NICOLAS STAVY / ニコラ・スタヴィ
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前奏曲とフーガ、ピアノ・ソナタ第2番、5つの前奏曲とフーガ 他
- BIS Records / IMPORT / SACD / BIS2797 / 1009092783 / 2025年09月18日
売切 注文不可アルフレート・シュニトケ(1934-98):【収録内容】1-2. 前奏曲とフーガ(1963) 1. Prelude 2. Fugue. Allegro3-5.ピアノ・ソナタ第2番(1990) 3. I. Moderato 4. II. Lento 5. III. Allegro moderato6-11. 5つの前奏曲とフーガ(1953-54) 6. Prelude in A flat major. Moderato 7. Prelude in A major. [Andante] 8. Prelude in D minor. Presto 9. Prelude in E minor. Lento 10. Prelude in D minor. [Maestoso] 11. Fugue in B minor. [Andante]12-19. 小さなピアノ小品集(1971) 12. Folk song. Andantino 13. In the mountains. Moderato 14. Cuckoo and woodpecker. Vivo 15. Melody. Andante 16. Tale. Lento 17. Play. Allegro 18. Children’s piece. Andantino 19. March. Allegretto20-24. 5つの格言(1990) 20. 1. Moderato assai 21. 2. Allegretto 22. 3. Lento 23. 4. Senza tempo 24. 5. Grave【演奏者】ニコラ・スタヴィ(ピアノ)録音:2024年3月7日~10日、ドイツ、ブレーメン、ゼンデザール総収録時間:70分SACD層:Stereo /Multi-Channel 5.0作曲家の存命中から体系的にシュニトケ作品を録音し、交響曲全集など貴重なリリースを行ってきたBISレーベル。しばらくシリーズは中断されていましたが喜ばしいことに新録音が登場、ピアノ曲全集録音企画の第1弾です。「BISのシュニトケと言えばこれ」なジャケット・デザインも健在で嬉しい限り。これまでにティシュチェンコ(BISSA2189)やショスタコーヴィチ(BISSA2550)の録音を世に出しているニコラ・スタヴィによる演奏。シュニトケのピアノ作品はさほど多くありませんが、作曲家自身が「無名時代」と表現した1950年代から、世界的な名声を得、同時に病に苦しんだ1990年代まで、幅広い時代にわたって書かれました。「5つの前奏曲とフーガ」、「前奏曲とフーガ」はショスタコーヴィチからの影響が見える初期作品で、その先にシュニトケ音楽の源流のひとつであるバッハの影をも感じます。また強烈な音響も存分に登場。息子アンドレイのために書かれた「小さなピアノ小品集」は素朴な民謡や平易な書法が軸にありつつ、辛口の不協和音程が効いています。激しく熱気にあふれていながら形容しがたい暗さをもった「ピアノ・ソナタ第2番」、「5つの格言」はシュニトケ90年代の語法が色濃く反映された聴きごたえある作品。ちなみに「5つの格言」はノーベル賞詩人、ヨシフ・ブロツキーの詩を曲間に朗読するという構想のもと書かれた作品です。SACDハイブリッド・ディスクでのリリースです。(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / JPN / SACD / KKC6625 / 1008591350 / 2023年03月01日
