KIRILL PETRENKO / キリル・ペトレンコ 商品一覧

KIRILL PETRENKO / キリル・ペトレンコ | アーティスト商品一覧 (38件)

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KIRILL PETRENKO / キリル・ペトレンコ

ロシア出身の指揮者 (1972-) / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者・芸術監督(2019年8月より)
  • 2025年9月のベルリン公演

    CD CD

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    ブラームス:【収録内容】1. 悲劇的序曲 ニ短調 Op.812-5. 交響曲第1番 ハ短調 Op.68【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)録音:(1) 2024年2月14-16日、(2-5) 2025年9月17-19日 ベルリン、フィルハーモニーでのライヴ日本語解説書付仕様:全88ページの原文解説書の全訳を収録2025/26年シーズンの開幕を輝かしく飾った、ペトレンコ指揮ベルリン・フィルによるブラームス《交響曲第1番》。9月に収録されたばかりの名演がCDとして緊急リリースされます。11月の来日公演でも披露されるこの楽曲はブラームスが長年の試行錯誤を経て完成させた音楽史上屈指の労作にして傑作。ペトレンコとベルリン・フィルは作品に込められた深みと構築美を余すことなく描き出し、ほとばしる圧倒的な説得力で聴き手を魅了します。カップリングには2024年に演奏された《悲劇的序曲》を収録。力強さと緊迫感に満ちた音楽は交響曲第1番ともよく響き合い、ブラームスのドラマティックな側面を鮮やかに浮かび上がらせるでしょう。この記念盤には現地での熱気と感動が凝縮されています。来日公演への期待が高まる中、ペトレンコ&ベルリン・フィルによる圧巻の演奏をじっくり堪能できる、まさに特別な一枚。世界最高峰のオーケストラが描く豊かな響きを、存分にお楽しみいただけます。(ファインアーツミュージック)
    ¥6,600 (税込)
  • 4枚組 SACD仕様で再発売

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】Disc 1ルーディ・シュテファン:1楽章の管弦楽のための音楽 (15?30) 録音:2012年12月21日チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」(44?02) 録音:2017年3月23日Disc 2フランツ・シュミット:交響曲第4番 (40?52) 録音:2018年4月13日ベートーヴェン:交響曲第7番 (37?41) 録音:2018年8月24日Disc 3チャイコフスキー:交響曲第5番 (45?13) 録音:2019年3月9日Disc 4ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 (61?52) マルリス・ペーターゼン(ソプラノ) エリーザベト・クルマン(アルト) ベンヤミン・ブルンス(テノール) ユン・クヮンチュル(バス) ベルリン放送合唱団 ギース・レーンナールス(合唱指揮) 録音:2019年8月23日【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)すべてベルリン、フィルハーモニーでのライヴSACD層:Stereo / 5.1 Surround首席指揮者キリル・ペトレンコとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による初のボックスセットが、待望のSACD仕様で再登場。ベートーヴェンやチャイコフスキーの名作交響曲に加え、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった20世紀の知られざる傑作まで、ペトレンコが重視するレパートリーを網羅。両者の芸術的方向性を鮮やかに示す内容となっています。SACDならではの高音質で、各演奏の細部に宿る緊張感と美しさがより鮮明に描かれます。収録曲もキリル・ペトレンコとベルリン・フィルのこれからを示した興味深い選曲。•2018/19年シーズン・オープニング・コンサートより、ベートーヴェン「交響曲第7番」。ペトレンコの就任前夜を彩る、熱気と高揚感に満ちた演奏。•2019/20年シーズン・オープニング・コンサートより、ベートーヴェン「交響曲第9番」。人類の歓喜、自由、平和を象徴する壮大なメッセージが、ペトレンコの言葉とともに響き渡ります。•就任直前のチャイコフスキー「交響曲第5番」。濃密なロマンとドラマが交錯する圧巻の解釈。•2017年客演時の「悲愴」。ペトレンコの真価が刻まれた、深い情感と構築美。•フランツ・シュミット「交響曲第4番」、ルーディ・シュテファン「管弦楽のための音楽」。新たなレパートリーへの挑戦が、ベルリン・フィルの未来を照らします。このセットは、キリル・ペトレンコとベルリン・フィルの新時代への「第一歩」を記録したもの。 BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGSレーベルが誇る本エディションは、両者の今後の方向性を示す重要な演奏を収めており、SACD仕様で再発売されることで、その音楽的意義がより鮮明に浮かび上がります。(ファインアーツミュージック)
    ¥8,500 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
  • シェーンベルク生誕150周年記念特別企画

