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樫本大進、クスマウルの魂を受け継ぎ《四季》に挑む
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / IMPORT / SACD / BPHR260541 / 1009227676 / 2026年05月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヴィヴァルディ:【収録内容】協奏曲集《四季》 op.8-1~4協奏曲第1番 ホ長調 RV 269〈春〉(15ʼ21)協奏曲第2番 ト短調 RV 315〈夏〉(12ʼ41)協奏曲第3番 ヘ長調 RV 293〈秋〉(13ʼ24)協奏曲第4番 ヘ短調 RV 297〈冬〉(15ʼ23)【演奏者】樫本大進(ソロ・ヴァイオリン)ベルリン・バロック・ゾリステン第1ヴァイオリン:ヴィリ・ツィンマーマン、ドリアン・ジョジ、アレッサンドロ・カッポーネ、ロクサーナ・ヴィスニエフスカ第2ヴァイオリン:エヴァ・ラブチェフスカ、ライマー・オルロフスキー、ヘレナ・マドカ・ベルク、ヨハンナ・ミュラーヴィオラ:ヴァルター・キュスナー、ユリア・ガルテマンチェロ:シュテファン・コンツコントラバス:ウルリヒ・ヴォルフチェンバロ:ラファエル・アルパーマンリュート:アンドレアス・アレント録音:2025年1月22-25日、B Sharp Studios収録時間:56分49秒仕様:輸入盤・日本語帯解説付ベルリン・フィルハーモニー・レコーディングスから、ベルリン・バロック・ゾリステンとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスター、樫本大進によるヴィヴァルディ《四季》の新録音が発売。本作は2025年に収録され、《四季》出版300周年およびベルリン・バロック・ゾリステン創立30周年という節目の年を記念する特別なリリースとなります。ベルリン・バロック・ゾリステン:創立30周年で原点へヴァイオリニストのライマー・オルロフスキーは、今回の録音について次のように語っています。「実は《四季》は、私たちが30年前に結成した直後に最初に録音した作品でした。大成功を収めたのは、当時の第1コンサートマスターであり、アンサンブルの共同創設者でもあったライナー・クスマウルの存在が大きかったのです。 今回、クスマウルに師事した樫本大進さんと共に再び《四季》を録音できることを、とても嬉しく思っています。」ベルリン・バロック・ゾリステンは、1995年にベルリン・フィルのメンバーと古楽界の主要奏者が集まり、「モダン楽器で歴史的奏法を実践する」という革新的な理念のもとに結成されました。当時、ベルリン・フィルでは古楽がほとんど演奏されていませんでしたが、クスマウルのバロック音楽への情熱が大きな推進力となりました。17~18世紀作品をモダン楽器で演奏するという選択により、アンサンブルは独自の音色を確立し、現在まで受け継がれています。2012年のクスマウル退任後は、ベルンハルト・フォルク、ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ、フランク・ペーター・ツィンマーマンらが芸術監督を務め、2018年からはラインハルト・ゲーベルが芸術監督を務めています。樫本大進:クスマウルの薫陶を受けた後継者として樫本大進は、ベルリン・バロック・ゾリステンとの共演について次のように述べています。「オーケストラで日頃から一緒に演奏しているので、自然に呼吸が合います。sクスマウル先生から受けた影響は、私にも、このアンサンブルにも共通しており、それが強い結びつきになっています。」樫本はジュリアード音楽院、リューベックでザハール・ブロン、そしてフライブルクでのクスマウルのもとで研鑽を積み、数々のコンクールで受賞。2009年、30歳でベルリン・フィルの第1コンサートマスターに就任しました。ソリストとしても国際的に活躍し、バロックから現代作品まで幅広いレパートリーを持ちます。本アルバムのジャケットには、画家ヨハネス・イッテンによる《Vier Jahreszeiten》を用いたコラージュ作品を採用。付属のブックレットには、樫本大進とライマー・オルロフスキーのインタビューに加え、《四季》300周年を記念したベンジャミン・プアによるエッセイを収録しています。(日本語訳付)(ファインアーツミュージック)アウトレット10%OFF ¥6,600 (税込)
¥5,940 (税込)
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FROHE WEIHNACHTEN -17 CHRISTMAS SONGS FROM AROUND THE WORLD (LP) / FROHE WEIHNACHTEN (LP)
BERLIN PHILHARMONIC BRASS ENSEMBLE / ベルリン・フィルハーモニー・ブラス・アンサンブル
クラシック金管が彩る17のクリスマス作品
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / BPHR250531 / 1009145815 / 2025年12月23日
売切 注文不可【収録内容】[ブラスの木!] O TannenBRASS![きよしこの夜] Stille Nacht, heilige Nacht[エサイの根より] Es ist ein Ros entsprungen[オーストラリアのクリスマス] An Australian Christmas[小さなクリスマス、大きなクリスマス] Kiskarácsony, nagykarácsony[われらはきたりぬ] We Three Kings[久しく待ちにし] Veni, veni Emmanuel[神の御子は今宵しも] O Come All Ye Faithful[もみの木] O Tannenbaum[キャロル・オブ・ザ・ベル] Carol of the Bells[言ってくれ子供よ、君は誰の子か?] Dime, Niño, ¿de quién eres?[美しき地球] Dejlig er jorden[この子こそ、神の御子] Il est né, le divin Enfant[エルレム、エルレム] Ερουρέμ, eρουρέμ[子どもたちよ、さあおいで] Ihr Kinderlein, kommet[世の人忘るな] God Rest Ye Merry Gentlemen[馬槽に横たわる] W żłobie leży【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー・ブラス・アンサンブルダヴィッド・ゲリエ(トランペット)ギヨーム・イェル(トランペット、ピッコロトランペット)ベルトルト・シュテッヒャー(トランペット、フリューゲルホルン)タマシュ・ヴェレンツェイ(トランペット)サラ・ウィリス(ホルン)オラフ・オット(トロンボーン)ジョナサン・ラムジー(トロンボーン、ユーフォニウム)イェスパー・ブスク・ソレンセン(トロンボーン)シュテファン・シュルツ(バストロンボーン)アレクサンダー・フォン・プットカーマー(チューバ)フランツ・シンドルベック(打楽器)録音:2025年1月1-3日、6月2日 ベルリン、フィルハーモニー世界のクリスマスを彩るのは、きらめく金管楽器の響き。 ベルリン・フィルハーモニー・ブラス・アンサンブルが贈る最新LP『Frohe Weihnachten!(メリー・クリスマス!)』は、国際色豊かなメンバーが心を込めて選んだ17曲のクリスマス・キャロルを収録。ヨーロッパからアメリカ、そしてオーストラリアまで、音楽で巡る世界旅行へと誘います。ジョシュア・デイヴィスによるアレンジは、伝統的な美しさからジャズの軽快さ、そして新鮮な驚きまで幅広く展開。華やかなサウンドと弾むリズムが、クリスマスの喜びをいっそう鮮やかに描き出します。『Frohe Weihnachten(! メリー・クリスマス!)』は、ベルリン・フィルハーモニー・ブラスの想いが詰まった特別なプロジェクト。すべての音楽ファンに喜びを届け、そして世界の平和な共生への祈りを込めた一枚です。(ファインアーツミュージック)¥8,000 (税込)ご注文できません -
20枚組 放送録音集成 第2集
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / IMPORT / SACD / BPHR250571 / 1009142336 / 2026年01月21日
売切 注文不可※〈初回限定特典〉カラヤン写真入りA5カレンダー【収録内容】[Disc 1]コンサート24 ~ 1971年9月25日・ヴィヴァルディ:弦楽のためのシンフォニア ロ短調 RV169「聖墓にて」・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)・ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」[Disc 2]コンサート25 ~ 1972年2月19日・メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 Op.56「スコットランド」・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲・ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲[Disc 3]コンサート26 ~ 1972年12月31日・ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調[Disc 4]コンサート27 ~ 1973年9月8日・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」・チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64[Disc 5]コンサート28 ~ 1974年2月17日・シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D.759「未完成」・ペンデレツキ:ヴァイオリンと管弦楽のためのカプリッチョレオン・シュピーラー(ヴァイオリン)・ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)[Disc 6]コンサート29 ~ 1974年9月25日・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488ジャン=ベルナール・ポミエ(ピアノ)・シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」 Op.5[Disc 7]コンサート30 ~ 1974年12月8日・バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz106・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」[Disc 8]コンサート31 ~ 1975年4月20日・ベルク:「抒情組曲」からの3つの楽章(弦楽合奏版)・ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(1878/80年・第2稿)[Disc 9]コンサート32 ~ 1975年9月25日・R.シュトラウス:23の独奏弦楽器のための「メタモルフォーゼン」・R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 Op.30[Disc 10]コンサート33 ~ 1976年10月16日・モーツァルト:オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.297bカール・シュタインス(オーボエ)カール・ライスター(クラリネット)ゲルト・ザイフェルト(ホルン)マンフレート・ブラウン(ファゴット)・シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 Op.82・シベリウス:交響詩「フィンランディア」 Op.26[Disc 11]コンサート34 ~ 1976年12月12日・ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調[Disc 12]コンサート35 ~ 1976年12月31日・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」・R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」 Op.40ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン)[Disc 13]コンサート36 ~ 1977年1月25日・ゲルハルト・ヴィンベルガー(1923-2016):12の独奏チェロ、木管楽器と打楽器のための「プレイズ」ベルリン・フィル12人のチェリストたち・ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14[Disc 14]コンサート37 ~ 1977年9月25日・ヴェルナー・テーリヒェン(1921-2008):2人のティンパニ独奏、声楽、室内合唱と管弦楽のための協奏曲「蛙鼠合戦」 Op.55ヴェルナー・テーリヒェン(ティンパニI)オスヴァルト・フォーグラー(ティンパニII)ウォルトン・グレンロース(バリトン)エルンスト・ゼンフ室内合唱団エルンスト・ゼンフ(合唱指揮)・ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」[Disc 15]コンサート38 ~ 1977年10月21日・ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102トーマス・ブランディス(ヴァイオリン)オトマール・ボルヴィツキー(チェロ)・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73[Disc 16]コンサート39 ~ 1978年1月4日・マーラー:大地の歌アグネス・バルツァ(メゾソプラノ)ヘルマン・ヴィンクラー(テノール)[Disc 17]コンサート40 ~ 1978年1月28日・シベリウス:交響曲第4番 イ短調 Op.63・ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92[Disc 18]コンサート41 ~ 1979年1月4日・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番 ト長調 BWV1048ミシェル・シュヴァルベ、レオン・シュピーラー(ヴァイオリン)ヴォルフラム・クリスト(ヴィオラ)オトマール・ボルヴィツキー、エーベルハルト・フィンケ(チェロ)フリードリヒ・ヴィット、ライナー・ツェペリッツ(コントラバス)ヘルベルト・フォン・カラヤン(チェンバロ)・ベルク:管弦楽のための3つの小品 Op.6(1929年改訂版)・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88[Disc 19]コンサート42 ~ 1979年1月27日・ウェーベルン:弦楽のための5つの楽章 Op.5・シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120(改訂版)・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23マーク・ゼルツァー(ピアノ)[Disc 20]コンサート43 ~ 1979年11月25日・J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV1046トーマス・ブランディス(ヴァイオリンI)ハンスイェルク・シェレンベルガー(オーボエI)ブルクハルト・ローデ(オーボエII)ハインリヒ・ケルヒャー(オーボエIII)ゲルト・ザイフェルト(ホルンI)ディーター・フィッシャー(ホルンII)フィリップ・モル(チェンバロ)・ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」【演奏者】ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音:ベルリン、フィルハーモニー・ホールでのライヴすべてステレオ録音ベルリン・フィル自主レーベルによる特大企画、カラヤンの未発表音源を中心としたライヴ・シリーズ第2弾。50~60年代の23公演をまとめた第1弾(BPHR-240291)に続き、今作には70年代の20公演を収録しています。西ベルリンのアメリカ軍占領地区放送局(RIAS)および自由ベルリン放送(SFB)による放送録音で、商品化にあたりオリジナルのアナログ・マスターを最新技術でデジタル化、24ビット新規リマスターを施しています。すべてステレオ録音。SACDハイブリッドでの発売です。1960年代にベルリン・フィルとの関係性を深く構築していったカラヤンは、70年代でその大いなる手腕を存分に発揮したと言って良いでしょう。ドイツ作曲家の交響曲を中心としつつ時折バッハや近現代作品を織り交ぜながら展開されるプログラムからは、私たちの良く知るカラヤン&ベルリン・フィルのスタジオ録音による名盤の数々が彷彿とさせられます。これらがすべてライヴで聴けるというのがこのエディションならではの魅力。ライヴを通してオーケストラを自らの楽器とし鳴らすことへの挑戦と、スタジオで完璧な音を録ってレコード化することへのこだわりは、カラヤンにとって表裏一体。数々の名盤が生まれるのと並行して行われたライヴの強烈な熱気が、華麗なるカラヤン・サウンドをさらに高めています。ブルックナー5番、「春の祭典」、「ジュピター」はそれぞれ年を隔てて2種収録。他にもチャイコフスキー、メンデルスゾーン、ベートーヴェン、シベリウス等の王道シンフォニーが目白押し。ピアノ協奏曲ではベートーヴェンの三重協奏曲で共演盤もある数学の天才ゼルツァーとのチャイコフスキー1番、ポミエとのモーツァルト23番が聴けます。ベルリン・フィル首席奏者も大活躍で、モーツァルトの管楽器のための協奏交響曲(ライスター他)、「英雄の生涯」(シュヴァルベ)、ブラームスの二重協奏曲(ブランディス&ボルヴィツキー)、ブランデンブルク協奏曲(3番のチェンバロはカラヤン)等で名手たちの妙技を堪能できます。シュピーラーがソロを執ったペンデレツキの「カプリッチョ」のような現代作品も。ヴィンベルガーの「プレイズ」は12の独奏チェロを伴う作品で1976年のザルツブルク音楽祭でカラヤン&ベルリン・フィルが初演した作品。これが現在まで続く「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」の元祖です。テーリヒェンの「蛙鼠合戦 Batrachomyomachia」は“フルトヴェングラー派” ティンパニストのテーリヒェンと“カラヤン派” ティンパニストのフォーグラーが合戦するという、カラヤンへの挑戦も含まれる大変刺激的な作品(テーリヒェン著「フルトヴェングラーかカラヤンか」に作曲のいきさつが載っています)。後半に「春の祭典」を置いたこの日のプログラムは異彩を放つ強烈さと言えましょう。本エディションの最後に収録されているのは1979年11月のベートーヴェン「英雄」。第1弾の始まりと終わりも「英雄」でしたので、この作品を定点観測地点としてカラヤンの演奏史を愉しむこともできます。ブックレットには貴重な写真を多数掲載。様々な角度から多大な魅力を提供する空前のセットです。 (ファインアーツミュージック)¥59,000 (税込)ご注文できません -
2025年9月のベルリン公演
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / IMPORT / CD / BPHR250561 / 1009128324 / 2025年11月20日
売切 注文不可ブラームス:【収録内容】1. 悲劇的序曲 ニ短調 Op.812-5. 交響曲第1番 ハ短調 Op.68【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)録音:(1) 2024年2月14-16日、(2-5) 2025年9月17-19日 ベルリン、フィルハーモニーでのライヴ日本語解説書付仕様:全88ページの原文解説書の全訳を収録2025/26年シーズンの開幕を輝かしく飾った、ペトレンコ指揮ベルリン・フィルによるブラームス《交響曲第1番》。9月に収録されたばかりの名演がCDとして緊急リリースされます。11月の来日公演でも披露されるこの楽曲はブラームスが長年の試行錯誤を経て完成させた音楽史上屈指の労作にして傑作。ペトレンコとベルリン・フィルは作品に込められた深みと構築美を余すことなく描き出し、ほとばしる圧倒的な説得力で聴き手を魅了します。カップリングには2024年に演奏された《悲劇的序曲》を収録。力強さと緊迫感に満ちた音楽は交響曲第1番ともよく響き合い、ブラームスのドラマティックな側面を鮮やかに浮かび上がらせるでしょう。この記念盤には現地での熱気と感動が凝縮されています。来日公演への期待が高まる中、ペトレンコ&ベルリン・フィルによる圧巻の演奏をじっくり堪能できる、まさに特別な一枚。世界最高峰のオーケストラが描く豊かな響きを、存分にお楽しみいただけます。(ファインアーツミュージック)¥6,600 (税込)盤質:- B
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4枚組 SACD仕様で再発売
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / IMPORT / SACD / BPHR200353 / 1009123383 / 2025年11月20日
売切 注文不可【収録内容】Disc 1ルーディ・シュテファン:1楽章の管弦楽のための音楽 (15?30) 録音:2012年12月21日チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」(44?02) 録音:2017年3月23日Disc 2フランツ・シュミット:交響曲第4番 (40?52) 録音:2018年4月13日ベートーヴェン:交響曲第7番 (37?41) 録音:2018年8月24日Disc 3チャイコフスキー:交響曲第5番 (45?13) 録音:2019年3月9日Disc 4ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 (61?52) マルリス・ペーターゼン(ソプラノ) エリーザベト・クルマン(アルト) ベンヤミン・ブルンス(テノール) ユン・クヮンチュル(バス) ベルリン放送合唱団 ギース・レーンナールス(合唱指揮) 録音:2019年8月23日【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)すべてベルリン、フィルハーモニーでのライヴSACD層:Stereo / 5.1 Surround首席指揮者キリル・ペトレンコとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による初のボックスセットが、待望のSACD仕様で再登場。ベートーヴェンやチャイコフスキーの名作交響曲に加え、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった20世紀の知られざる傑作まで、ペトレンコが重視するレパートリーを網羅。両者の芸術的方向性を鮮やかに示す内容となっています。SACDならではの高音質で、各演奏の細部に宿る緊張感と美しさがより鮮明に描かれます。収録曲もキリル・ペトレンコとベルリン・フィルのこれからを示した興味深い選曲。•2018/19年シーズン・オープニング・コンサートより、ベートーヴェン「交響曲第7番」。ペトレンコの就任前夜を彩る、熱気と高揚感に満ちた演奏。•2019/20年シーズン・オープニング・コンサートより、ベートーヴェン「交響曲第9番」。人類の歓喜、自由、平和を象徴する壮大なメッセージが、ペトレンコの言葉とともに響き渡ります。•就任直前のチャイコフスキー「交響曲第5番」。濃密なロマンとドラマが交錯する圧巻の解釈。•2017年客演時の「悲愴」。ペトレンコの真価が刻まれた、深い情感と構築美。•フランツ・シュミット「交響曲第4番」、ルーディ・シュテファン「管弦楽のための音楽」。新たなレパートリーへの挑戦が、ベルリン・フィルの未来を照らします。このセットは、キリル・ペトレンコとベルリン・フィルの新時代への「第一歩」を記録したもの。 BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGSレーベルが誇る本エディションは、両者の今後の方向性を示す重要な演奏を収めており、SACD仕様で再発売されることで、その音楽的意義がより鮮明に浮かび上がります。(ファインアーツミュージック)¥8,500 (税込)盤質:- B+
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シェーンベルク生誕150周年記念特別企画
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / BPHR250511 / 1009102372 / 2025年09月26日
売切 注文不可アルノルト・シェーンベルク:作品集【収録内容】●CD[disc 1]1-5. 浄められた夜 Op.46. 室内交響曲第1番 Op.9[disc 2]1-16. オラトリオ《ヤコブの梯子》[disc 3]1-12.管弦楽のための変奏曲 Op.3113-15. ヴァイオリン協奏曲 Op.36●Blu-ray[映像]CD収録曲全曲のコンサート映像(すべてHD映像)画面:Full HD 1080 / 60i - 16:9音声:PCM stereo / Dolby Atmosリージョン:ABC (worldwide)字幕:独、英、日[音声]オラトリオ《ヤコブの梯子》 スタジオ・クオリティ音源Pure Audio Dolby Atmos 24-bit / 48kHz●付属特典[ダウンロード・コード]CD全曲のハイレゾ音源(24-bit / 96kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。[デジタル・コンサートホール]ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。【演奏者】【ヤコブの梯子】ヴォルフガング・コッホ(バリトン/ガブリエル)ダニエル・ベーレ(テノール/指名された者)ヴォルフガング・アプリンガー=シュペルハッケ(テノール/扇動的な男)ヨハネス・マルティン・クレンツレ(バリトン/奮闘する男)ギュラ・オレント(バリトン/選ばれし者)シュテファン・リューガマー(テノール/修道士)ニコラ・ベラー・カルボーネ(ソプラノ/瀕死の男)ジャスミン・デルフス(ソプラノ/魂・上方1)リヴ・レッドパス(ソプラノ/魂・遠方1)ベルリン放送合唱団【ヴァイオリン協奏曲】パトリシア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)【録音】2020年8月28日(浄められた夜)2024年1月25-27日(室内交響曲、ヤコブの梯子)2023年1月25-27日(管弦楽のための変奏曲)2019年3月7-9日(ヴァイオリン協奏曲)すべてベルリン、フィルハーモニーベルリン・フィルとキリル・ペトレンコによる待望の新譜が登場!『シェーンベルク・エディション』“アルノルト・シェーンベルクなんか怖くない”ベルリン・フィルとペトレンコが示す、情熱の肖像シェーンベルク・エディションベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と首席指揮者キリル・ペトレンコによる待望の新譜《Arnold Schoenberg Edition》がリリースされます。3枚組CDとBlu-rayを収めたハードカバー仕様で、シェーンベルク生誕150周年を記念する特別企画として制作されました。創作全時代を網羅シェーンベルクの創作の全時代を網羅する作品が収録されています。ロマン派的な抒情性を湛えた《浄められた夜》Op.4(1943年改訂の弦楽合奏版で演奏)から、十二音技法を用いた《管弦楽のための変奏曲》Op.31まで、幅広いスタイルが並びます。さらに、パトリシア・コパチンスカヤをソリストに迎えた《ヴァイオリン協奏曲》Op.36、そして稀少な未完オラトリオ《ヤコブの梯子》も収録され、シェーンベルクの音楽的探求の全貌が提示されています。ベルリン・フィルとの深い関係ベルリン・フィルとシェーンベルクの関係は、1919年1月に《浄められた夜》が初めてベルリン・フィルのプログラムに登場して以来、1923年には《グレの歌》のベルリン初演、1928年には《管弦楽のための変奏曲》の世界初演(指揮:フルトヴェングラー)など、重要な節目を共に歩んできました。現在に至るまで、彼の作品は定期的に演奏されており、両者の深い結びつきがうかがえます。誤解を払拭する再提示“難解” や“冷たい革新” といった先入観を超えて、シェーンベルクの音楽がいかに情熱と表現欲求に満ちているかを伝えること―それが本エディションの目的です。ベルリン・フィルのメディア代表であるフィリップ・ボーネンとオラフ・マニンガーは序文で、弟子アントン・ヴェーベルンの言葉「Schoenberg?s sensibility is of searing ardour(灼熱の情熱)」を引用し、彼の音楽が本質的に「表現への切実な欲求」に根ざしていることを強調しています。芸術家としての姿勢とペトレンコの共鳴シェーンベルク自身は「芸術家は他人に美しいと思われるために創作するのではなく、自分にとって必要なものを創る」と語っています。この精神は、首席指揮者キリル・ペトレンコの音楽観とも深く共鳴しており、彼にとってもシェーンベルクは学生時代から特別な存在の作曲家であったといいます。演奏・映像・解説が多層的に楽しめる総合エディションBlu-rayには全作品のコンサート映像が収録されており、《ヤコブの梯子》のDolby Atmosスタジオ品質の音源も収められています。さらに、音楽学者ハーヴェイ・サックスとマルタン・カルテネッカーによる詳細な解説書が付属し、日本語全訳も完備。デザイン面では、米国アーティストのピーター・ハリーによるハードカバー仕様が採用され、視覚的にも印象的な仕上がりとなっています。(ファインアーツミュージック)¥16,000 (税込)盤質:- B+
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- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / BPHR180182 / 1008657184 / 2022年01月01日
売切 注文不可ご注文できません -
24枚組 放送録音集成 第1集
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / IMPORT / SACD / BPHR240291 / 1009020724 / 2025年02月21日
売切 注文不可【収録内容】[Disc 1] コンサート1 ~ 1953 年9 月8 日/ティタニア・パラスト(モノラル) ・ベートーヴェン:交響曲第3 番変ホ長調 op. 55《英雄》 コンサート2 ~ 1954 年11 月22 日/ベルリン高等音楽院(モノラル) ・ヴォーン・ウィリアムズ:トマス・タリスの主題による幻想曲 [Disc 2] コンサート3 ~ 1955 年2 月22 日/ベルリン高等音楽院(モノラル) ・ワーグナー:《トリスタンとイゾルデ》より 前奏曲とイゾルデの愛の死 コンサート4 ~ 1956 年1 月21 日/パウルス=ゲマインデ・ツェーレンドルフ(モノラル) ・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20 番ニ短調 KV 466 ヴィルヘルム・ケンプ( ピアノ) ・モーツァルト:交響曲第41 番ハ長調 KV 551《ジュピター》 [Disc 3] コンサート5 ~ 1956 年12 月10 日/ベルリン高等音楽院(モノラル) ・R. シュトラウス:《ナクソス島のアリアドネ》 op. 60 より〈 すべてのものが清らかである国が〉 エリーザベト・シュワルツコップ(ソプラノ) ・チャイコフスキー:交響曲第5 番ホ短調 op. 64 [Disc 4] コンサート6 ~ 1957 年2 月19 日/ベルリン高等音楽院(モノラル) ・プロコフィエフ:交響曲第5 番変ロ長調 op. 100 [Disc 5] コンサート7 ~ 1957 年4 月25 日/ベルリン高等音楽院(モノラル) ・ベートーヴェン:交響曲第9 番ニ短調 op. 125《合唱付き》 エリーザベト・グリュンマー(ソプラノ)、マルガ・ヘフゲン(メゾソプラノ)、エルンスト・ヘフリガー(テノール)、 ゴットロープ・フリック(バス)、ベルリン聖ヘドヴィヒ大聖堂合唱団、カール・フォルスター(合唱指揮) [Disc 6] コンサート8 ~ 1957 年5 月25 日/ベルリン高等音楽院(モノラル) ・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3 番ハ短調 op. 37 グレン・グールド(ピアノ) ・シベリウス:交響曲第5 番変ホ長調 op. 82 [Disc 7] コンサート9 ~ 1959 年9 月20 日/ベルリン高等音楽院(モノラル) ・ヘンデル:合奏協奏曲ニ長調 op. 6-5 HWV 323 ・ロルフ・リーバーマン:ソプラノ、ヴァイオリン、管弦楽のためのカプリッチョ イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)、ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン) ・シューマン:交響曲第4 番ニ短調 op. 120 [Disc 8] コンサート10 ~ 1961 年10 月10 日/ベルリン高等音楽院(モノラル) ・ブラームス:交響曲第4 番ホ短調 op. 98 ・ドビュッシー:《牧神の午後への前奏曲》 ・ラヴェル:バレエ《ダフニスとクロエ》第2 組曲 [Disc 9] コンサート11 ~ 1963 年3 月1 日/ベルリン高等音楽院(モノラル) ・J.S. バッハ:マニフィカト ニ長調 BWV 243 マリア・シュターダー(ソプラノ)、クリスタ・ルートヴィヒ(メゾソプラノ)、ルイジ・アルヴァ(テノール)、ワルター・ベリー(バス)、RIAS 室内合唱団、ギュンター・アーント(合唱指揮)、エディット・ピヒト=アクセンフェル ト(チェンバロ)、ヘルムート・シュレーフォークト(オーボエ・ダモーレ)、フリッツ・ヴェーゼニック/ヘルベルト・ ロッツォル/カール・プファイファー(ピッコロ・トランペット) [Disc 10] コンサート12 ~ 1963 年10 月15 日/フィルハーモニー・ホール(ステレオ) ・ベートーヴェン:交響曲第9 番ニ短調 op. 125《合唱付き》 グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、ジークリンデ・ワーグナー(メゾソプラノ)、ルイジ・アルヴァ(テノール)、 オットー・ヴィーナー(バリトン)、ベルリン聖ヘドヴィヒ大聖堂合唱団、RIAS 室内合唱団、ギュンター・アーント(合唱指揮) [Disc 11] コンサート13 ~ 1964 年5 月5 日/フィルハーモニー・ホール(モノラル) ・R. シュトラウス:オーボエ協奏曲ニ長調 ローター・コッホ(オーボエ) ・R. シュトラウス:4 つの最後の歌 エリーザベト・シュワルツコップ(ソプラノ) [Disc 12] ・R. シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》op. 40 コンサート14 ~ 1965 年2 月25 日/フィルハーモニー・ホール(モノラル) ・ブルックナー:交響曲第8 番ハ短調(第2 稿) 第1・2 楽章 [Disc 13] ・ブルックナー:交響曲第8 番ハ短調(第2 稿) 第3・4 楽章 [Disc 14] コンサート15 ~ 1965 年9 月23 日/フィルハーモニー・ホール(モノラル) ・モーツァルト:ディヴェルティメント変ロ長調 K. 287《ロドロン伯爵家の夜の音楽 第2 番》 ・リチャード・ロドニー・ベネット:管弦楽のためのオーバード ・ドヴォルザーク:交響曲第9 番ホ短調 op. 95《新世界より》 [Disc 15] コンサート16 ~ 1965 年12 月30 日/フィルハーモニー・ホール(モノラル) ・R. シュトラウス:交響詩《ツァラトゥストラはこう語った》op. 30 ・R. シュトラウス:交響詩《ドン・キホーテ》op. 35 ピエール・フルニエ(チェロ)、ジュスト・カッポーネ(ヴィオラ) [Disc 16] コンサート17 ~ 1967 年10 月22 日/フィルハーモニー・ホール(ステレオ) ・モーツァルト:3 台のピアノのための協奏曲ヘ長調 K. 242 イェルク・デームス、クリストフ・エッシェンバッハ、ヘルベルト・フォン・カラヤン(ピアノ) [Disc 17] ・ブルックナー:交響曲第4 番変ホ長調《ロマンティック》(第2 稿) [Disc 18] コンサート18 ~ 1968 年1 月1 日/フィルハーモニー・ホール(ステレオ) ・ベートーヴェン:交響曲第9 番ニ短調 op. 125《合唱付き》 グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、クリスタ・ルートヴィヒ(メゾソプラノ)、ジェス・トーマス(テノール)、ヴァルター・ベリー(バリトン)、ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団、ヴァルター・ハーゲン= グロル(合唱指揮) [Disc 19] コンサート19 ~ 1968 年9 月28 日/フィルハーモニー・ホール(モノラル) ・ブラームス:交響曲第4 番ホ短調 op. 98 [Disc 20] ・ブラームス:ピアノ協奏曲第2 番変ロ長調 op. 83 ゲザ・アンダ(ピアノ) [Disc 21] コンサート20 ~ 1968 年9 月30 日/フィルハーモニー・ホール(ステレオ) ・ブラームス:交響曲第3 番ヘ長調 op. 90 ・ブラームス:交響曲第2 番ニ長調 op. 73 [Disc 22] コンサート21 ~ 1969 年1 月5 日/フィルハーモニー・ホール(ステレオ) ・ヘンデル:合奏協奏曲ハ短調 op. 6-8 HWV 326 ・リゲティ:アトモスフェール ・シューベルト:交響曲第8 番ハ長調 D 944《グレート》 [Disc 23] コンサート22 ~ 1969 年2 月3 日/フィルハーモニー・ホール(モノラル) ・シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲 op. 31 ・チャイコフスキー:交響曲第5 番ホ短調 op. 64 [Disc 24] コンサート23 ~ 1969 年9 月21 日/フィルハーモニー・ホール(ステレオ) ・バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz 106 ・ベートーヴェン:交響曲第3 番変ホ長調 op. 55《英雄》【演奏者】ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団24bit 最新リマスターカラヤンとベルリン・フィルが1953年から1969年にかけてベルリンで行ったコンサートのライヴ音源を年代順に収録したボックス・セット。当時、カラヤンとベルリン・フィルのコンサートの多くはRIAS(西ベルリンのアメリカ軍占領地区放送局)とSFB(自由ベルリン放送協会)などのラジオ局で放送されていました。当エディションは、ベルリンに残っているこれらの放送録音をすべて集め、現存する最良の音源を用いてセット化するという初の試みです。ドイチュラントラジオ・クルトゥーアとベルリン=ブランデンブルク放送のアーカイヴのアナログ・ソースから高解像度のデジタル・トランスファーを行い、24枚のSACDHybridとして製品化。ほとんどが初出音源であり、まさに歴史的遺産というべきセットです。20世紀のクラシック音楽家の中でカラヤンほど多くの録音を残し、レコードを売り上げた人はいません。スタジオ録音における、最新の録音技術と最高の演奏を駆使して作り上げられた「完璧な音」の記録の数々は、カラヤンというブランドを不動のものとしました。そんなカラヤンにとってのライヴ演奏は、その「完璧な音」を手に入れるまでの挑戦の場であったとも言えます。時にリスキーな要求も厭わず、緊張度の高い演奏を通して、自らの音をオーケストラに浸透させていったカラヤン。その生々しい過程をうかがい知ることのできる放送ライヴの価値は計り知れません。最初のディスクは1953年の「英雄」。戦後初共演を行った年であり、まだフルトヴェングラーが首席指揮者だった時代です。フルトヴェングラー流の音楽がにじみ出てくるオーケストラを相手に、カラヤンが自らの表現をぶつけて、新しい「英雄」を創造しようとする熱い軋みが感じられます。カラヤン時代以降、1960年にかけてオーケストラの人員も変わり、木管セクションにはコッホ、ライスターらお馴染みのメンバーが揃い、カラヤン・サウンドはどんどんと磨かれていきます。24枚のディスクを経て最後に収録された1969年の「英雄」(ステレオ録音!)と聴き比べられるのは、当セットの大きな醍醐味です。収録作品はドイツ・ロマン派中心でありながら、ヘンデル、バッハから近現代の作品まで幅広く登場。スタジオ録音の名盤との比較も楽しみです。クラシック・レコード界に君臨するもう一人の巨人、グレン・グールドと共演したベートーヴェンの協奏曲3番(コンサート8)も最新リマスターで収められています。後半に演奏されたシベリウスの5番はグールドに大きな感銘を与えたという名演奏。ロルフ・リーバーマンの「ソプラノ、ヴァイオリン、管弦楽のためのカプリッチョ」(コンサート9)、『オリエント急行殺人事件』等の映画音楽でも知られるリチャード・ロドニー・ベネットの「管弦楽のためのオーバード」(コンサート15)、『2001年宇宙の旅』ドイツ公開から数か月後に取り上げられたリゲティの「アトモスフェール」(コンサート21)はいずれも貴重な現代作品録音であり、「バロック(古典)~現代~ロマン派交響曲」という同じプログラム構成になっているのも興味深いところです。3曲ともベルリン・フィルが演奏したのはこれが初めてでした(リゲティのみコンサート2日目の録音)。また「タリス幻想曲」(コンサート2)もベルリン・フィルにとっての初レパートリー(こちらも2日目の録音)。53年にフィルハーモニア管との録音を残しているカラヤンが仕掛けた“戦略的選曲”だったのかも知れません。ハードカバー装丁による本エディションは、画家であり彫刻家でもあるトーマス・シャイビッツによってデザインされました。ブックレットには数多くの写真やカラヤンの伝記作家ペーター・ユールンク、音楽評論家ジェームズ・ジョリーなどによる興味深いエッセイが収められています。『フルトヴェングラー帝国放送アーカイヴ1939?45』に続く、ベルリン・フィル・レコーディングスによる2つ目の大規模なヒストリカル・エディションであり、ベルリン・フィルのメディア史における重要なマイルストーンの一つと言えるでしょう。今後70年代編、80年代編も製品化を企画しています。ご期待ください。(BerlinPhilMedia)(ファインアーツミュージック)¥63,195 (税込)ご注文できません -
7枚組(Blu-ray+6CD)
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / IMPORT / CD / BPHR240431 / 1009004888 / 2025年01月03日