売切 注文不可ショスタコーヴィチの知られざる側面が日の目を見た。ファン狂喜の世界初録音!★ SACDハイブリッド盤。ショスタコーヴィチ・ファン狂喜のアルバムが登場します。すべて稀少作品のうえ、収録時間76分のうち63分が世界初録音なのも驚き。★世界初録音2 点のひとつ目は交響曲第14 番「死者の歌」のショスタコーヴィチ自身によるピアノと打楽器用編曲。声楽と打楽器はそのまま、弦楽オーケストラのパートをピアノに書き換えています。弦とは全く異なる音響が衝撃で、原作以上に尖った暴力性が聴きもの。単なる歌手の勉強用や作曲家同盟のプレゼン用ではないのは打楽器が加わっていることからも伺え、独特な刺激と色彩を添えます。ここではフランス国立管弦楽団の名打楽器奏者フロラン・ジョデレがひとりで健闘、第3楽章と4楽章の重要なチェレスタ・パートはピアノのスタヴィが原作通り奏し、効果をあげています。★もうひとつはマーラーの交響曲第10番第1楽章のピアノ4手編曲。1920年代、彼の親友の音楽学者ソレルチンスキーがレニングラードに協会を設立するほどマーラーに関心が高まっていました。ショスタコーヴィチも衝撃を受け、以後強い感化をうけることとなりました。編曲は1920年代後半と思われますが、全曲ではなく最初の3分の1まで約8分の未完作品。仕事というよりは個人的な研究目的と協会員に聴かせるためで、最近ようやく日の目を見ました。マーラーとショスタコーヴィチをつなぐ絆なうえ、セコンドをティベルギアンが受け持っているのも豪華です。★フィルアップは、ショスタコーヴィチが正式に作曲を学び始めた少年時代に試作した4つのピアノ曲。ショパンやラフマニノフを思わす作風のなか、ピアニスティックな技法やグロテスクさも垣間見せ興味津々。さらに1945年に取り組みながら中止したヴァイオリン・ソナタの断章も貴重。ユン・イサンのヴァイオリン協奏曲第3番ディスクで好演した韓国出身の若手パク・スーイエの熱演を楽しめます。★ニコラ・スタヴィは1975年生まれのフランスのピアニスト。ドミニク・メルレ門下で2000年の第14回ショパン国際コンクール入賞の実力派。ソプラノのバカノワは1984年生まれ。2013年のフェニーチェ劇場の来日公演で注目されました。ギリシャのバス、スタヴラカキスは2019年第16回チャイコフスキー国際コンクール声楽部門優勝の注目の若手。両者とも新鮮な歌唱ぶりを堪能させてくれます。(キングインターナショナル)【収録内容】ショスタコーヴィチ:日の目を見た作品集1. 交響曲第14番 Op.135「死者の歌」(作曲者によるソプラノ、バス、ピアノと打楽器版)2. 未完のヴァイオリン・ソナタ(1945)3. 革命の犠牲者追悼の葬送行進曲(1917?) (ピアノ曲)4. 郷愁(1918?)(ピアノ曲)5. 森の歌(1919)6. バガテル(1919)7. マーラー(ショスタコーヴィチ編):交響曲第10番断片(ピアノ・デュオ版)【演奏者】ニコラ・スタヴィ(ピアノ、チェレスタ1.)エカテリーナ・バカノワ(ソプラノ)1.、アレクサンドロス・スタヴラカキス(バス)1.、フロラン・ジョデレ(打楽器)1.パク・スーイエ(ヴァイオリン)2.、セドリック・ティベルギアン(ピアノ)7.録音:2021年12月7-10日/ブレーメン放送ゼンデザール¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2550 / 1008591349 / 2023年01月05日
売切 注文不可ショスタコーヴィチの知られざる側面が日の目を見た。ファン狂喜の世界初録音!★ SACDハイブリッド盤。ショスタコーヴィチ・ファン狂喜のアルバムが登場します。すべて稀少作品のうえ、収録時間76分のうち63分が世界初録音なのも驚き。★世界初録音2 点のひとつ目は交響曲第14 番「死者の歌」のショスタコーヴィチ自身によるピアノと打楽器用編曲。声楽と打楽器はそのまま、弦楽オーケストラのパートをピアノに書き換えています。弦とは全く異なる音響が衝撃で、原作以上に尖った暴力性が聴きもの。単なる歌手の勉強用や作曲家同盟のプレゼン用ではないのは打楽器が加わっていることからも伺え、独特な刺激と色彩を添えます。ここではフランス国立管弦楽団の名打楽器奏者フロラン・ジョデレがひとりで健闘、第3楽章と4楽章の重要なチェレスタ・パートはピアノのスタヴィが原作通り奏し、効果をあげています。★もうひとつはマーラーの交響曲第10番第1楽章のピアノ4手編曲。1920年代、彼の親友の音楽学者ソレルチンスキーがレニングラードに協会を設立するほどマーラーに関心が高まっていました。ショスタコーヴィチも衝撃を受け、以後強い感化をうけることとなりました。編曲は1920年代後半と思われますが、全曲ではなく最初の3分の1まで約8分の未完作品。