ANDRZEJ MIKOLAJ SZADEJKO / アンジェイ・ミコワイ・シャデイコ
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バッハとロココの狭間に眠っていた知られざる傑作群
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90223946 / 1009298091 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ヨハン・ダニエル・プックリッツ(1705-1774)オペラ・オムニア Vol.2 ~カンタータ集【収録内容】「汝のものを受けて行け」(七旬節主日のためのカンタータ)「幸いなるかな、喜びをもって」(六旬節主日のためのカンタータ《神の言葉の正しい用い方について》)コンチェルト《主に汝の道を委ねよ》「至高の司祭なる主よ」(四旬節前主日のためのカンタータ《自己犠牲について》)コラール・カンタータ《主イエス・キリスト、まことの人にして神》「われらには弁護者あり」(聖バルトロメウス教会就任試験のためのカンタータ)【演奏者】シーリ・カロリーネ・トーンヒル(ソプラノ)ダーヴィト・エルラー(アルトゥス)ヴィルギル・ハルティンガー(テノール)ティロ・ダールマン(バス・バリトン)ゴルトベルク・バロック・アンサンブルゴルトベルク・ヴォーカル・アンサンブルアンジェイ・シャデイコ(指揮)【録音】2025年9月25日~27日 グダニスク、聖三位一体フランシスコ会教会(ポーランド)収録時間:72分30秒18世紀グダニスクで活躍した作曲家ヨハン・ダニエル・プックリッツの全作品録音プロジェクト第2弾。バッハと同時代を生きながら長らく忘れられてきたこの作曲家の宗教カンタータ6作品を、アンジェイ・シャデイコ率いるゴルトベルク・バロック・アンサンブルが世界初録音で紹介します。独創的な器楽法、大胆な和声、豊かなテキスト表現は、後期バロックから感傷様式、ロココへと向かう時代の息吹を鮮やかに映し出しています。作品ゆかりのグダニスク聖三位一体教会に残る歴史的音響空間と復元オルガンを用い、当時の演奏環境を再現した録音も大きな聴きどころ。知られざる傑作群の魅力を存分に伝える貴重な一枚です。【SACDハイブリッド仕様】(ファインアーツ・ミュージック)¥3,795 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
聖ヨハネ教会により録音計画が始動
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90223736 / 1009110010 / 2025年12月17日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ヨハン・ダニエル・プックリッツ(1705~1774):【収録内容】ミサ曲 ニ長調 PL-GD Ms. Joh. 226カンタータ「主は聖なる神殿で」PL-GD Ms. Joh. 227カンタータ「すべての人は初めに」PL-GD Ms. Joh. 228カンタータ「イスラエルよ、あなたはひどいことをなされた」PL-GD Ms. Joh. 229カンタータ「主よ、目覚めよ」PL-GD Ms. Joh. 230カンタータ「主よ、あなたの畑によい種を」PL-GD Ms. Joh. 231ミサ曲 ハ長調 PL-GD Ms. Joh. 225【演奏者】アンジェイ・サディコ(指揮)ゴルトベルク・バロック・アンサンブルゴルトベルク声楽アンサンブルグートラン・オット(ソプラノ)エルヴィラ・ビル(アルト)ゲオルク・ポップルッツ(テノール)ティロ・ダールマン(バス)録音:2024年9月25-27日 グダニスク、聖ヨハネ教会センター 収録時間:68分21秒ヨハン・ダニエル・プックリッツは推定1705年旧ドイツのバルト海に臨む貿易港で第二次欧州大戦の発火点ダンツィヒ(現ポーランド、グダニスク)にうまれ聖マリア教会の教会音楽家として活躍しました、ゴルトベルク変奏曲で名をのこしたヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルク(ダンツィヒ生まれ)とも深い親交を持ち、カペルマイスターでないにも関わらず同教会の宗教音楽すべてを作曲した天才と記憶されておりました。そのプックリッツの作品を整理出版しているグダニスクの名刹聖ヨハネ教会により録音計画が始動され現地では大きな反響を呼んだものです。指揮のアンジェイ・サディコは1974年ワルシャワ生まれ、バーゼル・スコラ・カントルムにてアンドレア・マルコンに師事した俊英です。(ファインアーツミュージック)¥3,795 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
JOANNIS DE LUBLIN:MISSA VOTIVA DE BEATA MARIA VIRGINE
ANDRZEJ MIKOLAJ SZADEJKO / アンジェイ・ミコワイ・シャデイコ
クラシックポーランド黄金期の音楽
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90223366 / 1008959460 / 2025年02月07日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ヨアニス・デ・ルブリン(1537-1548):【収録内容】聖母のミサ【演奏者】アンジェイ・シャデイコ(オルガン)使用楽器:使徒聖アンデレの小聖堂、オルクシュ、ポーランドクラクフ・シンガーズアグニエシュカ・ブジンスカ=ベネット(合唱指揮)録音:2019年9月18,19日、オルクシュ、ポーランド(SACD Hybrid)Stereo/5.1/2+2+262'06ポーランドの第一黄金期と呼ばれる16世紀の作曲家ヨアニス・デ・ルブリンのミサ曲。世界最大級のオルガン用のタブ譜である、欧州の音楽的遺産の最も重要な資料と言えるでしょう。当時の資料を研究しているオルガン奏者アンジェイ・シャデイコにより、ルネサンス期の修道士の世界を忠実に再現。ヨーロッパ最古のオルガンの演奏手法を取り入れた多彩な音楽を現代に聴かせてくれます。(キングインターナショナル)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
77年の沈黙を破って復活した伝説のオルガンで聴く
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90223176 / 1008873407 / 2024年08月09日
廃盤トマス・オーガスティン・アーン(1710-1788):オルガン協奏曲集(1751)【収録内容】協奏曲第5 番 ト短調協奏曲第6 番 変ロ長調協奏曲第2 番 ト長調協奏曲第4 番 変ロ長調協奏曲第1 番 ハ長調【演奏者】ゴルトベルク・バロック・アンサンブル、アンドレイ・シャデイコ(オルガン、指揮)使用オルガン:ヨハン・ローデ(1761年製)/ギド・シューマッハー&シモン・ヤヌシュキヴィチ(2019)録音:2023年9月26-27日聖ヨハネ教会、グダニスク、ポーランド(SACD Hybrid)Stereo/5.1/2+2+268'06輸入盤・日本語帯付オルガン奏者でもあり指揮者でもあるアンドレイシャデイコ。2018 年に再建されたグダニスのクフランシスカン・ホーリー・トリニティ教会のオルガンを用いて、17 世紀初頭から18 世紀半ばまでのバルト海沿岸諸国のオルガン建築の壮麗な響きを再現した「バルト海沿岸諸国の音楽シリーズ」で高い評価を得ています。本作は、同じくポーランド、グダニスクの再建された歴史的オルガンを用いた「グダニスクのオルガンの風景」の第2弾です。1761年に作られたグダニスクの聖ヨハネ教会にあるヨハン・フリードリヒ・ローデのオルガンは、18世紀後半の音楽の優雅さと軽快さを表現するのにぴったりであり、当時もっとも近代的なオルガンとしてヨーロッパ中のオルガンのモデルとなった楽器です。しかし第二次世界大戦でファサードを残してすべて破壊されてしまい、77 年間そのままの状態で置かれていました。そしてこの度、ギド・シューマッハーとシモン・ヤヌシュキヴィチの二人の優れた職人とオルガン奏者アンドレイシャデイコにより2020 年に再建、本盤で初録音されました。内容は、イギリスの作曲家トーマス・アーン(1710-1778)のオルガン協奏曲集。アーンは18 世紀中頃のイギリスでヘンデルと並ぶ人気を誇っており、現在でもBBCプロムスで毎年演奏されるイギリスの愛国歌である「ルール・ブリタニア」の作曲者としても有名です。いまでは、ほとんど忘れられた作曲家でありますが、オペラ、オラトリオ、協奏曲、シンフォニア、ソナタなど様々なジャンルの作品を書いた多作家でした。このオルガン協奏曲は、荘厳なオルガノ・プレノで演奏される祝祭感と多種多様な色彩感、そして高い技巧を必要とする作品で、同時代のヘンデル作品に勝るとも劣らない見事な作品群です。(キングインターナショナル)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90222786 / 1008710176 / 2023年09月12日
廃盤オペラのようなメロディーに満ちたモニューシコの宗教音楽★ショパンと並び称されるポーランド音楽の宝モニューシコ。主にオペラで知られますが、教会オルガニストを長く務めていたこともあり宗教曲にも感動的なものが多数あります。彼は1840年に現リトアニアのヴィリニュス(当時はポーランド)に定住して街の音楽文化発展に多大な寄与をしました。街中心にあるオストラ・ブラマ(現アウシュロスの門)のカトリック教会のために4篇の連祷を作り、ロッシーニに激賞されました。宗教曲ながらオペラで培ったメロディーと劇作法で聴き手の心をつかみます。★興味深いのは独唱とオルガン用に書かれたモテット2篇を、彼の愛弟子ノスコフスキ(シマノフスキやカルウォヴィチの恩師)がフルオーケストラ用に編曲したものも収録されていること。オペラ・アリアにように魅力的です。★1974年生まれのアンジェイ・シャデイコは作曲家、オルガニストとしても活躍するモニューシコの権威。彼が独自の研究の末、当アルバムを披露。オペラ作曲家ならではの宗教音楽を満喫できます。(キングインターナショナル)【収録内容】モニューシコ:宗教管弦楽曲集1. オストラ・ブラマの連祷I2. あなたの守護のもとに(ノスコフスキのオーケストレーション)3. オストラ・ブラマの連祷II4. 見よ、十字架を(ノスコフスキのオーケストレーション)5. アントニ・オルウォフスキの葬送行進曲6. 宗教カンタータ「永遠の安息」7. オストラ・ブラマの連祷III【演奏者】イングリーダ・ガーポヴァー(ソプラノ)、マリオン・エックシテイン(アルト)、セバスティアン・マッハ(テノール)、マクシミリアン・アークマン(バス)、アンジェイ・シャデイコ(指揮)ゴルトベルク・バロック・アンサンブル、ゲラート・アンサンブル録音:2022年5月30日-6月1日/聖ヤン教会(グダンスク)(SACD Hybrid) Stereo/5.1/2+2+2 62'38¥2,970 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90222546 / 1008502789 / 2022年06月30日
廃盤バッハの元で修行したフリードリヒ・クリスティアン・モールハイムのグダンスク時代の作品独MDGレーベルによるバルト海沿岸諸国の音楽シリーズ第10弾。今回取り上げる作曲家は、フリードリヒ・クリスティアン・モールハイム。1719 年4月26日にノイマルクの教師兼カントールの息子として生まれ、父より音楽を学ぶ。1733年わずか14歳でライプツィヒのJ.S.バッハの元を訪ね、聖トーマス音楽院で3年間学ぶ。モールハイムは、楽譜の複写作業を手伝って、バッハ家での下宿代を補填していました。クリスマス・オラトリオBWV248の一部やカンタータ第82番「われ 足れり」 BWV 82、カンタータ 第97番「わがすべての行いに」 BWV 97、カンタータ第21番 「われは 憂いに沈みぬ」BWV 21、カンタータ第213番「岐路のヘラクレスわれらにまかせて見張りをさせよ」BWV213などに彼の筆跡が残されています。最も重要な仕事としては、1736年にライプツィヒで初演されたマタイ受難曲の完璧な複写です。バッハの元での勉強を終えた後1738年イェーナの大学で法学を学び、その後ハレ大学で1年半ほど学ぶ。この時期に14曲のオルガン作品を残しています。ギャラント様式で書かれ、均整の取れた才気あふれる作品です。モールハイムは1747年頃からグダンスクで演奏活動を行っています。チェンバロのリサイタルであったり、ソプラノ歌手であった妻の伴奏を行うなど夫婦で活躍していた。またモールハイムは聖マリア大聖堂での大きな行事のための作品を多く作曲し、グダンスクの市民にも大いに受け入れられました。モールハイムの作品は小編成のアンサンブルでも繊細で魅力的な響きを作り出し、ここに収録されている作品も、4人のソリストたちによる絶妙なアンサンブルで聴かせます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】フリードリヒ・クリスティアン・モールハイム(1719-1780):カンタータとアリア1-6.主は我と共にありせば(Festo Annunciationis Mariae)(1765) PL-GD Ms. Joh. 637-12.私たちには子供が生まれる(クリスマス用カンタータ/キリストの降誕) PL-GD Ms. Joh. 6113-16.いと高き所には神に栄光あれ(キリストの降誕をたたえるカンタータ)(1749) PL-GD Ms. Joh. 6517.天上の娘(教会アリア)PL-GD Ms. Joh. 6618-19.選ばれた群れは(Festo Michaelis)PL-GD Ms. Joh. 173b20-28.主なる神は、啓示を与え(聖霊降臨)PL-GD Ms. Joh. 173a【演奏者】シーリ・カロリーン・ソーンヒル(ソプラノ)、フランツィスカ・ゴットヴァルト(アルト)、ヴァージル・ハルティンガー(テノール)、ステファン・マクラウド(バス)、、ゴルトベルク・バロック・アンサンブル、ゴルトベルク・ヴォーカル・アンサンブル、アンドレイ・シャデイコ(指揮)、録音:2021年10月6-8日、トリニティ教会、グダニスク¥2,970 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90222416 / 1008430638 / 2022年02月28日
廃盤250年の時を経て蘇るヨハン・ダニエル・プックリッツの壮大なオラトリオSACDハイブリッド盤。独MDGレーベルによるバルト海沿岸諸国の音楽シリーズ第9弾。今回は、醸造責任者、評議会音楽家、興行主、マネージャー、プロモーター、そして作曲家といくつもの顔を持ち、何よりも敬虔なプロテスタントであったヨハン・ダニエル・プックリッツのオラトリオを収録。非常に難解であり、規模も大きな作品。二部構成となっており、3楽章からなる大規模なシンフォニア、そしてコラール、モテットと続き、華やかなアリアではソリストが高らかに歌い上げます。この作品はプックリッツ自身によるグダンスク市民のためのオラトリオであります。フィナーレでは、グラスハープによる魔力的な音楽とハープとシンバルによる繊細な音色が天上界の勝利を優しく演出する、壮大な終幕となっています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ヨハン・ダニエル・プックリッツ(1705-1774):オラトリオ・セコンド(不敬虔な者、神を畏れる者の全く異なる「行動」と「死」)【演奏者】ゴルトベルク・バロック・アンサンブルゴルトベルク・ヴォーカル・アンサンブルアンドレイ・シャデイコ(指揮)¥5,720 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90222096 / 1008252551 / 2021年02月20日
廃盤★SACDハイブリッド盤。独MDGレーベルによるバルト海沿岸諸国の音楽シリーズ第8弾は、ヨハン・バルタザール・クリスティアン・フライシュリヒ(1687-1764)の世俗カンタータ集。 ★ポーランドの湾岸都市で古い歴史を誇る街グダンスクは、14世紀にバルト海周辺で隆盛を誇ったハンザ同盟に加盟し、交易の中心地として栄え、16世紀にはポーランド王国の直接の庇護を得て、黄金期を迎えます。そのグダニスクの美しい教会聖母マリア教会では、当時頻繁にオルガン演奏が行われ、カペルマイスターはそのために作品を次々と生み出す必要がありました。 ★ヨハン・バルタザール・クリスティアン・フライシュリヒは、J.S.バッハより2歳年下で、すでに次世代の音楽を感じさせる作風です。ヨーロッパの中心部から離れているものの、グダンスクの中産階級の人々に向けた華麗な音楽で、凛々しくも、繊細な技法で書かれています。豊富なバルト音楽の遺産を発見できると魅力的なアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 バルト海沿岸諸国の音楽シリーズ8 ヨハン・バルタザール・クリスティアン・フライシュリヒ(1687-1764):世俗カンタータ [1] ミューズの子供たち PL-GD Ms.Joh.37 FreisWV E28(1749年1月9日教授就任記念のためのカンタータ/ソロ、合唱、オケ) [2] 喜びの船が急いで東方からやってくる PL-GD Ms.Joh.11 FreisWV E33(コーヒーカンタータ/バス・ソロ、オケ) [3] グダニスクで歓喜の合唱を PL-GD Ms.Joh.15 FreisWV E20(1754年2月27日ドイツ騎士団からの解放を祝って/ソロ、合唱、オケ) 【演奏者】 ゴルトベルク・バロック・アンサンブル、ゴルトベルク・ヴォーカル・アンサンブル、アンドレイ・シャデイコ(指揮)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90221926 / 1008226478 / 2020年12月20日
廃盤★独MDGレーベルによるバルト海沿岸諸国の音楽シリーズ第7弾は、ヨハン・ヴァレンティン・メーダー(1649-1719)によるモテット集。 ★ポーランドの湾岸都市で古い歴史を誇る街グダンスクは、14世紀にバルト海周辺で隆盛を誇ったハンザ同盟に加盟し、交易の中心地として栄え、16世紀にはポーランド王国の直接の庇護を得て、黄金期を迎えます。そのグダニスクの美しい教会聖母マリア教会では、当時頻繁にオルガン演奏が行われ、カペルマイスターはそのために作品を次々と生み出す必要がありました。 ★ヨハン・ヴァレンティン・メーダーは、ドイツの音楽一家に生まれ、ライプツィヒ、ブレーメン、ハンブルクで歌手として活動し、コペンハーゲンでブクスデフーデと出会い影響を受けます。エストニアのタリンで音楽教師を務めた後、1687年から1698年まで聖母マリア教会のカペルマイスターを務めていました。グダンスクを後にしたメーダーは、ラトヴィアのリガの大聖堂の音楽監督を1917年に亡くなるまで務めました。 ★音楽学者で指揮者でもあるアンドレイ・シャデイコは、この歴史あるグダンスクの音楽を研究し発掘しシリーズとして録音しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 バルト海沿岸諸国の音楽シリーズ7 ヨハン・ヴァレンティン・メーダー(1649-1719):モテット集 【演奏者】 ゴルトベルク・バロック・アンサンブル、アンドレイ・シャデイコ(指揮)、イングリダ・ガーポヴァー(ソプラノ)、アンナ・ザヴィシャ(ソプラノ)、ダヴィド・エーラー(アルト)、ヤコプ・ピルグラム(テノール)、クリスティアン・イムラー(バス)、他¥2,970 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90621576 / 1008160945 / 2020年07月30日
廃盤★オルガン奏者でもあり指揮者でもあるアンドレイ・ニコライ・シャデイコ。2018年に再建されたグダニスのクフランシスカン・ホーリー・トリニティ教会のオルガンを用いて、17世紀初頭から18世紀半ばまでのバルト海沿岸諸国のオルガン建築の壮麗な響きを再現した「バルト海沿岸諸国の音楽シリーズ」で高い評価を得ています。このオルガンは、1616年頃に創られ、1943年には第二次世界大戦により解体、2008年から歴史的オルガンの再建プロジェクトが立ち上がり10年かけて再びその響きを取り戻しました。以後、このオルガンを中心に展開する音楽祭をアンドレイ・ニコライ・シャデイコが主催しています。今回は、15世紀、16世紀の作曲家たちによる作品を収録しています。スウェーリンク、フローベルガー、ブクステフーデ、ベームからバッハへと続く、北ドイツ・オルガン音楽の黄金時代の作品を収録しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《グダニスクのオルガンの風景 Vol.1》 ・グダンスクのタブラチュア(1591):ファンタジー第1旋法 ・ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(1562-1621):ポーランドの踊りによる変奏曲 ・ジローラモ・フレスコバルディ(1586-1643):第5声部を伴うリチェルカーレ ・ヨハン・フローベルガー(1616-1667):トッカータ ト長調、カプリッチョ ト長調 ・ヨハン・カスパール・ケルル(1627-1693):トッカータ第5番 「Tutta de Salti」 ・ゲオルク・ムッファト(1635-1704):トッカータ第5番 ・ゲオルク・ベーム(1661-1733):パルティータ「ああ、如何にはかなき、如何にむなしき」 ・J.S.バッハ(1685-1750):幻想曲とフーガ イ短調BWV561 ・ブクステフーデ(1637-1707):アダムの堕落によりてすべては朽ちぬ BuxWV 183、 第1旋法によるマニフィカト BuxWV 203 ・アンドレアス・ニコラウス・シャーデー(1674-17??):パッサカリア ニ短調 【演奏者】アンドレイ・ニコライ・シャデイコ(オルガン) グダニスク、フランシスカン・ホーリー・トリニティ教会¥2,970 (税込)ご注文できません -
MUSICA BALTICA 6 - THEOPIL ANDREAS VOLCKMAR & DANIEL MAGNUS GRONAU
ANDRZEJ MIKOLAJ SZADEJKO / アンジェイ・ミコワイ・シャデイコ
クラシック- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90621396 / 1008082633 / 2020年01月30日
廃盤★独MDGレーベルによるバルト海沿岸諸国の音楽シリーズ第6弾はテオフィル・アンドレアス・フォルクマール(1686-1768)の6つのオルガン・ソナタとダニエル・マグヌス・グローナウ(1699?-1747)の2つのコラール・パルティータです。 ★テオフィル・アンドレアス・フォルクマールは父ヨハン・アーノルドの後継者として1707年にシュチェチンのピーター&パウル教会のオルガニストに就任。その後1712年にダンツィヒ(現ポーランドのグダニスク)に移り、1717年よりトリニティ教会のオルガニストとして活躍しました。彼の残したオルガン作品はオルガンの豊かな響きを生かしたもので、ここに収録された6つのオルガン・ソナタでもその特徴を現れております。 ★一方、ダニエル・マグヌス・グローナウはドイツに生まれ、ダンンツィヒで没したオルガニスト。1717-19年に聖アンナ教会でポーランド礼拝堂の小オルガン、1719-24年に聖カタリーナ教会で小オルガン、1724-30年に聖マリア教会で聖歌隊をそして1730年から晩年まで聖ヨハン教会の大オルガンの奏者として活躍し、生涯オルガン作品も残しました。しかし第2次世界大戦中に残された手稿譜や論文の多くが失われてしまったため、現在ではごく一部の作品が残された状態となっております。ここに収録された2つのコラール・パルティータはグローナウの音楽の特徴をよく示しているもので、18世紀のオルガン・レジストレーションの歴史における最も重要な史料のひとつといえます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 『バルト海沿岸諸国の音楽シリーズ6』~テオフィル・アンドレアス・フォルクマール&ダニエル・マグヌス・グローナウ:オルガン作品集 テオフィル・アンドレアス・フォルクマール(1686-1768):1.ソナタ第1番 ヘ長調 6'45、2.-3.ソナタ第2番 ニ短調 6'48、4.-7.ダニエル・マグヌス・グローナウ(1699?-1747):コラール・パルティータ「最後の日の来るは美しからん」 10'26"、フォルクマール:8.-9.ソナタ第3番 変ロ長調 4'24"、10.-12.ソナタ第4番 ト短調 7'23"、13.-15.ソナタ第5番 ト長調 9'12"【演奏者】 アンジェイ・シャデイコ(オルガン) フランシスカン・ホーリー・トリニティ教会(グダニスク)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90220606 / 1007625017 / 2018年04月20日
