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- ANTI- / IMPORT / CD / ATI87845.2 / 1008460964 / 2022年07月22日
売切 注文不可ロスアンゼルスの男女D.I.Y.ポップ・デュオ、約3年ぶりとなるニューアルバム!!ハーモニー・ティヴィダッドとクレオ・タッカーからなるドリーミーな男女D.I.Y.ポップ・デュオ、GIRLPOOLのニューアルバム! 2019年の『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』に続く作品で、YVES ROTHMAN(YVES TUMOR, MIYA FOLICK)によるプロデュース。内省的なアプローチとシュールなパーティーミュージックが混在しており、インディロックというカテゴリーを軽々と飛び越えた作品です!¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ANTI- / IMPORT / LP(レコード) / ATI87845.1 / 1008460963 / 2022年07月22日
売切 注文不可ロスアンゼルスの男女D.I.Y.ポップ・デュオ、約3年ぶりとなるニューアルバム!!ハーモニー・ティヴィダッドとクレオ・タッカーからなるドリーミーな男女D.I.Y.ポップ・デュオ、GIRLPOOLのニューアルバム! 2019年の『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』に続く作品で、YVES ROTHMAN(YVES TUMOR, MIYA FOLICK)によるプロデュース。内省的なアプローチとシュールなパーティーミュージックが混在しており、インディロックというカテゴリーを軽々と飛び越えた作品です!¥3,740 (税込)ご注文できません -
- WICHITA / IMPORT / LP(レコード) / WEBB450LP / 1006703294 / 2015年06月01日
売切 注文不可10代女子、クレオ・タッカーとハーモニー・ティヴィダッドの二人からなるUSインディー・デュオ、GIRLPOOL が奏でる、ゆるパンキッシュなデビュー・アルバム『BEFORE THE WORLD WAS BIG』!■限定イエロー・ヴァイナル、180グラム重量盤ザ・ クリブス、クラウド・ナッシングス、ベスト・コースト等を輩出した英人気インディー・レーベル"Wichita Recordings"から10代女子、Cleo Tucker (Guitar), Harmony Tividad (Bass)の二人からなるガールプールのデビュー・アルバム「ビフォー・ザ・ ワールド・ワズ・ビッグ」がリリース!レーベルと契約を交わし一年間の間にリリースした音源はEP一作だけ。それにも関わらず既にLAの インディー・キッズの間で大きな支持を得ている彼女たちが待望のデビュー・アルバムをリリース。エレキギターとベース、たったの二本から奏でられるロー ファイでパンキッシュなサウンドに、可愛らしい声でゆるいメロディーに乗せて歌うメッセージ性の強いリリックが何とも癖になる一枚!その抜群の相性でLA のキッズたちを魅了し、今最も注目すべき若き二人組!レコーディングにはレーベルメイト・バンド、Swearin'からKyleGilbrideが参加! ・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/indiealt/ct/detail/AWY150430-GP1・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/indiealt/ct/detail/AWY150430-GP2¥3,300 (税込)ご注文できません -
2019年9月に来日決定! / 初回限定カラー・ヴァイナル
- ANTI / IMPORT / LP(レコード) / EPT876198.1 / 1007857643 / 2019年02月19日
