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時代の停滞感を横目に、ラテンのリズムでカッ飛んでいく。2021年最も熱量のあるラテン・ジャズを聴け!
- T-BANDA MUSICA / JPN / CD / MBB0002 / 1008318499 / 2021年07月07日
売切 注文不可時代の停滞感を横目に、ラテンのリズムでカッ飛んでいく。2021年、最も熱量のあるラテン・ジャズを聴け!JAZZ JAPAN誌では「文句なしにカッコいい!」と高評価、NHK「JAZZ TODAY」、コミュニティFM「JAZZIN' SOUL」「世界はジャズを求めてる」でも紹介された注目のバンドの新譜が満を持して登場!タイトル曲「SPOKE」とは、車が発車する時に一瞬タイヤが逆回転し一気にスピードを増すアクションのこと。作曲者の寺田曰く「先の見えない今の時代が“停滞した時は過去を振り返り見つめ直す“という言葉とオーバーラップした」。まさに時代の空気を感じる7拍子のアグレッシブなラテンジャズだ。アルバムでは他にもMambo、Bomba、Boleroなど多彩なリズムが躍動する。2007年結成、オリジナルからスタンダードまでこなすニューヨーク系のラテンジャズ・ビッグバンド。流行の「ラージアンサンブル」にも通じる新感覚なアレンジと、気鋭のミュージシャン達が生む音の熱さが耳に心地よい。■Orquesta de la MADRUGADALeader,Com,Arr : 寺田雅章Soprano&Alto Saxophone : 宮崎達也Alto saxophone : 辻野進輔Tenor Saxophone : 上野悠 山口宋真Flute&Baritone saxophone : 中澤まどかTrumpet : 小澤篤士 赤塚謙一 具志堅創 小松悠人Trombone : 宮内岳太郎 霜田裕司 忍田耕一 佐々木匡Piano : 藤本暁子 Vibraphone : 窪田想士 Bass : 深美健一Conga,Bongo & All Percussions : 佐藤英樹 Drums : 坪根剛介Recorded Mixed Masterd 箸本智 Satoshi HashimotoRecorded at 2021/ 2/ 3, 11,17 / Sound City Annex T1- 試聴可能
¥2,000 (税込)盤質:- B
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- キングレコード / JPN / CD / NKCD6724 / 1007037064 / 2016年03月31日
売切 注文不可「新しいラテン・ビッグバンド創ろう!」というリーダーの呼びかけにラテンのみならず、ジャズ、ロックといった様々なジャンルで活躍するミュージシャンが集結。2007年2月、日本で一番新しいマンボサウンドを聴かせるオルケスタとして誕生。Orquesta de la MADRUGADA、「夜明けのオーケストラ」の意味のバンド名はその名の通り、新しい日本のラテン・ジャズを目指し、5Sax+4Trp+4Trb+Dr+2Perc+Vib+Bass+Vo+Cond の20人、フルオーケストラ編成で活動を始める。2011年よりピアニストを加え、よりモダンで分厚い音創りを目指す。レパートリーは多岐にわたり、キューバのソン、チャチャチャからメキシコのボレロ、ペレスプラードのマンボ、サルサ、ジャズのスタンダードナンバー、日本の曲、クラシックの名曲、そしてバンドのメンバーによるオリジナル曲。そのすべての曲のアレンジをリーダー寺田正敏が担当。そのサウンドは伝統的なマンボサウンドを踏襲しながらも、よりソウルフル、ジャジィーである。ラテンというフィルターを透してそれぞれの個性が「MADRUGADA」で一つになったとき、そのサウンドはジャンルという枠を超え、全く新しい世界へ昇華していくのである。豪華でパワフル、情熱的なラテン・ビッグバンド・サウンドを聴くすべての人にエキサイティングな体験を!・Orquesta de la MADRUGADA メンバーLeader/Comp/Arr: 寺田正敏Alto Sax: 八巻綾一 Alto Sax & Flute: 竹上良成Tenor Sax: 伴田裕 平山満Baritone Sax: 宮崎達也Trumpet: 小澤篤士 吉澤達彦 石川広行 赤塚謙一Trombone: 宮内岳太郎 霜田裕司 忍田耕一 佐々木匡史Piano: 藤本暁子 Marimba & Vibraphone: 鈴木千恵 Bass: 宮本博敏Percussion: 石川浩 武井功 Drums: 坪根剛介Guest Vocal: マリア・エヴァ(Maria Eva)録音: 2015年11月11日・Leader/Comp/Arr寺田正敏 terada masatoshi日本のラテン・ビッグバンドの雄「有馬徹とノーチェ・クバーナ」に17年間トランペットプレイヤーとして在籍。2005からはコンサートマスターも務める。また、在団中より自己のバンド「TERADA BANDA」を結成し様々なイベントやパーティー、ライブ活動を精力的にこなす。2004年にはアルバム「GORILA BOMBA」を発表。同時に作曲、編曲も手掛け、「ノーチェ・クバーナ」にも作品を提供、好評をはくす。2006年12月に「ノーチェ・クバーナ」を退団。長年の構想を実現すべく2007年2月、「Orquesta de la MADRUGADA」を結成。以降、ライブ活動を中心に、様々なパーティーやショー、学校での芸術鑑賞会等に出演。トランペットをマラカスとマイクに持ち替え、奮闘中である。「MADRUGADA」ではすべてのレパートリーの編曲を手掛け、オリジナル曲の制作にも積極的に取り組んでいる。2011年にはUCF(フロリダ大学)ジャズ科のワークショップに10曲余りのアレンジを提供。2014年3月の小椋佳主催「ビッグバンドで歌おう」コンサートでは13曲のアレンジを提供。大好評をはくす。近年はジャンルを越え、ますます活躍の場を広げている。¥2,547 (税込)盤質:- B+
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