-
名シリーズ〈Ethiopiques〉31作目! エチオピアン・グルーヴの最高傑作('76)がついに復刻!
- HEAVENLY SWEETNESS / IMPORT / LP(レコード) / HS276VL / 1009129404 / 2025年12月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送〈Heavenly Sweetness〉レーベルの新作は名シリーズ〈Éthiopiques〉の31作目! エチオピアン・グルーヴの絶対的な最高傑作であり、スウィンギング・アディスのスワン・ソングともいえる Muluken Melesse と Dahlak Band による 1976年の激レア盤が復刻!はじめてプロの歌手として録音したとき、まだ17歳だったという天才歌手 Muluken Melesse。その天使を思わせる歌声は性別を超越しており、人によっては女性が歌っているように感じたのだという。本作は若くしてその歌声をとどろかせていた Muluken Melesse が、当時のエチオジャズを牽引していた Equators Band のコアメンバーにより結成された Dahlak Band をバックに録音した一枚だ。1974年に勃発した革命により大きな打撃をうけたエチオピア。そういった社会情勢、またカセットテープが主流化していったこともあり、今回復刻された作品はエチオピアで最後にリリースされた作品なのだという。そういったこともありオリジナルを入手することは非常に困難。今回のリイシューはまさに待望と言えるだろう。アウトレット30%OFF ¥4,510 (税込)
¥3,157 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
“スウィンギン・アディス”最後の輝きを刻んだ、ムルケン・メレッセの奇跡の歌声!
- BUDA / IMPORT / CD / 860411 / 1009153748 / 2025年12月16日
売切 注文不可“スウィンギン・アディス”最後の輝きを刻んだ、ムルケン・メレッセの奇跡の歌声! 2017年のギルマ・ベイェネ&アカレ・フーベ『エチオピーク30~ミステイクス・オン・パーパス』(ライス BDR-3259)のリリース以降、長らく音沙汰のなかったBuda Musiqueの人気シリーズ《エチオピーク》が、実に約9年ぶりに再始動することになりました。そしてその幕開けを飾るのは、『エチオピーク1』(同 BDR-6035)の冒頭にも登場した“早熟の天才”、男性歌手ムルケン・メレッセ(Muluken Mellesse)です。収録の中心は、1976年にアリー・アブデラ・カイファ(Ali Abdella Kaifa/ペンネーム=アリー・タンゴ)が〈Kaifa Records〉から制作したLP『Muluqen Mellesse』(KF 39)の全録音。カセット時代到来の直前に残された「エチオピアン・グルーヴ」の白眉にして、“スウィンギン・アディス”最後の輝きを刻む歴史的名作といえるでしょう。 ムルケン・メレッセは1953~55年ごろ(諸説あり)、北西エチオピアのゴジャムの生まれ。母の死を機に叔父を頼ってアディス・アベバに移り、10代半ばで歓楽街ウベ・ベレハのクラブに出演するようになりました。最初はドラマーとして活動していましたが、すぐに歌手として注目を集め、1968年ごろにはセカンド・ポリス・バンド、さらにブルー・ナイル・バンドを経てキャリアを確立。1972年にはアムハ・エシェテ(Amha Eshete)の〈Amha Records〉から初シングル(AE 440)を発表し、B面「Hedetch alu」で聴かせた透明な声は“女性歌手ではないか”と聴き違えられるほどで、瞬く間に人気を博しました。 76年の『Muluqen Mellesse』では、名アレンジャー/サックス奏者ティラエ・ゲブレ(Tilaye Gebre)率いる〈Dahlak Band〉を中心に、オルガンのダウィト・イフル(Dawit Yifru)、トランペットのシメリス・ベイネ(Shimelis Beyene)、ベースのアベラ・フェイッサ(Aberra Feyissa)らが参加。緻密なアレンジと鮮烈な電化グルーヴがメレッセの歌声を包み込みます。さらに1972年録音の「Hedetch alu」「Enbayen teregiw」(〈All Star Band〉)や、ヴィブラフォン/鍵盤奏者として名高いムラトゥ・アスタトゥケ(Mulatu Astatq)が客演した1975年録音の「ティジータ(Tezeta)」も収録され、彼の黄金期を総覧する構成となっています。 作詞には女性詩人シェワルル・メンギストゥ(Shewarlul Mengistu, 194477)をはじめ、フェクルテ・ハイル(Fekurte Hailu)、アレムツェハイ・ウォダジョ(Alem Tsehay Wodajo)らが参加。恋愛を題材にしながらも寓話的で詩的な深みをたたえ、「Helm honesh ateqri」「Djemeregn」「Woub Abeba」などでは、愛と哀しみの狭間を漂う官能が見事に表現されています。また、“郷愁”を意味する「ティジータ」は、エチオピア音楽の精神的中核を象徴する名演のひとつと言われています。 1980年にメレッセはキリスト教の一派であるペンテコステ派(Pentecostalism)へ改宗し、世俗音楽から距離を置くようになります。ペンテコステ派は、個人の信仰体験や“聖霊降臨”を重視するプロテスタント系福音派で、エチオピアでも1970年代以降急速に広まりました。改宗後、メレッセは教会での宗教音楽を中心に活動を続け、1984年には米国へ移住。1985年のフィラデルフィア公演を最後に舞台を去り、2024年4月に逝去しました。本作は、その遺産を後世に伝える貴重な記録といえます。 これまで通り《エチオピーク》を手がけてきたフランシス・ファルセト(Francis Falceto)監修のもと、オリジナル・マスターはウィルフリッド・ハルパイユ(Wilfrid Harpaille/Cosmo Music)によって丁寧に修復。アディス黄金期の芳醇なグルーヴと哀切な旋律美を、現代のリスナーに鮮やかに甦らせています。 ※サプライヤーインフォより¥3,080 (税込)ご注文できません -
“スウィンギン・アディス”最後の輝きを刻んだ、ムルケン・メレッセの奇跡の歌声!
