-
- EPITAPH / ADA / IMPORT / CD / 1409276682 / 1007918490 / 2019年06月14日
廃盤エモ・リヴァイヴァルのニュー・アクトから、インディー・ロック・シーンのホープへ。 よりメロディアスに、よりダイナミックに、エモーションを音楽へと昇華させているミネソタ出身の兄弟デュオ、レモ・ドライヴの成長の軌跡がここに!待望の最新作『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』完成! ■ シンプルな構成でありながらトリッキーな要素を随所に取り入れたエモ・サウンドで注目を集める、ミネソタ出身のレモ・ドライヴ。2013年から活動をスタートさせ、Bandcampで音源をリリースしながら自主制作でEPやアルバムを発表、そのゲット・アップ・キッズ直系とも言える、エモーショナルで激しいロックに乗せて歌われる泣きのメロディという、エモ・サウンドでインディ・シーンから熱い注目を集めていた彼ら。2018年EPITAPHと契約を果たし、自主制作盤でリリースしたデビュー・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』をワールドワイド盤に続くセカンド・アルバムを発表する。 ■ 前作『グレイテスト・ヒッツ』をリリースした後、世界各地をツアーしてきた、レモ・ドライヴ。その道中で、ギター/ヴォーカルのErik PaulsonとベースのStephen Paulson兄弟はバンドのこれまでとこれからについて考えていたという。デビュー・アルバムが、若さ故のナイーヴさと情熱をそのまま音に封じ込めた、エモな作品であったのに対し、今回完成した『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』は、自分たちのインディー・ロック・サウンドを確立した兄弟の姿を捉えている。ちなみErikによると、アルバム・タイトルのインスピレーションの一つにはサルヴァトール・ダリの代表作の一つ「記憶の固執」があったという。 ■ アルバムのプロデュースを手掛けるのは、モダン・ベースボース、ホップ・アロングなどを手掛けてきたJoe Reinhart、そしてミックスを手掛けるのは、ザ・ナショナルやインターポールなどの仕事で知られるPeter Katis。全体的なサウンドは、ラウドなギターとビッグなドラムはそのまま響かせながらも、前作のエモ・サウンド的な要素や疾走感は幾分か影を薄め、その代わり、時に切ないメロディーやキャッチーなサビが前面に出ているインディー・ロック・サウンドへの進化も見られる。もしデビュー・アルバムが、地元ミネソタから外の世界をじっと見詰めた作品だとするなら、今作『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』は、実際に外の世界へと飛び出した彼らが、人生の大いなる謎を胸に長いツアーをこなしている姿を捉えたものだといえよう。 ■ 例えば、子供から大人になる過程で経験する、道徳観のぶつかり合いや、子供の決まりごとを破ることの楽しさと後ろめたさを描いた「Two Bux」や、バンド内の緊張をラヴ・ソング風に表現した「The Grind」など、誰もが共感できる感情の動きを歌詞で綴りながら、随所にトリッキーなパートやフックを取り入れながらも、彼らは持ち前のダイナミックでキャッチーなサウンドにこれまでの経験から得た自信をプラスし、心の琴線を掻き鳴らすようなサウンドをフル・ヴォリュームでアウトプットしているのだ。 ■ 「このニュー・アルバムは、まるで口から卵を産んだような感じがするよ。ずっと長い間、自分の頭の中で温めていたものだったからね」そうバンドが語る、最新作『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』。よりメロディアスなロックへと変化した彼らのサウンドを聴けば、期待のニュー・アーティストからフェスティヴァルのメイン・ステージに立つアクトへと成長している彼らを感じ取れるに違いない。¥1,620 (税込)ご注文できません -
- EPITAPH / ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409276681 / 1007918491 / 2019年05月31日
売切 注文不可エモ・リヴァイヴァルのニュー・アクトから、インディー・ロック・シーンのホープへ。 よりメロディアスに、よりダイナミックに、エモーションを音楽へと昇華させているミネソタ出身の兄弟デュオ、レモ・ドライヴの成長の軌跡がここに!待望の最新作『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』完成!アナログLPも同時発売!! ■ シンプルな構成でありながらトリッキーな要素を随所に取り入れたエモ・サウンドで注目を集める、ミネソタ出身のレモ・ドライヴ。2013年から活動をスタートさせ、Bandcampで音源をリリースしながら自主制作でEPやアルバムを発表、そのゲット・アップ・キッズ直系とも言える、エモーショナルで激しいロックに乗せて歌われる泣きのメロディという、エモ・サウンドでインディ・シーンから熱い注目を集めていた彼ら。2018年EPITAPHと契約を果たし、自主制作盤でリリースしたデビュー・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』をワールドワイド盤に続くセカンド・アルバムを発表する。 ■ 前作『グレイテスト・ヒッツ』をリリースした後、世界各地をツアーしてきた、レモ・ドライヴ。その道中で、ギター/ヴォーカルのErik PaulsonとベースのStephen Paulson兄弟はバンドのこれまでとこれからについて考えていたという。デビュー・アルバムが、若さ故のナイーヴさと情熱をそのまま音に封じ込めた、エモな作品であったのに対し、今回完成した『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』は、自分たちのインディー・ロック・サウンドを確立した兄弟の姿を捉えている。