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プラハのための音楽
- SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU4342 / 1008831749 / 2024年04月26日
廃盤【収録内容】ドヴォルザーク:地域祝祭展覧会のためのファンファーレ(1891)ドヴォルザーク:序曲「わが故郷」Op.62 B.125a(1882)オストルチル:交響詩「シェミークの物語」Op.3(1899)スメタナ:プラハの謝肉祭―序奏とポロネーズ(1883)スメタナ:交響詩「ヴィシェフラド」(連作交響詩『わが祖国』より第 1 曲)(1874)スーク:交響詩「プラハ」Op.26(1904)【演奏者】プラハ交響楽団、トマーシュ・ブラウネル(指揮)録音:2021 年 3 月10~12日、2021 年 3 月24&25日、2022 年 1 月18~21日、2022 年 9 月6~8日/スメタナホール(プラハ市民会館)(プラハ)(CD)75'192024年1月の来日公演が大成功に終わったトマーシュ・ブラウネル率いるプラハ交響楽団。同コンビの注目新譜『プラハのための音楽』では、19世紀後半、チェコ民族がオーストリア=ハンガリー帝国内で言語、文化、アイデンティティを求め戦った時代に生まれた作品、ドヴォルザーク、オストルチル、スメタナ、スークの管弦楽曲を収録しております。オタカル・オストルチルは 1879 年プラハ生まれ。プラハ大学で現代言語学を学んだ後、プラハのチェコの商業アカデミーでチェコ語およびドイツ語の教師を務めました。音楽家としてのオストルチルは芸術活動のすべての面で常に現代音楽の発展に関わり、当時のプラハでは取り上げられることの少なかったヤナーチェク、フィビフなどの作品も積極的に紹介したことでも知られます。交響詩「シェミークの物語」は 19 歳の時の産物。「ヴィシェフラド」にまつわるチェコの古代伝説に基づく交響詩で、演奏される機会が滅多にない作品です。この他、ドヴォルザークがプラハ地域祝祭展覧会のオープニングのために作曲した「ファンファーレ」、ドヴォルザークの愛国心が強くあらわれた序曲「わが故郷」、今年(2024 年)に生誕 200 周年を迎えたスメタナの「プラハの謝肉祭」、交響詩「ヴィシェフラド」、そしてスークの交響詩「プラハ」という充実の内容。プラハ交響楽団の本拠、プラハ市民会館のスメタナホールで録音された注目のアルバム登場です(キングインターナショナル)¥4,235 (税込)ご注文できません -
- SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU4332 / 1008751267 / 2023年12月22日
売切 注文不可ドヴォルザークの出世作、スラヴ舞曲全曲をブラウネル率いるプラハ交響楽団が録音スラヴ舞曲集はベルリンの出版社フリッツ・ジムロックがブラームスのハンガリー舞曲集と同じ趣向の作品を依頼したことで作曲。原曲はピアノ連弾用作品です。ドヴォルザークは数時間以内にスラヴ舞曲の最初の連作をスケッチし、約3週間で8曲の連弾版を完成。同時にオーケストレーションにも作曲しました。これがスラヴ舞曲集第1集として発表されました。この第1集の出版が大成功をおさめ、さらに8曲の新しいスラヴ舞曲集を作曲。これが第2集として出版されました。スラヴ舞曲集は出版後1年間でプラハ、ニューヨーク、ボストン、ロンドン、ベルリン、ドレスデンで演奏された出世作となりました。プラハ交響楽団はこの傑作をこれまでビエロフラーヴェク、マッケラス、ノイマン、ネトピルなど名指揮者のもとで演奏してきました。2020/2021シーズンから同団の首席指揮者をつとめるトマーシュ・ブラウネルとの演奏では同団との伝統に基づきながら丸みを帯びた透明なサウンドを展開。本拠プラハ市民会館のスメタナホールで録音しました。新名盤の登場です(キングインターナショナル)【収録内容】ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第1集Op.46B.83(1878)i.ハ長調/ii.ホ短調/iii.変イ長調/iv.ヘ長調/v.イ長調/vi.ニ長調/vii.ハ短調/viii.ト短調スラヴ舞曲第2集Op.72B.147(1886-87)i.ロ長調/ii.ホ短調/iii.ヘ長調/iv.変ニ長調/v.変ロ短調/vi.変ロ長調/vii.ハ長調/viii.変イ長調【演奏者】トマーシュ・ブラウネル(指揮)プラハ交響楽団録音:2021年2月8~12日/スメタナホール(プラハ市民会館)(プラハ)¥4,235 (税込)盤質:- B+
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- SUPRAPHON / IMPORT / CD / SU4294 / 1008326019 / 2021年06月20日
廃盤プラハに生まれ、アメリカに帰化した作曲家カレル・フサ(1921-2016)は今年(2021年)に生誕100周年、歿後5周年を迎えました。これを記念して録音されたのが当盤で、交響曲第2番「リフレクションズ」、「3枚のフレスコ画」、「プラハ1968年のための音楽」の3篇を収録。フサが遠い故郷に心を寄せる姿を描いた作品は実に感動的です。 フサはパリでオネゲル、N.ブーランジェに作曲を、クリュイタンスに指揮をそれぞれ師事。1959年以降はアメリカ国籍取得し、作曲家と指揮者の双方で活躍しました。「プラハ1968年のための音楽」の原曲は吹奏楽曲ですが、ジョージ・セルが管弦楽化を作曲者自身に依頼した作品。フサの出世作として知られ、現在最も演奏される作品です。トマーシュ・ブラウネル率いるプラハ交響楽団が実に情熱的な演奏を展開します。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】カレル・フサ(1921-2016):[1] 交響曲第2番「リフレクションズ」(1983)[2] 3枚のフレスコ画(1946-47)[3] 「プラハ1968年のための音楽」(1969)【演奏者】トマーシュ・ブラウネル(指揮)プラハ交響楽団【録音】2020年11月26&27日2020年12月15&16日2021年1月20-22日スメタナホール(プラハ市民会館)¥4,345 (税込)ご注文できません
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