売切 注文不可カリフォルニアのドリーミーなローファイ・デュオ、GIRLPOOLが描き出す、2019年の音楽的ポートレイト。 生々しい感情がヒリヒリと伝わってくるようなエモーショナルなハーモニーに、時にシンセやドラムマシーンを取り入れ、広がりを得た繊細でポップなサウンドスケープ――メンバーそれぞれの成長が音楽性にダイレクトにシンクロした最新作『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』リリース! カリフォルニア出身のドリーミーなローファイ・デュオ、ガールプール。ハーモニー・ティヴィダッドとクレオ・タッカーからなるこの二人組は、ミニマルなサウンドと、生々しい感情がヒリヒリと伝わってくるようなエモーショナルなハーモニーでRolling StoneやPitchfork、NPRなどから注目を集めている。その二人にとって2017年のANTI-移籍第一弾アルバム『POWERPLANT』以来となる新作が完成した。 デビュー・アルバムをリリースした当時、まだ高校を卒業したばかりだったというハーモニーとクレオ。二人がGIRLPOOLとして発表している音楽は、常に進化と成長を続けており、そのサウンドやスタイルが、現代音楽シーンのどこに当てはまるのかを特定することは流動的が故に難しい。しかしそれだからこそ、デュオのサウンドは、リスナーの心を捉えて離さないのだ。 GIRLPOOLほど、メンバーそれぞれの成長が音楽性にシンクロしている例はあまりないかも知れない。これまでリリースされたアルバムはそれぞれ、まるでその時、その時の二人を捉えたスナップショットのように表情豊かである。今回発売となる最新作『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』を聴けば、二人が2014年のデビューから、どれほどの変化を経験したのかが分かるだろう。そしてその変化は決してポジティヴなものだけではなかった。「メンタルな問題をあれこれ抱えていたの」アルバムのタイトル・トラック「WHAT CHAOS IS IMAGINARY」について、GIRLPOOLのハーモニー・ティヴィダッドは語る。「あの曲は、現実から切り離されたところから生まれたの。この世界は複雑すぎる。魔法を信じることも、それから存在するものを信じることも、難しい」 最初に魔法、その次に存在するものを上げているところに、ハーモニーの内面が伺える。 アルバムの3曲目「Where You Sink」は、二人がそれぞれ、アメリカ西海岸の別の州に分かれて住んでいた時に作った曲。この時期は二人にとっても、とても大きな変化を経験していた頃でもあり、これまでに無いぐらいそれぞれが自身のソロ作品に集中していた。「それまでは、最初から一緒に4本の手で作っていた」自分たちの初期作品の制作過程について、そうクレオは説明する。「私たちの曲は、今とは違う形で織合わさっていた。それぞれの経験を持ちよって、一緒に曲を作り、それを多面的だと考えていた」 それぞれのソロ活動が、GIRLPOOLのサウンドに新たな息吹を吹き込んだ。今作で二人は、このより自主的でより流動的な制作過程を心地よく感じるようになった。ハーモニーもクレオもプロダクションとアレンジのどちらも手掛けるが、これまでの最初から最後まで二人一緒に手を取ってやっていくプロセスではなく、一緒にやるべきだと二人が感じた時に落ち合うというものへと変わっていった。 二人が「このアルバムを作るのに、ものすごい長い時間がかかった。変革の時期を捉えた写真のようなアルバムだと思う」と語るように、今作『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』は、これまでのどのGIRLPOOLのサウンドとも異なっている。今作ではじめて、ハーモニーとクレオのどちらがどの曲を作ったのかが分かるようになっている。それだけではない。サウンドスケープの部分においても、これまでのミニマルな編成から飛び出し、ドラム・マシーンやシンセサイザーを使用したり、8人編成のストリングスを取り入れている。またGIRLPOOLサウンドの魅力の一つでもあった繊細なハーモニーにも、新たな音域と幾分かの力強さが加わっている。これにはクレオがトランスジェンダーとしてカミングアウトしたことも影響している。 「GIRLPOOLを始めた時、ミニマルな編成で生の感情を出していくスタイルで演奏するのは爽快だった。自分たちが変わっていくについれ、自分たちから生まれる作品も変わっていくと思う」 そう語る二人の『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』に続く次作が、どんなものになるのか、誰も想像がつかないだろう。GIRLPOOLの成長は、確実に進み続けているからだ。このアルバムがリリースされる頃には、きっと二人はここよりももっと遠いところへ辿り着いているのかもしれない。¥3,520 (税込)盤質:- B
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- ANTI / IMPORT / LP(レコード) / 1409276191 / 1007843167 / 2019年02月15日
売切 注文不可カリフォルニアのドリーミーなローファイ・デュオ、GIRLPOOLが描き出す、2019年の音楽的ポートレイト。 生々しい感情がヒリヒリと伝わってくるようなエモーショナルなハーモニーに、時にシンセやドラムマシーンを取り入れ、広がりを得た繊細でポップなサウンドスケープ――メンバーそれぞれの成長が音楽性にダイレクトにシンクロした最新作『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』リリース! カリフォルニア出身のドリーミーなローファイ・デュオ、ガールプール。ハーモニー・ティヴィダッドとクレオ・タッカーからなるこの二人組は、ミニマルなサウンドと、生々しい感情がヒリヒリと伝わってくるようなエモーショナルなハーモニーでRolling StoneやPitchfork、NPRなどから注目を集めている。その二人にとって2017年のANTI-移籍第一弾アルバム『POWERPLANT』以来となる新作が完成した。 デビュー・アルバムをリリースした当時、まだ高校を卒業したばかりだったというハーモニーとクレオ。二人がGIRLPOOLとして発表している音楽は、常に進化と成長を続けており、そのサウンドやスタイルが、現代音楽シーンのどこに当てはまるのかを特定することは流動的が故に難しい。しかしそれだからこそ、デュオのサウンドは、リスナーの心を捉えて離さないのだ。 GIRLPOOLほど、メンバーそれぞれの成長が音楽性にシンクロしている例はあまりないかも知れない。これまでリリースされたアルバムはそれぞれ、まるでその時、その時の二人を捉えたスナップショットのように表情豊かである。今回発売となる最新作『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』を聴けば、二人が2014年のデビューから、どれほどの変化を経験したのかが分かるだろう。そしてその変化は決してポジティヴなものだけではなかった。「メンタルな問題をあれこれ抱えていたの」アルバムのタイトル・トラック「WHAT CHAOS IS IMAGINARY」について、GIRLPOOLのハーモニー・ティヴィダッドは語る。「あの曲は、現実から切り離されたところから生まれたの。この世界は複雑すぎる。魔法を信じることも、それから存在するものを信じることも、難しい」 最初に魔法、その次に存在するものを上げているところに、ハーモニーの内面が伺える。 アルバムの3曲目「Where You Sink」は、二人がそれぞれ、アメリカ西海岸の別の州に分かれて住んでいた時に作った曲。この時期は二人にとっても、とても大きな変化を経験していた頃でもあり、これまでに無いぐらいそれぞれが自身のソロ作品に集中していた。「それまでは、最初から一緒に4本の手で作っていた」自分たちの初期作品の制作過程について、そうクレオは説明する。「私たちの曲は、今とは違う形で織合わさっていた。それぞれの経験を持ちよって、一緒に曲を作り、それを多面的だと考えていた」 それぞれのソロ活動が、GIRLPOOLのサウンドに新たな息吹を吹き込んだ。今作で二人は、このより自主的でより流動的な制作過程を心地よく感じるようになった。ハーモニーもクレオもプロダクションとアレンジのどちらも手掛けるが、これまでの最初から最後まで二人一緒に手を取ってやっていくプロセスではなく、一緒にやるべきだと二人が感じた時に落ち合うというものへと変わっていった。 二人が「このアルバムを作るのに、ものすごい長い時間がかかった。変革の時期を捉えた写真のようなアルバムだと思う」と語るように、今作『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』は、これまでのどのGIRLPOOLのサウンドとも異なっている。今作ではじめて、ハーモニーとクレオのどちらがどの曲を作ったのかが分かるようになっている。それだけではない。サウンドスケープの部分においても、これまでのミニマルな編成から飛び出し、ドラム・マシーンやシンセサイザーを使用したり、8人編成のストリングスを取り入れている。またGIRLPOOLサウンドの魅力の一つでもあった繊細なハーモニーにも、新たな音域と幾分かの力強さが加わっている。これにはクレオがトランスジェンダーとしてカミングアウトしたことも影響している。 「GIRLPOOLを始めた時、ミニマルな編成で生の感情を出していくスタイルで演奏するのは爽快だった。自分たちが変わっていくについれ、自分たちから生まれる作品も変わっていくと思う」 そう語る二人の『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』に続く次作が、どんなものになるのか、誰も想像がつかないだろう。GIRLPOOLの成長は、確実に進み続けているからだ。このアルバムがリリースされる頃には、きっと二人はここよりももっと遠いところへ辿り着いているのかもしれない。¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ANTI / IMPORT / CASSETTE TAPE / 875314 / 1007425163 / 2017年05月12日
売切 注文不可ドリーミーでガーリーなローファイ・ガールズ・デュオ、GIRLPOOLがANTI-移籍第一弾アルバム『POWERPLANT』をリリース! ハーモニー・ティヴィダッドとクレオ・タッカーからなるこの二人組は、2015年にデビュー・アルバム『BEFORE THE WORLD WAS BIG』をリリース。ミニマルでありながら、生々しい感情がヒリヒリと伝わってくるようなエモーショナルなハーモニーは、たちまち聴くものの心を掴み、Rolling StoneやPitchfork、NPRなどから注目を集めた。そのガールプールが、ANTI-に移籍!移籍第一弾となるニュー・アルバム『POWERPLANT』を完成させた。前作の発売直前、地元ロサンゼルスからフィラデルフィアへと拠点を移し、 現地のDIYシーンに溶け込んだ彼女たちは、本格的にツアーを行うようになり、その生活も目まぐるしく変わっていった。一気に世界が広がり、様々な経験を経た彼女たちは2017年、地元カリフォルニアに戻る。デビュー・アルバムをリリースした当時、まだ高校を卒業したばかりだったという二人。人としてもアーティストとしても大きく成長した彼女たちは、2016年8月、ロサンゼルスのComp-nyスタジオに集まり、ドリュー・フィッシャーと共に、新作『POWERPLANT』をレコーディング&ミックスダウンした。今作から、ドラムス/パーカッションとして、マイルス・ウィントナーが加わったが、その理由についてハーモニーはこう語っている。「クレオと一緒にニュージャージーの高速道路を走っていた時、彼女が、自分たちのサウンドを、新曲の為に広げたら面白いんじゃないかって言ったの。その時作っていた曲には最高のものになるポテンシャルを感じていたから、パーカッションが自分たちが試してみたい音楽的ダイナミズムを与えてくれるんじゃないかと思った」そうして完成した新曲は、一皮むけて大きく進化した彼女たちの意気込みが溢れている。「ある部分においては、成熟したとか度胸がついてきたと感じるけど、その反面、か弱くなったとか脆くなったとか、前にも増して繊細になったと感じることもある」そうハーモニーは、自分たち自身の内面の変化について語っている。 『POWERPLANT』に収録されている12曲には、エリオット・スミス、クランベリーズ、コクトー・ツインズ、ブライアン・イーノ、アーサー・ラッセルやグラハム・ナッシュなど、彼女たちが大きな影響を受けたアーティストからインスパイアされた部分も多く感じられる。20歳を超えたガールプールは、目標や落胆、無関心やロマンティシズム、愛に失恋など、誰にとっても身近であるテーマを、生々しいぐらいのエモーショナルなハーモニーとメロディーで描き出している。本作で”誠実な表現”を目指していたというガールプールの二人。「傷つきやすく、脆く柔らかい部分にこそ、素直な自分が出せると思う。社会的には、傷つきやすさや、軟さは”弱点”として特徴づけられていて、人は感じたことを全て受け止めなくてもいいように、感情を切り離すとこもある」そうクレオが語れば、ハーモニーがこう付け加える:「今現在、最も大事なことは共感であり、共感するためには、まず私たち自身が何かを感じなければいけないのよ」 柔らかな音色、囁くようなハーモニー、そして生の感情がヒリヒリと伝わってくるエモーショナルなメロディー――聴けば聴くほど心にじわじわと浸み込む、ゆるふわサウンドが本作『POWERPLANT』に詰まっている。¥1,760 (税込)ご注文できません -