ちなみErikによると、アルバム・タイトルのインスピレーションの一つにはサルヴァトール・ダリの代表作の一つ「記憶の固執」があったという。 ■ アルバムのプロデュースを手掛けるのは、モダン・ベースボース、ホップ・アロングなどを手掛けてきたJoe Reinhart、そしてミックスを手掛けるのは、ザ・ナショナルやインターポールなどの仕事で知られるPeter Katis。全体的なサウンドは、ラウドなギターとビッグなドラムはそのまま響かせながらも、前作のエモ・サウンド的な要素や疾走感は幾分か影を薄め、その代わり、時に切ないメロディーやキャッチーなサビが前面に出ているインディー・ロック・サウンドへの進化も見られる。もしデビュー・アルバムが、地元ミネソタから外の世界をじっと見詰めた作品だとするなら、今作『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』は、実際に外の世界へと飛び出した彼らが、人生の大いなる謎を胸に長いツアーをこなしている姿を捉えたものだといえよう。 ■ 例えば、子供から大人になる過程で経験する、道徳観のぶつかり合いや、子供の決まりごとを破ることの楽しさと後ろめたさを描いた「Two Bux」や、バンド内の緊張をラヴ・ソング風に表現した「The Grind」など、誰もが共感できる感情の動きを歌詞で綴りながら、随所にトリッキーなパートやフックを取り入れながらも、彼らは持ち前のダイナミックでキャッチーなサウンドにこれまでの経験から得た自信をプラスし、心の琴線を掻き鳴らすようなサウンドをフル・ヴォリュームでアウトプットしているのだ。 ■ 「このニュー・アルバムは、まるで口から卵を産んだような感じがするよ。ずっと長い間、自分の頭の中で温めていたものだったからね」そうバンドが語る、最新作『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』。よりメロディアスなロックへと変化した彼らのサウンドを聴けば、期待のニュー・アーティストからフェスティヴァルのメイン・ステージに立つアクトへと成長している彼らを感じ取れるに違いない。¥2,915 (税込)ご注文できません -
- EPITAPH / IMPORT / CD / 1409275982 / 1007642642 / 2018年04月27日
廃盤エモ・リヴァイヴァル、ここに極まれり! ラウドなギターとビッグなドラム、そして泣きのメロディ...、一撃必殺のエモ・リヴァイヴァル・サウンドがここに! シンプルな構成でありながらトリッキーな要素を随所に取り入れたエモ・サウンドで注目を集める、ミネソタ出身のREMO DRIVEが、EPITAPHとの契約を獲得! 彼らが昨年に自主制作で発表した『GREATEST HITS 』という大胆不敵なタイトルが付けられたデビュー・アルバムがワールドワイド盤となってここに登場! エモ・リヴァイヴァル、ここに極まれり! 2013年から活動をスタートさせ、Bandcampで音源をリリースしながら自主制作でEPやアルバムを発表、そのゲット・アップ・キッズ直系とも言える、エモーショナルで激しいロックに乗せて歌われる泣きのメロディという、エモ・サウンドでインディ・シーンから熱い注目を集める、ギター/ヴォーカルのErik Paulson、ベースのStephen Paulsonという兄弟からなるミネソタ出身のエモ・バンド、レモ・ドライヴ。 2010年以降再び盛り上がりを見せるエモ・リヴァイヴァルの中でも最注目株として存在してきた彼らが、あの名門EPITAPHとの契約を獲得、2017年に自主制作でリリースし、その後長らく入手困難となっていた彼らのデビュー・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』が、ワールドワイド盤となってここに正式にリリースされることとなった! 二人が高校生だった2013年に活動をスタートさせたこのレモ・ドライヴ。兄のStephenは現在22歳、そして弟のErikは20歳という若さなのだが、その若さからくる情熱をそのまま音に封じ込め、究極のエモ・サウンドとして吐き出すその音像は、まさにエモ・リヴァイヴァルの極みとも言うべきサウンドだ。 当初は「ウィードを喫いながらタイトル・ファイトなんかを聴いていたちょっと年上の兄貴」達から影響を受け、その後90年代のグランジやクラシック・ロック、そしてエモ・パンクなどにハマっていき、自分達流のダイナミックでキャッチーなサウンドを作り上げてきたレモ・ドライヴ。シンプルな構成の楽曲でありながら、随所にトリッキーなパートやフックを持ち込み、複雑にからみ合うギター・メロディ、熱狂的なまでにラウドなドラムとのせて、彼ら独自の皮肉的ユーモアを持ち合わせた心に響く泣きのメロディが全編にわたって展開する、見事なエモ・サウンドを聴かせてくれる彼らのデビュー・アルバム、全エモ・ファンはもちろんのこと、イキの良いロック・バンドを探している人には激はまりすること必至! Erikはこうコメントしている。 「いつだって大事なのはラウドなギターとビッグなドラムさ。俺達にとって一番大事なことは、芸術的な美しさなんて気にせず、ロックンロール・バンドになるっていうざっくりとした考えにぴったりとハマるようなサウンドに集中していくことなんだ」- ベストアルバム
¥1,650 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.24
オールドロック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
レゲエ
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
2026.10.23
ヒップホップ・R&B
2026.10.23
クラシック
2026.10.23
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル