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弦楽四重奏をベースとしつつ、一部のパートをテノールヴィオラやリコーダーに持ち替え挑戦
- ORCHID CLASSICS / IMPORT / CD / ORC100342 / 1008930175 / 2024年11月15日
売切 注文不可バッハ(1685-1750):【収録内容】フーガの技法1. コントラプンクトゥス 1 ヴァイオリンI、ヴァイオリンII、ヴィオラI、チェロ2. コントラプンクトゥス 2 ヴァイオリン, ヴィオラ II, テノールヴィオラ, チェロ3.コントラプンクトゥス 3 ヴァイオリン I, ヴァイオリン II, テノールヴィオラ, チェロ4. コントラプンクトゥス 4 ヴァイオリン I, ヴァイオリン II, テノールヴィオラ, チェロ5. 拡大及び反行形によるカノン (カノン 14) ヴァイオリン I, チェロ6. コントラプンクトゥス 5 ヴァイオリン I, ヴァイオリン II, ヴィオラ I, チェロ7. コントラプンクトゥス 6、4声 フランス風 ヴァイオリン I, ヴィオラII, ヴィオラ I, チェロ8. Canon in Hypodiatesseron al roverscio e per augmentationem, Perpetuus 自筆稿カノン第2番=カノン第1番(拡大反行カノン)(カノン 14a) ヴァイオリン II, チェロ9. コントラプンクトゥス 7(主題の拡大縮小による4声の反行フーガ) ヴァイオリン I, ヴィオラ II, テノールヴィオラ, チェロ10. コントラプンクトゥス 8(3声の三重フーガ) ヴァイオリン I, ヴィオラ I, チェロ11. カノン(オクターヴのカノン) ヴァイオリン II, ソプラノリコーダー12. コントラプンクトゥス 9(12度の転回対位法による二重フーガ) ヴァイオリン I, ヴァイオリン II, ヴィオラ I, チェロ13. コントラプンクトゥス 10(10度の転回対位法による二重フーガ) ヴァイオリン I, ヴァイオリン II, テノールヴィオラ, チェロ14. コントラプンクトゥス 11(4声の三重フーガ) ヴァイオリン I, ヴィオラ I, ヴィオラ II, チェロ15. Canon alla Decima Contrapunto alla Terza カノン第3番(3度の技法による10度のカノン) ヴァイオリン I, テナーリコーダー16. コントラプンクトゥス 12a(主題の正置形による4声の鏡像フーガ) ヴァイオリン I, ヴィオラ I, ヴィオラ II, チェロ17. Canon alla Duodecima in Contrapunto alla Quinta カノン第4番(5度の技法による12度のカノン) ヴァイオリン I, ヴィオラ II, テノールヴィオラ, チェロ18. コントラプンクトゥス 13a(主題の正置形による3声の鏡像フーガ) ヴァイオリン I, ヴィオラ I, チェロ19. コントラプンクトゥス 13b(主題の倒置形による3声の鏡像フーガ) ヴァイオリン II, ヴィオラ I, チェロ20. Canone alla duodecima in contrapuncto alla quinta カノン第4番(5度の技法による12度のカノン) ヴァイオリン II, チェロ21. コントラプンクトゥス 18(未完) ヴァイオリン I, ヴィオラ II, ヴィオラ I, チェロ【演奏者】クレモナ四重奏団クリスティアーノ・グアルコ(ヴァイオリン I) ニコラ・アマティ、クレモナ 1640年製パオロ・アンドレオリ(ヴァイオリンII/ヴィオラ II*) パオロ・アントニオ・テストーレ、ミラノ 1758年頃 「デルフィノ」 - サルヴァトーレ・スカリア、ジェノヴァ 2011年製*シモーネ・グラマーリア (ヴィオラ I/テノールヴィオラ**/リコーダー***) ジョアキーノ・トラッツィ、1680年頃製 ピエトロ・ガルジーニ、ピストイア 2012年製** MOECK RONDO 木製ソプラノ&テナーリコーダー***ジョヴァンニ・スカリオーネ(チェロ) ドム・ニコラ・アマティ、ボローニャ 1712年製総収録時間:77分 録音:2022年6月Palazzina Banna, Tenuta Banna, Poirino、トリノ(イタリア)2000年に結成され、今やイタリアを代表する弦楽四重奏団の一つに数えられるクレモナ四重奏団。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集やシューベルトの録音でも知られる彼らが、今作ではJ.S.バッハの「フーガの技法」に挑戦します。楽器編成が指定されていないために鍵盤楽器のソロや二重奏からオーケストラまで様々な演奏の可能性を持つ作品に取り組むにあたり、クレモナ四重奏団は弦楽四重奏をベースとしつつ、一部のパートをテノールヴィオラやリコーダーに持ち替えることで音色の均質性と変化とのバランスを巧みにとっています。(ナクソス・ジャパン)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- KLANGLOGO / IMPORT / CD / KL1400 / 1007142063 / 2015年02月01日
廃盤イタリアン・ジャーニー☆国際的に高い評価を得ている、クレモナ四重奏団☆イタリアを代表するアンサンブルが奏でるイタリア作品■2000年に結成後、イタリアを代表する弦楽四重奏団へと登り詰めたクレモナ四重奏団。1945年から1980年まで活動した伝説的な四重奏団であるイタリア四重奏団を後継し、「ダイナミックな輪郭は、完璧に仕立てられたアルマーニのスーツのようになめらかでエレガント」、「今日の世代で最もエキサイティングなカルテットのひとつ」などと評されています。■本アルバムには、タイトルにもあるように、レスピーギ、プッチーニ、ヴェルディ、ボッケリーニといったイタリアの作曲家を取り上げ、個性的かつ忠実に演奏しています。■第2ヴァイオリンのパオロ・アンドレオリはこの録音で、貴重な1757年製のジョヴァンニ・バッティスタ・グァダニーニを使用しています。(東京エムプラス)【収録内容】レスピーギ:弦楽四重奏曲 ニ長調プッチーニ:菊ヴェルディ:弦楽四重奏曲ホ短調ボッケリーニ:弦楽四重奏曲 ハ長調 Op.2-6【演奏者】クレモナ四重奏団¥2,695 (税込)ご注文できません -
輸入盤
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC-6037/8 / 1007929968 / 2019年07月20日
売切 注文不可★現代イタリアを代表する弦楽四重奏団のクレモナ四重奏団。auditeレーベルからリリースされているベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集(KKC 5900 / AU 21454)、サン=サーンスのピアノ五重奏曲と弦楽四重奏曲第1番(KKC 5940 / AU 97728)でもその高い技術と豊かな音楽性で高く評価され、2018年7月の初来日公演も話題となりました。 ★2018年9月に録音した期待のアルバムはシューベルト。アルテミス・カルテットの創設メンバーとしても知られるエッカート・ルンゲをむかえての弦楽五重奏曲、そして弦楽四重奏曲第14番『死と乙女』です。当録音では2017年9月より日本音楽財団に貸与されているストラディヴァリウスの銘器「パガニーニ・クヮルテット」を使用しての注目作。同セットはかつてハーゲン四重奏団や東京クヮルテットが使用した銘器です。四重奏のメンバー全員がクレモナ産の楽器を用いての録音は20年ほどのキャリアで初めだけにさらなる期待が高まります。シューベルト最晩年の室内楽、弦楽五重奏曲。天国的な美しさを呈するこの傑作をクレモナ四重奏団とルンゲは全身全霊を傾けて演奏しております。また『死と乙女』では緊張感が途切れることなく鬼気迫る演奏を披露。長年のキャリアでしか築くことのできない阿吽の呼吸から生まれる演奏を聴かせてくれます。高水準の演奏に加えてauditeレーベルの社主にしてトーン・マイスターのルトガー・ベッケンホーフ氏による高品位の録音であることも注目です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 フランツ・シューベルト(1797-1828): [1]弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956 [2]弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810 『死と乙女』【演奏者】 クレモナ四重奏団 〔クリスティアーノ・グァルコ(第1ヴァイオリン/1727年製ストラディヴァリウス「パガニーニ」)、パオロ・アンドレオーリ(第2ヴァイオリン/1680年製ストラディヴァリウス「パガニーニ」)、シモーネ・グラマリア(ヴィオラ/1731年製ストラディヴァリウス「パガニーニ」)、ジョヴァンニ・スカリオーネ(チェロ/1736年製ストラディヴァリウス「パガニーニ」)〕 [1]エッカート・ルンゲ(チェロ/1595年製ジローラモ・ヒエロニムス・アマティ&アントニオ・アマティ) セッション録音:2018年9月18-22日/ライプニツ・ザール(ハノーファー・コングレス・セントラム)¥4,620 (税込)ご注文できません -