- ANTI / IMPORT / CD / 1409276192 / 1007843166 / 2019年02月15日
廃盤カリフォルニアのドリーミーなローファイ・デュオ、GIRLPOOLが描き出す、2019年の音楽的ポートレイト。 生々しい感情がヒリヒリと伝わってくるようなエモーショナルなハーモニーに、時にシンセやドラムマシーンを取り入れ、広がりを得た繊細でポップなサウンドスケープ――メンバーそれぞれの成長が音楽性にダイレクトにシンクロした最新作『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』リリース! カリフォルニア出身のドリーミーなローファイ・デュオ、ガールプール。ハーモニー・ティヴィダッドとクレオ・タッカーからなるこの二人組は、ミニマルなサウンドと、生々しい感情がヒリヒリと伝わってくるようなエモーショナルなハーモニーでRolling StoneやPitchfork、NPRなどから注目を集めている。その二人にとって2017年のANTI-移籍第一弾アルバム『POWERPLANT』以来となる新作が完成した。 デビュー・アルバムをリリースした当時、まだ高校を卒業したばかりだったというハーモニーとクレオ。二人がGIRLPOOLとして発表している音楽は、常に進化と成長を続けており、そのサウンドやスタイルが、現代音楽シーンのどこに当てはまるのかを特定することは流動的が故に難しい。しかしそれだからこそ、デュオのサウンドは、リスナーの心を捉えて離さないのだ。 GIRLPOOLほど、メンバーそれぞれの成長が音楽性にシンクロしている例はあまりないかも知れない。これまでリリースされたアルバムはそれぞれ、まるでその時、その時の二人を捉えたスナップショットのように表情豊かである。今回発売となる最新作『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』を聴けば、二人が2014年のデビューから、どれほどの変化を経験したのかが分かるだろう。そしてその変化は決してポジティヴなものだけではなかった。「メンタルな問題をあれこれ抱えていたの」アルバムのタイトル・トラック「WHAT CHAOS IS IMAGINARY」について、GIRLPOOLのハーモニー・ティヴィダッドは語る。「あの曲は、現実から切り離されたところから生まれたの。この世界は複雑すぎる。魔法を信じることも、それから存在するものを信じることも、難しい」 最初に魔法、その次に存在するものを上げているところに、ハーモニーの内面が伺える。 アルバムの3曲目「Where You Sink」は、二人がそれぞれ、アメリカ西海岸の別の州に分かれて住んでいた時に作った曲。この時期は二人にとっても、とても大きな変化を経験していた頃でもあり、これまでに無いぐらいそれぞれが自身のソロ作品に集中していた。「それまでは、最初から一緒に4本の手で作っていた」自分たちの初期作品の制作過程について、そうクレオは説明する。「私たちの曲は、今とは違う形で織合わさっていた。それぞれの経験を持ちよって、一緒に曲を作り、それを多面的だと考えていた」 それぞれのソロ活動が、GIRLPOOLのサウンドに新たな息吹を吹き込んだ。今作で二人は、このより自主的でより流動的な制作過程を心地よく感じるようになった。ハーモニーもクレオもプロダクションとアレンジのどちらも手掛けるが、これまでの最初から最後まで二人一緒に手を取ってやっていくプロセスではなく、一緒にやるべきだと二人が感じた時に落ち合うというものへと変わっていった。 二人が「このアルバムを作るのに、ものすごい長い時間がかかった。変革の時期を捉えた写真のようなアルバムだと思う」と語るように、今作『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』は、これまでのどのGIRLPOOLのサウンドとも異なっている。今作ではじめて、ハーモニーとクレオのどちらがどの曲を作ったのかが分かるようになっている。それだけではない。サウンドスケープの部分においても、これまでのミニマルな編成から飛び出し、ドラム・マシーンやシンセサイザーを使用したり、8人編成のストリングスを取り入れている。またGIRLPOOLサウンドの魅力の一つでもあった繊細なハーモニーにも、新たな音域と幾分かの力強さが加わっている。これにはクレオがトランスジェンダーとしてカミングアウトしたことも影響している。 「GIRLPOOLを始めた時、ミニマルな編成で生の感情を出していくスタイルで演奏するのは爽快だった。自分たちが変わっていくについれ、自分たちから生まれる作品も変わっていくと思う」 そう語る二人の『WHAT CHAOS IS IMAGINARY』に続く次作が、どんなものになるのか、誰も想像がつかないだろう。GIRLPOOLの成長は、確実に進み続けているからだ。このアルバムがリリースされる頃には、きっと二人はここよりももっと遠いところへ辿り着いているのかもしれない。¥1,760 (税込)ご注文できません -
