ジェフ・バーガー
40年以上活動を続けるベテラン音楽ジャーナリスト。編書に『ジョン・レノン 音楽と思想を語る』、『Leonard Cohen On Leonard Cohen』、『ブルース・スプリングスティーン インタビュー集』など。音楽誌のみならず、ビジネス誌でも、インタビュアー、ジャーナリストとして活躍。父はアメリカのTVで初めてニュース・レポーターを務めたというチェスター・バーガー氏でジャーナリストの家系。https://byjeffburger.com
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- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK225 / 1007675668 / 2019年06月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送自伝より自伝的。 語らなかった男が、語ってきたこと。ノーベル文学賞受賞スピーチをふくむ、 全年代の重要な発言を、時代背景の解説&ボブ・ディラン語録とともに収録。 ・「rockin'on」 (2020年7月号)巻頭特集にて『ボブ・ディラン インタビュー大全』が紹介されました!・「産経新聞」(2019.8.25)の「エンタメ最前線」にて書評が掲載されました!評者は岡田敏一さんです。・「ミュージック・マガジン」(2019年9月号)に『ボブ・ディラン インタビュー大全』の書評が掲載されました!評者は湯浅学さんです。・「レコードコレクターズ」(2019年9月号)にて書評が掲載されました!評者は安田謙一さんです。・「月刊ピアノ」(2019年8月号)にて紹介されました!・「rockin'on」 (2019年8月号)にて紹介されました!20世紀の最重要ミュージシャンにして、現代アメリカが生んだ、最も偉大な詩人の軌跡を1冊に。セルフプロモーションの天才? 嘘つき? ビジネスマン?時代の寵児? 公民権運動や反戦運動の若きリーダー?解説:萩原健太放送されなかったラジオインタビュー、あのノーラ・エフロンによる今となっては掲載誌不明のインタビュー、ナット・ヘントフによるプレイボーイ誌インタビュー、ポール・ゾロによる創作術インタビュー、マリー・トラヴァース(ピーター・ポール&マリー)、マイケル・ギルモアによるインタビューなど、ファンならずとも読んでおきたい、決定版45万字ディランの言葉。翻訳:湯田賢司(ゆだ・けんじ)1965年東京に生まれ仙台に育つ。筑波大学で外国人のための日本語教育と言語学(音声学)を学んだ後、詩人の故アレン・ギンズバーグが共同設立したコロラド州ボウルダー市のナローパ・インスティテュート(現ナローパ・ユニバーシティ)の文芸創作・文学学科を卒業。1995年から翻訳業に携わり、ワイアード・ニュース、萱野茂『Ainu Tools』(共訳、ゆいでく、2014)などを手掛ける。2019年には民族音楽学者で前衛映画作家のハリー・スミスのインタビュー集をカンパニー社から刊行予定。デザイン:川畑あずさ*本書は電子書籍でも配信しております。- 特典終了
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精選インタビュー1964-1980
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK182 / 1007558708 / 2018年03月30日
売切 注文不可世界制覇から死去までのわずか16年間で彼は何を考え、何を語ったのか。正真正銘の生前ラスト・インタビュー収録の決定版!世界初活字化のインタビューも多数掲載! 「rockin'on」(2020年11月号)の生誕80年ジョン・レノン総力特集にて、が大々的に紹介されました!「レコード・コレクターズ」(2018年6月号)に書評が掲載されました!評者は宮永正隆さんです。amassにて紹介されました!NMEにて紹介されました!ラジオ、テレビ、記者会見などで語られたものを中心に、これまで活字としてあまり顧みられることがなかった、ジョン・レノンの主要インタビューを19本収録。ビートルズがアメリカに上陸し、世界を席巻する1964年から、1980年12月8日、ジョンが凶弾に倒れる数時間前に行われたインタビュー(現在日本語で読めるのは本書だけ!)まで。辛辣でウィットに富み、かつ支離滅裂でちらっと本音も垣間見せる。音楽、思想、政治など多彩な内容を網羅した発言録から、16年間のジョンの軌跡を振り返ることができる1冊! ティモシー・リアリーやピート・ハミルら著名人との対談も収録。「ディック・キャベット・ショー」での長時間対談は世界初の活字化!ほか一部のみ活字化されていた対談の完全版もあり。「僕らが最初にしなくちゃならなかったのは、世の中に対してリヴァプールらしさをはっきりと示して『リヴァプールの出身で、こんな喋り方をしても何の問題もない』と言うことだった」「自分以外のものになれる能力があるとしたら、僕はそうなりたいね。アーティストでいることは、楽しくなんかないよ。(中略)楽しくなくて、拷問なんだ」「戦争はいつだって売り物になっている。(中略)どの映画も戦争や暴力なんかを売り物にしている。