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輸入盤 数量限定ブラック・ヴァイナル仕様
- GURUGURU BRAIN / IMPORT / LP(レコード) / GGB028LP / 1008543279 / 2022年08月26日
売切 注文不可まるで70年代からタイムスリップしてきたような風貌の5人組、幾何学模様。これまで10年に渡って海外を中心に活動し、クルアンビンやキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードといった現在のインディーシーンの先頭を走るアーティストたちとも親交が深く、世界各国でソールドアウト公演を連発、先日にはフジロック2022への出演も発表され話題となっている。そんな彼らが前作『Masana Temples』からおよそ4年ぶりの新作『クモヨ島 (Kumoyo Island)』を自身のレーベル〈Guruguru Brain〉からリリース。レコーディングは、彼らが活動初期に使っていた浅草橋のツバメスタジオにて行こなわれた。ロックダウンやパンデミックによるツアー活動停止の間の拠点としてアムステルダムを選んでいた彼らは、下町もしくは故郷の町の古い繁華街に帰ってきたことで、自由な感覚が再燃したのを感じたという。東京に滞在していたおよそ1ヶ月半の間、これまでストックしていたアイデアの断片を洗い出し、それらをスタジオで構築することにより本作を完成させたのだ。まるで60年代のプログレッシヴロックのような壮大なオープニングから一転、「モ、ナ〜カ、ナカナカノ」と語感の心地よさにフォーカスしたようなユニークな歌詞を耳元でささやく冒頭曲「Monaka」や、クルアンビンを彷彿とさせるワウギターが、コロコロ転がるリズムの上で軽やかに舞う「Dancing Blue」。ジェットコースターに乗って時空を駆け抜けていくような前半と、ビートルズの「Tomorrow Never Knows」を思わせるサイケデリックな後半、その落差が圧巻の「Cardboard Pile」や、擦り切れたテープを再生しているようなローファイチューン「Gomugomu」、ボーズ・オブ・カナダへ愛が炸裂したかのような「Daydream Soda」、変拍子とギターリフの絡みが麻薬的にループする「Field of Tiger Lilies」など、曲ごとに全く異なるアプローチをしていながらどの曲も幾何学模様としか言いようのない、強烈なオリジナリティを放っている。美しいアンビエントソング「Maison Silk Road」の余韻とともに、アルバムは幕を閉じる。『クモヨ島』と名付けられた本作『Kumoyo Island』は、帰国の途に着く彼らが上空から垣間見た、雲越しの島国、日本の姿にインスパイアされて付けたのだろうか。真意のほどは直接本人たちに確かめる他ないが、世界中どこにいても「オルタナティブ」であることを貫いてきた彼らにしか到達し得ない地平が、ここには広がっている。¥4,950 (税込)ご注文できません -
- GURUGURU BRAIN / IMPORT / LP(レコード) / GGB008LP / 1007502626 / 2016年05月13日
売切 注文不可2012年に東京で結成された現行サイケデリック・グループ「幾何学模様」。幾何学模様(KIKAGAKU MOYO)、2016年リリースの3rdフル・アルバム。ミニマルかつ、柔らかなグルーヴが幾何学模様の小宇宙を深化させた大傑作!柔らかで心地良くも聴こえる音の向こうに、無限に広がる小宇宙。研ぎ澄ませた音楽だけが持つ、美しく、純度の高いサウンド・スケープを獲得した代表作!! House in the Tall Grassは聴く者の手をとり、すぐそこに存在する未知の世界へと、心地よい旅に連れ出してくれる。今作は幾何学模様が自然のままに踏み出す次のステップでありながら、彼らのスタイルの最も洗練されたカタチを示しているのかもしれない。¥4,510 (税込)盤質:- B
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- BEYOND BEYOND IS BEYOND / IMPORT / CD / 0888295074247 / 1006479361 / 2014年05月20日
