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  • 名門ベネヴィッツ弦楽四重奏団とプラハ国立劇場のスター歌手が贈る、ドヴォルザーク再発見の一枚

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    ドヴォルザーク:弦楽四重奏伴奏による歌曲と弦楽四重奏曲【収録内容】歌曲集《民族的な響きで》 作品73, B.17(6 1886) トマーシュ・イレ編/弦楽四重奏伴奏版( 世界初演)1. おやすみ、愛しい人よ(Dobrú noc, má milá)2. 娘は刈った、草を刈った(Žalo dievča, žalo trávu)3. ああ、ここにはいない(Ach není, není tu)4. ねえ、私は馬を持っている(Ej, já mám koňa faku)弦楽四重奏曲 第11番 ハ長調 作品61, B.121(1881)歌曲集 作品2, B.12(4 1881‒1882) トマーシュ・イレ編/弦楽四重奏伴奏版( 世界初演)1. 熱い歌よ、飛び立て(Vy vroucí písně spějte)2. ああ、それは美しい黄金の夢だった(Ó byl to krásný zlatý sen)3. 私の心はしばしば苦しみの中で(Mé srdce často v bolesti)4. 山々には静寂が(Na horách ticho)【演奏者】マルケータ・ツクロヴァー(メゾソプラノ)ベネヴィッツ弦楽四重奏団ヤクブ・フィシェル(第1ヴァイオリン)シュチェパーン・イェジェク(第2ヴァイオリン)イジー・ピンカス(ヴィオラ)シュチェパーン・ドレジャル(チェロ)【録音】2026年チェコを代表する作曲家ドヴォルザークの歌曲と室内楽作品を集めた、2026年最新録音。ソリストのマルケータ・ツクロヴァーはプラハ国立劇場のメゾソプラノ歌手として高く評価されており、ベネヴィッツ弦楽四重奏団は国際的な室内楽シーンで活躍するチェコ屈指のアンサンブルとして知られています。本盤の大きな特徴は、チェコの作曲家・編曲家トマーシュ・イレによる歌曲編曲版の収録です。《民族的な響きで》と《歌曲集Op.2》の弦楽四重奏伴奏版は、いずれも世界初録音となります。ドヴォルザークの歌曲《民族的な響きで》は、スラヴ民族の民謡的要素と親しみやすい旋律美にあふれた作品で、チェコおよびスロヴァキアの伝統的な音楽語法が色濃く反映されています。一方、《歌曲集Op.2》は作曲家初期の作品ながら、後年の傑作を予感させる豊かな抒情性と繊細な感情表現を備えています。アルバムの中心に置かれた弦楽四重奏曲第11番ハ長調Op.61は、ドヴォルザークが国際的な評価を確立しつつあった時期に作曲された重要作です。ブラームスの影響を感じさせる構築性と、ドヴォルザーク独自のボヘミア的な旋律美が見事に融合した傑作として知られています。歌曲と室内楽という二つのジャンルを通して、ドヴォルザークの豊かな音楽世界を新たな視点から紹介する意欲的なアルバムです。(ファインアーツミュージック)
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  • 2枚組 プラハの春音楽祭ゴールド・エディション Vol.7

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    【収録内容】CD1 (75ʼ44)スメタナ:《わが祖国》ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団録音:1986年5月12日、プラハCD2 (73ʼ51)ブラームス:《ドイツ・レクイエム》エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ロバータ・アレクサンダー(ソプラノ)サー・トーマス・アレン( バリトン)プラハ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ルボミール・マートル)録音:1987年5月17日、スメタナホール「プラハの春音楽祭」の優れた録音を収録したシリーズ「ゴールド・エディション」。第7弾は、サヴァリッシュとラインスドルフです。ディスク1には、サヴァリッシュによるスメタナの《わが祖国》が収録されています。《わが祖国》は音楽祭の象徴でもある作品で、1946年の第1回目以来音楽祭には欠かせない演目。1952年以降は開幕コンサートを飾ってきました。当初はこの作品を演奏するのはチェコの演奏家に限られていましたが、1978年のスロヴァキア・フィルの登場を皮切りに、1984年にはマタチッチが外国人指揮者として初登場。