HOUSE OF TAPES
名古屋を拠点とする電子音楽家、Yuuya Kunoによるソロプロジェクト『House of Tapes』2013年1月の1stアルバム『Trip Science』以降、2017年の『NU TEARS』まで7枚のアルバムと4枚のEPを岐阜のインディレーベルTANUKINEIRI RECOEDSから、また2017年にはSwamp Sounds名義でイギリスの音楽レーベルBearsuit Recoedsからスプリットアルバム『Swamp Sounds & Uncle Pops』をリリース、その実験的な要素を絡めた楽曲は海外音楽メディアでも取り上げられ、日々、音楽への探求を続けている。海外音楽サイトPitchforkの企画<日本のネットレーベル10選>にTANUKINEIRI RECORDSが選ばれた際に、代表アーティストとして掲載される。2018年、PROGRESSIVE FOrMより8thアルバム『Made In Hope』をリリース。そして2019年、PROGRESSIVE FOrMから満を持して9thアルバム『Colorful Life』をリリース。 ライブではTeenDaze氏、NYANTORA氏、食品まつり氏、[.que]氏とも共演。2015年より名古屋で<音楽愛+名古屋愛>をテーマにした電子音楽イベント「ナゴエレ」を定期的に主催している。 そして2018年にはDOMMUNE、ヒソミネに出演し、さらに岐阜の音楽フェスへの出演も果たす。 House of Tapesにとって音楽は全身を巡る愛おしい血液のようであり、音楽制作は生きる希望である。
-
- PROGRESSIVE FOrM / JPN / CD / PFCD88 / 1007879130 / 2019年05月15日
売切 注文不可叙情的なエレクトロニカからスリリングなビートミュージックまで変幻自在にエレクトロニックサウンドを操る名古屋在住の電子音楽家Yuuya Kunoのソロプロジェクト《House Of Tapes》2018年3月にPROGRESSIVE FOrMよりリリースした8枚目となるアルバム『Made In Hope』から1年2ヶ月、待望の9thアルバム『Colorful Life』は様々な世界観が1枚に集約された秀逸作として完成した!本作『Colorful Life』は、前作『Made In Hope』で示したディープ・アンビエンス・ビーツとでも称すべき多彩な音響表現と巧みなビートメイキングからなるオリジナリティー感をベースに、エレクトロニックに限らずアコースティックなサウンドも取り込んだことにより表現の幅と楽曲の成熟度が格段に増し、煌びやかでもあり美しくも感傷的な印象を残す楽曲群となっている。例えば、オープニングを飾る「Easter」はボイスとダウンビートの絡みがArcaを想起させるような独特の魅力を放っている。M2「All the Light」は情景を強く感じさせるポジティブな光のごとき旋律に耳がいく。M3「Wonder Word」もポジティブなポップ感をベースに今度はそこに軽快なビートが絡む様が印象的である。一転してM4「Rose」では美しいローズを軸に生ドラムを感じさせるリズムセクションが絡むポストロック感が心地良い。M6「Clear Sky」では叙情的なメロディー群と生ドラム的なタイトなリズムセクションとが非常に感傷的な印象を与える。M7「Funeral」では様々に絡み合う弦楽器が濃密な世界観を描く成熟された空気感を纏ったダウンテンポが特徴。そしてM8「Emerald」ではまるでボーズ・オブ・カナダを思い起こすかのような高貴なエレクトロニックサウンドが展開される。また本作では、PROGRESSIVE FOrMより2017年3月に2ndアルバム『Wish』そして2018年12月に3rdアルバム『Pure Paradise』をリリースしたロンドン育ち/メルボルン在住のミュージシャン兼プロデューサーRob Mastertonによるソロ・プロジェクトSuper Magic Hats、2013年よりアンビエント/エレクトロニカ/テクノ/ポストロックなどを取り入れた実験的かつエモーショナルなサウンドが特徴的な愛知県在住のトラックメイカーnabateä、名古屋を拠点に活動するロックバンドHUSHのギタリストで、ソロではバンドでのジャングリーなギターサウンドとは一線を画したエレクトロニカ~アンビエントなサウンドメイクを行っているkondo tomohiro、仙台を拠点にiPhoneのみで音楽制作からリリースまで行う音楽家でネットレーベルCyber Frog Recordz主宰するAKR-FITWというHouse Of Tapesと繋がりの深い4組のアーティストはリミックスで彩りを飾っている。 アーティストによる『Colorful Life』へのコメント人生は彩りに溢れている。たとえ悲哀ですら、ひとつの色で。このアルバムは、誰かを幸福にする可能性を模索の上で成り立っている。私が求めたのは、現実と対峙した上での幸福感であって、現実逃避する為の多幸感ではない。人生においては死すら、色のひとつで。そこから顔を背けては何も分からないし、何も変わらない。私は幾つもの夜を越え、足元を見失って、何も見えなくなった。目を伏せる中、やがて幾つもの燦々と輝く色を聴いた。彩る光を聴いた。彩る光を見た。- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- PROGRESSIVE FOrM / JPN / CD / PFCD-76 / 1007596104 / 2018年03月16日
売切 注文不可名古屋在住の電子音楽家Yuuya Kunoのソロプロジェクト≪House Of Tapes≫8枚目となる新作を発表!!叙情的なエレクトロ・サウンドが展開する物語性を感じさせる一枚!!¥2,310 (税込)ご注文できません -
- Tanukineiri Records / JPN / CD-R / 1006700699 / 2015年04月28日
売切 注文不可pitchforkにも取り上げられた注目のオンライン・レーベル"タヌキネイリ・レコーズ"に所属する名古屋のトラックメイカーHOUSE OF TAPESの新作がフィジカル・リリース! テクノ、エレクトロニカ、アンビエント、ノイズ、シューゲイズなどが混在した儚く美しいサウンドは危険なほどに中毒性が高い!https://soundcloud.com/house-of-tapes- 試聴可能
¥815 (税込)ご注文できません
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
LIVE IN AMSTERDAM, LONDON & STATESIDE (LP) / LIVE IN AMSTERDAM, LONDON & STATESIDE
2022年10月20日 / LP(レコード) / IMPORT
売切
¥3,410
(税込)
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
LIVE IN AMSTERDAM, LONDON & STATESIDE (LP) / LIVE IN AMSTERDAM, LONDON & STATESIDE
2022年10月20日 / LP(レコード) / IMPORT
売切
¥3,410
(税込)