- AUDITE / IMPORT / CD / AU23443 / 1007872069 / 2019年04月10日
売切 注文不可★現代イタリアを代表する弦楽四重奏団のクレモナ四重奏団。auditeレーベルからリリースされているベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集(KKC 5900 / AU 21454)、サン=サーンスのピアノ五重奏曲と弦楽四重奏曲第1番(KKC 5940 / AU 97728)でもその高い技術と豊かな音楽性で高く評価され、2018年7月の初来日公演も話題となりました。 ★2018年9月に録音した期待のアルバムはシューベルト。アルテミス・カルテットの創設メンバーとしても知られるエッカート・ルンゲをむかえての弦楽五重奏曲、そして弦楽四重奏曲第14番『死と乙女』です。当録音では2017年9月より日本音楽財団に貸与されているストラディヴァリウスの銘器「パガニーニ・クヮルテット」を使用しての注目作。同セットはかつてハーゲン四重奏団や東京クヮルテットが使用した銘器です。四重奏のメンバー全員がクレモナ産の楽器を用いての録音は20年ほどのキャリアで初めだけにさらなる期待が高まります。シューベルト最晩年の室内楽、弦楽五重奏曲。天国的な美しさを呈するこの傑作をクレモナ四重奏団とルンゲは全身全霊を傾けて演奏しております。また『死と乙女』では緊張感が途切れることなく鬼気迫る演奏を披露。長年のキャリアでしか築くことのできない阿吽の呼吸から生まれる演奏を聴かせてくれます。高水準の演奏に加えてauditeレーベルの社主にしてトーン・マイスターのルトガー・ベッケンホーフ氏による高品位の録音であることも注目です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 フランツ・シューベルト(1797-1828):[1]弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956 [2]弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810 『死と乙女』 【演奏者】クレモナ四重奏団〔クリスティアーノ・グァルコ(第1ヴァイオリン/1727年製ストラディヴァリウス「パガニーニ」)、パオロ・アンドレオーリ(第2ヴァイオリン/1680年製ストラディヴァリウス「パガニーニ」)、シモーネ・グラマリア(ヴィオラ/1731年製ストラディヴァリウス「パガニーニ」)、ジョヴァンニ・スカリオーネ(チェロ/1736年製ストラディヴァリウス「パガニーニ」)〕 [1]エッカート・ルンゲ(チェロ/1595年製ジローラモ・ヒエロニムス・アマティ&アントニオ・アマティ) セッション録音:2018年9月18-22日/ライプニツ・ザール(ハノーファー・コングレス・セントラム)¥4,070 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC5940 / 1007766367 / 2018年11月10日
売切 注文不可★イタリアを代表する若きクァルテット、クレモナ四重奏団。2018年7月の初来日公演でも高い評価を受けました。当アルバムは2016年3月に録音したサン=サーンスのピアノ五重奏曲と弦楽四重奏曲第1番です。1855年に作曲されたピアノ五重奏曲はサン=サーンスの大叔母に献呈された作品。ピアノのパートには非常に高度なテクニックを要し、まるでピアノ協奏曲のような様相を呈します。一方、1899年に作曲された弦楽四重奏曲第1番は後期の傑作のひとつでありながら実演・録音が少ない作品。第1ヴァイオリンのパートがまるで協奏曲のソリストのように活躍する難曲で、サン=サーンスらしい高音域に及ぶアルペッジョやオクターヴなど華やかな旋律が魅力的です。情熱にあふれたクレモナ四重奏団がこの2作品を煌びやかに演奏しています。クレモナ四重奏団の演奏は明るく非常にクリアな発音が魅力の一つで、個々の音色が見事に溶け合った驚くべきアンサンブルとして現代最高の呼び声高い四重奏団といえます。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集(KKC 5900)も好評発売中です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 サン=サーンス: [1]ピアノ五重奏曲 イ短調 Op.14 [2]弦楽四重奏曲第1番 ホ短調 Op.112【演奏者】 クレモナ四重奏団〔クリスティアーノ・グアルコ(第1ヴァイオリン)、パオロ・アンドレオーニ(第2ヴァイオリン)、シモーネ・グラマーリャ(ヴィオラ)、ジョヴァンニ・スカリオーネ(チェロ)〕 アンドレア・ルケシーニ(ピアノ[1]) アンドレア・ルマーキ(コントラバス[1]) セッション録音:2016年3月29-31日/ポイリーノ(イタリア)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC5900 / 1007698896 / 2018年07月20日
