KEIKO NAKATA (ORGAN) / 中田恵子
日本のオルガン奏者
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サン・ルイ大聖堂のメルクラン・オルガン
- ARCANTUS (CLASSICAL) / IMPORT / CD / ARC25058 / 1009154568 / 2025年04月01日
売切 注文不可セザール・フランク(1822-1890):【収録内容】1.-3. 前奏曲、フーガと変奏 Op.18 CFF 30~大オルガンのための6つの小品より4. カンタービレ CFF 103~大オルガンのための3つの小品より5. 英雄的小品 DFF 104~大オルガンのための3つの小品より6.-8. 3つのコラール [第1番 ホ長調 CFF 105 / 第2番 ロ短調 CFF 106 / 第3番 イ短調 CFF 107]【演奏者】中田恵子(オルガン)録音:2023年5月、サン・ルイ大聖堂、ブロワ(フランス) 収録時間:70 分47 秒 24 bit / 96 kHz録音オルガン:ジョセフ・メルクラン(1882年製作)プロデューサー、サウンド・エンジニア、エディティング:ハンス・キプファー(Take 5 Music Production)エグゼクティヴ・プロデューサー:ファビアン・フランク、マルティン・ナゴルニアシスタント:安 杏菜、濵野芳純写真:関口 格日本を代表するオルガニストのひとり中田恵子。中田は2021年4月より神奈川県民ホールのオルガン・アドバイザーとしてオルガンのあらゆる可能性を追求・発信する「オルガン avec シリーズ」を企画。フランス語で「~と一緒に」という意味をもつ “avec” シリーズでは、これまでに「オルガン avec バロック・アンサンブル」「オルガン avec バレエ」「オルガン avec テアトル」を企画・演奏。そのすべての公演で大成功を収め、多くの聴衆にオルガンの魅力を伝え、素晴らしい音楽を届けてきました。まさにオルガン界の“唯一無二の存在”として活躍の幅を拡げている注目アーティストです。CD録音では、コロナ禍に自身が教会オルガニストを務める鎌倉雪ノ下教会で収録したセカンド・アルバム「Pray with Bach」が、「第15回CDショップ大賞2023 クラシック賞」を受賞し、一躍脚光を浴びました。その実力派オルガニスト中田の注目すべき新録音は、セザール・フランク(1822-1890)のオルガン作品傑作集で、独arcantusレーベルからリリースされます。中田のファースト・アルバム「Joy of Bach」(ARC-17008)は同レーベルからリリースされており、このCDは仏クラシック専門誌Diapasonにおいて「音叉5つ」獲得するなど、本場ヨーロッパで高く評価された、異例のデビュー盤として話題となりました。今回の録音も「Joy of Bach」同様、ハンス・キプファーがレコーディングを担当。キプファーは数多のBISレーベルの録音で知られるエンジニア。カテドラルの響き・残響とオルガンの特性を熟知したエンジニアならではの名録音誕生です。当録音では「前奏曲、フーガと変奏」「カンタービレ」「英雄的小品」そして「3つのコラール」というフランクの最高傑作を録音しました。確固たる解釈から奏でられる中田の演奏は格別の一言。一切ぶれることのない、芯の通った、中田渾身の演奏を捉えております。白眉はフランク最晩年の3つのコラール。ことに第2番はこれまで多くの演奏会で披露してきただけにファン待望のリリースといえます。数多の録音があるフランクですが、抜きん出て光り輝く中田の演奏は脱帽。様々なパイプから奏でられる、美しく、そして力強い音色・演奏に誰もが心打たれることでしょう。演奏楽器はフランス中央部、ロワール=エ=シェール県の都市、ブロワのサン・ルイ教会に据え付けられた、ジョセフ・メルクラン(1819-1905)が1882年に製作した大オルガンです。ドイツ出身のメルクランは主にフランス、ベルギーの教会・カテドラルで生涯400を超えるオルガンを製作・修復したオルガンビルダーです。フランクは同時代を生きた名オルガンビルダー、アリスティド・カヴァイエ=コル(1811-1899)と出会い、手鍵盤3段を擁する最新鋭のオルガンから着想を得て数多くのオルガン作品を作曲しました。メルクランのオルガンもまたカヴァイエ=コルと同時代の、シンフォニックな響きを有するフランス・オルガンの頂点といえる銘器。骨太な低音から透き通るほど美しい高音まで、芳醇な香り漂う音色が特徴です。豊かな響きと祈りに満ちたオルガン作品の頂点に君臨するフランクの傑作を中田の堂々たる演奏でご堪能ください。(ファインアーツミュージック)¥3,685 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC091 / 1008581004 / 2022年12月09日
売切 注文不可聴き手の心に響く名演奏。中田恵子が全身全霊で演奏したオール・バッハ・プログラム!Altus斎藤啓介によるワンポイント録音で臨場感あふれるオルガンの音色を堪能!★ファースト・アルバム「Joy of Bach」が仏クラシック専門誌Diapasonにおいて「音叉5つ」獲得という高い評価を得たオルガニスト中田恵子。待望の第2弾は現在教会オルガニストを務める鎌倉雪ノ下教会における録音で、J.S.バッハの前奏曲とフーガ イ短調 BWV543、前奏曲とフーガ イ長調 BWV536、トッカータとフーガ へ長調 BWV540、そして《オルガン小曲集》から18曲を抜粋。第1 弾に次ぐオール・バッハ・プログラムです。★2020年3月のコロナ禍以降、しばらくは教会の礼拝がオンラインのみになったり、自身の演奏会が中止・延期に。オルガニストを務める教会での録音が叶ったことから、普段礼拝で弾いているような曲を弾きたいと考え、《オルガン小曲集》の作品を主軸に、前後と間に自由作品(前奏曲とフーガ、トッカータとフーガ)を据えたプログラムが決まりました。★全46曲からなるコラールに基づく《オルガン小曲集》は各曲1、2ページの小品ながら、教会暦に沿ったこれらの作品はどれもが美しく、心に響く魅力的なもの。アルバム「Pray with Bach」は中田自身の“祈り”を全身全霊で表現しており、一曲一曲、敬愛を込めて演奏しております。★録音はAltus の斎藤啓介です。同氏が録音したシルヴァン・カンブルラン指揮、読売日本交響楽団演奏、メシアンの「アッシジの聖フランチェスコ」のディスクが、レコード芸術誌の第56回レコード・アカデミー賞「特別部門 歴史的録音」(2018年度)を受賞するなど、数々の録音で知られる名エンジニアです。当アルバムでは教会の最もよい響きを捉えたワンポイントを採用。《オルガン小曲集》では温かみのある音色を、自由作品では中田恵子の凛とした演奏をリアルに収録しております。★ジャケットおよびブックレット内の全写真はドラマーで作曲家の福盛進也による撮りおろしで、鎌倉雪ノ下教会で撮影されました。中田恵子のポートレート、オルガンの写真など、非常に温かみのある写真も注目です。中田恵子執筆による曲目解説付です。★「バッハの祈り」は今を生きる私たちの心にも響いてくる。聖書の物語を読み解くように聴くことも、または普遍的なそれぞれの「祈り」と重ねて聴くことも、何も考えずに聴くことも自由だ。ただ聴いてくださる多くの方の、少しの慰めになれば嬉しい。中田恵子~ライナーノーツより(キングインターナショナル)【収録内容】J.S.バッハ:前奏曲とフーガ イ短調 BWV543「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」BWV599「主キリスト、神のひとり子」BWV601「天から天使の群が来たれり」BWV607「甘き喜びのうちに」BWV608「イエスよ、わが喜び」BWV610「主なる神よ、いざ天の扉を開きたまえ」BWV617「おお神の小羊、罪もなしに」BWV618「われらを救いたもうキリスト」BWV620「キリストは甦りたまえり」BWV627「来たれ、造り主にして聖霊なる神よ」BWV631前奏曲とフーガ イ長調 BWV536「主イエス・キリストよ、われらを顧りみたまえ」BWV632「愛するイエスよ、われらはここに」BWV633「天にましますわれらの父よ」BWV636「アダムの堕落によってすべては朽ちぬ」BWV637「われ汝を呼ぶ、イエス・キリストよ」BWV639「われら悩みの極みにあるときも」BWV641「人はみな死すべきさだめ」BWV643「ああ、いかに虚しく、いかにはかなき」BWV644トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540【演奏者】中田恵子(オルガン/マルティン・プリューガー1993年製作)セッション録音:2022年3月28~31日/日本キリスト教団鎌倉雪ノ下教会録音:斎藤啓介(アルトゥス・ミュージック)写真:福盛進也デザイン:佐藤ゆめ【プロフィール】中田恵子(オルガン)東京女子大学文理学部社会学科卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程を卒業時、修士論文ではJ.S. バッハ《トッカータ ハ長調》(BWV564)をめぐる演奏解釈を論じ、日本オルガニスト協会年報誌JAPAN ORGANIST 第38 巻に掲載される。その後渡仏。パリ地方音楽院で研鑽をつみ、審査員満場一致の最優秀の成績で演奏家課程を修了。これまでにオルガンを湊恵子、三浦はつみ、廣野嗣雄、廣江理枝、クリストフ・マントゥの各氏に師事。チェンバロを大塚直哉、鈴木雅明、ノエル・スピートの各氏に師事。2013 年にフランスのビアリッツにて行なわれた第11回アンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールにて優勝。併せて優れた現代曲解釈としてGiuseppe Englert 賞を受賞する。帰国後もヨーロッパ、ロシアで演奏ツアーを行うなど、国内外で幅広い演奏活動を行う。2016年?2019年、東京芸術大学教育研究助手を務め、現在、(一財)キリスト教音楽院講師、国際キリスト教団代々木教会オルガンクラス講師、玉川聖学院オルガニスト、日本キリスト教団鎌倉雪ノ下教会オルガニスト。2021年4月より神奈川県民ホールのオルガン・アドバイザーに就任。(一社)日本オルガニスト協会会員、日本オルガン研究会会員。2017年、独arcantus レーベルよりデビューCD「Joy of Bach」(ARC-17008)をリリース。フランスの音楽誌Diapasonにおいて音叉5つ獲得という高い評価を受けた。また2019年7月、中田恵子による日本語解説付の国内仕様版(KKC-6035)をリリースし、レコード芸術誌2019年9月号の準特選盤に選ばれる。¥3,300 (税込)ご注文できません -
輸入盤 / 解説書付
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC-6035 / 1007926519 / 2019年07月20日
売切 注文不可★2013年のアンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールの覇者、中田恵子がオール・バッハ・プログラムのデビュー盤「Joy of Bach」をリリースします。東京藝術大学大学院音楽研究科の修士論文では、J.S.バッハのトッカータ ハ長調 BWV564をめぐる演奏解釈を論じるなど、演奏だけでなくバッハ作品の造形も深い中田。バッハへの敬愛を感じる充実の演奏を聴かせ、一音一音丁寧に紡ぎだされる音色で聴き手を魅了します。収録作品はトッカータとフーガ ニ短調 BWV565、小フーガ ト短調 BWV578、「目覚めよ、と呼ぶ声あり」 BWV645など誰もが耳にしたことのある名曲から前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532、同ト長調 BWV550など、技巧的にして華やかな作品も収録しております。オルガンはフランス、ベルフォールにあるサン・ジャン教会に据え付けられたマルク・ガルニエ1984年製作を使用。澄みきった音色が教会に響き渡ります。また、当録音ではBISレーベルの数多くの名録音でも知られるハンス・キプファーが担当していることも注目です。中田恵子の師、鈴木雅明氏も推薦する注目の録音が登場です! ★中田恵子書き下ろしの日本語解説付の国内仕様盤(品番:KKC 6035)には当録音への思い、使用オルガンの写真、そして曲目解説付きです。 ★『"Joy of Bach"その想いは私がオルガンを始めた原点である。そしてバッハの音楽が今なお、私の魂を慰め喜びを与えてくれることに変わりはない。このCDを通して、皆様にバッハを純粋に楽しんでいただけたら嬉しい。楽器はフランス、ベルフォールのサン・ジャン教会にあるガルニエ・オルガンを選んだ。留学中に立ち寄り、その美しく、バッハの音楽に合う色彩豊かな響きに心を奪われた。』