SIMON GAUDENZ / ジモン・ガウデンツ
スイス出身の指揮者 (1974-)
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「ガヴォット」で知られる作曲家ゴセックの交響曲集作品6、初の全曲録音
- IMPORT / CD / 555620 / 1009318630 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送フランソワ=ジョセフ・ゴセック:交響曲集 Op. 6(全6曲)【収録内容】フランソワ=ジョセフ・ゴセック(1734–1829):交響曲集 Op. 6(全6曲)【CD1】1-3. 交響曲第1番 ニ長調4-6. 交響曲第2番 イ長調7-9. 交響曲第3番 ハ短調【CD2】1-4. 交響曲第4番 イ長調5-7. 交響曲第5番 ト短調8-11. 交響曲第6番 変ロ長調【演奏者】ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団ジモン・ガウデンツ(指揮)【録音】2024年6月18-21日ドイツ、ヴィッデルン、ヴィルヘルム=フライ=クルターハレ収録時間:90分今日ではもっぱらヴァイオリンの愛らしい小品「ガヴォット」の作曲家として知られるフランソワ=ジョセフ・ゴセックは、音楽史上重要な存在で、生涯で30曲以上の交響曲を書き、フランスにおける初の偉大な交響曲作曲家とされています。ゴセックはまた数多くのオペラも作曲し、1200人の歌手と300人の吹奏楽奏者という編成のフランス革命1周年記念曲「テ・デウム」、「共和制の勝利」などの革命歌の作曲者としても名を残しています。パリ音楽院創立時には教授の一人として招かれるなど、18世紀後半から19世紀にかけてのフランス音楽の発展に大きな貢献をしました。作品6は1762年に出版され、音楽サロンを主宰しつつアマチュアのヴァイオリニストとしても活動していたバッゲ男爵(1722–1791)に献呈されています。第4番から第6番は弦楽器のみの編成で、第1番から第3番にはオーボエとホルン(任意)が加わります。全6曲は3曲ずつ2つのグループに分けることができ、それぞれ長調2曲と短調1曲で構成され、どちらのグループもフーガ形式の楽章で締めくくられます。ただし、第6番のみフーガの後に比較的短いメヌエット楽章が付け加えられています。これ以前の彼の交響曲と比較すると、楽章構成がより多様かつ実験的なものとなっており、第1~3番および第5番では、作品3(1756年出版)以来となる、より古い形式の3楽章構成を採用しています。第2番では当時にはすでに廃れていた、終楽章にメヌエットを置く形式にまで回帰していますが、同時に随所で時代の趣味に合わせた工夫がなされており、第1楽章のソナタ形式、ホモフォニーとポリフォニーの絶妙なバランスなど、全編にわたって、その後の交響曲の発展に大きな貢献をしたゴセックの交響曲の特徴を示す内容となっています。1974年生まれのジモン・ガウデンツは、古典期から現代までの幅広いレパートリーを持つ指揮者で、最近では、2022年から開始されたマーラーの交響曲全曲を現代作曲家アンドレア・ロレンツォ・スカルタッツィーニの作品と組み合わせたプログラムによって録音したイェナ・フィルとの「マーラー=スカルタッツィーニ・チクルス」(Odradek Records)で注目を集めています。cpoレーベルでも、シューマンの交響曲全集をはじめいくつもの録音を残しており、ゴセックの交響曲集 作品4の録音はドイツのOPUS賞を受賞しました。ここでも、ゴセックの交響曲の魅力を引き出す生き生きとした演奏を繰り広げています。CDのジャケットは、ゴセックと同時代に同国で活躍した女性画家エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン(1755-1842)の「グロリエ公爵夫人の肖像」(1788年)(ナクソス・ジャパン)¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- A
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2枚組 マーラー:交響曲全集の完結編
- ODRADEK RECORDS / IMPORT / CD / ODRCD467 / 1009282926 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】[CD1]アンドレア・ロレンツォ・スカルタッキーニ(1971~)トルソ:管弦楽のためのG.マーラー(1860-1911) 交響曲第1番 ニ長調I. ゆるやかに、引きずるように、自然の響きのように― 冒頭はきわめてゆったりとII. 力強く動きをもって、ただし速すぎずにIII. 荘重に、そして歩みを測るように、引きずらずにIV. 嵐のように激しく[59‘03][CD2]マーラー:交響曲第10番ニ長調I. .アダージョ アンドレア・ロレンツォ・スカルタッキーニトルソ エピタフ スピリティ インカンテジモ アインクラング オーメンオルクス アニマ エニグマ アインケール[78‘41]【演奏者】シモン・ガウデンツ(指揮)イェナ・フィルハーモニー管弦楽団、イェーナマドリガルクライス(ベーリト・ヴァルター合唱指揮)ニーナ・クフォクリストゥ(ソプラノ)、エヴェリン・クラーエ(コントラルト)スイスのシモン・ガウデンツ率いるイエナ・フィルによるマーラー:交響曲全集の完結編。交響曲第1番と第10番アダージョ。今回もスイスの現代作曲家スカルタッツィーニの作品とのカプリングで新作「トルソ」が収録されております。当時の前衛だったマーラーと現代の前衛であるスカルタッツィーニの作品を組み合わせることでその存在を二重写しとする意図は斬新で高い評価を得ている。マルチマイクの特性を生かした優秀録音で隅々までクリアに描写されています。イエナは旧東ドイツに属した地域で光学メーカー、カール・ツァイスの発祥の地としても知られる。イエナ・フィルは同地の名門。朝比奈隆が指揮したこともあり、「古雅な響き」と賞賛している。如何にもドイツらしいトランペットや木管の野太い響きも面白い。アンドレイ・ボレイコが音楽総監督時代にアンサンブルの向上に磨きが掛かり、その好調を持続してガウデンツが2018年よりその任にある。ドイツのオーケストラとして最新のマーラー全集として注目される。(東武商事)¥8,305 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
13枚組
- ODRADEK RECORDS / JPN / CD / ODRBOXJM1 / 1009282936 / 10月下旬入荷予定
予約終了Vol.1 (2CD) A.L.スカルタッツィーニ:「魔力」G.マーラー交響曲第4番 ト長調A.L.スカルタッツィーニ:「調和」G.マーラー交響曲第5番 嬰ハ短調Vol.2 (3CD)A.L.スカルタッツィーニ:「トルソ, 墓碑銘」G.マーラー交響曲第2番 ハ短調 「復活」A.L.スカルタッツィーニ:「精霊」交響曲第3番 ニ短調 Vol.3 (3CD)A.L.スカルタッツィーニ:「オーメン」G.マーラー交響曲第6番 イ短調A.L.スカルタッツィーニ:「オーメン-オルクス」G.マーラー交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」Vol.4 (3CD)A.L.スカルタッキーニ:「エニグマ」G.マーラー交響曲第9番 ニ長調交響曲第8番 変ホ長調千人の交響曲 第2部 ゲーテの「ファウスト」より 終幕の場Vol.5 (2CD)A.L.スカルタッキーニ:「トルソ」管弦楽のためのG.マーラー交響曲第1番 ニ長調交響曲第10番 ニ長調 アダージョA.L.スカルタッキーニ:「トルソ, エピタフ, スピリティ, インカンテジモ, アインクラング, オーメン, オルクス, アニマ,エニグマ, アインケール]【演奏者】シモン・ガウデンツ(指揮)イェナ・フィルハーモニー管弦楽団ほか(東武商事)¥16,500 (税込)ご注文できません -
3枚組 マーラー交響曲第4集
- ODRADEK RECORDS / IMPORT / CD / ODRCD466 / 1009105324 / 2025年10月10日
