PROGRESSIVE FOrM 商品一覧

  • AS PLANETARY DREAMS

    TAEJI SAWAI

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    近年の電子音響を支えて来た1人と言えるTAEJI Sawaiが自身の作品をまとめた最新アルバムがリリース!

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    ACOのアルバム『irony』のプロデュース、またEYEやメディアアーティスト・真鍋大度のサウンドサポートをしつつ、アートコレクティブ・teamLabに所属するなど、近年の電子音響を支えて来た1人と言えるTAEJI Sawaiが自身の作品をまとめたアルバムが『As Planetary Dreams』を完成!アルバムはオープニングを飾る壮大なプロローグ「NEU Summer」から始まり、ポジティヴなバイブをユーモアかつコケティシュに表したM2「結婚と男の子と王様のお話」、煌びやかなシンセ群が高揚感を上げるM4「Alone In Mountain」、アーティストの変態性が垣間見えるインダストリアルポップチューンM5「僕の耳が聞こえなけりゃいい」、ローズや装飾音が心地良く様々な感情が表現されたアンビエンストラックM8「H'nogrphy」、ビートで様々な情景を彩るM9「Check My Head, One Two」とM10「Mother」。そして澤井がアップライトピアノで一筆書きのように綴りつつ心地良い電子音を添えたピアノ曲M15「Rie」でエンディングを迎えます。表紙原画はアニメーター兼キャラクターデザイナーの浅野直之。サカナクションや星野源、またPerfumeのミュージックビデオなども手掛けたディレクターの関和亮がアートワークをサポート。
    ¥2,420 (税込)
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  • AFTER URBANIZATION

    FUGENN & TOOSON / フゲン・アンド・トゥーソン

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    9作目は郷愁と狂気が交差する都会の喧騒を描いたかのような世界観が印象的な秀逸作!

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    Deep & Dope♪ Fugenn & The White Elephantsとその盟友でありビートメイカーのToosonの2名によって2020年後半より始動した≪Fugenn & Tooson≫その9枚目のアルバムは、郷愁と狂気が交差する都会の喧騒を描いたかのような世界観が印象的な秀逸作! 「Metropolis」「Capital Pain」という導入から入る本作の最初の聴き所は先ずはM3~M6の4曲の流 れであろう。迫り来る音の渦に木霊するボーカルが印象的なM3「Rivary」、浮遊館あるクールなビーツ に滔々と紡がれるボーカルのM4「Pretense」、Fugennらしい叙情性も感じ取る事が出来るM5「Arca- dia」、ピアノの旋律が美しいボーカルと絡むM6「Nothingness」とアルバムの前半を香り付ける。 そして後半はM8~M10に集約される。ムーディーなイントロからオーセンティックな歌曲へと帰結する M8「Comfort」、ドープでクールなトラックに一瞬レゲエを彷彿されるボーカルが印象深いM9「Griev- ing」、ギターとボーカルやベースなどが渾然一体となって郷愁感を漂わせるM10「Daybreak」、そして アルバム『AFTER URBANIZATION』はM11「Dive Into The City」で本ストーリーを閉じる。「都会化された街のその後の華やかさと、同居する虚無や哀愁、ドラマを意図した」というAFTER UR- BANIZATION、是非その音世界を体感して欲しい。
    ¥2,420 (税込)
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  • ニューヨークでジャズ作曲を専攻したピアニストの1stアルバム

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    1994年生まれ東京都出身、ニューヨーク市立Queens College Aaron Copoland School of Muiscにてジャズ作曲を専攻したプロのジャズピアニストHibiki Uedaによる、緻密かつ優雅に奏でられた秀逸1stアルバムまるでパット・メセニーを思い起こさせるかのような人の耳に残るぬくもりと優しさに満ちたメロディーや楽曲展開があます事なく感じられ、その作曲センスにはアーティストとしての非凡な才能がひしひしと伝わってくるかのような素晴らしい内容になっている。佐々木詩織(洗足学園音楽大学在学中よりルパン三世をはじめとする大野雄二作品に参加、以降松任谷由実や井上陽水、KinKi Kidsなど様々なアーティストのコーラスとしてライブやレコーディングに参加しつつ自身でもボーカリストとして活動)をボーカルに迎えたアルバムタイトル曲のM2「The Fog Had Cleared Up」及びM7「Noticed」は、佐々木詩織の伸びやかでほっておけないテイストの声質を十二分に生かしたポップでジャジーかつエレクトロニックなバランスがとても心惹かれるナンバー。M3「Voyage」とM6「Guns And Child」は本アルバムの心臓部とでも言える抜群の楽曲、「Voyage」は朝焼けの港を帆を下ろした船が航海に向かっていくかのような晴れやかさと高揚感が感じ取れ、「Guns And Child」は世の中の希望と矛盾をアーティストのピアノとアンサンブルで美しくも儚いけれど前を向いて進みたいという強い意思が汲み取れる楽曲に仕上がっている。そしてM9「Meaning of Freedom」はキング牧師による黒人の奴隷解放宣言の演説を引用した楽曲でアーティストのコンセプトの1つでもある《音を作る上で社会に対して何らかのアクションを起こしたい》という気持ちを抑揚を効かせたダンサブルなジャジートラックで表現している。後に「Hibiki Uedaの1stアルバム」と語り継がれるであろう名作の誕生。【プロフィール】1994年生まれ東京都出身。5歳からクラシックピアノを始め、高校でジャズピアノを始める。洗足学園音楽大学のジャズ科に入学し学内バンドしわしわーずでピアノを担当し山野ビックバンドジャズコンテストを経験。卒業後、単身ニューヨークに留学。ニューヨーク市立Queens College Aaron Copoland School of Muisc修士課程に入学。ジャズ作曲を専攻し、学内選抜バンドにピアニストとして参加、楽曲提供をする。また在学中にLouis Armstrong SATCHMOTM Awardに参加。卒業後、ニューヨーク市内クラブ、チャーチで演奏活動をする傍ら、日本人アーティストのイベント企画や自身のバンドのレコーディングにも着手。2020年に[Inner Thoughts][Night Sky]を発表。また音楽活動とは別にニューヨークで表現者・アーティストの団体[yosemic]を日米で発起企業。2020年に帰国後、映像音楽にも着手しアサヒスーパードライ工場ムービー楽曲提供、Google Play イベントOP動画楽曲提供、Ploom Tech WebCMの楽曲などを手掛ける。
    ¥2,420 (税込)
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  • Expedition One

