SACHIKO SUDA / 須田祥子
日本のヴィオラ奏者東京フィルハーモニー交響楽団員
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無伴奏作品集 / ペトロフは世界初録音
- molto fine (fine NF) / JPN / CD / MF25904 / 1008944419 / 2024年11月19日
売切 注文不可【収録予定】バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV 1007エフゲニー・ペトロフ:無伴奏ヴィオラ組曲 ト長調 BWV2005イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 作品27-3 「バラード」(G.エネスコに)ヒンデミット:無伴奏ヴィオラ・ソナタ 作品25-1【演奏者】須田祥子(ヴィオラ) 【録音】2024年2月13、14、15日 邑楽町中央公民館 ビオラという楽器に光を当てたと評判の「ビオラはうたう」シリーズ第4弾は、全曲無伴奏J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲第1番を冒頭におき、ロシアの作曲家ペトロフがこの組曲にインスパイアされて作曲した無伴奏ヴィオラ組曲は世界初録音にして、このCDの最大の聴きものです。それに続くイザイと、シリーズで必ず取り上げてきたヒンデミットの作品も全てバッハがベースにあり、アルバム・タイトルは「バッハイズム」。東フィルのトップとしての活動の他、さまざまな楽器との室内楽や、ヴィオラだけのグループSUDA48も主宰するなど、その活動は止まることを知りません。バッハの組曲第1番に触発されたペトロフの組曲をはじめ、イザイ、ヒンデミットもバッハを原点とした生まれた作品です。とりわけペトロフの作品は聴きどころ満載です。「組曲ト長調BWV2005」は、現代の舞曲をもとにバロック組曲の形式を再現しています。才能豊かな日本人ヴィオリスト、須田祥子がこの名作をレパートリーに加えてくれたことを心から嬉しく思います。彼女の演奏は、バ ロック様式と現代音楽を深く理解し、繊細さとエネルギーで際立っています。 ――エフゲニー・ペトロフ (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,300 (税込)盤質:- A
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- molto fine (fine NF) / JPN / CD / MF25903 / 1007914661 / 2019年06月25日
売切 注文不可内に外に烈しい音楽を紡ぐ、須田さんの演奏美学がストレートに伝わってくる。馥郁たる響きが舞う。聴こえてくるのではなく、舞うのだ。(奥田佳道) 音色のドラマ!《須田祥子 ビオラは歌う 3・魔王 / ロメオとジュリエット》 ★最も声に近いと言われるヴィオラの “歌う”楽器としての特色を生かした須田祥子の「ビオラは歌う」シリーズの3作目です。 1作目ではプッチーニとブラームス、2作目ではプッチーニに加えシューマンそして3作目では、いよいよ歌曲王シューベルトの登場。しかも世界的にも珍しいヴィオラ版「魔王」を収録しており、「魔王」に登場する4つのキャクターとドラマを、美しく多彩な音色と表現力を持つヴィオリスト須田祥子が見事に弾きわけています。今までエルンストなどヴァイオリン編曲版はありましたが、須田の演奏で聴くと、ドラマを表現する上でヴィオラがよりふさわしいと感じさせます。★バレエの大定番プロコフィエフの「ロメオとジュリエト」は以前からコンサートでとりあげ、満を持してレコーディングに取り組んだだけあって、この作品でもまるでストーリーが見えてくるかのようなアプローチとこだわりが強く感じられます。 ★英国の女流作曲家クラークのヴィオラ・ソナタは、作曲コンクールでブロッホとヒンデミットの作品より優れていたにもかかわらず、女性であったために優勝を取り下げられたという曰く付きの作品ですが、今やビオラの代表的な傑作として認知されるようになりました。同じ女流ヴィオリストでもあったクラークに共感した須田の深い思いがこの演奏から熱く伝わり、決定版ともいえる名演になっています。 日本の作品が2曲収録されています。「落葉松」は合唱の名曲であり「赤とんぼ」は童謡ですが、いずれも日本の情景と日本の心を表しており、後者はこのCDのために松本望が編曲しています。小品が含まれると「聴きやすい小品集」と軽く受けとられがちですが、このアルバムでは曲の大小を問わずこの楽器が持つ“音の本質”と“可能性”を模索し、小品の枠を超えたヴィオラの曲として真正面から向き合う骨太な演奏になっています。 3度のレコーディングを経てさらに深く熟成した、須田祥子の今をお聴きください。★ヒンデミットが実際に使っていたヴィオラと弓を使用しています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 サードアルバム ビオラは歌う3[1] シューベルト:魔王 [2]シューベルト:君こそは憩い[3]プロコフィエフ:バレエ組曲「ロメオとジュリエット」抜粋 [4]小林秀雄:落葉松 [5]クラーク:ヴィオラ・ソナタ[6]山田耕筰:赤とんぼ 【演奏者】須田祥子 (ヴィオラ) 松本 望 (ピアノ) 録音: 2018年3月20-23日 神奈川県立相模湖交流センター¥3,080 (税込)ご注文できません -
- fine NF / JPN / CD / MF25902 / 1007055674 / 2016年05月27日
廃盤さらなる進化! ボサノバの創始者ジョビンの「ルイーザ」、映画音楽の名匠ロータの作品を含む意欲作!須田祥子 《ビオラはうたう2星は光りぬ / ルイーザ》報道ステーションでの生中継ライブで「星は光りぬ」を演奏した須田祥子、注目の第2弾です。ヴィオラを歌わせたら日本屈指の実力を持ち、多種で色彩感ある音色を持つ稀有なヴィオリスト 須田祥子。今回も「うた」をテーマに掲げる一方で、ヒンデミットのソナタも収録しています。 プッチーニのオペラ・アリア「私のお父さん」(ジャンニ・スキッキ)と「星は光りぬ」(トスカ)からスタートし、映画音楽「黒いオルフェ」で知られるジョビンの「ルイーザ」とうたに由来する曲が3曲つづきます。 そのあとはヴィオラのために書かれたオリジナル作で構成されており、映画音楽の名匠ニーノ・ロータの「インテルメッツォ」、4曲からなるシューマンの「おとぎの絵本」、そしてヒンデミットのヴィオラ・ソナタ(1939)がつづきます。 ヒンデミットは生涯に3曲のヴィオラ・ソナタを作曲しており、デビューCD「ビオラは歌う」(MF25901)には、1919年に作曲された最初のヴィオラ・ソナタ へ長が収録されていましたが、このアルバムには実質第3番にあたるヴィオラ・ソナタハ調(1939)が収録されています。 ヒンデミットは、シューマンやブラームスなどのロマン派の音楽を否定するかのように、独自の調整理論を展開し、新古典派主義や新古典主義といわれる作曲技法を確立していますが、このアルバムではシューマンにつづいてヒンデミットを置いているのも興味深いところです。 しかしヒンデミットの作風はヒトラーからきらわれ、ドイツ人であるにもかかわらず「退廃音楽」の烙印を押されて、フルトヴェングラーの必死の擁護の甲斐なく、1938年にスイスに亡命しています(ヒンデミット事件)。亡命の翌年に完成されたこの作品は、ヴィオラの機能を大胆に生かしながら、時代の様相も反映した、まさにヒンデミットならではの密度の濃い作品となっています。 ヒンデミットのあとは、アンコールとしてシューマンの歌曲集ミルテよりハスの花を収録しています。 2度のレコーディングを経てさらに進化した、須田祥子の今をお聴きください。 (ユニバーサルミュージックIMS)★ヒンデミットが実際に使っていたヴィオラと弓を使用しています【収録内容】[1] プッチーニ: 私のお父さん (歌劇「ジャンニスキッキ」)[2] プッチーニ:星は光りぬ (歌劇「トスカ」)[3] ジョビン:ルイーザ[4] ニーノ・ロータ:インテルメッツォ [5] シューマン:おとぎの絵本 作品113[6] ヒンデミット:ヴィオラ・ソナタ ハ調(1939) [7] シューマン:ミルテよりハスの花 【演奏者】須田祥子 (ヴィオラ)松本 望 (ピアノ)録音:2015年7月6、7、8日 神奈川県立相模湖交流センタージョビンの「ルイーザ」を YouTubeでご覧になれます。https://www.youtube.com/watch?v=ozmmvWPjQVA 《ビオラは歌う》第1弾 須田祥子 品番:NF25901 須田祥子(すだ さちこ) 6歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学在学中にヴィオラに転向し98年同大学を首席で卒業。 これまでにヴァイオリンを室谷高廣、室内楽を名倉淑子、ヴィオラと室内楽を岡田伸夫らに師事。 97年、第7回日本室内楽コンクール、99年、第7回多摩フレッシュ音楽コンクール、99年、第23回プレミオ・ヴィットリオ・グイ賞国際コンクール、2000年、第2回淡路島しづかホールヴィオラコンクールの全てのコンクールで第1位受賞。 皇居内御前演奏会、トッパンホール ランチタイム コンサート、日本演奏連盟リサイタルシリーズ、FMリサイタル、B→ C、ヴィオラスペース等数多くの演奏活動や、ソリストとしても多くのオーケストラと共演している。特に、「日本の作曲家2001」及びアンサンブル金沢との共演(世界初演)など、NHK-FMでも紹介され高い評価を得た。国内の数多くのオーケストラに首席として客演している他、宮崎国際音楽祭、鎌倉芸術館ゾリスデン、サイトウ・キネン・オーケストラ等に度々出演。 室内楽ではこれまでにチョン・ミョンフン(pf)、樫本大進、ロバート・チェン、スヴェトリン・ルセヴ(以上vn)、ルイジ・ピオヴァーノ(以上vc)等と共演。 