- ANTI / IMPORT / CD / 1409275312 / 1007400419 / 2017年06月09日
廃盤ドリーミーでガーリーなローファイ・ガールズ・デュオ、GIRLPOOLがANTI-移籍第一弾アルバム『POWERPLANT』をリリース! ハーモニー・ティヴィダッドとクレオ・タッカーからなるこの二人組は、2015年にデビュー・アルバム『BEFORE THE WORLD WAS BIG』をリリース。ミニマルでありながら、生々しい感情がヒリヒリと伝わってくるようなエモーショナルなハーモニーは、たちまち聴くものの心を掴み、Rolling StoneやPitchfork、NPRなどから注目を集めた。そのガールプールが、ANTI-に移籍!移籍第一弾となるニュー・アルバム『POWERPLANT』を完成させた。前作の発売直前、地元ロサンゼルスからフィラデルフィアへと拠点を移し、 現地のDIYシーンに溶け込んだ彼女たちは、本格的にツアーを行うようになり、その生活も目まぐるしく変わっていった。一気に世界が広がり、様々な経験を経た彼女たちは2017年、地元カリフォルニアに戻る。デビュー・アルバムをリリースした当時、まだ高校を卒業したばかりだったという二人。人としてもアーティストとしても大きく成長した彼女たちは、2016年8月、ロサンゼルスのComp-nyスタジオに集まり、ドリュー・フィッシャーと共に、新作『POWERPLANT』をレコーディング&ミックスダウンした。今作から、ドラムス/パーカッションとして、マイルス・ウィントナーが加わったが、その理由についてハーモニーはこう語っている。「クレオと一緒にニュージャージーの高速道路を走っていた時、彼女が、自分たちのサウンドを、新曲の為に広げたら面白いんじゃないかって言ったの。その時作っていた曲には最高のものになるポテンシャルを感じていたから、パーカッションが自分たちが試してみたい音楽的ダイナミズムを与えてくれるんじゃないかと思った」そうして完成した新曲は、一皮むけて大きく進化した彼女たちの意気込みが溢れている。「ある部分においては、成熟したとか度胸がついてきたと感じるけど、その反面、か弱くなったとか脆くなったとか、前にも増して繊細になったと感じることもある」そうハーモニーは、自分たち自身の内面の変化について語っている。 『POWERPLANT』に収録されている12曲には、エリオット・スミス、クランベリーズ、コクトー・ツインズ、ブライアン・イーノ、アーサー・ラッセルやグラハム・ナッシュなど、彼女たちが大きな影響を受けたアーティストからインスパイアされた部分も多く感じられる。20歳を超えたガールプールは、目標や落胆、無関心やロマンティシズム、愛に失恋など、誰にとっても身近であるテーマを、生々しいぐらいのエモーショナルなハーモニーとメロディーで描き出している。本作で”誠実な表現”を目指していたというガールプールの二人。「傷つきやすく、脆く柔らかい部分にこそ、素直な自分が出せると思う。社会的には、傷つきやすさや、軟さは”弱点”として特徴づけられていて、人は感じたことを全て受け止めなくてもいいように、感情を切り離すとこもある」そうクレオが語れば、ハーモニーがこう付け加える:「今現在、最も大事なことは共感であり、共感するためには、まず私たち自身が何かを感じなければいけないのよ」 柔らかな音色、囁くようなハーモニー、そして生の感情がヒリヒリと伝わってくるエモーショナルなメロディー――聴けば聴くほど心にじわじわと浸み込む、ゆるふわサウンドが本作『POWERPLANT』に詰まっている。¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ANTI / IMPORT / LP(レコード) / 1409275311 / 1007400420 / 2017年06月12日