    Silkwalker

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    孤高の作曲家/トラックメイカーAkihiro Iijimaのソロ名義Silkwalkerでの1stアルバム『Expedition One』!

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     ※こちらの商品は発売日以後の発送となります。孤高の作曲家/トラックメイカーAkihiro Iijimaのソロ名義Silkwalkerでの1stアルバム『Expedition One』! 作曲家/トラックメイカーAkihiro Iijimaのソロ名義。幼少期を英国ロンドンで過ごし、ミュージカル等に触れながら舞台芸術/音楽に影響を受ける。帰国後、15歳でギターをはじめ、17歳より電子楽器を用いた作曲を開始。ギタリストならではコードワークとミュージカルから影響を受けた転調や展開、楽曲構成力を特徴とし、他のエレクトロニカアーティストを一線を画したサウンドを展開する。劇団やライブハウスの音響を担当しながら、主に東京を拠点にヒドミヤコ(ユニット)/Akihiro Iijima/iiji(ma)/DENdenなど複数の名義でライブ活動等を積極的に行う。西麻布Bullet'sを拠点にしたエレクトロニカ~IDM系イベント「Doodle」の主催に参画するほか、三重県の廃寺を舞台にしたライブイベント等にも参加する。2021年よりDENden名義で「Factory Blossoms」を自主制作。もとよりコンセプトベースでの楽曲作りを得意とし、コンセプト毎に名義を自由に行き来することを活動の特徴にしている。そして2022年4月、「SF」「山や自然」といったワードをコンセプトにしたSilkwalker名義での1stアルバム「Expedition One」をPROGRESSIVE FOrMよりリリースする。
    ¥2,420 (税込)
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  • Re:Earth

    FUGENN & THE WHITE ELEPHANTS

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    Fugenn & The White Elephants待望の新作8thアルバム『Re:Earth』が完成!!

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    2019年12月リリースの『Layer Of Soul』より2年4ヶ月、Fugenn & Toosonとしての 5枚のアルバムを挟み、生きる力強さを与えてくれるような珠玉の Fugenn & The White Elephants待望の新作8thアルバム『Re:Earth』が完成!!2011年の1s『t an4rm』で彗星の如く現れ、2012年にエレクトロニカ~エレクトロニックサウンド史に燦然と輝く名盤中の名盤である2nd『Prays』を発表、2013年の4thアルバム『B A BEACON』でFugenn & The White Elephantsの名を確固たるものとしたShuji SaitoによるソロプロジェクトFugenn & The White Elephants、2018年にリリースされた6thアルバム『Elevated Petal』及び2019年の7thアルバム『Layer Of Soul』経て創出された本作は、Fugenn特有の他の追随を許さない変幻自在かつ独自のビート、艶やかで叙情性溢れるサウンドのみならず、その世界観を押し拡げるがごとくあらゆるものを内包、あらゆる者を異次元に導くかのように創造的かつ神秘的な表現が展開される。アルバムの序章を奏でる妖艶な女性ボーカルが魅力の「Md」、疾走する4フロア・ビートがダンスフロアーに煌めくM2「Climate」、ボーカルと共にアンセムがごとく響き渡るサウンドが中毒性を誘うM3「West Sun」M6「East Side」、20年を越えるキャリアを持つボーカリストJessicaをフィーチャーしたM4「The Will Of The Stars」はFugennらしい情感に満ちた楽曲と言える。美しい夕陽が世界を照らすかのようなサウンドトラック調のM9「Samantabhadra」、そして大阪を拠点に活動するユニットiLUのボーカルKUROをフィーチャーしたプロコルハルム「青い影」でエンディングを迎える。 15年を越し成熟したFugenn & The White Elephantsのサウンドは常に先を見据えつつ唯一無二の音世界に満ち溢れている。
    ¥2,420 (税込)
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  • Flowing Ice Prism

    fraqsea

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    2009年から作品発表とライブパフォーマンスを行ってきたAyaによるソロプロジェクト《fraqsea(フラクシー)》、ソロとしては2016年1月の2ndアルバム『Star Cocktail』以来6年振りとなる3rdアルバム『Flowing Ice Prism』が完成。
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    ¥2,420 (税込)
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  • POSTMODERN SOPHISTY