また開幕コンサートは長らくチェコ・フィルが担ってきましたが、1993年にはロイヤル・リヴァプール・フィル(リボール・ペシェク指揮)が初めて海外オーケストラとして起用されました。本盤に収められている1986年の開幕コンサートではドイツのヴォルフガング・サヴァリッシュ(1923-2013)が2人目の外国人指揮として登場。チェコ音楽に深い関心を持っていたサヴァリッシュは、国際的名声を背景に世界各地で活躍し、「プラハの春音楽祭」にも頻繁に登場し重要な役割を果たしていました。本アルバムには、もう一つの録音として、エーリヒ・ラインスドルフ(1912‒1993)による演奏を収録。オーストリアのウィーンで生まれ、アメリカを拠点に活躍したラインスドルフは、1966年以降たびたび「プラハの春音楽祭」に出演、1988年の最後の公演ではマルティヌーの《交響的幻想曲》を披露しています。本盤には1987年にチェコ・フィルと演奏した《ドイツ・レクイエム》が収録されており、独唱はロバータ・アレクサンダーとトーマス・アレンが務めています。作品の細部にまでこだわる知的なラインスドルフの演奏は、聴き手に新たな発見と深い理解を与えます(ファインアーツミュージック)
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    10%OFF ¥4,400 (税込)

    ¥3,960 (税込)

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    • B+
  • 2枚組 / 1991年マズアの第9 ほか / プラハの春音楽祭第6弾

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    【収録内容】【CD1 】(64ʼ57)ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 クルト・マズア(指揮) 録音:1991年6月4日 プラハ・スメタナホール、ライヴ【CD2】 (63ʼ35)ビゼー:交響曲第1番 ハ長調 プラハ交響楽団 セルジュ・ボド(指揮) 録音:1976年5月16日 プラハ・スメタナホール、ライヴバルトーク:管弦楽のための協奏曲 プラハ交響楽団 ヤーノシュ・フェレンチク(指揮) 録音:1981年5月24日 プラハ・スメタナホール、ライヴチェコ放送の自主レーベル「ラジオサーヴィス」のシリーズ『プラハの春音楽祭ゴールド・エディション』の第6弾。ディスク1には、1991年6月4日にプラハ・スメタナホールで行われた、クルト・マズア指揮ゲヴァントハウス管によるベートーヴェンの「第9」。クルト・マズア(1927-2015)は、東ドイツを代表する指揮者としてその存在感を確立。歌劇場指揮者としてキャリアをスタートさせ、1970年にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督に就任すると、オーケストラとの名コンビぶりで知られるようになります。マズアは東ドイツ芸術アカデミーの会員として国家的権威を持ち、芸術家以上に社会的影響力を備えていました。その象徴が1989年ライプツィヒ「月曜デモ」での声明です。七万人の市民に銃口が向けられる中、彼は武力行使を避けるよう訴え、ベルリンの壁崩壊へとつながる契機となりました。統一後も存在感は衰えず、1991年から2002年までニューヨーク・フィル音楽監督として国際的に活躍しました。音楽面では、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とともに二度にわたりベートーヴェン交響曲全集を録音しています。最初は1972~1974年、そして二度目は1987~1992年にかけて行われました。今回の「第九」は後者の全集録音の時期にあたり、ドイツ統一直後にプラハの春音楽祭で演奏されたことは、音楽的価値に加えて歴史的意味を強く帯びています。こうしてマズアの「第九」は、単なる名演の記録にとどまらず、東西ドイツ統一という時代の節目を象徴する響きとして、歴史的にも価値のあるものとなっています。ディスク2には、フランスの指揮者セルジュ・ボド(1927-)とハンガリーが生んだ世界的な指揮者ヤーノシュ・フェレンチク(1907-1984)指揮によるプラハ交響楽団との演奏が収録されています。音楽家の家庭に生まれ、父にオーボエ奏者エティエンヌ・ボド、叔父にポール・トルトゥリエを持つフランスの指揮者セルジュ・ボドは、パリ管、リヨン国立管の監督を経て、後にプラハ交響楽団の首席指揮者として活躍。ビゼーの交響曲第1番は、1935年に名指揮者ワインガルトナーによってスイス・バーゼルで初演され、翌年にはシャルル・ミュンシュの指揮でパリ初演が行われました。ボドはパリ管時代にミュンシュと深い親交を持っていたので、このビゼーの演奏も輝かしさに満ちた素晴らしいものだったのでしょう。そしてフェレンチクによる、ハンガリーの作曲家バルトークの代表作《管弦楽のための協奏曲》。この作品は日本フィルハーモニー交響楽団やハンガリー国立交響楽団と録音されていますが、特有のリズムとアクセントを母国の指揮者ならではの解釈で聴かせています。(ファインアーツミュージック)