(中田恵子~ライナーノートより) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《JOY OF BACH》 J.S.バッハ(1685-1750): [1] 「来たれ聖霊、主なる神」によるファンタジア BWV651、 [2-3] トッカータとフーガ ニ短調 BWV565、 [4]小フーガ ト短調 BWV578、 [5-6] 前奏曲とフーガ ト長調 BWV550、 [7] 「目覚めよ、と呼ぶ声あり」 BWV645、 [8] トリオ ト長調 BWV1027a、 [9-13] 協奏曲 ニ短調 BWV596(原曲:A.ヴィヴァルディ RV565)、 [14-15]前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532、 [16]「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」 BWV622 【演奏者】中田恵子(オルガン/マルク・ガルニエ1984年製作) セッション録音:2016年9月/サン・ジャン教会、ベルフォール(フランス) 録音:ハンス・キプファー(Take5 Music Production)- 試聴可能
¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ARCANTUS (CLASSICAL) / IMPORT / CD / ARC17008 / 1007926532 / 2019年07月20日
売切 注文不可★2013年のアンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールの覇者、中田恵子がオール・バッハ・プログラムのデビュー盤「Joy of Bach」をリリースします。東京藝術大学大学院音楽研究科の修士論文では、J.S.バッハのトッカータ ハ長調 BWV564をめぐる演奏解釈を論じるなど、演奏だけでなくバッハ作品の造形も深い中田。バッハへの敬愛を感じる充実の演奏を聴かせ、一音一音丁寧に紡ぎだされる音色で聴き手を魅了します。収録作品はトッカータとフーガ ニ短調 BWV565、小フーガ ト短調 BWV578、「目覚めよ、と呼ぶ声あり」 BWV645など誰もが耳にしたことのある名曲から前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532、同ト長調 BWV550など、技巧的にして華やかな作品も収録しております。オルガンはフランス、ベルフォールにあるサン・ジャン教会に据え付けられたマルク・ガルニエ1984年製作を使用。澄みきった音色が教会に響き渡ります。また、当録音ではBISレーベルの数多くの名録音でも知られるハンス・キプファーが担当していることも注目です。中田恵子の師、鈴木雅明氏も推薦する注目の録音が登場です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《JOY OF BACH》 J.S.バッハ(1685-1750): [1] 「来たれ聖霊、主なる神」によるファンタジア BWV651、 [2-3] トッカータとフーガ ニ短調 BWV565、 [4]小フーガ ト短調 BWV578、 [5-6] 前奏曲とフーガ ト長調 BWV550、 [7] 「目覚めよ、と呼ぶ声あり」 BWV645、 [8] トリオ ト長調 BWV1027a、 [9-13] 協奏曲 ニ短調 BWV596(原曲:A.ヴィヴァルディ RV565)、 [14-15]前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532、 [16]「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」 BWV622 【演奏者】中田恵子(オルガン/マルク・ガルニエ1984年製作) セッション録音:2016年9月/サン・ジャン教会、ベルフォール(フランス) 録音:ハンス・キプファー(Take5 Music Production)¥3,685 (税込)ご注文できません
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