売切 注文不可★今やイタリアを代表するクァルテット、クレモナ四重奏団。2012年から2015年にかけて録音してきたベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲録音がこの度セットで登場します。分売時と同じSACDハイブリッド盤での発売。 イタリア四重奏団のファルーリ、アルバン・ベルク四重奏団のバイエルレの両氏に師事した2000年結成のクレモナ四重奏団は、イタリアの伝統受け継ぐ実力派で世界から注目を集めております。イタリアらしい明るく非常にクリアな発音が魅力の一つで、個々の音色が見事に溶け合った驚くべきアンサンブルを聴かせてくれます。作品によって表情を見事に変え、優美な音色に加えて抜群の音程感で現代最高の呼び声高い四重奏団といえます。このベートーヴェンの録音では各集高い評価を集めましたが、中でも第7&8集は2018年ICMA賞(国際クラシック音楽賞)の室内楽部門を受賞するなど注目を集めました。 当全集では作品に合わせて使用楽器を変えているところにも注目で、音色の違いを楽しむこともできます。第1ヴァイオリンのクリスティアーノ・グアルコが奏でるグァルネリ、アマティ、グァダニーニの名器の優美な音色は絶品の一言に尽きます。また大フーガの録音にて使用したヴィオラは1980年生まれのピエトロ・ガルジーニ制作によるものです。ガルジーニは若い頃からマウロ・スカルタベッリの工房で弦楽器作りに親しむようになり、その後、ルイジ・エルコレやガブリエーレ・ナターリに師事した若手職人です。2008年3月には『フォルムと音楽:ヴァイオリンのメカニズム』と題した論文により、フィレンツェ大学建築学修士号を取得。その後は修復や専門技術の分野で活躍し、特に過去の巨匠たちの傑作の複製の製造と、修復を仕事の二つの柱としているようです。名器と現代の新進気鋭の職人が制作した最新の優れた楽器も積極的に使用しています。現代の楽器も歴史的な楽器と同様に素晴らしいことを証明するかのような魂のこもった演奏を聴くことができます。auditeレーベルの社主にしてトーン・マイスターのルドガー・ベッケンホーフ氏による高品位の録音をお楽しみいただけます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全曲、弦楽五重奏曲 [Disc1](67'52")[1]第6番 変ロ長調Op.18-6(24'08") [2]第11番 ヘ短調「セリオーソ」Op.95(20'01") [3]第16番 ヘ長調Op.135(23'35") [Disc2](69'42")[4]第8番 ホ短調 Op.59-2「ラズモフスキー第2番」(34'23") [5]第12番 変ホ長調 Op.127(35'14") [Disc3](78'39")[6]第4番 ハ短調 Op.18-4(24'05") [7]「大フーガ」 変ロ長調 Op.133(15'13") [8]第7番 ヘ長調 Op.59-1(39'13") [Disc4](67'45")[9]第1番 ヘ長調 Op.18-1(28'48") [10]第14 番 嬰ハ短調 Op.131(38'55") [Disc5](80'47") [11]弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.29(35'06") [12]第15番 イ短調 Op.132(45'24") [Disc6](70'44")[13]第5番 イ長調 Op.18-5(27'44") [14]第13番 変ロ長調 Op.130(42'57") [Disc7](56'05") [15]第2番 ト長調 Op.18-2(24'34") [16]第9番 ハ長調 Op.59-3「ラズモフスキー第3番」(31'28") [Disc8](56'27") [17]第3番 ニ長調 Op.18-3(25'41") [18]第10番 変ホ長調 Op.74「ハープ」(30'41")【演奏者】クレモナ四重奏団 クリスティアーノ・グアルコ(第1ヴァイオリン)【使用楽器;1-8グァルネリ・デル・ジェス(1733)/9-1215-18ニコロ・アマティ(1640)/1314ジョヴァンニ・バティスタ・グァダニーニ(1776)】 