売切 注文不可【収録内容】【CD1-6】 ・ベートーヴェン:《レオノーレ》序曲第2 番ハ長調 op. 72 [1988.5.30] ・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1 番ト短調 op. 26 [1985.11.13] ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン) ・ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 [1982.6.22] マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) ・バルトーク:ヴィオラ協奏曲 Sz 120 [1988.5.30] ヴォルフラム・クリスト(ヴィオラ) ・ハイドン:交響曲第60 番ハ長調《うっかり者》 [1987.6.25] ・チャイコフスキー:交響曲第1 番ト短調 op. 13《冬の日の幻想》 [1992.11.12] ・ブルックナー:交響曲第7 番ホ長調 [1988.6.22] ・マーラー:交響曲第1 番 [1980.2.3] ・ヒンデミット:シンフォニア・セレーナ [1987.6.28] ・ベルリオーズ:幻想交響曲 op. 14 [1982.6.27] ・リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲 op. 64 [1996.5.31] ・ワーグナー:《トリスタンとイゾルデ》より前奏曲とイゾルデの愛の死 [1979.11.10] 【Blu-ray】 ・ベートーヴェン:《エグモント》序曲 op. 84 [2016.4.10] ・ベートーヴェン:合唱幻想曲ハ短調 op. 80 [2016.4.10] ピーター・ゼルキン(ピアノ) ベルリン放送合唱団 ・メンデルスゾーン:オラトリオ《エリヤ》op. 70 [2009.5.17] アンネッテ・ダッシュ、ガル・ジェイムズ(ソプラノ) ナタリー・シュトゥッツマン、ナディーヌ・ヴァイスマン(アルト) ポール・オニール、アンソニー・ディーン・グリフィー (テノール) マティアス・ゲルネ(バリトン) フェルナンド・ハヴィエル・ラド(バス) ベルリン放送合唱団 ・ブルックナー:交響曲第1 番ハ短調(リンツ稿) [2009.1.31] ・ボーナス映像〈小澤征爾、ベルリン・フィル名誉団員の称号を授与〉 [2016 年4 月] 【付属特典】 ・CD 収録曲すべてのハイレゾ音源(24bit/48kHz)ダウンロード・コード ・ベルリン・フィル映像配信「デジタル・コンサートホール」7 日間無料チケット・コード 【ブックレット所収・特別二大エッセイ】 ・小澤征良「父を想ってくださるみなさまへ」 ・村上春樹「僕の夜明け前の同僚 - 小澤征爾の死を悼んで」【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 小澤征爾(指揮)[Blu-ray 仕様] 画面:Full HD 1080/60i,16:9 音声:2.0 PCM Stereo 24bit/48kHz, 7.1.4 Dolby Atmos 24bit/48kHz リージョン:ABC(worldwide) 字幕:英独日(選択式)ベルリン・フィル自主レーベルが手掛けた、2024年2月6日に88歳で亡くなった世界的指揮者、小澤征爾の追悼ボックス・セットです。ベルリン・フィルと小澤征爾は1966年の初共演以来、特別な関係を築きました。ハイライトとしては、1982年のベルリン・フィル100周年、2008年のカラヤン生誕100周年、そして2003年に小澤征爾の盟友となったマーカス・ロバーツを引き連れて共演したヴァルトビューネコンサートなどが挙げられます。共演50周年を迎えた2016年には、ベルリン・フィルは彼に名誉団員の称号を授与しています。1980年代、小澤征爾はベルリン・フィルに毎シーズンのように複数回客演し、オーケストラとの密接な協働作業のもと数々の名演を生み出しました。本エディションでは、ラジオ放送用に綿密に準備された音源を通じて、当時の演奏をお楽しみいただけます。カラヤンの愛弟子であり、バーンスタインのアシスタントも務めた小澤征爾は、アメリカや日本との地理的な架け橋を築いただけでなく、ベルリン・フィルに常に新たな音楽的発見をもたらしました。このエディションには、ドイツ・オーストリアの古典派や後期ロマン派、フランス音楽、現代音楽の古典作品が収録されており、そこには小澤の幅広い様式や個人的な趣味が反映されています。そして、何よりもこれらの録音は、音楽への深い献身と人間同士の対話を通じた共通の理想を体現しています。小澤が「呼吸するような指揮」と表現したその独自の指揮スタイルによって、彼とベルリン・フィルは、非常に複雑な作品でさえも透明感のある多面的な音楽に仕上げました。6枚のCDに収録された12曲のライヴ音源はすべて初ディスク化です。印象的な録音としては、まず1980年収録のマーラーの交響曲第1番。瑞々しさと情熱に溢れ、終楽章での堂々とした表現やコーダにかけての盛り上がりが素晴らしく、オーケストラも白熱し、噴出するような高揚感で締めくくられます。そして1982年のアルゲリッチとのラヴェルのピアノ協奏曲では、躍動感溢れる二人の相乗効果がもたらす実にスリリングな演奏が堪能できます。他にもCD初登場レパートリーとなる1992年に演奏されたチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」など、小澤征爾とベルリン・フィルの精力的な活動の記録が鮮やかに蘇ってくる楽曲が揃っています。ブルーレイ映像にはゲルネ、ダッシュ、シュトゥッツマンら一流ソリスト陣と共に感動的な上演を成し遂げた2009年のメンデルスゾーンのオラトリオ《エリヤ》と、共演50周年のアニヴァーサリーを盛り上げた2016年のベートーヴェンの《エグモント》序曲と合唱幻想曲の熱演を収録。ボーナスとしてリハーサル時に名誉団員の称号を授与された際の映像も収録されています。ハードカバー装丁による本エディションには、6枚組のCDと1枚のBlu-rayに加えて、詳細なブックレットが付属します。ブックレットには、ベルリン・フィルの元ヴァイオリン奏者グスタフ・ツィンマーマンが撮影した未公表写真が多数掲載されています。さらに、小澤の友人である作家の村上春樹、娘の小澤征良、ベルリンのジャーナリスト、フレデリック・ハンセンが、それぞれ小澤との出会いや彼との交流について綴ったエッセイも収録。小澤征爾は、このエディションの企画に最初の段階から関わっていました。(BerlinPhilMedia)(ファインアーツミュージック)¥17,600 (税込)ご注文できません -
主に1980年代のコンサート記録 注目多数のプログラム / 6CD+ブルーレイ
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / KKC9891 / 1008931351 / 2024年11月22日
売切 注文不可【収録内容】[CD1-6]ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)「レオノーレ」序曲 第2 番 ハ長調 作品72収録:1988 年5月30日マックス・ブルッフ(1838-1920)ヴァイオリン協奏曲 第1 番 ト短調 作品26ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン)収録:1985 年11月13日モーリス・ラヴェル(1875-1937)ピアノ協奏曲ト長調マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)収録:1982 年6月22日バルトーク・ベーラ(1881-1945)ヴィオラ協奏曲Sz120ヴォルフラム・クリスト(ヴィオラ)収録:1988 年5月30日ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809)交響曲 第60 番 ハ長調『うかつ者』収録:1987 年6月25日ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893)交響曲第1 番 ト短調 作品13「冬の日の幻想」収録:1992 年11月12日アントン・ブルックナー(1824-1896)交響曲第7 番ホ長調収録:1988 年6月22日グスタフ・マーラー(1860-1911)交響曲第1 番収録:1980 年2月3日パウル・ヒンデミット(1895-1963)シンフォニア・セレーナ収録:1987 年6月28日エクトル・ベルリオーズ(1803-1869)幻想交響曲 作品14収録:1982 年6月27日リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)アルプス交響曲 作品64収録:1996 年5月31日リヒャルト・ワーグナー(1813-1883)楽劇「トリスタンとイゾルデ」より 前奏曲と愛の死収録:1979 年11月10日収録:1979~1996 年、ベルリン・フィルハーモニー(自由ベルリン放送(現rbb)より)[ダウンロード・コード]CD1-6に収録されているすべての音源をハイレゾリューション(24bit/48kHz)で聴くことのできるダウンロード・コードが封入されています。[Blu-ray Disc]ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)「エグモント」序曲 作品84 収録:2016 年4月10日ピアノ、合唱と管弦楽のための幻想曲 ハ短調 作品80「合唱幻想曲」29’00ピーター・ゼルキン(ピアノ)ベルリン放送合唱団(合唱指揮:ヘイス・レーナース)収録:2016 年4月10日フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ(1809-1847)オラトリオ「エリヤ」作品70 アンネッテ・ダッシュ(ソプラノ)ガル・ジェイムズ(ソプラノ)ナタリー・シュトゥッツマン(アルト)ナディーヌ・ヴァイスマン(アルト)ポール・オニール(テノール)アンソニー・ディーン・グリフィー(テノール)マティアス・ゲルネ(バリトン)フェルナンド・ハヴィエル・ラド(バス)ヴィクトール・ルード(バス)ベルリン放送合唱団(合唱指揮:サイモン・ハルシー)収録:2009年5月17日アントン・ブルックナー(1824-1896)交響曲第1番 ハ短調(リンツ稿)収録:2009年1月31日[ボーナス]小澤征爾、ベルリン・フィルの名誉団員の称号を授与収録:2016 年4月Blu-ray Disc (Concert videos)画面:Full HD 1080/60i,16:9音声:2.0PCM Stereo 24bit/48kHz7.1.4 Dolby Atmos 24bit/48kHzリージョン:ABC(worldwide)字幕:英、独、日(選択式)[デジタル・コンサートホール]ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。[特別二大エッセイ掲載]小澤征良「 父を想ってくださるみなさまへ」村上春樹「 僕の夜明け前の同僚 ― 小澤征爾の死を悼んで」ベルリン・フィル・レコーディングスから、2024 年2 月6 日に88 歳で亡くなった世界的指揮者の小澤征爾の追悼ボックスがリリースされます。ベルリン・フィルと小澤征爾は1966 年のデビュー以来、両者の間には芸術上の特別な関係が築かれました。共演のハイライトとしては、1982 年のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団100 周年、2008 年のカラヤン生誕100 年、そして2003 年に小澤征爾の盟友となったマーカス・ロバーツを引き連れて共演したヴァルトビューネコンサートなどが挙げられます。さらにベルリン・フィルと小澤征爾の共演50 周年を迎えた2016 年には、ベルリン・フィルは彼に名誉団員の称号を授与しています。当ボックス・セットは、小澤征爾が毎シーズン数回の客演を重ね、特に親密な関係を育んできた1980 年代のコンサート記録を主に収録。すべて初ディスク化となっています。プログラムは、オーストリア・ドイツの古典派、後期ロマン派、フランス音楽、20 世紀の音楽が選ばれており、小澤征爾の幅広いレパートリーと多彩な音楽性を物語る内容となっています。特に印象的な録音としては、1980 年収録のマーラーの交響曲第1 番。瑞々しさと情熱溢れ、特に終楽章は堂々とした表現、コーダーにかけての盛り上がりはオケも白熱し噴出する高揚で締めくくられています。そして、1982 年のマルタ・アルゲリッチとのラヴェルのピアノ協奏曲。躍動感溢れる二人の相乗効果でスリリングな演奏となっています。さらに、CD初登場レパートリーとなる1992 年に演奏されたチャイコフスキーの交響曲第1 番「冬の日の幻想」など小澤征爾とベルリン・フィルの精力的な活動の記録が鮮やかに蘇ります。ブルーレイ映像には、マティアス・ゲルネ、アンネッテ・ダッシュ、ナタリー・シュトゥッツマンら一流のソリスト陣と共に、感動的な上演を成し遂げたメンデルスゾーンのオペラトリオ《エリヤ》(2009 年)、そして7 年ぶりの共演となり50 年のアニヴァーサリーを迎えた2016 年にはベートーヴェンの《エグモント》序曲、合奏幻想曲を熱演。ボーナス映像には、リハーサル時に名誉団員の称号を授与された際の映像も収録されています。オリジナル・ブックレットおよび日本語冊子には、小澤征爾の長女で作家・エッセイストの小澤征良氏と、深い親交があった作家・村上春樹氏の二大エッセイを掲載しています。日本盤初回特典として「L 判写真× 3 種」が封入。(終了しております)(キングインターナショナル)¥16,000 (税込)盤質:- B+