僕はこのバランスを少し等しくしようとしているだけなのさ」【目次】●ラジオ・インタビュー:ドリーン・ケルソー 1964年ニュージーランド●記者会見 1966年シカゴ●ラジオ・インタビュー:フレッド・ロビンス 1966年スペイン●テレビ・インタビュー:ジョー・ガラジオラ 1968年ニューヨーク●対話:モーリス・ヒンドルとその友人 1968年12月イギリス●記者会見 1969年3月オーストリア●対話:ティモシー・リアリー&ローズマリー・リアリー 1969年モントリオール●ラジオ・インタビュー:ハワード・スミス 1969年カナダ●対話:タリク・アリとロビン・ブラックバーン 1971年イギリス●テレビ・インタビュー:ディック・キャヴェット1 1971年ニューヨーク※世界初活字化●テレビ・インタビュー:ディック・キャヴェット2 1971ニューヨーク※世界初活字化●ラジオ・インタビュー:ハワード・スミス 1972年ニューヨーク※世界初活字化●記者会見 1972年フィラデルフィア●テレビ・インタビュー:ディック・キャヴェット 1972年ニューヨーク●ラジオ・インタビュー:デニス・エルサス 1974年ニューヨーク●昼への長い旅路:ジョン・レノンとの会話 ピート・ハミル 1975年ニューヨーク●ヒー・セッド、シー・セッド フランシス・ショーンバーガー 1975年ニューヨーク●ザ・リアル・ジョン・レノン バーバラ・グラウスターク 1980年8月●ジョン・レノン:その人、その記憶 デイヴ・ショーリン 1980年12月ニューヨーク(生前最後のインタビュー)編著: ジェフ・バーガーインタビュー集『Springsteen on Springsteen』『Leonard Cohen on Leonard Cohen』『Dylan on Dylan』の編者。書籍のほか、GQ、ロサンゼルス・タイムズ、リーダース・ダイジェストといった雑誌に協力している。ニュージャージー在住。翻訳: 中川泉翻訳家。訳書に『ロッド ロッド・スチュワート自伝』『ヴァン・ヘイレン写真集』、共訳書に『ポール・マッカートニー ザ・ライフ』『ビッグヒストリー われわれはどこから来て、どこへ行くのか――宇宙開闢から138億年の「人間」史』『世界の飛行機』など*本書は電子書籍でも配信しております。¥3,520 (税込)盤質:- B
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- スペースシャワー・ブックス / JPN / BOOK / 4906700974 / 1005420203 / 2013年09月24日
売切 注文不可「ロックンロールの未来を見た、その名はブルース・スプリングスティーン」__ジョン・ランダウ、1974年5月デビュー40周年記念企画、圧巻の662ページ。ベストセラー作家ニック・ホーンビィによるファン目線での遭遇記から、俳優エドワード・ノートンとの対話、そして涙なしには読めない感動的なクラレンス・クレモンズへの弔辞まで、最重要インタビュー&スピーチ42篇収録。(+エリオット・マーフィーが語るスプリングスティーン+シークレット・トラック:名言集16篇)本書を読めば、なぜ今もスプリングスティーンが「ボス」と呼ばれ、世界中で愛され続けるかがわかります。〔もくじ〕●エリオット・マーフィーが語るスプリングスティーン【PART・1 フロム・スモール・シングス(ビッグ・シングス・ワン・デイ・カム)】●「ブルース・スプリングスティーン──ライヴ!」ブルース・ポロック ロック誌(アメリカ)、1973年3月●ボブ・ディランはブルース・スプリングスティーン誕生の試金石だったのかスティーヴ・ターナー ニューミュージック・エクスプレス誌(イギリス)、1973年10月6日号●「ブルース・スプリングスティーン、ついにヒーローの仲間入り」ジェフ・バーガー ズー・ワールド誌(アメリカ)、1974年3月14日号●「ブルース・スプリングスティーン インタヴュー『都会で聖者になるのはたいへんだ』」ジェリー・ギルバート ジグザグ誌(イギリス)、1974年8月号●「洪水に流されて」ポール・ウィリアムズ ニュージャージー州ロング・ブランチでのインタヴュー、1974年10月13日【PART・2 ライト・オブ・デイ】●ブルース・スプリングスティーン──一枚岩のようなファンとの絆──アンドリュー・タイラー ニュー・ミュージカル・エクスプレス誌(イギリス)1975年11月15日号●ラジオ・インタヴュー──デイヴ・ハーマン KBFH FM(アメリカ)、1978年7月9日●熱い男、ブルース・スプリングスティーン──エド・シアキー WIOQ FM(アメリカ)、1978年8月19日●「ハレルヤ! スプリングスティーンのディープサウス巡礼」──ロバート・ダンカン 1978年10月、クリーム誌(アメリカ)●「ブルース・スプリングスティーンと行く、故郷アズベリー・パーク周辺のドライビング・クルーズ」──マイク・グリーンブラット ジ・アクアリアン誌(アメリカ)、1978年10月11日●ブルース・スプリングスティーン、新譜『ザ・リバー』について語る。