郷愁と自信のあいだにたゆたいながら、人生の移ろいを超えて広がる「希望」- シューベルト・シリーズ第3弾
- 通販番号
- 1009203243
- 発売日
- 2026年04月28日
- EAN
- 3149020955840
商品詳細情報
シューベルト:
【収録内容】
1 | 野外にて D 880(op.80-3)
2 | 憧れ D 879(op.105-4)
3 | ヴィルデマン山地を越えて D 884(op.108-1)
4 | アリンデ D 904(op.81-1)
5 | シルヴィアはだれか告げよう D 891(op.106-4)
6 | 花と泉(「泉よ、なぜそんなに激しく流れ急ぐのか」) D 874
※ 第2~4節:アミエル・ブシャケヴィッチによる補筆
7 | 1817年1月に(深い悲しみ) D 876
8 | リュートに寄す D 905(op.81-2)
9 | 漁師の歌 D 881(op.96-4)
10 | 春に D 882(op.posth 101-1)
11 | さすらい人の月に寄せる歌 D 870(op.80-1)
12 | 弔いの鐘 D 871(op.80-2)
13 | 墓掘りの歌 D 869
14 | セレナーデ「聞け、青空にいるひばりを」 D 889
15 | 生きる勇気 D 883
16 | 酒歌「バッカスよ!ふくよかな葡萄酒の王」 D 888
17 | 窓辺にて D 878(op.105-3)
18 | 子守歌 D 867(op.105-2)
19 | 真夜中に D 862(op.88-3)
20 | 父と子 D 906
【演奏者】
サミュエル・ハッセルホルン(バリトン)
アミエル・ブシャケヴィッチ(ピアノ)
録音:2025年3月25-26, 28-29日
収録時間:71分35秒
注目のバリトン、サミュエル・ハッセルホルンによるシューベルト・シリーズ第3弾の登場。2028年のシューベルト没後200年を見据え、第1弾は『美しき水車小屋の娘』(HMM-902720)(2023年=同曲完成の200年後)、第2弾は『光と影』(HMM-902747)と題し、1824年および1825年に作曲された傑作を取り上げてきましたが、第3弾となる本盤では1825-26年の傑作を取り上げます。1825年の陽光に満ちた夏ののち、1826年はシューベルトにとって刷新の年となり、驚くべき芸術的エネルギーにみなぎっていました。これらの歌曲は、郷愁と静かな自信のあいだにたゆたいながら、人生の移ろいを超えて広がる「希望」を歌い上げています
(ファインアーツミュージック)
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