仕事というよりは個人的な研究目的と協会員に聴かせるためで、最近ようやく日の目を見ました。マーラーとショスタコーヴィチをつなぐ絆なうえ、セコンドをティベルギアンが受け持っているのも豪華です。★フィルアップは、ショスタコーヴィチが正式に作曲を学び始めた少年時代に試作した4つのピアノ曲。ショパンやラフマニノフを思わす作風のなか、ピアニスティックな技法やグロテスクさも垣間見せ興味津々。さらに1945年に取り組みながら中止したヴァイオリン・ソナタの断章も貴重。ユン・イサンのヴァイオリン協奏曲第3番ディスクで好演した韓国出身の若手パク・スーイエの熱演を楽しめます。★ニコラ・スタヴィは1975年生まれのフランスのピアニスト。ドミニク・メルレ門下で2000年の第14回ショパン国際コンクール入賞の実力派。ソプラノのバカノワは1984年生まれ。2013年のフェニーチェ劇場の来日公演で注目されました。ギリシャのバス、スタヴラカキスは2019年第16回チャイコフスキー国際コンクール声楽部門優勝の注目の若手。両者とも新鮮な歌唱ぶりを堪能させてくれます。(キングインターナショナル)【収録内容】ショスタコーヴィチ:日の目を見た作品集1. 交響曲第14番 Op.135「死者の歌」(作曲者によるソプラノ、バス、ピアノと打楽器版)2. 未完のヴァイオリン・ソナタ(1945)3. 革命の犠牲者追悼の葬送行進曲(1917?) (ピアノ曲)4. 郷愁(1918?)(ピアノ曲)5. 森の歌(1919)6. バガテル(1919)7. マーラー(ショスタコーヴィチ編):交響曲第10番断片(ピアノ・デュオ版)【演奏者】ニコラ・スタヴィ(ピアノ、チェレスタ1.)エカテリーナ・バカノワ(ソプラノ)1.、アレクサンドロス・スタヴラカキス(バス)1.、フロラン・ジョデレ(打楽器)1.パク・スーイエ(ヴァイオリン)2.、セドリック・ティベルギアン(ピアノ)7.録音:2021年12月7-10日/ブレーメン放送ゼンデザール¥3,300 (税込)盤質:- B
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2429 / 1007903513 / 2019年06月04日
売切 注文不可★世界初録音のフォーレのピアノ作品集(BIS SA 2389)や難曲揃いで知られる旧ソ連の作曲家ティシチェンコのピアノ作品集(BIS SA 2189)でも注目を集めるニコラ・スタヴィ。当録音はかつてMandalaレーベルからリリースされていたハイドンのアルバムで、この度BISレーベルによりリマスタリングし同レーベルからSACDハイブリッド盤で再発売します。ハイドンの代表作『十字架上のキリストの最後の7つの言葉』は1785年に管弦楽作品のために作曲されましたが、その後1787年には四旬節にスペインのカディスで演奏するために弦楽四重奏版を、さらに1794年に歌詞をつけたオラトリオ版を編曲しております。当録音ではハイドンが監修したクラヴィーア用の編曲版をピアノで演奏しております。 ★演奏のニコラ・スタヴィはドミニク・メルレに学んだ後、アルフレート・ブレンデル、ジェラール・フレミー、クリスチャン・イヴァルディらの薫陶も受けました。ユンディ・リが優勝した2000年のショパン・コンクールで特別賞、翌2001年のジュネーヴ国際音楽コンクールでは第2位を受賞した実力派です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):[1]『十字架上のキリストの最後の7つの言葉』Hob.XX/1C [2]アンダンテと変奏曲 ヘ短調Hob.XVII/6 Op.83【演奏者】ニコラ・スタヴィ(ピアノ;Steinway D-274) セッション録音:2006年1月/サン=マルセル寺院(パリ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2389 / 1007805355 / 2018年12月10日
売切 注文不可★フランスの名手ニコラ・スタヴィが、母国フランスが生んだ作曲家フォーレのピアノ作品を収録。今回の注目は世界初録音となったソナタとマズルカの2曲を収録していることです。 ★1863年4月6日と記載されている未発表のソナタ N.5の自筆譜はイェール大学のバイネッケ図書館に所蔵されています。3楽章構成で書かれたこの作品をフォーレは生前発表することを考えてはいなかったものですが、当録音で日の目を見ることとなりました。一方、マズルカは巻頭に「マズルカの形式による小品」と書かれた作品。習作ながらフォーレらしく豊かな旋律と味わい深い香りを呈します。 ★演奏のニコラ・スタヴィはドミニク・メルレに学んだ後、アルフレート・ブレンデル、ジェラール・フレミー、クリスチャン・イヴァルディらの薫陶も受けました。ユンディ・リが優勝した2000年のショパン・コンクール特別賞、翌2001年のジュネーヴ国際音楽コンクールでは第2位を受賞した実力派。BISレーベルからは難曲揃いで知られる旧ソ連の作曲家ティシチェンコのピアノ作品集(BIS SA 2189)をリリースし注目を集めました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】フォーレ(1845-1924):[1]3つの夜想曲 Op.33より第1番 変ホ長調(1879頃) [2]3つの無言歌 Op.17 N.52【第1番 変イ長調/第2番 イ短調/第3番 変イ長調】(1863-64頃) [3]ソナタ N.5【i.アレグロ・マ・ノン・トロッポ/ii.メヌエット;テンポ・ディ・メヌエット/iii.終曲;アレグロ・ヴィーヴォ】(1863) 世界初録音 [4]マズルカN.8~マズルカの形式による小品(1865頃) 世界初録音 [5]夜想曲第6番 変ニ長調 Op.63(1894) [6]夜想曲第13番 ロ短調 Op.119(1922) [7]バラード Op.19(1879)【演奏者】ニコラ・スタヴィ(ピアノ/Steinway D) セッション録音:2018年3月/ライツターデル(ノイマルクト/ドイツ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2189 / 1006724548 / 2015年11月19日
売切 注文不可全篇で鐘が響き渡る前代未聞の奇作登場SACDハイブリッド盤。ボリス・ティシチェンコ (1939-2010) は旧ソ連の作曲家。ショスタコーヴィチ門下で、「ショスタコーヴィチの証言」の著者ソロモン・ヴォルコフを師に紹介した(ティシチェンコ自身は「証言」を偽書として連名で告発した)人でもあります。彼はピアノの名手でもあり、生涯に11篇のピアノ・ソナタを作曲していますが、1982年作の「第7番」は演奏時間40分に加え、鐘が独奏楽器のように活躍する前代未聞の奇作。発表直後に作曲者自作自演によるメロディア盤がリリースされた際には、一部で話題になりました。とにかくこんな音楽は聴いたことがなく、物凄い面白さ。一転、1986年作の「第8番」は通常の書法による約30分の力作。変奏曲の第2楽章に、師ショスタコーヴィチの交響曲第4番から意味深な引用があります。フランスの名手ニコラ・スタヴィはドミニク・メルレに学んだ後、ブレンデルやシェバクの薫陶も受けました。ユンディ・リが優勝した2000年のショパン・コンクール特別賞、2001 年ジュネーヴ国際音楽コンクール第2位の実力派。ティシチェンコのピアノ作品は難曲揃いですが、新世代らしい感性で披露してくれます。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ティシチェンコ:1. ピアノ・ソナタ第7番 OP.85 (1982)2. ピアノ・ソナタ第8番 OP.99 (1986)【演奏者】ニコラ・スタヴィ(ピアノ)ジャン=クロード・ジャンジャンブル(鐘) [1]【録音】2014年12月 サン=マルセル福音教会(パリ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / HORTUS068 / 1006494977
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- IMPORT / CD / HORTUS058 / 1007155382
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- IMPORT / CD / HORTUS710 / 1007637823
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