LORENZO GHIRLANDA / ロレンツォ・ギルランダ
スイスの指揮者、トロンボーン奏者
-
パーセルの有名劇作品3作から聞きどころを抜粋
- SOLO MUSICA / IMPORT / CD / SM559 / 1009303747 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ヘンリー・パーセル 愛と情熱の物語 - 妖精の女王、アーサー王、ディドとエネアス【収録内容】ヘンリー・パーセル(1659-1695):妖精の女王 Z. 6291. Prélude 前奏曲2. Jig ジグ3. See, even night 見よ、夜さえも*4. Dance for the followers of night 夜の従者たちの踊り5. If love‘s a sweet passion 恋が甘い情熱なら*6. Symphony while the swans come forward 白鳥たちが進み出る間のシンフォニー7. Dance for the green men 緑の人々(森の精)の踊り8. Ye gentle spirits of the air 空の優しき精霊たちよ*9. Act V, Prelude 第5幕 前奏曲10. The plaint 嘆き*11. Monkeys‘ dance 猿たちの踊りアーサー王、またはイギリスの勇士 Z. 62812. Acte deux, introduction第2幕 導入曲13. Hither, this way bend こちらへ、こちらへ向かって*14. How blessed are shepherds 羊飼いはいかに幸いなるか*15. Prélude 前奏曲16. Fairest Isle 最も美しい島*17. La grande danse グラン・ダンスディドとエネアス Z. 62618. Ouverture 序曲19. Shake the cloud 暗雲を払いなさい*20. Ah! Belinda ああ!ベリンダ*21. The triumphing Dance 勝利の踊り22. Prelude for the Witches 魔女たちのための前奏曲23. Echo Dance of Furies 復讐の女神たちのエコー・ダンス24. Ritornelle リトルネッロ25. Thanks to these lonesome 寂しい谷間に感謝を*26. The Sailors Dance 水夫たちの踊り27. The Witches Dance 魔女たちの踊り28. Your counsel あなたの助言は*29. Chorus, Great minds 合唱「偉大な心は」30. When I am laid 私が土の下に横たわる時(ディドの嘆き)*【演奏者】マリー=ゾフィー・ポラーク(ソプラノ)*ヴォックス・オーケストラ(古楽器使用)ロレンツォ・ギルランダ(指揮)【録音】2025年3月7-9日ルガーノ、Auditorio Stelio Molo収録時間:77分パーセルの有名劇作品3作から聞きどころを抜粋した魅力的なアルバム。バーゼル・スコラカントールムなどでトロンボーンを学んだギルランダは2015年にヴォックス・オーケストラを創設し、ソプラノのポラークらと共演したヘンデルの《アレクサンダーの饗宴》(2020年、ドイツ・ハルモニア・ムンディ)で高い評価を得ました。このアルバムでは弦5部と通奏低音を基本にリコーダーが彩りを添える編成で、緩急の変化に富む器楽曲を演奏。ソプラノ用の名曲を選りすぐった選曲とポラークの澄んで華やかな歌唱も魅力です。(ナクソス・ジャパン)¥3,355 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 19439775972 / 1008194794 / 2020年10月23日
廃盤ヘンデルの名作オラトリオで、新鮮かつ驚愕の名演奏、登場。 《ヴォックス・オーケストラ/ヘンデル:「アレクサンダーの饗宴」(または音楽の力)》 ★クリストフ・プレガルディエンのバリトン歌手として『バッハ&テレマン:カンタータ集』で見事な共演したクレシミル・ストラジャナッツ、『パーセル、ロック: 管弦楽作品集』でのリズムや音楽の流れを大切にした解釈を示していたロレンツォ・ギルランダと彼のヴォックス・オーケストラ、さらに今回は合唱も加わった大型作品のアルバムです。 スイスの指揮者ロレンツォ・ギルランダは、ベルンとワイマールの音楽院でトロンボーンを学び、バーゼル・スコラ・カントールムで古楽の研究を行っていました。2008年ハレのヘンデル・フェスティバルで、オペラ「アルチーナ」で指揮者デビューして注目を浴び、ヘンデルの未完のオペラ「ジェンセリコ」の再構成と復活上演や、ワイマール国立劇場での「アルチーナ」の新演出などで、バロック音楽の指揮者としての高い評価を確立しました。2015年にはチューリンゲン・バッハ・フェスティバルのために若手ピリオド楽器オーケストラ「ヴォックス・オーケストラ(Vox Orchester)」を設立。2016年12月、ヘルムート・リリングの代役で「メサイア」を指揮して以来リリングのアシスタントに抜擢され、様々なオーケストラを指揮しています。特に歴史的演奏の豊富な知識をもったヴォックス・オーケストラとは、様々な実験的な演奏も行っており、「この新世代のアーティストらは、300年以上前に作曲されたことを忘れるほどの力強い熱意と活力で、古楽の作品を発見・解釈し、新たなる方法で再訪を試みた演奏」と、高い評価を得ています。 