売切 注文不可【収録内容】CD – 1アンドレア・ロレンツォ・スカルタッキーニ1.エニグマ マーラー:交響曲第9番ニ長調2.-4. I.アンダンテ・コモド II.緩やかなレントラー風のテンポで、幾分歩くように、そして極めて粗野にIII.ロンド=ブルレスケ アレグロ・アッサイ 極めて反抗的にCD – 2マーラー:交響曲第9番ニ長調1.IV.アダージョ 非常にゆっくりと、抑えてアンドレア・ロレンツォ・スカルタッキーニ2.アニママーラー:交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」第1部3.讃歌「来たれ、創造主なる聖霊よ」 CD – 3マーラー:交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲 第2部 ゲーテの「ファウスト」より 終幕の場1.ポーコ・アダージョ/2.森がこちらへと靡いてくる/3.地上に遺した痕跡を運ぶのは4.触れることも叶わぬお方よ/5.目をあげよ/6.全て過ぎ去り行くものは【演奏者】シモン・ガウデンツ(指揮)イェーナ・フィルハーモニー管弦楽団、ロベルト・シューマン・フィルハーモニー管弦楽団エリザベス・ドファイド(ソプラノ I 、罪深き女)ユリア・ゾフィー・ワーグナー(ソプラノ II 、懺悔する女)辻井亜季穂(ソプラノ III 、栄光の聖母)マルレン・ビーベル(アルト I 、サマリアの女)エヴリン・クラーエ(アルト II 、エジプトのマリア)&(アニマ・アルトソロ)トーマス・エッスル(バリトン、法悦の教父)マルティン=ヤン・ネイホフ(バス、瞑想する教父)ケムニッツ歌劇場合唱団、イェーナ・フィルハーモニー合唱団、イェーナ・マドリガル・クライスイェーナ・フィルハーモニー児童合唱団、リヴィウ国立アカデミー児童合唱団リヴィウ男声合唱団「ドゥダリック」CD - 1, CD - 2 トラック1 2025年2月12〜15日 イェーナ・フォルクスハウスにて収録CD - 2 トラック2, 3 CD – 3 2024年3月6・7日 ケムニッツ・シュタットハレにてライヴ収録スカルタッツィーニの作品と組み合わせたマーラーの交響曲全集の録音が進行中。今回はその第4弾となる。ガウデンツ指揮による演奏はアンサンブルの密度が高く、適度に客観的な視点があるところに新しさが感じられる。特にセッション録音の第9番は、冷静で感情過多になっていない所に共感を覚える。ライヴ録音の第8番は、所によってソリストの感情が勝る箇所もあるが白熱した演奏といえる。編成も大きいので、このくらいの熱量はむしろ好感を持って聴くことができた。第1弾から続くこれらの新しいマーラーの演奏スタイルは、これからも多くの聴衆の共感を呼ぶと思われる。次の第5弾も大いに期待したい。(東武商事)¥5,500 (税込)ご注文できません -
イェナ・フィルとのマーラー:交響曲全集 第3弾
- ODRADEK RECORDS / IMPORT / CD / ODRCD450 / 1008889261 / 2024年08月20日
廃盤【収録内容】1.スカルタッツィーニ(b.1971):「オーメン」(2023)[5:09]2.マーラー:交響曲第6番「悲劇的」(1903-1904)[81:00]3.スカルタッツィーニ:「オーメン-オルクス」(2023)[10:50]4.グスタフ・マーラー:交響曲第7番「夜の歌」[76:40]【演奏者】ジモン・ガウデンツ指揮イェナ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1. 2. 2023 年 3 月 21 -24 日 、 3. 4. 2023 年 5 月 9 -13 日 、 フォルクス・ハウス イェナ・チューリンゲン・ドイツ [55:43]/[63:22]/[54:41]スイスの現代音楽の作曲家アンドレア・ロレンツォ・スカルタッツィーニとマーラーの交響曲をカップリングしたシリーズ第 3 弾。スカルタッツィーニはスイスのバーゼル出身でルドルフ・ケルターボーンとヴォルフガング・リームに作曲を師事した。ザルツブルク・イースター音楽祭、ルツェルン音楽祭、ダルムシュタット夏期現代音楽講習会で作品が取り上げられているほか、ヨーロッパの多くの団体によって作品が演奏されている。リームの影響を受けた新表現主義とでも言うべき劇的な作品でマーラーの交響曲と のカップリングは非常に相性がよい。スカルタッツィーニの新作「オーメン」の終盤のクライマックスの一撃から間髪入れずマーラーの交響曲第 6 番が始まるようになっており、あたかも同じ作品もしくはスカルタッツィーニがマーラーの交響曲を引用したかのような編集になっている。なお第 6 番は通常の第 2 楽章と第 3 楽章が入れ替えて演奏しており、第 2 楽章があの美しい緩徐楽章となっている。ジモン・ガウデンツの指揮するマーラーは音楽の造形をくっきりと堅実に作り上げる一方、非常に激情的でドラマティック。 21 世紀の新しいマーラー像ここにあり、 といった印象でマーラー・ファンは必聴。(東武商事)¥5,170 (税込)ご注文できません -
- ODRADEK RECORDS / IMPORT / CD / ODRCD443 / 1008816151 / 2024年03月31日
売切 注文不可ガウデンツ&イェナ・フィルのマーラー:交響曲全集第2弾第 1 弾のマーラーの交響曲第 4 番と第 5 番(ODRCD 440)が話題になったジモン・ガウデンツとイェナ・フィルハーモニーのマーラーの交響曲のシリーズ、第 2 弾は第 2 番「復活」と第 3 番の大編成 2 曲を 3CD で発売。ジモン・ガウデンツは 1974 年、スイスのバーゼルの生まれ。2010 年から 2013 年までデンマークのオーデンセ交響楽団の首席客演指揮者を務めて大いに評価を高めた。2018 年にイェナ・フィルの音楽総監督に就任、こちらでもオーケストラの水準を大いに高めて大評判を得ている。その充実ぶりはこの録音を聞けば一目瞭然、歴史あるとはいえ 11 万人規模の中都市とは思えない緻密なアンサンブルと雄弁な音楽は見事、そのオーケストラを駆使してガウデンツは、明晰で柔らかく透明感に満ちて温かいマーラーを奏でている。ガウデンツのマーラーはまさに 2020 年代最先端のマーラーだろう。今回もイェナ・フィルのコンポーザー・イン・レジデンスを務めているアンドレア・ロレンツォ・スカルタッツィーニ(1971-)の作品をマーラーの交響曲の前に置いている。なお「精霊」は交響曲第 3 番に繋がる作られそのように演奏されている。(東武商事)【収録内容】1.スカルタッツィーニ(b.1971):トルソ2.スカルタッツィーニ:墓碑銘3.マーラー:交響曲第 2 番 ハ短調「復活」4.スカルタッツィーニ:精霊5.マーラー:交響曲第 3 番 ニ短調【演奏者】ジモン・ガウデンツ(指揮)イェナ・フィルハーモニーイェナ・フィルハーモニー・フィルハーモニー合唱団5.イェナ・フィルハーモニー児童合唱団3.ヤナ・バウマイスター(ソプラノ)3.エフェリン・クラーヘ(コントラルト)5.イダ・アルドリアン(コントラルト)3.5.ベリット・ヴァルター(合唱指導)録音 : 1.-3.2019 年 5 月 23-26 日、3.4.2019年 11 月 5-8 日、イェナ・フォルクスハウス、DDD、190'23¥5,170 (税込)ご注文できません -
- CPO / IMPORT / CD / 555570 / 1008726902 / 2023年10月06日
売切 注文不可管楽セレナード集ラフ/シュレック/ヤーダスゾーンロマン派の3人の作曲家が書いた管楽のためのセレナード集。ラフのシンフォニエッタはフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン各2本、合計10本の管楽器のための作品。技巧的なフルート・パートが特徴で、コラール「息づくものはすべて、主をたたえよ!」の旋律を用いた第1楽章にはじまり軽快なタランテッラのリズムが支配する第2楽章、ゆったりとした第3楽章を経て、快活な終楽章で曲を閉じます。グスタフ・シュレックはライプツィヒで活躍した作曲家。多くの教会音楽で知られますが、この九重奏曲は軽やかな旋律が魅力的です。ヤーダスゾーンの作品はピアノ版、ピアノ連弾版、管楽十重奏版があり、前二者は「組曲」、後者は「セレナード」と銘打たれています。ここでは「セレナード」版の初録音を聴くことができます。イエナ・フィルハーモニー管弦楽団ウィンド・アンサンブルの演奏で。