    FUGENN & TOOSON / フゲン・アンド・トゥーソン

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    Fugenn & The White ElephantsとTooson のコラボ作

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    Fugenn & The White Elephantsが2000年代中~後半に4年程HIP HOPプロダクションのユニットを組んでいた盟友Toosonと2020年後半より《Fugenn & Tooson》として活動を開始、術ノ穴よりアルバム『FAR EAST CITYSCAPE』『GOD BLESS ISLAND』『INNER CITY DUB』『FAR EAST CITYSCAPE2』をリリースし、満を持して5thフルアルバムを全国流通盤としてPROGRESSIVE FOrMより2021年12月にリリース!《Fugenn & Tooson》の楽曲制作において、Toosonは主に楽曲のベースとなるビートプロダクションを担当し、その上でFugennが展開や上モノ、メロディー部分などを重ねているとのこと。妖艶な女性のコーラスと男性のボーカルが特徴的なオープニングのM1「 Approach」からアルバムは始まり、M2「Pathos」ではFugenn特有の壮大でメランコリックな進行に思わず聴き入ってしまう。その後も様々な解釈やアプローチで魅惑的に展開されるボーカルとプロダクションの融け合い中でも、情感溢れるM6「All Over」M8「Indulge」 M10「Majestic」M11「Turn Around」は特筆すべき楽曲であると言えよう。今後もその活動から目が離せない《Fugenn & Tooson》、今再注目の一つと言えるプロダクションユニットである。
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    ¥2,420 (税込)
  • NiMal

    Shingo Inao

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    ベルリンを拠点に独自のセンサ楽器システムによって鍵盤楽器を拡張した表現を中心に追求する音楽家/美術家のフルアルバム

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    S h i n g o I n a o はあわい= 間のアーティストだ。音楽とアートのあわい。s o u n dとa r t のあわい。ピアノと非ピアノのあわい。楽音と自然音のあわい。日本語とドイツ語のあわい。音と沈黙のあわい。坂本龍一2000年に活動を開始、2009年よりベルリンを拠点に独自のセンサ楽器システム(センサーによる電子楽器 / バーチャル楽器)によって鍵盤楽器を拡張した表現を中心に追求する音楽家/美術家のShingo Inaoによる壮大な初のフルアルバム『NiMal』が完成!!
    ¥2,420 (税込)
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  • Stand On The Horizon

    Utzho

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    現代音楽から電子音楽、またそれらに関わる現代アートや舞台音楽などを中心に幅広く活躍する作曲家

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    現代音楽から電子音楽、またそれらに関わる現代アートや舞台音楽などを中心に幅広く活動を続ける作曲家Hiromu Yamaguchi、2013年に自身名義でSpeechからリリースされた 1stアルバム『Chairs of Grass』以来となる、クラブサウンドを取り入れたUtzho名義での 1stアルバム『Stand On The Horizon』が完成! 経歴からも分かるように、音楽のみならずアート、また演劇やコンテンポラリーダンスなどを含む舞台といったジャンルとの関係も深く、それがサウンドデザインにおける繊細さやダイナミクスを、また要所で感じられるエキゾチックさや多国籍感を本アルバムから感じ取ることが出来る。美しいメロディー展開と起伏に富んだリズムに広大な情景が目の前に広がるような感覚に陥るM2「Souvenir From Artificial Lake」。本作におけるリードトラックと言えるM4「Dancing Into The Tunnel」は、細かく刻まれたハイハットに導かれるように叩かれる疾走感あるリズムと優美なメロディーラインが渾然一体となり、まるで雄大なシベリア大陸を横断していかのような気分を味合える。タイトなビートに無国籍感漂うサウンドが魅力のM5「Running Without Sound」、また優しい風が吹き込むように奏でられる気持ちの良いギターなど叙情的なサウンドが軽やかなリズムと絡み展開されるM7「Wind From The Earth」をはじめ、全編が1つの物語のように描かれている様が特徴となっいる。「通常遠く眺めるしかない地平線のうえに突然立たされてしまったような不思議な感覚をタイトルにしました。このアルバムが制作されたコロナ禍初期においての、歴史の裂け目に立っているような感覚です」と名付けられた本作『Stand On The Horizon』、多様な感覚に浸りながらじっくり聴いて欲しい魅惑のアルバムとして帰結している。 アートワークには写真家・カズキヒロ氏の作品を使用。
    ¥2,420 (税込)
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  • 5PM

    ninomiya tatsuki

    ヒップホップ・R&B

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    2018年1月にボーカリストYikiiとのユニットanemoneとして同名タイトルの処女作をリリースしたコンポーザーninomiya tatsuki、2018年6月リリースのソロ名義での1st『homebody』、2019年2月リリースの2nd『laidback』、2020年10月リリースの3rd『scat』に続き、スムースかつソフィスティケートされたジャジーでメロウなHip Hopプロダクションが堪能出来る秀逸な5thアルバム『5PM』が完成! 日常生活を彩るような洗練されたメロディーやコードワークがグルーヴィーで心地良いHip Hopビートと重なり様々な世界観を描き出すプロデュースセンスは素晴らしい。瑞々しいギターが印象的なM1「blue dream」M5「ein」、ノスタルジックなピアノが美しいM2「5PM」M3「routes」、ヴォイスがアクセントとなって躍動するM4「VIT」M7「incomplete」、まるで夢の中にいるような心地良さを感じさせるM6「daydream」「journey」をはじめ、優しく調和するように構成されたサウンドは多くのリスナーの耳に響き寄り添う極上のBGMとでも言うべきアルバム。 ■ninomiya tatsukiプロフィール新潟在住のトラックメイカー、中国のアーティストYikiiとのユニットanemoneのコンポーザー。幼少時代からピアノやギターなどの楽器に触れ、バンド活動を始めるも協調性の無さから「一人で音楽をやりたい」という気持ちが芽生える。その後DTMに興味を持ち、2015年に音楽制作を開始。ネットに作品を公開しながら様々なジャンルの音楽に触れ、それらを自分の中で昇華し、精神世界・心象を音にするテーマで活動を続けている。2018年1月には a n e m o n e の 1 s tアル バ ム『 a n e m o n e 』をPROGRESSIVE FOrMよりリリースする。また本人名義では2018年1月にEP『f u r i a e』をOthermanRecordsから、2018年4月にアルバム『tranquil』をfumin.からオンラインでリリース。2018年6月にPROGRESSIVE FOrMから2ndアルバム『homebody』、2019年2月、3rdアルバム『laidback』をリリース。2020年2月14日anemoneのEP「flowers」を自主リース、6月4日にYoshimiとのスプリットアルバム「優しい時間」をDREAM CATALOGUEから、10月14日にはソロとしての4thアルバム『scat』をリリースする。2021年3月17日にXXX//PEKE//XXXから5thアルバム「collage」をリリース。そして7月14日、6thアルバム「5PM」をリリースする。
    ¥2,420 (税込)
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  • カラフル・ライフ / COLORFUL LIFE

    HOUSE OF TAPES

    クラブミュージック・ダンスミュージック

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    叙情的なエレクトロニカからスリリングなビートミュージックまで変幻自在にエレクトロニックサウンドを操る名古屋在住の電子音楽家Yuuya Kunoのソロプロジェクト《House Of Tapes》2018年3月にPROGRESSIVE FOrMよりリリースした8枚目となるアルバム『Made In Hope』から1年2ヶ月、待望の9thアルバム『Colorful Life』は様々な世界観が1枚に集約された秀逸作として完成した!本作『Colorful Life』は、前作『Made In Hope』で示したディープ・アンビエンス・ビーツとでも称すべき多彩な音響表現と巧みなビートメイキングからなるオリジナリティー感をベースに、エレクトロニックに限らずアコースティックなサウンドも取り込んだことにより表現の幅と楽曲の成熟度が格段に増し、煌びやかでもあり美しくも感傷的な印象を残す楽曲群となっている。例えば、オープニングを飾る「Easter」はボイスとダウンビートの絡みがArcaを想起させるような独特の魅力を放っている。M2「All the Light」は情景を強く感じさせるポジティブな光のごとき旋律に耳がいく。M3「Wonder Word」もポジティブなポップ感をベースに今度はそこに軽快なビートが絡む様が印象的である。一転してM4「Rose」では美しいローズを軸に生ドラムを感じさせるリズムセクションが絡むポストロック感が心地良い。M6「Clear Sky」では叙情的なメロディー群と生ドラム的なタイトなリズムセクションとが非常に感傷的な印象を与える。M7「Funeral」では様々に絡み合う弦楽器が濃密な世界観を描く成熟された空気感を纏ったダウンテンポが特徴。そしてM8「Emerald」ではまるでボーズ・オブ・カナダを思い起こすかのような高貴なエレクトロニックサウンドが展開される。また本作では、PROGRESSIVE FOrMより2017年3月に2ndアルバム『Wish』そして2018年12月に3rdアルバム『Pure Paradise』をリリースしたロンドン育ち/メルボルン在住のミュージシャン兼プロデューサーRob Mastertonによるソロ・プロジェクトSuper Magic Hats、2013年よりアンビエント/エレクトロニカ/テクノ/ポストロックなどを取り入れた実験的かつエモーショナルなサウンドが特徴的な愛知県在住のトラックメイカーnabateä、名古屋を拠点に活動するロックバンドHUSHのギタリストで、ソロではバンドでのジャングリーなギターサウンドとは一線を画したエレクトロニカ~アンビエントなサウンドメイクを行っているkondo tomohiro、仙台を拠点にiPhoneのみで音楽制作からリリースまで行う音楽家でネットレーベルCyber Frog Recordz主宰するAKR-FITWというHouse Of Tapesと繋がりの深い4組のアーティストはリミックスで彩りを飾っている。 アーティストによる『Colorful Life』へのコメント人生は彩りに溢れている。たとえ悲哀ですら、ひとつの色で。このアルバムは、誰かを幸福にする可能性を模索の上で成り立っている。私が求めたのは、現実と対峙した上での幸福感であって、現実逃避する為の多幸感ではない。人生においては死すら、色のひとつで。そこから顔を背けては何も分からないし、何も変わらない。私は幾つもの夜を越え、足元を見失って、何も見えなくなった。目を伏せる中、やがて幾つもの燦々と輝く色を聴いた。彩る光を聴いた。彩る光を見た。 
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    ¥2,420 (税込)
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  • MINUTUS

    VEGPHER

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    DAOKOの4thアルバム『anima』に収録の「VOICE」の作/編曲を担当したサウンドアーティスト/コンポーザー

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    FilFla、FourColor、minamoなどでも活動するサウンドアーティスト/コンポーザー・杉本佳一によるハイブリッドなビートミュージックプロジェクト《Vegpher》、今年7月にはDAOKOの4thアルバム『anima』に収録の「VOICE」をVegpher名義で作/編曲、そして11月11日に満を持してVegpher待望の3rdアルバム『Minutus』をリリース!『Minutus』は"Minute"のラテン語、小さな時間の単位という意味の解釈から「その瞬間を音で捉える」と名付けられた本作で最も印象的なアプローチは、様々な肉声をその瞬間瞬間で表現しながら楽曲としての精度を最大限に高めている様であろう。前作『PLUS』まではインストかつテクノよりのエレクトロニックミュージックをベースにしていたが、本作においてはトラックリストを見ても分かるように4名の女性ボーカリストを6曲で起用、残り4曲のインストゥルメンタル曲においてもカットアップするなどヴォイスを絶妙なアクセントとして多様に配置しているところが素晴らしい。アルバムのオープニングを飾る「Secret」はPianaの物憂げな声を見事にプロデュースしたVegpherの手腕が光る。30年近くに渡り活動をするHACOを起用した「A Mind Resort」はまさに心のリゾート感に溢れている。M3「Waiting」においてはYMO的な香りも漂わせた奥深いテイストが心地良い。FilFlaなどでも活動を共にするMoskitooをフィーチャーしたM4「I am」M6「Frozen Maze」らではらしいクールさが一層際立つ。そしてユニットNgatariとしても活動するJessicaを起用し本作におけるハイライトの1つとも言える「VHF」はその美しい歌声と呼応するマイナー調の展開が深く心に刻まれる。
    ¥2,420 (税込)
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  • scat

    ninomiya tatsuki

    ヒップホップ・R&B

    CD CD

    売切 注文不可
    2018年1月にボーカリストYikiiとのユニットanemoneとして同名タイトルの処女作をリリースしたコンポーザーninomiya tatsuki、2018年6月リリースのソロ名義での1st『homebody』、そして2019年2月リリースの2nd『laidback』より約1年8ヶ月。ジャジーでメロウなHip Hopプロダクションはより成熟味を増しスムースかつソフィスティケートされた秀逸・必聴の3rdアルバム『scat』が完成! そっと優しく様々に表現されるメロディーとコードワークが多様なロー・ビートと一体となってあらゆる情景を描き出すプロデュースセンスは実に見事と言える。 美しいピアノがノスタルジーを誘うM1「good time」M3「sakura」M5「sorrow」M8「dilemma」、80年代の香りが都会の洗練さを醸し出すM2「strength」、サックスとピアノが郷愁を誘うアルバムのハイライトの1つM4「melty snow」、ATCQを彷彿とさせるクールなM10「rose」をはじめ、Hip Hopからクラブ~エレクトロニック・サウンド、またジャジーなサウンドなど、多くの様々なリスナーの耳に届く至高のアルバムとなった。 次世代の煌びやかな才能に今後ますますの注目が集まることであろう。
    ¥2,420 (税込)
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  • PASSe ET ReALITe

    PISICA

    クラブミュージック・ダンスミュージック

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    2015年よりエレクトロニカ~ポストロック~ピアノジャズユニットkeshiki.にてキーボード、VJ、コンポーザーとして活動を開始、2018年より活動をソロプロジェクトに移したpisica、2019年8月にLAのレーベルDetroit Undergroundからリリースした『#1』より約1年、自身の現時点における集大成とも言える衝撃かつ待望の2ndフルアルバム『passé et réalité』が完成!passé et réalité(過去と現実)と名付けられた本作は、美しさと物悲しさが深く混在するそのサウンドにおいてpisicaの世界観が色濃く描かれています。また知らず知らずの内に聴き手の心の琴線に触れる突き抜けた音楽性は見事と言える至高の一枚に仕上がっている。「今回の作品のテーマは《過去の自分と現在の自分との融合》。久し振りにピアノと向き合い 本来の自分の姿であるノイズ、インダストリアル、エクスペリメンタルな要素を含む音にピアノを中心とした楽器を乗せ、創り上げた楽曲」と作品に触れるpisica。シャープなリズムに絡むピアノとストリングスが郷愁を誘うM2「mi ka ge」M3「qurage (re')」M8「limited space (re')」、重いダウンビートとリーディングがスペイシーに響くM4「then the tears」、ひたすらに美しいピアノが印象的なM7「蛍灯」、深淵な世界観がある意味このアルバムを象徴するかのようなM12「lost」、そしてPROGRESSIVE FOrMで2019年にアルバム『to lie latent』をリリースしたSmanyをフィーチャリングしたエンディングを飾る「hazy blossoms -邏/譚-」をはじめ、魅惑の楽曲群による永遠に聴いていたいと思わせる見事アルバムとして結実している。PROGRESSIVE FOrM · pisica "passé et réalité" PFCD98
    ¥2,420 (税込)
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  • CD CD

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    ※デジパック仙台を拠点に活動する名うてのミュージシャン4名、PROGRESSIVE FOrMでの4枚を含む6枚の作品をリリースしてきたM-Koda、オルタナティブバンドSugarmanのフロントマンmon、普段はJazz Sax奏者として活躍しながら個人でも電子音楽を制作するShota Katsube、二人組インストバンドCONTRAIREのギター&ドラムを担当しながら作曲もするobtにより結成されたバンドkokubu、その研ぎすまされた1stアルバム『Creation From Consensus』が完成!1stとは言えそれぞれに10年近くの活動歴を誇るミュージシャンにより奏でられたアンサンブル、そのサウンドは見事のひと言に尽きる。まるで車窓の風景が様々に変わっていくように、ファンクやジャズ、オルタナティブなロックの香り、エレクトロニックサウンドといった要素が曲毎に入れ替わり立ち替わり配分を変えながらも力強く説得力を増して訴えかけてくる。『Creation From Consensus』というタイトルからも感じられるように、4人のメンバーがそれぞれに解釈に解釈を重ね、理解に理解を重ね導き出された答え=サウンドには彼等独自の魔法が施されている。オープニングを飾りkokubuの名を高らかに鳴らす「Lathe」続くM2「Invention」ではソリッドなリズムにシャープなギターとグルーヴィーなホーンがコズミックで印象的だ。M3「Previous Arrangement」では70~80年代のスイートなフュージョン・サウンドを彷彿とさせる出色の出来映え。そして本作のハイライトの1つM5「Stagnation」では美メロを軸に成熟されたサウンドが展開される、ローズの響きも秀逸。M8「Accelerate」ではそのタイトル通り疾走感がたまらない、是非ライブで観てみたいチューンである。他にもブレイクでのホーンのメロディー展開がとても印象的なM4「Measurement」、ロックな響きが心地良いM9「Confirmation」を含め非常に濃密なアルバムに仕上がっている。また本作ではオリジナル楽曲に続き、PROGRESSIVE FOrMでアルバムをリリースする4組、ninomiya tatsuki、rakia、House Of Tapes、北 航平がリミックスで参加している。【プロフィール】テクノロジーやアイディアをフル活用し音楽表現をし続けるというコンセプトの元、2018年初頭に結成された4人組のバンド。メンバーは、仙台を拠点にPROGRESSIVEFOrMよりリリースした4枚を含む6枚のアルバムを2011年から2017年にかけてリリースしてきたM-Koda(作曲、鍵盤、マニピュレーター)、仙台のオルタナティブバンドSugarmanのフロントマンmon(ギター)、仙台を拠点に普段はJazz Sax奏者として活躍しながら個人でもシンセサイザーを多用し電子音楽なども制作するShota Katsube(管楽器)、仙台にて活動する二人組インストバンドCONTRAIREのギター&ドラムを担当しながら作曲も行っており作曲者視点からのパーカッションサウンドを得意とするobt(パーカッション)の4人が普段の交流の中から意気投合、東北一の繁華街である仙台の国分町からバンド名とする。kokubuは世の中がイメージするバンドとはまた違う志向で動いている、音楽が好きで、音楽表現をできる個人の集合体。自然な空気感やクセ、人間にしか持ち得ない共感力が表現できない時は人の手によって表現、人の手で限界がある、もしくは能力的な問題がある場合はテクノロジーを多用しながら、リスナーがそれぞれに様々な情景を想像出来るようなサウンドを目指している。
    ¥2,420 (税込)
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    NUJABESS、MITSU THE BEATSにも通じる流麗なJAZZY Hip Hop作品登場!! 2018年1月にボーカリストYikiiとのユニットanemoneとして同名タイトルの処女作をリリースしたコンポーザーninomiya tatsuki、ブレイクとサンプリングにスポットをあて2018年6月にリリースされたソロ名義での1stアルバム『homebody』から約8ヶ月より成熟されたプロダクションが目映い輝きを放つ秀逸・必聴の2ndフルアルバム『laidback』が完成! 本作においてもブレイク使いによるその見事なビートプロダクションは鋭く冴え見せ、かつトラックメイクにおいてもその極上なセンスとバランス感覚が全編に感じられる作品に仕上げられている。アルバムのオープニングを飾る「in the world」、M3「nostalgia」、M8「ocelot」では洗練されたピアノやローズなどの伴盤に絶妙な声ネタがハマる抜群なセンスの良さを感じさせる。また、ブレイクと女性ボーカルとの絡みが非常に魅力的なM4「midnight」とM11「timid」、重いビートに様々な上ネタが重なるM6「mania」、色々な情景をイメージさせる叙情的なインストM7「loser」M10「sepia」をはじめ、収録全12曲全てが濃厚であり個々の出来映えも素晴らしい作品となっている。 更に注目すべきポイントとして、本作ではボーカリストとラッパーの起用とその出来映えにあると言えよう。M2「window」では、1991年生まれで新潟を拠点に2枚のCD-r音源/ビートメイカー名義kragamusaで制作したマイクリレイ曲「オトノヨスガ」7inch/「Movement」ep(2017年)をリリースしたラッパー兼ビートメイカーsleep walker krow a.k.a kragamusaをフィーチャー、疾走するビートにジャジーな上ネタが配置されたトラックにクールなラップが響き渡る。M5「self-portrait」では、新潟を拠点にこれまで『MY SAVAGENESS BEHIND YOU(2012)』『陸(2017)』『UUV(2018)』という3枚のアルバムをリリースしているラッパー兼ビートメイカーSonarrをフィーチャー、ピアノにロービートが心地良いトラックに畳み掛けるようなラップの対比が絶妙な印象を残している。そしてM9「twilight」では、Fugenn & The White Elephants、Pawn、LLLL、M-KODAらのアルバムにボーカル参加しつつ、2016年にはPROGRESSIVE FOrMより2ndアルバム『Star Cocktail』をリリースしたfraqseaをフィーチャー、スペイシーなサウンドにfraqseaのウィスパーな歌声が映える甘美な出来となった。 Jazzy Hip Hop的アプローチを中心としつつ、そこに多種多様かつ濃密なエッセンスを融合させるその手腕は特筆に値する。Hip Hopからクラブ~エレクトロニック・サウンド、またジャジー性を持ったサウンドなど、多くの様々なリスナーにとってあらゆる情景に寄り添う究極のBGMとでも言うべき至高のアルバムとなった。
    ¥2,420 (税込)
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  • "feel like, feel right"

