバロ協奏曲集。ジャン・ロンドーはクラシック・ピアノの奏法の囚われない自由な表現を特徴とし、現代のロック、ポップスのエッセンスを取り入れた演奏が持ち味。ジャズの即興も得意としており、ジャズ・フェスティヴァルなどにも出演しています。2012年のブルージュ国際古楽コンクール チェンバロ部門1位を受賞して以来、ヨーロッパを中心に高い評価を得ています。これまで発売した2枚のアルバムは、両方ともレコード芸術特選にも選ばれています。今回のアルバムのバックを務める奏者達も、彼と気のあったフランスで多忙系腕利きの名手たちが集まり、現代的なテンポ、リズム、推進力あふれる演奏。決して雑にならず、繊細なタッチが光る絶品の演奏です。 (資料提供:ワーナーミュージック)CD・LP同時発売 直輸入CD 品番:9029588846 直輸入アナログレコード 限定生産品 ※2曲のみ収録 品番:9029587239 【収録内容】[1] J.S.バッハ: チェンバロ協奏曲第1番ニ短調BWV.1052[2] J.C.バッハ:チェンバロ協奏曲ヘ短調[3] W.F.バッハ:ソナタ ト長調 FK.7 より第2楽章ラメント(オーケストレーション:J.ロンドー)[4] J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調BWV.1056[5] C.P.E.バッハ:協奏曲ニ短調Wq.23【演奏】ジャン・ロンドー(チェンバロ)ソフィー・ジェント(ヴァイオリン), ルイ・クレアック(ヴァイオリン), ファニー・パクー(ヴィオラ), アントワーヌ・トゥーシュ(チェロ), トマ・ド・ピエールフ(コントラバス), エヴォレーヌ・キーナー(ファゴット) 【録音】2016年9月 フランス、ポワティエ・オーディトリアム劇場""TAP""(デジタル:セッション)¥1,815 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード
- ERATO / IMPORT / LP(レコード) / 9029587239 / 1007285290 / 2017年02月23日
売切 注文不可若干23歳にして既にバロック時代の奏法を身に着けた若き天才チェンバリスト、ジャン・ロンドーの新作は、バッハ父子のチェンバロ協奏曲集。ジャン・ロンドーはクラシック・ピアノの奏法の囚われない自由な表現を特徴とし、現代のロック、ポップスのエッセンスを取り入れた演奏が持ち味。ジャズの即興も得意としており、ジャズ・フェスティヴァルなどにも出演しています。2012年のブルージュ国際古楽コンクール チェンバロ部門1位を受賞して以来、ヨーロッパを中心に高い評価を得ています。これまで発売した2枚のアルバムは、両方ともレコード芸術特選にも選ばれています。今回のアルバムのバックを務める奏者達も、彼と気のあったフランスで多忙系腕利きの名手たちが集まり、現代的なテンポ、リズム、推進力あふれる演奏。決して雑にならず、繊細なタッチが光る絶品の演奏です。なお、このアナログLP盤は2曲のみの収録ですが、無償デジタル・ダウンロード券が封入されており、同時発売予定のCDアルバムと同じ収録曲をデジタル・ダウンロードすることが可能です。 (資料提供:ワーナーミュージック)CD・LP同時発売 直輸入CD 品番:9029588846 直輸入アナログレコード 限定生産品 ※2曲のみ収録 品番:9029587239 【収録内容】 Side A) J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第1番ニ短調BWV.1052Side B) J.C.バッハ:チェンバロ協奏曲ヘ短調【演奏】 ジャン・ロンドー(チェンバロ)ソフィー・ジェント(ヴァイオリン), ルイ・クレアック(ヴァイオリン), ファニー・パクー(ヴィオラ), アントワーヌ・トゥーシュ(チェロ), トマ・ド・ピエールフ(コントラバス), エヴォレーヌ・キーナー(ファゴット) 【録音】2016年9月, フランス、ポワティエ・オーディトリアム劇場""TAP""(デジタル:セッション)¥2,915 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 2564697458 / 1006939078 / 2016年02月19日