売切 注文不可Go KurosawaとTomo Katsuradaを中心として'13年に結成したジャパニーズ・サイケデリック・ロック・バンド、'14年作がデジパック仕様で登場。北欧Psychedelic Rockにも通ずる、'60年代のそれを想わせるフォーキーでスロー・テンポでウィード感覚なサイケデリック・サウンドをモノにしつつ、これぞテン年代といえる現行サイケの感覚を備える本質のPsychedelic Rockを響かせる作品。派手な音響に走らない、本質を捉える本意気な姿勢が聴いて取れる快作です! 【Digipack仕様】¥2,420 (税込)ご注文できません -
- GURUGURU BRAIN / IMPORT / LP(レコード) / GGB017LP / 1007870271 / 2019年03月07日
売切 注文不可幾何学模様4枚目となるアルバムMasana Templesは、メンバー全員で生活を共にしら数ヶ月間に及ぶツアーや、本作のプロデユーサーであるジャズミュージシャンBruno Pernadas氏とレコーディングを行うために訪れたリスボンでの逗留など、幾多の巡礼の旅から得られた経験が形になっている。¥4,510 (税込)ご注文できません -
- GURUGURU BRAIN / IMPORT / LP(レコード) / GGB013LP / 1007912500 / 2017年04月01日
売切 注文不可幾何学模様のデビューアルバムにはむき出しの力強さが顕在している。シタール、パーカッション、テルミン、管楽器、そしてエアリーなヴォーカル。それらが混然一体となって雄大さと穏やかさとが同居するサウンドを生み出している。¥4,510 (税込)ご注文できません -
FOREST OF LOST CHILDREN (2ND STUDIO ALBUM) / FOREST OF LOST CHILDREN (2ND STUDIO ALBUM_)
日本のロック・J-POP・インディーズ- GURUGURU BRAIN / IMPORT / LP(レコード) / GGB031LP / 1008636146 / 2023年04月26日
売切 注文不可Go KurosawaとTomo Katsuradaを中心として'13年に結成したジャパニーズ・サイケデリック・ロック・バンド、'14年作限定アナログ盤2023年再発。北欧Psychedelic Rockにも通ずる、'60年代のそれを想わせるフォーキーでスロー・テンポでウィード感覚なサイケデリック・サウンドをモノにしつつ、これぞテン年代といえる現行サイケの感覚を備える本質のPsychedelic Rockを響かせる作品。派手な音響に走らない、本質を捉える本意気な姿勢が聴いて取れる快作です!¥4,510 (税込)ご注文できません -
CD ( t )
- BEAT RECORDS / GURUGURU BRAIN / JPN / CD / BRC702 / 1008476799 / 2022年05月25日
売切 注文不可まるで70年代からタイムスリップしてきたような風貌の5人組、幾何学模様。これまで10年に渡って海外を中心に活動し、クルアンビンやキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードといった現在のインディーシーンの先頭を走るアーティストたちとも親交が深く、世界各国でソールドアウト公演を連発、先日にはフジロック2022への出演も発表され話題となっている。そんな彼らが前作『Masana Temples』からおよそ4年ぶりの新作『クモヨ島 (Kumoyo Island)』を自身のレーベル〈Guruguru Brain〉からリリース。レコーディングは、彼らが活動初期に使っていた浅草橋のツバメスタジオにて行こなわれた。ロックダウンやパンデミックによるツアー活動停止の間の拠点としてアムステルダムを選んでいた彼らは、下町もしくは故郷の町の古い繁華街に帰ってきたことで、自由な感覚が再燃したのを感じたという。東京に滞在していたおよそ1ヶ月半の間、これまでストックしていたアイデアの断片を洗い出し、それらをスタジオで構築することにより本作を完成させたのだ。まるで60年代のプログレッシヴロックのような壮大なオープニングから一転、「モ、ナ~カ、ナカナカノ」と語感の心地よさにフォーカスしたようなユニークな歌詞を耳元でささやく冒頭曲「Monaka」や、クルアンビンを彷彿とさせるワウギターが、コロコロ転がるリズムの上で軽やかに舞う「Dancing Blue」ジェットコースターに乗って時空を駆け抜けていくような前半と、ビートルズの「Tomorrow Never Knows」を思わせるサイケデリックな後半、その落差が圧巻の「Cardboard Pile」や、擦り切れたテープを再生しているようなローファイチューン「Gomugomu」、ボーズ・オブ・カナダへ愛が炸裂したかのような「Daydream Soda」、変拍子とギターリフの絡みが麻薬的にループする「Field of Tiger Lilies」など、曲ごとに全く異なるアプローチをしていながらどの曲も幾何学模様としか言いようのない、強烈なオリジナリティを放っている。