    satohyoh

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CD CD

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    時に優しく、時にせつなく、美しい調べがこだまする。秋田県在住、風景の音にアコースティックな音を添えサンプリング等の手法を交えて公開する「音メモ」シリーズでSoundCloudを通じて海外でも多くのファンを獲得してきたsatohyoh、2017年4月にリリースした初流通作品となる1stアルバム『inacagraphy+』より約2年、音楽的な成熟度もぐっと増したsatohyoh待望の2ndアルバムが完成!《好きと感じること、正しいと感じること。角度が変われば「正しさ」は変わる。誰かに教えたり、誰かを支えるとき、「正しさ」に迷う。「好きと感じること」を教える、「好きという気持ち」で支える。自ずと「正しさ」に繋がる。》として名付けられた『feel like, feel right』では、ピアノ、ギターやアコースティック楽器の音を中心に、味わい深いサンプルや豊かな景色の音を混ぜ合わせることで、田舎の景色や情緒溢れる日本の原風景に寄り添ったかのようなオリジナリティー溢れるサウンドが展開されている。叙情的なピアノが導くM1「same old tomorrow's glow」M15「the hot-air balloon floating in the chilly sky」、リラックスさが心地良いM3「toro」M8「ongoing」、音楽制作仲間であるkota okuyamaがギターとコーラスで参加したM6「bange」、ジャジーなアプローチが気持ち良いM7「alphabetagammadelta」、鍵盤と弦により奏でられるどこまでも美しいM9「rufous scene」とハーモニカがノスタルジーを広げるM12「break in the parking」をはじめ聴き所が詰まったアルバムだが特筆すべきは1st同様に参加している橋本愛里のボーカル曲であろう。2010年にデビュー~HMVのキャンペーン「NEXT ROCK ON」で最優秀ルーキーに選出~ガールズバンド「スパンクル」のボーカルであった、わらべ歌と考古学を学んだボーカリスト橋本愛里が歌うM2/4/10/14の4曲では、彼女の透明感ある声を生かしたsatohyohのソングライターとしての才能を感じる事が出来、本作の魅力をより一層高みへと導いている。satohyoh / サトウヨウ【プロフィール】秋田出身、在住、ピアノやアコースティック楽器などを中心に風景に根ざしたサウンドを奏でるアーティスト。2010年、ロックバンド「サキノハカ」とスプリットシングルを制作。同年、「ukishizumi」名義でOMAGATOKI制作のジョン・レノン・トリビュートアルバム「#9 DREAM」に参加。2011年、インディーズレーベル「clear」の東日本大震災チャリティー配信アルバム「one for all, all for one」に参加。2013年、インディーズレーベル「T RUST OVER 30 recordigs」の「Free Compilation Vol.1」に参加。その後故郷秋田へ戻り、satohyoh名義にて風景の音にアコースティックな楽器を添えた「音メモ」シリーズを公開、soundcloudを通じて海外でもファンを獲得する。2015年、エフエム秋田30周年コンピレーションに参加。2017年1月、初のiTunes配信限定版「inacagraphy2」を発表、まったくの無名、ノープロモーションながら、iTunesインストゥルメンタル部門で最高位4位となる。2017年4月、初の全国流通版となるデビュー・アルバム『inacagraphy+』をPROGRESSIVE FOrMよりリリースする。2017年、秋田県潟上市で開催されたアート展「オジフェス2017 つきぬける」に楽曲提供。ウェブマガジン「なんも大学」の映像企画「Discover Akita」(石孫本店、永楽食堂、五城目朝市、鳥海山日立舞、じゅんさい)に楽曲提供。2018年、秋田県鹿角市、社会福祉法人 愛生会の事業紹介映像、並びに制作ラジオ番組に楽曲提供。秋田県仙北市で開催されたグループ展「ひらふくひらく」内、高橋希・写真展に楽曲提供。そして2020年3月、約3年振りとなる2ndフルアルバム『feel like,feel right』をリリースする。
    • 特典終了
    ¥2,420 (税込)
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  • MOMENT 2

    V.A. / オムニバス

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    2015年12月にリリースされた『MOMENTS』の第二弾!