パオロ・アンドレオーニ(第2ヴァイオリン)【使用楽器;1-57ジョヴァンニ・バティスタ・グァダニーニ(1752)/68サルヴァトーレ・スカリア(2012)/9-18アントニオ・テストーレ(1750)】 シモーネ・グラマーリャ(ヴィオラ)【使用楽器;1-3製作者不詳(1680頃)~ピエモンテ学校所蔵/457ピエトロ・ガルジーニ(2012)/68アルベルト・ジョルダーノ(1995)/910アンサルド・ポッジ(1952)/11-18ジョアキーノ・トラッツィ(1680-1720)】 ジョヴァンニ・スカリオーネ(チェロ)【使用楽器;1-10マリノ・カピッチオーニ(1974)/11-18ニコラ・アマティ(1712)】 11ローレンス・ダットン(第2ヴィオラ)【使用楽器;サミュエル・ジグムントヴィッツ(2003)】 セッション録音:[1-5]2012年9月3-5日、[6-8]2012年6月3-5日、[9,10]2014年3月12-15日、[11,12]2014年11月24-27日、[13-18]2015年11月27-30日/ポイリーノ(イタリア)¥9,676 (税込)ご注文できません -
- AUDITE / IMPORT / SACD / AU21454 / 1007670968 / 2018年06月20日
売切 注文不可★今やイタリアを代表するクァルテット、クレモナ四重奏団。2012年から2015年にかけて録音してきたベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲録音がこの度セットで登場します。分売時と同じSACDハイブリッド盤でのリリースです! ★イタリア四重奏団のファルーリ、アルバン・ベルク四重奏団のバイエルレの両氏に師事した2000年結成のクレモナ四重奏団は、イタリアの伝統受け継ぐ若手実力派で世界から注目を集めております。イタリアらしい明るく非常にクリアな発音が魅力の一つで、個々の音色が見事に溶け合った驚くべきアンサンブルを聴かせてくれます。作品によって表情を見事に変え、優美な音色に加えて抜群の音程感で現代最高の呼び声高い四重奏団といえます。このベートーヴェンの録音では各集高い評価を集めましたが、中でも第7&8集は2018年ICMA賞(国際クラシック音楽賞)の室内楽部門を受賞するなど注目を集めました。 ★当全集では作品に合わせて使用楽器を変えているところにも注目で、音色の違いを楽しむこともできます。第1ヴァイオリンのクリスティアーノ・グアルコが奏でるグァルネリ、アマティ、グァダニーニの名器の優美な音色は絶品の一言に尽きます。また大フーガの録音にて使用したヴィオラは1980年生まれのピエトロ・ガルジーニ制作によるものです。ガルジーニは若い頃からマウロ・スカルタベッリの工房で弦楽器作りに親しむようになり、その後、ルイジ・エルコレやガブリエーレ・ナターリに師事した若手職人です。2008年3月には『フォルムと音楽:ヴァイオリンのメカニズム』と題した論文により、フィレンツェ大学建築学修士号を取得。その後は修復や専門技術の分野で活躍し、特に過去の巨匠たちの傑作の複製の製造と、修復を仕事の二つの柱としているようです。名器と現代の新進気鋭の職人が制作した最新の優れた楽器も積極的に使用しています。現代の楽器も歴史的な楽器と同様に素晴らしいことを証明するかのような魂のこもった演奏を聴くことができます。auditeレーベルの社主にしてトーン・マイスターのルトガー・ベッケンホーフ氏による高品位の録音をお楽しみいただけます。 ★クレモナ四重奏団は2018年7月に来日し、ベートーヴェンを演奏予定です! (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全曲、弦楽五重奏曲 [Disc1](67'52")[1]第6番 変ロ長調Op.18-6(24'08") [2]第11番 ヘ短調「セリオーソ」Op.95(20'01") [3]第16番 ヘ長調Op.135(23'35") [Disc2](69'42")[4]第8番 ホ短調 Op.59-2「ラズモフスキー第2番」(34'23") [5]第12番 変ホ長調 Op.127(35'14") [Disc3](78'39")[6]第4番 ハ短調 Op.18-4(24'05") [7]「大フーガ」 変ロ長調 Op.133(15'13") [8]第7番 ヘ長調 Op.59-1(39'13") [Disc4](67'45")[9]第1番 ヘ長調 Op.18-1(28'48") [10]第14 番 嬰ハ短調 Op.131(38'55") [Disc5](80'47") [11]弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.29(35'06") [12]第15番 