    ¥3,795 (税込)
  • 音楽祭を彩ったソリストたちの饗宴、協奏曲に焦点を当てたプログラム 2枚組

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    【収録内容】CD1ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104アントニオ・メネセス(チェロ)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ズデニェク・コシュラー(指揮)録音:1991年5月18日、プラハ、スメタナ・ホール(ライヴ)ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102ヨゼフ・スーク(ヴァイオリン) ハインリヒ・シフ(チェロ)プラハ交響楽団 イルジー・ビエロフラーヴェク(指揮)柄億音:1979年5月17日、プラハ、スメタナ・ホール(ライヴ)CD2ハイドン:トランペット協奏曲変ホ長調 Hob. VIIe:1モーリス・アンドレ(トランペット)プラハ交響楽団 サー・チャールズ・マッケラス(指揮)録音:1974 年6月1日、プラハ、スメタナ・ホール(ライヴ)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3 番ハ短調Op.37ラドゥ・ルプー(ピアノ)プラハ交響楽団 ヘスス・ロペス=コボス(指揮)録音:1977 年5月23日プラハ、スメタナ・ホール(ライヴ)チェコ放送の自主レーベル「ラジオサーヴィス」のシリーズ『プラハの春音楽祭ゴールド・エディション』の第5弾は、音楽祭を彩ったソリストたちの饗宴、協奏曲に焦点を当てたプログラムです。まずは、ブラジル出身の世界的チェロ奏者、アントニオ・メネセス(1957-2024) によるドヴォルザークのチェロ協奏曲。残念ながらメネセスは2024 年8 月3日スイスのバーゼルで闘病の末亡くなりましたが、当録音は1991 年ソリストとして世界の檜舞台で活躍していた頃の演奏。メネセスは音楽一家で育ち、10 歳からチェロを始め、16歳で渡欧。アントニオ・ヤニグロの門下生として学び、1977年にミュンヘン国際音楽コンクールで1位、1982年にモスクワのチャイコフスキー国際コンクールで1 位と輝かしい成績を残します。以降、ベルリン・フィル、コンセルトヘボウ管、ウィーン・フィルなど世界の主要オーケストラ、カラヤン、ヤンソンス、ヤルヴィ、アバドら名指揮者と共演。このプラハの春やザルツブルクなど世界的音楽祭にも数多く招かれていました。1998~2008 年にはピアノ三重奏団のボザール・トリオのメンバーとしても活躍。録音も多く、時代を牽引するチェリストでした。次は、弦楽王国と言われるチェコの名ヴァイオリニスト、ヨゼフ・スーク(1929-2011) とオーストリアのチェロ奏者で指揮者としても活躍したハインリヒ・シフ(1951-2016) によるブラームスの二重協奏曲。演奏は、プラハ交響楽団、ビエロフラーヴェクの指揮。ヨゼフ・スークは、祖母はドヴォルザークの娘、祖父は作曲家でヴァイオリニストのヨゼフ・スークという恵まれた音楽環境の中で育ち、名ヴァイオリニスト、ヤロスラフ・コチアンから英才教育を受け、プラハ音楽院在学中からトリオを組んで活動、卒業後は、プラハ四重奏団の第1ヴァイオリン奏者となり、さらに23歳の時には、親友のヤン・パネンカ、ヨゼフ・フッフロと共にスーク・トリオを結成し、室内楽の世界で熱心な活動を展開していました。ハインリヒ・シフは、1972 年、グラーツの国際現代音楽祭でロストロポーヴィチの代役としてルトスワスキのチェロ協奏曲を演奏して成功。以後、世界的な奏者として活躍しました。CD2には、「キング・オブ・トランペット」として知られるモーリス・アンドレ(1933-2012)によるハイドンのトランペット協奏曲。マッケラスとプラハ響のサポートも光りますが、とにかくモーリス・アンドレのトランペット超絶技巧を堪能することができます。最後はラドゥ・ルプー(1945-2022) によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第3 番。ルーマニア出身で幼いころからその才能を開花させ、1966 年のヴァン・クライバーン国際コンクールをはじめ、エネスコ、リーズの各国際コンクールで1 位となり、1969 年にロンドン・デビューし、本格的な活動を開始しました。ルプーのベートーヴェンのピアノ協奏曲第3 番といえば、彼の最初の商業録音(1967年ブゲアヌ指揮、シネマトグラフィ響)の演目でもあります。本録音は1977年ですので、デビューから10周年というタイミングでの再録音となります。(キングインターナショナル)
    ¥3,135 (税込)
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    チェコ放送の「プラハの春音楽祭」ライヴ・シリーズ第4弾!貴重音源続々リリース!!バルビローリ、マッケラス、ジュリーニ、ハイティンク★チェコ放送の自主レーベル「ラジオサーヴィス」のシリーズ『プラハの春音楽祭ゴールド・エディション』の第4弾は、バルビローリ、マッケラス、ジュリーニ、ハイティンクらの貴重な演奏が収録されています。★1960年ジョン・バルビローリ(1899~1970)とチェコ・フィルによるマーラー交響曲第1番「巨人」。バルビローリは1958年から2度目の同音楽祭登場。6月24日に行われたコンサートはテレビで生放送され、そのカリスマ性に多くの聴衆は惹きこまれました。バルビローリのチェコでの評価は、1962年録音のフランクの交響曲(SUPRAPHON)でいっきに高まりましたが、この音楽祭での演奏はその録音に先駆けた形となります。ここには収録されていませんが、同日に自作の『エリザベス朝組曲』、そしてドゥシークの2 台のピアノと管弦楽のための協奏曲を演奏しています。バルビローリは当時すでに世界的名声を得ており、イギリスのマンチェスターに本拠を置くハレ管弦楽団の常任指揮者に就任(1943~1970)、その他にもベルリン・フィル、ウィーン・フィルといった主要オーケストラを指揮し数多くの録音を残しています。またこのプラハの春音楽祭での反響や前述のフランクの録音への評価もあり、SUPRAPHONでのレコーディングの話もあったようですが(マーラーの交響曲など)、バルビローリの死去によりその計画の実現は不可能となってしまいました。★20世紀の弦楽アンサンブル作品の金字塔のひとつブリテン(1913~1976)の『フランク・ブリッジの主題による変奏曲』。ブリテンの出世作ともなった本作は、師ブリッジの「弦楽四重奏のための3 つの牧歌」(1906)からの旋律を用いた鮮やかな変奏曲。プラハでは、この1966 年の音楽祭での演奏が初演だったといいます。演奏はイギリス室内管弦楽団。ジェフリー・テイトが初代首席指揮者に就任、その後レイモンド・レッパードやコリン・デイヴィス、ダニエル・バレンボイムらの著名な客演指揮者と共演し高い評価を獲得。最初のパトロンにはブリテンも名を連ねており、ゆかりが深く、現在は新国王チャールズ3世がパトロンを務めています。イギリス室内管は、1966 年に2つの演奏会を行いました。ひとつは当時芸術監督の任にあったバレンボイムとの演奏会、もうひとつがここに収録されている客演指揮者のチャールズ・マッケラス(1925~2010)です。マッケラスは、この音楽祭以降ヤナーチェクをはじめ、チェコ音楽の紹介に終生尽力し、チェコ・フィルの常任客演指揮者として数多くの録音を残しています。★カルロ・マリア・ジュリーニ(1914~2005)のプラハでの人気は高く、1977 年には音楽祭の閉幕コンサートを任され「第9」をチェコ・フィルと演奏するなど定期的に訪れていました。ここに収録されているドヴォルザークの交響曲第7 番は、2 度演奏しており、一つは1968 年ニュー・フィルハーモニア管と、そしてもう一つがこの1975 年ウィーン交響楽団との演奏です。この第7 番はロンドン・フィルハーモニック協会から依頼を受け作曲。同時期に敬愛するブラームスの交響曲第3番の初演に立ち会ったことも影響し、これまでの民族色豊かな作風から脱却した内容。とはいえチェコの民謡や独特なリズムを模した第3楽章など民族的なカラーも盛り込まれており、ジュリーニは得意とするブラームス的な部分と、民族色濃厚な部分を共に音楽的に導き完璧な演奏を聴かせています。★そして最後は音楽祭2度目の登場となったベルナルト・ハイティンク(1929~2021)指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団によるR.シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」。同コンビでは、PHILIPSレーベルから1973 年録音で同曲がリリースされ、名盤の誉高い演奏。また当時のプラハ放送の録音技師の高い技術により、ハイティンク&コンセルトヘボウ管の至芸を存分に堪能することができます。(キングインターナショナル)【収録内容】プラハの春音楽祭ゴールド・エディション Vol.4CD1(78‘43)マーラー:交響曲第1 番「巨人」チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ジョン・バルビローリ(指揮)録音:1960年5月24日、プラハ、スメタナ・ホール(ライヴ)ブリテン:フランク・ブリッジの主題による変奏曲Op.10イギリス室内管弦楽団チャールズ・マッケラス(指揮)録音:1966年5月16日、プラハ、ドヴォルザーク・ホール(ライヴ)CD2(74‘36)ドヴォルザーク:交響曲第7番ニ短調Op.70 B141ウィーン交響楽団 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)録音:1975年5月28日、プラハ、スメタナ・ホール(ライヴ)R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」Op.30ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ベルナルト・ハイティンク(指揮)録音:1980年5月18日、プラハ、スメタナ・ホール(ライヴ)CD1: モノラルCD2: ステレオ153'19
    ¥2,530 (税込)
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    「プラハの春音楽祭」音楽祭委嘱作品を集めたブルー・エディション・シリーズをスタート!★1946年に第1回が開催され、現在に至るまで政治的困難を乗り越え、毎年春にチェコのプラハで開催される「プラハの春音楽祭」。RADIO SERVISレーベルでは音楽祭を彩った歴史的録音を集めた「ゴールド・エディション・シリーズ」をリリースしていますが、この度音楽祭が委嘱して音楽祭で初演された作品を収録した「ブルー・エディション・シリーズ」を開始しました。第1弾の本作は、2018年から2020年にかけて音楽祭が委嘱・初演した4人の作曲家の作品を収録しています。★オーストリア=チェコの作曲家シモン・ヴォセチェクの作品。ギリシア神話に登場する眠りの神ヒプノスをタイトルにした室内オーケストラのための「夜の間奏曲」。電子音響も用いた作曲を行っているヤクブ・ラタイの「エーテル」。弦楽四重奏、テルミン、オーボエ、ピアノという編成で、天上界を構成する第五元素がエーテルを表現しています。現代音楽のスペシャリスト集団としてグローバルに活躍するクラングフォルム・ウィーンによる演奏のルボシュ・ムルクヴィチュカ作曲の18人の奏者と21の楽器のための作品。そして2020年パンデミックの最中にオンラインで行われたヤン・リアント・ドジーザルの作品など、第一線で活躍する現代チェコの作曲家たちの意欲的な作品が収録されています。(キングインターナショナル)【収録内容】プラハの春音楽祭ブルー・エディションVoL.11. シモン・ヴォセチェク(1978-):ヒプノス~夜の間奏曲(室内オーケストラのための)2. ヤクブ・ラタイ(1984-):エーテル(テルミン、オーボエ、ピアノと弦楽四重奏のための)3. ルボシュ・ムルクヴィチュカ(1978-):大編成のためのアンサンブル (Part D, 4. dil)(18人の奏者と21の楽器のための)4. ヤン・リアント・ドジーザル(1986-):Zbesilost v srdc(i 室内オーケストラのための)【演奏者】1. プラハ・フィルハーモニア ベン・グラスバーグ(指揮)2. ベネヴィッツ弦楽四重奏団 カロリーナ・アイク(テルミン) アルシュビェタ・ヤンボロヴァー(オーボエ) カレル・コシャーレク(ピアノ)3. クラングフォルム・ウィーン バス・ウィーヘルス(指揮)4. ブルノ・コンテンポラリー・オーケストラ パヴェル・シュナイドル(指揮)録音:1. 2018年5月11日、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール2. 2019年5月24日、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール3. 2018年5月21日、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール4. 2020年5月20日、ブルノ、ヤナーチェク劇場
    ¥2,365 (税込)
