KASPARS PUTNINS / カスパルス・プトニンシュ
ラトヴィア出身の合唱指揮者 (1966-)
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スウェーデン合唱音楽の偉大な1世紀 / スウェーデン放送合唱団創立100周年記念
- BIS Records / IMPORT / SACD / BIS2687 / 1009096713 / 2025年10月10日
売切 注文不可【収録内容】1. イングヴァル・リードホルム(1921-2017):…a riveder le stelle2. アンデシュ・ヒルボリ(1954-):The Breathing of the World3. ラーシュ・エドルンド(1922-2013):Gloria4. ラーシュ・ユーハン・ヴェルレ(1926-2001):Canzone 126 di FrancescoPetrarca5. ブリッタ・ビューストレム(1977-):To maner6. ヨハネス・ポラック(1993-):Songs for an Impossible Future7. 伝承曲(アルネ・ルンドマルク編):Jag vet en dejlig rosa8. スタファン・ストルム(1964-):Evening Reflections9. ヒューゴ・アルヴェーン(1872-1960)(ウルリカ・エマニュエルソン編):Johansson10 . 伝承曲(アンナ=カーリン・クロッカル編):Limu limu lima11. イーヴァル・ヴィデーン(1871-1951)(オーヤン・マトレ編): Glans over sjo och strand12. ヤン・サンドストレム(1954-):Det ar en ros utsprungen【演奏者】カスパルス・プトニンシュ(指揮)スウェーデン放送合唱団録音:2022年11月29日ストックホルム、聖マタイ教会(12)2023年6月13-16日ストックホルム、ラジオヒューセット、スタジオ2(1-4、 11)2023年10月25-27日ストックホルム、ラジオヒューセット、スタジオ2(5-10)総収録時間:81分SACD層: Stereo, Multi-Channel 5.02025年に創立100周年を迎えたスウェーデン放送合唱団。記念すべきタイミングで新たなアルバムが登場です。タイトルはダンテの『神曲』最終場面から採られており、20世紀以降のスウェーデンの合唱曲を集めてこれまでの歩みを振り返ると共に、未来へ向けての意欲の表明としてふさわしい内容になっています。指揮者のカスパルス・プトニンシュは、ラトヴィア放送合唱団やエストニア・フィルハーモニー室内合唱団の芸術監督を務める合唱のエキスパート。2020年よりスウェーデン放送合唱団の芸術監督を務めています。新作の演奏にも力を入れており、特にスウェーデンの現代作品への情熱は並々ならぬものがあります。収録された12曲はスウェーデン放送合唱団のもつ柔軟性、多様性、開放性を大いに感じさせるバラエティ豊かなもの。ヴィデーン、ヴェルレ、エドルンド、リードホルムの作品は、グレゴリオ聖歌やマドリガルといった古い世俗・宗教声楽曲の伝統を基盤とし、明快なメロディ・ラインや和声を用いつつ、グリッサンドやささやき声といった現代的手法を織り交ぜ、親しみやすくも新しいサウンドを創出しています。アンデシュ・ヒルボリ、ブリッタ・ビューストレム、ヨハネス・ポラックの作品はより先進的で、人間の声とその可能性をあらゆる角度から探求するスリリングなもの。スタファン・ストルム、ウルリカ・エマニュエルソン、アンナ=カーリン・クロッカルの3作品はスウェーデンの偉大なロマン派作曲家アルヴェーンの生誕150周年記念として書かれました。アルネ・ルンドマルクとヤン・サンドストレムはそれぞれ、既存の民族音楽や宗教音楽を翻案し拡張することで、ユニークなビジョンを提示してくれます。SACDハイブリッド・ディスクでのリリースです。(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2697 / 1008709124 / 2023年08月25日
売切 注文不可なんと美しい合唱。シューマンの『ミサ・サクラ』をスウェーデン放送合唱団が録音!★SACDハイブリッド盤。ロベルト・シューマンが宗教音楽に対して深い関心を寄せていたことはあまり知られていないものの、彼は、1850年代になると《マタイ受難曲》や《ミサ曲 ロ短調》といったバッハの宗教作品を積極的に演奏し、1852年には《ミサ曲 ハ短調》の作曲にとりかかり、翌年、完成させました。この作品の当時の評価は全般に低く、楽譜の出版も全曲の初演も彼の生前には行われませんでした。しかし、「洗練されたポスト古典の音楽語法」によって宗教音楽に新しい風を呼ぶ試みは、今、あらためて見直されてきています。★「ミサ・サクラ」《ミサ曲 ハ短調》は、混声合唱と独唱者と管弦楽のための作品として構想され、「混声合唱、独唱者とオルガン」の版が作曲者自身によって作られました。「Ziemlich langsam(かなり遅く)の〈キリエ〉「Lebhaft, nicht zu schnell(活き活きと、速すぎず)」の〈グローリア〉「M??ig bewegt(中庸の速さで)」の〈クレド〉〈オフェルトリウム〉「Langsam(遅く)」の〈サンクトゥス〉「Ziemlich langsam(かなり遅く)の「アニュス・デイ」。ミサ通常文による6つの部分の作品です。★《4つの二重合唱曲》も、過小評価されてきた作品です。聖と俗を結びつけたテーマによる4曲は、シューマンの合唱音楽の手法の頂点といわれ、「二重合唱」という編成によってテーマ表現の効果が音楽的に強調されていることが指摘されています。★スウェーデン合唱団を指揮するラトビアのカスパルス・プトニンシュ(1966-)は、ラトビア放送チェンバーシンガーズの創設者として知られます。BIS Recordsに録音したラトビア放送とオランダの放送合唱団を指揮したヴァスクスとラフマニノフ、2014年から芸術監督と首席指揮者を務めるエストニア・フィルハーモニック室内合唱団とのシュニトケとペルトの宗教的合唱作品(BIS SA-2292 / BIS SA-2521)や Diapason d’Or に選ばれたラフマニノフの《聖ヨハネス・クリソストムスの典礼》(BIS SA-2571)など、いずれも高い評価を獲得してきた録音です。(キングインターナショナル)【収録内容】『ミサ・サクラ』シューマン:1. ミサ曲 ハ短調 Op.147~混声合唱、独唱者とオルガンのための(1852-53)2. 4つの二重合唱曲【星へ(An die Sterne)/おぼろな光(Ungewisses Licht)/信頼(Zuversicht) /お守り(Talismane)】 Op.141~アカペラ混声合唱のための(1849)【演奏者】1. カトリン・ロレンツェン(ソプラノ・ソロ)(グローリア)1. イェンニ・エーリクソン・ヌーディン(ソプラノ・ソロ)(オフェルトリウム)1. リーサ・カーリオート(ソプラノ・ソロ)(サンクトゥス)1. マッツ・カールソン(テノール・ソロ)(サンクトゥス)1. ラーシュ・ユーハンソン・ブリスマン(バリトン・ソロ)(サンクトゥス)1. ユーハン・ハンマルストレム(オルガン)スウェーデン放送合唱団カスパルス・プトニンシュ(指揮)[楽器 Organ: Marcusson & Sons, 1971-72]録音:2022年6月14~17日、11月29日/聖マタイ教会(ストックホルム)制作・録音エンジニア:マリオン・シュヴェーベル(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak58'33¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2590 / 1008510496 / 2022年07月01日
売切 注文不可様々なジャンルの音楽を吸収してきたエストニアの注目作曲家ウロ・クリグルの合唱作品集!SACDハイブリッド盤。タリン生まれのウロ・クリグル(1978-)は、活気に満ちたダイナミックな表現の音楽で注目され、21世紀エストニアの音楽を作曲家として注目されています。彼はロックとジャズ・アンサンブルのキーボード・プレーヤーとアレンジャーを10代で経験した後、エストニア音楽アカデミーとウィーン国立音楽大学で学びました。ジャズ、ポスト・ミニマリズム、ソノリズムなどの影響も受けた広い領域の技法と語法による作品を発表。国内とドイツ、オーストリア、チェコ、ラトビア、ウクライナといった各国の音楽祭で演奏されてきました。クリグルは、今も、実験的音楽グループとロックバンドのメンバーとして活動しています。このアルバムの3つの曲は、クリグルがエストニア・フィルハーモニック室内合唱団のコンポーザー・イン・レジデンスだった2019年から2020年の間に作曲された作品です。3作は、共通のコンセプト(「水」「光」「霊」)と音楽素材のリサイクルという点で繋がる「三部作」とみなされ、エストニア・フィルハーモニック室内合唱団と指揮者プトニンシュ(1966-)のために彼が初めて作曲した《Vesi ise(水は)》は、共通する「旅」への「前奏曲」の役割を担っています。《Vesi ise(水は)》は、作曲者のクリグルが「瞑想習慣とコンサート・ミュージックの中間領域に位置する」と語る作品です。エストニア・フィルハーモニック室内合唱団の委嘱を受け、特定のテクストのないまま作曲され、初演の数週間前になって、エストニアのシュルレアリスム詩人、イルマル・ラーバン(1921-2000)の詩が歌詞として追加されました。《And the Sea Arose(湖は荒れ始めた)》は、「水」「イエス」「聖ペテロ」を主役とする「小劇」を思わせる作品です。『ヨハネによる福音書』(6章18節)(「強い風が吹いて、湖は荒れ始めた」)と『マタイによる福音書』(14章29節?32節)をヘディ・ロスマ Hedi Rosma が編集した英語のテクストが使われています。《Aga vaata aina ules(だが、常に上を向け)》は、「われわれを囲む物理的世界とわれわれの内にある哲学的世界を結ぶ」をコンセプトにエストニアの哲学者ウク・マシング Uku Masing の『Vaatlusi maailmale eoloogi seisukohalt(神学者の視点による世界の観察)』の文章をヘディ・ロスマがアセンブルしたテクストが歌われます。