SAMUEL HASSELHORN / サミュエル・ハッセルホルン
ドイツ出身のバリトン歌手 (1990-)
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郷愁と自信のあいだにたゆたいながら、人生の移ろいを超えて広がる「希望」- シューベルト・シリーズ第3弾
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902779 / 1009203243 / 2026年04月28日
売切 注文不可シューベルト:【収録内容】1 | 野外にて D 880(op.80-3)2 | 憧れ D 879(op.105-4)3 | ヴィルデマン山地を越えて D 884(op.108-1)4 | アリンデ D 904(op.81-1)5 | シルヴィアはだれか告げよう D 891(op.106-4)6 | 花と泉(「泉よ、なぜそんなに激しく流れ急ぐのか」) D 874 ※ 第2~4節:アミエル・ブシャケヴィッチによる補筆7 | 1817年1月に(深い悲しみ) D 8768 | リュートに寄す D 905(op.81-2)9 | 漁師の歌 D 881(op.96-4)10 | 春に D 882(op.posth 101-1)11 | さすらい人の月に寄せる歌 D 870(op.80-1)12 | 弔いの鐘 D 871(op.80-2)13 | 墓掘りの歌 D 86914 | セレナーデ「聞け、青空にいるひばりを」 D 88915 | 生きる勇気 D 88316 | 酒歌「バッカスよ!ふくよかな葡萄酒の王」 D 88817 | 窓辺にて D 878(op.105-3)18 | 子守歌 D 867(op.105-2)19 | 真夜中に D 862(op.88-3)20 | 父と子 D 906【演奏者】サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)アミエル・ブシャケヴィッチ(ピアノ)録音:2025年3月25-26, 28-29日収録時間:71分35秒注目のバリトン、サミュエル・ハッセルホルンによるシューベルト・シリーズ第3弾の登場。2028年のシューベルト没後200年を見据え、第1弾は『美しき水車小屋の娘』(HMM-902720)(2023年=同曲完成の200年後)、第2弾は『光と影』(HMM-902747)と題し、1824年および1825年に作曲された傑作を取り上げてきましたが、第3弾となる本盤では1825-26年の傑作を取り上げます。1825年の陽光に満ちた夏ののち、1826年はシューベルトにとって刷新の年となり、驚くべき芸術的エネルギーにみなぎっていました。これらの歌曲は、郷愁と静かな自信のあいだにたゆたいながら、人生の移ろいを超えて広がる「希望」を歌い上げています(ファインアーツミュージック)¥4,730 (税込)ご注文できません -
シリーズ第2弾 シューベルトの光と影
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902747 / 1009090790 / 2025年04月23日
売切 注文不可シューベルト:【収録内容】1 | 若き尼 Die junge Nonne, D 828 ( クライガー) 4? 52 2 | 解消 Auflosung, D 807 ( マイルホーファー) 2? 26 3 | 全能の神Die Allmacht, D 852 ( ヨハン・ラディスラウス・ピルケル) 5? 05 4 | 2 つのレントラー 2 Landler, D 366 2? 41 No. 3 - No. 4 - No. 3 (bis), イ短調 5 | 独り住まいDer Einsame, D 800 ( ラッペ) 4? 11 6 | 夕べの星Abendstern, D 806 ( マイルホーファー) 2? 17 7 | ノルマンの歌Normans Gesang, D 846 ( アダム・シュトルク) 3? 26 8 | 郷愁Das Heimweh, D 851 ( ヨハン・ラディスラウス・ピルケル) 7? 57 9 | 3 つのドイツ舞曲 3 Deutsche Tanze, D 820 2? 28 No. 1 - No. 2 - No. 1 (bis) - No. 3 - No. 1 (ter), 変イ長調 10 | 溢れる愛 Fulle der Liebe, D 854 ( シュレーゲル) 5? 30 11 | 歌人の持ち物 Des Sangers Habe, D 832 ( フォン・シュレヒタ) 3? 35 12 | ブルックの丘にてAuf der Bruck, D 853 ( エルンスト・シュルツェ) 3? 15 13 | 夕映えに Im Abendrot, D 799 ( ラッペ) 4? 06 14 | 5 つのドイツ舞曲 5 Deutsche Tanze, D 783 (Op. 33) 3? 46 No. 2 ニ長調 / No. 4 ト長調 / No. 5 ロ短調 / No. 6 変ロ長調 / No. 7 変ロ長調 15 | 捕われし狩人の歌 Lied des gefangenen Jagers, D 843 ( アダム・シュトルク) 3? 10 16 | 私の心へ An mein Herz, D 860 ( エルンスト・シュルツェ) 2? 51 17 | さすらい人の夜の歌『山々に憩いあり』D 768 (Op. 96, No. 3) ( ゲーテ) 2? 04 18 | 再会 Wiedersehn, D 855 ( シュレーゲル)【演奏者】サミュエル・ハッセルホルン(バリトン) アミエル・ブシャケヴィチ(ピアノ)録音:2024 年3月、b-sharp、ベルリン世界を席巻している注目のバリトン、ハッセルホルンによるシューベルトの歌曲集第2弾の登場。シューベルト最晩年の1823-1828年に書かれた作品を中心に録音していくという注目のプロジェクトです。第1弾は、1823年に完成した《美しき水車小屋の娘》(HMM-902720)。この第2弾では、1824年および1825年に作曲された傑作を取り上げています。このころ、シューベルトのウィーンの名声は徐々に、しかし着実に高まり、芸術家としての絶頂期を迎えていました。しかしおそらく1824年は、シューベルトにとって最も暗い時期でした。友人たちはウィーンを去り、彼は憂鬱になり、不治の病と診断され、すべてを悪い方に、意気消沈していました。しかし1825年、シューベルトの人生に光が差し込みます。夏の間、友人の歌手、ヨハン・ミヒャエル・フォーグルとオーストリア中を旅し、自分の力と希望が戻ってくるのを感じたのです。ハッセルホルンとブシャケヴィチが、第1弾に続いて、作品それぞれに独自の視点で光をあて、暗闇から光への素晴らしい旅へと私たちを誘います。(HARMONIAMUNDI)(ファインアーツミュージック)¥4,125 (税込)ご注文できません -
深々とあたたかみのある声に包まれる オーケストラを得てのアリア&歌曲集
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902384 / 1008842469 / 2024年05月16日
廃盤原光~死と復活の歌【収録内容】1. マーラー(1860-1911):「死んだ少年鼓主」(Revelge)~歌曲集《子供の不思議な角笛》より2. フンパーディンク(1854-1921):アリア「むごいことだ!死んだ!(Verdorben! Gestorben!)」歌劇《王の子供たち》より 第 3 幕フィナーレ3. コルンゴルト(1897-1957):アリア「我が憧れ、我が幻想(Mein Sehnen, mein Wähnen)」~歌劇《死の都》より4. マーラー:「真夜中に」~リュッケルトの詩による歌曲5. プフィッツナー(1869-1949):バラード「オルフ氏(Herr Oluf)」6. マーラー:原光(Urlicht)~歌曲集《子供の不思議な角笛》より7. ツェムリンスキー:古い庭(Dear alte Garten)8. ブラウエンフェルス(1882-1954):ある兵士の墓に(Auf ein Soldatengrab)9. アルバン・ベルク(1885-1935):池のほとりの小道「左へずうっと行けば町よ」(Dort links geht’s in die Stadt)~歌劇《ヴォツェック》第 3 幕第 2 場(ヴォツェックとマリーの二重唱)10. マーラー:私はこの世に忘れられ(Ich bin der Welt abhanden gekommen)~リュッケルトの詩による歌曲【演奏者】サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)ウカシュ・ボローヴィチ(指揮) ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団ユリア・グリューター(ソプラノ/9)ポズナン・ナイチンゲール少年合唱団、ポズナン・フィル合唱団(男声および少年合唱)録音:2023 年 8-9 月、アダム・ミツキエヴィチ大学オーディトリウム、ポズナン人気実力とも急上昇のバリトン、サミュエル・ハッセルホルンによるオーケストラを得てのアルバムが登場します!ハッセルホルンは 1990 年生まれ。2018 年にエリザベート王妃国際コンクールで第 1 位に輝きました。2023 年 2 月には日本で名歌手ワルトラウト・マイヤーのさよなら公演にも登場したことでも話題になりました。