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    「プラハの春音楽祭」音楽祭委嘱作品を集めたブルー・エディション・シリーズをスタート!★1946年に第1回が開催され、現在に至るまで政治的困難を乗り越え、毎年春にチェコのプラハで開催される「プラハの春音楽祭」。RADIO SERVISレーベルでは音楽祭を彩った歴史的録音を集めた「ゴールド・エディション・シリーズ」をリリースしていますが、この度音楽祭が委嘱して音楽祭で初演された作品を収録した「ブルー・エディション・シリーズ」を開始しました。★第2弾の本アルバムは、2022年の音楽祭のライヴ録音。チェコの建築家ペトル・ハーイエク(1970)による現代美術館「DOX+」で二日間にわたって行われた音楽祭委嘱作品の実験的な内容の特別公演です。オペラ《オルランド》で注目を集めているオルガ・ノイヴィルトをコンポーザー・イン・レジテンスに迎え、5作品の初演を行うという意欲的な内容です。演奏は、1985年に作曲家ベアート・フラーにより創設された現代音楽のスペシャリスト集団クラングフォルム・ウィーン。指揮は、2018年から首席客演指揮者と務めるバス・ウィーヘルス 。(キングインターナショナル)【収録内容】プラハの春音楽祭ブルー・エディションVoL.21. ヤクブ・ラタイ(1984-):Fade No More (2020-21)2. ルシー・ヴィトコヴァー(1985-):Dream of Others(2021)3. コンスタンティン・ホイヤー(1989-):peripety ? dissolution(2020)4. イアン・ミキスカ(1994-):Dissolving; Settling(2021)5. アドリアン・デモチュ(1985-):Chord and Trembling( 2020)6. オルガ・ノイヴィルト(1968-):Spleen II(I 2001)7. マルティン・スモルカ(1959-)Angel Steps(2021)【演奏者】クラングフォルム・ウィーン バス・ウィーヘルス( 指揮)ゲラルト・プラインファルク(サックス)録音:1.~6. 2022年5月28日、プラハ、DOX+7. 2022年5月27日、プラハ、DOX+
    ¥2,365 (税込)
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    遂に出た!!1968年プラハの春音楽祭ライヴカルロス・クライバー指揮エッシェンバッハをソリストに迎えたシューマンのピアノ協奏曲さらに1980年のサヴァリッシュによるドヴォルザークの「幽霊の花嫁」も収録!チェコ放送の自主レーベル「ラジオサーヴィス」のシリーズ『プラハの春音楽祭ゴールド・エディション』の第3弾。遂に!カルロス・クライバー指揮クリストフ・エッシェンバッハをソリストに迎えたシューマンのピアノ協奏曲の録音が登場しました!カルロス・クライバーは、カリスマ的な名声を誇った指揮者でありながら、そのディスコグラフィは非常に限られたものしか残っていません。この録音も、チェコ放送に残されてはいましたが、正式なリリースはされていない貴重な音源。1968年5月25日の演奏会は、ここに収録されている「シューマン:ピアノ協奏曲」の他に、「ドヴォルザーク:演奏会用序曲《謝肉祭》」「ベートーヴェン:交響曲第7番」が演奏されていますが、大変残念ながら他の2曲は現在アーカイヴには残っていません。取り上げるレパートリーを極端に絞り込み、少ない演奏会、多くはない録音。それらはクライバーが理想とする音楽を実現するために、常にこだわってきた証ともいえるでしょう。その背景には父エーリヒとの間柄も大きく影響したとも言われています。そうした中、ウィーンに次ぐ、父エーリヒの第2の故郷ともいえるプラハでの演奏というのは、クライバー自身特別な心境があったと想像できます。そして、1968年はチェコ・スロヴァキア(当時)において重要な年でもありました。同年4月に始まった「人間の顔をした社会主義」を掲げるドプチェクの指導の下で展開された民主化運動「プラハの春」。その8月にソ連、ワルシャワ条約機構軍が軍事侵攻したことで鎮圧された「チェコ事件」。と激動の年に行われた本演奏会は聴衆の熱狂と共に成功をおさめました。エッシェンバッハは28歳でピアニストとして絶頂期を迎えようとし、クライバーもバイエルン国立歌劇場の指揮者となり世界的指揮者へと名声を確立するなど、当時二人はすでに一流の音楽家。そんな両者に引っ張られ、オケは超一流の音楽家を前に見事な演奏を聴かせ、エッシェンバッハもクライバーの猛烈な指揮に引っ張られ、圧巻のピアノ演奏を披露しています。また、ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮チェコ・フィルによるドヴォルザークの劇的カンタータ「幽霊の花嫁」も収録。ミュンヘンに生まれたドイツの名指揮者ヴォルフガング・サヴァリッシュ (1923-2013)。1957年に当時最年少の33歳という若さでバイロイト音楽祭にデビューを果たし、バイエルン国立歌劇場音楽監督 (1971-92) の20年に及ぶ活動もサヴァリッシュの重要な功績と言えます。