KEIKO SHICHIJO / 七條恵子
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ヴァンデルヴァイザー楽派のフォルテピアノ作品
- ELSEWHERE(CASSICAL) / JPN / CD / ELSE029 / 1009029498 / 2025年05月31日
売切 注文不可ユルク・フライ:【収録内容】Les Signes Passagers ~儚き印象(フォルテピアノのために)【演奏者】七條恵子(フォルテピアノ)オランダ、アムステルダムを拠点として幅広い活動を展開している日本を代表するフォルテピアノ奏者の1人である七條恵子。すでに録音を発表しているベートーヴェン、モーツァルトやサティをはじめとして、レコーディング、コンサートの両方で音楽史にその名を刻む大作曲家たちの音楽に取り組んでいる七條恵子は、これらの数百年前に誕生した大いなる遺産だけではなく「現代」の音楽、芸術の演奏、紹介にも大きな情熱を注いでおり、フォルテピアノの可能性をさらに広げ続けてくれています。「現代を生きる私たちが作曲家、楽器(フォルテピアノ)の時代にタイムスリップするのではなく、楽器が私たちの生きる現代にタイムスリップしてたら・・・」という非常に興味深い発想からアイディアが生まれ、録音が実現したのが今回のユルク・フライ作曲「Les Signes Passagers ~ 儚き印象」。リダクショニズムやサイレンス(沈黙、静寂)という特徴を持つ「ヴァンデルヴァイザー楽派」(ジョン・ケージの音楽に触発されたとも言われている)の1人として知られるスイスの作曲家ユルク・フライが「作曲家としてのスピリットと楽器そのものの音をうまく溶け合わせる」という大きなテーマを実現すべく作曲した「Les Signes Passagers ~ 儚き印象」は、モダンピアノでなく、ピリオド楽器である「フォルテピアノ(ピリオドピアノ)」での演奏のために書かれた画期的な作品。レコーディング・セッションは作曲者立ち合いのもとで行われており、ホールの素晴らしい音響も含めて理想的な形で、古楽器に分類されるフォルテピアノと我々が生きる現代の音楽の融合が実現しました。ネッド・マックガウエンの「iPadとオーケストラのための協奏曲」ではソリストとしてiPadの演奏(!)を担当するなど、その現代音楽への造詣の深さや熱意には驚くばかり。フォルテピアノの可能性を大きく広げ、時代や作風のボーダーを超越する大きな切っ掛けとなるであろうレコーディングの登場です。使用楽器:アントン・ワルター1792年頃、ポール・マクナルティによるレプリカ(1995年)録音時期:2023年4月3日-4日録音場所:ブリュッヘ・コンセルトヘボウ(ベルギー)録音方式:ステレオ(デジタル)(東京エムプラス)¥2,970 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】1802年製の銘器が再現するファン・スヴィーテンのサロン
- CHALLENGE CLASSICS / JPN / CD / XCC720004 / 1009007551 / 2025年04月15日
売切 注文不可国内仕様・輸入盤 ※日本語解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:七條恵子ある午後、ファン・スヴィーテン男爵のサロンより【収録内容】J.S.バッハ:シンフォニア第9番ヘ短調 BWV.795モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調 K.332モーツァルト:転調するプレリュード(ヘ長調からハ長調へ)K.624/626aモーツァルト:幻想曲ハ短調 K.475モーツァルト:ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K.457C.P.E.バッハ:クラヴィーア小品イ長調 Wq.117-1,H.241【演奏者】七條恵子(フォルテピアノ/Frere et Soeur Stein(フレール・エ・スール・シュタイン)1802年製)オランダを中心とした世界各地での活躍は目覚ましく、日本を代表するフォルテピアノ奏者、古楽系鍵盤楽器奏者の1人として注目を集めている七條恵子。現在の活動拠点であるオランダの名門レーベル「チャレンジ・クラシックス(Challenge Classics)」から登場する新録音では、モーツァルトと縁のあったオランダ人外交官、ファン・スヴィーテンのサロンをテーマとしてモーツァルト後期、J.S.バッハ、そしてC.P.Eバッハの作品を取り上げます。1782年以降、モーツァルトはファン・スヴィーテンの主催するサロンに定期的に参加しバッハやヘンデルの音楽に触れたと伝えられており、実際に「ソナタ第14番ハ短調 K.457」にはバッハの「音楽の捧げもの」のテーマがこの巨匠へのオマージュとも受け取れるように組み込まれていることからも、大バッハの音楽からの影響の大きさを改めて感じさせてくれます。また、ソナタ第14番へのプロローグとして書かれている「幻想曲(ファンタジア)」はC.P.E.バッハの「幻想曲」に影響されたと言われており、この「ファン・スヴィーテンのサロン」で得た経験によって作風を大きく発展させ、芸術家としてさらに進化したモーツァルトの姿を窺い知ることができる素晴らしいプログラムです。今回、七條恵子が奏でている楽器はナネッテ・シュトライヒャーとマテウス・アンドレアス・シュタインの姉弟が1794年に設立したピアノ製作会社「フレール・エ・スール・シュタイン」の1802年製の貴重なフォルテピアノ。この楽器は製作当時のサロンコンサートで使用されていたフォルテピアノの中でも極上の1台でしたが、長きに渡って演奏不可能の状況となっていたところ、2011年にフランス在住のピアノ修復家シッツェ・コックが七條恵子のために修復を施し、再びその音色を聴くことができるようになったというエピソードがあり、まさに今回のレコーディングにとって理想的な楽器と言えるでしょう。古典派、ロマン派はもちろんのこと、モダンピアノでの近現代音楽の演奏にも定評がある七條恵子。モーツァルトの作風の変遷と創造性に寄り添いつつ、自らの感性も大切にした演奏が、新たな発見をもたらしてくれることでしょう録音時期:2024年夏録音場所:旧カトリック教会(デルフト、オランダ)録音方式:ステレオ(デジタル)レコーディング・プロデューサー:アンドレア・フリッジ(東京エムプラス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
クラシック
1802年製の銘器が再現するファン・スヴィーテンのサロン
- CHALLENGE CLASSICS / IMPORT / CD / CC720004 / 1009007550 / 2025年04月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ある午後、ファン・スヴィーテン男爵のサロンより【収録内容】J.S.バッハ:シンフォニア第9番ヘ短調 BWV.795モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調 K.332モーツァルト:転調するプレリュード(ヘ長調からハ長調へ)K.624/626aモーツァルト:幻想曲ハ短調 K.475モーツァルト:ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K.457C.P.E.バッハ:クラヴィーア小品イ長調 Wq.117-1,H.241【演奏者】七條恵子(フォルテピアノ/Frere et Soeur Stein(フレール・エ・スール・シュタイン)1802年製)オランダを中心とした世界各地での活躍は目覚ましく、日本を代表するフォルテピアノ奏者、古楽系鍵盤楽器奏者の1人として注目を集めている七條恵子。現在の活動拠点であるオランダの名門レーベル「チャレンジ・クラシックス(Challenge Classics)」から登場する新録音では、モーツァルトと縁のあったオランダ人外交官、ファン・スヴィーテンのサロンをテーマとしてモーツァルト後期、J.S.バッハ、そしてC.P.Eバッハの作品を取り上げます。1782年以降、モーツァルトはファン・スヴィーテンの主催するサロンに定期的に参加しバッハやヘンデルの音楽に触れたと伝えられており、実際に「ソナタ第14番ハ短調 K.457」にはバッハの「音楽の捧げもの」のテーマがこの巨匠へのオマージュとも受け取れるように組み込まれていることからも、大バッハの音楽からの影響の大きさを改めて感じさせてくれます。また、ソナタ第14番へのプロローグとして書かれている「幻想曲(ファンタジア)」はC.P.E.バッハの「幻想曲」に影響されたと言われており、この「ファン・スヴィーテンのサロン」で得た経験によって作風を大きく発展させ、芸術家としてさらに進化したモーツァルトの姿を窺い知ることができる素晴らしいプログラムです。