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70sアルゼンチンフォルクローレを80年代のプロダクション/感性でアップデートさせたバラエティー豊かなサウンドが特徴のアルゼンチン産トリオによる'83年デビュー作が初CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2726 / 1008734797 / 2023年10月06日
売切 注文不可'77年唯一作が南米ロックファンに知られるRAYUELAのメンバーであったWilly Campins(b/vo/g)、そしてAníbal Forcada(g/vo)、Oscar "Osqui" Amante(g/vo/drs/perc)の3名によって'82年に結成、'83年のアルバムリリース後SUI GENERISのNito Mestreのバックバンドを務めるなどキャリアを重ねるも'85年に解散、その後'08年に再結成し'11年には復活作『MIENTRAS VAMOS VIAJANDO』を発表しているアルゼンチン産フォーク・ロックトリオ、アルゼンチン:DG Discosからリリースされた'83年デビュー作がアルゼンチン:Fonocalより'23年初CD化!Rodolfo Gorosito(g)をサポートに迎えた、エレクトリック・ギターによるサイケ/アシッドなプレイと重心の低いベース/コンガとの粘り気のある絡みが独特のグルーヴを創り出す冒頭のファンク・ナンバー'Peligro de Hongo'こそ意表を突く幕開けですが、基本軸としてはGustavo Santaolallaのカバー'Ando Rodando'なども交えつつ、アルゼンチン産らしい気品に満ちた抒情性とメンバー全員による瑞々しいボーカル・ハーモニーを取り入れたSUI GENERIS/AQUELARREなどの70年代のアルゼンチンフォーク・ロック~フォルクローレに通じるサウンドに、80年代的プロダクションとオープンな感覚で料理したバラエティー豊かな曲想が持ち味といえます。悪く言えば少々方向性が見えてこない音楽性とも言えますが、各ミュージシャンの音楽キャリアが裏付ける安定感のある演奏、そして"陽"と"陰"のコントラストを巧く生かしたメロディーセンスもあり、70sアルゼンチンフォーク・ロックの名作群と肩を並べるほどの完成度といえる力作となっております!ボーナス・トラックとして2ndアルバム用に録音されていたデモ音源より'Enseguida Vuelvo''Que Se Escuche Tu Voz''Ahora Cáete Aquí''Hablar Mal No Es Conveniente''Hoy No Estás Aquí''Como La Vida Misma'の6曲を追加収録。マスターは'22年新規リマスタリング音源を使用。【Bonus Track 6曲収録/2022 Remaster】¥3,080 (税込)ご注文できません
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