ちょうど1970~1980年代は、サヴァリッシュがチェコ・フィルに頻繁に登場してひときわ高い人気を博していた時期でもあります。ドヴォルザークの「幽霊の花嫁」はあまり多く演奏される演目ではありませんが、サヴァリッシュとチェコ・フィルは、1977年、1980年と続けて同演目を演奏しており、両者の良好な関係がよく伝わる充実の内容となっています。1884年に作曲されたこのカンタータは、チェコの詩人ヤロミール・エルベンの台本を用い、随所にチェコの民謡風の美しい旋律が使われた魅力的な作品。ドヴォルザークの充実した作曲技巧が伺われる中期の傑作です。当シリーズは、チェコの名エンジニア、ミロスラフ・マレシュのチームによって、オリジナルマスターテープから入念にリマスタリングされ、当時の音源を緻密に再現しています。好評発売中プラハの春音楽祭ゴールド・エディション Vol.1(CR-1042)プラハの春音楽祭ゴールド・エディション Vol.2(CR-1095)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】プラハの春音楽祭ゴールド・エディション Vol.3 ドヴォルザーク: 劇的カンタータ「幽霊の花嫁」 Op. 69チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)ガブリエラ・ベニャチコヴァー(ソプラノ)リハルト・ノヴァーク(バス)ズデニェク・ヤンコフスキー(テノール)プラハ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ヨーゼフ・ヴェセルカ)録音:1980年5月23日プラハ、スメタナ・ホール(ライヴ)シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54プラハ交響楽団カルロス・クライバー(指揮)クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ)録音:1968年5月25日プラハ、スメタナ・ホール(ライヴ)
    ¥2,420 (税込)
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    チェコ放送の自主レーベル「ラジオサーヴィス」のシリーズ『プラハの春音楽祭ゴールド・エディション』の第2弾登場!プラハの春音楽祭は第2次世界大戦終了まもない1946年に開始され、現在まで続く世界的な音楽イベントとなっていますが、当初から国営チェコ放送と共同して公演をライヴ放送しており、貴重なライヴ録音が数多く残されています。それらは当時のチェコの音楽シーンをあらわす重要な記録であるとともに、現代の音楽ファンをも魅了してやみません。第2弾の目玉は、1966年5月30日のライヴ音源、カラヤン&ベルリン・フィルによるドヴォルザーク交響曲第8番です。カラヤンは、1963年6月18日にウィーン・フィルとともにチェコ・デビューを果たして以降、ベルリン・フィルとともに頻繁に「プラハの春音楽祭」に登場するようになりました。チェコ放送には少なくないカラヤンのアーカイヴが残されていますが、今回1966年にベルリン・フィルと行った演奏会をリリースすることが可能になりました。演奏会は前半にバルトーク管弦楽のための協奏曲が、後半にこのドヴォルザーク交響曲第8番が演奏されました。後者はカラヤンにとって特に思い入れのある楽曲であり、この演奏の直前に行われた日本ツアーでも取り上げています。そして、次に往年の名匠ヴィルヘルム・ケンプの録音。ケンプの「プラハの春音楽祭」デビューは1956年、ベートーヴェン全曲リサイタルと、当時設立されたばかりのブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団とのシューマンのピアノ協奏曲でした。今回収録されているのは1959年の同音楽祭でアンチェル&チェコフィルとともに演奏されたショパンのピアノ協奏曲第2番。ケンプのショパンの録音はピアノ・ソロの作品のみで、この協奏曲は大変貴重な録音です。ディスク2には、マルケヴィッチ&チェコ・フィルによる「春の祭典」。マルケヴィッチは、指揮を「春の祭典」の初演者ピエール・モントゥに学び、さらに数々のバレエ作品を委嘱した名興行師ディアギレフ最後の弟子と云われており、「春の祭典」はマルケヴィッチが生涯最も得意とした楽曲。この時の演奏は、チェコ・フィルでも語り継がれており、その後も同団で演奏する際の手本となっているといいます。最後にキリル・コンドラシン指揮プラハ放送交響楽団によるショスタコーヴィチ交響曲第9番。「プラハの春音楽祭」では、第1回目から旧ソ連出身の指揮者が多く登場します。