- ライス・レコード / JPN / CD / BDR32069 / 1009153425 / 2025年12月21日
売切 注文不可“スウィンギン・アディス”最後の輝きを刻んだ、ムルケン・メレッセの奇跡の歌声! 2017年のギルマ・ベイェネ&アカレ・フーベ『エチオピーク30~ミステイクス・オン・パーパス』(ライス BDR-3259)のリリース以降、長らく音沙汰のなかったBuda Musiqueの人気シリーズ《エチオピーク》が、実に約9年ぶりに再始動することになりました。そしてその幕開けを飾るのは、『エチオピーク1』(同 BDR-6035)の冒頭にも登場した“早熟の天才”、男性歌手ムルケン・メレッセ(Muluken Mellesse)です。収録の中心は、1976年にアリー・アブデラ・カイファ(Ali Abdella Kaifa/ペンネーム=アリー・タンゴ)が〈Kaifa Records〉から制作したLP『Muluqen Mellesse』(KF 39)の全録音。カセット時代到来の直前に残された「エチオピアン・グルーヴ」の白眉にして、“スウィンギン・アディス”最後の輝きを刻む歴史的名作といえるでしょう。 ムルケン・メレッセは1953~55年ごろ(諸説あり)、北西エチオピアのゴジャムの生まれ。母の死を機に叔父を頼ってアディス・アベバに移り、10代半ばで歓楽街ウベ・ベレハのクラブに出演するようになりました。最初はドラマーとして活動していましたが、すぐに歌手として注目を集め、1968年ごろにはセカンド・ポリス・バンド、さらにブルー・ナイル・バンドを経てキャリアを確立。1972年にはアムハ・エシェテ(Amha Eshete)の〈Amha Records〉から初シングル(AE 440)を発表し、B面「Hedetch alu」で聴かせた透明な声は“女性歌手ではないか”と聴き違えられるほどで、瞬く間に人気を博しました。 76年の『Muluqen Mellesse』では、名アレンジャー/サックス奏者ティラエ・ゲブレ(Tilaye Gebre)率いる〈Dahlak Band〉を中心に、オルガンのダウィト・イフル(Dawit Yifru)、トランペットのシメリス・ベイネ(Shimelis Beyene)、ベースのアベラ・フェイッサ(Aberra Feyissa)らが参加。緻密なアレンジと鮮烈な電化グルーヴがメレッセの歌声を包み込みます。さらに1972年録音の「Hedetch alu」「Enbayen teregiw」(〈All Star Band〉)や、ヴィブラフォン/鍵盤奏者として名高いムラトゥ・アスタトゥケ(Mulatu Astatq)が客演した1975年録音の「ティジータ(Tezeta)」も収録され、彼の黄金期を総覧する構成となっています。 作詞には女性詩人シェワルル・メンギストゥ(Shewarlul Mengistu, 194477)をはじめ、フェクルテ・ハイル(Fekurte Hailu)、アレムツェハイ・ウォダジョ(Alem Tsehay Wodajo)らが参加。恋愛を題材にしながらも寓話的で詩的な深みをたたえ、「Helm honesh ateqri」「Djemeregn」「Woub Abeba」などでは、愛と哀しみの狭間を漂う官能が見事に表現されています。また、“郷愁”を意味する「ティジータ」は、エチオピア音楽の精神的中核を象徴する名演のひとつと言われています。 1980年にメレッセはキリスト教の一派であるペンテコステ派(Pentecostalism)へ改宗し、世俗音楽から距離を置くようになります。ペンテコステ派は、個人の信仰体験や“聖霊降臨”を重視するプロテスタント系福音派で、エチオピアでも1970年代以降急速に広まりました。改宗後、メレッセは教会での宗教音楽を中心に活動を続け、1984年には米国へ移住。1985年のフィラデルフィア公演を最後に舞台を去り、2024年4月に逝去しました。本作は、その遺産を後世に伝える貴重な記録といえます。 これまで通り《エチオピーク》を手がけてきたフランシス・ファルセト(Francis Falceto)監修のもと、オリジナル・マスターはウィルフリッド・ハルパイユ(Wilfrid Harpaille/Cosmo Music)によって丁寧に修復。アディス黄金期の芳醇なグルーヴと哀切な旋律美を、現代のリスナーに鮮やかに甦らせています。 ●日本語解説/帯付き ※サプライヤーインフォより¥3,520 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.20
プログレッシヴロック
2026.10.20
プログレッシヴロック
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル