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現代タンゴジャズの革命児ディエゴ・スキッシ率いる五重奏の待望新譜は、アストル・ピアソラ曲集。
- CLUB DEL DISCO / IMPORT / CD / CLUB159 / 1008688391 / 2023年07月31日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送これぞ21世紀のタンゴ! 現代タンゴの革命児ディエゴ・スキッシ率いる五重奏の待望新譜は、アストル・ピアソラ曲集。 2019年、アストル・ピアソラの孫であり自身もタンゴジャズのドラマーとして活躍するピピ・ピアソラが、自身でキュレーションするピアソラ・フェスティバルにスキッシを招待。そこで祖父の作品をアレンジするように依頼したのが事の発端だ。フェスティバルでのパフォーマンスも好評だったのだろう。そのアレンジをもとに本作はレコーディングされた。 まずは先行公開された「Michelangelo 70」を聴いてほしい。ピアノ、バンドネオン、コントラバス、ギター、ヴァイオリン。すべてのパートをパーカッシヴにとらえた鉄壁のアンサンブルは、さらに成熟の域へと到達。時に現代音楽や電子音楽的なテクスチャーすらのぞかせつつも、オリジナルのアイデンティティは残し、強烈なドラマ性を伴いながら一気に駆け抜ける圧巻のトラックだ。 そもそもピアソラの楽曲をアレンジするのは非常に難しいとされている。誰しもが彼の楽曲に対し鮮烈な印象を抱くため、そのスタイルや魅力から逃れることは困難だからだ。ピアソラは楽譜上でピアソラなのである。さらにスキッシの場合、ピアソラと同じ五重奏編成である。スキッシにとっても、決して楽なプロジェクトではなかったであろう。そういった苦難は「Libertango」などの有名曲だけでなく、あまり知られていない楽曲をバランスよく配したあたりにも見て取れる。そしてキンテートのメンバーだけでなく、録音エンジニアのフロレンシオ・フストの手腕にも触れないわけにはいかない。フアン・パブロ・ナバーロのコントラバスを中心とした低音の現代的な響きこそが、ピアソラ、そしてタンゴを更新し21世紀のものとするキーポイントなのかもしれない。■Diego Schissi Quinteto Diego Schissi: piano y arreglos Santiago Segret: bandoneón Guillermo Rubino: violín Ismael Grossman: guitarra Juan Pablo Navarro: contrabajo- 試聴可能
アウトレット¥1,530 OFF ¥2,530 (税込)
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現代タンゴジャズの革命児ディエゴ・スキッシ率いる五重奏の待望新譜は、アストル・ピアソラ曲集。
- CLUB DEL DISCO / IMPORT / LP(レコード) / CLUB145 / 1008614227 / 2023年05月12日
売切 注文不可これぞ21世紀のタンゴ! 現代タンゴの革命児ディエゴ・スキッシ率いる五重奏の待望新譜は、アストル・ピアソラ曲集。2019年、アストル・ピアソラの孫であり自身もタンゴジャズのドラマーとして活躍するピピ・ピアソラが、自身でキュレーションするピアソラ・フェスティバルにスキッシを招待。そこで祖父の作品をアレンジするように依頼したのが事の発端だ。フェスティバルでのパフォーマンスも好評だったのだろう。そのアレンジをもとに本作はレコーディングされた。まずは先行公開された「Michelangelo 70」を聴いてほしい。ピアノ、バンドネオン、コントラバス、ギター、ヴァイオリン。すべてのパートをパーカッシヴにとらえた鉄壁のアンサンブルは、さらに成熟の域へと到達。時に現代音楽や電子音楽的なテクスチャーすらのぞかせつつも、オリジナルのアイデンティティは残し、強烈なドラマ性を伴いながら一気に駆け抜ける圧巻のトラックだ。そもそもピアソラの楽曲をアレンジするのは非常に難しいとされている。誰しもが彼の楽曲に対し鮮烈な印象を抱くため、そのスタイルや魅力から逃れることは困難だからだ。ピアソラは楽譜上でピアソラなのである。さらにスキッシの場合、ピアソラと同じ五重奏編成である。スキッシにとっても、決して楽なプロジェクトではなかったであろう。そういった苦難は「Libertango」などの有名曲だけでなく、あまり知られていない楽曲をバランスよく配したあたりにも見て取れる。そしてキンテートのメンバーだけでなく、録音エンジニアのフロレンシオ・フストの手腕にも触れないわけにはいかない。フアン・パブロ・ナバーロのコントラバスを中心とした低音の現代的な響きこそが、ピアソラ、そしてタンゴを更新し21世紀のものとするキーポイントなのかもしれない。レコードは180gの重量盤プレス。スキッシがアレンジした譜面のコピーに、スキッシ自身のサインが入った限定盤となっている。■Diego Schissi QuintetoDiego Schissi: piano y arreglosSantiago Segret: bandoneónGuillermo Rubino: violínIsmael Grossman: guitarraJuan Pablo Navarro: contrabajo¥4,510 (税込)ご注文できません -
《帯ライナー盤》 これこそが21世紀のタンゴ! ディエゴ・スキッシ・キンテートの2021年新作がリリース決定!