廃盤ドリーミーでガーリーなローファイ・ガールズ・デュオ、GIRLPOOLがANTI-移籍第一弾アルバム『POWERPLANT』をリリース! ■ダウンロードコード付きハーモニー・ティヴィダッドとクレオ・タッカーからなるこの二人組は、2015年にデビュー・アルバム『BEFORE THE WORLD WAS BIG』をリリース。ミニマルでありながら、生々しい感情がヒリヒリと伝わってくるようなエモーショナルなハーモニーは、たちまち聴くものの心を掴み、Rolling StoneやPitchfork、NPRなどから注目を集めた。そのガールプールが、ANTI-に移籍!移籍第一弾となるニュー・アルバム『POWERPLANT』を完成させた。前作の発売直前、地元ロサンゼルスからフィラデルフィアへと拠点を移し、 現地のDIYシーンに溶け込んだ彼女たちは、本格的にツアーを行うようになり、その生活も目まぐるしく変わっていった。一気に世界が広がり、様々な経験を経た彼女たちは2017年、地元カリフォルニアに戻る。デビュー・アルバムをリリースした当時、まだ高校を卒業したばかりだったという二人。人としてもアーティストとしても大きく成長した彼女たちは、2016年8月、ロサンゼルスのComp-nyスタジオに集まり、ドリュー・フィッシャーと共に、新作『POWERPLANT』をレコーディング&ミックスダウンした。今作から、ドラムス/パーカッションとして、マイルス・ウィントナーが加わったが、その理由についてハーモニーはこう語っている。「クレオと一緒にニュージャージーの高速道路を走っていた時、彼女が、自分たちのサウンドを、新曲の為に広げたら面白いんじゃないかって言ったの。その時作っていた曲には最高のものになるポテンシャルを感じていたから、パーカッションが自分たちが試してみたい音楽的ダイナミズムを与えてくれるんじゃないかと思った」そうして完成した新曲は、一皮むけて大きく進化した彼女たちの意気込みが溢れている。「ある部分においては、成熟したとか度胸がついてきたと感じるけど、その反面、か弱くなったとか脆くなったとか、前にも増して繊細になったと感じることもある」そうハーモニーは、自分たち自身の内面の変化について語っている。 『POWERPLANT』に収録されている12曲には、エリオット・スミス、クランベリーズ、コクトー・ツインズ、ブライアン・イーノ、アーサー・ラッセルやグラハム・ナッシュなど、彼女たちが大きな影響を受けたアーティストからインスパイアされた部分も多く感じられる。20歳を超えたガールプールは、目標や落胆、無関心やロマンティシズム、愛に失恋など、誰にとっても身近であるテーマを、生々しいぐらいのエモーショナルなハーモニーとメロディーで描き出している。本作で”誠実な表現”を目指していたというガールプールの二人。「傷つきやすく、脆く柔らかい部分にこそ、素直な自分が出せると思う。社会的には、傷つきやすさや、軟さは”弱点”として特徴づけられていて、人は感じたことを全て受け止めなくてもいいように、感情を切り離すとこもある」そうクレオが語れば、ハーモニーがこう付け加える:「今現在、最も大事なことは共感であり、共感するためには、まず私たち自身が何かを感じなければいけないのよ」 柔らかな音色、囁くようなハーモニー、そして生の感情がヒリヒリと伝わってくるエモーショナルなメロディー――聴けば聴くほど心にじわじわと浸み込む、ゆるふわサウンドが本作『POWERPLANT』に詰まっている。¥2,420 (税込)ご注文できません -
- WICHITA / IMPORT / CD / WEBB450CD / 1006703292 / 2015年06月03日
売切 注文不可東海岸発、ティーン・エイジガールズからなるガールプールが奏でる、ゆるパンキッシュなデビュー・アルバム!ザ・クリブス、クラウド・ナッシングス、ベスト・コースト等を輩出した英人気インディー・レーベル"Wichita Recordings"から10代女子、クレオ・タッカーとハーモニー・ティヴィダッドの二人からなるガールプールのデビュー・アルバム「ビフォー・ザ・ワールド・ワズ・ビッグ」がリリース!レーベルと契約を交わし一年間の間にリリースした音源はEP一作だけ。それにも関わらず既にLAのインディー・キッズの間で大きな支持を得ている彼女たちが待望のデビュー・アルバムをリリース。エレキギターとベース、たったの二本から奏でられるローファイでパンキッシュなサウンドに、可愛らしい声でゆるいメロディーに乗せて歌うメッセージ性の強いリリックが何とも癖になる一枚!