HIDEKI TANABE(PIANO,MUSICOLOGIST) / 田辺秀樹(ピアノ、音楽学)
日本の音楽学者、評論家、ピアニスト(1948-)モーツァルトについての著作や音楽評論のほか、ピアニストとしても活動
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- fine NF / JPN / CD / MF28501 / 1007258030 / 2016年12月09日
売切 注文不可《酒席》ピアニスト、田辺秀樹のデビューCDピアノ・ソロによるウィーン節の神髄!《田辺秀樹/ウィーン、わが夢の町》ドイツ文学者で、「モーツァルト」(新潮社)や、「モーツァルト16の扉」(小学館)の著書もある田辺秀樹(一橋大学名誉教授)は、知る人ぞ知る“酒席”ピアニスト。19世紀後半から20世紀初頭にかけてウィーンで愛唱された歌(Wienerlied)。ウィーン文化の精華とも言うべき、カフェやホイリゲ(酒場)に流れる名旋律の数々を、本場ウィーンでも演奏経験が豊富な田辺秀樹が、自ら編曲も行なって演奏しています。ワインがあればさらにご機嫌! ノスタルジックで美しい旋律をもつウィーンの節の神髄を存分に味わえる、世界にも類を見ないアルバムの登場です。【収録内容】ウィーン、わが夢の町01 ヘルナルスの小さなカフェで02 ウィーンへの挨拶 03 ワインはいいものだ 04 河下のローバウでは 05 服なんぞ売り払ってくれ 06 ランナーの調べ07 俺は生粋のウィーン子 08 音楽とワインがなくなったら 09 懐かしの1830年頃 10 ミヒャエル広場の思い出 11 神様、天国はいりません12 神様がお望みでなければ 13 ゲーテやシラーじゃないけれど 14 ウィーンの辻馬車の歌 15 グリンツィングにまた行きい 16 プラーター公園の春17 郊外のジーファリングでは 18 私のママはウィーン生まれ 19 ウィーン、わが夢の町 20 ウィーンは夜こそ素晴らしい 21 別れには「セルヴス」を22 ウィーン、わが夢(と現実!)の町 [Extra Track (encore) ]【演奏者】田辺秀樹(ピアノ) 【録音】20014年6月19日、他 三鷹市芸術文化センター「風のホール」“酒席”ピアニストに乾杯! 人の心を包み込む、なんとも暖かい演奏だ。目を閉じれば、ここはもうウィーンの裏町のカフェ。ピアノを弾いているのが、数年前まで一橋大学でドイツ文化を講義し、ウィーンをこよなく愛する田辺秀樹教授だと知れば驚くに違いない。 ・・・・大原哲夫;ライナーノーツより田辺 秀樹(たなべ・ひでき) 1948年東京生まれ。幼少時よりピアノを習うが、10年ほどでクラシックのピアニストへの道を断念、以後はピアノで好きな曲や歌を弾いて楽しむ。東京大学文学部でドイツ文学を専攻。1978年から80年、ドイツ留学中、オーストリアの保養地、バート・イシュルで素晴らしいサロン・ピアニストの演奏に魅了され、古き良きヨーロッパのサロン・ピアノの継承を志す。2012年まで一橋大学大学院言語社会研究科教授(ドイツ語、音楽文化論担当)。著書に『モーツァルト』(新潮文庫)、『モーツァルト、16の扉』(小学館)他。大学退官後は“酒席”ピアニストとして、ウィーンのカフェなどでの演奏も行っている。¥3,080 (税込)盤質:- B+
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