2015年5月の「題名のない音楽会」のヴィオラ特集に出演、また2016年1月には「報道ステーション」で白川氷柱群からヴィオラのソロ演奏が生中継された。 2014年にファーストアルバム「ビオラは歌う」をリリース。それに伴い、全国でリサイタルを行った。 現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者、洗足学園大学非常勤講師。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- fine NF / JPN / CD / MF25901 / 1006479206 / 2014年04月22日
廃盤槇原敬之の「ビオラは歌う」を収録ブラームス、プッチーニ、ヒンデミット、ピアソラなど、多彩な曲目須田祥子はヴィオラを歌わせたら日本屈指の実力を持ち、多種で色彩感ある音色を持つ稀有なヴィオリストです。ヴィオラの特色を余すところなく生かすべく、このCDは、ひとつのコンサートのように多彩な内容で構成されています。作曲家の生まれた順に曲が配置され、出身国もヴァラエティに富んだ選曲になっています。アルバムはブラームスの歌曲からスタートし、プッチーニのオペラ・アリアへとつづきます。プログラムの中心には、ヒンデミットのヴィオラ・ソナタを据えています。ヒンデミットはヴィオラの名手で、ヴィオラの作品を多く残していますが、ヴィオラ・ソナタは比較的初期の作品で、ロマンティックな要素を残しています。「ヴィオラを知り尽くした人の作品なので、指が並ぶように書かれていて、ストレスがない」と。しかも、須田が弾いているのは、ヒンデミットが実際に使っていたヴィオラと弓であり、このソナタを弾いていると「楽器と弓が演奏を導いてくれる」と須田は語っています。ピアソラの《2つの小品》は、1949年(28歳)の作品で、しかも、ピアソラが作曲した唯一のヴィオラのオリジナル作品です。アルバムの最後には美しいメロディーと、優しいメッセージで日本を代表するシンガーソングライター、槇原敬之「ビオラの歌」が収録されています。「ビオラは歌う」は、NHKTVのみんなのうたのために槇原により作詞、作曲そして歌われたものです。オーケストラの中で存在感が薄いと思われていたビオラが、いないと何か調子がでず、一緒に演奏してみて、実は他の楽器を活かし、支える役回りだったということを知る。そのことを通して「人は他の人を支え、輝かせて、誰かの為になれる事が、とっても幸せなことだ」というメッセージを歌い上げた曲です。「ビオラは歌う」はこのCDのタイトルにもなっており、須田の生き方とも重なります。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】ブラームス:[1] 歌の調べのように 作品105-1[2] わが恋は緑 作品63-5[3] 5月の夜 作品43-2プッチーニ:[4] 冷たき手を(歌劇「ラ・ボエーム」)[5] 歌に生き、恋に生き(歌劇「トスカ」)[6] 誰も寝てはならぬ(歌劇「トゥーランドット」)ヒンデミット:[7] ヴィオラ・ソナタ 作品11-4ミヨー:[8] ヴィオラ・ソナタ 第1番~アントレピアソラ:2つの小品~[9] 夜[10] タングアーノ槇原敬之:[11] ビオラは歌う【演奏者】須田祥子 (ヴィオラ)松本 望 (ピアノ)【録音】2013年8月28、29日 神奈川県立相模湖交流センター 《ビオラは歌う》第2弾 好評発売中 品番:NF25902 須田祥子(すだ さちこ)4才で桐朋学園子供のための音楽教室に入室。6才よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学在学中にヴィオラに転向。98年同大学を首席で卒業後、洗足学園大学音楽総合研究所「ソリストコース」特別研究員の履修を修了。第23回プレミオ・ヴィットリオ・グイ賞国際コンクール、第2回淡路島しづかホールヴィオラコンクールなど4つのコンクール全てにおいて第1位優勝。これまでにヴァイオリンを室谷高廣氏に、ヴィオラと室内楽を岡田伸夫氏に師事。現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者、仙台フィルハーモニー管弦楽団首席客演奏者、洗足学園大学非常勤講師。皇居内御前演奏会をはじめ、これまでに小澤征爾オペラプロジェクト、宮崎音楽祭等に参加しているほか、水戸室内管弦楽団、鎌倉芸術館ゾリスデン、サイトウ・キネン・オーケストラには度々出演。また、全国各地のオーケストラで首席奏者として客演する機会も多く、ソロ、室内楽、オーケストラなど幅広い分野で活躍している。2008年には「友情の架け橋コンサート」に於いてチョン・ミョンフンと室内楽で共演するなど、彼が最も信頼するアーティストのひとりである。¥2,852 (税込)ご注文できません
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