    CD CD

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     アルノルト・シェーンベルク:作品集【収録内容】●CD[disc 1]1-5. 浄められた夜 Op.46. 室内交響曲第1番 Op.9[disc 2]1-16. オラトリオ《ヤコブの梯子》[disc 3]1-12.管弦楽のための変奏曲 Op.3113-15. ヴァイオリン協奏曲 Op.36●Blu-ray[映像]CD収録曲全曲のコンサート映像(すべてHD映像)画面:Full HD 1080 / 60i - 16:9音声:PCM stereo / Dolby Atmosリージョン:ABC (worldwide)字幕:独、英、日[音声]オラトリオ《ヤコブの梯子》 スタジオ・クオリティ音源Pure Audio Dolby Atmos 24-bit / 48kHz●付属特典[ダウンロード・コード]CD全曲のハイレゾ音源(24-bit / 96kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。[デジタル・コンサートホール]ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。【演奏者】【ヤコブの梯子】ヴォルフガング・コッホ(バリトン/ガブリエル)ダニエル・ベーレ(テノール/指名された者)ヴォルフガング・アプリンガー=シュペルハッケ(テノール/扇動的な男)ヨハネス・マルティン・クレンツレ(バリトン/奮闘する男)ギュラ・オレント(バリトン/選ばれし者)シュテファン・リューガマー(テノール/修道士)ニコラ・ベラー・カルボーネ(ソプラノ/瀕死の男)ジャスミン・デルフス(ソプラノ/魂・上方1)リヴ・レッドパス(ソプラノ/魂・遠方1)ベルリン放送合唱団【ヴァイオリン協奏曲】パトリシア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)【録音】2020年8月28日(浄められた夜)2024年1月25-27日(室内交響曲、ヤコブの梯子)2023年1月25-27日(管弦楽のための変奏曲)2019年3月7-9日(ヴァイオリン協奏曲)すべてベルリン、フィルハーモニーベルリン・フィルとキリル・ペトレンコによる待望の新譜が登場!『シェーンベルク・エディション』“アルノルト・シェーンベルクなんか怖くない”ベルリン・フィルとペトレンコが示す、情熱の肖像シェーンベルク・エディションベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と首席指揮者キリル・ペトレンコによる待望の新譜《Arnold Schoenberg Edition》がリリースされます。3枚組CDとBlu-rayを収めたハードカバー仕様で、シェーンベルク生誕150周年を記念する特別企画として制作されました。創作全時代を網羅シェーンベルクの創作の全時代を網羅する作品が収録されています。ロマン派的な抒情性を湛えた《浄められた夜》Op.4(1943年改訂の弦楽合奏版で演奏)から、十二音技法を用いた《管弦楽のための変奏曲》Op.31まで、幅広いスタイルが並びます。さらに、パトリシア・コパチンスカヤをソリストに迎えた《ヴァイオリン協奏曲》Op.36、そして稀少な未完オラトリオ《ヤコブの梯子》も収録され、シェーンベルクの音楽的探求の全貌が提示されています。ベルリン・フィルとの深い関係ベルリン・フィルとシェーンベルクの関係は、1919年1月に《浄められた夜》が初めてベルリン・フィルのプログラムに登場して以来、1923年には《グレの歌》のベルリン初演、1928年には《管弦楽のための変奏曲》の世界初演(指揮:フルトヴェングラー)など、重要な節目を共に歩んできました。現在に至るまで、彼の作品は定期的に演奏されており、両者の深い結びつきがうかがえます。誤解を払拭する再提示“難解” や“冷たい革新” といった先入観を超えて、シェーンベルクの音楽がいかに情熱と表現欲求に満ちているかを伝えること―それが本エディションの目的です。ベルリン・フィルのメディア代表であるフィリップ・ボーネンとオラフ・マニンガーは序文で、弟子アントン・ヴェーベルンの言葉「Schoenberg?s sensibility is of searing ardour(灼熱の情熱)」を引用し、彼の音楽が本質的に「表現への切実な欲求」に根ざしていることを強調しています。芸術家としての姿勢とペトレンコの共鳴シェーンベルク自身は「芸術家は他人に美しいと思われるために創作するのではなく、自分にとって必要なものを創る」と語っています。この精神は、首席指揮者キリル・ペトレンコの音楽観とも深く共鳴しており、彼にとってもシェーンベルクは学生時代から特別な存在の作曲家であったといいます。演奏・映像・解説が多層的に楽しめる総合エディションBlu-rayには全作品のコンサート映像が収録されており、《ヤコブの梯子》のDolby Atmosスタジオ品質の音源も収められています。さらに、音楽学者ハーヴェイ・サックスとマルタン・カルテネッカーによる詳細な解説書が付属し、日本語全訳も完備。デザイン面では、米国アーティストのピーター・ハリーによるハードカバー仕様が採用され、視覚的にも印象的な仕上がりとなっています。(ファインアーツミュージック)
    ¥16,000 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
    • IMPORT / DVD / BPH200381 / 1008363122

    映像 映像

    廃盤
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  • CD CD

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    ¥13,000 (税込)
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  • ラフマニノフ生誕150周年を記念した第2弾アルバム(2CD+1Blu-ray)

    CD CD

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    ベルリン・フィル&キリル・ペトレンコによる交響曲第2番を中心とした注目盤2023年11月、ベルリン・フィルを率いて来日を果たしたキリル・ペトレンコ。2019年8月にベルリン・フィルの首席指揮者に就任以来、同コンビの演奏を日本で待ち望んできたファンには待望の来日公演となりました。11月14日に高松市で日本公演がスタートし、6都市10公演のツアーは、万雷の拍手と歓声により大成功をおさめました。その熱狂と余韻も冷めやらぬ中、ベルリン・フィル・レコーディングスより新譜がリリースされます。ラフマニノフ生誕150周年を記念した第2弾アルバムで、交響曲第2番、『死の島』、交響的舞曲、そして第1弾としてリリースされたキリル・ゲルシュタインとのピアノ協奏曲第2番という内容。ペトレンコは、インタビューで「ラフマニノフの音楽を聴くといつも自分の故郷の一部を聴いているような気持になります。」と語っているほど、ラフマニノフの音楽は重要な意味を持っています。ペトレンコは、ベルリン・フィルに2006年に初登場し、その後わずか3回の共演で首席指揮者に選ばれました。その最初に指揮をしたのが、ここにも収録されている楽曲「ラフマニノフの交響曲第2番」でした。その記念すべき作品を首席指揮者として15年ぶりに指揮をした演奏がここに収められているのです。1906年、ラフマニノフは交響曲第2番を作曲。交響曲第1番が大失敗に終わった後、交響曲第2番の初演の成功は、ラフマニノフの復活を意味する出来事となりました。ラフマニノフが、20世紀初頭の新古典主義の潮流に逆らい、調性に忠実であり続け、物憂げな音楽言語でハリウッドの映画音楽のスタイルを先取りした、自信に満ちた作品です。ペトレンコは、当エディションの核となる作品における膨大な感情的表現だけでなく、その見事なテクスチュアも強調しています。そしてラフマニノフが1917年に亡命するまで定期的に指揮していた交響詩《死の島》。アルノルト・ベックリンが描いた同名の絵画の白黒コピーから着想を得た、5拍子で、高波に浮かぶ船のように揺れ動く曲想。レクイエムに用いられる荘重なディエス・イレ(怒りの日)のモチーフは、この曲だけでなく、ラフマニノフの他の作品にも繰り返し登場しています。2022年のヴァルトビューネで演奏されたキリル・ゲルシュタインとのピアノ協奏曲第2番。1901年の初演にはラフマニノフ自身がピアノを演奏、ベルリン・フィルにおける同曲の初演は1903年、そして1908年にはラフマニノフ自身がベルリン・フィルでソロ・デビューを果たし、ピアニスト、作曲家としてのラフマニノフの輝かしい国際的キャリアの礎を築いた最初の作品。ラフマニノフ最後の作品『交響的舞曲』。ここでもディエス・イレのモチーフが何度も繰り返し鳴り響きます。晩年のラフマニノフはこの作品を自分の最高傑作と語っていたとも言われています。当エディションを締めくくるにふさわしい一作と言えるでしょう。(キングインターナショナル)【収録内容】ラフマニノフ:CD1)1-4 交響曲第2番 58’50 収録:2021年3月20日5 交響詩『死の島』 19’32 収録:2021年1月16日CD2)1-3 ピアノ協奏曲第2番 31’07 (ピアノ:キリル・ゲルシュタイン) 収録:2022年6月25日、ヴァルトビューネ、ベルリン4-6 交響的舞曲 35’54 収録:2020年2月15日 収録場所:フィルハーモニー、ベルリン(ピアノ協奏曲のぞく)Blu-rayDisc)Concertvideos 上記全曲のコンサート映像(すべてHD映像)画面:FullHD1080/60i,16:9音声:2.0PCM,7.1.4DolbyAtmosリージョン:ABC(worldwide)総収録時間:161分字幕:英、独、日(選択式)【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)Audio:・上記全曲のロスレス・スタジオ・マスター音源の音声トラック2.0PCMStereo24-bit/48-96kHz7.1.4DolbyAtmos24-bit/48kHzダウンロード・コードこの商品には、上記全曲のハイレゾ音源(24-bit/192kHz迄)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。デジタル・コンサートホールベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。
    ¥13,000 (税込)
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    ベルリン・フィル&キリル・ペトレンコファースト・エディション両者の今後の方向性を示唆した演奏が6枚組の豪華アナログBOXで登場!世界限定1500セット!★キリル・ペトレンコとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるファースト・エディションがアナログ盤でリリース!世界限定1500セット、180g重量盤、オリジナルの豪華56ページの冊子、ハイレゾ・ダウンロード・コード& 7 日間のベルリン・フィル・デジタル・コンサート・ホール無料視聴クーポン付の豪華仕様となっています。ベートーヴェンやチャイコフスキーのコンサートの礎石となる交響曲や、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった現代でも正当に評価されていない20世紀の作曲家の作品など、ペトレンコにとっても重要なレパートリーが収録されており、両者の今後の方向性が示唆された内容です。LP1に収録されているのは、ベートーヴェン交響曲第7番。これは、2018/19年シーズン開幕演奏会で、翌シーズンからの就任に先駆けてキリル・ペトレンコがタクトを取りました。冒頭は整然とした演奏にオケの美しさや鮮やかなテクニックが随所に感じられますが、第3楽章の後半から一気に終楽章へと頂点を持っていき、爽快なテンポで駆け抜け、圧巻のフィナーレへと到達します。今後への期待と高揚感が聴衆を熱気の渦へと包み込みます。LP2-3Aには、キリル・ペトレンコが正式に首席指揮者に就任した2019/20年シーズンの開幕公演からベートーヴェン「交響曲第9番」を収録。ペトレンコはシーズン開幕前の記者発表で「第9」を取りあげたことについてこう述べています。「就任演奏会でベートーヴェンの「第9」を選んだことには、非常にシンプルで、しかし真摯な理由があります。というのは、もし人類を代表する音楽、人間の酸いも甘いもを包括し、表現した音楽というものがあるならば、それは「第9」だと思われるからです。それが、私とベルリン・フィルの新しい時代のスタートになるべきだと考えました。」本来であれば、19/20シーズンでは、ベートーヴェン生誕250周年を祝したプログラムとして歓喜(Freude)を表現した「第9」、自由(Freiheit)を表現した「フィデリオ」、平和(Frieden)を表現した「ミサ・ソレムニス」の3つの作品が演奏される予定でした。LP4は、2019年3月、ペトレンコ就任前の最後の演奏会から、チャイコフスキーの交響曲第5番。濃厚なロマン性をもつ「第5」。チャイコフスキー独特の抒情的な旋律の歌い方、ベルリン・フィルの重厚感、ペトレンコのシリアスでドラマティックな解釈は、期待に違わぬ 圧倒的な演奏となりました。LP5には、単独でリリースしたチャイコフスキー「悲愴」。これは、201 年夏に彼が首席指揮者に選出された後、最初に客演した機会(2017年3月)に収録されたもので、ペトレンコの真価が発揮された演奏となっています。そしてLP6とLP3Bには、ペトレンコならではのレパートリーといえる作曲家フランツ・シュミット、ルーディ・シュテファンの作品が収録されています。愛娘の死を悼んで書かれたフランツ・シュミットの交響曲第4番。第1次大戦で悲劇的な死を遂げたルーディ・シュテファンの1楽章の管弦楽のための音楽です。これまでのベルリン・フィルではあまり取り上げられてこなかったドイツ・オーストリア系の重要な作曲家たちを取り上げることにより、新たな レパートリーを開拓していくことになります。アートワーク:ローズマリー・トロッケル(表紙「キャンディード」)(キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン、チャイコフスキー、シュミット、シュテファン/ベルリン・フィル&キリル・ペトレンコLP1ベートーヴェン:交響曲第 番 37:41収録:2018年8月24日LP2-3Aベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 1:02:51収録:2019年8月23日LP4チャイコフスキー:交響曲第5番 45:13収録:2019年3月9日LP5チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 44:02収録:2017年3月23日LP6フランツ・シュミット:交響曲第4番 40:52収録:2018年4月13日LP3Bルーディ・シュテファン:1楽章の管弦楽のための音楽 15:29収録:2012年12月21日●ダウンロード・コードこのLP-BOXには、左記全曲のハイレゾ音源(24bit/192kHz)をダウンロードするためのURL とそのパスワードが封入されています。●デジタル・コンサートホールベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)
    • 限定版
    ¥40,000 (税込)
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    ¥13,000 (税込)
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    キリル・ペトレンコと共に新時代を歩み始めたベルリン・フィル立ちはだかるコロナ禍と戦争生々しい今日性を帯びてしまったショスタコーヴィチの音楽ペトレンコが新たに見出した作品の真髄『ショスタコーヴィチ:交響曲第8,9,10番』★ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と首席指揮者キリル・ペトレンコによるショスタコーヴィチの交響曲第8,9,10番のボックス・セットが発売されます。2019年8月に行われたキリル・ペトレンコの首席指揮者就任公演をもって、ベルリン・フィルの新時代が始まりました。1972年生まれのペトレンコは、2006年にベルリン・フィルにデビュー。以来、目の覚めるような圧倒的演奏を聴かせ、2015年夏にサー・サイモン・ラトルの後任に選ばれました。両者のディスクとしては、ベートーヴェンやチャイコフスキーのコンサート・レパートリーの礎石となる交響曲や、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった現代において正当な評価を受けていない20 世紀の作曲家の作品など、ペトレンコにとって重要なレパートリーが収録された「ファースト・エディション」(KKC-9600/6)に続く2作目のボックス・セットとなります。★本セットは、新型コロナウイルスのパンデミック中に行われた録音です。2020年11月2日から30日までフィルハーモニーは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うドイツ連邦政府と州政府の制限措置により閉鎖されることになりました。交響曲第9番は、閉鎖直前の10月31日に、そして11月13日に演奏された交響曲第8番は無観客公演となりました。閉鎖直前の公演となった2020年10月31日の公演では、この後計画されているホール閉鎖を「沈黙」で表現するために、ジョン・ケージの「4分33秒」が急遽演奏され、象徴的な公演となりました。★交響曲第8番は、第2次世界大戦の最中に書かれ、悲しみと絶望、そして美しさと希望が刻印されています。ベルリン・フィルとペトレンコは、観客のいないコンサートホールに向けて、この演奏がこの時期に人々の架け橋となることを願ってプログラムしました。ペトレンコはこの時の演奏について、「ベルリン・フィルと私は、ショスタコーヴィチの交響曲を聴衆のいない会場で、それでもあらゆる聴き手に届くように演奏しました。それは特異な体験でした。」と語っています。★そして第8番とは対極にある交響曲第9番。1945年11月3日ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルにより初演。第2次世界大戦末期、ショスタコーヴィチは戦争の勝利を讃える作品を書くことを期待されていましたが、彼はこれらの主張を退け、この交響曲ではヒロイックな栄光を明確に拒否し、軽妙で人を小馬鹿にしたような異なる作品を完成させ強い非難を受けることとなりました。★最後に、スターリンの死後、初めて書かれた交響曲第10番。スターリン時代を想起させるような抑圧的でしばしばグロテスクな音楽が続きますが、最後は希望に満ちた楽章で締めくくられます。ペトレンコは、この作品についてこう言います。「ショスタコーヴィチは、スターリンの軛から解放され、自身の創造力を再び見出したのです。長くつづいた闇に、再び光が射した瞬間でした。」★今回のリリースに際して、キリル・ペトレンコはこう語っています。「極めて限られた条件下でのみ合奏することができたパンデミック期に、私はショスタコーヴィチの音楽をかつてないほど身近に感じたのです。さらに、本盤が世に出る今、ショスタコーヴィチの音楽は、単に過去の声であるだけでなく、生々しい今日性を帯びてしまいました。ショスタコーヴィチの音楽は、とりわけ今日のような時期に、自由と民主主義の理想を信じるために必要な自信と力を私たちに与えます。彼は、私たちを勇気づけてくれるロールモデルなのです。」★本作の表紙を飾るのはドイツの写真家トーマス・デマンドの作品。無数のロッカーが壁一面に並ぶ光景は、抑圧され閉ざされた環境を象徴しており、このショスタコーヴィチの交響曲を表現しているようにも見えます。さらに、オリジナルの解説書に収録された一見美しい花々の写真にも想像力を働かせることができ、アートワークとしても充実した内容となっています。(キングインターナショナル)【収録内容】ショスタコーヴィチ:交響曲第8,9,10 番 /ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ペトレンコ(指揮)ショスタコーヴィチCD1: 交響曲第8番Op.65CD2: 交響曲第9番Op.70、交響曲第10 番Op.93Blu-ray DiscVideo・上記全曲のコンサート映像(すべてHD 映像)・インタビュー映像(キリル・ペトレンコ)画面:Full HD 1080/60i,16:9音声:2.0PCM,7.1.4Dolby Atmosリージョン:ABC(worldwide)総収録時間(コンサート):152分字幕:英、独、日Audio:・上記全曲のロスレス・スタジオ・マスター音源の音声トラック2.0 PCM Stereo 24-bit / 96 kHz7.1.4 Dolby Atmos 24-bit / 48 kHzダウンロード・コードこの商品には、上記全曲のハイレゾ音源(24-bit / 96 kHz)をダウンロードするためのURL とそのパスワードが封入されています。デジタル・コンサートホールベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7 日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 キリル・ペトレンコ(指揮)録音場所:すべてベルリン・フィルハーモニー録音日時:2020年11月13日(第8番)、2020年10月31日(第9番)、2021年10月29日(第10番)
    ¥11,000 (税込)
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  • 直輸入盤・国内流通仕様 (原盤; BSOREC2001)

