LISE DAVIDSEN / リーゼ・ダヴィドセン
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極上の歌唱で偉大なオペラ作曲家のドラマティックな世界へと誘う
- DECCA / IMPORT / CD / 4872241 / 1009266328 / 2026年09月11日
売切 注文不可ヴェルディ:【収録予定】歌劇『マクベス』より1)「勝利の日に」(第1幕)、2)「ダンカン王がここにくる?」(第1幕)、3)「光は萎えて」(第2幕)、4)「私たちは二晩、無駄に起きていた」(第4幕)、5)「ここにまだ血の染みがついている」(第4幕)、歌劇『仮面舞踏会』より6) 前奏曲(第2幕)、7)「ここは、罪が死によってあがなわれる場所」(第2幕)、8)「あの草を摘みとって」(第2幕)、9)「私は死にましょう」(第3幕)、歌劇『運命の力』より10)「とうとう着いた―あわれみの聖母よ」(第2幕)、11)「天使たちの聖母」(第2幕)、歌劇『ドン・カルロ』より12)「泣かないで、友よ」(第2幕)、13)「世のむなしさを知る神」(第5幕)、14)「フランスよ、崇高な地よ、そう、愛しき我が若かりし日々よ!」(第5幕)、15) 歌劇『アイーダ』より「勝ちて帰れ」(第1幕)【演奏者】リセ・ダヴィッドセン(ソプラノ)(1-5, 7-15)、アポロ・ヴォイセズ(10, 11)、エドワード・ガードナー(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2025年1月8-12日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール※デジスリーヴ仕様ノルウェーの人気ソプラノ歌手、リセ・ダヴィッドセンがヴェルディの最高傑作として名高いオペラ5作品から選ばれたアリアを歌ったアルバム『Verdi』。『マクベス』『仮面舞踏会』『運命の力』『ドン・カルロ』『アイーダ』と、作曲年代順に歌われるこのアルバムで、ダヴィッドセンは19世紀イタリア・オペラの頂点を探究し、ヴェルディの感情表現と劇的な展開をたどる旅へと私たちを誘ってくれます。『マクベス』の心理的な緊張感から、『アイーダ』の気高さと悲劇性に至るまで、ダヴィッドセンは自身の圧倒的な声の力と卓越した繊細な表現をヴェルディの傑作5作にもたらし、ドラマ、情熱、人間の葛藤に対するこの作曲家の比類なき才能を明らかにしています。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,740 (税込)ご注文できません -
(CD)ノルウェーのソプラノ “第二の故郷”でのリサイタル・ライヴ
- DECCA / IMPORT / CD / 487691 / 1009163866 / 2026年03月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録予定】1-2) プッチーニ:歌に生き、恋に生き(歌劇『トスカ』より)、3) ヴェルディ:私の最後の願い(歌劇『仮面舞踏会』より)、R.シュトラウス:4-5)「最後の花びら」からの8つの歌Op.10より(第1曲:献呈/第8曲:万霊節)、6) 解き放たれてOp.39 No.4、7) 明日の朝Op.27 No.4、シューベルト:8) 音楽に寄せてD547、9) 糸を紡ぐグレートヒェンD118、10) 万霊節のための連?D343、シベリウス:11) 初めてのくちづけOp.37 No.1、12) あれは夢だったのかOp.37 No.4、13) 逢い引きから戻った娘Op.37 No.5、14) 黒いばらOp.36 No.1、15) カールマン:私の故郷は山にある(歌劇『チャールダーシュの女王』より)、16) フレデリック・ロウ:踊り明かそう(ミュージカル『マイ・フェア・レディ』より)、17) ワーグナー:おごそかなこの広間よ(歌劇『タンホイザー』より)、18) グリーグ:春Op.33 No.2【演奏者】リセ・ダヴィッドセン(ソプラノ)、ジェイムズ・ベイリュー(ピアノ)【録音】2023年9月14日 ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場(ライヴ) ※デジスリーヴ仕様ノルウェーの人気ソプラノ歌手リセ・ダヴィッドセンが2023年9月14日、ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場で行ったソロ・リサイタルのライヴ・アルバム『Live at The Met』がデッカより発売されます。この歌劇場に史上最年少の歌手の一人としてリサイタルに招かれたリセはこの劇場と特別なつながりがあり、彼女は「メトは私にとって第二の故郷」と語っています。アルバムではピアノのジェイムズ・ベイリューとともに、メトで演じた役のハイライト、さまざまな歌曲、そしてオペレッタやミュージカルからの軽快な作品を含むプログラムを披露しています。リセに声をかけたメトロポリタン歌劇場総裁ピーター・ゲルブは、リセには「ビルギット・ニルソンとキルステン・フラグスタート以来の最高のワーグナー歌手としての才能があり、彼女の声は美しさと力強さを併せ持ち、メトの贅沢な音響の中で素晴らしく響いている」と太鼓判を押します。リセが「グリーグ、シベリウス、シューベルトとシュトラウスの微妙なニュアンスを声に込めることができるだけでなく、“おごそかな広間よ”では最大限の能力を発揮している」ことに深く感銘を受け、リセの「極めて優雅で堂々としたステージでの存在感」を大いに称賛しています。まだ30代ですが、「彼女は完璧なアーティスト」だということです。「ノルウェーのソプラノ歌手は、メトロポリタン歌劇場と特に深い関係を築き、彼女はそこで2019年にデビューして以来、チャイコフスキー、ワーグナー、R.シュトラウス、ヴェルディ、プッチーニ、そしてベートーヴェンのヒロインを演じてきた。どの演技でも、彼女の驚くほど豊かな声による歌唱は、新たな基準となっている」――ライナーノーツより(ロジャー・パインズ)「舞台装置も、衣装も、オーケストラもない―しかし、そこにはオペラそのものがあった」――『ニューヨーク・タイムズ』 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)アウトレット30%OFF ¥3,740 (税込)
¥2,618 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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2枚組 ノルウェーのソプラノ “第二の故郷”でのリサイタル・ライヴ
- DECCA / IMPORT / LP(レコード) / 487457 / 1009163874 / 2026年03月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録予定】[LP 1][Side A]1-2) プッチーニ:歌に生き、恋に生き(歌劇『トスカ』より)、3) ヴェルディ:私の最後の願い(歌劇『仮面舞踏会』より)、R.シュトラウス:4-5)「最後の花びら」からの8つの歌Op.10より(第1曲:献呈/第8曲:万霊節)/[Side B]R.シュトラウス:1) 解き放たれてOp.39 No.4、2) 明日の朝Op.27 No.4、シューベルト:3) 音楽に寄せてD547 /[LP 2][Side A]シューベルト:1) 糸を紡ぐグレートヒェンD118、2) 万霊節のための連?D343、シベリウス:3) 初めてのくちづけOp.37 No.1、4) あれは夢だったのかOp.37 No.4、5) 逢い引きから戻った娘Op.37 No.5 /[Side B]1) シベリウス:黒いばらOp.36 No.1、2) カールマン:私の故郷は山にある(歌劇『チャールダーシュの女王』より)、3) フレデリック・ロウ:踊り明かそう(ミュージカル『マイ・フェア・レディ』より)、4) ワーグナー:おごそかなこの広間よ(歌劇『タンホイザー』より)、5) グリーグ:春Op.33 No.2【演奏者】リセ・ダヴィッドセン(ソプラノ)、ジェイムズ・ベイリュー(ピアノ) 【録音】2023年9月14日 ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場(ライヴ)※180g重量盤、Gatefold仕様ノルウェーの人気ソプラノ歌手リセ・ダヴィッドセンが2023年9月14日、ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場で行ったソロ・リサイタルのライヴ・アルバム『Live at The Met』がデッカより発売されます。この歌劇場に史上最年少の歌手の一人としてリサイタルに招かれたリセはこの劇場と特別なつながりがあり、彼女は「メトは私にとって第二の故郷」と語っています。アルバムではピアノのジェイムズ・ベイリューとともに、メトで演じた役のハイライト、さまざまな歌曲、そしてオペレッタやミュージカルからの軽快な作品を含むプログラムを披露しています。リセに声をかけたメトロポリタン歌劇場総裁ピーター・ゲルブは、リセには「ビルギット・ニルソンとキルステン・フラグスタート以来の最高のワーグナー歌手としての才能があり、彼女の声は美しさと力強さを併せ持ち、メトの贅沢な音響の中で素晴らしく響いている」と太鼓判を押します。リセが「グリーグ、シベリウス、シューベルトとシュトラウスの微妙なニュアンスを声に込めることができるだけでなく、“おごそかな広間よ”では最大限の能力を発揮している」ことに深く感銘を受け、リセの「極めて優雅で堂々としたステージでの存在感」を大いに称賛しています。まだ30代ですが、「彼女は完璧なアーティスト」だということです。「ノルウェーのソプラノ歌手は、メトロポリタン歌劇場と特に深い関係を築き、彼女はそこで2019年にデビューして以来、チャイコフスキー、ワーグナー、R.シュトラウス、ヴェルディ、プッチーニ、そしてベートーヴェンのヒロインを演じてきた。どの演技でも、彼女の驚くほど豊かな声による歌唱は、新たな基準となっている」――ライナーノーツより(ロジャー・パインズ)「舞台装置も、衣装も、オーケストラもない―しかし、そこにはオペラそのものがあった」――『ニューヨーク・タイムズ』 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)アウトレット30%OFF ¥7,370 (税込)
¥5,159 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
- DECCA / IMPORT / CD / 4854358 / 1008730310 / 2023年11月10日
廃盤ノルウェーの人気ソプラノ歌手の音楽の原点、北欧ならではのクリスマス・アルバム《リーゼ・ダヴィドセン~Christmas from Norway》●世界で引く手あまたのオペラ歌手の一人、ノルウェーのリーゼ・ダヴィドセンによるクリスマス・アルバムです。リーゼが一年で一番お気に入りの季節の、クリスマスの魔法を称える歌の楽しいコレクション。人気のキャロルや伝統のノルウェー民謡が集められています。リーゼにとって音楽とは、この祝祭の季節に彼女が大切にしているすべてのことの中心にあるものです。「クリスマスは私が音楽に夢中になるきっかけとなったものです。私たちは合唱音楽、ポピュラー音楽、ノルウェーの歌など、あらゆる音楽を聴きました」。このアルバムで、リーゼはスカンディナヴィア半島のクリスマスの温かい幸福感を実現しています。この時期、人々は寒さから一緒に集まり、共に歌う習慣があるのです。「スカンディナヴィア人にとって、クリスマスは長い冬の最中に私たちが必要としている白い光です。おそらくそのために私たちはクリスマスを心から受け入れているのです。そして実際にそれを抱きしめているのです」。●『Christmas from Norway』はデッカのリーゼの大先輩、キルステン・フラグスタートやビルギット・ニルソンのクラシック・アルバムにもインスパイアされています。多くの編曲はデッカに残されていたものから選ばれ、それらはレオンティン・プライスやルネ・フレミングなどの歌手のためになされたものです。リーゼはルチアーノ・パヴァロッティやキリ・テ・カナワなどの歌手によって作られたクリスマス・アルバムについて次のように語っています。「私はそれらの録音を素晴らしく、とてもクリスマスらしいと思います。これらは私たち皆が知っている歌です。クリスマスの音楽がこのように広まっていくことがうれしくてたまりません」。●ノルウェー放送管弦楽団、ノルウェー・ソリスト合唱団、ノルウェー国立歌劇場少年合唱団が共演しています。●「現在世界最高のソプラノ歌手」―『デイリー・テレグラフ』紙●「ただの声ではない。“その”声」―『ニューヨーク・タイムズ』紙●「彼女のような声は一世代に一度現れる」―『ファイナンシャル・タイムズ』紙(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】1) O Helga natt(スウェーデン語の「オー・ホーリー・ナイト」)(アダン/D.ギャムリー&C.ヘイゼル編)2) Weihnachten(フンパーディンク/C.マッケラス編)3) きよしこの夜(グルーバー/D.カレン編)4) クリスマス、輝くクリスマス(グスタフ・ヌードクヴィスト/C.エッゲン編5) Deilig er Jorden(作者不詳/ C.エッゲン編)6) Mitt hjerte alltid vanker(伝承曲/ C.エッゲン編)7) 私には富も名声もない(『5つのクリスマスの歌』Op.1より第4曲)(シベリウス/ C.エッゲン編)8) 主よ、人の望みの喜びよ(J.S.バッハ/C.ヘイゼル編)9) マリアの子守歌(レーガー)10) アヴェ・マリア(J.S.バッハ/グノー/C.サバティーニ編)11) 眠れる幼子イエス(ヴォルフ)12) まきびとひつじを(伝承曲/L.ヘンダーソン編)13) 神の御子は今宵しも(ウェイド/C.エッゲン編)14) オー・ホーリー・ナイト(アダン/D.ギャムリー&C.ヘイゼル編)【演奏】リーゼ・ダヴィドセン(ソプラノ)、ノルウェー国立歌劇場児童合唱団(3-5)、ノルウェー・ソリスト合唱団(5, 13)、クリスティアン・エッゲン(指揮)ノルウェー放送管弦楽団(1-3, 5-14)【録音】2022年9月20-23日、ノルウェー、Jar Kirke¥2,475 (税込)盤質:- A