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日本語解説付・輸入盤 / 世界限定1000セット / 180g重量盤 17枚組
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / LP(レコード) / KKC1250 / 1008918979 / 2024年11月02日
売切 注文不可グスタフ・マーラー(1860-1911):【収録内容】LP1交響曲第1 番 55:22ダニエル・ハーディング(指揮)録音:2019年3月29日LP2/3交響曲第2 番『復活』 87:09アンドリス・ネルソンス(指揮)ルーシー・クロウ(ソプラノ)ゲルヒルト・ロンベルガー(メゾソプラノ)中部ドイツ放送合唱団(合唱)リスト・ヨースト(合唱指揮)録音:2018年12月15日LP4/5交響曲第3 番 99:16グスターボ・ドゥダメル(指揮)ゲルヒルト・ロンベルガー(メゾソプラノ)カイ=ウーヴェ・イールカ(合唱指揮)ベルリン国立大聖堂少年合唱団ベルリン放送合唱団女声団員トビアス・レープナー(合唱指揮)録音:2014年6月13日LP6交響曲第4 番 58:41ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)クリスティアーネ・カルク(ソプラノ)録音:2014 年3月22日LP7/8交響曲第5 番 70:27グスターボ・ドゥダメル(指揮)録音:2018 年10月27日LP9/10交響曲第6 番 77:22キリル・ペトレンコ(指揮)録音:2020 年1月25日LP11/12交響曲第7 番 76:06サー・サイモン・ラトル(指揮)録音:2016 年8月26日LP13/14交響曲第8 番 78:12サー・サイモン・ラトル(指揮)エリカ・ズンネガルド(ソプラノ)スーザン・ブーロック(ソプラノ)アンナ・プロハスカ(ソプラノ)リッリ・パーシキヴィ(アルト)ナタリー・シュトゥッツマン(アルト)ヨハン・ボータ(テノール)デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バリトン)ジョン・レリエ(バス)中部ドイツ放送合唱団ハワード・アーマン(合唱指揮)ベルリン国立大聖堂少年合唱団ベルリン放送合唱団サイモン・ハルシー(合唱指揮)録音:2011 年9月18日LP15/16交響曲第9番 89:38ベルナルド・ハイティンク(指揮)録音:2017 年12月3日LP17 A交響曲第10 番より<アダージョ> 25:07クラウディオ・アバド(指揮)録音:2011 年5月18日【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音場所:すべてベルリン、フィルハーモニーでのライヴ録音(17LP)180 g重量盤商品サイズ:33.5 x 32.5 x 11.2 cm 総重量は5kg想定世界限定1000 セット初回特典:2025 年特製カレンダー(ポストカードサイズ)輸入盤・日本語解説付●ダウンロード・コードこの商品には、上記全曲のハイレゾ音源(24bit/48kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。●デジタル・コンサートホールベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。ベルリン・フィルとハーディング、ネルソンス、ドゥダメル、ネゼ=セガン、ペトレンコ、ラトル、ハイティンク、アバドの8 人の指揮者によるマーラーの交響曲全集が17 枚組特大ボックスセットとなって登場です。ベルリン・フィル・レコーディングスは、これまでリリースした商品でも他にはない美麗パッケージで注目を集めていますが、今回のマーラーLPボックスは別格の豪華さと美しさといえるでしょう。カバーアートはCD+BDボックスと同様に、アメリカ出身の画家、彫刻家、映画監督として活躍するロバート・ロンゴの『Untitled(small earth)』を使用。ロバート・ロンゴは、写真を精巧に模写した、木炭やグラファイトを用いたドローイングによる絵画で注目されているアーティストです。LPスリーブを17枚パズルのように組み合わせると一枚の大きな太陽が出来上がり、商品自体がひとつのアート作品のようです。マーラーの交響曲は、今や世界のオーケストラの最も重要なレパートリーのひとつといえるでしょう。ベルリン・フィルにおけるマーラー演奏の伝統は、1895年にマーラー自身が交響曲第2 番を初演した1890 年代まで遡ります。その後、オットー・クレンペラー、ブルーノ・ワルター、サー・ジョン・バルビローリ、ラファエル・クーベリック、レナード・バーンスタイン、ベルナルド・ハイティンクと数々のマーラー指揮者が客演指揮者としてベルリン・フィルと演奏してきました。そして、ベルリン・フィルの主要レパートリーとしての定着までの軌跡は、歴代の首席指揮者をみれば一目瞭然です。アルトゥール・ニキシュは、早くからマーラーに関心を持っていましたし、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーはかなり距離を置いていました。そして1970 年代以降ヘルベルト・フォン・カラヤンはマーラーの作品に力を入れていきます。ニキシュ、フルトヴェングラー、カラヤンまでは、演奏されるのはマーラーの一部の作品に限定されていましたが、カラヤン以降、クラウディオ・アバド、サー・サイモン・ラトル、そしてキリル・ペトレンコは、交響曲全曲がレパートリーとして組み込まれていきます。当エディションには、完成した9 つの交響曲と未完の第10 番第1 楽章を、過去10 年間の演奏から選んでいます。現在の首席指揮者ペトレンコと前任者であるアバドとラトルの演奏、そして客演指揮者で構成されています。中でも、キリル・ペトレンコの第6 番は、2020 年1 月の演奏で、新型コロナウィルス感染拡大直前の演奏会であり、非常にアクチュアルな演奏会でありました。ペトレンコは、高い視点と広い視野に基づいた独特の知性とエモーションで作品を築き上げています。(キングインターナショナル)¥100,000 (税込)ご注文できません -
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / BPHR230461 / 1009142360 / 2024年02月01日
売切 注文不可¥13,000 (税込)ご注文できません -
ラフマニノフ生誕150周年を記念した第2弾アルバム(2CD+1Blu-ray)
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / KKC9852 / 1008786149 / 2024年02月01日
売切 注文不可ベルリン・フィル&キリル・ペトレンコによる交響曲第2番を中心とした注目盤2023年11月、ベルリン・フィルを率いて来日を果たしたキリル・ペトレンコ。2019年8月にベルリン・フィルの首席指揮者に就任以来、同コンビの演奏を日本で待ち望んできたファンには待望の来日公演となりました。11月14日に高松市で日本公演がスタートし、6都市10公演のツアーは、万雷の拍手と歓声により大成功をおさめました。その熱狂と余韻も冷めやらぬ中、ベルリン・フィル・レコーディングスより新譜がリリースされます。ラフマニノフ生誕150周年を記念した第2弾アルバムで、交響曲第2番、『死の島』、交響的舞曲、そして第1弾としてリリースされたキリル・ゲルシュタインとのピアノ協奏曲第2番という内容。ペトレンコは、インタビューで「ラフマニノフの音楽を聴くといつも自分の故郷の一部を聴いているような気持になります。」と語っているほど、ラフマニノフの音楽は重要な意味を持っています。ペトレンコは、ベルリン・フィルに2006年に初登場し、その後わずか3回の共演で首席指揮者に選ばれました。その最初に指揮をしたのが、ここにも収録されている楽曲「ラフマニノフの交響曲第2番」でした。その記念すべき作品を首席指揮者として15年ぶりに指揮をした演奏がここに収められているのです。1906年、ラフマニノフは交響曲第2番を作曲。交響曲第1番が大失敗に終わった後、交響曲第2番の初演の成功は、ラフマニノフの復活を意味する出来事となりました。ラフマニノフが、20世紀初頭の新古典主義の潮流に逆らい、調性に忠実であり続け、物憂げな音楽言語でハリウッドの映画音楽のスタイルを先取りした、自信に満ちた作品です。ペトレンコは、当エディションの核となる作品における膨大な感情的表現だけでなく、その見事なテクスチュアも強調しています。そしてラフマニノフが1917年に亡命するまで定期的に指揮していた交響詩《死の島》。アルノルト・ベックリンが描いた同名の絵画の白黒コピーから着想を得た、5拍子で、高波に浮かぶ船のように揺れ動く曲想。レクイエムに用いられる荘重なディエス・イレ(怒りの日)のモチーフは、この曲だけでなく、ラフマニノフの他の作品にも繰り返し登場しています。2022年のヴァルトビューネで演奏されたキリル・ゲルシュタインとのピアノ協奏曲第2番。1901年の初演にはラフマニノフ自身がピアノを演奏、ベルリン・フィルにおける同曲の初演は1903年、そして1908年にはラフマニノフ自身がベルリン・フィルでソロ・デビューを果たし、ピアニスト、作曲家としてのラフマニノフの輝かしい国際的キャリアの礎を築いた最初の作品。ラフマニノフ最後の作品『交響的舞曲』。ここでもディエス・イレのモチーフが何度も繰り返し鳴り響きます。晩年のラフマニノフはこの作品を自分の最高傑作と語っていたとも言われています。当エディションを締めくくるにふさわしい一作と言えるでしょう。(キングインターナショナル)【収録内容】ラフマニノフ:CD1)1-4 交響曲第2番 58’50 収録:2021年3月20日5 交響詩『死の島』 19’32 収録:2021年1月16日CD2)1-3 ピアノ協奏曲第2番 31’07 (ピアノ:キリル・ゲルシュタイン) 収録:2022年6月25日、ヴァルトビューネ、ベルリン4-6 交響的舞曲 35’54 収録:2020年2月15日 収録場所:フィルハーモニー、ベルリン(ピアノ協奏曲のぞく)Blu-rayDisc)Concertvideos 上記全曲のコンサート映像(すべてHD映像)画面:FullHD1080/60i,16:9音声:2.0PCM,7.1.4DolbyAtmosリージョン:ABC(worldwide)総収録時間:161分字幕:英、独、日(選択式)【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)Audio:・上記全曲のロスレス・スタジオ・マスター音源の音声トラック2.0PCMStereo24-bit/48-96kHz7.1.4DolbyAtmos24-bit/48kHzダウンロード・コードこの商品には、上記全曲のハイレゾ音源(24-bit/192kHz迄)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。デジタル・コンサートホールベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。¥13,000 (税込)ご注文できません -
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / BPHR230411 / 1009142359 / 2023年11月22日
売切 注文不可¥13,000 (税込)ご注文できません -
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / SACD / BPHR230469 / 1009142361 / 2023年10月22日
売切 注文不可¥6,600 (税込)ご注文できません -
UNSUK CHIN:ORCHESTRA WORKS(2CD+Blu-ray) / UNSUK CHIN:ORCHESTRA WORKS(2CD+1BD)
BERLINER PHILHARMONIKER / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クラシック- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / KKC9836 / 1008763571 / 2023年11月22日
売切 注文不可ベルリン・フィル来日目前!チョン・ミョンフン、ハーディング、オラモ、ラトル、アルバン・ゲルハルト、ハンニガン、キム・ソヌク、クリスティアン・テツラフ豪華指揮者、ソリストとともにベルリン・フィルが頻繁に実り多いコラボレーションを展開している一握りの現代作曲家の一人チン・ウンスクの作品集【チン・ウンスク・エディション誕生の背景】韓国出身でベルリンを拠点に活動している作曲家チン・ウンスク(陳銀淑,UnsukChin)。2005年から続く、ベルリン・フィルとチン・ウンスクのコラボレーションは、本盤に収められている一連のソロ協奏曲と管弦楽作品の演奏として実を結びました。なかでも印象深い作品が2つあり、サカリ・オラモ指揮、キム・ソヌクのソロによる《ピアノ協奏曲》の演奏は、新型コロナ・ウイルス感染拡大中の長いロックダウンの後に、ようやく観客に生演奏を届けることができた公演。そしてベルリン・フィルの委嘱作品として、サー・サイモン・ラトルとの最後のアジア・ツアー中に演奏した《コロス・コルドン》は、東京・サントリーホールでのライヴ録音が収録されています。【ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲第1番】チン・ウンスクのヴァイオリン協奏曲は、伝統的な手法とは一定の距離を置いています。5度音程、開放弦から生まれる音高、それらに付随する倍音、そして打楽器群がなす音響背景という要素から楽曲を構成し、特に打楽器群は、オーケストラ内部のアンサンブルとして、集合的なソロ楽器のような役割もあり、チン自身が心酔しているバリ島のガムラン音楽の影響が感じられます。初演:2002年1月20日、ベルリン、フィルハーモニーベルリン・ドイツ交響楽団ケント・ナガノ(指揮)ヴィヴィアン・ハグナー(ヴァイオリン)【チェロと管弦楽のための協奏曲】アルバン・ゲルハルト(チェロ)に献呈されている《チェロ協奏曲》(2006-08,2013改訂)は、BBCの委嘱によって作曲されました。アルバン・ゲルハルトの凄まじいヴィルトゥオジティを念頭に置いて書かれた《チェロ協奏曲》は、《ヴァイオリン協奏曲》や《ピアノ協奏曲》とは異なり、彼女自身も「この曲で主眼を置いたのは、ソリストとオーケストラの対抗です」と述べているようにヴィルトゥオジックな作品。韓国の伝統芸能「パンソリ」を模しています。初演:2009年8月13日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールBBCスコティッシュ交響楽団イラン・ヴォルコフ(指揮)アルバン・ゲルハルト(チェロ)【ソプラノと管弦楽のための《セイレンの沈黙》】《セイレンの沈黙》は、沈黙の音楽ではなく、ヴィルトゥオジックなオペラの劇唱のような作品。独唱は、表情豊かな“声のアクロバット”を立て続けに聞かせ、ソリストのバーバラ・ハニガンは、この分野における第一人者であり、その演奏は息をのむようなドラマティックな感受性を披露しています。チン・ウンスクが独唱のテクストとして選んだのはホメロス『オデュッセイア』、そしてジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』。初演:2014年8月23日、ルツェルン音楽祭ルツェルン祝祭管弦楽団サー・サイモン・ラトル(指揮)バーバラ・ハンニガン(ソプラノ)【管弦楽のための《コロス・コルドン》】チン・ウンスクが、2017年のアジア・ツアーのために書き上げ、サー・サイモン・ラトルに献呈した作品。直訳すれば「弦(/紐/糸)の舞踊」。チン・ウンスクは、天文学と宇宙論の二つの学問領域に関心を寄せており、彼女は本作の作曲中、宇宙の歴史について考えていた、というほど。古代ギリシア語で「弦の踊り」を意味する曲名どおり、本作では弦楽器群に別格の役割が与えられ、最初の小節から最後の小節まで、音楽を推し進めていきます。初演:2017年11月3日、ベルリン、フィルハーモニーベルリン・フィルハーモニー管弦楽団サー・サイモン・ラトル(指揮)【ピアノと管弦楽のための協奏曲】チン・ウンスクにとって、ピアノは最も身近な楽器。ピアノの響きは、幼少期から音楽的な“発見の喜び”を感じていたといいます。しかし、彼女が3曲の《ピアノ・エチュード》を作曲したのは34歳になってから。その翌年に書かれた《ピアノ協奏曲》で、ピアノの可能性を存分に探究しています。チン・ウンスクは、独奏楽器とオーケストラという編成の中に新たな可能性を見出し、各奏者が共同する「超楽器」という概念を発展させてきました。これは《ヴァイオリン協奏曲》同様にバリ島のガムラン音楽から着想を得ています。《ピアノ協奏曲》では、独奏者の溢れんばかりのヴィルトゥオジティが、オーケストラへ、多彩な打楽器群へ、続いて木管楽器群および弦楽器群へと波及していきます。初演:1997年6月6日、カーディフ、セント・デイヴィッズ・ホールBBCウェールズ・ナショナル管弦楽団マーク・ウィッグルスワース(指揮)ロルフ・ハインド(ピアノ)【管弦楽のための《ロカナ》】《ロカナ》は、サンスクリット語で「光の部屋」。チン・ウンスクは虹色に輝く《ロカナ》で光線の反応を音楽で表現しています。初演:2008年3月3日、モントリオール、プレイス・デ・アーツ、サル・ウィルフリッド・ペルティエモントリオール交響楽団ケント・ナガノ(指揮)【チン・ウンスク】韓国出身の作曲家チン・ウンスク(陳銀淑,UnsukChin)。ソウル大学でスキ・カンに、その後ハンブルクでジェルジ・リゲティに学び、現在はベルリンを拠点として活動している。1990年代より数々の作曲コンクールで頭角を現し、2004年には《ヴァイオリン協奏曲》(2001)でグロマイヤー賞を受賞、2007年にケント・ナガノ指揮によって初演された自身初のオペラ《不思議の国のアリス》(2004-07)で独オペルンベルト誌の年間最優秀初演作品賞を受賞するなど、現代を代表する作曲家の1人として知られる。【アートワーク】グラフィックデザイナー、倉嶌隆広(TakahiroKurashima)の作品。規則正しい模様を複数重ね合わせた時にそれらの周期のズレにより視覚的に発生する縞模様「モワレ」効果を利用し、シートをスライドさせることであらわれる複雑な形、思いがけない模様を楽しむモーショングラフィック。【収録内容】チン・ウンスク・エディション/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団CD1●ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲第1番( 2001)サー・サイモン・ラトル(指揮)クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)●チェロと管弦楽のための協奏曲(2006/08,rev.2013)チョン・ミョンフン(指揮)アルバン・ゲルハルト(チェロ)CD2●ソプラノと管弦楽のための《セイレンの沈黙》(2014)~ホメロスの『オデュッセイア』とジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』によるサー・サイモン・ラトル(指揮)バーバラ・ハンニガン(ソプラノ)●管弦楽のための《コロス・コルドン》 (2017,rev.2020)サー・サイモン・ラトル(指揮)●ピアノと管弦楽のための協奏曲(1996/97)サカリ・オラモ(指揮)キム・ソヌク(ピアノ)●管弦楽のための《ロカナ》(2008) ダニエル・ハーディング(指揮)Blu-ray DiscVideo・「ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲第1番」を除く全曲のコンサート映像(すべてHD 映像) ※ヴァイオリン協奏曲は映像録画がなかったため、Videoには収録されておりません・チン・ウンスクのインタビュー映像(45 分)画面:Full HD 1080/60i,16:9音声:2.0PCM,7.1.4Dolby Atmosリージョン:ABC(worldwide)総収録時間(コンサート):112 分字幕:英、独、日、韓 (選択式)Audio・左記全曲のロスレス・スタジオ・マスター音源の音声トラック+B182.0 PCM Stereo 24-bit / 48 kHz7.1.4 Dolby Atmos 24-bit / 48 kHzダウンロード・コードこの商品には、上記全曲のハイレゾ音源(24-bit / 96 kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。デジタル・コンサートホールベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。【演奏】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】ヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲第1番:2005年4月28日チェロと管弦楽のための協奏曲:2014年5月10日ソプラノと管弦楽のための《セイレンの沈黙》:2015年6月25日ピアノと管弦楽のための協奏曲:2021年6月5日管弦楽のための《ロカナ》:2022年10月15日録音場所:フィルハーモニー、ベルリン(ライヴ)管弦楽のための《コロス・コルドン》 :2017年11月25日録音場所:サントリーホール、東京(2CD+1Blu-ray)輸入盤日本語帯・解説歌詞対訳付(キングインターナショナル)¥13,000 (税込)盤質:- B
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- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / SACD / KKC6741 / 1008709126 / 2023年10月24日