- Unimusic / JPN / CD / UNCD043 / 1008268321 / 2021年04月28日
廃盤《帯ライナー盤》これこそが21世紀のタンゴ! ディエゴ・スキッシ・キンテートの2021年新作がリリース決定!ディエゴ・スキッシ・キンテートの2021年新作がリリース決定! 前作『Tanguera』ではタンゴ黄金時代の大作曲家マリアーノ・モーレスの曲をディエゴがアレンジしたものだったが、今作は2016年作『Timba』以来5年振りとなるオリジナル曲によるスタジオ・アルバムだ。とはいえ、まずこのアルバムについて語る前に、アルゼンチン出身のシンガーソングライターで、南米を代表するロックスターであるルイス・アルベルト・スピネッタが1973年に、ペスカド・ラビオーソというバンド名義でリリースした名盤『Artaud』の3曲目「Por」について語らねばなるまい。この曲はスピネッタの中でも最も奇妙な曲のひとつで、シュルレアリスムと密接な関係を持つことで知られている。というのもこの曲の歌詞は、所謂ストーリーに沿った言葉ではなく、46の独立した単語のみで構成されているからだ(正確には45個の単語と1つの前置詞 por)。その46個から19個を抜き出したものこそ、今作の収録曲の曲名である。そしてタイトルについてだが、デビュー作『Tren』以降、『Tongos』、『Tipas y tipos』、『Timba』、『Tanguera』というTangoの頭文字でもあるTから始まる言葉にアルバムのタイトルが選ばれてきたが、今作のタイトルは『Te (あなた)』。詳しくはわからないが、インストゥルメンタルの作曲家でありながら、言葉にもこだわり続けたディエゴらしい、タンゴと結びついたコンテクストがそこにはまたあるのだろう。ここからは音楽的な内容に移ろう。ピアノ、バンドネオン、コントラバス、ギター、ヴァイオリンというアストル・ピアソラが五重奏という編成を決定づけた楽器で構成される、結成以来変わらないメンバーで紡がれる鉄壁のアンサンブルはさらに高みへと昇っていることを感じさせる先行シングルである冒頭曲「Arbol」からして驚きを禁じ得ない。すべてのパートをパーカッシヴにとらえるというドラムがないアンサンブルでありながらしていかにリズムを打ち出していくかというタンゴの命題への明確な答えでもある名曲だ。ジャズ・ピアニストとして出発し、現代音楽を学び、そして幼いころ聴いていたタンゴへと路を進めたディエゴ・スキッシについて、タンゴの破壊者でもあり、タンゴを狭き門ではなく、クラシックや現代音楽、ジャズのリスナーへ開かれた場所へと導いた巨匠ピアソラがもし生きていたら、ディエゴの音楽に対してなんと言うのだろうか。ともあれ、これこそが21世紀のタンゴであり、ディエゴ・スキッシこそが、タンゴの後継者であり破壊者であることは間違いない。ライナーノーツ執筆:清川宏樹Diego Schissi: pianoGuillermo Rubino: violínSantiago Segret: bandoneón y vozIsmael Grossman: guitarraJuan Pablo Navarro: contrabajo- 試聴可能
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これこそが21世紀のタンゴ! ディエゴ・スキッシ・キンテートの2021年新作がリリース決定!
- CLUB DEL DISCO / IMPORT / CD / CLUB131 / 1008268323 / 2021年03月19日
売切 注文不可これこそが21世紀のタンゴ! ディエゴ・スキッシ・キンテートの2021年新作がリリース決定!ディエゴ・スキッシ・キンテートの2021年新作がリリース決定! 前作『Tanguera』ではタンゴ黄金時代の大作曲家マリアーノ・モーレスの曲をディエゴがアレンジしたものだったが、今作は2016年作『Timba』以来5年振りとなるオリジナル曲によるスタジオ・アルバムだ。とはいえ、まずこのアルバムについて語る前に、アルゼンチン出身のシンガーソングライターで、南米を代表するロックスターであるルイス・アルベルト・スピネッタが1973年に、ペスカド・ラビオーソというバンド名義でリリースした名盤『Artaud』の3曲目「Por」について語らねばなるまい。この曲はスピネッタの中でも最も奇妙な曲のひとつで、シュルレアリスムと密接な関係を持つことで知られている。というのもこの曲の歌詞は、所謂ストーリーに沿った言葉ではなく、46の独立した単語のみで構成されているからだ(正確には45個の単語と1つの前置詞 por)。その46個から19個を抜き出したものこそ、今作の収録曲の曲名である。そしてタイトルについてだが、デビュー作『Tren』以降、『Tongos』、『Tipas y tipos』、『Timba』、『Tanguera』というTangoの頭文字でもあるTから始まる言葉にアルバムのタイトルが選ばれてきたが、今作のタイトルは『Te (あなた)』。詳しくはわからないが、インストゥルメンタルの作曲家でありながら、言葉にもこだわり続けたディエゴらしい、タンゴと結びついたコンテクストがそこにはまたあるのだろう。ここからは音楽的な内容に移ろう。ピアノ、バンドネオン、コントラバス、ギター、ヴァイオリンというアストル・ピアソラが五重奏という編成を決定づけた楽器で構成される、結成以来変わらないメンバーで紡がれる鉄壁のアンサンブルはさらに高みへと昇っていることを感じさせる先行シングルである冒頭曲「Arbol」からして驚きを禁じ得ない。すべてのパートをパーカッシヴにとらえるというドラムがないアンサンブルでありながらしていかにリズムを打ち出していくかというタンゴの命題への明確な答えでもある名曲だ。ジャズ・ピアニストとして出発し、現代音楽を学び、そして幼いころ聴いていたタンゴへと路を進めたディエゴ・スキッシについて、タンゴの破壊者でもあり、タンゴを狭き門ではなく、クラシックや現代音楽、ジャズのリスナーへ開かれた場所へと導いた巨匠ピアソラがもし生きていたら、ディエゴの音楽に対してなんと言うのだろうか。ともあれ、これこそが21世紀のタンゴであり、ディエゴ・スキッシこそが、タンゴの後継者であり破壊者であることは間違いない。Diego Schissi: pianoGuillermo Rubino: violínSantiago Segret: bandoneón y vozIsmael Grossman: guitarraJuan Pablo Navarro: contrabajo- 試聴可能
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[帯ライナー盤] 現代タンゴジャズの革命児ディエゴ・スキッシ率いる五重奏の待望新譜は、アストル・ピアソラ曲集。
- Unimusic / JPN / CD / UNCD079 / 1008688389 / 2023年09月13日
売切 注文不可※帯ライナー盤 | 解説: 小室敬幸これぞ21世紀のタンゴ! 現代タンゴの革命児ディエゴ・スキッシ率いる五重奏の待望新譜は、アストル・ピアソラ曲集。 2019年、アストル・ピアソラの孫であり自身もタンゴジャズのドラマーとして活躍するピピ・ピアソラが、自身でキュレーションするピアソラ・フェスティバルにスキッシを招待。そこで祖父の作品をアレンジするように依頼したのが事の発端だ。フェスティバルでのパフォーマンスも好評だったのだろう。そのアレンジをもとに本作はレコーディングされた。 まずは先行公開された「Michelangelo 70」を聴いてほしい。ピアノ、バンドネオン、コントラバス、ギター、ヴァイオリン。すべてのパートをパーカッシヴにとらえた鉄壁のアンサンブルは、さらに成熟の域へと到達。時に現代音楽や電子音楽的なテクスチャーすらのぞかせつつも、オリジナルのアイデンティティは残し、強烈なドラマ性を伴いながら一気に駆け抜ける圧巻のトラックだ。 そもそもピアソラの楽曲をアレンジするのは非常に難しいとされている。誰しもが彼の楽曲に対し鮮烈な印象を抱くため、そのスタイルや魅力から逃れることは困難だからだ。ピアソラは楽譜上でピアソラなのである。さらにスキッシの場合、ピアソラと同じ五重奏編成である。スキッシにとっても、決して楽なプロジェクトではなかったであろう。そういった苦難は「Libertango」などの有名曲だけでなく、あまり知られていない楽曲をバランスよく配したあたりにも見て取れる。そしてキンテートのメンバーだけでなく、録音エンジニアのフロレンシオ・フストの手腕にも触れないわけにはいかない。フアン・パブロ・ナバーロのコントラバスを中心とした低音の現代的な響きこそが、ピアソラ、そしてタンゴを更新し21世紀のものとするキーポイントなのかもしれない。■Diego Schissi Quinteto Diego Schissi: piano y arreglos Santiago Segret: bandoneón Guillermo Rubino: violín Ismael Grossman: guitarra Juan Pablo Navarro: contrabajo¥2,750 (税込)ご注文できません -
- CLUB DEL DISCO / IMPORT / CD / CLUB080 / 1007641929 / 2018年05月21日
売切 注文不可自身のキンテートによる革新と伝統が織り成す緊迫のアンサンブルでピアソラ以降の新たなアルゼンチン・ジャズの可能性を掲示する鬼才ディエゴ・スキッシ。自身の五重奏を率いての2年ぶりとなる新作は、タンゴの名作曲家マリアーノ・モレスの楽曲を取り上げた作品。ギジェルモ・クレインと並び現代アルゼンチン・ジャズの最前線をゆく鬼才コンポーザー/ピアニスト=ディエゴ・スキッシ。『TREN(2008)』『TONGOS(2010)』においてタンゴとジャズ、現代音楽などの音楽を融合させたオリジナリティあふれる音楽でアルゼンチン・ジャズ・シーンに新たな潮流を形成。『TONGOS EN VIVO(2011)』『TIPAS Y TIPOS(2012)』という2つのライブ・レコーディングでは、その独特のコンポジションを緊密なアンサンブルで披露し世界中のファンに強い印象を与えた。2014年にはかねてより親交の厚いアカ・セカ・トリオを迎えた『HERMANOS(2014)』をリリース。世界的な注目度も急上昇中で、『TONGOS』はアメリカSUNNYSIDEレーベルから、『HERMANOS』はコアポート・レーベルからライセンス盤がリリースされると、2016年には自身のキンテートを率いての『TIMBA』をリリース。ピアソラ以降の新たなタンゴ・ジャズの可能性を掲示した歴史的傑作として大いに称賛されると、2017年末には待望の初来日を果たし、日本の聴衆にもその類稀なる才能を存分に見せ付けた。そんなディエゴ・スキッシ・キンテートの待望となる新作が本作『TANGUERA』である。タンゴを代表する作曲家の一人マリアーノ・モレス(1918-2016)の楽曲を取り上げた作品で、ディエゴの先輩格に当たるアドリアン・イアイエスが同テーマで行っていたコンサートを継承するといった形でスタートしたのだという。それぞれの楽曲に違ったアプローチで臨み、自身のキンテートのためにアレンジを書いていったというディエゴ。リディア・ボルダ(#4,7)、ナディア・ラルチェル(#2)、ミカエラ・ヴィタ(#2)といった現代アルゼンチンを代表する女性歌手をゲストに迎えつつ、時にミニマル、時にオーケストラのような迫力で、マリアーノ・モレスの楽曲に新たな光を当てる全12曲。前作の路線を継承しつつも、過去の偉人への敬意を示し更なる可能性を開拓した作品として、本作『TANGUERA』は間違いなくアルゼンチン音楽史に名を残す傑作と言えるだろう。2018年を代表する南米産ジャズの名作として、すべての音楽ファンにリコメンド。帯ライナー付国内仕様盤はこちら- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- B