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    時をかける調べ、永遠に続く響き...Fugenn & The White Elephants、網守将平、VOQ(オルガノラウンジ)、LASTorder、M-Koda、fraqsea、Smany、Utaeをはじめとした多数アーティストが参加した作品集。2015年12月にリリースされた『MOMENTS』の第二弾となる本作では、エレクトロニックやアコースティックをベースにした多様なサウンドにボーカルが溶け込み、それぞれの要素が美しく重なり合った至高の楽曲群より構成されている。様々な季節やシチュエーションで多くの人が心地よくまた味わい深く堪能出来る。また本作収録17曲(約76分)中12曲にはオリジナルのミュージックビデオもあり、視覚の面からも楽しめるアルバムとなっている。
    ¥2,200 (税込)
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  • LAYER OF SOUL

    FUGENN & THE WHITE ELEPHANTS

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    CD CD

    売切 注文不可
    前作『Elevated Petal』より1年2ヶ月、Fugenn & The White Elephants待望の新作7thアルバム『Layer Of Soul』が完成!!2011年の1st『an4rm』で彗星の如く現れ、2012年にエレクトロニカ~エレクトロニックサウンド史に燦然と輝く名盤中の名盤である2nd『Prays』を発表、初期音源集のリリースを挟み、2013年の4thアルバム『B A BEACON』でFugenn & The White Elephantsの名を確固たるものとしたShuji Saitoによるソロプロジェクト、昨年5年振りにリリースされた5thアルバム『Nehan Loops』と6thアルバム『Elevated Petal』経て創出された本作は、Fugenn & The White Elephants特有のメランコリックビーツと称された他の追随を許さない独自のビート&きらびやかで叙情的なサウンドのみならず、その表現を拡張するかごとく多様なアプローチを展開、あらゆるものを包み込み、あらゆる者を別世界に導くかのような神秘性と創造性に満ち溢れている。Fugenn曰く「音のレイヤー一つ一つに魂をこめてあり、仮想空間により薄まっていく、肉体を伴う魂の土着的な大切さを表した」という本作において、オープニングを飾る「Peace」はThe Pharcyde「Passin' Me By」の元ネタであるQuincy Jonesの「Summer in the City」を想起させるローズ、フルート、ストリングスが優美なダウンビート、M2「Magic Bullet」は映画のメインテーマとでも言えるような壮大さが奥深さと知性を感じさせる。そして待ってました!Fugenn & The White Elephantsの真骨頂たる流麗なビーツと心震わずにはいられないメロディーとコードが渾然一体となって打ち付けるM3「Sky And See」。続くM4「Izum」はまさにアンセムと呼ぶに相応しい力強さとサビの美しさが聴く者を圧倒するサウンドが奏でられる。そしてアルバムタイトル曲でもあるM5「Layer Of Soul」、女性ヴォイズとバックトラックが醸し出す神秘的かつ妖艶な世界観は本作のハイライトの1つと言えるだろう。M9「Zazz」ではFugenn & The White Elephants流Jazzトラックとでも言えるようなスモーキーなサウンドをプロデュース、M11「Yellow」ではD'N'B調のビートに洗練されたピアノの美しいメロディーが重なる様に心打たれる。エンディングは本作を締め括るに相応しいバラード「Narrative」、ローズの響きが叙情的なメロディーと相まって至福の時へと誘う。10年代を総括しつつ、20年代をも見据えたエレガントなサウンド。時が経ってもいつまでも聴いていられるサウンド。本作はそうした要素を内包した唯一無二の音世界に満ち溢れている
    ¥2,500 (税込)
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  • ONE DAY IN THE CITY

    fuishoo

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    静岡在住のトラックメイカー待望の1stアルバム!!

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    2009年からプロのジャズピアニストとして活動を開始、2018年にはTREKKIE TRAXのコンピレーションに参加した異色のトラックメイカーfuishoo、本作は2018年にOMOIDE LABELよりリリースした1stEP「morning」に続く、ヴォーカル~ヴォイスを前面に打ち出した待望の1stアルバム!「ある一日における群像、情景、ドラマを音楽で表現したいという思い」から名付けられた本作において、その楽曲群は多くの人々の様々なストーリーを写し出したがごとく起伏に富みながらテンポ良く展開していく。女性シンガーyuukiをフィーチャリングしたアルバムのリードトラックの1つ「花ト成ル」で幕を開ける本作は、アーティストfuishooの多彩なサウンドプロデュースワークを感じることが出来る。同じくyuukiをフィーチャリングした続く「小森詩」では儚くも美しいメロディーに心奪われる。一転してM3「Two, Four, Six」M4「Ghost Town」M6「Chocolate Is Damn Drug」ではTREKKIE TRAXを思わせるようなキレ味の鋭いエレクトロビートにキャッチーなコーラスが重なるテイストが非常に力強い。またM5「Youth」M8「Filter Tripper」ではダンスミュージックをベースとしつつJazz~フュージョンやダンスクラシックスの要素が絶妙に絡む様が非常に印象的な仕上がりになっている。そして極めつけはアルバムのラストを飾る「Broken」だ。美しいピアノの旋律から入るエンディングに相応しいバラード調のチューンかと耳を傾けているとまるで天使と悪魔のような仕掛けが施されている、是非聴いて頂きたい。本作は様々なサウンドを携わってきたfuishooならではのバラエティーに富んだアルバムであるのと同時に、その高いサウンドプロデュース力及び抜群のソングライティング力が高次元で重なっているから故のクオリティーと説得力が内包されている。アートワークは広告などでも非常に人気の高いコラージュ・アーティストであるQ-TAが担当。
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