今回、七條恵子が奏でている楽器はナネッテ・シュトライヒャーとマテウス・アンドレアス・シュタインの姉弟が1794年に設立したピアノ製作会社「フレール・エ・スール・シュタイン」の1802年製の貴重なフォルテピアノ。この楽器は製作当時のサロンコンサートで使用されていたフォルテピアノの中でも極上の1台でしたが、長きに渡って演奏不可能の状況となっていたところ、2011年にフランス在住のピアノ修復家シッツェ・コックが七條恵子のために修復を施し、再びその音色を聴くことができるようになったというエピソードがあり、まさに今回のレコーディングにとって理想的な楽器と言えるでしょう。古典派、ロマン派はもちろんのこと、モダンピアノでの近現代音楽の演奏にも定評がある七條恵子。モーツァルトの作風の変遷と創造性に寄り添いつつ、自らの感性も大切にした演奏が、新たな発見をもたらしてくれることでしょう録音時期:2024年夏録音場所:旧カトリック教会(デルフト、オランダ)録音方式:ステレオ(デジタル)レコーディング・プロデューサー:アンドレア・フリッジ(東京エムプラス)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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- ACOUSTIC REVIVE / JPN / CD / AR1005 / 1008101400 / 2020年04月10日
売切 注文不可★2004年にブルージュ国際古楽コンクールのフォルテピアノ部門で最高位を獲得、フォルテピアノのスペシャリストとして他にも多くの受賞歴を持つアムステルダム在住のピアニスト七條恵子によるサティ・アルバムです。サティ時代のエラール・ピアノを用いた録音で、美しい響きが空間を満たす珠玉の一枚となっています。 ★本人の解説によると、平均律ではなく「プリンス」というピタゴリア音律とミーントーンがブレンドされた調律法をとったということ。微妙なピッチの綾が、ドビュッシーをして「今世紀に迷い込んだ中世の優しい音楽家」と言わしめたサティの音楽が持つ特別な雰囲気を自然に引き出すことに成功しています。 ★高音質で定評のあるACOUSTIC REVIVEレーベルからの発売。同レーベルから発売され2019年度のレコード・アカデミー賞に輝いた佐藤俊介氏のバッハ(KKC-6062)と同様、オランダの教会でトーンマイスターの濱瀬祥氏によって録音されました。録音にはACOUSTIC REVIVE 製の電源ケーブルや電源BOX、ラインケーブル、マイクケーブルなどがフルに使用され、これまでにない超高音質を実現。ディスクはUHQCD仕様となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 エリック・サティ:ピアノ作品集~1871年製エラールで聴く~ ワルツ=バレエ、グノシエンヌ第1~3番、金の粉、薔薇十字団の最初の思想、薔薇十字団のファンファーレ、3つのジムノペディ、ジュ・トゥ・ヴ(あなたが欲しい)、グノシエンヌ第4~6番、3つの夜想曲【演奏者】 七條恵子(1871年製エラール・ピアノ)(a'=435Hz) 録音:2019年6月3・4日/オランダ、ドープスヘジンデ教会¥3,190 (税込)ご注文できません -
- MAKKUM / IMPORT / 10"(レコード) / MR17 / 1007419361 / 2017年07月12日
売切 注文不可ティグラン・ハマシアンの演奏によって注目を集めるアルメニアの作曲家コミタス。本作はそんなコミタスが1906年にパリで作曲したというピアノとダンスのパフォーマンスのための6つの小曲を、オランダで活動するピアニスト七條恵子が演奏したもの。アルメニアの民謡をベースに作曲されたというコミタスの素朴な楽曲と、即興を交えつつリズミカルかつ端正なタッチで演奏されるスタンウェイの響き。妙な心地よさと、まるで20世紀初頭の東欧にいるかのような不思議な気持ちが交錯する一枚だ。Six Dances (Komitas Vardapet) by Keiko Shichijo¥1,870 (税込)ご注文できません -
- JPN / CD / LMCD1962 / 1006494543
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
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2014年11月30日 / CD / IMPORT
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