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- DECCA / IMPORT / LP(レコード) / 4854359 / 1008730311 / 2023年11月10日
売切 注文不可ノルウェーの人気ソプラノ歌手の音楽の原点、北欧ならではのクリスマス・アルバム《リーゼ・ダヴィドセン~Christmas from Norway》●世界で引く手あまたのオペラ歌手の一人、ノルウェーのリーゼ・ダヴィドセンによるクリスマス・アルバムです。リーゼが一年で一番お気に入りの季節の、クリスマスの魔法を称える歌の楽しいコレクション。人気のキャロルや伝統のノルウェー民謡が集められています。リーゼにとって音楽とは、この祝祭の季節に彼女が大切にしているすべてのことの中心にあるものです。「クリスマスは私が音楽に夢中になるきっかけとなったものです。私たちは合唱音楽、ポピュラー音楽、ノルウェーの歌など、あらゆる音楽を聴きました」。このアルバムで、リーゼはスカンディナヴィア半島のクリスマスの温かい幸福感を実現しています。この時期、人々は寒さから一緒に集まり、共に歌う習慣があるのです。「スカンディナヴィア人にとって、クリスマスは長い冬の最中に私たちが必要としている白い光です。おそらくそのために私たちはクリスマスを心から受け入れているのです。そして実際にそれを抱きしめているのです」。●『Christmas from Norway』はデッカのリーゼの大先輩、キルステン・フラグスタートやビルギット・ニルソンのクラシック・アルバムにもインスパイアされています。多くの編曲はデッカに残されていたものから選ばれ、それらはレオンティン・プライスやルネ・フレミングなどの歌手のためになされたものです。リーゼはルチアーノ・パヴァロッティやキリ・テ・カナワなどの歌手によって作られたクリスマス・アルバムについて次のように語っています。「私はそれらの録音を素晴らしく、とてもクリスマスらしいと思います。これらは私たち皆が知っている歌です。クリスマスの音楽がこのように広まっていくことがうれしくてたまりません」。●ノルウェー放送管弦楽団、ノルウェー・ソリスト合唱団、ノルウェー国立歌劇場少年合唱団が共演しています。●「現在世界最高のソプラノ歌手」―『デイリー・テレグラフ』紙●「ただの声ではない。“その”声」―『ニューヨーク・タイムズ』紙●「彼女のような声は一世代に一度現れる」―『ファイナンシャル・タイムズ』紙(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】《LP》[Side A]1) O Helga natt(スウェーデン語の「オー・ホーリー・ナイト」)(アダン/D.ギャムリー&C.ヘイゼル編)2) Weihnachten(フンパーディンク/C.マッケラス編)3) きよしこの夜(グルーバー/D.カレン編)4) クリスマス、輝くクリスマス(グスタフ・ヌードクヴィスト/C.エッゲン編)5) Deilig er Jorden(作者不詳/ C.エッゲン編)6) Mitt hjerte alltid vanker(伝承曲/ C.エッゲン編)7) 私には富も名声もない(『5つのクリスマスの歌』Op.1より第4曲)(シベリウス/ C.エッゲン編)[Side B]1) 主よ、人の望みの喜びよ(J.S.バッハ/C.ヘイゼル編)2) マリアの子守歌(レーガー)3) アヴェ・マリア(J.S.バッハ/グノー/C.サバティーニ編)4) 眠れる幼子イエス(ヴォルフ)5) まきびとひつじを(伝承曲/L.ヘンダーソン編)6) 神の御子は今宵しも(ウェイド/C.エッゲン編)7) オー・ホーリー・ナイト(アダン/D.ギャムリー&C.ヘイゼル編)【演奏】リーゼ・ダヴィドセン(ソプラノ)、ノルウェー国立歌劇場児童合唱団(Side A: 3-5)、ノルウェー・ソリスト合唱団(Side A: 5, Side B: 6)、クリスティアン・エッゲン(指揮)ノルウェー放送管弦楽団(Side A: 1-3, 5, Side B: 1-7)【録音】2022年9月20-23日、ノルウェー、Jar Kirke¥5,170 (税込)盤質:- B+
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- DECCA / IMPORT / CD / 4851507 / 1008265458 / 2021年03月26日