廃盤同時代の偉大な作曲家たちとの交流が垣間見えるドゥ・グラインの作品集《バルト海沿岸諸国の音楽シリーズ4~ヨハン・イェレミアス・ドゥ・グライン:カンタータ集》グダニスク生まれの作曲家ヨハン・イェレミアス・ドゥ・グラインは、同時代の偉大な音楽家たちと親交がありました。すでに有名になっていたテレマンから音楽の仕事について学んだり、忙しかったヘンデルがポーランドの都市エルブロンクの500周年記念にお祝い用カンタータを作曲するのを手伝ったりしていました。ドゥ・グラインはエルブロンクに住んでいたのです。このアンドレイ・シャデイコとゴルトベルク・バロック・アンサンブルが初めて演奏したドゥ・グラインのカンタータに、この作曲家の輝かしい足跡を聴くことができます。[SACDハイブリッド仕様] (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録予定】 ヨハン・イェレミアス・ドゥ・グライン(17??-1756):1) Willkommen Erl?ser der Erden(クリスマス第1祝日用カンタータ)(1737)、2) Alter Adam, du musst sterben(1737)、3) 主よ、今こそあなたの僕を安らかに行かせたまえ(聖母マリアの潔めの祝日)(1737)、4) われら人生の半ばにありて(葬送音楽)【演奏】Marie Smolka(ソプラノ)、Elisabeth Holmer(アルト)、Georg Poplutz(テノール)、Marek Rzepka(バス)、アンドレイ・シャデイコ(指揮) ゴルトベルク・ヴォーカル・アンサンブル、ゴルトベルク・バロック・アンサンブル¥2,970 (税込)ご注文できません -
MUSICA BALTICA 3 (バルトの音楽シリーズ)
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90620486 / 1007608265 / 2018年03月16日
廃盤歴史あるオルガンの音色で作曲当時に思いを馳せる《バルト海沿岸諸国の音楽シリーズ3 / F.W.マルクル: オルガン作品集Vol.2》フリードリヒ・ヴィルヘルム・マルクル(1816-1887)は音楽を学び始めた幼少の頃から神童として名をはせ、弱冠20歳でダンツィヒ(現ポーランドのグダニスク)にある聖メアリー教会の首席オルガニストに就任しました。その当時ダンツィヒの音楽文化は完全に衰退していましたが、その後の半世紀にわたるマルクルの音楽家としての活動がその興隆に大きく寄与しました。バルト諸国のこの精力的な作曲家が自身とダンツィヒの教え子のために作曲した作品を採り上げたこのアンジェイ・シャデイコの2枚目のCDは、これまで実際に知られていなかった音楽の歴史の一幕に再び光を当てます。マルクルは若いから自信に溢れていたという事実が、ベルリン旅行の際に書いた記録で明らかにされています。彼はロルツィングを批判し、ワーグナーを才能ある作曲家と評価していました。また、ブラームスに多大な影響を与えていて、その影響はオルガンの作曲だけにとどまらず、『ドイツ・レクイエム』にも及んでいました。マルクルのオルガン曲の多くは、実用的な演奏目的か自身のオルガンの教え子のために作曲され、聖メアリー協会のオルガンのロマンティックな音色で奏でられました。アンジェイ・シャデイコはそのダンツィヒの楽器の代わりとなる優れたオルガンをシュトラールズントでみつけました。それが聖ニコライ教会の1841年製ブッフホルツ・オルガンで、今回の録音で演奏されています。このオルガンは第二次世界大戦で完全に破壊されましたが、その後専門家の技術により復元されました。[SACDハイブリッド仕様] (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】 フリードリヒ・ヴィルヘルム・マルクル(1816-1887):オルガン作品集Vol.21) 後奏曲第1番ロ短調2) トリオOp.124-13) トリオOp.124-24) 後奏曲Op.62-45-16) コラールOp.123 Heft 1 Nr.1-1217) トリオOp.124-518) アンダンテ19) 後奏曲Op.62-520-22) ソナタOp.56 【演奏者】アンジェイ・シャデイコ(シュトラールズント、聖ニコライ教会の1841年製ブッフホルツ・オルガン)¥2,970 (税込)盤質:- B+
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- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90219896 / 1007306732 / 2017年02月10日
