ATTACCA QUARTET / アッタッカ四重奏団
アメリカのジュリアード音楽院に在籍していた学生たちによって結成された弦楽四重奏団 (2003-)
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439936062 / 1008380664 / 2021年11月05日
廃盤2020年グラミー賞受賞を受賞したアタッカ四重奏団。それまでヴァイオリンを務めていた徳永慶子が退団し、ドメニク・サレルニが加入。2021年にソニークラシカルへ移籍し、ダンスビートによる独自アルバム『REAL LIFE』(デジタル配信限定)を発表し、新たな活動でも話題を呼んでいます。そして今回はルネッサンスとミニマリストをつなげる独自コンセプトアルバムとして『オヴ・オール・ジョイズ』をリリースします。アルバムのキーワードは「シンプルであることの強さ」。アルヴォ・ペルトのミニマリスト作品と、ジョン・ダウランド、オルランド・ギボンズ、アレグリなどのルネッサンス作曲家の作品とが収録されています。これらの音楽に共通するのは、明瞭な流れとシンプルな和声・リズム・構造を持ち、精神の美しさが体現されていること。アルバムの中心には、ポール・シュレイダーの1985年作の映画『ミシマ~ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ』のフィリップ・グラスのスコアから抜粋した6楽章の『弦楽四重奏曲第3番「ミシマ」』が置かれています。20世紀の日本で最も重要で影響力のある作家の1人と見なされている三島由紀夫の生と死を音楽で描きだしたグラスの音楽へと聴き手を導くのは、もう一人の現代作曲家ペルトの2つの作品。その代表作「スンマ」と「フラトレス」がアルバムの最初と最後を飾っています。このアルバムはコロナ禍のロックダウンの中で制作されました。アルバムタイトルはダウランドの歌曲「流れよ、わが涙」の一節“...And tears and sighs and groans my weary days /Of all joys have deprived...” 「わが苦痛が癒えることは決してあるまい。なぜなら主の慈悲はとうに逃げ去って、涙と、ため息と、うめきの声が、わが煩わしき日々から、わが煩わしき日々から、すべての喜びを奪い取ったのだから」に寄っています。チェリストのアンドルー・イーはこう説明しています:「コロナ禍でのレコーディングでは、僕らが奪われた音楽を録音しているんだという実感がありました。カルテットの仲間と和音を弾いたり、完全5度を弾きあうことすらできなかったからです。演奏しながら涙が止まらず、レコーディングを中断しなければならないほどでした。この音楽を演奏する喜びがこのアルバムには満ちています。」【収録内容】アルヴォ・ペルト:スンマルカ・マレンツィオ:独り物思いに沈みジョン・ダウランド:流れよ、わが涙オルランド・ギボンズ:6声のファンタジア ニ短調フィリップ・グラス:弦楽四重奏曲第3番「ミシマ」グレゴリオ・アレグリ:ミゼレーレジョン・ベネット:涙せよ、我が眼クレメンス・ノン・パパ:われは野の花アルヴォ・ペルト:フラストレス【演奏】アタッカ四重奏団[エイミー・シュローダー (ヴァイオリン)、 ドメニク・サレルニ(ヴァイオリン)、ネイサン・シュラム (ヴィオラ)、 アンドリュー・イー (チェロ)]【録音】2021年3月、アメリカ、インディアナ州、ゴーシェン、ソーダー・コンサート・ホール¥2,035 (税込)盤質:- A
- B
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限定生産アナログレコード
- NONESUCH / IMPORT / LP(レコード) / 7559792143 / 1008097868 / 2020年09月25日
廃盤【謹告】こちらの商品は、当初2020年5月発売予定でしたが、制作遅延のため9月下旬以降に延期となっております。今後、制作上の都合で発売時期が前後する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。限定生産アナログレコード※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。2020年グラミー賞(最優秀室内楽・小編成アンサンブル・パフォーマンス賞)受賞記念ピクチャーアナログLPを限定生産発売! アメリカ音楽界最高の栄誉とされる「第62回グラミー賞」の授賞式が米時間の2020年1月26日、ロサンゼルスで開かれ、ヴァイオリニストの徳永慶子が参加している「アタッカ四重奏団」のアルバム「オレンジ」が最優秀室内楽・小編成アンサンブル・パフォーマンス賞を受賞いたしました。「アタッカ・カルテット」は、米国人作曲家キャロライン・ショーの呼びかけで2003年、ジュリアード音楽院に通う学生4人で結成された弦楽四重奏団。徳永慶子はに、「キャロライン・ショウさんの音楽は、シンプルですが心を揺さぶる力が秘められています。そんな彼女の音の世界を、一人でも多くの方に聞いていただけたらという思いを込めて、今回のCD『オレンジ』を制作いたしました。数年かけて作り上げた作品に対しこのような名誉ある賞をいただけたことに、グループ一同心から感謝しております」とコメントしています。このCDのグラミー賞受賞記念として、タイトルどおりのオレンジがデザインされたピクチャーアナログ180gLPとして限定発売いたします。 ※2019年に第2ヴァイオリンの徳永慶子は退団したため、ダリ弦楽四重奏団の第1ヴァイオリニストであったドメニク・サレルニが参加しています。 このアルバムは、Nonesuch Records と 同じようなコンセプトをもつ New Amsterdam Records との提携リリース第1弾となるもので、アメリカで話題の作曲家キャロライン・ショウによる弦楽四重奏作品となります。この作品はオレンジが生るまでの標題音楽的なコンセプトを持ち、ラヴェル、バルトーク、バッハ、モンテヴェルディらのような単純なハーモニーの変化が重要視されており、彼女が「最も純粋な音楽を奏でられるのは弦楽四重奏」と話しているように、アメリカで高い評価を得ている「アタッカ四重奏団」によって演奏されています。「彼らとのリハーサル時に、その実際の音は想定外の誠実さが感じ取れ、それが私達自身と聴衆に及ぼす驚くべき深い関係が存在を発見した」と述べています。現代のアメリカの作曲家による創造的な野心を実現することを可能にすることを目標にして確立された2つのレコードレーベルの間の新しいパートナーシップとして、話題となっているリリースです。 [アタッカ四重奏団] 2003年、ジュリアード音楽院の学生により結成。ジュリアードやグァルネリ、エマーソン、フェルメールおよび東京SQといった名だたる弦楽四重奏団に師事。現在アメリカでも注目を浴びている屈指の若手弦楽四重奏団のひとつで。2007年にカーネギーホールでデビュー。翌年ニューヨーク現代美術館にて行ったコンサートは、ニューヨーク・タイムズ紙に「彼らのコンサートはセンセーショナルの一言につきる!」と大絶賛をうけ、以降南北米各国、ヨーロッパ、オーストラリア、日本で精力的に演奏活動を行っています。2011年に大阪国際室内楽コンクールで第1位、メルボルン国際室内楽コンクールで第3位を立て続けに受賞。その後も2014-15年にかけてニューヨーク・メトロポリタン美術館のレジデント・カルテットをつとめ、2016年秋からはテキサス州立大学でレジデント活動。2013年には米国を代表する作曲家、ジョン・アダムスの弦楽四重奏曲全集CD「フェロー・トラベラー」をリリース。また2011年から16年にかけて6年間にわたってハイドンの弦楽四重奏68曲すべてを演奏するプロジェクト「The 68」を行い、2015年にセカンドアルバム「キリストの十字架上の七つの言葉」では、クラシカル弓などを使用したピリオド奏法で演奏するなどを各紙から絶賛を受けています。2014年、2017年に来日し、高い評価を得ています。そして2020年4月にも来日。 [キャロライン・ショウ(1982-)] キャロライン・ショウ Caroline Shawは、ニューヨークを拠点とするボーカリスト、ヴァイオリニスト、作曲家、そしてプロデューサーと活躍しています。彼女は2013年に作曲した「8声のためのパルティータ」でピューリッツァー賞を最年少者として受賞。また声楽グループ「Roomful of Teeth」のメンバーでもあり、2014年最優秀小規模アンサンブル部門でグラミー賞も受賞。近年ではルネ・フレミング、ドーン・アップショウ、アンネ・ゾフィー・フォン・オッター、イノン・バルナタン、ギルバート・カリッシュ、ドーヴァー弦楽四重奏団、フィルハーモニア・バロック管弦楽団、ロサンジェルス・フィルなどと共演。さらにカニエ・ウエストのアルバムにも参加など、ジャンル問わず積極的にコラボレーションを行っています。現在ニューヨーク大学やジュリアード音楽院などでも教鞭をとっています。 (以上、資料提供:ワーナーミュージック)【収録曲】 キャロライン・ショウ(1982-):『オレンジ』1. Entr’acte 2. Valencia 3. Plan & Elevation: I. The Ellipse 4. Plan & Elevation: II. The Cutting Garden 5. Plan & Elevation: III. The Herbaceous Border 6. Plan & Elevation: IV. The Orangery 7. Plan & Elevation: V. The Beech Tree 8. Punctum 9. Ritornello 2.sq.2.J.A. 10. Limestone & Felt 【演奏】 アタッカ四重奏団 [エイミー・シュローダー (Vn)、 徳永慶子 (Vn)、 ネイサン・シュラム (Va)、 アンドリュー・イー (チェロ)] 【録音】2018年、WGBH Studios¥4,180 (税込)盤質:- B
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- NONESUCH / IMPORT / CD / 7559792609 / 1007875950 / 2019年04月19日