ヘンデルがロンドンで書き最も成功した作品、オード(オラトリオ)「アレクサンダーの饗宴」は、音楽家と盲人の守護聖人とされる「聖セシリア」へのオマージュとして、ジョン・ドライデンによって書かれた同名の頌歌(1697)を原作とし、ティモテオスが音楽によってアレクサンドロス3世をさまざまな感情に導く様子を描写し作曲しました。ヘンデルは1736年の1月17日に作曲を完了し、同年2月19日にコヴェント・ガーデンで初演。翌日の新聞によると、ヘンデルのそれまでのオラトリオやオードとは対照的に、メランコリックで、刺激的な作品によって王室を含む1300人の観衆を魅了したとされます。もともとの詞が音楽の力を描写することに意をおいており、ヘンデルはホルン、チェロ、トランペット、ファゴット、フルート、ハープなどのさまざまな独奏楽器を用いています。またこの作品は、彼の没後も生き残った曲のひとつで、1790年にはモーツァルトがヴァン・スヴィーテン男爵の演奏会用に、ドイツ語と拡大管弦楽編成の編曲を行っています。 歴史的なパフォーマンスを専門とする「ヴォックス・オーケストラ&合唱団」とソリストたちは、若く国際的で優れたメンバーが集められているため、イギリスの合唱の伝統を特に重んじて演奏されるだけでなく、ヘンデルの晩年の失明と宿命的な関わりをもっていると言われて作品でもあり、その苦悩を感じ取るかのように、演奏者が全員一丸となって作品の解釈と演奏に情熱を注ぎ込んでいます。この録音では、ヘルムート・リリンクの元で学び、現在ミネソタ大学教授、ミネソタ管弦楽団の合唱顧問も務めるキャシー・サルツマン・ロメイ女史が合唱指揮を担っています。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】ヘンデル:『アレクサンダーの饗宴』(または音楽の力)HWV.75 【演奏者】マリー=ソフィー・ポラーク(ソプラノ)トビアス・フンガー(テノール)クレシミル・ストラジャナッツ(バス・バリトン)ヴォックス・オーケストラ&合唱団ロレンツォ・ギルランダ(指揮)【録音】2019年9月7-11日、ドイツ、ミヒャエルシュタイン修道院¥2,530 (税込)ご注文できません -
- DHM (DEUTSCHE HARMONIA MUNDI) / IMPORT / CD / 19075900362 / 1007884822 / 2019年05月10日
売切 注文不可《ギルランダ & ヴォックス・オーケストラ / パーセル、ロック:管弦楽作品集》 生き生きと躍動するパーセルとロック。新たなピリオド・オーケストラの素晴らしい船出。 ★クリストフ・プレガルディエンのバリトン歌手としての「バッハ&テレマン:カンタータ集」で見事な共演ぶりを示していたロレンツォ・ギルランダと彼のヴォックス・オーケストラとのソロ・アルバムです。スイスの指揮者ロレンツォ・ギルランダは、ベルンとワイマールの音楽院でトロンボーンを学び、バーゼル・スコラ・カントールムで古楽の研究を行っていました。2008年ハレのヘンデル・フェスティヴァルで、ヘンデルのオペラ「アルチーナ」で指揮者デビューして注目を浴び、ヘンデルの未完のオペラ「ジェンセリコ」の再構成と復活上演や、ワイマール国立劇場でのヘンデルの「アルチーナ」の新演出などで、バロック音楽の指揮者としての高い評価を確立。2015年にはチューリンゲン・バッハ・フェスティバルのために若手ピリオド楽器オーケストラ「ヴォックス・オーケストラ(Vox Orchester)」を設立。 2016年12月、ヘルムート・リリングの代役で「メサイア」を指揮して以来リリングのアシスタントに抜擢され、様々なオーケストラを指揮しています。特に歴史的演奏の豊富な知識をもったヴォックス・オーケストラとの演奏では、様々な実験的な演奏も行っており、高い評価を得ています。ロレンツォ・ギルランダとヴォックス・オーケストラによるDHMへの初のアルバムは、クリストフ・プレガルディンのバリトンとしてのもの「バッハ、テレマン:カンタータ集」(1907583412-2)でしたが、このアルバムではダウランドとヘンデル期の間に活躍した、ヘンリー・パーセルとマシュー・ロック作曲の劇付随音楽から管弦楽組曲形式にしたもの。シェイクスピアらの作品の劇的な物語、風刺的な内容は、音楽の巧みさによって作品は悲劇的なものであることを、ギルランダは重視しておりオーケストラも自発性によって、彼の考えを見事に答えた演奏となっています。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録予定曲】 [1]ヘンリー・パーセル:『アーサー王』より管弦楽組曲 [2]マシュー・ロック:『テンペスト』より管弦楽組曲 [3]ヘンリー・パーセル:『ダイオクリージャン』より管弦楽組曲 [4]ヘンリー・パーセル:『妖精の女王』より管弦楽組曲 【演奏者】ロレンツォ・ギルランダ(指揮)ヴォックス・オーケストラ 【録音】2018年9月3-5日、スイス、ルガーノ、スイス・イタリア語放送スタジオ¥2,035 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ラテン・ブラジル・ワールド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル