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- オルターポップ / JPN / CD / ERPCD15028 / 1006544191 / 2014年11月23日
売切 注文不可既に3回の来日で、レトロなミュゼットを復興させたスタイリッシュなサウンドで人気を獲得。レゲエ〜ダブ〜ファンクなミュゼットも飛び出す3年振りの新作は、まさにファンタスティック! あのレトロなミュゼットが、こんなにもモダンで刺激的な音楽になるとは!?凝ったコンセプトとセンス溢れるサウンドは、ミュゼットのイメージを一新します。 『ルーツ・ミュゼット』(ハーモニーフィールズ)で、ミュゼットに新しい命を吹き込んで話題を呼んだル・バルーシュ待望の新譜です。"列車"をコンセプトに、収められた曲どれもが刺激的な要素を含だ、まさに21世紀のミュゼットの誕生です。 アルバムのタイトルを直訳すると「風変わりな列車」ですが、機関車の操縦士が骸骨であることからも分かるように、幽霊列車という意味も込められていま す。様々な背景を持つミュージシャンたちによる、1930年代のパリと現代を、列車というタイムトンネルで結びつけています。 発車する列車をイメージしたレゲエのリズムとダブでアルバムは幕を開けます。典型的なミュゼットもあれば[2]、レゲエとジャヴァというミュゼットのス タイルをミックスさせたレゲエ・ミュゼット[4]や、ハードロックのようにアコーディオンとエレクトリック・ギターが応酬する[5]があるかと思えば、ブ ルース調の[6]などサウンドの多彩は特筆ものです。伝説のミュゼット奏者エミール・ヴァシェのカヴァー[9]や妖しいタンゴ調の[10]、そしてロマ語 でよそ者(=ロマじゃない人という意味)を意味するガッジョとファンカデリックをミックスさせた「ガッジャデリック」[12]は、まるでキッド・クレオー ル&ザ・ココナッツ・ゴーズ・ミュゼット! 超強力なダンス・ナンバーとなっています。最近日本でも戦前文化(ジャズなど)への再評価が高まっていますが、二つの世界大戦に挟まれた、刺激的で全てが 混沌としていたパリのラディカルさ、そしてアンダーグラウンドな世界を、ミュゼットをテーマに描き出したこのアルバムは、ミュゼットに興味のない人、嫌い な人にこそ聴いて欲しい内容です。¥2,530 (税込)盤質:- B
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