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- CLUB DEL DISCO / IMPORT / CD / CLUB046 / 1007081960 / 2016年07月01日
売切 注文不可アルゼンチン×ジャズ・シーンを牽引する鬼才ディエゴ・スキッシ、待望の2016年新作が再入荷!自身のキンテートによる革新と伝統が織り成す緊迫のアンサンブルでピアソラ以降の新たなアルゼンチン・ジャズの可能性を掲示した歴史的傑作!ギジェルモ・クレインと並び現代アルゼンチン・ジャズの最前線をゆく鬼才コンポーザー/ピアニスト=ディエゴ・スキッシ。『TREN(2008)』『TONGOS(2010)』においてタンゴとジャズ、現代音楽などの音楽を融合させたオリジナリティあふれる音楽でアルゼンチン・ジャズ・シーンに新たな潮流を形成。『TONGOS EN VIVO(2011)』『TIPAS Y TIPOS(2012)』という2つのライブ・レコーディングでは、その独特のコンポジションを緊密なアンサンブルで披露し、いまもっともキンテートとして世界中のファンに強い印象を与えた。2014年にはかねてより親交の厚いアカ・セカ・トリオを迎えた『HERMANOS(2014)』をリリース。世界的な注目度も急上昇中で、『TONGOS』はアメリカSUNNYSIDEレーベルから、『HERMANOS』はコアポート・レーベルからライセンス盤がリリース。また月刊雑誌ラティーナ5月号特集「新しい世界の作曲家」でもフィーチャアされるなど、名実ともに南米の新たな才能として認識されている。そんなディエゴ・スキッシ・キンテートの新作は久々のスタジオ録音。これまでに彼が推し進めてきたオリジナリティあふれるコンポジションをさらに深化させた現代アルゼンチン・ジャズの最前線とでもいうべき内容となっている。不穏なイントロから幕をあける#1に始まり、バンドネオンが大きくフィーチャアされたメランコリックな#2、5つの楽器が濃密に絡み合う#5、ミニマル的な要素を感じさせる#7、様々な雑音を取り入れた#9、...ピアノ、ヴァイオリン、バンドネオン、ギター、コントラバスというタンゴを髣髴させる編成から奏でられる、これまでに聴いたことのない強烈な音楽に、聴く者は圧倒されること必至だろう。アルゼンチン音楽ファンはもちろん、世界的に増殖を続けるWORLD×JAZZの傑作として多くの人に届くべき一枚である。■ DIEGO SCHISSI QUINTETODiego Schissi: piano Guillermo Rubino: violin Santiago Segret: bandoneon Ismael Grossman: guitar Juan Pablo Navarro: contrabass- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- B+
- B
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US盤
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1314 / 1001715524 / 2012年06月18日
廃盤カルロス・アギーレもフェイバリットに挙げる新世代タンゴ/ジャズを代表するピアニスト、ディエゴ・スキッシの最新作が登場。プログレ人脈からも評価されるなど、JUAN "POLLO" RAFFOらと並び人気のあるディエゴであるが、超大作となったタンゴ・プログレ組曲「TREN」からは打って変わって、本作は1~6分超までの小曲が11曲収められた内容となった。タンゴ、クラシック、ジャズ・・・様々な要素が万華鏡のように見え隠れするなかにも、どこか既存のカテゴリーに収まりきらないスケールを持った作曲能力。とりわけタンゴ的表現の苛烈さが、エルメート・パスコアールやノラ・サルモリアにも通ずる奇怪なハーモニーを奏でつつ、あくまでクールを貫くあたりは、何度でも聴きたくなるような奥深いインテリジェンスが在る。聴後感は違えど、ブラジルのシコ・サライーヴァやアンドレ・メーマリあたりにも近い。国境を超えて聴かれるべき、南米の宝である。¥2,860 (税込)ご注文できません -
帯/ライナー付き 国内仕様盤
- Unimusic / JPN / CD / UNCD003 / 1007115557 / 2016年07月14日
売切 注文不可アルゼンチン×ジャズ・シーンを牽引する鬼才ディエゴ・スキッシ、待望の2016年新作! 自身のキンテートによる革新と伝統が織り成す緊迫のアンサンブルでピアソラ以降の新たなアルゼンチン・ジャズの可能性を掲示した歴史的傑作! ■国内盤ライナーノート:栗本斉(旅とリズム)ギジェルモ・クレインと並び現代アルゼンチン・ジャズの最前線をゆく鬼才コンポーザー/ピアニスト=ディエゴ・スキッシ。『TREN(2008)』『TONGOS(2010)』においてタンゴとジャズ、現代音楽などの音楽を融合させたオリジナリティあふれる音楽でアルゼンチン・ジャズ・シーンに新たな潮流を形成。『TONGOS EN VIVO(2011)』『TIPAS Y TIPOS(2012)』という2つのライブ・レコーディングでは、その独特のコンポジションを緊密なアンサンブルで披露し、いまもっともキンテートとして世界中のファンに強い印象を与えた。2014年にはかねてより親交の厚いアカ・セカ・トリオを迎えた『HERMANOS(2014)』をリリース。世界的な注目度も急上昇中で、『TONGOS』はアメリカSUNNYSIDEレーベルから、『HERMANOS』はコアポート・レーベルからライセンス盤がリリース。また月刊雑誌ラティーナ5月号特集「新しい世界の作曲家」でもフィーチャアされるなど、名実ともに南米の新たな才能として認識されている。 そんなディエゴ・スキッシ・キンテートの新作は久々のスタジオ録音。これまでに彼が推し進めてきたオリジナリティあふれるコンポジションをさらに深化させた現代アルゼンチン・ジャズの最前線とでもいうべき内容となっている。不穏なイントロから幕をあける#1に始まり、バンドネオンが大きくフィーチャアされたメランコリックな#2、5つの楽器が濃密に絡み合う#5、ミニマル的な要素を感じさせる#7、様々な雑音を取り入れた#9、...ピアノ、ヴァイオリン、バンドネオン、ギター、コントラバスというタンゴを髣髴させる編成から奏でられる、これまでに聴いたことのない強烈な音楽に、聴く者は圧倒されること必至だろう。アルゼンチン音楽ファンはもちろん、世界的に増殖を続けるWORLD×JAZZの傑作として多くの人に届くべき一枚である。 ■ DIEGO SCHISSI QUINTETO Diego Schissi: piano Guillermo Rubino: violin Santiago Segret: bandoneon Ismael Grossman: guitar Juan Pablo Navarro: contrabass栗本斉さん著「アルゼンチン音楽手帖」も好評販売中♪ ■月刊ラティーナ5月号特集:新しい世界の作曲家 NEWSはこちら■輸入盤はこちらから- 試聴可能
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帯ライナー付き国内盤仕様
- Unimusic / JPN / CD / UNCD014 / 1007645732 / 2018年06月20日
廃盤■ 帯ライナー付国内盤仕様 : 解説 栗本斉 自身のキンテートによる革新と伝統が織り成す緊迫のアンサンブルでピアソラ以降の新たなアルゼンチン・ジャズの可能性を掲示する鬼才ディエゴ・スキッシ。自身の五重奏を率いての2年ぶりとなる新作は、タンゴの名作曲家マリアーノ・モレスの楽曲を取り上げた作品。ギジェルモ・クレインと並び現代アルゼンチン・ジャズの最前線をゆく鬼才コンポーザー/ピアニスト=ディエゴ・スキッシ。『TREN(2008)』『TONGOS(2010)』においてタンゴとジャズ、現代音楽などの音楽を融合させたオリジナリティあふれる音楽でアルゼンチン・ジャズ・シーンに新たな潮流を形成。『TONGOS EN VIVO(2011)』『TIPAS Y TIPOS(2012)』という2つのライブ・レコーディングでは、その独特のコンポジションを緊密なアンサンブルで披露し世界中のファンに強い印象を与えた。