ROMAIN LELEU / ロマン・ルルー
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19世紀の楽器を用いてのベル・エポック作品集
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM905381 / 1008963601 / 2025年01月11日
売切 注文不可【収録内容】1. オネゲル(1892-1955):イントラーダ2. エネスコ:伝説3-5. ガーシュウィン(1898-1937):3 つのプレリュード(トランペットとピアノのための編曲/リデヌールによる)6. ラヴェル(1875-1937):ヴォカリーズ・エチュード「ハバネラ形式で」(トランペットとピアノ版/ロマン・ルルーによる)7. フォーレ(1845-1924):バルカローレ 第1 番 イ短調 op.268. イベール(1890-1962):即興曲9-11. プーランク(1899-1963):ホルン、トランペットとトロンボーンのためのソナタ12. ドビュッシー(1862-1918):ゴリオーグのケークウォーク(トランペットとピアノ版/マヌエル・ドゥートルラン編曲)13. ジャン=バティスト・アルバン(1925-1889):ファンタジー・ブリランテ14. マルセル・ビッチ(1921-2011):スカルラッティのテーマに基づく変奏曲15. プーランク:エッフェル・タワー・ポルカ(将軍の演説)16. フォーレ:無言歌 第3 番 変ロ長調 op.17-3(ピアノ・ソロ)17. ガーシュウィン:Someone to Watch Over me【演奏者】ロマン・ルルー(コルネット、ヴァルヴ・トランペット、トランペット/7, 16 以外)使用楽器:ピストン式コルネット、B♭管、アントワーヌ・クルトワ、Mille successeur, 1862-1865頃製作、1880年頃修復)[6,13,14]ピストン式トランペット、B♭管、フォンテーヌ・ベッソンに捧げられた、1935-1939年頃[3-5, 17]ピストン式トランペット、アンリ・セルマー「Sabarich」、1958 年製 [1,2,8-12]トランペット、アドリアン・ジャミネ「Alfred」[15]ジュリアン・ジェルネ(ピアノ/1929年製ガヴォー・ピアノ)ギョーム・コテット=ドゥムーラン(トロンボーン/9-11)ブノワ・ド・バルソニ(ホルン/9-11)アドリアン・ジャミネ(トランペット/15)フランスのトランペットの旗手、ロマン・ルルーによる新譜は、19 世紀末から世紀初頭、いわゆるベル・エポック期にパリで生み出された名器を用いての録音。1889 年、パリで万博が開かれ、この年だけで1000 ものオペラ公演と、350 を超すオーケストラ演奏会が催されました。パリの楽器メーカーも百花繚乱、アントワーヌ・クルトワはその中でもずば抜けて優れた楽器を生み出し、優れた奏者ジャン=バティスト・アルバンらが存在していました。ほかにもセルマー(クラリネットでも知られる)や、ベソンなど、名だたる工房がひしめきあっていました。また19 世紀末はジャズの音楽がクラシック界にも大きな影響を与えた時期でもありました。ロマン・ルルーとその友人たちは、このベル・エポックの時代から20 世紀前半に焦点をあて、当時の優れた楽器を用いて、意欲的なプログラムを展開、演奏会場の熱気を再現しています。(キングインターナショナル)¥4,125 (税込)ご注文できません -
フランスが生んだ金管楽器の名手兄弟のデュオ・アルバム
- LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV138 / 1008900474 / 2024年09月20日
売切 注文不可【収録内容】1. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): エア(G線上のアリア)~管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV 1068 より *2. ティエリー・エスケシュ(1965-): ピアソラへのオマージュ3. アストル・ピアソラ(1921-1992): 酒場(売春宿) 1900~ 『タンゴの歴史』 より **4. レインゴリト・グリエール(1875-1956): 子守歌~ ヴァイオリンとチェロのための8つの小品 Op. 39 より **5. ルイス・ボンファ(1922-2001): 黒いオルフェ(カーニバルの朝) **6. トマ・ルルー(1987-): 即興 第3番7. ピアソラ: モルト・マルカート・エ・エネルジコ ~ タンゴ・エチュード 第3番 より8. パブロ・カザルス(1876-1973): 鳥の歌 *9. バッハ: 二声のインヴェンション 第1番 ハ長調 BWV 77210. バッハ: 二声のインヴェンション 第3番 ニ長調 BWV 77411. グリエール: ガヴォット ~ ヴァイオリンとチェロのための8つの小品 Op. 39 より **12. フランソワ・クープラン(1688-1733): 神秘的なバリケード~ クラヴサン曲集 第2巻 より **13. ヨハン・ハルヴォンセン(1864-1935): パッサカリア- ヘンデルのハープシコード組曲 第7番 ト短調 HWV 432 による **14. アラン・ボチンスキ(1940-2020): 間奏曲 第4番 **15. クリストフ・モシュベルガー(1985-): ティアーズ・フォー・パッヘルベル16. トマ・ルルー: ボーリュー ***17. サリー・ガーデン(ダウン・バイ・ザ・サリー・ガーデンズ/アイルランド民謡)編曲:*…ルルー兄弟**…マニュエル・ドゥトルラン***…ロラン·エルバス【演奏者】ロマン・ルルー(トランペット、フリューゲルホルン)トマ・ルルー(チューバ)録音: 2023年12月15-18日 シテ·ド·ラ·ミュジーク·エ·ド·ラ·ダンス·ド·ソワソン収録時間: 56分※オビ付き 日本語解説付ロマン・ルルーは1983年リールに生まれ、パリ国立高等音楽院を首席で卒業後ラインホルト・フリードリヒに師事、バロックから現代まで幅広いレパートリーで世界中を魅了するトランペット奏者。