美しいアンビエントソング「Maison Silk Road」の余韻とともに、アルバムは幕を閉じる。『クモヨ島』と名付けられた本作『Kumoyo Island』は、帰国の途に着く彼らが上空から垣間見た、雲越しの島国、日本の姿にインスパイアされて付けたのだろうか。真意のほどは直接本人たちに確かめる他ないが、世界中どこにいても「オルタナティブ」であることを貫いてきた彼らにしか到達し得ない地平が、ここには広がっている。(リリースインフォメーションより)- 特典終了
¥2,750 (税込)ご注文できません -
国内盤CD + Tシャツ(M)
- BEAT RECORDS / GURUGURU BRAIN / JPN / CD / BRC702TM / 1008476804 / 2022年05月25日
売切 注文不可まるで70年代からタイムスリップしてきたような風貌の5人組、幾何学模様。これまで10年に渡って海外を中心に活動し、クルアンビンやキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードといった現在のインディーシーンの先頭を走るアーティストたちとも親交が深く、世界各国でソールドアウト公演を連発、先日にはフジロック2022への出演も発表され話題となっている。そんな彼らが前作『Masana Temples』からおよそ4年ぶりの新作『クモヨ島 (Kumoyo Island)』を自身のレーベル〈Guruguru Brain〉からリリース。レコーディングは、彼らが活動初期に使っていた浅草橋のツバメスタジオにて行こなわれた。ロックダウンやパンデミックによるツアー活動停止の間の拠点としてアムステルダムを選んでいた彼らは、下町もしくは故郷の町の古い繁華街に帰ってきたことで、自由な感覚が再燃したのを感じたという。東京に滞在していたおよそ1ヶ月半の間、これまでストックしていたアイデアの断片を洗い出し、それらをスタジオで構築することにより本作を完成させたのだ。まるで60年代のプログレッシヴロックのような壮大なオープニングから一転、「モ、ナ〜カ、ナカナカノ」と語感の心地よさにフォーカスしたようなユニークな歌詞を耳元でささやく冒頭曲「Monaka」や、クルアンビンを彷彿とさせるワウギターが、コロコロ転がるリズムの上で軽やかに舞う「Dancing Blue」ジェットコースターに乗って時空を駆け抜けていくような前半と、ビートルズの「Tomorrow Never Knows」を思わせるサイケデリックな後半、その落差が圧巻の「Cardboard Pile」や、擦り切れたテープを再生しているようなローファイチューン「Gomugomu」、ボーズ・オブ・カナダへ愛が炸裂したかのような「Daydream Soda」、変拍子とギターリフの絡みが麻薬的にループする「Field of Tiger Lilies」など、曲ごとに全く異なるアプローチをしていながらどの曲も幾何学模様としか言いようのない、強烈なオリジナリティを放っている。美しいアンビエントソング「Maison Silk Road」の余韻とともに、アルバムは幕を閉じる。『クモヨ島』と名付けられた本作『Kumoyo Island』は、帰国の途に着く彼らが上空から垣間見た、雲越しの島国、日本の姿にインスパイアされて付けたのだろうか。真意のほどは直接本人たちに確かめる他ないが、世界中どこにいても「オルタナティブ」であることを貫いてきた彼らにしか到達し得ない地平が、ここには広がっている。(リリースインフォメーションより)- 特典付
¥7,150 (税込)ご注文できません -
国内盤CD + Tシャツ(L)
- BEAT RECORDS / GURUGURU BRAIN / JPN / CD / BRC702TL / 1008476807 / 2022年05月25日