それは主に政治的な理由で優先的に招聘していましたが、当時の旧ソ連出身の音楽家は、オイストラフ、リヒテル、ロストロポーヴィチなどをはじめ優れた才能を持った人物が多く、西側でキャリアを積んだ人も多くいました。コンドラシンも1949年から50年にかけてプラハ放送響と度々共演、1960年から75年まで首席指揮者を務めていたモスクワ・フィルと頻繁にプラハを訪れていたようです。コンドラシンは、1979年にオランダへ亡命し、アムステルダム・コンセルトヘボウの指揮者に就任。その後東欧圏のオーケストラは振ることなく急逝してしまったため、このプラハ放送響との録音は幸運といえるでしょう。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容、演奏者】プラハの春音楽祭ゴールド・エディション Vol.2CD1(65'09)ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)録音:1966年5月30日、スメタナ・ホール、プラハ(ライヴ)ショパン:ピアノ協奏曲第2盤ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団カレル・アンチェル(指揮)録音:1959年5月16日、スメタナ・ホール、プラハ(ライヴ)CD2(55'03)ストラヴィンスキー:春の祭典チェコ・フィルハーモニー管弦楽団イゴール・マルケヴィッチ(指揮)録音:1959年5月16日、スメタナ・ホール、プラハ(ライヴ)ショスタコーヴィチ:交響曲第9番変ホ長調Op.70プラハ放送交響楽団キリル・コンドラシン(指揮)録音:1960年6月5日、スメタナ・ホール、プラハ(ライヴ)
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    ★プラハの春音楽祭は第2次世界大戦終了まもない1946年に開始され、現在まで続く世界的な音楽イベントとなっていますが、当初から国営チェコ放送と共同して公演をライヴ放送していました。これまでもそれらお宝音源の一部はCD化されファンを興奮させていましたが、その膨大な音源をチェコ放送のレーベル「ラジオサーヴィス」がシリーズ発売します。★今回は5作品がとりあげられていますが、いずれも注目の大物演奏家なのに驚かされます。第1回プラハの春音楽祭でシャルル・ミュンシュが初登場した際のマルティヌーの交響曲第1番の音源も残っていました。ミュンシュはプラハの春音楽祭でいろいろな作品を演奏したことが語り草となっていますが、記念すべきデビュー公演が日の目をみました。★アニー・フィッシャーによるバルトークのピアノ協奏曲第3番も貴重。マルケヴィチ&ロンドン交響楽団との録音は名盤中の名盤となっていますが、この幻の音源でのフィッシャーのはつらつとしたピアノはたいへん魅力的。★クリュイタンス、サヴァリッシュも嬉しい限りですが、注目はエーリヒ・クライバー。亡くなる前年、最晩年にこの音楽祭に登場した際のライヴ。彼はプラハで学ぶなど縁が深く、凱旋公演でもありました。旧師ノヴァークの「南ボヘミア組曲」を指揮していることも聴衆を感激させ、国歌が引用されている終曲では熱狂の渦となっていることを実体験できる稀有な記録となっています。今後のシリーズにもご期待ください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】プラハの春音楽祭ゴールド・エディション Vol.1 [Disc1] [1] ラヴェル:スペイン狂詩曲[2] バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 Sz119[3] マルティヌー:交響曲第1番 [Disc2][4] ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53[5] ノヴァーク:南ボヘミア組曲 Op.64(全4曲) 【演奏者】[1] アンドレ・クリュイタンス指揮 [2] アニー・フィッシャー(ピアノ)、アントニオ・ペドロッティ指揮[3] シャルル・ミュンシュ指揮 [4] ヨゼフ・スーク(ヴァイオリン)、ヴァルフガング・サヴァリッシュ指揮 [5] エーリヒ・クライバー指揮 [1-5] チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】[1] 1955年5月30日 [2] 1956年5月24日 [4] 1958年5月26日 [5] 1955年5月20日 以上、スメタナ・ホール [3] 1946年5月27日 ドヴォルザーク・ホール
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