売切 注文不可「ベルリン・フィル・レコーディングス」ラフマニノフ生誕150周年記念アルバム第1弾2022年ヴァルトビューネで共演したペトレンコとゲルシュタインによるピアノ協奏曲第2番そしてフィルハーモニー大ホールで特別に録音したゲルシュタインのソロを収録!★ラフマニノフ生誕150周年を記念して「ベルリン・フィル・レコーディングス」から特別なアルバムがリリースされます。第1 弾はピアニスト、キリル・ゲルシュタインをフィーチャーした内容。これまでにもフランク・ペーター・ツィンマーマンなどソリストに焦点を当てたディスクがリリースされていますが、今回はゲルシュタインの独奏を含む構成となっています。まずは、ベルリン・フィルが毎年シーズンの最後に野外で行うヴァルトビューネ・コンサートの2022年ライヴ録音。急病のダニール・トリフォノフに代わってキリル・ゲルシュタインが登場。2016年のベルリン・フィル・デビューと同じ演目ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏しました。ゲルシュタインは出演が決まった際に、指揮者キリル・ペトレンコと2時間半のミーティングを行ったといいます。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のような有名な楽曲では、普通はそれほど打合せをすることはないそうですが、今回ペトレンコとゲルシュタインは互いの音楽観について徹底的に話し合ったそう。ゲルシュタインは、ペトレンコのどんなときも作品に敬意を払い、真摯に音楽作品と向き合い、再考する姿勢に感銘を受けたといいます。2022年のヴァルトビューネはオール・ロシアプログラムで組まれており、シーズンを鮮やかに締めくくるコンサートでもありながら、ペトレンコの世界情勢に対するメッセージ性も含んだ内容と言えるでしょう。そして本番は、冒頭の鐘の音を模したピアノの和音。言わずと知れた10度の音程は、ゲルシュタインの大きな手で難なく弾きこなし、第2楽章の夢見るような美しい旋律、繊細なカデンツァ、第3楽章ではピアノの華麗な走句を展開しながら、ドラマティックなクライマックスへと突き進んでいきます。心の奥底まで響くラフマニノフの美しさ溢れる演奏となっています。ゲルシュタインはこのアルバムに収録するソロ作品を考える際に、ピアノ協奏曲第2番という中期の傑作を核としながらも、初期から後期の作品を網羅した生誕150周年にふさわしい内容となるように選曲したといいます。まず、ポスト・チャイコフスキーを思わせる初期の傑作、幻想的小品集から「メロディ」。そして非常に親交の深かった20 世紀前半を代表するヴァイオリニスト、フリッツ・クライスラーに関わる2 曲を収録。クライスラーの名作『愛の悲しみ』のラフマニノフによるピアノ編曲版と、クライスラーに献呈した「コレッリの主題による変奏曲」です。最後は歌曲「6つの歌」より第3曲「夜の静けさに」をゲルシュタインによるピアノ編曲で収録しています。これらのソロ作品は、ベルリンのフィルハーモニー大ホールで特別に録音され、消え入るようなピアニッシモに至るまで美しく音を捉えています。カバー写真:トーマス・シュトゥルート(キングインターナショナル)【収録内容】ラフマニノフ150セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)・ピアノ協奏曲第2 番ハ短調作品18 (31'07)*・「メロディー」~幻想的ピアノ小品集op.3 より 3番( 4'24)・愛の悲しみ[クライスラー/ラフマニノフ編] (4'24)・コレルリの主題による変奏曲 ニ短調 Op.42 (17'48)・「 夜の静けさに」6つの歌 op.4 ニ長調[ゲルシュタイン編曲] (2'58)【演奏者】キリル・ゲルシュタイン(ピアノ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団* キリル・ペトレンコ(指揮)*録音:2022年6月25日、ヴァルトビューネ、ベルリン(協奏曲)2023年2月6日、フィルハーモニー、ベルリン(独奏曲)【プロフィール】キリル・ゲルシュタイン1979年ロシアのヴォロネジ生まれ。両親が聴いていたレコードの影響でジャズを独学で学ぶ。ディジー・ガレスピーやオスカー・ピーターソンに大きな影響を受ける。選ばれし子供(「ギフト」)が入学できる音楽学校で教育を受け、14歳で渡米し、史上最年少でバークリー音楽大学の学生となる。はじめはジャズ、その後16歳からクラシックに集中するようになる。ニューヨークのマンハッタン音楽院でソロモン・ミコフスキーに師事、その後ドミトリー・バシキーロフ(マドリッド)とフェレンツ・ラードシュ(ブダペスト)らに師事。2001年、エイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントを受賞。同年第10回アルトゥール・ルービンシュタイン・コンクール優勝。2002年、第6回ギルモア・ヤング・アーティスト・アワードを受賞。その賞金をもとに、ティモ・アンドレス、チック・コリア、アレクサンダー・ゲール、オリヴァー・ナッセン、ブラッド・メルドーらに新曲の委嘱もしているまた、音楽家にとって教育に携わることは不可欠と考え、2007年から2017年の間、シュトゥットガルト音楽大学でピアノ・クラスを指導した。2018年10月には、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でピアノの教授に就任。さらに、クロンベルク・アカデミーの新設の「サー・アンドラーシュ・シフ・パフォーマンス・プログラム・フォー・ヤング・アーティスツ」でも後進の指導にあたっている。(SACD Hybrid)STEREO/5.1Surround60'41輸入盤・日本語帯・解説付¥6,600 (税込)ご注文できません -
- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / LP(レコード) / KKC1216 / 1008695534 / 2023年08月22日
売切 注文不可ベルリン・フィル&キリル・ペトレンコファースト・エディション両者の今後の方向性を示唆した演奏が6枚組の豪華アナログBOXで登場!世界限定1500セット!★キリル・ペトレンコとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるファースト・エディションがアナログ盤でリリース!世界限定1500セット、180g重量盤、オリジナルの豪華56ページの冊子、ハイレゾ・ダウンロード・コード& 7 日間のベルリン・フィル・デジタル・コンサート・ホール無料視聴クーポン付の豪華仕様となっています。ベートーヴェンやチャイコフスキーのコンサートの礎石となる交響曲や、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった現代でも正当に評価されていない20世紀の作曲家の作品など、ペトレンコにとっても重要なレパートリーが収録されており、両者の今後の方向性が示唆された内容です。LP1に収録されているのは、ベートーヴェン交響曲第7番。これは、2018/19年シーズン開幕演奏会で、翌シーズンからの就任に先駆けてキリル・ペトレンコがタクトを取りました。冒頭は整然とした演奏にオケの美しさや鮮やかなテクニックが随所に感じられますが、第3楽章の後半から一気に終楽章へと頂点を持っていき、爽快なテンポで駆け抜け、圧巻のフィナーレへと到達します。今後への期待と高揚感が聴衆を熱気の渦へと包み込みます。LP2-3Aには、キリル・ペトレンコが正式に首席指揮者に就任した2019/20年シーズンの開幕公演からベートーヴェン「交響曲第9番」を収録。ペトレンコはシーズン開幕前の記者発表で「第9」を取りあげたことについてこう述べています。「就任演奏会でベートーヴェンの「第9」を選んだことには、非常にシンプルで、しかし真摯な理由があります。というのは、もし人類を代表する音楽、人間の酸いも甘いもを包括し、表現した音楽というものがあるならば、それは「第9」だと思われるからです。それが、私とベルリン・フィルの新しい時代のスタートになるべきだと考えました。」本来であれば、19/20シーズンでは、ベートーヴェン生誕250周年を祝したプログラムとして歓喜(Freude)を表現した「第9」、自由(Freiheit)を表現した「フィデリオ」、平和(Frieden)を表現した「ミサ・ソレムニス」の3つの作品が演奏される予定でした。LP4は、2019年3月、ペトレンコ就任前の最後の演奏会から、チャイコフスキーの交響曲第5番。濃厚なロマン性をもつ「第5」。チャイコフスキー独特の抒情的な旋律の歌い方、ベルリン・フィルの重厚感、ペトレンコのシリアスでドラマティックな解釈は、期待に違わぬ 圧倒的な演奏となりました。LP5には、単独でリリースしたチャイコフスキー「悲愴」。これは、201 年夏に彼が首席指揮者に選出された後、最初に客演した機会(2017年3月)に収録されたもので、ペトレンコの真価が発揮された演奏となっています。そしてLP6とLP3Bには、ペトレンコならではのレパートリーといえる作曲家フランツ・シュミット、ルーディ・シュテファンの作品が収録されています。愛娘の死を悼んで書かれたフランツ・シュミットの交響曲第4番。第1次大戦で悲劇的な死を遂げたルーディ・シュテファンの1楽章の管弦楽のための音楽です。これまでのベルリン・フィルではあまり取り上げられてこなかったドイツ・オーストリア系の重要な作曲家たちを取り上げることにより、新たな レパートリーを開拓していくことになります。アートワーク:ローズマリー・トロッケル(表紙「キャンディード」)(キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン、チャイコフスキー、シュミット、シュテファン/ベルリン・フィル&キリル・ペトレンコLP1ベートーヴェン:交響曲第 番 37:41収録:2018年8月24日LP2-3Aベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 1:02:51収録:2019年8月23日LP4チャイコフスキー:交響曲第5番 45:13収録:2019年3月9日LP5チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 44:02収録:2017年3月23日LP6フランツ・シュミット:交響曲第4番 40:52収録:2018年4月13日LP3Bルーディ・シュテファン:1楽章の管弦楽のための音楽 15:29収録:2012年12月21日●ダウンロード・コードこのLP-BOXには、左記全曲のハイレゾ音源(24bit/192kHz)をダウンロードするためのURL とそのパスワードが封入されています。●デジタル・コンサートホールベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団キリル・ペトレンコ(指揮)- 限定版
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- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / BPHR220421 / 1009142358 / 2023年02月04日
売切 注文不可¥13,000 (税込)ご注文できません
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