2014年にはかねてより親交の厚いアカ・セカ・トリオを迎えた『HERMANOS(2014)』をリリース。世界的な注目度も急上昇中で、『TONGOS』はアメリカSUNNYSIDEレーベルから、『HERMANOS』はコアポート・レーベルからライセンス盤がリリースされると、2016年には自身のキンテートを率いての『TIMBA』をリリース。ピアソラ以降の新たなタンゴ・ジャズの可能性を掲示した歴史的傑作として大いに称賛されると、2017年末には待望の初来日を果たし、日本の聴衆にもその類稀なる才能を存分に見せ付けた。そんなディエゴ・スキッシ・キンテートの待望となる新作が本作『TANGUERA』である。タンゴを代表する作曲家の一人マリアーノ・モレス(1918-2016)の楽曲を取り上げた作品で、ディエゴの先輩格に当たるアドリアン・イアイエスが同テーマで行っていたコンサートを継承するといった形でスタートしたのだという。それぞれの楽曲に違ったアプローチで臨み、自身のキンテートのためにアレンジを書いていったというディエゴ。リディア・ボルダ(#4,7)、ナディア・ラルチェル(#2)、ミカエラ・ヴィタ(#2)といった現代アルゼンチンを代表する女性歌手をゲストに迎えつつ、時にミニマル、時にオーケストラのような迫力で、マリアーノ・モレスの楽曲に新たな光を当てる全12曲。前作の路線を継承しつつも、過去の偉人への敬意を示し更なる可能性を開拓した作品として、本作『TANGUERA』は間違いなくアルゼンチン音楽史に名を残す傑作と言えるだろう。2018年を代表する南米産ジャズの名作として、すべての音楽ファンにリコメンド。輸入盤CDはこちら- 試聴可能
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DIGIPACK CD
- VINILO DISCOS / IMPORT / CD / 1001808045 / 2012年10月31日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■今や世界が注目すべき、アルゼンチン新世代タンゴ/ジャズを代表するピアニストとなったディエゴ・スキッシが、傑作の誉れ高き『TREN』、『TONGOS』に続いてサード・アルバム『TIPAS Y TIPOS』を完成させた。ジャズ、クラシック、フォルクローレなどの要素が、知性とセンスでもって付加的にミックスされることで、壮大なスケールを感じさせる独自の世界観の楽曲を生み出しているが、ディエゴ・スキッシの音楽にはダンス・ミュージックとしてのタンゴがベースとしてあり、タンゴという音楽に内包された表現の苛烈さが楽曲をハードにドライヴさせている。アルバムのオープニングを飾る「ASTOR DE PIBE」を聴けば、緻密な楽曲を生み出すコンポーザーとしての彼の資質だけではなく、力強い打鍵でバンドをグイグイと引っ張っていく優れたライブ・ミュージシャンであることにも圧倒されるだろう。ディエゴの世界観を理解している手練のミュージシャン達が生み出すタンゴのグルーヴが、独自の音世界を下支えすることで、ディエゴ・スキッシのサウンドは圧倒的な強度を獲得している。まるで伝統的なタンゴの地平から高く飛び立とうとする彼の強い意志が、そのまま音として結晶したかのようだ。今作ではゲストで参加しているACA SECA TRIOやMORA MARTINEZの歌声が、彼の作り出す世界に更なる彩を添えている。*********************************************■Musician■Guillermo Rubino (Violin) Santiago Segret (Bandoneon) Ismael Grossman (Guitarra) Juan Pablo Navarro (Contrabajo) Diego Schissi (Piano y composicion)■Invitados especiales■Aca Seca trio (Juan Quintero, Andres Beeuwsaert y Mariano Cantero ) Mora Martinez (Voces) Paula Pomeraniec (Cello) Ricardo Bugallo (Viola) Tomas Barrionuevo (Violin)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- UNTREF SONORO / IMPORT / CD / 5 / 1001310069 / 2010年12月20日
