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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1709 / 1008729807 / 2023年10月18日
売切 注文不可作曲に挾間美帆が参加!ニューヨークを拠点に活躍する、バス・トロンボーン奏者 / 作曲家のジェニファー・ウォートン率いるバンド、ボーンガズムによる 2 年ぶりとなる最新アルバム★ニューヨークを拠点に活躍する、バス・トロンボーン奏者 / 作曲家のジェニファー・ウォートン率いるバンド、ボーンガズムによる2年ぶりとなる最新アルバム『Grit & Grace』がサニーサイド・レコードよりリリース。★ジェニファー・ウォートンはニューヨークを拠点に活動する、バス・トロンボーン奏者 / 作曲家で、低音金管楽器のスペシャリスト。キャリアはクラシックから始まり、その後はジャズやポップス音楽にも深く根ざしたサウンドスタイルで活動している。普段、ブロードウェイのステージやレコーディング・スタジオ、ビッグバンドのセクションをメインにしており、複数のグラミー賞にノミネートされたジャズ・オーケストラ、” ダーシー・ジェームズ・アーギュー・シークレット・ソサエティ”、” アラン・ファーバー・ビッグ・バンド” などのメンバーでもある。また、ディジー・ガレスピー・オール・スター・バンド、ウディ・ハーマン・オーケストラなどとも共演やレコーディングを行っている。★ 2019 年のデビュー以来、金管楽器を前面に押し出したバンド Bonegasm( ボーンガズム ) で作品を制作。そのバンドの 3 作目となる『Grit & Grace』で、ウォートンは女性が奏でるオリジナル性の高い、つつみこむような甘いジャズを表現している。バス・トロンボーンのウォートンをはじめ、バンドメンバーにはトロンボーン奏者のジョン・フェドチョックとネイト・メイランド、ピアニストのマイケル・エクロス、ベーシストのエヴァン・グレゴール、ドラマーのドン・ペレツが参加。★今作は、ウォートン自身が若い女性たちの将来のロールモデルになれるよう、励ましの意を込めた作品となっていて、楽曲はすべて女性の作曲家だけに依頼している。「Norhala」(n.5) の作曲には、グラミー賞にノミネートされた作曲家 / 指揮者の挾間美帆が担当していて、1920 年のファンタジー小説『メタル・モンスター』の音を基に、ヘビメタにもインスピレーションを受けたユニークなサウンドを展開している。John Fedchock, Nate Mayland, Alan Ferber (trombone), Jennifer Wharton (bass trombone & vocal),Michael Eckroth (piano), Evan Gregor (bass), Don Peretz (drums), Samuel Torres (percussion *)(*Tracks 2, 4, 6, 7, 9)Recorded on May 15, 2023 at Power Station Berklee NYC, NY¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1530 / 1007828362 / 2019年02月08日
廃盤※デジパックダーシー・ジェームス・アーギュー、アラン・ファーバー・ビッグ・バンドのメンバーとして活躍するほか、クラシックのフィールドでも何年にもわたってキャリアを重ねる女性バス・トロンボニスト、ジェニファー・ウォートン、渾身の一作!公私とものパートナーであるジョン・フェドチョークも参加した4 トロンボーン編成の演奏は、さまざまな角度から、トロンボーンという楽器の興味深さや楽しさを提示してくれるとともに、楽器の可能性を見せてくれています。ライナーノーツは匠のジム・マクニーリー。興奮気味でもあるマクニーリーの文章がなによりこのバンド/作品を語っていますが、すべてはジェニファーの活動にしっかり結びついた人脈によるベースの確かさとともに、新曲ほか、新しいアレンジメントを試みた楽曲9 曲を収録しています。エドガー・ペレスが自身のビッグ・バンドのために書いた楽曲をジェニファーのためにリアレンジ。ジェニファーの誕生日のプレゼントにしたというオープニングは4/4 と7/4 拍子が巧みにシフトする試み。マクニーリーが彼女の音楽的な魅力にインスパイアされて書いたというM2 はカラフルかつ、アーティスティックなホーンのハーモニーが聴ける一曲。一転、メンバーのネイトの愛娘の名前をもったM3 がファンキーなブラスのアンサンブルが聴けるナンバーなら、アラン・ファーバーによるM4 は崇高さも感じさせるスピリチュアルな美しさを表現したバラード。またオスカー・ピーターソンのナンバーや名スタンダード“朝日のようにさわやかに”のような楽曲も。“朝日のように~”はジョン・フェドチョークによるアレンジで、ラテン・グルーヴ的な演奏の試みにも注目であり、一方、2009 年、BMI/Charli e Parker PrizeのBig Band Compositionのウィナーであるサラ・ジャコヴィーノのアレンジではモダンかつ、トロンボーン・セクションの絡みなどにドラマティックな展開も見えます。最終トラックでは、ダイナ・ワシントンゆかりのナンバーで、ジェニファーがヴォーカルも披露!トロンボーン奏者として着実な歩みを見せる奏者が信頼するメンバーとともに自らの音楽を表現した一作品です。John Fedchock(tb), Nate Mayland(tb), Alan Ferber(tb), Jennifer Wharton(b-tb, vo), Michael Eckroth(p),Evan Gregor(b), Don Peretz(ds), Mauricio Herrera(perc on 1)¥2,860 (税込)ご注文できません
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