2枚組 ノルウェーのソプラノ “第二の故郷”でのリサイタル・ライヴ
- レーベル
- 国(Country)
- IMPORT
- フォーマット
- LP(レコード)
- 規格番号
- 487457
- 通販番号
- 1009163874
- 発売日
- 2026年03月06日
- EAN
- 0028948704576
- 組数
- 2
バリエーション
商品詳細情報
【収録予定】
[LP 1]
[Side A]
1-2) プッチーニ:歌に生き、恋に生き(歌劇『トスカ』より)、
3) ヴェルディ:私の最後の願い(歌劇『仮面舞踏会』より)、
R.シュトラウス:
4-5)「最後の花びら」からの8つの歌Op.10より(第1曲:献呈/第8曲:万霊節)/
[Side B]
R.シュトラウス:
1) 解き放たれてOp.39 No.4、
2) 明日の朝Op.27 No.4、
シューベルト:
3) 音楽に寄せてD547 /
[LP 2]
[Side A]
シューベルト:
1) 糸を紡ぐグレートヒェンD118、
2) 万霊節のための連?D343、
シベリウス:
3) 初めてのくちづけOp.37 No.1、
4) あれは夢だったのかOp.37 No.4、
5) 逢い引きから戻った娘Op.37 No.5 /
[Side B]
1) シベリウス:黒いばらOp.36 No.1、
2) カールマン:私の故郷は山にある(歌劇『チャールダーシュの女王』より)、
3) フレデリック・ロウ:踊り明かそう(ミュージカル『マイ・フェア・レディ』より)、
4) ワーグナー:おごそかなこの広間よ(歌劇『タンホイザー』より)、
5) グリーグ:春Op.33 No.2
【演奏者】
リセ・ダヴィッドセン(ソプラノ)、
ジェイムズ・ベイリュー(ピアノ)
【録音】2023年9月14日 ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場(ライヴ)
※180g重量盤、Gatefold仕様
ノルウェーの人気ソプラノ歌手リセ・ダヴィッドセンが2023年9月14日、ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場で行ったソロ・リサイタルのライヴ・アルバム『Live at The Met』がデッカより発売されます。この歌劇場に史上最年少の歌手の一人としてリサイタルに招かれたリセはこの劇場と特別なつながりがあり、彼女は「メトは私にとって第二の故郷」と語っています。アルバムではピアノのジェイムズ・ベイリューとともに、メトで演じた役のハイライト、さまざまな歌曲、そしてオペレッタやミュージカルからの軽快な作品を含むプログラムを披露しています。リセに声をかけたメトロポリタン歌劇場総裁ピーター・ゲルブは、リセには「ビルギット・ニルソンとキルステン・フラグスタート以来の最高のワーグナー歌手としての才能があり、彼女の声は美しさと力強さを併せ持ち、メトの贅沢な音響の中で素晴らしく響いている」と太鼓判を押します。リセが「グリーグ、シベリウス、シューベルトとシュトラウスの微妙なニュアンスを声に込めることができるだけでなく、“おごそかな広間よ”では最大限の能力を発揮している」ことに深く感銘を受け、リセの「極めて優雅で堂々としたステージでの存在感」を大いに称賛しています。まだ30代ですが、「彼女は完璧なアーティスト」だということです。
「ノルウェーのソプラノ歌手は、メトロポリタン歌劇場と特に深い関係を築き、彼女はそこで2019年にデビューして以来、チャイコフスキー、ワーグナー、R.シュトラウス、ヴェルディ、プッチーニ、そしてベートーヴェンのヒロインを演じてきた。どの演技でも、彼女の驚くほど豊かな声による歌唱は、新たな基準となっている」――ライナーノーツより(ロジャー・パインズ)
「舞台装置も、衣装も、オーケストラもない―しかし、そこにはオペラそのものがあった」――『ニューヨーク・タイムズ』
(UNIVERSAL MUSIC/IMS)
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