2023/24 のシーズンはヒンデミットの《画家マティス》、モーツァルトの《ドン・ジョヴァンニ》、そしてドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》でタイトルロールを3つ演じることが決まっており、さらにベルリン・ドイツ・オペラでもデビューが決まっているなど、飛ぶ鳥を落とす勢い。ハルモニアムンディとは、2028年のシューベルト没後 200 年を見据えた「シューベルト200」の企画が進行しており、既に《美しき水車小屋の娘》(HMM.902720)が発売されておりますが、ここでオーケストラとの共演盤が登場。プログラムは 19 世紀から 20 世紀にかけて、ドイツ=オーストリア圏でとりわけ多く生み出されたオーケストラ歌曲、およびアリア。美しい発語、まったく力みのない発声、そしてまったくストレスなく自在に広い音域を豊かに響かせる力量は驚異的。オーケストラをものみこんでしまうような、あたりの空気を一変させるような豊かな表情と雰囲気は、すでに巨匠の風格。若々しくも大器の風格、ハッセルホルン、注目です。ポズナン・フィルはポーランドを代表する管弦楽団で、指揮のボローヴィチ2021/22 のシーズンから音楽監督および首席指揮者を務めています。(キングインターナショナル)¥4,400 (税込)盤質:- B+
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902720 / 1008699224 / 2023年07月26日
売切 注文不可若手バリトン屈指の存在ハッセルホルンが2028年のシューベルト没後200年を見据えたプロジェクトを始動!第1弾は「美しき水車小屋の娘」★2018年エリザベート・コンクールに優勝、またたく間に世界の注目を集め、名だたる歌劇場で活躍(バレンボイム指揮のベルリン国立歌劇場での《フィガロの結婚》伯爵ほか)、歌曲でも高く評価されている注目のバリトン、ハッセルホルン。先日も日本で最終公演をむかえたワルトラウト・マイヤーのさよなら演奏会にも出演し、その歌声と舞台姿が話題となりました。そのハッセルホルンが、シューベルトのシリーズをスタートします。シューベルト最晩年の1823-1828 年に書かれた作品を中心に録音していくという注目のプロジェクトです。シリーズ第1弾は、今年2023年から200年前にあたる1823年に完成した《美しき水車小屋の娘》。ハッセルホルンの美しい発語と余裕あるフレーズ、そして作品に対する深い洞察は、説得力十分。歌曲伴奏で活躍するピアニストと組んでの理想的な演奏が誕生しました。★《美しき水車小屋の娘》は1823年に完成しました。ハッセルホルンはブックレットに以下のようにコメントを寄せています。~『これらの曲が作られた時代と私たちを隔てる時間の隔たりに直面し、私たち演奏家は常に、これらの曲が、「今」の私たちに何を語りかけているのかを自問しなければならない。実は私は、《美しき水車小屋の娘》の物語(粉職人の男が水車小屋の娘に恋をするが、その恋は実らない云々)をそのまま素直に受け入れるのは難しいといつも思ってきた。あまりにも具体的な情報が少なすぎるのだ。たとえば、その若い女性については、金髪で青い目をしているということ以外には描写がない。彼女自身の発言も少ない。その若い女性がほかの男に恋をしたという三角関係、という解釈も難しい。ミュラー=シューベルトでは、ハイネ=シューマンがコンビを組んだ『詩人の恋』(1840年)と同様、男性主人公は孤独で、遠いところに身を置いている。失恋という単純な物語を超えて、詩と音楽は "よそ者 " の拒絶を暗示しているのではないか。”彼”は世間一般の常識には当てはまらぬ人だったのかもしれず、その個性(ここでは「他とは違う」ということ)が理由で排斥される。そして社会的孤立によって絶望に追い込まてしまっているのだ。おそらくこれが、200年前に書かれたこの作品が、リートという枠を超えて、21世紀の男女に、今なお語りかけることができる理由なのだろう」。★ピアノのブシャケヴィチは、エルサレムに生まれ、南アフリカで育ちました。ライプツィヒの音楽院、そしてパリ国立高等音楽院を卒業。フィリプ・モルや、ブレンデルに師事しています。シューベルト作品の演奏に定評があり、2011年、国際シューベルト協会賞受賞。ソロでも活躍していますが、歌曲伴奏でも極めて高い評価を得ています。ディースカウ晩年の生徒の一人として、ディースカウのマスタークラスの伴奏者にも抜擢されました。(キングインターナショナル)【収録内容】シューベルト:美しき水車小屋の娘(全曲)【演奏者】サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)アミエル・ブシャケヴィチ(ピアノ)録音:2022年11月、スタジオ・bシャープ、ベルリン(CD) 68:31¥4,125 (税込)盤質:- B
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902689 / 1008480609 / 2022年05月18日
売切 注文不可注目の若手バリトン、ハッセルホルンによるシューベルトハルモニア・ノヴァ・シリーズで、シューマン作品集(HMN 916114)でデビューした注目のバリトン、サミュエル・ハッセルホルンによるシューベルトの登場。ディースカウの再来かと思うような、抑制の効いた表現、そして1990年生まれの若きハリとパワーが漲った、今のハッセルホルンがここにあります。自然、夜、別れ、不在、死といった、シューベルトが好んだテーマに沿って、有名作品やあまり演奏機会のない曲が並んでおりますが、いずれもハッセルホルンの歌が光る、秀逸なプログラムです。シューマンの盤同様、ヨーゼフ・ミドルトンがピアノを担当。歌詞の世界がこれ以上なくあざやかに広がります。サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)1990年生まれ。2018年エリザベート王妃音楽コンクール声楽部門で第1位に輝き、ウィーン国立歌劇場のアンサンブルのメンバーとして、時にベルコーレ(愛の妙薬)やフィガロ(フィガロの結婚)として登場。ヨーロッパやアメリカの歌劇場で活躍するほか、リート歌手としても頭角を現しており、ウィグモア・ホールでも既にデビューを果たしている。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】フランツ・シューベルト:1. 信仰と希望と愛と D.9552. あこがれ D.6363. 秋の夜の月に寄せる D.6144. 双子座に寄せる舟人の歌 D.3605. 墓掘人の郷愁 D. 8426. 盲目の少年 D.8337. 魔王 D.3288. 万霊節の連祷 D.3439. 休みなき愛 D.13810. 小人 D.77111. 漁夫の愛の幸せ D.93312. 水の上で歌う D.77413. 夜と夢 D.82714. 別れ D.47515. この世からの別れ D.829【演奏者】サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)ヨーゼフ・ミドルトン(ピアノ)録音:2021年4月、ラ・クールワ(フランス)¥4,125 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMN916114 / 1008186677 / 2020年10月29日
売切 注文不可★バリトンのサミュエル・ハッセルホルンは、2018年エリザベート王妃音楽コンクール声楽部門で第1位に輝き、ウィーン国立歌劇場のアンサンブルのメンバーとして、時にベルコーレ(愛の妙薬)やフィガロ(フィガロの結婚)の役割も与えられるなど、活躍していました。ヨーロッパやアメリカの歌劇場で活躍するほか、リート歌手としても頭角を現しており、ウィグモア・ホールでも既にデビューを果たしております。1990年生まれながら、すでに貫録たっぷり、そしてハリと清潔感、知性あふれる歌声が魅力です。ピアノのヨーゼフ・ミドルトンは、声楽のピアニストとして引っ張りだこの存在で、王立音楽院で教授も務めています。今回ハッセルホルンが取り上げたのはシューマン。詩を聴いていて今後の展開がどうなるのかと思わず耳をそばだててしまうような内容の歌曲がならびます。ハッセルホルンの抜群の歌唱力と描写力、そしてその世界をミドルトンが見事にふくらませています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 シューマン:Stille Liebe(ひそやかな愛) [1] 悲劇〔1. 私と一緒に逃げて 2. 春の夜に霜が下りて〕(ロマンスとバラード第4集 op.64より第3曲) [2] ベルシャザル op.57 [3] 12の詩 op.35 [4] ライオンの花嫁(3つの歌 op.31より第1曲) [5] 二人の擲弾兵(ロマンスとバラード第2集 op.49より第1曲) [6] 憎みあう兄弟(ロマンスとバラード第2集 op.49より第2曲) [7] 5つのリート op.40 【演奏者】 サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)、ヨーゼフ・ミドルトン(ピアノ)、録音:2019年7月、フランス¥3,465 (税込)ご注文できません
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