廃盤グダニスクの図書館から復活した素晴らしきカンタータ《バルト海沿岸諸国の音楽1~グダニスクのバロック・カンタータ集》ポーランド王国の直接の庇護を得た16世紀と17世紀は、グダニスクの貿易と文化の「黄金時代」であり、それは音楽にとっても同様でした。18世紀以降、度重なる戦争によってグダニスクは衰退し、豊かな文化遺産はもはや現存しなくなりました。音楽研究家および指揮者のアンドレイ・シャデイコは、グダニスク科学アカデミーとともに歴史ある図書館から発掘された貴重な楽譜を発見し、その復活・再演を行ったのです。まさにその他の同時代には無かった、独創性に富んだカンタータ。旋律の豪華さ、精神的な平和への祈りが印象的な作品です。" 収録予定 "1) ヨハン・ヴァレンティン・メーダー(1649-1719):大天使聖ミカエル祭のための「歌え、心と舌で歌え」, 2) ヨハン・イェレミアス・ドゥ・グライン(17??-1756):「われは心より汝を愛す、おお主よ」, 3-5) ヨハン・バルタザール・クリスティアン・フライシュリヒ(1690-1774):「全地よ、主を歓喜せよ」「聖晩餐後のカンタータ ? 神は愛」「これは私の喜び」, 6-7) ヨハン・ダニエル・プックリッツ(1705-1774):コンチェルト「また戻ってくるのだ」「私は全てを捧ぐ」、【演奏】マリー・スモルカ(ソプラノ), フランツィスカ・ゴットヴァルト(アルト), ヘルマン・オズヴァルト(テノール), マルクス・フライク(バス), ゴルトベルク声楽アンサンブル, ゴルトベルク・バロック・アンサンブル, アンドレイ・シャデイコ(指揮) SACDハイブリッド仕様"¥2,970 (税込)ご注文できません -
- MD+G / IMPORT / SACD / MDG90619906 / 1007338230 / 2017年03月31日
廃盤バルト海沿岸諸国の音楽シリーズ2《ヴィルヘルム・フリードリヒ・マルクル:オルガン作品集Vol.1》1887年にフリードリッヒ・ヴィルヘルム・マルクルが亡くなった時、「最も知識のある音楽家であり、優れたオルガン奏者、作曲家であった」と賞賛されました。彼はフリードリヒ・シュナイダーに師事し、1836年、ダンツィヒ(現ポーランドのグダニスク)の聖メアリー教会のオルガニストに就任、数多くのオルガン曲を作曲し、50年以上も名声を博していました。彼の作品は、師であるシュナイダーの影響を強く受けたロマンティックな作風を持ち、どれも魅力的です。オルガニスト、シャデイコはマルクルの数多い作品の中から特徴的な曲を選び、シュトラールズン、聖ニコライ教会の歴史的オルガンで演奏しています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】ヴィルヘルム・フリードリヒ・マルクル(1816-1887):1) 後奏曲第3番変ホ長調, 2) トリオ Op.124-3, 3) 後奏曲Op.62-3, 4) トリオ Op.124-4, 5) 後奏曲Op.62-1, 6) トリオ Op.124-6, 7) 後奏曲Op.62-2, 8) 後奏曲第2番ニ短調, 9-12) コラール Op.123 Heft 2 Nr.13-16, 13) 後奏曲Op.62-6, 14-21) コラール Op.123 Heft 2 Nr.17-24, 22-25) 「キリストこそ、わが生命」のコラールによる幻想曲Op.23【演奏】アンジェイ・シャデイコ(1841年製オルガン), 【録音】2016年、ドイツ、シュトラールズント、聖ニコライ教会、SACDハイブリッド仕様¥2,970 (税込)盤質:- B+
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LENT CANTATAS OF 18TH CENTURY GDANSK-KANTATY WIELKOPOSTNE
ANDRZEJ MIKOLAJ SZADEJKO / アンジェイ・ミコワイ・シャデイコ
クラシック- POLSKIE NAGRANIA / IMPORT / CD / SARTON0051 / 1007437785 / 2015年01月01日
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