イ短調 Op.132(45'24") [Disc6](70'44")[13]第5番 イ長調 Op.18-5(27'44") [14]第13番 変ロ長調 Op.130(42'57") [Disc7](56'05") [15]第2番 ト長調 Op.18-2(24'34") [16]第9番 ハ長調 Op.59-3「ラズモフスキー第3番」(31'28") [Disc8](56'27") [17]第3番 ニ長調 Op.18-3(25'41") [18]第10番 変ホ長調 Op.74「ハープ」(30'41")【演奏者】クレモナ四重奏団 クリスティアーノ・グアルコ(第1ヴァイオリン)【使用楽器;1-8グァルネリ・デル・ジェス(1733)/9-1215-18ニコロ・アマティ(1640)/1314ジョヴァンニ・バティスタ・グァダニーニ(1776)】 パオロ・アンドレオーニ(第2ヴァイオリン)【使用楽器;1-57ジョヴァンニ・バティスタ・グァダニーニ(1752)/68サルヴァトーレ・スカリア(2012)/9-18アントニオ・テストーレ(1750)】 シモーネ・グラマーリャ(ヴィオラ)【使用楽器;1-3製作者不詳(1680頃)~ピエモンテ学校所蔵/457ピエトロ・ガルジーニ(2012)/68アルベルト・ジョルダーノ(1995)/910アンサルド・ポッジ(1952)/11-18ジョアキーノ・トラッツィ(1680-1720)】 ジョヴァンニ・スカリオーネ(チェロ)【使用楽器;1-10マリノ・カピッチオーニ(1974)/11-18ニコラ・アマティ(1712)】 11ローレンス・ダットン(第2ヴィオラ)【使用楽器;サミュエル・ジグムントヴィッツ(2003)】 セッション録音:1-52012年9月3-5日、6-82012年6月3-5日、9102014年3月12-15日、11122014年11月24-27日、13-182015年11月27-30日/ポイリーノ(イタリア)¥9,185 (税込)ご注文できません -
- AUDITE / IMPORT / SACD / AU92688 / 1007447108 / 2017年08月20日
廃盤★今やイタリアを代表するクァルテット、クレモナ四重奏団。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲録音の最終となる第8集には、弦楽四重奏第3番、そして弦楽四重奏曲第10番『ハープ』が収録されました。 ★イタリア四重奏団のファルーリ、アルバン・ベルク四重奏団のバイエルレの両氏に師事した2000年結成のクレモナ四重奏団は、イタリアの伝統受け継ぐ若手実力派で世界が注目しています。イタリアらしい明るく非常にクリアな発音が魅力の一つで、個々の音色が見事に溶け合った驚くべきアンサンブルとして現代最高の呼び声高い四重奏団といえます。なお、当全集では曲に合わせて使用楽器を変えているところにも注目で、歴史的名器を使用し魂のこもった演奏を披露しております。auditeレーベルの社主にしてトーン・マイスターのルトガー・ベッケンホーフ氏による高品位の録音をお楽しみいただけます。 ★クレモナ四重奏団によるベートーヴェン全集は、これまでに第1集(第16番、第11番『セリオーソ』、第6番 / AU 92680)、第2集(第12番、第8番『ラズモフスキー第2番』 / AU 92681)、第3集(「大フーガ」、第4番、第7番『ラズモフスキー第1番』 / AU 92682)、第4集(第1番、第14番 / AU 92683)、第5集(弦楽五重奏曲 ハ長調、第15番 / AU 92684) / 第6集(第5番、第13番 / AU 92685)、/ 第7集(第2番、第9番『ラズモフスキー第3番』 / AU 92689)がリリースされております。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定】 ベートーヴェン: [1]弦楽四重奏第3番 ニ長調 Op.18-3(i.7'56"+ii.8'23"+iii.3'12"+iv.6'10"=25'41") [2]弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 Op.74『ハープ』(i.9'32"+ii.9'14"+iii.5'10"+iv.6'45"=30'41") 【演奏者】クレモナ四重奏団【クリスティアーノ・グアルコ(第1ヴァイオリン;ニコラ・アマティ(1640)、パオロ・アンドレオーニ(第2ヴァイオリン;アントニオ・テストーレ(1750)、シモーネ・グラマーリャ(ヴィオラ;ジョアキーノ・トラッツィ(1680-1720)、ジョヴァンニ・スカリオーネ(チェロ;ニコラ・アマティ(1712)) セッション録音:2015年11月27-30日/ポイリーノ(イタリア)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- AUDITE / IMPORT / CD / AU97728 / 1007361310 / 2016年08月26日