廃盤2014年にデビューした鬼才チェンバリスト『ジャン・ロンドー』のセカンド・アルバムが登場です。今回は、フランス・バロックの2人の巨匠「ラモー」と「ロワイエ」の作品を収録。ジャン・ロンドーの最初のアルバム『バッハ:チェンバロ作品集』は、「チェンバロにあるすべての可能性の探求」として、フランスで最も権威ある賞「アカデミー・シャルル・クロス」を受賞しました。 今回のアルバム『Vertigo(めまい)』は、ジャン=フィリップ・ラモー(1863-1764)と一緒に、このアルバムの焦点にあてられたジョゼフ・ニコラ・パンクラス・ロワイエ(1705?~1755)による、ルイ15世の宮廷で活躍した2人の作曲家の作品で、まるでヒッチコックの映画のように劇的で、熱狂的な作品が収録されていることからこのタイトルが付けられました。神話、魔法、バレエや精巧な舞台から題された音楽で、当時の光景とフランスのバロック・オペラとの関係と想像力の世界が、キーボード上の10本の指によって誘発されています。「ワーグナーのリストによるピアノ・トランスクリプションが19世紀に行ったように、チェンバロ(クラヴサン)で家庭にオペラのスリルをもたらした可能性があった」とジャン・ロンドーは語っています。 そうした音楽を、ジャン・ロンドー独自の構成、解釈とキレのあるな装飾性とスピード感、彼の先進的かつ説得力のある魅力満載のアルバムです。なおこのアルバムは、名チェンバリスト「スコット・ロス」の住まいであり録音も行っていた「アサス城」で録音され、スコット・ロス自身が使用していた楽器が使用され、録音されました。 https://www.youtube.com/watch?v=SMbBYR_lplE 【収録内容】1) ラモー:『クラヴサン曲集第1巻(1706)』より「プレリュード」2) ロワイエ:『クラヴサン曲集第1巻(1746)』より「アルマンド」3) ラモー:『クラヴサン曲集と運指法~組曲ニ長調』より「やさしい訴え」「ソローニュのひなどり」「ミューズたちの対話」4) ロワイエ:『クラヴサン曲集第1巻(1746)』より「船乗り」「タンバリン」「めまい」「ツァイーデ」「スキタイ人の行進」5) ラモー:『新クラヴサン組曲集第1番(1728)』より「サラバンド」6) ラモー:『クラヴサン曲集第2巻(1724)』より「ミュゼットとロンドー」「タンバリン」7) ラモー:『新クラヴサン組曲集第2番(1728)』より「メヌエット」「未開人」8) ロワイエ:『クラヴサン曲集第1巻(1746)』より「レマーブル」 【演奏者】ジャン・ロンドー(クラヴサン) 【録音】2015年、アサス城(シャトー・ダサス)¥1,815 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 25646220090 / 1006616116 / 2015年01月20日
廃盤ジャン・ロンドーは1991年生まれの23歳(2014年時点)。その歳にして、既にバロック時代の奏法を身に着け、決してそれが古臭いものではなく、「現代」におけるポップス、ロックと同じ感覚を持ったサイケデリックで斬新さを持っている。 彼はすでに6歳の時にチェンバロを始め、通奏低音の魅力を感じ取ったという。ピアノを始めたのはもっと後のことで、クラシック・ピアノよりジャズの即興を得意としており、ジャズ・フェスティヴァルなどに出演している。 通奏低音は即興的なもので、ジャズ演奏は相通しているところがなんとも彼らしい才人ぶりだ。 2012年のブルージュ国際古楽コンクール チェンバロ部門1位を受賞して以来、その素晴らしい感覚の評判は、ヨーロッパ中を駆け巡り、「自分の描いた音楽を明確に音に表す手段を熟知した次世代を担うチェンバリスト」として高い評価を得ている。 なんとすでにコープマンやクリスティ、ルセらと同等扱いだ! テクニックはもちろん、細かい音型を積み重ねての表現効果や、特に緩章楽章での和音のずらし方やテンポの揺らし方は絶妙としか言いようがなく、美しすぎる空間を生み出している。 今回エラートから発売される彼のソロ・デビューは、バッハの作品をレコーディング。 バッハのオリジナルな作品だけでなく、バッハ息子であるフリーデマン・バッハやブラームスらによる編曲版によるものを収録。 ピアノではなく強弱の不可能なチェンバロによって、彼の即興的に追加される音により、色彩感やテンポで弾き分けているのも興味深い。もちろんそれらは、これまでのチェンバロ演奏を打ち破る新しい解釈であり、あらゆる可能性を取り入れた説得力のあるもの。 知性や鋭敏な様式感だけでは、決してこれだけの演奏はできまい。 (資料提供:ワーナーミュージック・2014年)【収録内容】J.S.バッハ: 1) 組曲(パルティータ)ハ短調BWV.997 2) ソナタ ニ短調BWV.1003(964)~W.F.バッハ編曲版 3) シャコンヌBWV.1004(ブラームス編曲版) 4) パルティータ イ短調BWV1013(ステファン・デフラス編曲版) 5) イタリア協奏曲ヘ長調BWV.971 6) ソナタ第3番ハ長調BWV1005(968) よりアダージョ~W.F.バッハ編曲版 【演奏者】ジャン・ロンドー(チェンバロ)¥1,650 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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