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CDのみボーナストラックとしてコトリンゴとの共演曲を収録!
- INDEPENDENTE / IMPORT / CD / PL002 / 1007912628 / 2019年07月12日
売切 注文不可コトリンゴとの共演盤で日本でも知られるシンガーソングライター、パウラ・トーレのグループ、パウラ・イ・ロス・パハロスの2作目。基本的にはパウラの可憐な歌声を中心にしたフォルクローレサウンドだが、ギターをエレキに持ち替えたことにより元々パウラが持っていたロック性がより表面化している。ダイナミックかつ繊細な表現が聴くものの感情を揺れ動かす。スピネッタの鍵盤奏者であり、パウラの師匠であるClaudio Cardonもゲスト参加。CDのみのボーナストラックとしてコトリンゴとの共演曲を収録!María Paula Torre: Composición / Voz / Piano Santiago Tarricone: GuitarraDamián Lois: Bajo fretless y Flauta traversa Dolores Arce: Batería / Percusión / CorosGuestsClaudio Cardone: solo Synte lap steel y tecladosGonzalo Arévalo: PercusiónNatalia Gonzalez: Coros Edú Lombardo: Coros Martín Jota Yubro: Guitarra eléctrica / CorosMarcelo Katz: Arreglo de cuerdas Violeta García: Cello / Viola Matías Romero: Violines- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- INDEPENDIENT / IMPORT / CD / PL001 / 1007001487 / 2016年02月23日
売切 注文不可近代音楽的なピアノの響きでモダン・フォルクローレに新しい息吹を吹き込む。フォルクローレ/ジャズ/ロックまで一連のアルゼンチンの音楽要素をギュッと凝縮した煌く個性に、アンニュイな女性ヴォーカル。「パウラと小鳥たち」というグリム童話のようなグループ名を冠したこの4人組。ピアノ/ボーカルのパウラ、そしてギター、ベース、パーカッションの男女3人の小鳥たちが奏でるサウンドは、フォルクローレ~ジャズ~ロックまで一連のアルゼンチンの音楽要素がギュッと凝縮されていて、アルゼンチン音楽好きにはたまらんだろう。パウラは父親の影響でUKロックやスピネッタを聴いて育ったのちジャズピアノを勉強したそうで、リズムはチャカレラやミロンガなのに何だかちょっと違う、ただのオーガニック系に収まらない個性をぐいぐいと感じる。クラシカルなピアノのタッチなど室内学的な要素も取り入れつつ、ボーカルは繊細でアンニュイなアルゼンチンロックの特徴に帰しているところも面白い。ジャケットの絵はパウラの友人によるものだそうだが、なかなかシュールな絵が多くそんな一面も気になるところ。今後大注目のグループ!<月刊ラティーナ2016年3月号掲載 鈴木多依子氏レビュー より>- 試聴可能
¥2,310 (税込)盤質:- B
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