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    ※国内流通仕様:輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を添えて販売するものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。バイエルン国立歌劇場自主レーベルBSOrec第2弾はカウフマンとペーターゼンが歌う歌劇《死の都》★19世紀のブルージュ、若きパウルは亡くなった妻マリーを悼み街を彷徨います。そして出会ったのがマリーと瓜二つの踊り子マリエッタ。次第に夢と現実の境界が曖昧になるパウル…2019年の秋、バイエルン国立歌劇場で上演されたコルンゴルトの歌劇《死の都》のライヴ収録。強烈な印象を残すサイモン・ストーンの演出と、美しく陶酔的な旋律をオーケストラから精緻に引き出すキリル・ペトレンコの指揮のもと、ヨナス・カウフマンとマルリス・ペーターゼンが主役を歌ったこの上演は観客とメディアに大絶賛されました。狂気すれすれの迫真の歌唱を聴かせるカウフマン、女性のもつ様々な面を演じ分けるペーターゼン、そして彼らをとりまく歌手たちの見事な歌唱が聴きどころです。バイエルン国立歌劇場は、17世紀に創設されたバイエルン選帝侯の宮廷歌劇場を起源とし、モーツァルトやワーグナーの歌劇を初演した歴史を持つドイツを代表する名門歌劇場。ハンス・フォン・ビューロー、ブルーノ・ワルター、ハンス・クナッパーツブッシュ、ゲオルグ・ショルティ、クレメンス・クラウス、ルドルフ・ケンペ、ヨーゼフ・カイルベルト、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、キリル・ペトレンコ…といった音楽史上屈指の名指揮者を音楽監督に迎え、錚々たる名歌手たちと築いて来た栄光の歴史を誇ります。    (資料提供:ナクソス・ジャパン)【収録内容】エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897-1957):歌劇《死の都》 Op. 12(1920)全3幕台本: パウル・ショット(エーリヒ&父ユリウス・コルンゴルトのペンネーム)原作: ジョルジュ・ローデンバックの小説『死都ブリュージュ』バーゼル歌劇場の協力によるプロダクションビデオ・ディレクター: ミリアム・ホイヤー【演奏者】パウル…ヨナス・カウフマン(テノール)マリエッタ/マリーの幻影…マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)フランク/フリッツ…アンドレイ・フィロニャチク(バリトン)ブリギッタ…ジェニファー・ジョンストン(メゾ・ソプラノ)ユリエッテ…ミリヤム・メサク(ソプラノ)リュシエンヌ…コリンナ・ショイルレ(ソプラノ)ガストン/ヴィクトラン…マヌエル・ギュンター(テノール)アルベルト伯爵…ディーン・パワー(テノール)バイエルン国立歌劇場合唱団&児童合唱団(合唱指揮…ステラリオ・ファゴーネ)バイエルン国立管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)演出: サイモン・ストーン演出アシスタント: マリア=マグダレーナ・クヮシク装置デザイン: ラルフ・マイヤーズ衣装デザイン: メル・ページ照明デザイン: ローランド・エドリヒドラマテイック・アドバイザー: ルーカス・ライプフィンガー【収録】2019年12月 バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)におけるライヴ* Jonas Kaufmann appears courtesy of Sony Music Entertainment【ブルーレイ・ディスク仕様】収録時間: 143分音声: ドイツ語歌唱PCMステレオ 2.0/DTS-HDマスターオーディオ5.1字幕:日本語・ドイツ語・英語・フランス語・韓国語画角:16/9 NTSC All Region片面二層ディスク 1080i High Definition
    ¥6,050 (税込)
  • 直輸入盤 / 日本語字幕選択可

