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- オーラカンパニー / JPN / CD / ORCAP001 / 1007410367 / 2017年06月28日
売切 注文不可★特典”リミックス&カバーCD”付き★大柴陽介の楽曲をリミックス&カバーしたCDが先着特典!特典CD収録アーティスト1.利光雅之 2.スッパマイクロパンチョップ3.ツポールヌ4. DJ Doppelgenger5.狩生健志6.Abisyeikah 7.ケンカオイル8. heron9. アガサ森田10.adam11.yoonkee 12.宙空一派13.ロバートDEピーコ14.賢いULYSSES15.CMA故・大柴陽介(ミッシング箱庭、デーモンズ)の遺作はスポ根エレクトロポップス!表紙は根本敬先生の描き下ろし!大柴陽介をまだ知らない神様とだれかとだれかへ36歳でこの世から旅立った大柴陽介という、オリジナルでミュージックファイターがいたんだ。倒れる日まで作り続けていた音源があって、聞いてみてほしいんだ。『Black Yellow Purple』というんだよ。『Black Yellow Purple』は、千葉県野田市の自宅にて、2013年12月26日から2014年11月に旅立つまでの短い期間に録音された、大柴陽介の遺作。大柴陽介が愛する家族から誕生日にプレゼントされた、初音ミク付属のソフト「スタジオワン」と、ギターを使って曲作りされたソロ作品である。大柴陽介の幾つもの曲やライブを見たり、聞いてきた自分にとって、本作はこれまでの作品とは大きく違う。ソロ作品ということで、大柴陽介のコアなところだけが出現し、誰にも気兼ねせず、誰かと調和させることもなく、作品化されている。大柴陽介の才能が脚色されず、これまでに蓄積した素の音楽性と芸術性、そして特有のずば抜けたユニークさがくっきりと発射されている。宅録ということで、リラックスした状態に感じられ、生き物や家族、仲間など、大柴陽介の持つ人間性の優しさに触れるような感覚にもなるのだ。倒れたその日にも、「マリワナ薬草」(収録曲)をTwitterにシェアしていて、倒れるまで曲や何かを表現し続け、誰かに届けようとしていた。常に、目前にある日々の音が、思想が、生活のリズムが大柴陽介の全霊をミュージックに変え、産み落とされた生き物みたいな音楽。音楽って、その人の全てがみえるものだ。大柴陽介は、音楽グループ『ミッシング箱庭』『デーモンズ』など、数々のバンド野郎たちの長でもある(聞いたことない人は、聞くべし!)。様々なユニット、バンド、グループ、宴へ、、一夜のみのものも含めて、生前、参加を数々目撃された大柴陽介。遺作となった今作は、家蔵から持ち出されたような、大柴一家の長である、「大柴陽介」個人の生命の音だ。音楽的な素養(芸術を表現するパワーやクリエイティブさ)と生活の爪痕(個、コア)が混ざっている。異常なバランスで。生命の熱量があり、人間の営み(労働や他者との繋がりなど)を強く感じる。それぞれが自分らしく暮らせるように、大柴自身を含めて「がんばれ!」と励ましながら、この形態のミュージックを見つけ出し、宇宙中に住む民を、今よりも良き感覚へと導いてくれているのかもしれない。大柴陽介をまだ知らない神様とだれかとだれか!スタートボタンを押してみて。おもしろい言葉、呼吸、宇宙、RHYTHM、歌謡、故郷、応援、南国感、生けるものすべて、踊りたい、ファンク、思いやり、人間生き物同士、ネイチャー、民族、欲望、漫画のような、祭り、ロックロール、一音一音がメロディ、スター、自由不自由、汗、神秘、いたずら、生活、生命・・・例えばだれか、なんて見当たらない、オリジナルな組み合わせが、耳から入ってくるから。最初の曲「面白いおっさん」からトランシーな火が灯っているよ! 