LA DIVINA ARMONIA / ラ・ディヴィーナ・アルモニア
アンサンブル / メンバー:平崎真弓(ヴァイオリン)、アンナ・カンポリーニ(チェロ)、ロレンツォ・ギエルミ(チェンバロ)
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- PASSACAILLE / IMPORT / CD / PAS1077 / 1008123911 / 2020年05月31日
売切 注文不可★現存するバッハの通奏低音付きヴァイオリン・ソナタは3曲(BWV1021、1023、1024)のみですが、実際はもっと多くの作品が書かれたと考えられています。編曲物を交えて構成することで、今では知りえないその全貌、バッハの創作における自由で広大な可能性をどことなく感じることができるのがこのアルバム。オブリガート・チェンバロを伴うヘ長調ソナタ(BWV1022)はフルート、ヴァイオリンと通奏低音のためのト長調ソナタ(BWV1038)を編曲したもので、フルートの声部がチェンバロの右手に委ねられています。また無伴奏ヴァイオリン・ソナタからのチェンバロ独奏用編曲も収録しており、チェンバロ・ソナタ(BWV964)は第2番イ短調(BWV1003)から、アダージョ(BWV968)は第3番ハ長調(BWV1005)からそれぞれ編曲されたもの。各々に魅力があり、原曲とも聴き比べたくなります。 ★ヴァイオリンの平崎真弓はケルン在住の名手で、ロレンツォ・ギエルミとたびたび共演しています。コンチェルト・ケルンにも在籍しており、カルミニョーラとの共演盤でも知られています。イタリア古楽界の大巨匠ギエルミの雄弁なチェンバロも聴きもので、アンサンブルはもちろん、独奏曲が収録されているのも大きな喜びです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】J.S.バッハ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV1021、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1023、チェンバロ・ソナタ ニ短調 BWV964、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ短調 BWV1024、ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ ヘ長調 BWV1022、チェンバロのためのアダージョ ト長調 BWV968 【演奏者】 ラ・ディヴィーナ・アルモニア[平崎真弓(ヴァイオリン)、アンナ・カンポリーニ(チェロ)、ロレンツォ・ギエルミ(チェンバロ)] 録音:2019年10月9-11日/イタリア、ブレンタ¥3,685 (税込)ご注文できません
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