かたやトマ・ルルーは1987年生まれ、やはりパリ国立高等音楽院を首席で卒業、19歳でマルセイユ歌劇場管弦楽団のチューバ奏者に就任し、2012年フランス版グラミー賞ともいえるヴィクトワール・ド・ラ・ミュジークでチューバ奏者として初めて最優秀器楽新人賞を受賞、古典から現代、ジャズまでをレパートリーとする才人。新型コロナ・ウィルスによるパンデミックで活動が制限される中、兄弟が思いついたのがトランペットとチューバのデュオというユニークなアンサンブルでした。全曲2人のデュオのみで構成されたこのアルバムは、その技術と表現力の高さ、そしてぴったりと合った息で、単音しか出せない2つの楽器だけによる演奏とはにわかに信じられないほどの聴き応え。冒頭の「エア」からその音楽的な幅広さと表現力に驚かされます。伝承曲からバロック、ロマン派からジャズまで幅広く収録しており、聴く者を全く飽きさせません。2人がプログラムの要と語るバッハとハルヴォンセン、目の覚めるようなチューバのソロで沸かせる即興、華麗な原曲に負けないクープランの色彩感、バラードのあの名曲とパッヘルベルを掛け合わせたモシュベルガーなど、全編が聴きどころです。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM905344 / 1008416546 / 2021年12月30日
売切 注文不可トランペット・スター、ロマン・ルルー ハルモニアムンディより登場!超絶技巧でめぐる世界の旅フランスの若手トランペットの名手、ロマン・ルルーがハルモニアムンディより登場!ガーシュウィンやバーンスタインの「アメリカ」にはじまり、イベールの寄港地、さらにはゲンズブール(フランス)やブラジルのボスコの作品など、世界を旅しているような気分になれるプログラムです。「サマータイム」では、弦楽アンサンブルが醸す思いもかけない硬質な世界に、クールなサウンドで聴かせます。パガニーニの主題による変奏曲では、ちょっと信じがたいような超絶技巧も聴かせてくれます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1. ガーシュウィン:パリのアメリカ人~コンサート用組曲2. ガーシュウィン:サマータイム(ポーギーとベス)3. ジアド・ラーバニ:ナタルーナ(Nataruna)4. マヌエル・ドゥトルラン:ファンタジー~パガニーニの主題による変奏曲5. ゲンズブール:ラ・ジャヴァネーズ6. チャーリー・チャップリン:ライムライト7. バーンスタイン:アメリカ~ウェストサイド物語8. ジャン=バティスト・アルバン:ヴェネツィアの謝肉祭にもとづくファンタジー9. ラファエル・メンデス:ロマンツァ10. ジャック・イベール:寄港地 チュニス-ネフタ11. ジョアン・ボスコ:酔っ払いと綱渡り芸人12. モリコーネ:ガブリエルのオーボエ(ミッション)【演奏者】ロマン・ルルー(トランペット、コルネット(8)、ピッコロ・トランペット(12)、フリューゲルホルン(6,9))*すべてYAMAHAギョーム・アントニーニマニュエル・ドゥートルラン(ヴァイオリン)アルフォンス・デルヴュー(ヴィオラ)カロリーヌ・ボイタ(チェロ)フィリップ・ブラール(コントラバス)録音:2019年5月26-29日、シデ・ド・ラ・ミュジーク¥3,465 (税込)ご注文できません -
- APARTE / IMPORT / CD / AP103 / 1006710860 / 2015年06月15日
廃盤あのトリュフォー映画の作曲家ドルリューがトランペット協奏曲を書いていた!人気のトランペット奏者ロマン・ルルーの最新盤。今回は協奏曲集ですが、思わず目を疑いたくなる名前が並んでいます。まずジョルジュ・ドルリュー(1925-1992)。言わずと知れたトリュフォーの映画音楽作曲家。「突然炎のごとく」「恋のエチュード」「隣の女」のほか、アラン・レネの「二十四時間の情事」やベルトリッチの「暗殺の森II」などの音楽も担当しています。ドルリューはパリ音楽院でビュセールとミヨーに学び、トランペット小協奏曲は初期にあたる1951 年の作。かなり技巧的な作品で、どこかショスタコーヴィチ風。ドルリューの知られざる一面を披露してくれます。ポーランド系フランス人のカロル・ベッファ(1973-) は、昨年諏訪内晶子がパーヴォ・ヤルヴィと委嘱協奏曲を演奏したことで記憶される若手。彼も映画音楽で知られます。オルガニストとして知られるジャン=バティスト・ロバン(1976-) の「魂の歌」はルルーのために書かれた作品。オルガン的な響きが興味津々。いずれの作品もルルーは抜群の巧さ。若々しい音楽性ともに輝くような美しさです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1. ジョルジュ・ドルリュー:トランペット小協奏曲2. カロル・ベッファ:トランペットと弦楽のための協奏曲3. ジョリヴェ:トランペット、ピアノ、弦楽のためのコンチェルティーノ4. ジャン=バティスト・ロバン:魂の歌5. マルタン・マタロン:トラムXII【演奏者】ロマン・ルルー(トランペット)ロベルト・フォレス・ベレス(指揮) オーヴェルニュ管弦楽団【録音】2014年5月2 -6日/オーヴェルニュ管弦楽団施設(クレルモン=フェラン)¥2,695 (税込)盤質:- B
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