今頃、ブラジルあたりのライブハウスで夜な夜なイベントに出演しているんじゃないかなと、ふと想う。新曲ひっさげて。15年前ぐらいはよく対バンしながら(バンドとして、ライバルな気持ちだった)、同い年の自分は、大柴陽介の一部を知っていた。旅立った今、残した作品たちを繰り返し聞きながら、出会った当時、大柴陽介や周りの仲間達の表現に驚き、だれかれ構わずに彼らを見せたくて、イベントにもよく出演してもらったことを思い出す。あの頃、刺激の塊で、生で見れる芸術だった大柴陽介の素に、今作で初めて触れることができた気がしている。大柴陽介をまだ知らない神様とだれかとだれかエキセントリックで心優しい、サイケデリックで初々しい、ファンタスティックで生々しい、このファンクな音楽を手にしよう。音楽がもっと好きになるよ。(ハズレッシヴ ひろ)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- POTATOSALADA RECORDS / JPN / ZINE / PS004 / 1007103998 / 2016年07月09日
売切 注文不可2000年の前後、露骨キットの吉祥寺東風、西新宿ロスアプソン、夜ごとの高円寺無力無善寺から高円寺円盤、日本ロックフェスティバルなどを中心に、俺はこんなもんじゃない、デーモンズ、カニバリズムガンジーバンド、メンピス、藤井洋平(まめっこ)、ハズレッシブ、相澤純一郎(hizumi)などなどロックバンドから弾き語り、エレクトロニカなどなど、何が出自で何処から来たのかわからないアーチストから自称アーチストまで多くの物事が、ほぼ謎のまま蠢いていた。それらから約10年、その多くは未だ謎ではあるが、またその多くは現在の東京インディーズの源流となったことは見逃された事実である。本年4月、そのほぼ中心にいた大柴陽介(2014年没)率いるミッシング箱庭の短くも濃厚な活動を編んだベストアルバムが発売された。そして遂にその大柴陽介に焦点を当てた460頁に及ぶ大労作書籍「RETURN OF サイケデリック武勇伝 大柴陽介物語」が自主刊行されます。◆内容●ミッシング箱庭を中心に大柴陽介ライブ写真などのカラー16ページ●狩生健志作成 寄稿者を中心にした人物相関図●家族、メンバー、狩生健志、弦人(愛のために死す)、川染喜弘ら11人の大柴への長文追悼原稿●大柴による藤井洋平漫画「幻のソプラニーノSAX奏者 藤井陽平」●マジカルパワーマコ、燻裕理(ひろしNa)、前野健太、有馬和樹(おとぎ話)ら交友のあった100人による追悼原稿●ミッシング箱庭、デーモンズのアルバムレビュー(執筆者 工藤冬里、Yoonkee、こだま和文、大橋裕之、近藤康太郎、山辺圭司、生悦住英夫)●あなるちゃん、ニベアプレイ、大柴英之(実弟)へのインタビュー●2004年に限定10部で発表された大柴著作 オリジナル「サイケデリック武勇伝」(手書き小説「サイケデリック武勇伝」、詩「マイリアルジュピター」、漫画「うんちがすすむくん」の三部構成)を完全収録●未発表だった八万字原稿の小説「サイケデリック武勇伝」●未発表含む詩とイラスト70ページ●大柴本人が友人達の作品をレビューしたミニコミ「野田ミュージックファイターズ」完全収録●大柴ソロ作品含むディスコグラフィー●メンバー証言でつづるライブアーカイブとなる大柴年表表紙画 角谷憲祐 表紙撮影 小原泰広 装丁アシスト 木幡連(最後の手段)編集 佐藤宗盛 穂高亜希子 木村千秋 狩生健志制作 中西梓(多摩川カジュアル、むせいらん) 宮嶋隆輔 三浦裕一朗、狩生健志 マスダユキ(俺はこんなもんじゃない)●A4版 総460ページ¥2,200 (税込)ご注文できません
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