〈Hingamisi(呼吸)〉〈Oo on pime(夜は暗い)〉〈Puud aina kasvavad(木々は育つ)〉〈Ainuski pilv ei tule tagasi(雲は戻らない)〉〈Lahkuda onnidest (小屋を離れろ)〉〈Kui canasta raagiti tuulest(むかし風のことを話したとき)〉の6楽章の作品です。《liquid turns(液体が変化する)》は、この2つの作品のテクストと音楽の断片を抽出して「新たな全体」として再創造した作品です。IRCAM とエストニア・フィルハーモニック室内合唱団の委嘱で作曲され、「液体が変化する - 融解と凝固」を表す「凍った川のフィールド・レコーディング」と「氷の溶ける音と水の凍る音の録音」を素材とするコンピューター・ミュージック・デザインを IRCAM のカルロ・ラウレンツィが担当しました。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】『liquid turns(液体が変化する) - ウロ・クリグル 合唱作品集』 ウロ・クリグル(1978-):[1]「水は(Vesi ise)」~合唱とエレクトロニクスのための(2015)[2]「湖は荒れ始めた(And the Sea Arose)」~合唱と弦楽のための(2019)*[3]「だが、常に上を向け(Aga vaata aina ules)」~アカペラ合唱のための(2019)[4]「液体が変化する(liquid turns)」~合唱とエレクトロニクスのための(2020)【演奏者】エストニア・フィルハーモニック室内合唱団、タリン室内管弦楽団 *、カスパルス・プトニンシュ(指揮)セッション録音:2021年8月16-21日/メソジスト教会(タリン、エストニア)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2571 / 1008424995 / 2022年02月03日
売切 注文不可オーケストラのような迫力の無伴奏合唱大ピアニストだったラフマニノフとしては珍しい、一切ピアノを用いない作品。もともとロシア正教の礼拝音楽には家元制度があり、自由な創作が許されませんでした。それを打ち破ったのがチャイコフスキーで、ラフマニノフも1910年に挑戦しました。ラフマニノフならではのメロディにあふれながらも、その新しい感覚ゆえ当時の教会からは使用を拒絶されました。1981年創立のエストニア・フィルハーモニー室内合唱団はトリ・カリユステとの録音で知られますが、注目のラトヴィア人合唱指揮者カスパルス・プトニンシュに率いられての登場です。重さのないクリアな声の響きを堪能できます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ラフマニノフ:聖ヨハネス・クリソストムスの典礼Op.31【演奏者】カスパルス・プトニンシュ(指揮)エストニア・フィルハーモニー室内合唱団録音:2021年1月11-15/ニコライ教会(タリン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2039 / 1006231892 / 2013年06月06日
売切 注文不可ロシア正教会の奉神礼音楽。ラフマニノフの大作『晩祷』★SACDハイブリッド盤。前作、マクミランの合唱曲作品集(BISSA1719)に続く、オランダ放送合唱団の最新アルバムは、ラフマニノフの「晩祷」と「神の母」です。無伴奏4声から成る晩祷Op.37は1909年に没したロシア正教音楽の権威、S.V.スモレンスキーを追悼して作曲された作品で初演は1915年モスクワで、ニコライ・ダニリンの指揮する宗務院合唱団により行われました。曲の構成は晩課から6曲、早課から8曲、一時課から1曲をそれぞれ選んで作曲された全15曲の大作です。一方「神の母」は1893年に作曲された作品。神の母[Theotokos]とは、キリスト教の用語で、聖母マリアに対する称号です。ピアノ協奏曲や交響曲が有名なラフマニノフですが、このような声楽作品にこそラフマニノフの豊かなメロディを堪能できます。また、BISならではの優秀録音でオーディオ的にも楽しめる1枚です。 (キングインターナショナル)【収録内容】ラフマニノフ:[1] 晩祷 Op.37[2] 神の母(1893)【演奏】カスパルス・プトニンシュ(指揮) オランダ放送合唱団【録音】2012年11月 MCO5 スタジオ、オランダ¥3,300 (税込)ご注文できません -
- Latvijas Koncerti / IMPORT / CD / LK007 / 1008092923 / 2012年04月30日
売切 注文不可ラトヴィアのあたらしい合唱曲集【演奏者】カスパルス・プトニンシュ(指揮) ラトヴィア放送合唱団チェンバーシンガーズご注文できません -
盤質:
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