売切 注文不可世界を驚かせたオペラ界期待のニュー・スターによるセカンド・アルバム 《リーゼ・ダヴィドセン~ベートーヴェン/ワーグナー/ヴェルディ:アリア&歌曲集》 ★ノルウェーのソプラノ歌手リーゼ・ダヴィドセンは世界の舞台に嵐を巻き起こし、聴衆を魅了し、驚かせたオペラ界期待のニュー・スターとして高い人気を得ています。デビュー・アルバムから2年、今回のセカンド・アルバムではベートーヴェン、ワーグナーとヴェルディのアリアや歌曲を歌っています。歌劇『フィデリオ』のレオノーレは2020年3月、『フィナンシャル・タイムズ』で「間違いなく次世代の傑出したレオノーレになるだろう」と絶賛された役です。他にも有名なイタリアのオペラ・ヒロイン、ヴェルディの『運命の力』のレオノーラ、ケルビーニのメデア、『カヴァレリア・ルスティカーナ』のサントゥッツァなど、彼女の多才さをさらに証明しています。リーゼの代表曲ともいえるワーグナーの『ヴェーゼンドンク歌曲集』は私たちに未来のイゾルデを予見させます。 ★イギリスのオペラ指揮者の第一人者であるマーク・エルダー率いるロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とともに、ロックダウン中に録音されたアルバムです。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 ベートーヴェン: [1] 歌劇『フィデリオ』Op.72より「人間の屑! 何をしているつもり?」(第1幕) [2-4] シェーナとアリア「ああ不実な者よ」Op.65 [5] ケルビーニ:歌劇『メデア』より「Dei tuoi figli la madre」(第1幕) [6] マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より「ママも知るとおり」(第1幕)、ヴェルディ: [7] 歌劇『運命の力』より「神よ平和を与えたまえ」(第4幕) [8] 歌劇『オテロ』より「アヴェ・マリア」(第4幕)、[9-13] ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集(第1曲:天使/第2曲:とまれ/第3曲:温室にて/第4曲:悩み/第5曲:夢) 【演奏】リーゼ・ダヴィドセン(ソプラノ)、ロザリンド・プロウライト(メッゾ・ソプラノ)(6)、マーク・エルダー(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】2020年8月1日(1-4)、2日(5, 8)、4日(9-13)、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール、10月15日、ワトフォード、Watford colosseum(6, 7)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4834883 / 1007914722 / 2019年05月31日
廃盤ワーグナーとシュトラウスのニュー・ヒロイン、ダヴィドセンのデビュー・アルバム 《リーゼ・ダヴィドセン~ワーグナー、R.シュトラウス:アリア&歌曲集》 ●ビルギット・ニルソン以来、デッカと契約した初のスカンジナビアのソプラノ歌手であり、キルステン・フラグスタートの1950年代に絶賛された録音以来、初めてデッカに加わったノルウェーの歌手です。世界の舞台を制した力強い声で、同世代の歌手の中で一際人気を博し、新たなワーグナーとシュトラウスのヒロインとして期待されています。●バイロイト音楽祭に、ワーグナー:歌劇『タンホイザー』のエリーザベト役で待望のデビューを果たします。(指揮はゲルギエフで、ゲルギエフもこれがバイロイト音楽祭デビューとなります。)当盤にはエリーザベトのアリアも収録されています。●シュトラウス没後70年記念に新たな輝きを添えるアルバムの誕生です。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 ワーグナー:歌劇『タンホイザー』より1) 「厳かなこの広間よ」(エリーザベト)、2) 「万能の処女マリア様」(エリーザベトの祈り)、R.シュトラウス:3) 歌劇『ナクソス島のアリアドネ』Op.60より「すべてが清らかな国がある」(アリアドネ)、4) 4つの歌Op.27(1. 憩え、わが心、2. ツェツィーリエ、3. ひそやかな誘い、4. 明日の朝)、5) 子守歌Op.41 No.1、6) あおいTrV297、7) 「4つの最後の歌」(1. 春、2. 九月、3. 眠りにつくとき、4. 夕映えの中で) 【演奏】リーゼ・ダヴィドセン(ソプラノ)、エサ=ペッカ・サロネン(指揮)フィルハーモニア管弦楽団 【録音】2018年9月28日-10月7日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール¥2,200 (税込)盤質:- A
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