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1. ヨアヒム・ラフ(1822-1882):シンフォニエッタ Op. 188 - 管楽器のための2. グスタフ・シュレック(1849-1918): 九重奏のディヴェルティメント Op. 40- 管楽器のための3. ザーロモン・ヤーダスゾーン(1831-1902):セレナード Op. 104- 管楽器のための【演奏者】イエナ・フィルハーモニー管弦楽団ウィンド・アンサンブルジモン・ガウデンツ(指揮)録音:2021年6月15-19日Volkshaus Jena(ドイツ)総収録時間:58分¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ODRADEK RECORDS / IMPORT / CD / ODRCD440 / 1008692863 / 2023年08月31日
廃盤メキメキと評価を上げているジモン・ガウデンツ&イェナ・フィルのマーラー:交響曲全集第1弾!ここ10年ほどで特に注目を浴びている指揮者、ジモン・ガウデンツが、音楽総監督を務めるイェナ・フィルハーモニーを指揮してマーラーの交響曲、それも第4番と第5番を一気に2枚でリリース。ジモン・ガウデンツは1974年、スイスのバーゼルの生まれ。2010年から2013年までデンマークのオーデンセ交響楽団の首席客演指揮者を務め、軽快で見通しの良い新鮮な音楽で評判を呼んだ。2018年にイェナ・フィルハーモニーの音楽総監督に就任し、この歴史ある町のオーケストラの水準を大いに高めている。ここでのマーラー2曲はどちらもガウデンツの力量が良く表れた名演。音楽は常に明快で重くなることがなく、しかし分析的になったり冷たさを感じさせたりすることもなく、あくまで風通し良く前に進む。力みなく響きが鳴るのでマーラーの大編成でももたれることなく、耳に心地よい。まだ40代のガウデンツ、これを聞けば今後が楽しみになること間違いない。各交響曲の前に収録されているアンドレア・ロレンツォ・スカルタッツィーニ(1971年生まれ)は、2018年からイェナ・フィルハーモニーのコンポーザー・イン・レジデンスを務めている。リナ・ジョンソンは近年メキメキと頭角を現しているソプラノ。ノルウェーのアウステヴォル生まれで、両親はノルウェー人と米国人。(東武商事)【収録内容】「マーラー:交響曲全集Vol.1」1. スカラタッツィーニ(b.1971):魔力2. マーラー:交響曲第4番 ト長調3. スカラタッツィーニ:調和4. マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調【演奏者】ジモン・ガウデンツ(指揮)イェナ・フィルハーモニー2. リナ・ジョンソン(ソプラノ)録音 :1.2. 2022年4月27-30日、3.4. 2022年5月17-20日調和,交響曲第5番)、DDD、135'02¥5,170 (税込)ご注文できません -
- CPO / IMPORT / CD / 555360 / 1008569563 / 2022年12月09日
売切 注文不可カール・ヴァイグル(1881-1949): 作品集オーストリアの上流階級出身のカール・ヴァイグル。シェーンベルクと親交を育みながらも、自身は決して十二音技法には手を染めず、若い頃に影響を受けたマーラーの作風を受け継ぎ生涯後期ロマン派の曲調を貫いた作曲家です。1925年にはウィーン市賞を受賞、フルトヴェングラーら著名な演奏家たちが挙って彼の作品を演奏しましたが、ユダヤ系であったため、ナチスの侵攻に伴い自身はアメリカに亡命。作品の演奏を禁じられたため長い間忘れられてしまいました。しかし、20世紀の終りに巻き起こった「退廃音楽」の発掘と再評価によって近年注目が高まっています。このアルバムには1906年作曲の弦楽六重奏曲を原曲として1931年に書かれた弦楽オーケストラのための「狂詩曲」、同じく1931年の「ピアノ協奏曲」、1916年に書かれた「3つの歌曲」の3作品を収録。ピアノ協奏曲だけは少しだけ先進的な味わいを持っていますが、基本的には調性感のある耳なじみのよい作品に仕上がっています。ピアノ協奏曲を演奏するのはヴェテラン、オリヴァー・トリンドル。