「いいか? もうおれのことを『ボス』って呼ばないでくれ」デイヴ・ディマルティーノ クリーム誌(アメリカ)、1981年1月号●ブルース・スプリングスティーン ロック界の期待を背負って立つミュージシャン リチャード・ウイリアムズ サンデー・タイムズ紙(イギリス)、1981年5月31日付【PART・3 グローリィ・デイズ】●ブルース・スプリングスティーン・インタヴュー ドン・マクリース インターナショナル・ミュージシャン・ アンド・レコーディング・ワールド誌(イギリス)、1984年10月●アメリカン・ハートビート ブルース・スプリングスティーン・インタヴュー ロジャー・スコット、パトリック・ハンフリーズ ホット・プレス誌(アイルランド)、1984年11月2日●「ボス」語る シドニー・モーニング・ヘラルド紙(オーストラリア)、1986年1月5日●ボブ・ディラン、ロックの殿堂入り祝賀スピーチ ブルース・スプリングスティーン ニューヨーク、1988年1月20日●Qマガジン・インタヴュー ブルース・スプリングスティーン デイヴィッド・ヘプワース Qマガジン(イギリス)、1992年8月号●ライヴ活動再始動、スプリングスティーンの熱きロック魂はいまだ健在 ゲイリー・グラフ デトロイト・フリー・プレス(アメリカ・デトロイト)、1992年8月9日号●ブルース・スプリングスティーン ラジオ・インタヴュー イアン・デンプシー RTE 2FM(アイルランド)、1993年5月14日放送【PART・4 ロッカウェイ・ザ・デイズ】●ヒューマン・タッチブルース・スプリングスティーンが自らの音楽、Eストリート・バンド解散後の活動、ロックンロールの栄光について語る。ニール・ストラウス ギターワールド誌(アメリカ)、1995年9月号●「ブルーーーーース」コールはもうたくさんだ せめて『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』ツアー中は自粛願いたい ゲイリー・グラフ ピッツバーグ・ポスト ガゼット紙(アメリカ)、1996年1月12日号●ブルース・スプリングスティーンが語るアメリカの暗部 ディヴィッド・コーン マザー・ジョーンズ誌(アメリカ)、1996年3月・4月号●『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』ツアーで欧州凱旋 ブルース・スプリングスティーン・ロングインタヴュー ギャヴィン・マーティン ニューミュージカルエクスプレス誌(イギリス)、1996年3月9日号●ブルース・スプリングスティーン アドヴォケート誌インタヴュー ジュディ・ヴィーダー アドヴォケート誌(アメリカ)、1996年4月2日号●「読書体験がソングライティングに深みを与えた」ウィル・パーシー ダブルテイク誌(アメリカ)、1998年春●テレビ・インタヴュー チャーリー・ローズ PBSテレビ(アメリカ)『ザ・チャーリー・ローズ・ショー』、1998年11月20日【PART・5 ベター・デイズ】●ロックの殿堂 授賞式スピーチ ブルース・スプリングスティーン ニューヨークにて、1999年3月15日●Eストリート・バンドとの再結成。スプリングスティーンの新しいグローリィ・デイズが始まる ゲイリー・グラフ オークランド・プレス紙(アメリカ)、2001年4月1日付●ブルース・スプリングスティーン──お帰りなさい、ボス。等身大の人間を描くソングライティングは今も健在 ヴァーネル・ハケット アメリカン・ソングライター誌(アメリカ)、2003年3・4月号●テレビ・インタヴュー テッド・コッペル ABCテレビ(アメリカ)『ナイトライン』、2004年8月4日●ジョン・ケリー大統領候補キャンペーン応援スピーチ ブルース・スプリングスティーン ウィスコンシン州マディソンにて、2004年10月28日●U2 ロックの殿堂 プレゼンター・スピーチ ブルース・スプリングスティーン ニューヨークにて、2005年3月17日●ベストセラー作家、ニック・ホーンビィ、ファン目線でのスプリングスティーン遭遇記 ニック・ホーンビィ オブザーバー・ミュージック・マンスリー誌(イギリス)、2005年7月16日●「想いはひとつ」ブルース・スプリングスティーンとウィン・バトラー、下積みや栄光の日々から人生終焉の日々までを語る スティーヴ・カンデル SPIN誌(アメリカ)、2007年12月号●ニュージャージー州殿堂メンバー受諾スピーチ ブルース・スプリングスティーン ニュージャージー州ニューアークにて、2008年5月4日●バラク・オバマ大統領候補キャンペーン応援スピーチ ブルース・スプリングスティーン オハイオ州クリーヴランドにて、2008年11月2日【PART・6 キングダム・オブ・デイズ】●三十五年ぶりの再会 スティーヴ・ターナー ラジオ・タイムズ誌(イギリス)、2009年6月27日●ブルース・スプリングスティーン・インタヴュー エドワード・ノートン トロント国際映画祭(カナダ)にて、2010年9月14日●NBCニュース・インタヴュー ブライアン・ウィリアムズ NBCネットワーク(アメリカ)、2010年10月7日●テレビ・インタヴュー──オーストラリア篇 イアン・「モリー」・メルドラム モリー・メルドラム出演 セブン・ネットワークでの対談番組にて(オーストラリア)、2010年11月20日●クラレンス・クレモンズへの弔辞 ブルース・スプリングスティーン 2011年6月21日●基調講演 ブルース・スプリングスティーン サウス・バイ・サウスウエスト・ミュージック・フェスティヴァル(アメリカ)にて、2012年3月15日¥2,750 (税込)ご注文できません
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