売切 注文不可まるで70年代からタイムスリップしてきたような風貌の5人組、幾何学模様。これまで10年に渡って海外を中心に活動し、クルアンビンやキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードといった現在のインディーシーンの先頭を走るアーティストたちとも親交が深く、世界各国でソールドアウト公演を連発、先日にはフジロック2022への出演も発表され話題となっている。そんな彼らが前作『Masana Temples』からおよそ4年ぶりの新作『クモヨ島 (Kumoyo Island)』を自身のレーベル〈Guruguru Brain〉からリリース。レコーディングは、彼らが活動初期に使っていた浅草橋のツバメスタジオにて行こなわれた。ロックダウンやパンデミックによるツアー活動停止の間の拠点としてアムステルダムを選んでいた彼らは、下町もしくは故郷の町の古い繁華街に帰ってきたことで、自由な感覚が再燃したのを感じたという。東京に滞在していたおよそ1ヶ月半の間、これまでストックしていたアイデアの断片を洗い出し、それらをスタジオで構築することにより本作を完成させたのだ。まるで60年代のプログレッシヴロックのような壮大なオープニングから一転、「モ、ナ〜カ、ナカナカノ」と語感の心地よさにフォーカスしたようなユニークな歌詞を耳元でささやく冒頭曲「Monaka」や、クルアンビンを彷彿とさせるワウギターが、コロコロ転がるリズムの上で軽やかに舞う「Dancing Blue」ジェットコースターに乗って時空を駆け抜けていくような前半と、ビートルズの「Tomorrow Never Knows」を思わせるサイケデリックな後半、その落差が圧巻の「Cardboard Pile」や、擦り切れたテープを再生しているようなローファイチューン「Gomugomu」、ボーズ・オブ・カナダへ愛が炸裂したかのような「Daydream Soda」、変拍子とギターリフの絡みが麻薬的にループする「Field of Tiger Lilies」など、曲ごとに全く異なるアプローチをしていながらどの曲も幾何学模様としか言いようのない、強烈なオリジナリティを放っている。美しいアンビエントソング「Maison Silk Road」の余韻とともに、アルバムは幕を閉じる。『クモヨ島』と名付けられた本作『Kumoyo Island』は、帰国の途に着く彼らが上空から垣間見た、雲越しの島国、日本の姿にインスパイアされて付けたのだろうか。真意のほどは直接本人たちに確かめる他ないが、世界中どこにいても「オルタナティブ」であることを貫いてきた彼らにしか到達し得ない地平が、ここには広がっている。(リリースインフォメーションより)¥7,150 (税込)ご注文できません -
国内盤CD + Tシャツ(XL)
- BEAT RECORDS / GURUGURU BRAIN / JPN / CD / BRC702TXL / 1008476810 / 2022年05月25日
売切 注文不可まるで70年代からタイムスリップしてきたような風貌の5人組、幾何学模様。これまで10年に渡って海外を中心に活動し、クルアンビンやキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードといった現在のインディーシーンの先頭を走るアーティストたちとも親交が深く、世界各国でソールドアウト公演を連発、先日にはフジロック2022への出演も発表され話題となっている。そんな彼らが前作『Masana Temples』からおよそ4年ぶりの新作『クモヨ島 (Kumoyo Island)』を自身のレーベル〈Guruguru Brain〉からリリース。レコーディングは、彼らが活動初期に使っていた浅草橋のツバメスタジオにて行こなわれた。ロックダウンやパンデミックによるツアー活動停止の間の拠点としてアムステルダムを選んでいた彼らは、下町もしくは故郷の町の古い繁華街に帰ってきたことで、自由な感覚が再燃したのを感じたという。東京に滞在していたおよそ1ヶ月半の間、これまでストックしていたアイデアの断片を洗い出し、それらをスタジオで構築することにより本作を完成させたのだ。まるで60年代のプログレッシヴロックのような壮大なオープニングから一転、「モ、ナ〜カ、ナカナカノ」と語感の心地よさにフォーカスしたようなユニークな歌詞を耳元でささやく冒頭曲「Monaka」や、クルアンビンを彷彿とさせるワウギターが、コロコロ転がるリズムの上で軽やかに舞う「Dancing Blue」ジェットコースターに乗って時空を駆け抜けていくような前半と、ビートルズの「Tomorrow Never Knows」を思わせるサイケデリックな後半、その落差が圧巻の「Cardboard Pile」や、擦り切れたテープを再生しているようなローファイチューン「Gomugomu」、ボーズ・オブ・カナダへ愛が炸裂したかのような「Daydream Soda」、変拍子とギターリフの絡みが麻薬的にループする「Field of Tiger Lilies」など、曲ごとに全く異なるアプローチをしていながらどの曲も幾何学模様としか言いようのない、強烈なオリジナリティを放っている。