その抜群の相性でLAのキッズたちを魅了し、今最も注目すべき若き二人組!レコーディングにはレーベルメイト・バンド、Swearin'からKyleGilbrideが参加!メンバーは、Cleo Tucker (Guitar), Harmony Tividad (Bass)・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/indiealt/ct/detail/AWY150430-GP1・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/indiealt/ct/detail/AWY150430-GP2¥2,200 (税込)ご注文できません -
- WICHITA / IMPORT / CD / WEBB427CD / 1006482600 / 2014年12月08日
売切 注文不可LAを拠点に活動するガールズ・デュオ、ガールプールが"Wichita"からデビューEPをリリース!クレオ・タッカー(ギター)とハーモニー・ティビダッド(ベース)のたった二人による、ヴォーカルとギターとベースのみのDIYサウンドにピッチフォーク、NME、ステレオガムなど音楽メディアが大絶賛の嵐!元々カセットテープと配信のみでリリースしていた本作をリマスタリングを施し再リリース!やさぐれヴォーカル・ハーモニー、小気味よいエレキ・ギターは時にブルージー、ブリブリ低音を轟かすベース音がたまらなく愛くるしい。ザ・クリブス、ベスト・コースト、フィドラー、ワクサハッチーなど良質なギター・ロックのアーティストを輩出してきた"Wichita"がプッシュする新人バンド!2本のギターだけを武器に、このデュオは非常にキャッチーなフックで、どんなドラムキットでも成し得ない奥深さを曲に与えている。 - NME「Jane」はまるでクレヨンで描かれた殺人バラードのよう。ただ殴り書きされたような言葉が節々にありながらも、最終的には勇気付けるメッセージで終わっている。 - Pitchfor・輸入盤12"はこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY141106-GP2¥1,650 (税込)ご注文できません -
- WICHITA / IMPORT / LP(レコード)+CD / WEBB427T / 1006463418 / 2014年12月03日
売切 注文不可LAを拠点に活動するガールズ・デュオ、ガールプールが"Wichita"からデビューEPをリリース!クレオ・タッカー(ギター)とハーモニー・ティビダッド(ベース)のたった二人による、ヴォーカルとギターとベースのみのDIYサウンドにピッチフォーク、 NME、ステレオガムなど音楽メディアが大絶賛の嵐!元々カセットテープと配信のみでリリースしていた本作をリマスタリングを施し再リリース!やさぐれヴォーカル・ハーモニー、小気味よいエレキ・ギターは時にブルージー、ブリブリ低音を轟かすベース音がたまらなく愛くるしい。ザ・クリブス、ベスト・コースト、フィドラー、ワクサハッチーなど良質なギター・ロックのアーティストを輩出してきた"Wichita"がプッシュする新人バンド!2本のギターだけを武器に、このデュオは非常にキャッチーなフックで、どんなドラムキットでも成し得ない奥深さを曲に与えている。 - NME「Jane」はまるでクレヨンで描かれた殺人バラードのよう。ただ殴り書きされたような言葉が節々にありながらも、最終的には勇気付けるメッセージで終わっている。 - Pitchfor・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY141106-GP1¥1,980 (税込)ご注文できません -
盤質:
- S
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限定価格盤 / 輸入盤国内仕様
- WICHITA / JPN / CD / UP-WEBB450CD / 1008079799 / 2020年10月28日
売切 注文不可¥1,650 (税込)ご注文できません -
期間限定価格盤
- WICHITA / JPN / LP(レコード) / UVRK-20010LP / 1008463614 / 2022年05月18日
売切 注文不可¥3,080 (税込)ご注文できません
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