売切 注文不可■アルゼンチン音楽手帖掲載品■カルロス・アギーレもフェイバリットに挙げる新世代タンゴ/ジャズを代表するピアニスト、ディエゴ・スキッシの最新作が登場。プログレ人脈からも評価されるなど、JUAN "POLLO" RAFFOらと並び人気のあるディエゴであるが、超大作となったタンゴ・プログレ組曲「TREN」からは打って変わって、本作は1~6分超までの小曲が11曲収められた内容となった。タンゴ、クラシック、ジャズ・・・様々な要素が万華鏡のように見え隠れするなかにも、どこか既存のカテゴリーに収まりきらないスケールを持った作曲能力。とりわけタンゴ的表現の苛烈さが、エルメート・パスコアールやノラ・サルモリアにも通ずる奇怪なハーモニーを奏でつつ、あくまでクールを貫くあたりは、何度でも聴きたくなるような奥深いインテリジェンスが在る。聴後感は違えど、ブラジルのシコ・サライーヴァやアンドレ・メーマリあたりにも近い。国境を超えて聴かれるべき、南米の宝である。MúsicosDiego Schissi, piano y composición Santiago Segret BandoneónIsmael Grosman GuitarraJuan P Navarro Contrabajo.Grabado a fines de Abril de 2010.Grabado en estudios Cosentino.MYSPACE- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- EPSA / IMPORT / DVD / 1001594461 / 2011年12月20日
売切 注文不可ディエゴ・スキッシ:アルゼンチン・タンゴとジャズを前衛的に邂逅。その交差点の中心で強力な磁場を築く稀有の天才ピアニスト。自身のキンテートを率いて魅せるキャリア初のライブDVD。■NTSC リージョン・フリー■カルロス・アギーレ、アンドレス・ベエウサエルト(EX アカ・セカ・トリオ)、モノ・フォンタナを筆頭にアルゼンチンには多くの優れたピアニストが存在するが、彼らに並ぶ存在でありながら、ディエゴ・スキッシは日本において、いまだしかるべき知名度を得ていない天才である。タンゴとジャズの両方において深い造詣を有し、リディア・ボルダほか数多くの歌手のバッキングから、自身のダブル・カルテットによるプログレッシブな組曲、現代音楽~音響派までをも咀嚼したタンゴ・ジャズまで、その底知れぬ音楽性はアルゼンチン音楽シーンにおいても図抜けている。カテゴライズされることを拒むかのように常に進化し続ける音楽家、それがディエゴの凄みである。そんなディエゴの溢れんばかりの才能が、いよいよ映像で明らかになるときが来た。自身が率いるレギュラー・キンテートによるライブDVDがいよいよリリースされるのだ。ここで聴ける音楽はタンゴやジャズといった伝統や文化の正当なる継承でありながら、誰も見たことのない光景。コントラバス、バンドネオン、ギター、ヴァイオリン、そしてディエゴのピアノを加えたキンテートによるアンサンブルは緊張感に溢れたかと思えば、時に弛緩しメランコリアを誘う。哀愁と狂気、苛烈さと静謐さ、そういった要素が違和感なく同居する現代らしいメンタリティを持ちつつも、見る者は必ずやカタルシスを得るであろう。彼がエルメート+タンゴなどと称される由縁だ。Tongo 1 Líquido 3ピアソラ・キンテートにも所属したパブロ・シーグレルの頻繁な来日や、日本人タンゴ・ユニット、オルケストラ・アウロラのアルゼンチンでの活躍などもあり、コンテンポラリー・フォルクローレに続き、次第に注目を集めつつあるタンゴとジャズの邂逅。その交差点の中心にいながら強力な磁場となっているのは間違いなくディエゴ・スキッシ、この人だ。LABEL WEB SITE¥2,200 (税込)ご注文できません
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