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    バイエルン国立歌劇場自主レーベルBSOrec第2弾はカウフマンとペーターゼンが歌う歌劇《死の都》★19世紀のブルージュ、若きパウルは亡くなった妻マリーを悼み街を彷徨います。そして出会ったのがマリーと瓜二つの踊り子マリエッタ。次第に夢と現実の境界が曖昧になるパウル…2019年の秋、バイエルン国立歌劇場で上演されたコルンゴルトの歌劇《死の都》のライヴ収録。強烈な印象を残すサイモン・ストーンの演出と、美しく陶酔的な旋律をオーケストラから精緻に引き出すキリル・ペトレンコの指揮のもと、ヨナス・カウフマンとマルリス・ペーターゼンが主役を歌ったこの上演は観客とメディアに大絶賛されました。狂気すれすれの迫真の歌唱を聴かせるカウフマン、女性のもつ様々な面を演じ分けるペーターゼン、そして彼らをとりまく歌手たちの見事な歌唱が聴きどころです。バイエルン国立歌劇場は、17世紀に創設されたバイエルン選帝侯の宮廷歌劇場を起源とし、モーツァルトやワーグナーの歌劇を初演した歴史を持つドイツを代表する名門歌劇場。ハンス・フォン・ビューロー、ブルーノ・ワルター、ハンス・クナッパーツブッシュ、ゲオルグ・ショルティ、クレメンス・クラウス、ルドルフ・ケンペ、ヨーゼフ・カイルベルト、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、キリル・ペトレンコ…といった音楽史上屈指の名指揮者を音楽監督に迎え、錚々たる名歌手たちと築いて来た栄光の歴史を誇ります。    (資料提供:ナクソス・ジャパン)【収録内容】エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897-1957):歌劇《死の都》 Op. 12(1920)全3幕台本: パウル・ショット(エーリヒ&父ユリウス・コルンゴルトのペンネーム)原作: ジョルジュ・ローデンバックの小説『死都ブリュージュ』バーゼル歌劇場の協力によるプロダクションビデオ・ディレクター: ミリアム・ホイヤー【演奏者】パウル…ヨナス・カウフマン(テノール)マリエッタ/マリーの幻影…マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)フランク/フリッツ…アンドレイ・フィロニャチク(バリトン)ブリギッタ…ジェニファー・ジョンストン(メゾ・ソプラノ)ユリエッテ…ミリヤム・メサク(ソプラノ)リュシエンヌ…コリンナ・ショイルレ(ソプラノ)ガストン/ヴィクトラン…マヌエル・ギュンター(テノール)アルベルト伯爵…ディーン・パワー(テノール)バイエルン国立歌劇場合唱団&児童合唱団(合唱指揮…ステラリオ・ファゴーネ)バイエルン国立管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)演出: サイモン・ストーン演出アシスタント: マリア=マグダレーナ・クヮシク装置デザイン: ラルフ・マイヤーズ衣装デザイン: メル・ページ照明デザイン: ローランド・エドリヒドラマテイック・アドバイザー: ルーカス・ライプフィンガー【収録】2019年12月 バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)におけるライヴ* Jonas Kaufmann appears courtesy of Sony Music Entertainment【DVD仕様】収録時間: 143分音声: ドイツ語歌唱PCMステレオ 2.0/DTS5.1字幕:日本語・ドイツ語・英語・フランス語・韓国語画角:16/9 NTSC All Region片面二層ディスク×1、片面単層ディスク×1の2枚組
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    バイエルン国立歌劇場自主レーベルBSOrec第2弾はカウフマンとペーターゼンが歌う歌劇《死の都》★19世紀のブルージュ、若きパウルは亡くなった妻マリーを悼み街を彷徨います。そして出会ったのがマリーと瓜二つの踊り子マリエッタ。次第に夢と現実の境界が曖昧になるパウル…2019年の秋、バイエルン国立歌劇場で上演されたコルンゴルトの歌劇《死の都》のライヴ収録。強烈な印象を残すサイモン・ストーンの演出と、美しく陶酔的な旋律をオーケストラから精緻に引き出すキリル・ペトレンコの指揮のもと、ヨナス・カウフマンとマルリス・ペーターゼンが主役を歌ったこの上演は観客とメディアに大絶賛されました。狂気すれすれの迫真の歌唱を聴かせるカウフマン、女性のもつ様々な面を演じ分けるペーターゼン、そして彼らをとりまく歌手たちの見事な歌唱が聴きどころです。バイエルン国立歌劇場は、17世紀に創設されたバイエルン選帝侯の宮廷歌劇場を起源とし、モーツァルトやワーグナーの歌劇を初演した歴史を持つドイツを代表する名門歌劇場。ハンス・フォン・ビューロー、ブルーノ・ワルター、ハンス・クナッパーツブッシュ、ゲオルグ・ショルティ、クレメンス・クラウス、ルドルフ・ケンペ、ヨーゼフ・カイルベルト、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、キリル・ペトレンコ…といった音楽史上屈指の名指揮者を音楽監督に迎え、錚々たる名歌手たちと築いて来た栄光の歴史を誇ります。    (資料提供:ナクソス・ジャパン)【収録内容】エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897-1957):歌劇《死の都》 Op. 12(1920)全3幕台本: パウル・ショット(エーリヒ&父ユリウス・コルンゴルトのペンネーム)原作: ジョルジュ・ローデンバックの小説『死都ブリュージュ』バーゼル歌劇場の協力によるプロダクションビデオ・ディレクター: ミリアム・ホイヤー【演奏者】パウル…ヨナス・カウフマン(テノール)マリエッタ/マリーの幻影…マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)フランク/フリッツ…アンドレイ・フィロニャチク(バリトン)ブリギッタ…ジェニファー・ジョンストン(メゾ・ソプラノ)ユリエッテ…ミリヤム・メサク(ソプラノ)リュシエンヌ…コリンナ・ショイルレ(ソプラノ)ガストン/ヴィクトラン…マヌエル・ギュンター(テノール)アルベルト伯爵…ディーン・パワー(テノール)バイエルン国立歌劇場合唱団&児童合唱団(合唱指揮…ステラリオ・ファゴーネ)バイエルン国立管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)演出: サイモン・ストーン演出アシスタント: マリア=マグダレーナ・クヮシク装置デザイン: ラルフ・マイヤーズ衣装デザイン: メル・ページ照明デザイン: ローランド・エドリヒドラマテイック・アドバイザー: ルーカス・ライプフィンガー【収録】2019年12月 バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)におけるライヴ* Jonas Kaufmann appears courtesy of Sony Music Entertainment【ブルーレイ・ディスク仕様】収録時間: 143分音声: ドイツ語歌唱PCMステレオ 2.0/DTS-HDマスターオーディオ5.1(Blu-ray)字幕:日本語・ドイツ語・英語・フランス語・韓国語画角:16/9 NTSC All Region片面二層ディスク 1080i High Definition
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    バイエルン国立歌劇場自主レーベルBSOrec始動。第1弾はK.ペトレンコ指揮による高密度のマーラー7番!★17世紀のバイエルン選帝侯の宮廷歌劇場に起源を持ち、モーツァルトやワーグナーのオペラを初演してきたドイツ屈指の名門、バイエルン国立歌劇場が自主レーベルBayerische Staatsoper Recordings(BSOrec)をスタート。そのリリース第1弾に選ばれたのは、2013-2020年に音楽総監督を務めたキリル・ペトレンコ指揮による「マーラー: 交響曲第7番」のライヴ録音!2018年5月28日と29日にミュンヘンで行われた演奏会は、灼熱の完全主義者ペトレンコの下で、超高精度・超高密度、そして緊密なコントロールが生み出す高い緊張感で聴衆や評論家を圧倒し、続くロンドン公演でも大喝采を浴びました。レーベルの船出にふさわしい1枚です。バイエルン国立歌劇場は、17世紀に創設されたバイエルン選帝侯の宮廷歌劇場を起源とし、モーツァルトやワーグナーの歌劇を初演した歴史を持つドイツを代表する名門歌劇場。ハンス・フォン・ビューロー、ブルーノ・ワルター、ハンス・クナッパーツブッシュ、ゲオルグ・ショルティ、クレメンス・クラウス、ルドルフ・ケンペ、ヨーゼフ・カイルベルト、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、キリル・ペトレンコ…といった音楽史上屈指の名指揮者を音楽監督に迎え、錚々たる名歌手たちと築いて来た栄光の歴史を誇ります。今回スタートする自主レーベルでは、今後の公演と過去の録音・録画から選りすぐってリリースしてゆきます。第1弾は2019/20シーズンまで音楽総監督を務めたキリル・ペトレンコと歌劇場管弦楽団によるマーラー: 交響曲第7番「夜の歌」のCD。【BSOrec バイエルン国立歌劇場自主レーベルへの期待 - 広瀬大介】ドイツ・ミュンヘンの音楽文化を牽引するバイエルン国立歌劇場。客席入場率はつねにドイツのトップを走り、人気歌手が登場するオペラ公演は発売と同時に売り切れてしまう。地元のファンには心から愛され、近年の音楽的な完成度の向上は目覚ましい。前任の音楽監督キリル・ペトレンコによる重量級のオペラ公演は、そのすべてが驚くべき緊張感と集中力に支えられた名演揃いであり、「アカデミー演奏会」と銘打ったオーケストラ公演では、日頃ピットの中にいるオーケストラが、晴れの舞台を満喫する歓びを音楽で十全に表現してみせる。新音楽監督ウラディーミル・ユロフスキとの協力関係がいよいよ始まろうかという折に、新型コロナ禍で思わぬ足踏みを強いられはしたが、両者の協力によって音楽的完成度はさらなる高みへと至るだろう。満を持して登場する独自レーベルによって、その活動がさらに多くのひとに伝わるよう、この歌劇場に「聴く耳」を育ててもらった聴き手のひとりとして、心から願わずにはいられない。  *バイエルン選帝侯の宮廷歌劇場のオーケストラは、オペラとは別の表現の場を求め、1811年に「音楽アカデミー」の名のもとにシンフォニー・コンサートを開始。バイエルン国立管弦楽団の定期公演が「アカデミー・コンサート」と呼ばれるのはこれに由来し、オーケストラならではの表現の可能性と喜びを献身的に求める楽団の伝統は、一期一会の熱気と集中力に富んだ演奏会に結実しています。あのカルロス・クライバーがこの楽団に好んで客演したことでも知られます。  (以上、資料提供:ナクソス・ジャパン)【収録内容】グスタフ・マーラー(1860-1911): 交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」1. I. Langsam (Adagio) - Allegro risoluto, ma non troppo (20:47)2. II. Nachtmusik I. Allegro moderato (14:20)3. III. Scherzo. Schattenhaft. FlieBend, aber nicht schnell (9:22)4. IV. Nachtmusik II. Andante amoroso (11:45)5. V. Rondo-Finale. Allegro ordinario (16:18)[TTL 72:32] ※演奏時間は原盤ブックレット記載のものです。【演奏者】キリル・ペトレンコ(指揮) バイエルン国立管弦楽団【録音】2018年5月28日&29日ミュンヘン、バイエルン国立歌劇場(ライヴ)
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    ★ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と新首席指揮者キリル・ペトレンコによる初めてのボックスセットが発売されます。ベートーヴェンやチャイコフスキーのコンサート・レパートリーの礎石となる交響曲や、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった現代において正当な評価を受けていない20世紀の作曲家の作品など、ペトレンコにとって重要なレパートリーが収録されており、ベルリン・フィルとペトレンコ両者の今後の方向性が示唆された内容となっています。 CD1に収録されているのは、ベートーヴェン交響曲第7番。これは、2018/19年シーズン開幕演奏会で、翌シーズンからの就任に先駆けてキリル・ペトレンコがタクトを取りました。冒頭は整然とした演奏にオケの美しさや鮮やかなテクニックが随所に感じられますが、第3楽章の後半から一気に終楽章へと頂点を持っていき、爽快なテンポで駆け抜け、圧巻のフィナーレへと到達します。今後への期待と高揚感が聴衆を熱気の渦へと包み込みます。 CD2には、キリル・ペトレンコが正式に首席指揮者に就任した2019/20年シーズンの開幕公演からベートーヴェン「交響曲第9番」を収録。ペトレンコはシーズン開幕前の記者発表で「第9」を取りあげたことについてこう述べています。「就任演奏会でベートーヴェンの「第9」を選んだことには、非常にシンプルで、しかし真摯な理由があります。というのは、もし人類を代表する音楽、人間の酸いも甘いもを包括し、表現した音楽というものがあるならば、それは「第9」だと思われるからです。それが、私とベルリン・フィルの新しい時代のスタートになるべきだと考えました。」 本来であれば、19/20シーズンでは、ベートーヴェン生誕250周年を祝したプログラムとして歓喜(Freude)を表現した「第9」、自由(Freiheit)を表現した「フィデリオ」、平和(Frieden)を表現した「ミサ・ソレムニス」の3つの作品が演奏される予定でした。 CD3は、2019年3月、ペトレンコ就任前の最後の演奏会から、チャイコフスキーの交響曲第5番。濃厚なロマン性をもつ「第5」。チャイコフスキー独特の抒情的な旋律の歌い方、ベルリン・フィルの重厚感、ペトレンコのシリアスでドラマティックな解釈は、期待に違わぬ 圧倒的な演奏となりました。 CD4には、単独でリリースしたチャイコフスキー「悲愴」。これは、2015年夏に彼が首席指揮者に選出された後、最初に客演した機会(2017年3月)に収録されたもので、ペトレンコの真価が発揮された演奏となっています。 そしてCD5には、ペトレンコならではのレパートリーといえる作曲家フランツ・シュミット、ルーディ・シュテファンの作品が収録されています。愛娘の死を悼んで書かれたフランツ・シュミットの交響曲第4番。そして第1次大戦で悲劇的な死を遂げたルーディ・シュテファンの1楽章の管弦楽のための音楽です。これまでのベルリン・フィルではあまり取り上げられてこなかったドイツ・オーストリア系の重要な作曲家たちを取り上げることにより、新たなレパートリーを開拓していくことになります。 初回特典として、20/21シーズンを記念した写真集(16ページ)が付属します。ベルリン・フィルの135年以上の輝かしい伝統は、フルトヴェングラー、カラヤン、アバドといった多くの巨匠たちによって作り上げられています。サー・サイモン・ラトルの後を引き継いで、キリル・ペトレンコがこの歴史に加わることとなり、両者のこれから続く音楽的コラボレーションの第1歩を本拠地フィルハーモニーで撮影されたこの写真集で楽しむことができます。 アートワーク:ローズマリー・トロッケル(表紙「キャンディード」) 商品トレイラーはこちら→https://youtu.be/oX8YOsiXUDo (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [CD1]ベートーヴェン:交響曲第7番、収録:2018年8月24日 [CD2]ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」、マルリス・ペーターゼン(ソプラノ), エリーザベト・クルマン(アルト), ベンヤミン・ブルンス(テノール), ユン・クヮンチュル(バス), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス(合唱指揮)収録:2019年8月23日 [CD3]チャイコフスキー:交響曲第5番、収録:2019年3月9日 [CD4]チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」、収録:2017年3月23日 [CD5]フランツ・シュミット:交響曲第4番、収録:2018年4月13日、ルーディ・シュテファン:1楽章の管弦楽のための音楽、収録:2012年12月21日、 すべてベルリン、フィルハーモニーでのライヴ [Blu-ray 1](ブルーレイディスク・オーディオ) このブルーレイ・ディスクには、上記全曲の音声トラックが収録されています。 2.0PCM Stereo 24 bit/96kHz、5.1DTS-HD MA 24 bit/96kHz、収録時間:245分 [Blu-ray 2](ブルーレイディスク・ビデオ) このブルーレイ・ディスクには、上記全曲のコンサート映像が収録されています。 ボーナス映像:キリル・ペトレンコによる談話、画面:Full HD 1080/60i 16:9、音声:2.0PCM Stereo、5.1DTS-HD Master Audio、字幕:独、英、日本語、リージョン:All、収録時間:285分 [ダウンロード・コード]このブルーレイ・ディスクには、左記全曲のハイレゾ音源 (24bit/192kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。 [デジタル・コンサートホール]ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。 【演奏者】 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ペトレンコ(指揮)
    ¥14,300 (税込)
    • EUROARTS / JPN / DVD / KKC9572 / 1008155125 / 2020年07月10日