廃盤このアルバムは、Nonesuch Records と 同じようなコンセプトをもつ New Amsterdam Records との提携リリース第1弾となるもので、アメリカで話題の作曲家キャロライン・ショウによる弦楽四重奏作品となります。この作品はオレンジが生るまでの標題音楽的なコンセプトを持ち、ラヴェル、バルトーク、バッハ、モンテヴェルディらのような単純なハーモニーの変化が重要視されており、彼女が「最も純粋な音楽を奏でられるのは弦楽四重奏」と話しているように、アメリカで高い評価を得ている「アタッカ四重奏団」によって演奏されています。「彼らとのリハーサル時に、その実際の音は想定外の誠実さが感じ取れ、それが私達自身と聴衆に及ぼす驚くべき深い関係が存在を発見した」と述べています。現代のアメリカの作曲家による創造的な野心を実現することを可能にすることを目標にして確立された2つのレコードレーベルの間の新しいパートナーシップとして、すでに話題となっている最初のリリースです。 [アタッカ四重奏団] 2003年、ジュリアード音楽院の学生により結成。ジュリアードやグァルネリ、エマーソン、フェルメールおよび東京SQといった名だたる弦楽四重奏団に師事。現在アメリカでも注目を浴びている屈指の若手弦楽四重奏団のひとつで。2007年にカーネギーホールでデビュー。翌年ニューヨーク現代美術館にて行ったコンサートは、ニューヨーク・タイムズ紙に「彼らのコンサートはセンセーショナルの一言につきる!」と大絶賛をうけ、以降南北米各国、ヨーロッパ、オーストラリア、日本で精力的に演奏活動を行っています。2011年に大阪国際室内楽コンクールで第1位、メルボルン国際室内楽コンクールで第3位を立て続けに受賞。その後も2014-15年にかけてニューヨーク・メトロポリタン美術館のレジデント・カルテットをつとめ、2016年秋からはテキサス州立大学でレジデント活動。2013年には米国を代表する作曲家、ジョン・アダムスの弦楽四重奏曲全集CD「フェロー・トラベラー」をリリース。また2011年から16年にかけて6年間にわたってハイドンの弦楽四重奏68曲すべてを演奏するプロジェクト「The 68」を行い、2015年にセカンドアルバム「キリストの十字架上の七つの言葉」では、クラシカル弓などを使用したピリオド奏法で演奏するなどを各紙から絶賛を受けています。2014年、2017年にも来日し、高い評価を得ています。 [キャロライン・ショウ(1982-)] キャロライン・ショウ Caroline Shawは、ニューヨークを拠点とするボーカリスト、ヴァイオリニスト、作曲家、そしてプロデューサーと活躍しています。彼女は2013年に作曲した「8声のためのパルティータ」でピューリッツァー賞を最年少者として受賞。また声楽グループ「Roomful of Teeth」のメンバーでもあり、2014年最優秀小規模アンサンブル部門でグラミー賞も受賞。近年ではルネ・フレミング、ドーン・アップショウ、アンネ・ゾフィー・フォン・オッター、イノン・バルナタン、ギルバート・カリッシュ、ドーヴァー弦楽四重奏団、フィルハーモニア・バロック管弦楽団、ロサンジェルス・フィルなどと共演。さらにカニエ・ウエストのアルバムにも参加など、ジャンル問わず積極的にコラボレーションを行っています。現在ニューヨーク大学やジュリアード音楽院などでも教鞭をとっています。 参考映像: https://www.youtube.com/watch?v=TBcsR-6Zidc (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】 キャロライン・ショウ(1982-):『オレンジ』 1. Entr’acte 2. Valencia 3. Plan & Elevation: I. The Ellipse 4. Plan & Elevation: II. The Cutting Garden 5. Plan & Elevation: III. The Herbaceous Border 6. Plan & Elevation: IV. The Orangery 7. Plan & Elevation: V. The Beech Tree 8. Punctum 9. Ritornello 2.sq.2.J.A. 10. Limestone & Felt 【演奏】 アタッカ四重奏団 [エイミー・シュローダー (Vn)、 徳永慶子 (Vn)、 ネイサン・シュラム (Va)、 アンドリュー・イー (チェロ)] 【録音】2018年、WGBH Studios¥2,035 (税込)ご注文できません -
- AZICA RECORDS / IMPORT / CD / ACD71299 / 1007874377 / 2015年03月31日
売切 注文不可ジュリアード音楽院に在籍していた学生たちによって2003年に結成されたアッタッカ四重奏団。ハイドンの弦楽四重奏曲全68曲を完奏するというプロジェクトを成し遂げた後に録音されたこの「十字架上の最後の七つの言葉」は、クラシカル弓、ピリオド奏法を用いて演奏し、高い評価を受けています。【演奏者】アッタッカ四重奏団 〔エイミー・シュレーダー (ヴァイオリン)、 徳永慶子 (ヴァイオリン)、 ルーク・フレミング (ヴィオラ)、 アンドリュー・イー (チェロ)〕ご注文できません -
- AZICA RECORDS / IMPORT / CD / ACD71280 / 1007587714 / 2013年03月26日
売切 注文不可ジュリアード音楽院に在籍していた学生たちによって2003年に結成されたアッタッカ四重奏団。ジョン・アダムズの弦楽四重奏のための作品を一挙収録!【演奏者】アッタッカ四重奏団 〔エイミー・シュレーダー (ヴァイオリン)、 徳永慶子 (ヴァイオリン)、 ルーク・フレミング (ヴィオラ)、 アンドリュー・イー (チェロ)〕ご注文できません -
- IMPORT / CD / MYA5517 / 1006459243
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