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前作の繊細かつ美しいアコースティカルなサウンドを発展させ、80年代らしいポップセンスも見え隠れするフォーク・ロックな良作となった、アルゼンチン産バンドによる'83年作が初CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2735 / 1008817623 / 2024年04月17日
売切 注文不可Armando Federico Tolosa(g/cavaquinho/vo)、Gualberto Elio Romero(g/b/harmonica/vo)の2名により立ち上げられ、70年代末から80年代前半に至るまでアルゼンチンの地下音楽シーンで活動していたフォーク・ロックバンド:LA FUENTEの、アルゼンチン:Ciclo 3より発表された'83年作がアルゼンチン:Fonocalより'24年初CD化!12弦ギターやフルートにチャランゴ/ケーナ/マンドリンなど南米をはじめとする各国の伝統楽器を取り入れ、アンデス音楽など南米フォルクローレのイメージを膨らませたアンサンブルと、神秘的ですらある繊細な男声ボーカル・ハーモニーによる嫋やかなプログ・フォーク~フォーク・ロック路線は前作から変わらずとも、80年代初頭らしいメインストリーム寄りのポップ・センスも顔を出した表題曲やアシッドな感覚もある"Donde Fueron los Murgueros"などで聞かれる様に、全体的にドラムスやボンボによるロック的なビートを強調した仕上がりとなっており、前作よりもフォーク・「ロック」としてのスタンスを強めた一作。アコースティカルな美しさや情感の表現という観点では前作に譲るものの、同郷のPASTORALやATONALなどとも共通する淡く広がるシンフォ色が当時のアルゼンチンでしか表出し得ない広大な音世界を描き出す、南米フォーク/ロックファン注目の一作です!¥2,640 (税込)ご注文できません -
南米全域のフォルクローレを統合させ、ユニークかつセンチメンタルなフォーク・ロックサウンドを創り上げていった、アルゼンチン産バンドの'81年デビュー作が初CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2734 / 1008800062 / 2024年02月07日
売切 注文不可Armando Federico Tolosa(g/cavaquinho/vo)、Gualberto Elio Romero(g/b/harmonica/vo)の2名により立ち上げられ、70年代末から80年代前半に至るまでアルゼンチンの地下音楽シーンで活動していたフォーク・ロックバンド:LA FUENTEの、アルゼンチン:Ciclo 3より発表された'81年デビュー作がアルゼンチン:Fonocalより'23年初CD化!チャランゴ/サンポーニャ/カヴァキーニョ/ケーナなど南米に伝わる多種多様な民族楽器をふんだんに取り入れ、自国アルゼンチンのみならずアンデス地方からブラジル、ペルーまで跨る南米フォルクローレを彼ら独自の観点からアプローチした、仮想フォルクローレとも形容できる先進的な編曲と、アルゼンチン産独特の翳りを持った繊細な情感が光るフォーク・ロックを展開。甘くも切ない男声ボーカルとまろやかで美しい民族楽器のハーモニー、グロッケンシュピールによる清涼とした装飾音、ボンゴ/コンガによるトライバルなビートなどその全てが、一見シンプルでありながら奥深いアコースティック・サウンドを創り上げてゆく、SUI GENERIS/LOS JAIVASなどのファンの方々にも大推薦の秀作!!¥3,080 (税込)ご注文できません
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