売切 注文不可まるで協奏曲。イタリア期待のクレモナ四重奏団がサン=サーンスの難曲に挑む!今やイタリアを代表する若きクァルテット、クレモナ四重奏団。現在ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲録音を遂行中ですが、2016年3月の新録音ではサン=サーンスのピアノ五重奏曲と弦楽四重奏曲第1番を収録しました。1855年に作曲されたピアノ五重奏曲はサン=サーンスの大叔母に献呈された作品。ピアノのパートには非常に高度なテクニックを要し、まるでピアノ協奏曲のような様相を呈します。一方、1899年に作曲された弦楽四重奏曲第1番は後期の傑作のひとつでありながら実演・録音が少ない作品。第1ヴァイオリンのパートがまるで協奏曲のソリストのように活躍する難曲で、サン=サーンスらしい高音域に及ぶアルペッジョやオクターヴなど華やかな旋律が魅力的です。情熱にあふれたクレモナ四重奏団がこの2作品を煌びやかに演奏しています。イタリア四重奏団のファルーリ、アルバン・ベルク四重奏団のバイエルレの両氏に師事した2000年結成のクレモナ四重奏団は、イタリアの伝統受け継ぐ若手実力派で世界が注目しています。イタリアらしい明るく非常にクリアな発音が魅力の一つで、個々の音色が見事に溶け合った驚くべきアンサンブルとして現代最高の呼び声高い四重奏団といえます。なお、当団は作品に合わせて使用楽器を変えているところにも注目です。当録音では第1ヴァイオリンのグアルコが奏でる名器グァダニーニを筆頭に他のメンバーも歴史的名器を使用しております。ピアノのアンドレア・ルケシーニはミラノ・スカラ座ディーノ・チアーニ国際コンクールで優勝し世界的な注目を集めました。以来、シノーポリ、アバド、シャイーなどの指揮者の指名のもと数々のオーケストラと共演してきました。近年はソロ活動の一方、室内楽作品への取り組みも積極的で、ヴァイオリニスト渡辺玲子やチェリスト、マリオ・ブルネロなど、名だたる演奏者との共演を誇ります。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】サン=サーンス:[1-4] ピアノ五重奏曲 イ短調 Op.14(i.10' 23" +ii.7' 26" +iii .4' 38" +iv.8' 48" =31' 15")[5-8] 弦楽四重奏曲第1 番 ホ短調 Op.112(i.11' 28" +ii.5' 46" +iii .8' 37" +iv.6' 24" =32' 15")【演奏】クレモナ四重奏団クリスティアーノ・グアルコ(第1ヴァイオリン;ニコラ・アマテジョヴァンニ・バティスタ・グァダニーニ(1776)、パオロ・アンドレオーニ(第2ヴァイオリン;アントニオ・テストーレ(1750)、シモーネ・グラマーリャ(ヴィオラ;ジョアキーノ・トラッツィ(1680-1720)、ジョヴァンニ・スカリオーネ(チェロ;ニコラ・アマティ(1712)アンドレア・ルケシーニ(ピアノ) [1-4]アンドレア・ルマーキ(コントラバス) [3]【録音】2016年3月29-31日/ポイリーノ(イタリア)におけるセッション¥2,750 (税込)盤質:- A
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- IMPORT / CD / 92681 / 1006480009
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- IMPORT / SACD / 92684 / 1007273442
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- IMPORT / SACD / AU92683 / 1006674012
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- KLANGLOGO / IMPORT / CD / KL1404 / 1007233121
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- IMPORT / SACD / 92689 / 1007866429
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