美しいアンビエントソング「Maison Silk Road」の余韻とともに、アルバムは幕を閉じる。『クモヨ島』と名付けられた本作『Kumoyo Island』は、帰国の途に着く彼らが上空から垣間見た、雲越しの島国、日本の姿にインスパイアされて付けたのだろうか。真意のほどは直接本人たちに確かめる他ないが、世界中どこにいても「オルタナティブ」であることを貫いてきた彼らにしか到達し得ない地平が、ここには広がっている。(リリースインフォメーションより)- 特典付
¥7,150 (税込)ご注文できません -
国内盤CD + Tシャツ(S)
- BEAT RECORDS / GURUGURU BRAIN / JPN / CD / BRC702TS / 1008476803 / 2022年05月25日
売切 注文不可まるで70年代からタイムスリップしてきたような風貌の5人組、幾何学模様。これまで10年に渡って海外を中心に活動し、クルアンビンやキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードといった現在のインディーシーンの先頭を走るアーティストたちとも親交が深く、世界各国でソールドアウト公演を連発、先日にはフジロック2022への出演も発表され話題となっている。そんな彼らが前作『Masana Temples』からおよそ4年ぶりの新作『クモヨ島 (Kumoyo Island)』を自身のレーベル〈Guruguru Brain〉からリリース。レコーディングは、彼らが活動初期に使っていた浅草橋のツバメスタジオにて行こなわれた。ロックダウンやパンデミックによるツアー活動停止の間の拠点としてアムステルダムを選んでいた彼らは、下町もしくは故郷の町の古い繁華街に帰ってきたことで、自由な感覚が再燃したのを感じたという。東京に滞在していたおよそ1ヶ月半の間、これまでストックしていたアイデアの断片を洗い出し、それらをスタジオで構築することにより本作を完成させたのだ。まるで60年代のプログレッシヴロックのような壮大なオープニングから一転、「モ、ナ〜カ、ナカナカノ」と語感の心地よさにフォーカスしたようなユニークな歌詞を耳元でささやく冒頭曲「Monaka」や、クルアンビンを彷彿とさせるワウギターが、コロコロ転がるリズムの上で軽やかに舞う「Dancing Blue」ジェットコースターに乗って時空を駆け抜けていくような前半と、ビートルズの「Tomorrow Never Knows」を思わせるサイケデリックな後半、その落差が圧巻の「Cardboard Pile」や、擦り切れたテープを再生しているようなローファイチューン「Gomugomu」、ボーズ・オブ・カナダへ愛が炸裂したかのような「Daydream Soda」、変拍子とギターリフの絡みが麻薬的にループする「Field of Tiger Lilies」など、曲ごとに全く異なるアプローチをしていながらどの曲も幾何学模様としか言いようのない、強烈なオリジナリティを放っている。美しいアンビエントソング「Maison Silk Road」の余韻とともに、アルバムは幕を閉じる。『クモヨ島』と名付けられた本作『Kumoyo Island』は、帰国の途に着く彼らが上空から垣間見た、雲越しの島国、日本の姿にインスパイアされて付けたのだろうか。真意のほどは直接本人たちに確かめる他ないが、世界中どこにいても「オルタナティブ」であることを貫いてきた彼らにしか到達し得ない地平が、ここには広がっている。(リリースインフォメーションより)- 特典付
¥7,150 (税込)ご注文できません -
Clear vinyl + Black splatter
- BEYOND BEYOND IS BEYOND / IMPORT / LP(レコード) / LPBBIB013CBS / 1008251828 / 2021年02月13日
売切 注文不可東京で結成された現行サイケデリック・グループ「幾何学模様」の'14年作がClear vinyl+ Black splatter仕様で限定再発!!¥4,290 (税込)ご注文できません -
