RYUUTA TAKAKI
東京を拠点に活動する作曲家/プロデューサー。高校時代から楽曲を発表し、18歳で分解系レコーズ主催イベントに出演したことを機にライブ活動を開始。DaokoやJinmenusagiらが在籍したLow High Who?に同時期に所属し、Daoko「ずれてる」のリミックスや映画『アリエル王子と監視人』のサウンドトラックに参加。DE DE MOUSE主催レーベルnot recordsからリリ ース さ れ た phoenix and the flower girl の アルバ ム へ の 楽 曲 提 供 や、 Ital Dred やORIKAMI RECORDといった海外レーベルからの作品発表をはじめ、VOGUE台湾版の映像作品、カナダのデジタルアート集団Moment Factoryの音楽など、国際的かつ多分野にわたる活動を展開。2020年には自身のレーベル「makran」を設立し、新世代アーティストのプロデュースを手がける。2025年、楽曲『麝香、鉛の疲労』がJAPAN MUSIC AWARD最優秀ダンス・エレクトロ楽曲賞にノミネートされた。
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東洋の幻想と西洋のモダニズムが響き合う、音の小宇宙。
- KITCHEN. LABEL / JPN / CD / AMIP0388 / 1009128037 / 2025年10月24日
売切 注文不可シンガポールのレーベル《KITCHEN. LABEL》より、東京を拠点に活動する作曲家Ryuuta Takakiによるニューアルバム『Jewels』がリリースされる。本作は、東京のアンビエント・シーンの新たな潮流から生まれた作品であり、神秘性や記憶、想像力の領域を切り拓き、象徴的な伝統や東洋の秘教、ネオ・オリエンタリズムの夢幻世界を映す輝くモザイクのように展開する。神聖な静寂と緊張感あふれるダイナミズムのあいだを自在に行き来し、以前手掛けていたエクスペリメンタル・ヒップホップやエレクトロニカの経験も経て、国境も時代も超える普遍的なサウンドへと昇華した。また、本作は単なるサウンドとしてではなく、重みや神秘、官能性を宿す「存在」として提示されるアンビエント・ミュージックである。象徴主義の画家ギュスターヴ・モローの幻想的なビジョンや、宇宙を光り輝く宝石が交差する無限のネットワークとして捉える華厳思想からインスピレーションを得ており、Takakiはその哲学を音へと翻訳し、最小の響きが全体を映し出す構造を巧みに構築している。音楽的には、Susumu Yokotaの夢幻的で万華鏡のような世界と、Narada周辺のニューエ イジ 的 風 景 が 交 わ る 瞬 間 を 生 み 出 して い る 。 概 念 的 に は Jon Hassell の 「 Fourth World」のビジョンとも共鳴し、東西の文化を越境しながら、彼独自の親密で装飾的な言語で表現されている。『Jewels』は、響きと反射が絶え間なく交錯する音の小宇宙。一音一音が宝石のように輝き、永遠に息づきながら、音のマンダラとして無限の共鳴を広げていく作品となっている。¥3,520 (税込)盤質:- A
- B+
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- LIBRARY RECORDS / JPN / CASSETTE TAPE / MH04 / 1007225383 / 2016年10月31日
売切 注文不可エレクトロニカ~アンビエント、チルウェイブ、ディープハウスまでを取り込んだ、弱冠21歳の新世代ビートメイカー・高木隆歌による、12曲入りアルバム「White Qualia」が30分カセットでリリース!¥1,650 (税込)ご注文できません -
- LOW HIGH WHO? PRODUCTION / JPN / CD / LHWCD0038 / 1006916112 / 2016年01月13日
売切 注文不可その目で見てきた「人」にフォーカスを当てたRyuuta Takakiの初作がリリース!! 人間の内面に潜む「冷たい暴力」を表現した、ミニマルで、現代建築のように佇む美しいビート音楽。人間の感情を血流として蠢く東京という怪物。リアリズムに潜む少しばかりのアブストラクト性が振動と共に鳴り響いている。360度3次元的に音に囲まれるような錯覚。聞けば聞くほど埋もれていく。分厚くて冷たい。ダブや、ヒップホップ、アンビエントやチルウェイヴなど...若くして手にした彼のセンシティヴでフラジャイルな世界が音として産み落とされた。LOW HIGH WHO?が2016年第1弾として放つ、インストゥルメンタルアルバムの強力盤だ。1995年生まれ。東京を拠点に活動するビートメーカー。ヒップホップを軸に、アンビエントやエレクトロニカ、チルウェイヴの要素を取り込んだサウンドが特徴であり、時折ダブステップを思わせる非常に重いベースも顔をのぞかせる。2013年に分解系レコーズ主催の「Out of Dots 2013 -Following Gene-ration-」に当時弱冠18歳で出演を果たし、それを機に渋谷のクラブでビートライブなどで活躍。LHW?では、映画「アリエル王子と監視人」サントラ、No Gimmick Classics、不可思議/wonderboyなどの作品にリミックスや楽曲を提供している。LASTorderの"Unreal Dialogue"にリミックスで参加。DE DE MOUSE主催レーベル:not recordsからリリースされたPhoenix and the Flower Girlとも共作。Ryuei Kotoge「undo,redo.Remixes」に参加するなど、ビートメーカーシーンにおいても認知され、評価を受けている。その他、視覚芸術作品も手がけており、Soundcloudにアップロードされた音源のサムネイル画像などで彼の制作したアートワークを目にすることができる。一年間ライブ活動を休止し、制作に専念。満を持して2016年にファーストアルバムを発表する。- 試聴可能
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