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    ★2019/20シーズンより正式にベルリン・フィルの首席指揮者に就任したキリル・ペトレンコ、初となる大晦日のジルベスターコンサート映像がリリースされます。これまで、ロシアやドイツものを中心にベルリン・フィルと演奏してきたペトレンコですが、今回とりあげるのはアメリカ音楽。ラトル時代にもジルベスターコンサートでアメリカの作曲家を度々取り上げていましたが、今回はアメリカ・ニューヨークが世界に誇るブロードウェイ・ミュージカルを彩る音楽が次から次へと演奏される華やかな一夜となりました。有名なバーンスタインの《ウエスト・サイド・ストーリー》、ガーシュウィンの《パリのアメリカ人》のほか、リチャード・ロジャーズのミュージカルソングなどをスターソプラノ歌手、ディアナ・ダムラウと共演しています。色彩感豊かな声が魅力のダムラウですが、オペラとはまた違った表現で、ミュージカル・ナンバーを歌いあげます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ガーシュウィン:《ガール・クレイジー》序曲、リチャード・ロジャーズ:《回転木馬》より〈もしもあなたを愛したら〉*、バーンスタイン:《ウエスト・サイド・ストーリー》より〈何てきれいなの〉*、バーンスタイン:《ウエスト・サイド・ストーリー》よりシンフォニック・ダンス、クルト・ヴァイル:《ヴィーナスの接吻》より〈愚かな心〉*、クルト・ヴァイル:《闇の女》より交響的夜想曲(ロバート・ラッセル・ベネット編曲による組曲、スティーヴン・ソンドハイム:《リトル・ナイト・ミュージック》より〈ピエロを招き入れて〉*、ハロルド・アーレン:《オズの魔法使い》より〈虹の彼方に〉*、ガーシュウィン:《パリのアメリカ人》、フレデリック・ロウ:《マイ・フェア・レディ》より〈踊りあかそう〉*、フランツ・ワックスマン:《隊長ブーリバ》より〈ライド・オブ・コサック〉 【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ペトレンコ(指揮) ディアナ・ダムラウ(ソプラノ)* 収録:2019年12月31日、フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)
    ¥4,400 (税込)
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    • EUROARTS / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9571 / 1008155124 / 2020年07月10日