- GURUGURU BRAIN / IMPORT / LP(レコード) / GGB023LP / 1008201471 / 2020年10月23日
売切 注文不可幾何学模様初期作品が限定再発!! 2014 年にカセットテープで発売さた『Mammatus Clouds EP』がGuruguru Brain より待望のバイナルリイシュー!バンド結成初期に行われた『各々のスピリチュアルアニマルを探す旅』と題した即興ライブ音源「Pond」(A1) と東京在住の音楽家Rollo により編集された実験的音源が組み合わさるスピリチュアルな作品。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- GURUGURU BRAIN / IMPORT / LP(レコード) / GGB012LP / 1008201479 / 2020年10月23日
売切 注文不可幾何学模様初期作品が限定再発!! Stone Garden はプラハの地下にあるスタジオで数日間、日中夜通して行われた即興セッションを東京在住の音楽家Rollo をプロデューサーに迎え制作・編集された実験的作品。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- GURUGURU BRAIN / IMPORT / CD / GGB008CD / 1007340471 / 2017年12月22日
売切 注文不可幾何学模様(KIKAGAKU MOYO)、2016年リリースの3rdフル・アルバム。ミニマルかつ、柔らかなグルーヴが幾何学模様の小宇宙を深化させた大傑作!柔らかで心地良くも聴こえる音の向こうに、無限に広がる小宇宙。研ぎ澄ませた音楽だけが持つ、美しく、純度の高いサウンド・スケープを獲得したの代表作!! House in the Tall Grassは聴く者の手をとり、すぐそこに存在する未知の世界へと、心地よい旅に連れ出してくれる。今作は幾何学模様が自然のままに踏み出す次のステップでありながら、彼らのスタイルの最も洗練されたカタチを示しているのかもしれない。 House in the Tall Grass by Kikagaku Moyo/幾何学模様¥2,200 (税込)ご注文できません -
- BEYOND BEYOND IS BEYOND / IMPORT / LP(レコード) / LPBBIBR013 / 1007231814 / 2018年02月23日
売切 注文不可Go KurosawaとTomo Katsuradaを中心として'13年に結成したジャパニーズ・サイケデリック・ロック・バンド、'14年作が米Beyond Beyond Is Beyondから限定アナログ盤で'19年再発。北欧Psychedelic Rockにも通ずる、'60年代のそれを想わせるフォーキーでスロー・テンポでウィード感覚なサイケデリック・サウンドをモノにしつつ、これぞテン年代といえる現行サイケの感覚を備える本質のPsychedelic Rockを響かせる作品。派手な音響に走らない、本質を捉える本意気な姿勢が聴いて取れる快作です! 【限定アナログ盤】¥2,695 (税込)ご注文できません -
- GURUGURU BRAIN / IMPORT / CD / GGB017CD / 1007823787 / 2019年03月07日
売切 注文不可幾何学模様4枚目となるアルバムMasana Templesは、メンバー全員で生活を共にしら数ヶ月間に及ぶツアーや、本作のプロデユーサーであるジャズミュージシャンBruno Pernadas氏とレコーディングを行うために訪れたリスボンでの逗留など、幾多の巡礼の旅から得られた経験が形になっている。Masana Temples by Kikagaku Moyo/幾何学模様¥2,200 (税込)ご注文できません -
- GURUGURU BRAIN / IMPORT / CD / GGB013CD / 1007566597 / 2017年12月22日
売切 注文不可日本にほとんど出回らなかった幾何学模様(KIKAGAKU MOYO)の記念すべきデビュー・アルバム(2013年)が待望のリイシュー!バンドの初期衝動が詰まった記念碑的作品。幾何学模様の本質的な魅力と荒削りなサウンドの向こう側で輝くば かりに光り、自由な発想と瑞々しい感性が新たな船出を祝福する。ここから、幾何学模様のストーリーが始る!¥2,200 (税込)ご注文できません
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