ノルウェー出身の若きソプラノ、リナ・ジョンソンの美しい歌声も聴きどころです。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】カール・ヴァイグル(1881-1949):1-3. 3つの歌曲 - ソプラノと管弦楽のために4-6. 狂詩曲 - 弦楽オーケストラのために7-9. ピアノ協奏曲 ヘ短調 Op. 21【演奏者】リナ・ジョンソン(ソプラノ)オリヴァー・トリンドル(ピアノ)イェナ・フィルハーモニー管弦楽団ジモン・ガウデンツ(指揮)録音: Volkshaus Jena(ドイツ)2022年4月28-29日...1-32021年6月21-22日...4-62022年6月21-22日...7-9¥2,860 (税込)ご注文できません -
- CPO / IMPORT / CD / 555319 / 1008524703 / 2022年08月26日
売切 注文不可歌曲の作曲家として名高いカール・レーヴェが書いた2曲の交響曲が登場。ホ短調交響曲については、レーヴェ自身が「1834年12月15日に作曲を完了した」と書いたメモが残っており、ニ短調交響曲に関しては、1835年に作曲されたと推測されています。楽器編成は2曲ともよく似ており、特に4本のホルンが活躍するのが特徴といえるでしょう。ニ短調交響曲では第2楽章がスケルツォ、第3楽章が緩徐楽章(アンダンテ)という、当時の一般的な並びとは逆の配置になっています。終楽章は嬰ヘ長調で始まり、ニ長調、ニ短調へと移行する斬新な展開を見せます。どちらの交響曲も演奏時間は30分ほど。古典的な構成に歌うようなメロディ、ロマン派の短調作品らしい悲劇性や哀感を湛え、急速楽章はオペラの序曲のようにドラマティックでありながら対位法的な展開もあり、ドイツ・ロマン派の交響曲に関心がある人ならばきっと楽しめる作品です。「テミスト」は同名オラトリオのための序曲。古典的な佇まいを持つ小さな作品です。ジモン・ガウデンツが指揮するイェナ・フィルハーモニーの演奏で。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】カール・レーヴェ(1796-1869): 1. 交響曲 ニ短調(1835)2. 交響曲 ホ短調(1834)3. 序曲「テミスト」【演奏者】ジモン・ガウデンツ(指揮) イェナ・フィルハーモニー録音: 2019年9月17-20日Volkshaus Jena(ドイツ)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- WERGO / IMPORT / CD / WER5125 / 1008006796 / 2019年10月30日
売切 注文不可★1950年ドイツ生まれ、ロマンティックな響きを用いて大管弦楽のための作品を書き、映画音楽も多く手がけているエンヨット・シュナイダー。WERGOレーベルが継続してリリースを重ねている作曲家です。今回のアルバムには古典音楽と現代音楽、西洋音楽と東洋音楽といった2つの世界を組み合わせてイマジネーションを拡げ作曲された音楽を収録しています。各曲もベートーヴェンを題材に用いた[1]では若いころの力強い書法と晩年の難解な書法を対比させ、笙をソロに用いた[3]は曲名の通り「陰と陽」の対比を描くなど、対比がテーマとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】エンヨット・シュナイダー(1950-): [1]歓喜、ベートーヴェンの自由 ~管弦楽のための(2017) [2]舞い上がるモーツァルト[未完のオーボエ協奏曲K.293についての考察] ~オーボエと管弦楽のための(2015) [3]陰と陽 ~笙と管弦楽のための(2017) [4]内なる世界 ~管弦楽のための(2002 /03, rev. 2018) 【演奏者】ユリアナ・コッホ([2]オーボエ) ウー・ウェイ([3]笙) ジモン・ガウデンツ(指揮) イェーナ・フィルハーモニー管弦楽団、録音:2019年3月11-14日/イェーナ¥3,080 (税込)ご注文できません
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