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    ★2019/20シーズンより正式にベルリン・フィルの首席指揮者に就任したキリル・ペトレンコ、初となる大晦日のジルベスターコンサート映像がリリースされます。これまで、ロシアやドイツものを中心にベルリン・フィルと演奏してきたペトレンコですが、今回とりあげるのはアメリカ音楽。ラトル時代にもジルベスターコンサートでアメリカの作曲家を度々取り上げていましたが、今回はアメリカ・ニューヨークが世界に誇るブロードウェイ・ミュージカルを彩る音楽が次から次へと演奏される華やかな一夜となりました。有名なバーンスタインの《ウエスト・サイド・ストーリー》、ガーシュウィンの《パリのアメリカ人》のほか、リチャード・ロジャーズのミュージカルソングなどをスターソプラノ歌手、ディアナ・ダムラウと共演しています。色彩感豊かな声が魅力のダムラウですが、オペラとはまた違った表現で、ミュージカル・ナンバーを歌いあげます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ガーシュウィン:《ガール・クレイジー》序曲、リチャード・ロジャーズ:《回転木馬》より〈もしもあなたを愛したら〉*、バーンスタイン:《ウエスト・サイド・ストーリー》より〈何てきれいなの〉*、バーンスタイン:《ウエスト・サイド・ストーリー》よりシンフォニック・ダンス、クルト・ヴァイル:《ヴィーナスの接吻》より〈愚かな心〉*、クルト・ヴァイル:《闇の女》より交響的夜想曲(ロバート・ラッセル・ベネット編曲による組曲、スティーヴン・ソンドハイム:《リトル・ナイト・ミュージック》より〈ピエロを招き入れて〉*、ハロルド・アーレン:《オズの魔法使い》より〈虹の彼方に〉*、ガーシュウィン:《パリのアメリカ人》、フレデリック・ロウ:《マイ・フェア・レディ》より〈踊りあかそう〉*、フランツ・ワックスマン:《隊長ブーリバ》より〈ライド・オブ・コサック〉 【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ペトレンコ(指揮) ディアナ・ダムラウ(ソプラノ)* 収録:2019年12月31日、フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)
    ¥5,500 (税込)
    • EUROARTS / IMPORT / DVD / 2067998 / 1008155251 / 2020年07月10日

