商品詳細情報
ドリーミーでガーリーなローファイ・ガールズ・デュオ、GIRLPOOLがANTI-移籍第一弾アルバム『POWERPLANT』をリリース!
■ダウンロードコード付き
ハーモニー・ティヴィダッドとクレオ・タッカーからなるこの二人組は、2015年にデビュー・アルバム『BEFORE THE WORLD WAS BIG』をリリース。ミニマルでありながら、生々しい感情がヒリヒリと伝わってくるようなエモーショナルなハーモニーは、たちまち聴くものの心を掴み、Rolling StoneやPitchfork、NPRなどから注目を集めた。
そのガールプールが、ANTI-に移籍!移籍第一弾となるニュー・アルバム『POWERPLANT』を完成させた。前作の発売直前、地元ロサンゼルスからフィラデルフィアへと拠点を移し、 現地のDIYシーンに溶け込んだ彼女たちは、本格的にツアーを行うようになり、その生活も目まぐるしく変わっていった。一気に世界が広がり、様々な経験を経た彼女たちは2017年、地元カリフォルニアに戻る。
デビュー・アルバムをリリースした当時、まだ高校を卒業したばかりだったという二人。人としてもアーティストとしても大きく成長した彼女たちは、2016年8月、ロサンゼルスのComp-nyスタジオに集まり、ドリュー・フィッシャーと共に、新作『POWERPLANT』をレコーディング&ミックスダウンした。今作から、ドラムス/パーカッションとして、マイルス・ウィントナーが加わったが、その理由についてハーモニーはこう語っている。
「クレオと一緒にニュージャージーの高速道路を走っていた時、彼女が、自分たちのサウンドを、新曲の為に広げたら面白いんじゃないかって言ったの。その時作っていた曲には最高のものになるポテンシャルを感じていたから、パーカッションが自分たちが試してみたい音楽的ダイナミズムを与えてくれるんじゃないかと思った」
そうして完成した新曲は、一皮むけて大きく進化した彼女たちの意気込みが溢れている。
「ある部分においては、成熟したとか度胸がついてきたと感じるけど、その反面、か弱くなったとか脆くなったとか、前にも増して繊細になったと感じることもある」
そうハーモニーは、自分たち自身の内面の変化について語っている。
『POWERPLANT』に収録されている12曲には、エリオット・スミス、クランベリーズ、コクトー・ツインズ、ブライアン・イーノ、アーサー・ラッセルやグラハム・ナッシュなど、彼女たちが大きな影響を受けたアーティストからインスパイアされた部分も多く感じられる。20歳を超えたガールプールは、目標や落胆、無関心やロマンティシズム、愛に失恋など、誰にとっても身近であるテーマを、生々しいぐらいのエモーショナルなハーモニーとメロディーで描き出している。
本作で”誠実な表現”を目指していたというガールプールの二人。
「傷つきやすく、脆く柔らかい部分にこそ、素直な自分が出せると思う。社会的には、傷つきやすさや、軟さは”弱点”として特徴づけられていて、人は感じたことを全て受け止めなくてもいいように、感情を切り離すとこもある」そうクレオが語れば、ハーモニーがこう付け加える:「今現在、最も大事なことは共感であり、共感するためには、まず私たち自身が何かを感じなければいけないのよ」
柔らかな音色、囁くようなハーモニー、そして生の感情がヒリヒリと伝わってくるエモーショナルなメロディー――聴けば聴くほど心にじわじわと浸み込む、ゆるふわサウンドが本作『POWERPLANT』に詰まっている。
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ハーモニー・ティヴィダッドとクレオ・タッカーからなるこの二人組は、2015年にデビュー・アルバム『BEFORE THE WORLD WAS BIG』をリリース。ミニマルでありながら、生々しい感情がヒリヒリと伝わってくるようなエモーショナルなハーモニーは、たちまち聴くものの心を掴み、Rolling StoneやPitchfork、NPRなどから注目を集めた。
そのガールプールが、ANTI-に移籍!移籍第一弾となるニュー・アルバム『POWERPLANT』を完成させた。前作の発売直前、地元ロサンゼルスからフィラデルフィアへと拠点を移し、 現地のDIYシーンに溶け込んだ彼女たちは、本格的にツアーを行うようになり、その生活も目まぐるしく変わっていった。一気に世界が広がり、様々な経験を経た彼女たちは2017年、地元カリフォルニアに戻る。
デビュー・アルバムをリリースした当時、まだ高校を卒業したばかりだったという二人。人としてもアーティストとしても大きく成長した彼女たちは、2016年8月、ロサンゼルスのComp-nyスタジオに集まり、ドリュー・フィッシャーと共に、新作『POWERPLANT』をレコーディング&ミックスダウンした。今作から、ドラムス/パーカッションとして、マイルス・ウィントナーが加わったが、その理由についてハーモニーはこう語っている。
「クレオと一緒にニュージャージーの高速道路を走っていた時、彼女が、自分たちのサウンドを、新曲の為に広げたら面白いんじゃないかって言ったの。その時作っていた曲には最高のものになるポテンシャルを感じていたから、パーカッションが自分たちが試してみたい音楽的ダイナミズムを与えてくれるんじゃないかと思った」
そうして完成した新曲は、一皮むけて大きく進化した彼女たちの意気込みが溢れている。
「ある部分においては、成熟したとか度胸がついてきたと感じるけど、その反面、か弱くなったとか脆くなったとか、前にも増して繊細になったと感じることもある」
そうハーモニーは、自分たち自身の内面の変化について語っている。
『POWERPLANT』に収録されている12曲には、エリオット・スミス、クランベリーズ、コクトー・ツインズ、ブライアン・イーノ、アーサー・ラッセルやグラハム・ナッシュなど、彼女たちが大きな影響を受けたアーティストからインスパイアされた部分も多く感じられる。20歳を超えたガールプールは、目標や落胆、無関心やロマンティシズム、愛に失恋など、誰にとっても身近であるテーマを、生々しいぐらいのエモーショナルなハーモニーとメロディーで描き出している。
本作で”誠実な表現”を目指していたというガールプールの二人。
「傷つきやすく、脆く柔らかい部分にこそ、素直な自分が出せると思う。社会的には、傷つきやすさや、軟さは”弱点”として特徴づけられていて、人は感じたことを全て受け止めなくてもいいように、感情を切り離すとこもある」そうクレオが語れば、ハーモニーがこう付け加える:「今現在、最も大事なことは共感であり、共感するためには、まず私たち自身が何かを感じなければいけないのよ」
柔らかな音色、囁くようなハーモニー、そして生の感情がヒリヒリと伝わってくるエモーショナルなメロディー――聴けば聴くほど心にじわじわと浸み込む、ゆるふわサウンドが本作『POWERPLANT』に詰まっている。
ソングリスト
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1. 123
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2. Sleepless
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3. Corner Store
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4. Your Heart
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5. Kiss and Burn
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6. Fast Dust
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7. Powerplant
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8. High Rise
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9. Soup
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10. She Goes By
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11. It Gets More Blue
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12. Static Somewhere
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