バッハとロココの狭間に眠っていた知られざる傑作群
- 通販番号
- 1009298091
- 発売日
- 11月上旬入荷予定
- EAN
- 0760623239460
商品詳細情報
ヨハン・ダニエル・プックリッツ(1705-1774)
オペラ・オムニア Vol.2 ~カンタータ集
【収録内容】
「汝のものを受けて行け」(七旬節主日のためのカンタータ)
「幸いなるかな、喜びをもって」(六旬節主日のためのカンタータ《神の言葉の正しい用い方について》)
コンチェルト《主に汝の道を委ねよ》
「至高の司祭なる主よ」(四旬節前主日のためのカンタータ《自己犠牲について》)
コラール・カンタータ《主イエス・キリスト、まことの人にして神》
「われらには弁護者あり」(聖バルトロメウス教会就任試験のためのカンタータ)
【演奏者】
シーリ・カロリーネ・トーンヒル(ソプラノ)
ダーヴィト・エルラー(アルトゥス)
ヴィルギル・ハルティンガー(テノール)
ティロ・ダールマン(バス・バリトン)
ゴルトベルク・バロック・アンサンブル
ゴルトベルク・ヴォーカル・アンサンブル
アンジェイ・シャデイコ(指揮)
【録音】
2025年9月25日~27日 グダニスク、聖三位一体フランシスコ会教会(ポーランド)
収録時間:72分30秒
18世紀グダニスクで活躍した作曲家ヨハン・ダニエル・プックリッツの全作品録音プロジェクト第2弾。バッハと同時代を生きながら長らく忘れられてきたこの作曲家の宗教カンタータ6作品を、アンジェイ・シャデイコ率いるゴルトベルク・バロック・アンサンブルが世界初録音で紹介します。独創的な器楽法、大胆な和声、豊かなテキスト表現は、後期バロックから感傷様式、ロココへと向かう時代の息吹を鮮やかに映し出しています。作品ゆかりのグダニスク聖三位一体教会に残る歴史的音響空間と復元オルガンを用い、当時の演奏環境を再現した録音も大きな聴きどころ。知られざる傑作群の魅力を存分に伝える貴重な一枚です。
【SACDハイブリッド仕様】
(ファインアーツ・ミュージック)
こちらから
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