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    ★2019/20シーズンより正式にベルリン・フィルの首席指揮者に就任したキリル・ペトレンコ、初となる大晦日のジルベスターコンサート映像がリリースされます。これまで、ロシアやドイツものを中心にベルリン・フィルと演奏してきたペトレンコですが、今回とりあげるのはアメリカ音楽。ラトル時代にもジルベスターコンサートでアメリカの作曲家を度々取り上げていましたが、今回はアメリカ・ニューヨークが世界に誇るブロードウェイ・ミュージカルを彩る音楽が次から次へと演奏される華やかな一夜となりました。有名なバーンスタインの《ウエスト・サイド・ストーリー》、ガーシュウィンの《パリのアメリカ人》のほか、リチャード・ロジャーズのミュージカルソングなどをスターソプラノ歌手、ディアナ・ダムラウと共演しています。色彩感豊かな声が魅力のダムラウですが、オペラとはまた違った表現で、ミュージカル・ナンバーを歌いあげます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ジルベスターコンサート2019~ブロードウェイ・メロディ ガーシュウィン:《ガール・クレイジー》序曲、リチャード・ロジャーズ:《回転木馬》より〈もしもあなたを愛したら〉*、バーンスタイン:《ウエスト・サイド・ストーリー》より〈何てきれいなの〉*、バーンスタイン:《ウエスト・サイド・ストーリー》よりシンフォニック・ダンス、クルト・ヴァイル:《ヴィーナスの接吻》より〈愚かな心〉*、クルト・ヴァイル:《闇の女》より交響的夜想曲(ロバート・ラッセル・ベネット編曲による組曲、スティーヴン・ソンドハイム:《リトル・ナイト・ミュージック》より〈ピエロを招き入れて〉*、ハロルド・アーレン:《オズの魔法使い》より〈虹の彼方に〉*、ガーシュウィン:《パリのアメリカ人》、フレデリック・ロウ:《マイ・フェア・レディ》より〈踊りあかそう〉*、フランツ・ワックスマン:《隊長ブーリバ》より〈ライド・オブ・コサック〉 【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ペトレンコ(指揮) ディアナ・ダムラウ(ソプラノ)* 収録:2019年12月31日、フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)
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